直近でも「日本ガイシ」さんが「NGK」に、「日本電産」さんが「Nidec」さんになったりと、四季報オンラインで2025年に名前を変えた会社特集があるほど、大手の社名変更はよく行われているようです。
昔に比べると、社名変更が増えてきているのはなぜか、マーケター2人で話していきます。
感想
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サマリー
このエピソードでは、大手企業が社名を変更する理由について、マーケターのきんちゃんとごじらが仮説を立てながら議論します。最近、日本ガイシがNGKに、日本電産がNidecになるなど、社名変更の動きが活発化しています。主な理由として、グローバル展開の加速が挙げられます。特に製造業では、海外売上比率が高く、海外でのブランド認知度向上のためにアルファベット表記への変更や、グローバル基準に合わせた名称への統一が進んでいます。また、社名変更は、採用活動におけるイメージ向上や、覚えやすさ、現代的な響きを意識したものである可能性も指摘されています。一方で、ブランド資産の喪失や、多大なコストがかかるというデメリットも存在します。過去には、ブランドが浸透せず、元の名称に戻したケースや、サービス名を社名に変更するケースも見られました。最終的には、社名変更は単なる名称変更ではなく、企業の将来性や事業戦略を見据えた破壊的な意思決定であることが語られます。
大手企業の社名変更の現状と事例
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるおテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、なぜ大手で社名を変える動きがあるのかについて、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
おだしょー ちょっとこちら、私の方から出したテーマなんですけど、最近、大手さんとか、割と有名な会社さんで、社名を変えるという動きが、結構一定数見られるなと思いまして。
きょうツイッター見ててもあったんだけど、日本外資っていう会社があるんだけど、日本外資っていう会社もNGKかな、に名前を変えるらしくて、こういう動きがあるんだと思いまして。
で、たぶん調べれば理由とかすぐ出てくると思うんだけど、ちょっとあえて調べず、そこらへんは話しながら調べると思いますけど、いろいろ仮説で話していきたいなと思ってたという感じ。
一応事例みたいなところで言うと、日本外資だけじゃなくて、たとえばニデックとかね、話題にもなりましたけど、ニデックの前の名前なんだっけな。
社名変更、一応調べますと、日本電さんだ。日本電さんが2023年の4月付けで、ニデックに名前変わってるみたいなのがあったりとか。
あと九州系の会社も社名変わってたのを見たりとか。
あと実際に社名変更みたいなふうに調べたらね、四季報オンラインのやつで出てきまして、2025年に入って社名を変更した主な会社20選みたいなやつが出てきたから、それぐらい。
たとえばアルソックとか。アルソックももともと総合警備保障かなっていう名前だったらしいけど、変わってるらしいし。
こんな感じで、名前変わってるところが結構増えてるらしいですね。
なんでだろうねっていう。
なんかあれだね、今あげてもらったやつ見ただけだと、グローバル展開考えてるのかなって思っちゃうよね、今の法則性だと。
まあそうね、一番真っ先に思いつくのはそこだよね。
日本語の社名が今アルファベットベースになっているっていうことが共通点だったからね、今あげてもらったやつ。
なんかね、そうそうそう。個人的にもそう思っており、株式じゃないけどさ、そういう投資されやすくするみたいな話なのかなーみたいなことを思ってたんだよね。
なんか今さ、日経平均、まあ今直近だと結構下がっちゃってるけど、そうは言っても5万1000円ぐらいかな。
後半ぐらいにも言ったことあったと思うんだけどさ、日経平均、今収録時点だと5万3000円ぐらいだね。
調子一番良かったときは5万8000円ぐらいまでいってるってわけで、昔に比べるとだいぶ海外からのマネーが入ってきてるのかな、みたいなのもあるけども。
でさ、割とオールドな企業というかさ、製造業とかがすごい調子がいいからさ、なんかそういうのもあるのかなーとかぼんやり思ってたんだけど、本当の理由は調べないとわからんが。
