営業におけるマーケティング思考
はい、始まりました。マーケターの仮説ラジオです。この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、営業に使えそうなマーケティング思考を勝手に考えてみたというテーマで、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
はい、これ私の方で出したんですけれど、当初の思いついたワードというかテーマとしては、顧客理解に関心のある人、マーケターって営業に向いてるんじゃね?ってことをぼんやり思ったのよ。
これ前提、すごく有益そうなタイトルなんですけど、緩く話しますので、申し訳ないということは前提としてありつつ、
もし、本当の営業の持論のある方がいたら、もしかしたら衝突してしまうところもあるかもしれないですけど、緩く聞いてください。
そうそう、絶対あると思う。言うて、私なんかは、新型営業の経験まだ1年未満ぐらいなんで、許してください。
だからそういうことを、日々今、AI系のSaaSの営業してるんですけども、だいたい日々5から8件ぐらい商談してるのね。
たくさん商談をしてっていう感じなんだよ。それはありがたいことに、ありがたいことにって感じなんだけど。
そうそうそう。で、もともと思いついた発想としては、顧客理解に関心が高いマーケターは営業向いてるんじゃないかという話だったんだけど、
なんでそう思ったかというと、地またの噂でマーケターにもいくつかカテゴリーがあるというか、分類がされるみたいな話って聞くじゃん。
ありますね。
例えば、データ分析がめっちゃ強いですとかさ、あとは顧客理解が強いですとか、私なんかはね、データ分析正直強くないんですよ。
なんだろう、それこそAIが発達する前は、スプレッドシートとかでゴリゴリ分析をしてみたいな、そんなタイプではなくて、どっちかっていうとお客さん、それこそBtoBのマーケターをしてたから、
だいたいBtoB商材ってお客さんにとってはわかりづらい表現をしがちだから、それがちゃんとお客さんの課題に沿うように、お客さんの課題が何で、みたいな、そこにやっぱり強みがあって、そこの翻訳のところだよね。
そうそうそう、そんなことをぼんやり思ってたんだけど、それ以外にもマーケターの分類ってあると思うんだけど、
たぶんキンちゃんはキンちゃんだ、私と私でたぶん違うと思うし。
そうだよね。
そう、で、そんなことを思った時に、そのお客さんの理解とか人間理解に関心があるマーケターは、マーケターという仕事をしていると思うんだけど、現状。
その営業に転向したとしても、あの活躍できるんじゃないかなってことを、うわっと思ったっていうのが、あの今回のきっかけ。
マーケターの営業適性
確かに。僕もそう思いますよ。
僕もとはいえこの話を話すにあたって前提なんですけど、新規営業はそんなに長くなくて、1,2年くらい。
キーエンスでやったんだよな。
そう、極端な例なんですけど、キーエンスで1,2年くらい最初新卒の時からやってて、まあぶっちゃけキーエンスの真髄のたぶん10%くらいしか触れてないんですけど、
そこから広告代理店のプランナーだから、まあ既存営業ですね、コンサルティングみたいな感じで、一番最初の新規案件プロデューサーの人が作った時の、そこからどう予見から入って進行するまで、提供するまでみたいなののタイミングをずっとやってたみたいな。
それで言うと私もそうだね。新卒アサイルっていう会社でコンサル担当してたんだけど、
要は新規の営業は代表とかがやってくれてたんだけど、そこのお客さんに対してしっかり満足していただけるようにサービス提供し続けてて、
もうね、新卒から私が退職するまでずっと支援した、まあ4年くらい支援してたお客さんもいるし、2,3年支援したお客さんもいるしみたいな感じで、
まあその間はもちろん契約期間の更新があるから、既存への営業はしてたっていう背景は一応あります。
なんか、これもまあ持論なんで全然違うよって人もいるかもしれないですけど、
結局けど結構一緒な気はするよね。マーケティングも営業も。
うん、わかるよ。
特定の、まあ頭の中で多分あるじゃないですか、そのマーケティングパネルみたいなのがあって、
