#191_どうすればビジネスサイドにGitHubは浸透するのか
2026-03-19 35:17

#191_どうすればビジネスサイドにGitHubは浸透するのか

エンジニア界隈ではインフラといっても過言ではないGitHub。最近、AI時代になってエンジニア系のツールがビジネスサイドでも使われることが増えていっているように感じます。

自社でGitHubを日常的に使っている非エンジニアのごじらにその魅力と、普及のさせかたを語ってもらいながら、マーケター2人で話していきます。



## 参考リンク


・おすすめ動画

https://youtu.be/EZINHGqu2Cw?si=R3arvYs1OkQcSN_7


・【ビジネス職向け】GitHubの使い方、最低限これだけ知っておけば、まずはOK

https://note.com/sukoburu_salad/n/n283de6479c86



・開発確認前に自己解決できる、SaaS営業向けCursor × GitHub活用事例

https://note.com/sukoburu_salad/n/nec52b43ce0ee


・【ビジネス職向け】GitHub使い始めの頃、実際につまずいたポイントと解決策

https://note.com/sukoburu_salad/n/n29c86e04cca8


・もしも私が、コンサルティング会社のAI活用推進担当になったらやる6つのこと

https://note.com/sukoburu_salad/n/ned74e695c056

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、エンジニア界隈で広く使われているGitHubを、ビジネスサイドにどのように浸透させるかというテーマについて議論しています。AI技術の進化に伴い、GitHubのような開発者向けツールがビジネス分野でも活用され始めており、特にClaudeなどのAIアシスタントがExcelやPowerPointの作成・編集を支援することで、その利用が拡大しています。GitHubはソースコード管理だけでなく、ドキュメント管理やナレッジ共有にも活用できるプラットフォームであり、コンサルティング業界などでのナレッジの属人化や共有の難しさといった課題解決に貢献する可能性が示唆されています。 ビジネスサイドへのGitHub浸透の障壁として、ツールの取っつきにくさや、エンジニア向けの専門用語が挙げられています。プルリクエストのような概念は、非エンジニアにとっては理解しにくい部分です。しかし、GitHubを参照元としてAIを活用することで、ドキュメントの初版生成を効率化したり、過去のノウハウを構造化して引き継いだりすることが可能になります。また、営業担当者が製品仕様を把握するためにGitHubを活用する事例も紹介され、開発者との連携をスムーズにするメリットが強調されています。 浸透させるためには、まずツールのメリットを明確に共有し、AIを活用した翻訳者のような役割を担う人材の育成が重要であると結論づけられています。さらに、ナレッジ共有に対するインセンティブ設計や、貢献度が可視化されるGitHubの仕組みを評価に繋げることで、組織的な活用を促進できる可能性が示唆されています。最終的には、GitHubよりも取っつきやすいNotionのようなツールから始め、徐々にGitHubの利用へと繋げていくアプローチも提案されています。

