#194_働きながら本を読むには
2026-04-09 31:47

#194_働きながら本を読むには

一時期SNSでも「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」といった本が話題になる程に、働いていると本が読めなくなるのはあるあるのようです。働きながらでも本が読めるようになる方法はないのか、マーケター2人で話していきます。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「働きながら本を読むには?」というテーマについて、マーケターのきんちゃんとごじらが自身の経験や調査結果を交えながら仮説を立てていきます。 まず、多くの人が「働いていると本が読めなくなる」という現象に悩んでいる現状に触れ、その背景にはSNSや動画コンテンツの普及による集中力の分散があるのではないかと考察します。一方で、本を読むことの価値についても議論し、特に深い知識や体系的な理解を得るためには、動画コンテンツよりも本の情報量の密度が高いという意見が出ました。 後半では、具体的な読書術が紹介されます。ごじらさんは、Kindleの文字読み上げ機能を活用し、音声と視覚の両方でインプットすることで集中力が増し、効率的に読書量を増やせるようになったと語ります。一方、きんちゃんは、新しい分野に挑戦する際に、調べながら仕事をするのではなく、関連書籍を読みながら業務を進めるという「働きながら読む」という発想の転換を提案しました。小説を読む際には音声読み上げはあまり推奨されないものの、知識習得を目的とした読書には有効であるという結論に至りました。

はじめに:働きながら本を読むことへの悩みと話題の書籍
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、
働きながら本を読むためには、というテーマで、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
はい、実はですね、お便りが来まして、これはありがたいことといいますか、どこに貼ってたかなってことすら覚えてないんだけど、
一応、昔Spotifyの概要欄に貼ってた記憶もありつつ、あれ、なんかどっかに消したなぁと思いつつ、
とりあえず、お便りをいただいておりまして、読み上げます。
きんちゃん、ごじらさん、いつも配信ありがとうございます。こんな素敵な番組知らなかったという、ポッドキャストの奥深さを感じつつ、私自身、とても面白く聞きやすい番組を知ることができて、小踊りしています。
お二人のテンポも聞きやすく、テーマも身近で分かりやすいので、楽しく聞かせていただいております。これからも楽しい配信頑張ってくださいというのをですね、
焼きそば大臣さんからいただいております。ありがとうございます。めちゃくちゃありがたい。嬉しいね。
大丈夫か。こんな、どこにフォームを掲載したか忘れてしまいました。
申し訳ない。本当にありがたいですよ。見つけていただいて。ということで、もう一度Googleフォーム、どっかに概要欄に貼っておこうかなと思いますので、こういう感想めちゃくちゃありがたいんでね。
せめて内容で満開できるうちに頑張ります。
はい、ということで本題に入りましょうか。本題は、「働きながら本を読むには?」というあれですけども、最近さ、ちょっと半年前ぐらいかな、なんか話題になってた本があると思うんですよ。
三宅さんっていう人がよく、この人、なぜ働いてると本が読めなくなるのかっていうやつがね、すごい売れてる本らしくて。
なるほど、Amazonを見ると35万部売れてるらしいですが、前代未聞の10巻ということで、かなり賞とかも取ってる。
2024年の、違うな、新書大賞2025を受賞したりしてる。30万部突破みたいなふうに書かれてるね。
そうそうそう、こういう本なんですけども、ということで、わりと関心多い人、多いんじゃないかなと思ってるんですね。
働いてると読めなくなっちゃう現象。
そうそうそうそう、で、働きながら本を読みたいぞと思ってる人多いと思うんですよ。
で、私は実はこの本まだ読んでないんだけど、
三宅さん、すごいしょうもないチャチャを入れていい?