特定のお客さんがいた時に、そのタイミングでなんといえば最終的に買って継続までずっといくのかみたいなやつがあって、
そうだね、そうだね。
それの空中戦というか割とこう、実際に会うところまでがマーケティングをやって、
そこからこうずっとお付き合いしていくまでがセールスをやるみたいな運動をざっくりできなくはない。
そうだね。
そういうことで言うと同じことだなっていう。
中小化すると同じだなって思うわ思うんだけど、もちろん細分化すると細かいスキルとかもやっぱりあるし、
あと私は全然あの営業、新型営業経験まだ1年未満ぐらいで、
だからこれは得意だけどこれは苦手みたいなやつもやっぱり明確にあるんだよね。
例えば、なんかその営業の先輩方とか見てて、その他社とかのね、
なんかね、ゴリゴリ売れる人っているじゃん。
いる。
そのお客さんに対して、なんだろうな、すごく強いスタンスを取れる人。
うん。
あれはね、絶対できなくて、なんだろうな、外食系営業みたいな。
うん。
外食だけど、保険の営業とか俺多分絶対無理なんだよね。
うーん。
うん、とか。
うーん、そう、お客さんにもうこの日までにもう決めてくださいって、
そのスタンスを取れた方が、多分もっと受注率は上がったりとかすると思うんだけど。
あー。
そう、そういう意味で言うとやっぱりそういうスキルとか私弱かったりするし、
逆に違う係数は強かったりするみたいな、そういう感じがあるんだけど。
逆、そう、それで思い出したけど、その、いわゆるマーケターっぽい売り方するなーっていう優秀な成立の人とかがいると思ってて、見てたと思うんだけど。
うん。
その人はやっぱこう、常に誰がどう思ってるか、何を言ったら動くよねとか、これがひたすらちゃんと見かけ上げてて。
あー、それだ。
そうそう、それが、しかも1個レベルある高いとこまでいくと、なんかもう営業資料作るよ、なんてね、会社とかの。
営業手法の多様性
あー、はいはいはい、そうだね、営業資料は全然作るね。
うん。
で、その、だからみんなの営業資料を作り始める。
あー、分かる分かる分かる、確かに確かに、カタカーです。
それがすごいマーケターっぽい感じがする。
あー。
で、
まさに今そういうことしてるわ。
だから、自分が今してること、営業企画プラス営業みたいな感じなんだよな。
はいはいはい。
うん、分かる、めっちゃ分かる。
それはマーケターっぽいなと思う反面、
うん。
今、キーエンスで思い出してたんだけど、
うん。
あの、めちゃくちゃキャラ売りっていう言葉があるんだけど、キャラ売りをする先輩たちがいて、
あー、いるだろうな。
そう、で、これはキーエンスの中では、もう本当にその、
うん。
この人のキャラだから買ってるから別に商品究極使ってないみたいな人たち。
はいはいはいはいはい。
あー、絶対そうだよな。
でも、それはマーケティングとは異次元のなんか作る、こう、戦い方として。
そうねー。
代弁ができないマーケティング。
ある種さ、自分をマーケティングしてるっていう話だよな。
あー、そうか。
だって、
そのー、なんていうかさ、あのー、
コモディティー商品だったりさ、
まあ別にどっから買っても同じなんだよみたいなやつだったりすると、
そのー、他社との差別化しづらいから、
その対面する営業自体が商品になってるみたいなことは言えると思うんだよね。
あるねー。
うん。
だからその人が気持ちよい人だったりしたりすると、やっぱり、
そりゃあね、いいだろうし。
日頃から説明されるから。
うん。
そうだね、なんか、商材によってはそういう戦い方すんのもあるんだろうな、やっぱ。
めっちゃ思うよ。
それは自分がどの商売をしているかにもよると思うんだけど。
そうだね。
うん。
そうなってきた時に、おもろいね、たぶん、
こう、構造を分解していくと、
うん。
セールスマンは、だから消費金競争性がほとんどないから、セールスマンの信用で買いますみたいな、わかるの?
全然わかると思う、全然わかる。
カブスメーカーさんとかなんかそういうの、住宅不動産とか、
保険もそうだよな。
うん。
そう、保険もそうだった時に、
その、マーケティング施策ってすごい尖った採用になるのかなとかちょっと思っちゃった。
ああ、全然そうなんじゃない?