はじめに:GitHubとは何か、ビジネスサイドでのAI活用
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、どうすればビジネスサイドにGitHubは浸透するのかというテーマで、私、きんちゃんと
ごじらでやっていきたいと思います。
はい、ちょっとこちらは私の方で出したテーマなんですけども、GitHubっていうものがそもそもありまして、これかなりニッチなテーマだけど、何それって思うのと、多分最後まで聞いてもよくわからんっていうケースもあり得るかなと思うんだけど、
GitHubって何だって言ったら、Googleで調べると、開発者のためのプラットフォームみたいな感じで出てくるんだけど、一応AIによる概要ですと、プログラマーがソースコードを世界中のユーザーと共同管理、共有できる、世界最大級のソフトウェア開発プラットフォームですというふうに出てくるのね。
で、私これよく仕事の中で使っている、一番使ってるシステムなんだけど、これまでの前提からお伝えすると、私が働いている会社が全社員がGitHubを使うっていう、ちょっと変わってるので、いわゆるコーポレート部門の人とかもGitHub使って、
商人周りのことをやっていただけたりとか、私たちは依頼をしたりとか、そういうことを平気にやるみたいな感じ。で、実際にソースコードの管理というか、ドキュメント管理なんかもそこでやってるみたいな感じなんだけども、割と最近、クロードコードとかカーソルとか、ああいうAI周りがどんどんエンジニアの人だけじゃなくて、ビジネスサイドに広がってきてる風潮あるなと思ってて。
お。
うん。なんかその、よくツイッターとか見ててもそうだし、なんかキンちゃんの会社とかでもそうかなと思うんだけど、なんかクロードコードとかカーソルとかを自分たちの普段の業務から使うぞみたいな、そういう動きとかない?
もう私、今クロードないと生きていけないです。
そうだよね。
めちゃくちゃ使ってます、みんな。
めっちゃ使ってるよね。そう。
なんでなんだろうね。
いやもうなんかシンプルにさ、私はクロードがビジネス側に浸透する一番の強みで言うとさ、ExcelとかPowerPointの作成とか編集できちゃうじゃん。
ああ、そうだね。
あるし。
そうだな、それはそうだな。
それもめっちゃ強い要素だと思うし、まあ私はチャットGPTより普段からクロードAIを使ってるから。
うーん。
うん。キンちゃん的にはなんでだと思う?そのビジネス側にめっちゃ広がってきてる。
難しいねけどなんか、すごい感覚論なんだけど、やっぱクロード頭一つ抜けて賢いよね。精度高いアウトプットの。
まあそうだね、なんかそういうふうに思っちゃうよね。
うーん、なんか逆に最近チャッピーとかジェミニがちょっとイマイチだよねってのは、結構周りの人みんなの解釈一致であって。
うん。
なんか、それだな、私が乗り越えたのは。なんか別にジェミニとかでもさ、Excelとかに展開するのは別にそんなまあすごいめんどくさい、そこのペンがでかいかというとそうじゃなくて。
AIツールの進化とGitHubの連携可能性
はいはいはい。
うーん、なんか精度だな。
強かったね。まあここに関してはね、正直本当にすごいさ、レースだからさ。
そうだね。
うーん、なんかついこの収録日の2日前ぐらいにOpenAIからGPT5.4がリリースされたというところで、ここもコーディング周りとかかなり評価高い、いいぞみたいなやつを見たから。
これまだちょっと検証前なんだけど。
まあぶっちゃけそれでよかったら戻るわってぐらいのやり方だな。
ただ確実に今この瞬間はクロードがめちゃくちゃいいと思う、僕は。
うん、そうだね。私もそう思っちゃってるけど。
クロードコードとか。
そうそうそう。
26年3月20日収録時点だね。
そうだね。
3月8日だね。そう思っている。で、もしかしたらじゃあ我々がGPT5.4を使ったらめっちゃいいじゃんってなる可能性もあるけど。
まあ一旦はそこはいいんだ。
その話で言うと、それ以外で今いいなって思ってるのは、コーワークが使い始めようか、どうしようかって言ってちょっと。
クロードコーワークだよね。
俺あれまだ使ってないんだよね、怖くて。
そうなんだよな。解説をすると、クロードコーワークはクロードが自分のパソコン、デスクトップとかウェブとかにつなげば勝手に検索したり、ウェブの中の操作をしたり、ファイルの操作をしたりすることで、めっちゃシームレスになったよね。