どうぞ。
多分、この本買ってる人、この本読めてないよね。
いや、どうなんだろうな、そうかもしれない。
純読してる可能性あるな。
思ったけど、まあいいや。ちょっとそのように言いたくなってしまいました。
読書への価値観:本を読むべきか否か
あのー、私最近本を読むようになりまして、
後でちょっとその、どうやって読んでるのかみたいなところもお伝えできればなと思うんだけども、
そもそも、これキンちゃんとさっき話したときに、収録前に、
本、あんまりどうなん?みたいなことキンちゃんが言ってたけど、あれをちょっと聞きたいなと思いまして、
どうなん?とは言ってないですよ。
なんか、何だろうな、本を読んで、
あの、全体僕は読みはする方なんですけど、
良いと思っている、手話に良いと思っているかどうかで言うと、結構割れるかなと思ってて、
あ、そもそも論としてね。
うーん、なんか本って世の中的にすごい良いもんだと思われている派と、
そうじゃない派の宗教派閥すごいなってイメージがあるんだけど、実際どうなのかなと思ったっていう。
個人的には、俺その派閥はないと思ってて、
本当?この問い自体がもう読んだ方が良いよっていう前提のもとになりたくて。
そうそうそう、そう思っているのよ。
だからおかしいと思っている。
ほとんど、そういうことだよな。
キンちゃん的にはそこのあれだと思う。
結構ね、割とそれマイナーなんじゃないかなと思ってて、
あの、たぶんあくまで私の仮説としては、
マジョリティとしては、
読みたいと、でも体力的なものとか、気力的なもので読めないから、
どうやったら読めばいいんだろうみたいなことをみんな悶々としていて、
で、そのインサイトをついて、こういう本が売れてるってのがあるかなと思ってて。
で、一方で、本は読まないべきだみたいなことを思っている人というか、
いや読む必要なくね?みたいな。
あの、動画とかでいいじゃん?みたいな人ももちろんいると思うんだけどさ。
読めるんだったら読みたいというか、かなとは思うんだけど、
そこがなんか俺的には、そのキンちゃんがさっき言ったやつがね、結構びっくりで。
なるほどね。
気になる。
え、なんかすごいうがった、あれなんだけど、
やっぱちょっと、お育ちがよかったり意識の高い方が周りに多いんじゃない?とかちょっと思っちゃうけど。
なるほど。
コンピュータを受けてきている。
うん、まあそれ一定あるとは思うけど、
なんかっていうのも、ちょっと調べてみたんですよ。
今ちょうどオークロード使って。
うん。
読書を増やしたいとか、読書量を増やしたいと世の中で思っている人の調査、文化庁さんによる調査で、
それが平成25年、6年か、6年でやったやつなんですけど、
なんかこう、そういったものが良いと思っているのを間接指標として考えると、66%で、
まあまあ確かに多数派だけど、まあまあ確かにその半分ぐらいだよなと俺はなんとなく思ってるというか。
なるほどね。
残りの人たちはどういう回答なの?
ちょっと待ってね。
うん。
増やしたいと思わない人が、
うん。
えー、44.7%。
へえー。
なるほど。ちなみに何でだと思う?それは。
えっと、まあ別に本を逆に、何だろう、そんな読まないで、何だろう、
読む読まないで言うと読みたくないってわけじゃないと思うんですよ。
うん。
別にどっちでもいいけど無理にやる必要はないなと思ってて、僕のこの回答の解釈は。
なるほど。
その中で、いや無理にでも読んだ方がいいっていう理由をむしろ聞きたい。
あー、なるほどね。
まあ無理にでもとは言ってないと思うんだけど、なんか。
うん、けどできれば読んだ方がいいでしょ?