うん。
あの、全然あると思う。
そのま、あの、結局経営の話だと思うからさ、
その人材の採用がすごく重要になるっていうのは、
いいと思う。
あとは、人を育てるとかも言うけどさ。
おもろいね。
そこのコンバージョン率が事業の、
何、経営性、経営作成、クラスターですみたいな、
そう、その世界もある。
全然あると思うなあ。
今、滑走がなかった、確かに言われてみて、
その、商品、なんていうのかな。
そこまで商品差別性のない世界のマーケティングはあんましたことがないから。
ああ、なるほどな。
まあ確か、俺もそんなにない。
俺もそんなにないんだけど、
なんかとある人がツイッターで言ってたんだけど、
その、AA時代、割と営業もっと重要になるんじゃないかみたいなことを言ってる人がいて、
まあ、あの、森と私もそれはあの、同じ意見なんだけど、
その、プロダクトとしての、
その、それこそさ、今、プロットタイプっていうか、
プロダクト開発のスピードめっちゃ上がってるじゃん。
うんうん。
上がってて、
で、その、例えばプロトタイプツールのVZEROとか、
ラバーブルみたいなものを使えば、
その、見た目を寄せるという観点ではもう、
なんならそのウェブの、ウェブで、
例えばだけど、じゃあ、ラクラク生産とかのウェブ画面引っ張ってきて、
これを真似てくださいって言ったら、
VZEROっていうプロトタイプツールで、
もう真似てくれて、似たようなもの作れるのよ。
で、それをベースにして新機能開発のプロトタイプを作ったりとかも、
まあ簡単にできてしまうみたいな感じになっていて。
まあ要は昔に比べると、
そういうプロダクト開発の差が、
あのー、なんだろうな、差分が出づらくなっているから、
よりそのお客さんに届ける力というか、
マーケットとか営業みたいなところが、
これ前も話したけど、
そうだね。
なんかより重要になってくるだろうなと思ってて、
そうなった時に、じゃあ同じような機能が、
そのあるんだったら、じゃあ対面する。
それこそ、なんだろうな、
SaaSとかだったりすると、
営業の人がずっと作ってることはあんまないと思うけど、
それこそ、キンちゃんが言ってたような、
キニエンスみたいなやつだったりするとさ、
営業と顧客理解の重要性
一社のお客さんにずっと行くことになると思うから、
そうだね。
営業自体がすごく差別化になるなーと思ってて。
あり得る、あり得る。
うん。
まあよく言うよね、最近ね、
やっぱ商品とかで差がつかなかったというか、
届け方だとか、
どんだけ認知を得るかとかって話になってきてる。
そう思うね。
うん。
わかる。
なんかあの、
前職の時のクライアントのお客さんで、
あるオフィス仲介会社さんがいたんだけど、
すごくいい人たちばっかりで、
そこに、直接喋ったことはないんだけど、
めっちゃ売れる営業の人がいたらしくて、
いて、
その人はなんかね、
確かに写真だけ見てるんだけど、
まあ、すごく気持ちよいコミュニケーションしてくれそうだなっていう人。
あー、わかる。
うん。
すごいよね。
めちゃくちゃ売れてるっていう。
うん。
達人の技も。
いや、そうそうそう思う。
もう再現性とかないよね。
あー、究極ないよね。
なんか一定はあるだろうけど、
その先はないだろう。
うーん、そう思うね。
なんなんだろう。
一定あるとは思うな。
俺もわかるのよ。
いや、もうだから、
もう多分、
明るいみたいだね。
声とか、
骨格とか顔とかも、
変えられない領域の要素に。
でも俺、それで言うと、
なんかね、
あの、顔じゃなくて、
顔つきっていう言葉の方が正しいかなと。
それもわかる。
うん。
なんか、まあ、とある人が言ってたんだけど、
仕事ができそうなやつって、
だいたい顔つきがいいからな、みたいなこと言ってて。
うわー、わかるー。
うん。
まあ、確かに、
その、仕事してても、
わー、この人ものすごく仕事できそうって人いるじゃん。
顔つきがいいよね、すごく。
いや、めっちゃ思う。
うん、かっこいいんだよね、なんか。
うん、でもめっちゃかっこよくない?