そうだね。自立型AIエージェントって呼ばれてる。
よくちょっとバズってたやつだね。
ただその分リスクもあって、なんかわかんないですよね。
もう中見て勝手にいろんなもの発注してお金が勝手に発生したとか言うのもなくはないし。
セキュリティかっこいいんだよね。
第三者の何かそこで操られてしまうこともあるかもしれないし。
そうね。
そうなんで、それをファイルまではつなげたんだけど一部の。
ウェブとかクロームに今つなげようかなと思った時にベータ版のクロードデスで出てきて、
ここから先はベータ版だからそうしようできませんみたいなのがあって、これはちょっと無理だな。
そうなんだ。試してみたらそんな感じの表示出てきたんだ。
クロームの拡張を入れようと思った時はそれが出てきた。
あーそういうことか。なるほどね。
すごい便利なんだろうけどね。
それこそセキュリティの意識の高い企業さんと取引する企業にとっちゃ、こういうのは難しいところであるよな。
日本ではやっぱりコパが多いからな。
コーパイロットがね。そう思いますね。
ごめんなさい、ちょっと外れちゃったんですけど。
でもこれ話す上ですごく重要かなと思うんだけど、
クロードとかってさ、例えばGitHubとかから情報をソースとして引っ張ってこれたりするんだけど、
こんな感じで。
こんな感じで持ってないんだよな、私。
そうそうそう。そういう人が多いかなと思ってて、
今これちょっと私個人PCだから、あ、でも一応あるか。
GitHubから追加みたいな。
こんな感じでさ、ちょっと分かりやすいとこで言うと。
見えてないです。
見えてないか、すいません。
今こんな感じで、何かしらのクロードとかでさ、
チャットGPTとかでも多分あると思うんだけど、
プロジェクト作って、そこで何かしらのプロジェクト専用のチャットとかさ、
プロジェクトのファイルを突っ込んでここで学習させるみたいなことができるんだけど、
これでさ、ファイル追加するみたいな感じでGitHubから追加みたいなものがあったりするんだけど、
要はこれGitHubでいろいろソースコードを管理してたら、
そこから引っ張ってこれたりもできるのよ。
だから何かしらチームで管理してる。
要はローカル上で管理してるもんじゃなくて、
例えば私と金ちゃんがチームだとして、
2人で共有してる何かしらのノウハウとかさ、
ナレッジとかがあるとするじゃん。
そういったものをこちらに、このローカル側に落としてこれるじゃないけど、
こういうときにも結構使えたりするのね。
これは、このクロード側、
作業をしてくれるスペースとして活用されるの?
それとも何かしら情報のソースに持ってくるの?
おだしょー 情報ソースかどっちかっていうと、
やってることは要はGitHubで管理してる何かしらの情報を、
このクロード側で考える上で参照してくれるの。
なるほどね。
おだしょー で、あるじゃんきっと。
なんかさ、前提情報を与えるのが、
毎回与えるのめんどくさいなみたいなときとかあるかなと思ってて、
そのときにこの通常であればGitHub使わなくても、
プロジェクトのファイルとして入れておけば、
学習させるみたいなことできるけど、
でもこれもやっぱり、
毎回個人がアップロードすればできるけれども、
みんなで普段から管理してる、
じゃあ1000個のファイルとかがあったりしたら、
その1000個のファイルから特定のやつを選んで、
そこを参照した上で何ちゃらのドキュメントを作ってください、
みたいなこともできちゃうという感じ。
なるほどね。
おだしょー そう。
確かにGitHubを参照にするは、
既存のAIだとチャッピーが接続できたりするのかな。
おだしょー あ、できると思うよ。
見てない、普段チャッピー使わないから分かんないんだけど、
ジェミにできるのかな。
チャッピーはなんか割といろんなAPI読み込んでた印象があるな。
おだしょー うん。
私やってみるか。
おだしょー そうね。
ジェミにできなかったら結構あれな気がするけどな。
まあジェミにはジェミにでいろんな強みあるからね。
今のとこ画像は僕はジェミに随一だと思ってるし。
おだしょー うんうんうん。
あ、けど繋げられそうですね。
おだしょー なんかね、いけそうだね。
接続のやつあるしな。
うん、理解理解。確かに書いてあるわ。