うん、できれば読んだ方がいい、読んだ方がいいと思ってて、
まあ単純に理由としては、今ってさ、あのYouTubeとかTikTokとかさ、まあショート系の動画とかもそうだけどさ、
ああいうもの集中力をより奪われやすいというかさ、
はいはいはい。
刺激が強いものだから、ああいうものに目が行きやすいし、実際俺もそうだし、かなと思ってるんだけど、
まあ本と比べると明らかに情報量の密度が違うなって思うし、
まあこれはまあ一般論としてよく言われるよね。
あの動画、YouTubeとかの動画ってさ、基本的にはさ、入門者向けに語られるケースが多いから、
そう、だからまあ逆に言うと、入門系のものについては本よりも動画の方がわかりやすいと思うんだ。
何かしら新しく、例えばAIについて知りたいと思った時に、まず概要を動画で知って深掘りしたい時に、例えば本で読んだりとか。
まあちょっとAIの場合、あまりにも本は正直あまり向いてないと思ってて、情報のあれが激しいから。
どちらかというと、例えばじゃあ何かしらの経済学を学びたいとかだったら、
動画で学ぶよりかは、やっぱり動画だとやっぱりどうしても概要論で終わっちゃうから、
より深く知るんだったら本を読むとか、そっちの方が情報の密度明らかに濃いよねと思ってて、
たぶんみんなそういうスタンスなんじゃないかなと思ってる。
情報量の多いの定義は何?学習に向いてる?
えっと、学習する上で、より深いことを知れるってことだと思ってて。
YouTubeで学習している人も結構増えているけど、それは。
いやもちろんそう思うよ。でもさ、実際さ、YouTubeで学習してるって言ってもさ、何見てるって言う?
わ、いやもう分かんない。ゲースバイなんじゃない?
なんか例えば、すごいYouTube学んで、なんかめちゃくちゃボクシング上手くなった人って言ったことあるけど、
なんか、いろんなものがあると思う。
なるほど。それはね、ボクシングとかは本よりかは動画とか、あるいは普通に練習した方がいいと思うんだけど、
どちらかというとさ、あくまでごめん、私が思ってたのは前提として、
勉強系の話かも。どっちかというと体の動きというよりかは。
まあちょっとボクの今の例の出し方があんま良くなかったんだけど、なんかまあ、なんていうのかな?
うーん、なんか学習方法はムキフンキな気がしてるから、そこに起戦はない気がしてるんだよな。
いやでもなんかさ、YouTubeでマニアックな、すごい詳細なことを語ってる動画ももちろんあるよ。
例えばシステム開発のやつとかで、なんか大学の先生が講義してる動画とかがあって、それを私見たりしたのよ。
これはすごくためになるなって一方、YouTubeで再生数とかもほんとに少ない方だし、
ほとんどは入門向けのコンテンツとかエンタメとかをやっぱり見るじゃん。
うーん、まあまあまあ。
と思ってて、いや学習方法に起戦があるというよりかは、単純にあれだと思うよ、使い分けの話だと思ってて。
はいはいはい。
YouTubeが悪いとかじゃなくて、私もYouTubeで学習するし、
あの知らないところに関してとか、じゃあこれまでもそうだったし。
で、どっちも必要だと思うんだよね。
はいはいはい。
っていう感じかな、あの個人的スタンスとしては。
なるほどね。
うん。
逆にキンちゃんはその、
なんでそもそも本が読むべきだというものに対して、
いやほんとにそうなの?みたいなこと思ってるんだろうなって。
これは全然本題と全然違うんだけど、単純に気になる。
自分が体験学習派だからさ。
体験学習か。
過去にすごいこう、プランナーになりたてだった時とか、広告の。
うん。
結構いろんな本読んだんですよ。師匠がすごい、なんていうの、読書家でめちゃくちゃ。
うん。
それでめちゃくちゃそのいろんな本勧められて、4,50冊ぐらい課題図書は出されて、100冊いく。
うん。
読んだんだけど、結局自分でやって学ぶが一番学べたなって実感があって。
ね、それはわかる。
そう、だからなんかそことか、あと受験勉強とかも、それこそ僕動画で学んでたりしたから。
あー、なるほどね。
だから割とそこは向き不向きだろうなと自分自身の経験で思ってる。
てか僕が本めっちゃ読んでも頭良くなって、イメージあんま分けない。
なるほどねー、そういうことか。
まずなんか前者と後者の話でなんかちょっと違うなと思ったんだけど、
本を読むことの意義と学習方法の使い分け
はいはいはい。
なんか前者の話で言うと、私も仕事に関しては本で読んで、
例えばだけどマーケティングの本読んだら、マーケターとしてなんか優れた成果を出せるかと言ったら、
まあ出せる人もいるんだろうけど、私もどっちかっていうと実務派かなと思ってて。
そこはね、そう思う。
なんでかはわかんないけど、
えっと、まあ本読んでおしまいってことも結構多いというかさ、
インプットしておしまい、すぐ忘れちゃうみたいなことがあるあるだから、
まず実践につなげてないよねっていう話なのかなと思っている。
そうだね。
うん。
だから、仕事は確かに体験学習というか、やったほうがいいとは思っている。
一方で、自分たちが体験できることって限られてるじゃん、単純に。
例えば、最近私がサラキンの歴史っていう本読んでるんだけどさ、それ結構面白くて。
へー、サラキンの歴史。
そうそうそうそう。
なんで読んだの?
