#196_なぜギャル語はわかりやすいのか
2026-04-23 32:12

#196_なぜギャル語はわかりやすいのか

XにてAIでギャル語で説明させてみたらわかりやすいというポストが広まっていました。確かに多くの人の共感を集めていた一方で、なぜギャル語はわかりやすいと感じるのか。マーケター2人で話していきます。

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サマリー

このエピソードでは、「なぜギャル語はわかりやすいのか」というテーマについて、マーケターのきんちゃんとごじらが議論を深めます。AIにギャル語で説明させるとわかりやすいというSNSでの投稿が話題になったことをきっかけに、ギャル語の定義やその分かりやすさの要因を探ります。単に砕けた表現だからというだけでなく、ギャル語が持つ情緒的で感情に訴えかけるコミュニケーションスタイルや、複雑な情報を単純化して伝える技術が、理解を助けている可能性が指摘されます。また、ビジネスシーンでの「ギャルブレスト」がなぜ受け入れられているのかについても考察し、心理的安全性やキャッチーさといった要素が企業ニーズに応えていると分析します。さらに、ギャルの定義そのものについても掘り下げ、「生き方の問題」という視点や、自己肯定感の高さ、集団でのコミュニケーションといった側面から多角的に考察します。最終的に、ギャル語の分かりやすさは、感情への訴求力、情報の単純化、そしてコミュニティ内での共通感覚に基づいた高度なコミュニケーション技術にあると結論づけています。

ギャル語の分かりやすさのきっかけと定義
はい、始まりましたマーケターの仮説ラヂオです。この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるのテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。本日は、ギャル語はなぜわかりやすいのかというテーマで、私、きんちゃんと、
ごじらで、やっていきたいと思います。
はい、これ私持ってきたんですけど、
なんか、ギャル語でAIに説明させてみるとわかりやすいよ、みたいな投稿がバズってたのを見まして、
確定申告とか、ギャル語で説明させてみたんですけど、
あーなるほどね。
まあまあ確かに、言ってることがわかった。
で、僕はギャル語はわかりやすいと思って、こういうのを持ってきてはいるか。
そもそもギャル語って何なのか、みたいなところから、たぶん皆さんの方でなんとなくイメージ湧くと思うんですけども、一応、Googleでポップティーンのメディア曰く、平成とか令和に流行したギャル語一覧みたいなのがあったんで、
たぶん、ちょべりばとかだね。これ平成ギャルがよく使ってた。代表的なものだと思うんですけど。
ギャル語ってそういうこと?
もともとはそうだと思う。で、たぶんだけど、チャットGPTとかに言うのは、たぶんもっと砕けた感じだよね、おそらく。
そう。
うん。たぶん言葉的にはギャル語って言うと、ちょべりばとかちょべりぐとかさ、もう聞かないですけど。
当時のあれか、1990年代のあたりの流行語みたいな感じか。
うん、みたいなのもあると思う。で、今は令和だと、なんかね、たくさんありますけれども、私は知らないね。
えっと、
わかんのかんのかんのみほ。
えっと、僕が思ってるのは、そんななんかもう、今の誰にも伝わらない流行語を取り入れた、分担取りた分ではなく、
うん、チーム友達な。
はい。チーム友達は最近だもん。
うん、まあそうだね。
あの、なんだろう、こう、すごく、ありのまま感情的に距離感ゼロのため口でしゃべってくる感じだよね。
そうだね。
で、とにかくポジティブ。
うん。
っていうのがイメージだよな。
そう。