ジェミにとGitHub連携、リポジトリの設定手順と活用法、
みたいな記事出てきたんで。
おだしょー うんうん。
なるほどね。
おだしょー プログラマーももうほとんど
AI化してきてるんですか?実際のところ。
あんま僕そこマジで狭い、近い海外じゃないか分かんない。
ああいいえ。
うちの会社とか他の会社さんとか見てても、
エンジニアの方々はAIかなり活用して
実装がすごいスピードアップしていると思う。
おだしょー うん。
それをそのまんま丸々AIを使って
エンジニアが調整してないのか修正してないのかというと
決してそんなことはないらしく。
もしかしたら今後1年後とか半年後とかには
そういう状態になるのかもしれないけども
今の段階で言うと、しっかり人がレビューした上で
ここはちゃんと調整しなきゃみたいな感じで
手修正なんか加えた上で最終的に統合してみたいな
本番環境に統合してみたいな、そういうことをしてるらしい。
なるほどね。
おだしょー これは開発者的な話だと思うんだけども
今回ビジネスサイドにGitHub広まるのかという話なんだけど
GitHubのビジネス活用:ナレッジ共有とドキュメント生成
どうすれば広まるのかという話なんだけどさ
GitHubのメリットものすごくいろいろあるなと思ってて
この前、コンサルティング会社向けの記事を書いたのよ。
こんな感じで今画面共有してるんだけど
もしも私がコンサルティング会社のAI活用推進担当になったらやることみたいなことを書いたんだけど
これは参考記事として貼っておくんですけども
要は、例えばだけども
コンサルティング会社、金ちゃんもわりとそれに近しい業界かなと思うんだけど今
結構ナレッジ共有が難しかったりとか
ナレッジが俗人化しやすかったりとか
コンサルタントの採用難しくて
そこの人材育成が大変みたいなことあったりするじゃん
で、もともと私全職コンサルティング会社で
Googleドライブとかで
例えば過去のPowerPointとか何かしらExcelとかを格納しておいて
新規のプロジェクト始まったら
それをちょっと参考にしつつドキュメント作ったりするかなと思ってて
こういうナレッジマネジメントされてる会社って
わりと多いかなと思うんだけども
GitHubなんかを使ったりして
GitHub使いつつAIツール使えば
そこのドキュメントを基にして
より初版生成が楽になるっていう仕組みが作れるんですよ
初版生成
そう
これ何かっていうとね
例えばだけど
GitHub側にマークダウン形式
テキストファイルみたいな感じで
ドキュメントなんかを
例えばじゃあPowerPointで
お客さんに提案していた用紙みたいなところだね
要点みたいなものをドキュメントとして残しておいて
じゃあそれのGitHubで残しておいて
それを自分のローカルPCにダウンロードしておいて
じゃあ何かしらの過去のマークダウンとかの
いろいろなファイル
本当にこれまで培ってきたような
1000個のファイルなんかを参照させて
じゃあ今回の新しい案件の
ドキュメントたたけを作ってくださいみたいなイメージ
例えばマーケティング戦略であるとか
パワポだったりすると
マーケティング戦略のパワポ資料が
100個とか1000個とかあったとしても
非構造化データだから
結構扱いづらいというか
AI側からすると正確に解析がしづらかったりするんだけど
構造化データとか
マークダウン構造化データではないんだけど完全には
AIからするとテキストだから理解しやすいから
反構造化データって言われたりもするらしいんだけど
情報量が多かったとしても
比較的正確に解析させて
学習させた上で
自分が新たに何かしら
ドキュメントとしてまとめようとしてるときとかにも
活用できるという感じ
もしこの仕組みが
昔私がコンサルティング会社で働いてたときにあったら
めっちゃ便利だなと思ってて
そのパワポでの資料作成のとこも効率化も
これはこの後の話出てくるけど
できるし
単純に
お客さんに提案する上での
要点とか細かいところを
AI使って初版作ることができたら
だいぶスピードアップになるから
空いたところは調査に時間かけたり
あるいは他の提案できたりとかするなと思ってて
だいぶ仕事の仕方が変わるなと思ってて
要は
めちゃくちゃ強いコンサルの人がいて
やめちゃいますってなったときに
究極その人のアウトプットを
構造化してまとめるって作業しなくても