ツイッターでも話題になってたんだけど、内容めっちゃ面白いんだけど、
そういうのってさ、今なんだろう、体験しようがないというかさ、
自分がじゃあアコムとかに入ったりしたら、ある程度わかるんだろうけど、
今のキャリア上多分あんまり考えられないから、
だから自分が体験しないであろうことを知的好奇心として学べるというか、
その世界を知れるという意味で、
まあね、なんだろうな、学びになるっていうか、単純に面白いというか、
そういう動機かもな。
なんかあれだな、わかった、極論のぶつかり合いな気がしてきたわ。
なんか、学習デザインとしてどっちもやれようが、極論なスタンスな気がしてきた。
まあそうだね。
自分に合った比率を選んで。
なんか、あんまそんなに極論を別に僕が言ってもしょうがない、言う必要もないわ。
まあそうね。
まあまあまあ、いいと思うよ。
その本当に、学習した後の、なんだろう、体験した後のこととかをまとめてくれるとか、
そういうのはめちゃくちゃ便利だと思うし。
そうそうだね。
うんうん。
そうだね。
まあ一旦、かなり本題から外れちゃったけど、
ごじら流:Kindle音声読み上げを活用した効率的な読書術
そろそろ本題を戻りますか。
めちゃくちゃ余談なんだけど、どういうのをENTPの性格と言うんだろうと最近自覚しました。
ENTPってなんだっけ?
討論者。
なるほどね。
余談ですね。
余談ですね。
MVTIなんて久しぶりに聞いたわ。
本題に戻ると。
本題なんですけど。
まあそんな働いてる中で本を読めなくなっていくが、
はい。
こじらさんは今やってますか。
最近、効率的に本を読む方法を知りまして、
それの紹介したいなと思ってたんだけど、
前までの課題で言うと、
例えば新卒の頃とかKindleで読んだりとか、
普通のリアルな本で読んだりとかしてたんだけど、
なんかね、ここ数年ね、YouTubeの衝動が出始めたぐらいから、
本読む量が明らかに減ったのよ。
はいはいはい。
で、それが困ってたというか、なんか潜在的に困ってるじゃないけど、
なんかインプットが明らかに変調してるというか偏りがあるなと思ってて、
TwitterとかYouTubeとかインスタとか、なんかネットばっかりになっちゃってて、
自分がどんどんなんかね、良くない方向に向かってるような気がしてて。
で、なんとなくそういう硬い感があったんだよ。
これがいいかどうかを置いといてね。
これあくまで私がそう思ったというね。
そう、これあの美的感覚じゃないけど、そういう話ね。
そうですね。
だからちょっと本読まなきゃなーみたいなこと思ってたんだよ。
で、2026年の目標を立てた時に、
1ヶ月に1冊読むぞみたいなことを立ててて、
読んだり読めなかったりみたいな感じだったんだけど、
最近なんかね、Twitterで宇野なんちゃらさんっていう人が、
効率的に本を読むための動画みたいなやつが流れてきて、
これがバズってるみたいな感じで出たのよ。
で、何をしてるかというと、
その人は学者さん?本を書いてる人らしいんだけど、
Kindleの文字の読み上げ機能を使って読むようにしてると。
うん。
で、これなんか私は知らなかったんだけど、
わりと知ってる人は全然当たり前の機能らしいんだけど。
僕も使ってたよ。
ほんと?