ちょっと、どの、そこまで、
あの、想像が多分一致してないと思うけど、
そういう人だね。
そうそうそう。
あ、なんかね、
わかんね、わかんねえんだけど、
自信とかなのか、
なんなのかわかんないけど、
雰囲気はね、
わー、すげえな、みたいな。
で、やっぱり、
なんか、名刺交換とかすると、
あ、すごい人だ、みたいな。
まあ、余裕がありそうだよね。
あー、そう、それもそうね。
これはまあ、全然、あの、
負け思考とかではないのかもしれないけど、
まあ、けど、
そう、なんだろう、
あの、
ある種の負け思考かもな。
負けだと思う。
自分からさ、
あの、買ってもらいやすくする、
お客さんが買う理由を見つけるという、
その一つとして、
自分磨きをするというかさ、
そうだね、そうだね。
の一つの、ある種の、
負け思考といえば、
自分を商品として捉えた場合の、
一つの負け思考であるよな。
わかるな。
うん。
ちょっとさ、最初の話にも被っちゃうけど、
やっぱこう、さっき言ってた通り、
この、顧客理解、
めっちゃその、もう、
負けのコアだと思うから、
そうだね。
お客さんの顧客がこう、
どう言ったら動くかなっていうのを、
うん。
まあ、やっていくのを考えるのは負けだけど、
その、優秀な負けほど多分、
より全てを武器だと捉えられる人たちだと思うから、
はいはいはい。
自己ブランディングとマーケティング
ステイレスの人たちからすると、
やっぱそういう、もう、
顔つきまでマーケティングであれば、
なんか一個成立するよね。
確かにね。
うん。
これってなんか、あの、
ちょっと変な話かもなんだけど、
人によって、
自分を商品として捉える人と、
捉えるのを嫌がる人がいて、
ああ、そう。
なんかその、
資本主義的な考え方だと思うんだけど、
自分を商品として捉えるって。
うん。
まあ、反発する気持ちもわかる。
わかる。
うん。
それもわかるし、
まあでも、
お金をもらってお仕事をしてる以上、
もう、自分はそういうふうに考えるようにしちゃってるかな。
そうだよね。
なんか、資本主義とはいえども、
目的に対してのその、
効果の最大化みたいな思想だとは思って、
別に、お金以外でも全部そうだと思う。
例えばなんか、
俺の朝、まさにあの、
昨日おもろいなって思った話が、
よく遊ぶ、
毎週遊んでる友達夫婦みたいなのがいるんですけど、
この子たちが、
えっと、
まあ結婚が2年前ぐらいかな、時に、
本当に、
あの、旦那さんの方が、
30後半ぐらいで、
結構焦ってた。
はいはいはい。
って時に、
あの、作り始めたのが、
あの、太谷翔平のマンダラ王。
おお。
中心を、あの、
最高に、
いい女と結婚するな、をしっかりやって、
それの、もう、
全てを合理的にやって、
ああ。
ちなみにその中で、あの、
あの、面白い話じゃないですか、
運も必要だから、
あの、
道端のゴミを拾うとかもあったらしいんだけど。
ああ、いいね。
それを徹底してやった結果、
ちゃんと実現してるから、
それはマーケティングだと思ってる。
ああ、そうだね。
マーケティングだね。
ああ、確かに確かに。
確かに。
それ言えてるわ。
でも、意外にそういうのって、
いいやん、大事だよな。
そうっす。
その人が恋愛の相談とかさ、
えっと、
お前マンダラ書いたかって言って、
書いてないって言って、
それもやってねぇのに、
なんでモテたいとか言ってんねん、みたいな。
言ってたらしい。
なるほどね。
ああ、まあ確かに、
マーケターだな。
面白いね。
面白い。
なんかその、
私の感覚論だけど、
その、
なんていうかさ、
ある種その、
冷たい、
第三者的な、
俯瞰した、
自分みたいなやつあるよね。
マーケティング発想ある人って。
それ、自分のメタ認知どこまで、
ゴジラいけてる?
いや、俺ね、
自分のメタ認知はね、
たぶんいけないんよ。
いけないっていうか、
あの、
いや、なるべくメタ認知したいけど、
たぶんできてない。
私もだわ。
で、たぶんね、
これはね、
みんなそんなんじゃない?
まあ、そうか。
でも、ギャンキーだったら、
その自分いるよ。
ん?