まあ全然ありそうだよね。なんか試しに見てみれば今のこの例のやつで、伊藤とかすぐ出てくるよね。
絶対出てくると思う。例えばだけど。
出てこない憲法ないよな。
そうね。例えばNGK社名変更理由。
なんてことあるか書いてるもんな。
NGKが日本外資産ですね。
名古屋に本社を構えるセラミックス企業を日本外資が4月1日からNGKに社名変更しました。
はい。理由、理由。
あ、室津よしさんの軽快なCM。これなんか見たな。
なるほど。NGKは車のエンジンのなんちゃらかんちゃらの製品で、世界シェアの半分を占めていますということで、ものすごく世界的にもグローバルで統一されていくことで、より世界に向けて発信していけると思いますという感じで、そういうふうに社員さんも言ってる。
そうだね。
まあそういうことだな。
あ、ほんとだ。NGKの社長も、海外ではずっとNGKでブランドが認知されていて、今私どもの売り上げの8割は海外から出ていまして。
なるほどね。
まあそうだよな。
製造系は日本はそうだよね。
海外の売り上げが悪くなった。
あ、そうなんだ。
普通にね。
そうだよね。そう思うわ。明らかにそうだよな。みたいな。
なんかそれ自体は。
当たり前というか、日本に向けた市場で、やっぱ最初は起業するじゃん、どうしても。
そうだね。
からのターゲットが変わったからっていうのは。
確かにそうだよな。
ものすごくシンプルに言うとそうなんだろうな。
社名変更の理由:グローバル化とブランド戦略
ちなみに今、ファナックってあるじゃん。
ありますね。黄色い会社。
黄色い会社。山梨かどっかにある。
うん。
ファナックってもともとファナックなのかなと思って調べたけど、
富士通ファナックっていう会社だったんだ。
富士通経営ですね。
なのかね。書いてあるわ。
1972年に富士通の経営産性業部から独立設立されましたが、
独立経営の強化と国際的なブランドイメージ向上を目的として社名がファナックになったということらしいですね。
なるほどね。
面白い。
ちなみにキーエンスはもともとリード電機という名前でした。
リード電機?
リード電機株式会社です。
確かにキーエンスの方がかっこいいな。
キーサイエンスね。
そうなんだ。キーサイエンスでキーエンスなんだ。
そうだよ。
面白い。
採用的な意味合いもあんのかな。
覚えやすくするみたいな?
覚えやすくするもそうだし、かっこいいというかさ。
確かに、分かるんでもないけど、これ好みかな。
僕結構アルファベットだけの名前って逆に覚えにくくてあんまりよくないと思ってるんだよね。
俺もそう思ってる。
そうだよね。
NGKは正直覚えられない。
そうなんだよな。NSKだとか、なんちゃらKとか、KKKだとか、KKKが覚えやすいんだけど。
そうだね。
覚えにくいよな、3文字。よくやりがちだけど。
そうだね。
名殻みたいな。
みなさんそうでもないかもしれないので、全然悪い名前じゃないかもしれません。
そうね。
我々の場合はどうしても馴染みとして、日本語のほうが馴染みがあるというのもあるんだろうな。
分からんが。
まあね。
ただ、やっぱ最近ってネーミングってどうしてもさ、
なんていうのかな。熟語のネーミングってあんま若い人つけないじゃん。
熟語?
日本外資とかなんかこう、なんていうの。
なんて言えばいいのかな。
日本語の。
社名つける上で?
社名つける上で、日本車輪研究株式会社とかそういうの。
確かに確かに。最近のスタートアップはね。
ないじゃん、そういうの。
そうだね。
それだとちょっとおじさんが作ってるのかって偏見あるじゃん。そういう名前だと。
でも個人的にはむしろそっちのほうが安心感あるのかなって思っちゃうけどね。
まあ安定はしてそう。
安定はしてそう。
なんちゃらテクノロジーよりかはいいなっていう。
今すごいいろんなあれを。
やっぱり一緒で今のはカットします。
だけど、そういう意味では今っぽいよねっていうことは思う。
そうだね。そう思うわ。
社名変更の多様な事例と背景
で、ちょっと他にも社名変更した大手とかってあったっけかなと思って、今ちょっとジェミニで調べてたけど、
NTTさんもNTT株式会社に変更。
NTTコミュニケーションズ、こっちのほうがわかりやすいな。
NTTコミュニケーションズさんが2025年の7月にNTTドコモビジネスになった。
それはメイスになってたね。
あと、NジャパンがN株式会社へというやつ。
それは知らんかった。
あとこれね、知ってたわ。
ゲオの名前が変わったっていう。
何があったの?