極論雑な言い方でぶち込めば
その人のコピーみたいなのが残って
新人とかが来ても
その人を活用して何か作れるよみたいな話かな
そうかも
ベテランの人がニットハブ側に情報として
自分のナレッジを入れておいていただければ
できる
それはめちゃくちゃ分かるよ
コンサルもそうだし
クリエイターも今似たようなことをやってて
うちのYouTubeプランナーが一人
今度卒業されちゃうんですけど
そのときに
彼のノウハウをこの残り1ヶ月2ヶ月だったときに
全部ノートブック入れるように
全部ぶち込ませて
でもこの動画作りたいって言ったら
作れる状態の脚本とか
シファー保証が出るようにするのを
最後の仕事にしてって言ってる
なるほどね
もうこういうことが引き継ぎになるんだろうなって思ってる
そう思うね
その人のノウハウをどこまで言語ができるかも
もちろんよると思うんだけど
まあけどアウトプットが
脚本とか過去でずっとあるから
いいね
それを全部食わせつつ
何か違うっていうのを学習データを入れさせれば
たぶんすぐできると思う
確かに
ちょっと俺さ
GitHubの課題と浸透へのアプローチ
ノートブック入れるのあんま普段使わないんだけどさ
あれってチームで共有みたいなことも結構簡単なの?
できるよ
めちゃくちゃ便利
いいね
自分のPCにダウンロードしてきて
そこでローカルで作業するみたいな
そういうことはさすがにありか
難しいのかな
ノートブック入れる自体が
現役となるデータをダウンロードできるかどうかって話
そうそうそうそう
それこそさ
Googleドライブとかでさ
パワーポイント上げておいてさ
そこでみんなで見れるじゃん
それを一回さ
ダウンロードすると
ローカルPCにダウンロードできてさ
そこでもう自分専用というかさ
自分でぐちゃぐちゃ編集してもさ
みんながそこに内容同期されるかというと
そうじゃないじゃん
みたいな
ローカルの作業は全然できる
パワーポイントのダウンロード
個別の現役となっているものは
ノートブック入れるのか直接ダウンロードはできないから
別途書くのって感じじゃない
なるほどね
そういうことか
ただ結構これ
確かにクロードすごいいいんだけど
たぶんそれと同じくらいすごい便利に使ってて
ノートブック入れるの
具体で言っちゃうとどのくらい便利かというと
もう私がやってるYouTubeチャンネルの
300個くらいの過去の動画とかは
全部ぶち込んだノートブック入れるのがあるんですよ
おーすごい
そうするともう
こういう動画あったっけとか言って
秒で出してくるし
逆にこれをこのままの流れからすると
これ内容風にしたらどうなるとか
全部答えてくれるから
はいはいはいはいはい
しかもノートブック入れるのって
やっぱ食わせたもの以外のところから
ソース持ってこないから
信頼性もあるし
なるほどね
めっちゃくちゃいい
確かに動画回りだと
ノートブック入れるのほうがいいだろうな
なんか安心感はあるね
基本その増数から忠実に見るっていう話だから
確かに
ジェミニとかクロードバースの使い方
ちょっと不安かも
そうだね
それどこのソースなんみたいなやつ
ウェブ検索とか混じっちゃうとなるよな
そうそうそう
確かに
そうですね
GitHubの話に戻ると
他のとある会社さんの
DX推進室長とか
いろいろあると思うんだけど
そういう人たちとよく話をしていると
GitHub使いたいと
使いたいと分かってるんだけども
なかなか
開発者組織にはすごく浸透してるけども
ビジネス側にあまり広がらないという声を聞くのね
これは割とシンプルかなと思ってて
単純に
取っつきづらいっていうのが
とにかくあるかなと思ってて
きんちゃんの印象的にもそうなんじゃないかなと思ってて
何回か触ったけど
取っつきづらいっす
そうだよね
俺もそうだったのよ
昔とある背景でGitHubをチャレンジしようと思ったんだけど
全く分からんってなって
どう使えばいいんだろうってなったんだけど
意外に慣れるとそんなに複雑じゃないというか
もちろん奥が深いことも分かるし
俺はエンジニーじゃないから
めちゃくちゃ奥まで理解してるから言うと
多分そうじゃないと思うんだけど
意外に使いはする業務でちゃんと
絶対そうでしょだってツールだもん
そうツールだから
だってどんなサースとかでも最初触るとき絶対そうなるからね
そうそうそうそう
それの