そう。あれがね、めちゃくちゃ私的には革新的で、めちゃくちゃ便利じゃんと思って。
わかる。
昔も使ったことあるんだけど、
その時はあんまり肌に合わないなと思ったんだけど、
ポッドゲストとかをよく聞くし、
YouTubeとか動画で流れ作業で聞いたりしてたりしたから、
なんかその音声読み上げに抵抗感が今なくなってて。
うんうんうん。
で、結果的にはめっちゃ本が読めるようになってるというか、
たくさん量読めるようになったし、
例えばKindleで音声文字読み上げすることによって、
集中力が上がる。
例えばカフェで普通にKindleで本読むだと多分ね、
途中でTwitter開いちゃったりとかするのよ。
でも音声文字読み上げしてくれると、
目が滑らないというか、
耳も聞いてるし、目もそれを見るから集中力が増すんだよね。
なるほどね。
だからこれが明らかにめっちゃ私的にはすごい便利だなというか。
どっちもやるってことね。
そう、どっちも。
例えば家事しながら、料理しながらとかは読めないから置いといて、
音声聞いておいて、流し聞き。
で、どっちかというと流し聞きの方がわりと頭に入ってきやすいんだけど、個人的には。
すごいね。
それは多分特性とかあると思う。
これまでずっとポッドキャストをよく聞いてたからだと思うけど。
っていうのもあって、聞きが頭に入りやすくて。
だから何週かする。早いじゃん。
2倍速とか2.5倍速で聞いてるから。
何回も聞くと、ああこういった内容だったよなってこと。
復習できるから、一回本をちゃんと読むよりも、
なんかより覚えてられるというか。
より記憶に残りやすいなっていうのが、
個人的な働きながら本を読むためのチップスみたいな感じという感じでした。
いいっすね。
僕は寝る前とかにつけてるのが前の使い方だから、
老時は初めての発想だな。
寝る前に何をして?
Kindleで書けて、本を寝ながら読むみたいな。
ああ、そういうことか。それ俺もやってるわ。
けど同時にやるっていうのはなかったな。
ああ、そういうことだね。
それね、結構いいよ。
分かる。なんか試してみたい気がする。
確かに集中力は増しそうだなという気がする。
なんかね、ぼーっと読んじゃっちゃうと聞こえにくいんだよな。
分かる分かる。
分かる。
Kindleだとスマホ、Twitterとか見ちゃうから、
リアルな本買ってたりしたんだけど、
リアルな本は読むは読むので、
疲れちゃってなんか集中力持たないからさ。
そう。せっかく面白い本なのに、
土日とかで30ページとか50ページしか読めないみたいな。
それだとなんか進み遅いし、みたいなのがあって。
最近読んでたやつっていうか、その一つのきっかけになったのが、
えっとね、現代経済学の直感的な方法っていう本があるんだけど、
それがすごい面白くて、でも内容濃いのよ。
内容濃いから、本当に30ページ50ページしか一日で見れないみたいな感じだったんだけど、
これちゃんと読みたいなと思ったときに、
音声文字読み上げ使ったことによって、
一回読んでる点もあるから頭に入りやすいし、
そうじゃなくても、普通に新しく読むとこに関しても音声文字読み上げで、
頭に入りやすくなって、それがめっちゃ良かったなっていう。
いいっすね。
そう。っていう、あくまでこれは個人的にあれだけど。
やってみるわ。
ぜひ。
緊張的になんか、やってるやつとかある?