ゲオホルディング、そう、セカンドリテイリングになりまして、セカストってあるじゃん。
セカンドストリート。あれゲオの会社、あれだから。
なんかファストリートは関係ないよね。
関係ない。
なんかだいぶかぶせてきた印象だな。
リテイリングっていう話がまあ、こういう意味だから。
そりゃそうか。
セカンドリテイリングっていう感じであれだよね。
何だっけ、要はゲオよりもセカストのほうが事業的には伸びてきてるっていう。
そういうことか。
そういうのは確かになるほどねっていう。
そっか、ゲオってセカスト、そっか。
なるほどね。
ゲオはどうしてるんだろうって思ったらセカストだったか。
一応今ビジネスインサイダーというメディアの記事によると、東京証券取引所の集計によると、
2025年に社名を変更した上場企業は74社あるというところで、
前年より2社多く集計を始めた2005年以降で最多となったということらしいです。
へー。
面白いですね。
この記事にまさに書いてあるけど、普通に考えたらめちゃくちゃコストかかるよね、社名変更って。
間違いないね。もろもろ。
ブランド、いわゆるエクイティ的な資産もパラッとなくなっちゃいますからね。
めっちゃ思うわ、それ。
思うよね。
ロゴを変えるとかもそうだけどさ、ほとんど変わってないじゃん、素人からする人みたいなやつもあるけどさ。
正直あるじゃん。
あるよ、あるある。
あれもなんてだろうってね、素人だから思うよね。
なんなら別に、ちょっと変わってないんだったらまだ良くてさ、
なんだろうな、結構ノッテリアとかその名前変えちゃうんですか?みたいな。
あ、ゼッテリアになったよな、確か。
なんか、わざわざ変えちゃうんですか?みたいな。
ま、そうね。
ブランド資産を、みたいな、思うのも多々あるよ、私は。
そうだね、確かにね。
ゼッテリアって何だい?とかそういうのだったら分からんじゃない?
確かに。あれ、なんでだろう、ゼッテリアって。
なんでだろうね。
えーと、ロッテリアから株式会社バーガーワンエンと社名変更されております。理由は何なんだ?
えー、理由。
あ、なるほど。ロッテリアがゼッテリアに変わった主な理由は、
2023年の全省グループ参加入りに伴うブランド統合と収益性効率化の向上。
あの、全省ってあれですね、スキアだね。
あー、つまり、なるほど。
あの、言葉がいいか分からないですけど、外部の意思でよく使えられたんだ。
そうぽいな。親会社からロッテから全省ホールディングスに変わったんだ。
えー、けどにしてもロッテリアのブランドって高いじゃんって思っちゃうけどね。
まあ、そうはしょうがないよな。
本当だ。親会社からロッテから全省に移ったことで、ロッテリアの名前が存続かどうか不透明でした。
そんな征服したみたいな感じはしなくても。
2026年3月をめどに全てのロッテリアを閉鎖、順次ゼッテリアと転換して、ロッテリアの名前は消滅と。
なるほど。
へー、面白いね。
社名変更のコストと影響、そして個人の経験
いやー、大変だよな。いろんな過去のやつとかも買えなきゃいけないし。
いや、そうそう、それは本当に思うよ。
接続もしなきゃいけないし。
いわゆるブランド資産みたいなものを捨ててしまうというのは、まあ、おっしゃる通りだと思うんだけど。
まあ、私も一応、こう言いながら自分で社名変えたことある人間だからさ。
いや、そうだよね。
そのプロジェクトね。
そうだよ。社長と二人でやってたけど、やっぱね、すごいよ。社名変えるって影響は良くも悪くもでかいよ。どっちの意味でも。
それは気になる。なかなかさ、変えたことある人っていないと思うからさ。
ここら辺が大変で、何のためにやってとかさ、なんか全然気になる。
何が好き?
例えばだけど、いや、名前を変わった理由は私は知ってるよ。もともとしりおしさくって名前じゃん。
できることを広まったから名前を変えるってのはめっちゃわかる。
で、大変だったこととかはわからないから、そこら辺を普通に聞いてみたい。
うーん、まあ大変だったことで言うと、未だに普通に大変なんだけどね。
マジで?