ああ、わからん。
あれだよね。みなさんあると思います。これはもう絶対不要だと思う。あると思う。
うん、そうだね。まあ、なんとなくでも印象湧くと思うんで、そこについて。
多分本来の意味だと、そういうさっき言ったような平成とか令和の人たちが使うやつがあるんだろうけど、
まあ、そこから多分派生してそういうふうな使われ方をしてるよねっていうところだよな。
まあ、わかりやすいから、ちょっと一瞬今さ、確定深刻ギャルゴリ、ちょっと説明してみてってのどんなんが軽く出るか見せてあげる。
ああ、オッケーオッケー。まあでも、確かにイメージは湧くと思うけど、お願いします。
じゃあ、チャッピーさんに聞いてみようかな。
はい。
俺のチャッピー得意なイメージあるし。はい、画面共有していいですか。
ああ、ちょっと待ってね。
なんかこういうしょうもないデータは俺チャッピーに聞くんだよな、あいつ。
しょうもなくないものはクロードとかに聞く。
そうそう、クロードはメモリもったいないからこんなん聞けないけどさ。
ああ、わかるな。俺もどうでもいいことちゃんとGPT使ってるな。
そうそうそうそう。
地味にノリが悪いんだよね。
ああ、そうなんだ。無料でいいからな、正直。
そうそうそう。
うん、ほんとだ。
AIによるギャル語での説明と分かりやすさの分析
じゃあ、ちょっと簡単に冒頭を言うと、
オッケー、じゃあ確定申告をギャル語でいくね。
確定申告ってさ、1年分のお金の動き、国にちゃんと報告して制作するイベントって漢字、絵文字。
例えばね、今年これくらい稼ぎました。でも景気こんな使ってるんでってまとめて出すの。
結果、税金払い足りなかったら追加で払う。
ピエン。
払い過ぎたら帰ってくる。
カミ。
みたいな感じ。
はい、こんな感じですね。
これがギャル語なのかどうかわかんないけど、
砕けて要約をしてくれてるというかね、概要はわかるよな。
本当です。
これわかりやすいですよ。
何でかと言ったら、初心者向けに返還してくれてるからさ。
表現はさ、ぶっちゃけ何だっていいと思うんだ。
別にギャル風じゃなくても真面目風でもわかりやすいと思えると思うんだけど、
これぐらいさ、中身と体裁の話があると思ってて、
ギャル語っていうと体裁をすごくそれっぽくしてくれてるけどさ。
なんだろう、これだからギャル語がわかりやすいのかというよりかは、
確かに砕けてるからわかりやすいってだけだよな。
これのおもろいところは、ギャル語で説明して人しか言ってないのに、
絶対に体系だった複雑な構造のブームは出てこないんだよ。
まあ確かに。
これがギャルが内包してるすごさなんだよ。
なるほどね。
なんでだと思う、それって。
え、ギャル人は難しいことを考えられない年齢の女性という偏見が入ってるからじゃん、この世界に。
うーん、まあそうね、その説はあるかもね。
それをAI側がそう判断してるというね。
そう。
で、俺このテーマやるにあたって、
ギャルに関すること何も知らねえなと思って、本読んだのよ。
ははははは。
そう。
そんな無駄に準備してきちゃったらごめんなさい。
無駄に準備したわ、こんなどうでもいいテーマで。
無駄に言っちまったばかりにごめんな、なんかギャルみたいな。
あのー、絶対に読まなかったであろうからね、逆にいいんだからありがたいんだけど。
えっとね、ギャルとギャル語の文化人類学っていうね、新潮新称さんから出てる新井雄介さんという人が書いてる本読んだんですけど。
難しそうだな。
いや、まああのー、わかりやすかったよ。
あの結構面白くて。
例えばあの、我々の早稲田大学の有名な、もう良くない団体ね、スーパーフリーっていうのがあると思うんですけど。
スーパーフリーね。
あれもあのー、ギャルとか、イベサーって呼ばれるものがあるらしいんだけど、それとは違う集団で、どっちかというと大学デビューしたような人たちの集団で、