きんちゃん流:仕事中に本を読むという発想の転換
なんか、1年前とか、それが染色してくる前までは、
僕全然読めてなかったんですけど、
はいはいはい。
その3年間ぐらい。
うん。
なんか、最近、結構ちょこちょこ読め始めてきたの、
発想の転換をしたらすごい読むようになりまして。
えー。
あのー、
これ、人によるだろうな、
あの、ズバリ仕事中に読むです。
あーなるほど。えー。
あのー、
僕やっぱ、転職してめちゃくちゃ新しい分野の挑戦が増えたんですね。
まあ、業務とか範囲が増えて、
で、知らんことをやんなきゃいけないことが増えたから、
結構色々こう調べながら、まあ仕事してるわけですよ。
とか、まああの、部下とかに任せたり聞いたりとかしながら。
うん。
ってなった時に、なんかもはや調べながらやって、
1日ぐらいかけて作る計画があるんだったら、
なんかその分野の本が、まあもう大量にオフィスに、まあ社長の趣味であるから、
そうだね。
そう、なんかもうそれ1冊ガーッと読みながら作ったほうがなんか、
半日ぐらいできて早いなと思ったんだよね。
なるほどね。
そう。で、なんかすごい、すごい良かった。
最近それやり始めて。
いいね。
どういうやつなの?それは。
具体的にはいろいろあるけど、まあなんか、
マネジメント系とかあとKPIの作り方とかはこの前なんか読みながらやってた。
ああ、いいね。
教科書みたいなもんだね。
そうだね。うん、わかるわかる。
そういうのはさ、KPIの作り方とかちゃんと体系的に整理されてるやつのほうがやっぱいいよね。
そうだね。
なんか、元々の前前職とかの広告代理の時はすごいもう、
その、ランドック科の師匠がいて、
まあすごい体系化して教えてくれる先生側の人が、まあ何人も、その人とかいたから、
全然必要性なかったんだけど、
やっぱ年齢的にも僕が、なんなら平均年齢ちょっと上ぐらいだし、
もうスタートアップでのノウハウもなんかみんなもうストーリーとファイト的にやってきてるから、
本とかがすごい、その次の先生としてなんかやっぱり頼もしいというか。
そうだね。
本当は先生がいるとまあ最高なんだけど、本ありがてえなみたいな。
まあそうそう、そう思うよ。
やっぱ中小企業とかスタートアップとかだったりすると、そもそも人が少ねえからさ。
先生代わりだよな。そう思う、本当に。
そうなんすよね。
まあなんか、それもやっぱりけど、一番最初に読むというよりは、
一回やってみて、ああなんかこの辺ボロボロだなと思って読むみたいな。
なるほどね。
確かに。
あれならめちゃくちゃかかる。
うん、でもよかったね。
その、キンちゃんの場合は本当に働きながら本読むにはという文字通りになっちゃってるけど、
えっと、そうなんだよ。発想の転換です。
そうね。
働きながら本読めばいい。
まあなかなかね、そうできない企業の方が多いんじゃないかなと思うから、
まあ、そういう環境はね、結構珍しいと思うんで。
なんかけど、意外とこう、今の会社って結構、そんなにこう窮屈な、
なんか例えばじゃん、仕事中にスマホとか仕事禁止とかってあんまない、増えて減ってると思うんですよ、そういうとこって。
まあまあまあ、そう思いたい。
うん、思いたい。で、そういったところが、どうせなんかさ、仕事中にスマホとかしてても怒られないわけじゃないですか。
まあ、そうだね。
その時に仕事に関係ある本読んでても、多分怒られないと思うんだよね。
まあそうだね、関係あるんだったらね。
そうそうそう、だからそういうのおすすめっすね。
うーん、そうね。
大本はちょっと、あれか、勘弁できる。
小説とビジネス書:読書スタイルの違いと近年の傾向
そうだね、そう、多分ね、そう思うんだよね。
多分この、なぜ働いてると本が読めなくなるのか、