なぜなら、ブランディングをし続けなきゃいけないから。
そうか。
そう、えっと、過去のブランド資産を上回るブランディングをしていくって意味では、やっぱね、それなりに大きなブランドだとやっぱりそう簡単には変わんないね。
ああ。
まだ旧社名で把握してる人はいるし。
ああ、そうなんだ。
それを、まあなんか、もちろんケースにもよるだろうし、どういう意味だとは思うけど、特にうちとかは、なんていうのかな、かなり特殊で、もともとしりおさくって会社の名前で資料の制作が得意ってやったんですよね。
そうだよね。
そう、パワポとかの研修とかもやって。
うん。
けどまあもうどう足掻いてもそこって縮小企業なんですよ、もう今後。
そうだね。
まあ少なくとも伸びることはない。
だから、新しい、もっと中小化して、人を動かす、その場の、まあパワポとかプレゼンの研修って基本的には誰かを動かすことだから。
うん。
で、実際にその研修とかもパワポ研修とかにとも回らず、会議だったり、プロジェクトマネジメントだったり、AIだったりとか、いろんな人がいろんな仕事を動かすための研修とかやってたんですよね。
はいはい。
人を動かすっていう中小度高いところで、もっと認知を取っていこうっていうのが最初の意思なんですよね、社名変更。
いいね。
ただ、中小、これは珍しいタイプでして、社名変更の中では。
ああ、そうなんだ。
あえて分かりにくくなるっていう。
まあ確かにね。
確かに。
分かりにくくなる。
そう、変更って多いんですけど。
そうだね。
分かりにくくなってる分、新しいブランドをめちゃくちゃ打ち立てるのに結構時間がかかる。
そうだね。
まあでも、重いというかスタンスみたいなものを打ち出してるみたいな会社名だよな。
そう。
そういう社名の付け方みたいなのはあるんだろうが、いい名前ですよね。
ありがとうございます。
たぶん純粋にマーケティング視点で言えば資料作でいいじゃんってなると思うけど、そういう将来性のことも考えた上で。
ツイッキーのマーケを考えるときついと思うよ。
そうそうそう、だからそう思うの。
そう。
いやすごい判断だよなっていう。
うん。いまだにその判断の中で頑張ってる。
あれYouTubeとかもさ、もともと結構大きかったじゃん。
うん。
資料作TVのときはあれはどれぐらいだったの?
あれは今YouTubeのときは8万ぐらい。
だよね。だから普通の企業チャンネルで8万って言ったらだいぶすごいじゃん。
うん。
1企業で、メディア企業でもないけどさ、それぐらいのはだいぶすごいと思うし。
今名前変えたんだよな、資料作TVじゃなくて。もううねりにした?
違うもTVです。
あ、そうだ。変わったんだ、そこも。
みたいなとこもちょっと社名と違うっていうのもあってあれだよね。
社名とね。
そうだよね。
社名をサービス名にするわけじゃないからね。
まあそういうことだよね。
うん。
まあちょっと今1事例の話を聞きましたけども、社名変更のリアルとして。
一応ビジネスインサイダーの記事曰く、
パナソニックとか他の会社とかでも社名変更するにあたって莫大なコストがかかってる。
数百億円ぐらいのコストがかかってるみたいなことを記事に書いてあったりするんで。
メリットというか意思の面はわかるが、コストすごいよねというそういう話だよね。
ただまあ、一応さっきの言った話を想じて考えても、俺は正しい社名変更だったと思うよ。確実に。
松下電機とかね。
うちの会社はね。
ああ、そうだね。それは思うよ。そう思う。
一応そう思う。
社名を変えるって結構イメージとしては軽そうだけど結構破壊的な意思決定だと思う。いい意味でも悪い意味でも。
そう思うよ。全然軽そうに思わない。
まあそれは我々がさ、いろいろ社名にまつわる仕事をしたことがあるからだって。
ああ、そうか。サービス名とかにね。
うん、確かに。
まあまあけどすごいことだよ。
いや本当にそう思いますわ。
そのすごいことが、やっぱちゃんと触ってまで手を焼くリブランディングですかね。
みんなに。
確かにな。
社名変更の失敗例と成功例、そして名前付けの難しさ
ちなみにパンキーで元に戻すケースもあるらしいですね。
どのケースですか?