自分以外だったら、
その、
引いてる自分いるけど。
ああ、そう。
で、
これはね、
あれなんだけど、
会社とかさ、
所属してるじゃん。
で、
自分が創業してるわけではないから、
ある種、
自分じゃない、
ある種自分じゃないというかさ、
のめり込んではないというかさ、
そうだね。
なんだろう、
ちゃんと頑張ってはいるけど、
創業したわけではないから、
からこそ、
だからこそできる、
俯瞰的な視点が絶対あると思ってて。
そうだね、あの、
そうだね。
うん。
で、私は思ってんのよ。
うん。
その、
前回のエピソードにも関係するけどさ、
やっぱり創業者はかなり思い強いし、
もう相当苦労してるから、
相当頑張ってるから、
どうしても、
その、
なんだろう、
悪い言葉で言えば、
ひとりよがりな表現になってしまったりして、
お客さんに伝わらないとか、
ケースあると思うから、
だから、
そのマーケターとか、
そういうポジションの人、
もしくは営業の人が、
お客さんはどう思ってるのかを、
そこの差分を見つつ、
こうしたら、
表現したら伝わりやすくなるよな、
みたいな。
うんうん。
あの、
視点ができると思う。
その、
自分じゃないから。
うん。
で、
思っている。
メタニッチ的な。
まあ、
ある種コンサルのバリューでもあるよな。
あ、そうそうそう思う。
そう、コンサルのバリューだと思う、
それが。
間違いない。
うん。
コンサルの、
その、永遠によってコンサルの仕事が変わると思うんだけど、
メタ認知と営業戦略
うん。
そう、まさにそういうところは、
あの、
残るバリューとしてはあると思う。
まあ、けどそこむずいよな。
なんか、
メタニッチで言うと、
うん。
その、
僕は趣味でゲームを作っているんだけど、
そうね。
やっぱその、
ゲームを売るときの、
自分の見せ方とかが上手い人は結構いるなって思ってるんですよ。
あー。
クリエイターとしてのね。
はいはいはい。
いるだろうな。
はいはけど、
できないな、僕はっていうのはすごい。
まあ、できる、
うん、まあ、
や、やらないっていうのも半端あるんだけど、
なんかあんなと。
そうね。
メタニッチむずい。
メタニッチ難しいね。
なんかメタニッチさ、
できすぎるとさ、
なんか急に恥ずかしくなったりとかしそうだしね。
なんか、
あー、
それは性格っぽいな。
うん、
なんか、
チャレンジしづらくなっちゃいそう。
確かに。
わかんないけど。
うん。
そうなんだろうね、
なんか、
性格だと思う。
メタニッチすることにチャレンジが進む人もいそう。
あー、
確かに確かに。
俺は多分、
ちょっとこっぱ恥ずかしくなって、
やめちゃう。
それこそさ、
大体あの、
これわかる人にはわかると思うんだけど、
昔書いた自分のブログとかって、
めっちゃ恥ずかしいじゃん。
やっぱあれ、
あれがまさに、
メタニッチできてない証拠だなと思ってて、
当時は別にそれを書いて、
いいと思ってたんだけど、
その年を得るにつれて、
メタニッチと自己ブランディング
自分の中でも、
自分とのその他人化していく。
うん。
やっぱ変わっていくじゃん。
変わっていくから、
その、
うわ、
なんだこれって、
なりがちなんだよな、きっと。
僕逆タイプかもな。
マジ?
メタニッチできた方がやれる気がする。
何をやれるの?
自分のセルフブランディングとか、
クリエイターとして出てくるとか。
なるほどね。
なぜなら、
自分という存在がどう受け入れられるかわかんない、
受け止められるかわかんない、
反応がどう出るかわかんないから、
それを検証しに行くのも面倒くさいから、
やってないけど、
そこを完全にプロデュースして、
こういう反応すれば、
こういうリアクションが返ってくるみたいなのが、
教えてくれたら全然やれる。
ああ、そうね。
それができたのはすごいよな。
それを教えてくれる人がいればね。
そうね。
そうな。
メタニッチの話ってすごく重要だと思うんだけどさ、
結局私は、
自分じゃわかんないだろうって思っちゃう派だから、
そばにフィードバックをくれる人がいることが大事だなと思ってて。
間違いない。
昔、シェアハウスにいた時代、
友達が男性もいるし女性もいるしみたいなシェアハウスだったってこともあって、
マッチングアプリをやってたときに、
私とか一緒にいる友達とかが、
その子も男性なんだけど、
マッチングアプリ始めて、
プロフィールを一緒にいる友達に見てもらうって風にしてたのよ。
うん。
これもやっぱり、
あのね、「いや、その写真じゃなくて、絶対こっちの方がいいよ。」みたいなこと言ってたの。
ああ、そうね。
そう。やっぱり結局メタニッチできないから、
あの、異性とかね、教えてもらうとか。
みたいな。