どうすれば広がるのかっていうところだから
これまた昔ノートに書いてたんだけど
とりあえずビジネス職向けに
とりあえずこれは最低限知っておけばいいよねみたいなの書いてて
イシューっていうものとディスカッションっていうのがあるんだけど
これが一番簡単で分かりやすいから
書いてて
イシューっていうものがGitHubに
メニューバーみたいなところにあるんだけど
イシューがみたいな
開発者の人が多分よく話してると思うんだけど
これ普通にタスクと思えばOKだし
ディスカッションは要はただの議事録みたいなもんだしとか
あとよくわからないプルリクエストってものがあるんだけど
これがたぶんね一番分かりづらい
これありがたいな
そもそもバージョン管理システムだから
半管理だね
そういうシステムだからさ
例えば
これちょっと例えとして書いているんだけども
親があって
今私がこの例えはあんまりよくないんだけど
クリスマスツリーでちょっと例えてて
プルリクエストの話をしてるんだけど
村で管理してる立派なクリスマスツリーがあるとしますと
これ飾りをつけるには
みんなで管理してるから
クリスマスツリーの装飾あるじゃん
あれを自分で提案したら装飾もすることができるみたいな
でもその飾りをつけるには村長の承認が必要ですみたいなことを
ちょっと例えとして用意してて
みんなとしては村で管理してるから
せっせと良くしようと飾りを用意して
村長にクリスマスツリーにこの飾りをつけてもいいですかと提案して
OKが出たらマージされる統合されるっていう仕組みがあるんだけども
ざっくりこのプルリクエストってそんな感じかなと思ってて
自分がみんなで管理してるものに対して
自分で編集して
これで統合させていいですかということを確認して
レビューでOKが通ったらマージできるみたいな統合できるみたいな
そういう仕組みですと
そういうものなんだけど
このプルリクエストっていう呼び名がちょっと分かりづらいから
ここで結構つまずく人が多いなと思ってて
じゃあGitHub入門みたいなこと調べても
エンジニア向けの入門記事が出てきて
よく分からんなみたいになっちゃうっていう
そうなんだよ
むちゃくちゃ今ゴジラは鋭いことを言ってると思ってる
その問いに対して
結局ツールとかを覚えるのってやっぱり用途とセットだと思うんですよね
用途の理解
そう思う
GitHubはそれがもうエンジニアという既存の我々と違う文脈を持っている人向けの説明しかないのが
やっぱり根本的課題なんだろうな
そう思っている気がする
メリットめっちゃあるんだけど
多分私が今日バラバラと伝えたこと以外にもメリットめっちゃあるんだけども
うまく伝わらない
なんでこれわざわざやんなきゃいけないのって思うし
それをやろうと思っても
ドキュメント調べようと思っても開発者向けの記事ばっかりで
GitHubに関係のない言葉でつまずいてしまうみたいな
めんどくさいね
結構あるあるなのが
ビジネスサイドへのGitHub浸透戦略:評価とインセンティブ
GitHub系のやつ見てたら
とりあえずローカルにクローンしましょうみたいなこと言われて
クローンってどうやってやるんだみたいな
なんだとかなったりするんだけど
今考えるとそれも結構わりとシンプルで
クローンコピーコピーみたいな
コピーみたいな自分の環境に落としてきて
その環境からファイル修正して
ただ本番環境にこれで修正して変更してくださいみたいな
変更してもいいですかみたいな
言うだけだから
言ってしまうと
なんかやっぱクロードとか見てても思うんですけど
ちょっと一瞬雑談しちゃうんだけど
ツールの使い方とかって
使いやすさとかUI UXとかってやっぱり
めちゃくちゃ構造的思想が求められるなと思ってるんですよ
サービスデザインに
なんかアナログより
これはどういう用途だからっていうのを
ちゃんと構造を分解して
それ逆算した使い方を美しくどれだけくべるかどうかみたいな
世界だと思ってて
なんかそういう思考って
変形なんだけど
文系のデザイナーよりも
文系のプログラマーとかが得意だなって思ってるんですよ
これキンちゃん的だね
実際なんかディスコードとかも
元々はゲーム開発会社が作ってた話もあるけど
やっぱりエンジニアの人ってそういう
構造化すごい得意だと思う
格好いいじゃん
だからクロードとかが出てきたの
そういえば今言語化できたわ
うっすらその辺があったのかなと思ってて