だからさ、本読む人さ、我々はその、ビジネス本とかさ、経済系の本とか、ちょっと社会学的な本を読むみたいなことあると思うんだけど、
普通に小説が好きとかの人も多いわけで、
仕事で疲れてる状態で、本当はそういうフィクションのやつとか見たいけども、見れないっていう人は多分たくさんいると思うし、
多分だけど、フィクションというか、小説とかを読む上で、音声読み上げは多分嫌だと思うのよ。
そうだね、なんか嫌だな。
だって人工的な音だし、実際。
なんかね、個人的に。
紙って大事だもんな。
そうそう、1倍速じゃなくて2倍速にすると、人工感が減って、聞きやすくなるんだけど、実は。
個人的にはそう思ってて。
で、小説も、実は音声で聞いてるんだけど、まあまあって感じ。
あんまり好きじゃないけど、とりあえずは、一度映画で見たことあるやつだから、音声で聞いてるみたいな感じで。
なるほどね。
だから、小説は正直あんまりおすすめはしない。
本当に、知識としてインプットしたい系のやつは、音声読み上げいいよっていう、そういう感じになっちゃうかな。
そりゃそりゃそうよな。
しかもなんだか小説に関しては興味、ビジネス本よりもはるかに減ってそうな感じするよな、読んでる人。
そうだね、減ってそうな気がするね。
なんかで見たけど、あれだよね、本、なんだっけな、出版料か何か忘れたけど、半減してしまっているみたいな、なんかちらっと見たことある気がするから。
そうやろうな。
うん、本当に今薄いことを言っちゃったけど、まあ、本が売れなくなっているとかよく言うしね。
俺ももう今まさに目の前に積んである本を見ながら。
思う?
読めてねえなって。
うん、わかるよ。やっぱこれはね、しょうがないと思う。もう、スマホがいるからね、集中力の奪うやつがいるから、しょうがない。
読みたいがゆえに、この仕事、仕事作りの上にずっと置いてあるんだけど。
お、なんだこれ、見えないな、なんて本?
あの、以前YouTubeチャンネルで面白いぞとシェアした気がするんですけど。
いいえ。
あの、千異犬見聞録という、3DCGですごい異世界のVlogみたいな上げまくってるチャンネルがあって、
そこが最近出したホラー小説。
あー、あれか。
なんか、その話か。
神の声を聞いたものということです。
えー、これは何なの?ホラー?
ホラー小説だね。
えー、そうなんだ。
YouTubeチャンネルが、すごい世界観系のチャンネルなんだけど、物語性のある。
言ってたね。
そこの世界観の延長で、こういうホラーとか書いてる。
なんか、この人たち本当にすごい多彩なクリエイターでさ。
えー、面白いね。
まあ、けど、これも結局YouTubeの延長だと思ってる。買ってるくらい。
まあ、そうだね。
うーん、そうだね。そんな感じするね。
えー、何だろうな、個人的に最近見てよかった本。
まあ、これまあ、現代経済学の直感的方法はめっちゃ面白いので、おすすめというのはありそう。
楽譜読んでるな、すげえな。
いや、でもこれは本当、読みやすいよ。
現代経済学の直感的なんて言った。
そう、直感的方法っていう。
直感的って、まあ要はすぐわかるみたいな感じだからさ、かなり面白い。
これたぶんね、きんちゃんも読んだら面白い。
例えばだけど、金本位制の話とか、あと資本主義がなぜ止まれないのかっていう話とか、
えっとね、ブロックチェーンの話とか、ビットコインとか、そういう話が出てきてね、結構あの身近というか面白い。
インフレとデフレのメカニズムとか、貿易ってなぜ拡大するのかとか、
貨幣はなぜ増殖するのかとか、ケインズ経済学とは何だったのかとかね、まあそういう感じの。
あの、なんか、まあよくわからないやつってたくさんあると思うんだけど、日常を生きてる中で。
そういう話がたくさんわかりやすく出てて、なるほどねってなるから面白い。
まあそれですらもう、なんかもはやファストコンテンツの文脈だな。
どういうこと?