それはマジでめっちゃ助かった。
めっちゃあるね。
そうそうそう。
ま、これはね、あの、営業の話は関係ないですけど。
まあまあ、すごい広がっていったということではあるんですか。
まあまあ、そうっすね。
セルフ、まあけどそうだよね。
さっきの元々をたどると、こう、キャラ売りっていうところで、
ある意味自分も武器にして、
こうバージョンを取ってるよっていう。
そうだね。
ねえ。
うん。
まあけど、この視点そのものがやっぱ今回のテーマに対する、
簡易な気はするけどね。
こう、
ああ、確かに。
関して、そう、顧客理解を得た上で、
何を伝えるのかっていうのを、
そうだね。
直接ベースでやって回していくみたいなのが、まあまあ結構いろんなと。
確かに。
意外とこう、何て言うんだろう、
タイプの問題だと思うけど、
僕らはちょっとマーケよりの思考するから、
そうだね。
そういうんだよね、と思うけど、
こう、それが思いつかない人だったりとか、
発想にもないみたいな人全然いるとは思ってたのかもしれない。
流儀の一個だから。
そうだね、流儀の一個だね。
うん。
あの正解じゃないもの。
そう。
セールスの知識と応用
やってみると、
それはそれで面白い視点があるかもしれないとは思う。
そうだね。
いやもう、
最近さ、
そのセールス応用してるからさ、
セールスとPBMをしてるんだけど、
その、YouTubeでさ、
そのセールスのナレッジワークっていう会社がやってる、
なんかあのチャンネルがあって、YouTubeの。
はい。ああ、なんか見たことある。
うわー、ちょっとね、
チャンネル名は思い出せないんだけど、
あの、Jさんっていう人が、
そのすごくね、いいんだよね。
その。
この人が、えっと、
何だろうな、
MCみたいなことをして、
ゲストを呼んでみたいなことをするんだけど、
すごく学びになる。
そう、なんか例えば、
何だっけ、
あの、外資の保険の会社の、
で、めちゃくちゃ売れてる営業の人が、
あの、
ロープレイしてみたいな。
うんうん。
なんかあって、
ニューセールスチャンネルかな、確か。
ちょっと調べておきます。
あー、営業の人にめちゃくちゃ、
あー、あるね。
あるね、あるね。
そう、あれ、うわー、すげーと思って、
そういう、あの、
なるほど、
な、実際、あの、それで、
そこで得た知識を使って、
今、実際に実践してるって感じじゃないよ。
その、第三者和法みたいな。
うんうん。
なんか、他社だとこうなんですけれど、
あの社の場合だとどうですか、みたいな、
ザク流とね。
はいはいはいはい。
そうそうそう。
それ使うと確かに、
あの、引き出しやすいというか。
うん。
みたいなことをね。
そうそうそう。
そういうのあるよなー、
なんか、
お機嫌すん時にいろいろ、
見たな。
あー、そうだよね。
絶対、
ホポネポの法則って、
えー、知らない、それ。
ポジティブ、ポジティブ、ネガティブ、ポジティブって繰り返すと、
イエスが通りますから。
えー、そうなんだ。
これはいいですよねー。
確かに他社さんのあそここういいんですよねー。
ちょっとこういうこと聞いたことあるんですよねー。
うちちょっとそこはいいんですよね、みたいな。
その順番が聞くらしい。
あー、そうなんだ。
ホポネポ。
えー、ホポネポ。
うちの上司が、
やってた。
面白いね。
イエスをしてた。
私、それで言うと、
あの、自分で意識的にやってるのが、
その、自社の製品に対して、
いいところだけじゃなくて、
あの、まだできてないこととか、
ネガティブポイントを正直に伝えるっていうのは、
ちょっと工夫して、工夫してるというか、意識してやってるわ。
確かに。
うん。
ま、単純に、
できます、できます、できますだとやっぱ、
信用されないなって、
自分だったら思っちゃうから。
そうだね。
うん。
だから、あの代わりに、
これはできないんですけど、
こういうカバー策がありますっていうふうに、
セットで伝えたりしたら、
お客さんも全然そんなネガティブには映んない、
なっていう感触を見てる限りだけど。
うん。
この流度まで行っちゃうと、
完全にセールスの世界だな。
ま、そうだね。
そこは、
スクリーニングとか。
でも、その話ってさ、
マーケティングでもそうだよね。
まあね、
なんか、
全部をポジティブに言うというよりかは、
あえてネガティブなところを言うことによって、
そう信じてもらうというかさ。
ま、確かにね。
そう。
コミュニケーションで、
なんか、
セールスと、
空中性のコミュニケーションは、
ま、大きく言うと、
こう、接点の時間の短さは全然違うから、
あ、そうだね、そりゃそうだね。
一瞬で届ける系のセールスのテクニックが、
めちゃくちゃ逆にプロモーションで応用できるんだと思う。