そういう人たちのところだったから、なんかイベサーのイケイケの人たちからすると、ちょっと俺らとは違う、なんかそういう奴らが悪さして、そういった事件が起こっちゃったみたいな。
そういったことが書かれてたりとか。
スーフリーってガチモンのイベサーじゃないんだ。
違うらしい。
ちょっとあれなんだ、デビュー系なんだ。
らしいよ、みたいなの知らなかったじゃん。
だからあれが、遊び慣れてない社会人の大人がとんでもないややかさと同じか。
みたいなもんだと思う、そうそうそうそう。
とかあとチーマーって聞いたことあるじゃん。
チーマーがそもそもどういう意味合いなのかとか、そういうね、いろんなこと書かれてて面白かったんだけど、
なんかそこで知って面白かったのが、イベサーってイベントサークルのことらしいけど、どっちかというとトップは学歴高い人がなるらしいんだ。
そうなんですよ、そうなんです。
らしいね、そうそうそうそう。
だから東大とか学歴が割と重視されてるみたいな感じで、そこは別に他の集団と変わらないらしく。
でも普通に多分参加する仮想の人たち、メンバークラスの人たちは多分普通のギャルとかさ、ギャルとかがいるわけで、
その人たちは多分そんなに学歴が良くないとか、あるかなと思ってて、
その人たちにも伝わりやすい言葉ってさ、要は分かりやすく砕けた言葉の方がいいと思うから、
そういうのが積み重なってネット上にそういったコンテンツが溢れた結果、AI側からとしてもそういう風が、そういう体裁がギャル語という風に認識してるのかなっていう。
ちょっとおもろい。
うん。
いやけど、マジでオーランとかイベサーとかのトップはね、インテリギャルなんですよ。インテリ役みたいなやつなんだよな。
うん。
あの、これあの、俺キーエンスの同期とかに死ぬほど高学歴イベサー男いっぱいいたから、解像度高いんだけど。
あー、なるほどね。
めっちゃいた。
いた、あー。
そういう人たち、仕事できそうだもんな。
仕事もできるし、みんないいやつだった。
あー、ほんと。
ふふふ。
はい。
あー、めっちゃ想像つくな。
うん。
ギャル語のコミュニケーション技術と心理的側面
なんか、やっぱギャル、シンプルにすることの難しさってありますよね。
ま、そうだね。
うん。
結構行動用技術だと思う。シンプルで伝わりやすい文章を書くのって。
そうだね。
うん。
だから、なんだろうな。さっきの話だとさ、こう、まあだからさっきの話だとあれか、そのギャル、
トゥーギャルに向けた言葉を、そういう言葉を選んで話すから、その優秀な人が、その頭がいい人がなんかやってるみたいな話だったけど、
うん。
ギャル同士も結構それで成立してるじゃないですか、もうなんか。
そうだね。
ソウルだった、だった。だから、結構ね、それは高度な技術をやっててるんだと思うんだよね、俺は。
うん。
そうね。
古い、古いに賭けている。
その、意識してるかはともかく。
あー、なるほどね。
両方。
あー、それはなんかあり得るなと思っており、なんていうかその仲間意識というかさ、
うん。
自分たちは、えっと、自分たちとしてのなんだろうな、あの、コミュニティじゃないけどさ、共通感覚みたいなものがたぶん一定あるだろうからさ、
うん。
そこで似たような言葉遣いをするみたいなのは、なんか、なんとなくイメージ合うわけだよね。
そうね。まあ、あとその、
なんだろうな、これももう半分影響もしないんだけど、友達と話すときもやっぱりさ、
うん。
あー、えっとね、すごく感覚論の話をするんだけど、
ギャル語とかって、なんか非常に情緒的文体だなって俺は思うんですよ。
はいはいはい。
なんか機能性があるというよりも、
うん。
情緒の要素が多かったり、
うん。
なんかそれだけで伝えてくるみたいな、すごい。
あー、確かに。