ちょっと今ビジネスインサイダー見て、なんだこれ面白いと思ったのが、
2002年、東京火災保険と日動火災保険の系統合により、
持株会社としてミレアホールディングスが誕生した。
このミレアブランドはなかなか浸透せず、特に海外でも問題になったと。
ミレアがミリーと誤って発音されたことに加え、
明治時代から国際保険市場に浸透していた東京マリンブランドとの不一致が問題になったという話を聞いた。
結局6年後の2008年に現在の東京会場ホールディングスに解消したという流れで。
6年経ってもまた戻すんだね。
ね、確かに。
これだけ経ってもブランドは強いと消えないんですよ。
確かに。
これもあるわ。
横浜銀行と東日本銀行の系統で生まれたコンコルディアフィナンシャルグループもいろいろあって、横浜フィナンシャルグループに変更したということで。
横浜を戻したか。
うん、確かに。面白いね。
そうだよ。
リスクあるよ、それ。
そうね。どっちもそうだよな。上手くいくこともあれば上手くいかないこともあるけど、それはそうかという。
面白い。
今のやつの僕の所感は、やっぱり既存のブランドの価値を低く見積もってたんじゃないかなと思った。
そうかもな。
これはね。
思ったより自分…自分たちの凄さって意外と気付けないもんじゃないですか。
まあまあそうだね。それとかいろいろやってると分かるけど。
そこを低く見積もっちゃえば結構あるあるだと思う。
なるほどね。
確かに。それはありそう。
なんか分かんないけど、外部の会社さんに変えた方がいいですよって言われて、変えますかってなって、変えたけども、思ったよりもマイナスしかなかったみたいなこともあるのかもしれないしな。
そうだね。
変えた後のプランとかもセットでやってるところとかはすごそう、ちゃんとうまくいってそうだけど、なかなか世の中にそこまで完璧なリブランディングの計画は立てられるところはないだろうな。
そうだね。
それは存在しない気がするな。
あくまでこれは本当にただの一消費者としてのコメントでしかないけどさ、ゲオホールディングスがセカンドストリートを運営してて名前変えるっていうのは、これはなんかいいなと思ってて、この方向性は。
なんか創業のレンタル事業からセカンドストリート事業に軸足を移してるっていうのがあるから、この変更はなんかすごくロジカルというかさ、なるほどねっていうかさ。
まあそうね、そのよくあるやつだよね。社名をサービス名と一緒にしてちゃいそうだし。
寄せているっていう。これはなんかわかる。
それこそさ、デリーっていうやつあるじゃん。
あれデリーの名前変わったよね。
クラシルに変わったんじゃなかったっけ。
ああそう、クラシル株式会社になってるんだよな。ここも元々デリーだったけど。
クラシルなんだ。
そう、名前がサービスとしてクラシルがやっぱり一番有名だと思うから。
ここもともとデリバリー系のサービスから始まったらしいけど。
そうなった。
横屈折あってクラシルが伸びて、今はクラシルの名前になったという感じですね。
そうだ、今なんで忘れてたんだろう。すごいタイムリーな話題だったことを思い出したんですけど。
何?
私ちょうどですね、これが今週6、4月1日ですけど、そろそろ新しいゲームブランドを実は立ち上げるんですよ。
それの名前とかブランドコンセプトをずっと考えてたんですよ、実は。
いいね。
すごいそうだ、めっちゃ思い出したぞ。色々おもろかった。
会社のリブランディングが言っても、どっちかっていうと代表がやりたいものを手伝って形にする三方的な感じでやってたから、
自分自身がやりたいものを名前で付けるってこんなに楽しくて難しいんだって思って。
確かにね、楽しいよね、名前付けるの。
楽しいね。
そしてここまで商標登録ってもう取られてるんだっていう。
大抵の単語とかは色々見たけどもう無理、大変。
本当に。
自分もサイトを作るときとかにとりあえず商標検索して被ってないかっていうのを調べるんだけど、
商標検索でサイトがあるからさ、そういう簡単に調べるやつが。
きんちゃんはそんなに割と一般的な名刺で名前を付けようとしてたの?
一般的な名刺なのか、まあけど単純に英単語一文字じゃなくてほぼ取られてるかな俺って感じ。
なるほどね。
それはあれだよな、ドメインとかもそうだもんな。
そうだね、だからもう作るしかないよね、言葉を。
そうだね。
確かに。
今思ってみるとそれが一番大変だったな。
コンセプトまで決まって名前の候補ももう20、30あったけど全部取られてるみたいな。
そうなんだ、そんなに?
本当に大変だった。
新しいゲームブランド立ち上げと名前付けの苦労
じゃあ今後ゲームブランドの名前を発表されるってこと?きんちゃんが決めたら。
されます。決まってるんで、あとデザインもできてるんですよ。
いいね、ゲームブランドっていうのはボードゲームなのか、マダミステリーなのか、それも広くなのかで言うとどっちなの?