あ、そうそうそう思う。
もう本当に、
営業のプロの人から学べる、
マーケターというか、
営業とマーケティングの相互関係
マーケティングの話はめっちゃあると思う。
めっちゃあると思う。
いや、そうだね、逆は全然あるね。
お客めっちゃある。
てか、普通に聞くからな。
知らない商材のマーケティングするときに、
普通にセールスの人に話聞く。
そうだよね。
そうだよね。
てか、何なのかお客さんに聞くのが一番話し早いんだけど、
あ、そうそうそうそう。
とりあえず早いのは、
うちの社内だから。
うん。
俺もあの、
あの、サイル時代マーケティングする上で、
やっぱり営業の人の話というか、
がめちゃくちゃ参考になったから。
まあ、顧客に、
そう、マーケターとしてどうなのまであるよね。
あ、そうそうそう。
顧客に言うと一番接点あるし、
自分が今、日々営業めちゃくちゃやってて思うけど、
この状態で、
マーケティングにしっかりリソース貼れたら、
今もうその余裕がないから、
もう展示会のプロジェクトリードぐらいはもちろんやるんだけど、
あの、その余裕はあんまりない。
それこそウェブサイトの話とか、
全然できてないし、私の方では。
あ、でも確かに、もう今だいぶいいね。
いや、そうなんだよな。
なんか、最初に、
マーケターもセールスやった方がいい論は全然詰めない。
いや、それはめっちゃ思うよ。
マジでめっちゃ思うわ。
これ、よく言説を聞いてたけど、
その当時は、その新経営をやったことなかったから、
まあそうだよなぐらいにしか思ってなかったけど、
今はめっちゃ思う。
いや、特に異論もなんならない。
なんならない。
情報量が多い。
もうとにかく営業してると。
で、それを適切に、
そのプロダクト側に伝えるのが逆に今は課題かも。
伝えるんだけどもちろんフィードバック、
データアップとかスラックで、
あの、連携してみたいことやるけど、
やっぱりね、どうしてもね、生の情報を伝えたいけれど、
どうしても自分の言葉に変換してしまったりとかするから、
そこが課題。
確かに。
そうそうそう。
記事録とかもちろんあるんだけどさ。
いやー、そうなんだよね。
だから動向とかもちろん多いけどね。
そうそうそう。
どうやって動向をする、自分で売る、
自分でリード率、リード取って、
自分で商談を取るぐらいできたら、
マーケターとしてより育つんだろうなって思う。
なんか結構こう、
マーケテイストの話いろいろできておもろいなと思いつつ、
そうですね。
あの、ちょっと話がまた違うのになっちゃうんですけど、
あの、最初にマーケターいろんなタイプあるって言ってたじゃないですか。
あ、そうね。
あの、僕、これ前見せたかな?
マーケターと練習のニアルっていう本。
あー、はいはいはい。
あの本の類型が一番僕しっくりきてて。
あー、はいはい。
確かにしっくりきてますね。
プレイしてもいいですか?
もちろんもちろん。ちょっと待ってね。
マーケターの分類
そう、それちょっと序盤だったからちょっと話揃えるか言わなかったんですけど、
なんかこれだよなーって思いながら。
そうそうそうそう。
自分がどれなのか普通に気になる。
ね、ちょっとやってみようぜ。
やってみよう。
説明をしますが、これあの、
ログミーでまとめられている話があったので、
いいね、ありがたい。
URLを入れときますが、
はい。
えっと、ざっくり言うとマーケターって4分類あるぜみたいなのを、
8分類だね。
8分類あるぜっていうのを書いてあって、
うん。
1個目がとにかくエッチなブランディング派、
口癖、センス良いブランドに見えるっていう方。
で、2個目が面白いアイディア企画派、
なんか面白いアイディアないのが口癖。
はいはいはい。
で、3つ目がコンバージョン売り上げ派で、
結局売り上げコンバージョン繋がったのってのは口癖。
はい。
で、1つ目がデータ検証PDCサイクル派で、
それはデータで検証されてるのが口癖。
はい。
5つ目が戦略フレームワーク重視型で、
ベストプレイスっていうのが5つ目の口癖です。
で、6つ目がトレンド施策追いかけ派で、
最近海外ではこういう新しいやり方してるんだよが口癖。
7つ目は心理にこだわるアカデミック派で、
まるまる共通の研究によるとっていうのが口癖。
で、8つ目がとにかく実践中ストレートファイト派で、
口癖は実際にやったらこれが売れたんで信じてください。
うーん。
で、本の中では、まあなんかいろんなのが混在してて、
どれが正解とかではないが、
まあ実際こういう流派がいるぐらいマーケット派っていろいろいるよねっていう話ですね。
そうだねー。
なんか俺のあくまで印象だけど、
これ2Cのマーケの人に多そうなイメージ。
あーどれか?