すごいみたいな、そう。
うん。
なんかもう究極、記号で伝えてくるみたいな。
あー、はいはいはいはい。
そう。それってけど、なんだろうな、こと感情の動きだけ見て特化するんだったらすごく俺は、
その文脈ですごい良い技術だし、高い技術だと思うんですよね。
うん。
なんかそこの本質を常に捉えてるのかなって思って、ギャル語。
なるほどね。
感情的な動きを捉えてる。
うん。
だからそこ以外は、まあ究極者用してるのかもしれない。
うーん、まあそうかもな。
だからなんか、
うん。
すごいこう、これとかを見てて思ったのは確定申告とかって。
うんうんうんうん。
あの、まああの、まあ言ってしまえば機能的な細かい大事なところが全部消えてるんだよ。
あの、人の話。
まあそうだな、あー。
ただ、最初特化解として、人間は別に頭、頭脳から入るわけじゃないから、なんか感情から入りやすいと思ってた、私は。
うんうんうんうん。
的にその、これはこういう感情のもんだよってガイドラインを引かれた後の方が文章は見やすくなるというか。
うーん、なるほどね。
そう、あの、あれに近いかも、この前の話だとゴジラのその、文字を見ながら音声聞くとすごい近くて、俺の感覚は。
はいはいはい。
その、先に、そのこういうもんだよっていう感情をインプットされてから、より方が、なんか入りやすい俺の中で。
あーなるほどね、あーそういうことか。
さっきのチャットGPTの説明は、たぶんぶっちゃけ、その中間ぐらいかなと思ってて。
うーん。
まあ割とちゃんと、あの中身を言ってくれてる、確定申告の話として。
まあまあね、まあね。
まあ、だからまあ、そういう塩梅というかさ、まあなんというか、あのLINEとかインスタとかでやりとりする上でも、
割とその、なんだろうな、論理的な話じゃなくて単純に感情的なコミュニケーションする、なんかスタンプ、我々の時代だとさ、スタンプ返しみたいなのあったよ、スタンプでやりとりするみたいなの当時あったけどさ。
あるね。
うーん、まあそういうのはちょっと近いかもね、あの一つの例としては。
確かに。
うん。懐かしいねあれ。LINEでスタンプ機能でなんか送りやってたの。大学生ぐらいの時だけど。
スタンプ爆撃とかあったよね。
あったね、懐かしい。
高校生の時。
うん、あったわ。
まあそんなことはさておき。
まあちなみになんですけど、このビジネス文脈でも何気にギャル存在感なんか地味にあるじゃないですか。
使われやすいね。
ビジネス的に消費されてしまっている。
まあ消費されてると捉えるかどうかですけど、結構、なんだあの、ギャルブレストとか有名だよね。
あーあるね、あー確かに。
ギャルブレスト。
もう完全にあのギャルを売ってる。
cgo.comさんかな。
そうか。
まあここはもうあの、消費してるというかもうギャルの人たちがやってるやつだよな。ギャル式ブレストってさね。
まあそのギャルを売り物にしてるよね。
そうだね。
文字通り。
独自に開発したギャル式ブレストのフォーマットを使用して、新たな可能性の種を発見、そして形に落とし込むプログラムですと。
ギャルの直感的で存択のないコミュニケーションも体験できますというふうに書かれてて、まあさっき話したようなあれだよね、直感的な話とかさ。
うん。
存択のないっていうところは確かに、あのー、見落としていたところだと思うけど。
横串のアイディアが欲しいとか、若者に刺さる事業を考えた方にはおすすめですというふうに書かれてるね。
うん。
まあこれがやっぱりおもろいところだよね、ギャルという言葉に秘められた。
まあそうだね。
何なんだろうね、この、ちょっと逆にちょっとゴジラの考えを聞きたいわ。
ギャルブレストのビジネス的受容と心理的安全性
その、ギャルブレストはなぜ良いのか言語化してみてほしい。
なぜ良いのか?