広くなね、デジタルとかも扱う、ARGをやろうかなと思って。
いいね、めっちゃいいじゃん、面白そう。
ARGを作るの?
ARGは作るね。
いいね、あれか、他人の財布みたいな。
そうそう、とかね。
すごい。
でもあれか、すでにボードゲームのあれ作ってるのかな、サークルというか。
そう、ボドゲサークルも作ってるけど、あれは友人たちと一緒に遊ぶサークル名ぐらいの感じで作ってる。
僕のやつはもう完全に個人で、そのブランドを育てようと思って格好決めて、1個同じレベルとしてやっていくし、
それぞれのゲームにちゃんと同じ共通の特徴を入れることで、ファンをつけて頑張っていこうって思ってる。
いいね、あれみたい、イルカオルカだっけ?
イルカオルカだっけ?
オインクゲームみたいな。
もうブランド、ゲームブランドの最強格ですね。
らしいね、原宿かどっかにも店舗作りますみたいなの見たわ。
そこまで美しく展開しているブランドはないな、あれは凄すぎる。
そうなんだ。
あれは凄すぎる。
ああいうのも目指してって感じなのかな。
まあそうだね、あそこまでカチッと。どっちかっていうとダイオン協会とかに近いかな、やろうとしていること。
あんま分かってないけど、ダイオン協会がやろうとしていることに近いっていうのはどういうことなの?
ダイオン協会っていうのはARGのリーディングカンパニーに近くて、今謎解けるスクラップみたいなもんだけど、
そのジャンルといえばウチっていうのを、一個を早期から取りに行くし、
そのジャンルの体験っていうのを実現するためにいろんな世界観作りとかしていくというか。
いいね。
ダイオン協会今調べてみる?
ダイオン協会あれだよな、前も喋ったもんな。
ダイオン協会のサイトとか見ると多分、こんなことしたいんだなーが分かりやすいというか。
なるほどね。
誘拐少々とか出てきましたね。
これはバナー広告ですね。
バツ。
クリックトゥビギン。
お、すごい。
すごいね。
すごいね。
ネットだ。
現実世界の中に、なんていうのかな。
ゲームの浸食を、ゲームを浸食させるみたいなのがコンセプトなんですけど。
あ、そうなんだ。
そうそう。
人の給与迷彩。
だけどそれって要はARGだよねっていう。
面白いね。
面白いですよ。
やりたいよ、こういうゲーム。
やってください。
ぜひやりましょう。
いいですね。
いやー、名前。
未だに正解だったのか分かんねーなー。
まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。
そんなもんじゃないっすから。
いや、マジでそんなもんだと思う。
結局、最初は絶対耳なじみないんだよな。
名前って。
そうだねー。
そういうもんだと思うよ。
あと結局ね、今時ね、分かりやすい名前ってほぼないっす、多分。
うーん、そうねー。
分かりやすいが正義じゃないとこっしな。
分かりやすい単語がほとんど取られているが多分正しいと思う。
商標としてね。
あまり一般的すぎると取れないしね、商標。
うーん、そうだね。
大言教会とかいいよね。なんかかっこいいし。
あー、まぁそうだよね。そういう世界だよな、もはや語感とか。
顧客の層に刺さりそうな言葉だし。
間違いない。
っていう感じだよな。
はい。
社名変更の総括と名前の重要性
はい、まぁちょっと全然社名の話じゃなかったですけど、根付け…あの根付けじゃねえ。
名前決めというあれで広がりましたね。
まぁけど、さっきのもともとのテーマで言うと、
目的業が、じゃあなぜ社名を変えるのかというと、
まぁまぁ、グローバル展開がやっぱりでかそうですね。
まぁそうだね。
うん。
グローバル展開とか。
うん、そうだね。それが多分大きい理由なんだろうなという感じですね。
今日もこのところで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
はい、ありがとうございました。正直あんまり深掘りはできなかったんですけども、
いろいろ名前の話で広がってよかったわ。
まぁまぁけど、なんだろう、名前の話の方が僕が楽しかった、面白かったかな。
うん、私もそう思います。
ちょっとグローバル以上に話を深掘りというのは、それはもうすいませんというか。
はい、ということで今日もありがとうございました。
では、ハッシュタグ関節アジアなどをつけてよければ関節アジア投稿いただけると嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcastでご評価いただけると助かります。
あとお便りも待っております。ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
30:28
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