本当は文系が理解できてないだけで
理系の人たちめっちゃ便利なツール作ってんじゃんみたいなのが
いっぱいある気がするんだよもっと
あると思うあると思う
ただ残念ながらさっき言ってた通りで
理系の人とまず言語が違うのと
理系の人に分かりやすく説明すれば文系の方が得意だと思ってるんだよね
それはそう思う
そこがつなぎ手さえいればみんなハッピーなんだけど
お互いに違うものがあるから
向こう側に慣れ違いが溜まり続けてるって現状が
これそう思うよ
仕事してても思うけどやっぱりね
本当に人によって前提条件が全然違うから
とある人にとっては分かりやすいけど
とある人にとっては分かりづらいみたいなことがやっぱりあるあるだと思うから
そこの差分によってやっぱりどうしてもコミュニケーションの認識疎合みたいなところが生まれやすい
がもし
全員がそれこそGitHubの中で情報も集約できてたりすると
それこそビジネス側がエンジニア側によることによって
理解度とかも上がると思ってるし
ちょっとすみません
サース営業向けというか
わりとシステムとかを作ってる営業マンとかあるあるなんだけど
よくPDMプロダクトマネージャーの友達からも相談もらってたんだけど
営業サイドがなかなか製品の仕様とかを把握しきれてないという状態があるってことを聞いてて
ありそう
これGitHub使うとできちゃうのよ
この営業側が
どうやって使うかっていうと
これまたノートに書いてるんだけど
何かしらその製品ソフトウェアとかを作る上でGitHubとかを使ってたら
そのソースコードをカーソルとかに落としてきて
私はよくカーソルを使うから落としてきて
開発者に確認する前に
カーソル側にはソースコードがいろいろ情報として残ってるわけだから
それに対してこうこうこういう仕様ありますかみたいな
こういうことをお客さんから聞いてるんだけど
ソースコードを参照した上でまとめてくださいみたいなことをやると
まとめてくれるのよ
便利だね
そうめちゃくちゃ便利じゃないこれ
要はあれまで
お客さん側から質問されて営業か分かんないことあったら
必ずエンジニアの方に聞いて
作業止めてもらって
じゃあ答えてもらってみたいなことやってたんだけど
それを自分で解決できるようになっていくっていう
いいねいいですね
これ一つ分かりやすいメリットとしてあるなと思っていて
これめちゃくちゃ便利
めっちゃ使ってるこれ
もちろん重要なものとかについてはレビューはしてもらうんだけど
開発者の人に
これはめちゃくちゃ便利ですねっていう
何の話をしようと思ってたっけ忘れたんだけども
話を戻すと
どうすれば浸透するのかってテーマだったら
さっき言ってた通りの
それこそ文系的な能力だと思うんだよな
システムを作っちゃうか翻訳するための
そうね
翻訳者が求められるってのはめっちゃそうだと思う
実際やっぱさ
これはもう事実だと僕は思っているし
実際エンジニアの方がいっぱいいる会社とかで
役割分担としてそこを翻訳する人が絶対出てくるじゃないですか
職種として
なるほどね
PMさんとか開催屋さんなのか
はいはいはい
その人たちってもう全然違う思考回路で接触してるじゃない
なんかもう職能が違うんだと思うんだよね
そうねそうねそう思うね
っていう翻訳する人で今見た感じだと
AIできそうだから
そのAIを推進する
確かにいわゆるDX推進部門とかあると思うけどさ
そういう人たちがもしかしたら
メリットは諸々あると思うから
それをうまく活用しきる仕組み作りがすごく難しいと思ってて
はいはいはい
怒って
いいことは分かったと
いいことは分かったけどそれをじゃあ
あまりITツールに詳しくない人たちでできるのかみたいな
正直私はまずそこは難しいかなと思ってて
はいはいはい
ITツールとかにSaaSとかに全く詳しくないとか
全然できないよっていう人がいきなりGitHub使うのは正直難しいと思ってる
やっぱり階段が絶対あると思うから
一般的なSaaSを使える人だったら
たぶん慣れたらGitHubも使えるようになると思うんだよね
そのビジネス職の人でも
って思っているという話なんだけども
えっとそうね
どうすれば広がるのかみたいな話で言うと
ナレッジ共有とか
そのナレッジをちゃんと蓄積して
それを活用して
育成にする
育成に回すってさ
これどこの会社でもやってることだと思うから
多くの会社で
これは一つ分かりやすい入り口になるんじゃないかな