うん。
なぜこんなにギャルブレスト受けてるのか。
これ受けてんだって。
なんか講演会とかでもギャルブレストの回とかすごい満員だったし、なんかめちゃくちゃ商談とか取ってるのみたいな話も聞いたんだけど。
あ、ほんと。
受けてるんだって。
キャッチーだし、研修ってさ、面白いものを取りやすいみたいなことを、とある研修サービスを提供してる友達に聞いて、
その、つまんないじゃん、正直研修って。
で、そのキャッチーな研修とかを、年一とかで何かしら調査するときとかに、
まあ一つの代わり種として用意するみたいな、そういうのはB2B企業のニーズとして一定ありそうだなっていうのがなんとなくの仮説と、
あとは、まあ割とさ、ギャル式ブレストのウェブサイト見せたけど、ギャルマインド講座みたいな感じで、
ちょっと前さ、あれが流行りだったじゃん。心理的安全性みたいな。
で、それが一つのキーワードになってたと思うんだけど、
なんというか、部下のほうから上司に対してちょっと意見しづらいみたいな。
そういうのって、まあ基本的にはあるあるかなと思うんだけど、
それは、ギャル式マインドだと、ギャルマインドにおいては、そこのミーティングの場においては言いやすくなるみたいなところはありそうだなというふうに、なんか思った。
これ企業側の買う理由としては、そういうキャッチーさとかさ、
一つのHR系の文脈における一つのトレンドになってたんじゃないかなっていうところ。
これがずっと流行るかで言うとわかんないけど。
これに関してはそれはすごい鋭いですね。
確かに。
実際にそのビジネス的な合理性を確かに言われてみるとあるな、研修においては。
うん、かな。
すごいよ、アチーブメント、実績のところ見たらめっちゃ大手ばっか。
そうなんだよ、ウケるんだよ。JTCにウケるんだって。
すごいわ。
まあなんか想像つくじゃん。
想像つく、想像つく。
確かに。
面白いね。
あの、NECさんとか、鈴木さんとか、富士通さんとか、ANAとか、日産とか、JR貨物とか、本当に大手ばっかりでたね。
住友生命、出前か。すごいっすわ。
なんかこの会社、確かにおろそと喋ってる。
参加者の声として、50代男性がギャルには正直抵抗がありましたが、体験してみては全くそんな感情は抱きませんでした。
若い時にどっぷり使って、忘れかけていた自由な発想を改めて見直す計画を得ることができたと思います。
いいね、こういうの。
最初がさ、詳細とかの感想じゃなくて、ギャルに抵抗があったじゃん。
まあ分かるけどな、あまりにも年違うからな。
まあ確かに50代だからな。
そうだよ。
あとは発言は全ていいねと、全肯定で受け止めてくれる雰囲気がとても良かったです。
で、肩書にとらわれることのないコミュニケーションはまさに海外を包囲させるものがありました。
どんどん発言することができました。40代女性というところで。
やっぱりこの発言しづらいっていうのが、それこそJTCだとあると思うからさ。
そうだね。
そうだよね。
っていう意味合いで、そういう心理的安全性とかさ、社内外とかでのコミュニケーション。
例えばウェブ会議とかで発言しやすくなるみたいなさ。
割と画面オフにして何も一言も喋らないみたいなところとかって、
割とJTCだとあるあるの一つのカルチャーになりがちかなと思うんだけど。
もちろんそうじゃないとこもあるけどね。
ギャルの定義と自己肯定感
そういうのもあるかもなって思う。
もっと主体的に取り組んでほしいみたいなことを、上長側、マネージャー側から考えてみたいなさ。
いやー、ギャル売れるんだな。
これが、事態はわかんないけどさ、あくまで。
そういうふうに、このウェブサイトを見る限りはそう思うっていう。
ちゃんとギャルのメンバーを見てると。
ちょいちょい、ほんまかみたいなわざってるけどね。
まあ私はわかんないわ、それは。
まあまあ。
AIギャルってのがいる。
まあけどさ、ちょっとさ、若干踏み込む、
怖い話というか深い話というかなんか踏み込んでるんだけどさ、
なんか、ギャルの定義ってなんだと思う?コジロー。
あ、ギャルの定義?
うわ、俺せっかくギャルの本読んだのに忘れちゃったな。
あるんだ。
いや多分ね、書いてあると思うんだよね。
で、一応私が覚えてるやつで言うと、
イベサーの他にギャルサーってのがあって、
ギャルサーの定義は、
女性だけの集まりのイベントサークルをギャルサーって言うらしい。
え?広いな、定義。
らしいよ。
だからイベサーとギャルサーって何が違うんだろうと思ったら、
女性メンバーで構成されている集団のことをギャルサーって呼ぶんだって。
それは広すぎるよ。さすがに。
まあでも、構成されている集団ってあれだよ、
イベントサークルね。
あ、イベサーの中でか。
そうそう、イベサーの中でっていう。
さすがに違うよ。
うん。
なんだろうね。
てか何?なんだ?