あのなんかこの8種類全部。
うん。
2Bは逆に別の人だってする?
2Bには別の人もいるなと思う。
あ、ほんま?
うん。
面白い。
いやでも全然いるよ。
B2Bにもトレンド施策追いかけ派もいるし、
アカデミック派もいるし、
戦略フレーム重視派とかもいるし。
B2Bだと僕の印象だと3,4,5なんだよな。
コンバージョンとデータ検証と戦略派フレームがすごい。
あーそうねーそうねー。
あと8が多い。
8も多いね。
10センチ。
確かにそういう意味で言うと、
なんやかんやでこの8に分類されなかったな。
うーんなんかそんなイメージあるけどなー。
キンちゃんとか私どれなんだろうなー。
僕はもともとは2だな。
面白企画派なんだけど。
まあ広告代理店の時はね。
最近はねちょっと仕事が変わって3とかになりつつあるな。
そうねー俺も多分3とか8だろうな。
うんコンバージョンとファイトね。
そうねーまあでも5の傾向もやっぱある。
それも全職の影響だけど。
うーん。
5…
戦略フレーム。
まさに全職さゆるさんはもうフレームワークの鬼みたいな人じゃん。
そうだねフレームワークっていうかねメソッドの鬼なんだよね。
あーメソッドか。
フレームワークとはまた別っていうところがあって。
それは何が違うんですかメソッド。
何が違うかわかんないんだけど、フレームワークってもうカタカーみたいな感じだけど、
まあでもまあそうね似てるかも似てるかも。
あのー俺の印象だとちょっと違うんだよな。
なんかねなんでもかんでも3Cに当てはまるとかじゃなくて、
このケースにおいてはこのメソッドが使えるからこうした方がいいよねっていう風に考えるのよ。
なるほどね。
そう、例えばなんかなんでもいいけどウェブサイトのワイヤーフレーム考えるときでも、
ここはこういう、このいわゆる永遠の切り4つの譜みたいなのあるけど、
やっぱりこの詳細だと不審感を感じられやすいから感じづらくなるように、
こうこうこういうコミュニケーションしなきゃいけないっていう形で表現を考えたりとか。
まあまさにその副業でやってるんだけどさ。
とある会社の支援をしてて、そういう話を聞いてましたね。
私ながらそれがフレームワーク派だった。
なるほどね。
いやうん、そう、だから5の予選。
フレームワークではないっていう。
そう、でも前提条件がいろいろあって、前提条件次第だからっていうのは、
バチバチにフレームワークにはめてるわけではないってことはちょっと言い訳として。
あーそれで言うと、ちょっと言い過ぎかもしれないが、あえて個人の意見として言うと、
この1個の流派は100%のマーケターは少ないし、あんまり良くないイメージがある正直。
まあそうだよね、そうだね。混ざってる。
うんそうだね、混ざってるぐらいがいいんだろうね。
ちょっと極端なんだよな、1個に返帳すると。
まあそう思うわ。バランスだよな。
やっぱこのやつって結局マーケティング業務する際の側面を切り出してるからこうなってる気がするんだよな。
そう思うね。
確かに。
うん、確かに。全部というかバランスよくだよな。
はい、なんかこれはこれで興味がある方はぜひ。
はい、ですね。まあバランスよくやりたいんですけども、そんなうまくいかないですからね。
おっしゃる通り。結局なんかどっか種はありそうだよね。
実践の重要性
種はある、あるある。
で、まあそれは自分ができないことは周りの人にカバーしてもらうとかもあるし。
間違いね。
そうそう。まあ今日はそんな感じかな。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よろければハッシュタグ加設ラジオをつけて感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、スポットファイとかアップルポッドキャスト等でご評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。