本だけど、結構動画寄りの世界線じゃない?さっきで言うと。
いや、そんなことはないよ。
初心者向けにわかりやすく入門編みたいな。
えっとね、えっと、ガチの入門書籍ではない。
そうだよね。だから結局、
時間が我々がなくなっている以上、やっぱ本ですらもそういうのを選ばざるを得なくなっているというか。
うーんとね、これはどっちか、うーん、なんて言えばいいんだろうな。
まあちょっとこの本は一旦いいや、その。
まあでも確かにファスト系の本が増えてるのはそうだと思う。
うん。
あの、例えばだけどさ、
あの、教養のなんちゃらかんちゃらとかさ、あとさ、あれ、1日1ページめくるとなんか、
なんちゃらかんちゃらのやつが学べますみたいな。
あ、あるのよ。そうそうそういうのも、
ファスト系のコンテンツだよなってのはめっちゃ思う。それはわかる。
なんかいわゆる、名調とされてきたクソ読み解きにくいやつみたいなのを読めたらどんどん減っていったんだろうなみたいな。
そう思うよ。
方法除雪って。
あ、そうそう、そうですね。確かに読めないわっていう。
まあ今日はそんな感じですかね。
読書へのモチベーションとまとめ
なんか、あ、ちょっと一個、あの、
あれっすね。
うん。
ちょうど本で、あの、1時間前に見てた、あの、
バキドーというチャンネルが面白い動画の企画やってて。
はいはいはい。
あの、本の、小説の、1行目を味わうみたいな企画。
あー、へー。
あの、我輩は猫であるみたいなね。
はいはいはい。
あの、あの、1行目が、すごい、やっぱ、有名な本ってやっぱ、一気に掴まれるんですよ。
うんうんうんうん。
っていうのをみんな1行目だけ読んで、あ、これはいいですねって。
あー。
っていう、なんかすごい、面白かったし、
うん。
まあなんか、すごい今これをきっかけに読もうって思った方がいくつかあったからなんか、おすすめ。
あー、いいね。確かに。それは本読むための1つの入り口になるよね。
ね、いいプロモーションだな、方法が。
うん、確かに。好きなYouTubeとか、好きなYouTuberの人が紹介してるやつとか、読みたくなると思うし、いいね。はい。
っていうまあそういうモチベーションの話とか、仕組み作りとか、ちょっとツール回りの話もできたので、
はい。
よかったですと。
1個だけ訂正させてください。あの、本を読む統計の話で、
うん。
自分の質量を増やしたいと思う人、66.3%に対しては思わないな、33.2%ということで、
なんか44って言ってなかったけど、ちょっとそれは別のところの、クロス質問の答えでした。すいません。
あー、なるほど。
1冊も、1ヶ月に1冊も読まない人が44.7%、6種類を増やさないと思うっていうやつを間違って言っちゃった。
なるほど。
承知しました。ありがとうございます。
はい。
いやまあ、まとめも何もないと思うんで、これは正直。
まあ、けど僕の、あえて個人の仮説とかオススメで言うと、あの、
職場がイルスならば、いっそ仕事中に思い切って読んでみるっていうのは、そういう機会を作っても結構オススメですね。
こちらの、こちらのオススメは、音声と一緒に読むことで、効率的に読みやすくなる。
そうだね。あの、Kindleの音声読み上げマジでいいよっていう、そういうオススメだね。
そうね。っていう仮説かな。
うん。仮説というか、もうオススメになっちゃうけど。
まあ、普通の仮説ですよ、リカ。
まあ、そうっすね。
はい。という感じで、今日はこんな感じです。
はい。では、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ仮説ラジオつけて投稿いただけると、
えー、感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、えー、SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。
あと、せっかくなので、Googleフォームで投票フォームを公開しようと思いますので、
投票じゃない、あれか、アンケートみたいなやつ。
はい、よかったら投稿ください。ということで、ありがとうございました。
はい。
31:47

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