全くわからん。
ギャルとは。
調べよう。
出てくるかな。
ちょっとKindleで。
ギャルとは。
あ、出てきた。
何ですか。
この先ほど紹介した本の定義においては、
ちょっともともともない表現になってるけど、
ギャルとは生き方の問題であるって書いてある。
ん?
そういう話じゃないんだけどな。
どう生きてる人から気になるんだけどな。
うん。
まあその詳しいところは、
だからギャルやギャルをっていうのは単にファッションの問題だけじゃなくて、
大げさに言えば生き方の問題なのであるって書いてあるから、
まああんまり多分明確な定義はないんだろうな。
まあそりゃそうでしょうね。
どう思う?
これか。
ゴジラの考えが時々。
ギャルとはの。
ギャルの定義。
わかんねー。
えー。
変形混じってるけど。
うん。
ある程度年齢が若いこと。
うわーこれは。
いやあれだよ。
だからこれ偏見だよ。
だから別に40代50代でもギャルと名乗ることはできると思うんだ。
でもそれをじゃあ周りの人がじゃあギャルですと認めるは、これはわからない。
人によると思うんだよね。
もうじゃあ10代20代の人がじゃあギャルですって言ったら、
まあ別にそんなに批判こないみたいな。
じゃあ聞きましょう。
みたいなね。
なんで俺がこれ責められてるんだ。
えーあとはですね。
えー定義ねー難しいなー。
一定の集団で活動をしようとする人のこと。
あー。
いやでもこれあれだな。別にあれだな。
なんか。
解像度そんな高くないね。
もちろんだよ。
うん。全然高くない。別に本一節読んだくらいだから。
しかも抽象的だよね。
確かに。
別に一人でギャルって名乗って一人で行動してる人もいると思うけど、
私がこの本読んでる限りはどちらかというとみんなで集まって飲み会をするとか、
じゃあクラブで遊ぶとか、
そういう行動している人たちを、
えっとじゃあ渋谷に集まるような人たちを当時ね、
まあ今もちろんいらっしゃると思うけど、
ギャルという風に呼ばれてたと思うんだ。
じゃない?
いや必ずしも集団じゃないと思うけどね私は。
もちろん単独で行動してる人も絶対いると思うよ。
ストリート、なんならむしろストリートで行動してる人の方がかっこいいみたいな。
自分のファッションを表現してみたいな。
まあそういう風に本にも書かれてあったし。
え、じゃあキンちゃん的にはどう思うの?
私は圧倒的にまず自己肯定感が高いことと、
それによって社会に対するコンプレックスがあまり弱い人、ない人だと思ってる。
ギャルの解像度?
俺はそう思ってる。
へーなんでそう思うの?
えっとまあなんでって言うと周りのギャルはそうなんだけど、
それで言うとその、なんていうのかな、
まずポジティブでめちゃくちゃ自信があって、
みんな友達だよ、一緒に仲良くなろうよとかテンション高いとか、
ちょっと派手なファッションを着れたりとか、
なんかその親近感が近いって、
これって一定の自己肯定感と、
あと自分が拒絶されないっていう気持ちができないと思う。
うーんそうだね。
で、ただここにすごい、
もしかして私ってこう思われてるんじゃないのかしらとか思い始めると、
多分ギャルのムーブってどんどん難しくなってくと思うんだよね。
あーなるほどね。
ここがある意味反証みたいなもんで。
確かにこれまで知り合った友達とか知り合いとかを見ると、
確かにその傾向はある。
だからそこを信じきれるのは自分のほう、
自分の価値観を世界の人の目とかそういう偏見とかより。
これやっぱさっきの生き方の問題じゃん。
あーそうだよ、生き方。
人を生きるのかが大事なわけですよ。
そうだね。
そういう生き方をする人だと思ってる。
まあまあそうだ、そうかもね。
それは別に反論はないっすわ。
陰キャとギャルの関係性、多様な人間性
そうそうそうそう。
俺のギャルはね、一時期ね、定期考えせるんですよ。
あ、ほんと?