というふうには思っている
まあそうだね
それを作ることができる人が周りにいるんだ
まあそうだね
今日こんな感じでGitHubの話したけど
ナレッジの仕組みがちゃんと会社で回ってるんだったら
それでいいと思うんだよね
ぶっちゃけ
あれいるか
ノーションとか使ってみたいな
結構永遠の課題感ないですかそこ
あるね
ある
これさ
多分いろいろ考えたんだけど
そのナレッジを残すことに対する
インセンティブの設計とか文化がないと
難しいなと思ってて
そうだねまさにまさに
これツール選定云々の話よりも
そこが多分一番重要だなと思ってて
ほんまそう
それで言うとGitHubとかだと
誰がミッドしたか
誰が要はその本番環境じゃないけど
みんなで管理してるものに貢献したのかが分かるのよ
いい仕組みだね
これもね
割とその
評価につなげられるかなと思ってて
確かに確かに
GitHubにナレッジ検証振り返りしましょうとか言っても
多分それが評価とかに反映されてないと
日々のデリバリーとか
いろいろな営業業務とかに回されると思うんだけど
じゃあその評価の対象として
しっかり
誰がどれくらいコミットしてるかが分かるから
その内容も分かるから
それを
何かしらの評価に反映させることができたら
しっかりじゃあ残そうという
動きになるんじゃないかなと思ってる
めちゃくちゃいいですね
そうそうそう
これはね
あくまで妄想でしかないんだけども
そういう記事を書いてるから
一応参考として貼っておきますし
貼っておきます
どっちにしてもそこは前提としてあった上で
さっきの浸透させるっていうのは必要ですね
そうそう思います
そうそうそう
まとめると?
まとめ:GitHub浸透への道筋と代替ツールの提案
まとめると
どうすれば浸透させられるかなんだけど
まずはちゃんとメリット共有した上で
そもそもこのツール云々の前に
ツール行ってしまえば別にGitHubじゃなくてもいいから
あの
なんだろうな
それこそGoogleドライブとかだったりすると
AI活用しづらいとこあるなって正直思っちゃうから
Googleドライブでパワポなんかを入れておいたりすると
GitHub使うとそういうメリットありますよということは
散々言ったので一旦オッケーとして
結局評価の話とか
仕組み周りの話になっちゃうんですけども
まぁまぁけど今回はGitHubを浸透させるのでやってて
そこはもう
いいか
確かにGitHubを浸透させるのかというところで絞っちゃうと
まぁあれだな
メリットを分かった上で
翻訳者じゃないけども
まずツール周りに慣れてる人が
そこからトライしてみるのがいいんじゃないかな
という風に思うかな
でその人が他の人たちに広げていくというか
営業サイトとかビジネスサイト側に広げていって
小さく始めていくと
回ってくるんじゃないかなというふうにはざっくり思いますけど
ちょっとすいません最後かなり雑になっちゃったけど
圧倒的メリットがあるか
移行するんだろうねじゃないかもやんないかも
そう思う圧倒的なメリットがあると思うから
あるってことなんだよね
そこをまずはどんどんやっぱり
理解してもらうところが第一歩な感じがするけどね
そうだね
だからまぁ私も今後こういう
今GitHub系のノート4つ書いてるんだけども
なんか4つか
どんどん発信していけるといいかもな
という風に思っている
です
まぁあれだね
成り地を残す仕組み作りとか本当大変だよね
ノートブックやれるのもオススメですよ
使いやすくて
だねうん
GitHubよりも圧倒的に
使いやすいというか取っ付きやすいと思うから
うん
うん
確かにまずノートブックやれるから始めてみてもいいかもね
なんか複雑なことしたい
バージョンアップとかさせたい
GitHub検討してくださいか
うん
あえて言うけど文系にはいいかもね
確かに
そうかもしれない
はい
まぁちょっとあんまりうまく整理して
伝えられなかったんですけども
今日はそんな感じです
はい
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
また良ければハシタや仮設ラジオなどつけて
カンサラ投稿いただけると嬉しいです
はい
SpotifyやApple Podcastで
ご評価いただけると助かります
ということでありがとうございました
またまた
35:17

コメント

スクロール