先に俺に言わせるスタイルか。
あーそうそう、大丈夫。
私が言っちゃったらだってなんかね、
あれだなと思って考えたから。
そうそうそう。
それで言うと、なんかなんだろうな。
だから俺の中の、これまあまあもちろん正解じゃないんだけど、
俺の中で違和感があるのはオタクなギャル。
まあオタクなギャルってか、
陰キャのギャルは矛盾してるの、俺の中で。
あーなるほど。
そう。
いるんじゃね?
あんま見たことないけどな。
ほんと?
なんか特定の分野に対してはギャルは分かるんだけど、
うん。
なんかそれぐらいかな。
そのギャルの瞬間と陰キャは同居しないイメージ。
あー。
俺ね、その陰キャっていう言葉がね、結構もう古、
なんか微妙だなと思ってて、
うん。
人ってやっぱあの多様だからさ、
うん。
そのこの人といるときは陰キャになっている、
この人といるときは陽キャになっているっていうのが絶対あるのと思ってて、
それはありそう。
うん。
だからなんかね、
一括にこいつは陰キャだ、こいつは陽キャだって言えないと思うんだよな。
まああの異論はないんだけど、
それ言い始めるとペルソナ何も作れなくなっちゃうからね。
そう、だからペルソナというものはあくまでほんとに便利なツールでしかないから、
その人を把握しよう、正確に把握するものでないからさ、
類型化してるだけでしかないからさ。
まあだからそれで言うと、
うん。
それを言い始めたらもうこういうマーケットの会話って一つもできなくなっちゃうから。
まあそうだね、ペルソナが意味あるか問題はまた別の話になっちゃうから。
そうそう。
一旦もう仮説ってそういうもんじゃ。
まあそうですね。
イメつけと一緒か、言い換えても。
イメつけだね。
そう思うわ。
何かしらの前提とすると言われるもんね。
という中では私はそういうのは存在しないという仮説を持ってるんですよ。
なるほどね。
まあまあそれはけんちゃんとしてはそう思ってるってのはいいと思う。
ギャル語の分かりやすさの要因とエモい文化
これ全然余談なんだけどさ、
違う本また読んでて、
科学哲学の本読んでたんだけど、
その時に科学者が、
科学者っていう仕事をそもそも存在してなかった時、
いわゆるアマチュアの人たちが科学の研究なんかをしていたと。
これってなんか昔も聞いたことあると思うんだけど、
異連学で有名なとある人とかが、
もともと修道院の人だったみたいな。
趣味というかそういうので研究なんかをしていたみたいな話として書かれてたんだけど、
で、その人たちが、
科学者という言葉自体も最近の言葉らしいんだけど、
歴史はあんまり長くないらしくて、
科学者同士で集まって、
イベントじゃないけれど、
交流会みたいなことをしてたらしくて、
これってギャルもしてるし、
人間は昔から集まって、
似た者同士で集まるんだなと思って、
ここギャルと同じじゃんと思って。
ちょっと面白いなと思って。
万物じゃん。
まあそうだね。
似た者同士で集まろうとするっていう。
ちょっとかなり雑談になりましたけども、
まあ、ギャルの話がなぜ分かりやすいのかですね。
まあそうですね。
僕はやっぱあれですよ、
情緒というところをすごく
デフォルメして切り取ってくれるかなと思って。
まあそうだね。
そこに関してはあんまり異論はないかな。
あとは割とその、
なんだろうな、
表現のレベル感みたいなものってあると思うんだけど、
例えば、
最近だと多いけどさ、
それこそこの前話したような、
ファストコンテンツというかさ、
ファスト教養みたいな文脈あるじゃん。
あれもさ、レベル1、レベル2、レベル3、レベル4みたいなあったときにさ、
ものすごく分かりやすく表現したものが、
ギャル語に象徴されるような、
砕けた、複雑なものでも単純化した表現みたいなものがあって、
たぶん、
哲学者の人とか、もっと研究者の人とかからすると、
別に単純な言葉だけで表現しようとすると、
たぶんやりたいことはできないだろうなと思ってて、
そこのレベルの奥行きというか、
ギャル語に関してはあくまで、
どっちかというと、
単純化を突き詰めた表現だからこそ、
誰にとっても理解がしやすいレベルになっているのかなっていうのが、
個人的な意見かな。
うん、言いたいことは非常にある。
ちなみに私結構、
情緒に振り切った文字も結構好きなんですよ、僕。
うん。
あの、ちょっとこれ賛否わかるし、
どっちかというと世の中、非の方が多いイメージなんだけど、
うん。
私結構エモい肯定派なんだよな。
あー。
確かにキンちゃんそうだな。
そうなんですよ、私エモい肯定派なんですよ。
うん、エモい肯定派って何だ?
エモいという言葉をさ、批判する人結構世の中にいるじゃないですか。
まあ冷笑されやすいよね。
失われているみたいな。
わかるわかる。
けどあのニュアンスじゃないと、
言い合わせないことも俺はあると思ってるから。
なるほど。
そう。
私はその漠然とした感じもすごいです。
なるほどね。
まあ批判する人の意見もわかるよね。
まあわかんなくはないけどね。
うん。
そんなこと言ったら哀れから批判しろよみたいな思うけどね。
哀れね。
うん。
日本語だってもともと曖昧だからな。
うーん。
まあでも語彙は多いよな。
だから、わかんないけど、
俺も別に批判も、
あの、エモいに関しては、
どっちも意見でもないけど、
まあ批判する側としては、
もっと多様な表現があるんだから、
それを使って表現しないと、
なんか語彙力落ちるだろうみたいな、
そういう感じなのかな。
そういう感じだと思う。
うん。
まあ人は似た者同士で集まると思うんで、
まあ、あの、
ガイアのさ、
なんだろ、それこそあの、
SNSのおかげでさ、
なんか関係のないガイアからのさ、
あのあれこれの、
なんかうざい言葉とかがさ、
飛び交ってくるみたいなのあると思うけど、
ね、そういうものがなければ、
別にシャットアウトしてれば、
ね、気持ちよく過ごせますからね。
そうですね。
うん。
まあちょっとこんな感じかな。
番組告知と収録情報
長くなりました、
いろいろ話せましたが、
はい。
まあ、
今日はこんなとこですかね。
はい。
じゃあ、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、
ハッシュタグ・仮説アジオなど、
えー、
ハッシュタグ・仮説アジオをつけて投稿、
ハッシュタグ・仮説アジオをつけて、
感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、えっと、
SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。
ちょっと今日あの、
キンちゃんがあの、
酔っ払ってたんで、
いろいろ、
え、酔っ払ってたよね。
うん、酔っ払ってるけど、
なんか、
いつも通りじゃない。
いやいや、
あんまりいつも通りじゃなかったよ。
そうなの。
うん、
それはあの、
あのー、
どっちかというと、
雑な感じがあって、
まあそれはそれでよかったと思うけど。
でも、
あんまり言ってないけど、
あのー、
5時だと仮説アジオ撮ってる時、
半分くらい酔っ払ってる可能性あるよ。
え、でも毎日飲んでるでしょ、実際。
実際毎日飲んでる。
うん、でも今日はね、
多分ね、
あ、酔っ払ってると思ったよ。
あー。
うん。
分かりやすく。
分かったね。
お気づきいただけと。
という感じでございます。
はい、ということで、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
4月30日、東中野の雑談というバーで、
Podcastバーで、
えー、
仮説アジオの収録を行います。
おそらく21時前後でいるかと思います。
以上です。
32:12

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