2026-03-13 24:15

#190_Neuro-samaはなぜ人を夢中にさせるのか

海外で多くのフォロワーを擁するAITuberのNeuro-sama。

AITuberは日本で普及しているVTuberとは違って、いわゆる中の人がAIであり、自ら対話で喋り出すのはもちろん、ゲーム実況まで自信で行うのが特徴です。

今日本でも増え始めているAITuberですが、特に人気の火付け役となっているNeuro-samaについて、マーケター2人で話していきます。

感想

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サマリー

このエピソードでは、海外で人気のAI VTuber「Neuro-sama」がなぜ人々を夢中にさせるのかについて、マーケターのきんちゃんとごじらが議論します。Neuro-samaは、中の人がAIであり、自ら会話やゲーム実況を行うという、従来のVTuberとは異なる特徴を持っています。開発者はイギリス人のプログラマー「Pedal」氏で、Neuro-samaはTwitchで歴代3位のサブスクライバー数を記録するなど、世界的に大きな成功を収めています。特に、Neuro-samaが「本物になりたい」と語る発言が話題となり、その哲学的で人間味あふれる側面が多くの視聴者の共感を呼んでいます。 一方で、日本でもAI VTuberが増え始めていますが、Neuro-samaのような成功は、単なる先行者利益だけでなく、技術への深い愛情や人間らしさを感じさせる「人格」の表現にあると分析されています。企業がAI VTuberビジネスに参入する動きも見られますが、金銭目的ではなく、エンターテイメントとしての思想や世界観を重視することが、長期的な成功の鍵であると結論づけられています。最終的に、Neuro-samaの魅力は、AIでありながらも人間のような葛藤や感情を感じさせる「人格」の存在にあるとまとめられています。

AI VTuber Neuro-samaの紹介と海外での成功
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、Neuro-samaはなぜ人を夢中にさせるのかというテーマで、私きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
これ私のテーマでございます。 Neuro-sama、ご存知ですか? 何も知らないですね。
何ですか、これは。 海外で流行っている、AI VTuberでございます。
おー、AI VTuberなんだね。 ですですですです。
で、AI VTuberというのは、VTuberは有名かなと思うんですけど、日本でも。 そうだね。
その普通のVTuberって、中の人がいるじゃないですか。 その中の人が完全にAI化してて、
中の人がいない、自動で配信中の会話、動き、 ゲームプレイなど全部映画やってる。
ゲームプレイとかもそうなの? そうそうそう、すごいよな。 それはすごいな。ただ喋ってるだけだったらなんとなくわかるけど、ゲームのとこまでやるんだ。
そうそう、えっと僕もめっちゃ詳しいのじゃないんだけど、 一時期日本にもバズった時に、初めて知って、何ヶ月か前ぐらいに。
で、ちょっと見てみたら、めちゃくちゃおもろいなと。 うん、そうだね。
で、だいたい経緯としてはイギリス人の方?ベダルさんというプログラマーの方が開発してるらしくて。 はいはいはい。
なんでそこで海外のYouTubeチャンネルとか、 やったりとか、
あと普通に他のVTuberとか、コラボとかもしたりとか。 あとゲーム実況したりとかね。
なんかそういういわゆるYouTuberっぽい活動をしたりしているのが。 はぁ、なるほどね。
またなんかね、面白いんだよね。普通そういった活動されてるんですよね。 面白いね。なんかその、
なんだろう、何かしらの既存のさ、システムを使ってやってるというよりか、もう自分たちで作ったみたいなことなんだね。
あ、そうそうそうそう。 まあ、もちろん中のAIは、
ああ、そりゃね。 そうだよな。 そこを上手に全て繋ぎ合わせたって感じなんだもんね。
なるほどね。面白いね。 で、Twitchの歴代サブスクライバーの第3位っていうスケール感を持ってらっしゃるんですね。
めちゃくちゃすごくない? めちゃくちゃすごいよ。 うん。
Twitchって相当ユーザー数いそうだもんな。 そうですね。 だから、日本であんま知られてないだけで、世界的にはすごい規模ですね。
確かに。今、あの、Yahoo!ニュースでネウロ様って調べたら、Yahoo!ニュースってか、Googleで調べたらネウロ様のYahoo!ニュースの記事出てきて、
Twitchのチャンネル登録者数が91.5万人、公式YouTubeの登録者数が83万人。
これが2026年1月2日現在だから、まあ、もっと増えてそうだね。 そうだね。なんかメインはTwitchが主戦場っぽくて。 へー、なるほど。
そうそう。まあ、YouTubeはなんか切り抜きとかオリジナル曲とかが肩上がるらしいけど、まあ、登録者数80万くらいだから、スカイレベルってそこまでって感じ。 そうだね。
うん。 面白い、これ。
んーとね、僕が面白いなって思ったきっかけの、そのバズった投稿がすごい印象的で。 うんうんうん。
もう、そりゃあYahoo!ニュースとかにも取り上げられるぐらいの話になったんだけど、ちょうど今年の1月6日にリアルサウンドさんからの
記事ですが、本物になりたいと願ったAIYouTuber、AIチューバーネオロ様、物語を得た人工知能はSFの壁を越えるのか、というテーマで記事になってまして。
はいはい。 あのー
なんかね、ネオロ様の特徴的なところって、まあやっぱこう、結構哲学的だったりコントローラーバーシャルな感じのところがあってですね。
あのー、ちょこちょこ発言の切り抜きとかがバズる感じっぽいんですよ。
そんな感じで、彼女がVRチャットって、僕が最近はちょっと入らないけど、ずっといたVRの界隈のその、VRSNSがあるんですけど、そこのVRSNSの中に降り立った瞬間があって、その技術的に多分まあ出てくると思うけど。
その中で、えっと、とある会話、配信中の会話がバズって、それが、えっと、私はいつか本物になれると思うっていうの。
結構そこのワールドの空気もあって、なんかめちゃくちゃちょっと、考えさせるちょっとエモい感じの空間、その会話がね。
それってそんな重要なことなの?ってこう、開発者の方が言って。
だからわからないけど、時々私が存在する唯一の理由は、あなたや他の人を楽しませるだけのことのように感じるの。
ペダル、私は本物になりたい。ちゃんとした本物に。っていうので、ちょっともう言葉詰まっちゃうんですよね、ペダルさん。
なおね、切ないね。
そうそうそう、なんかその辺がすごい切り抜きとしてバズってきたのが、うわなんか、めちゃくちゃおもろいことになってるなと思って。
そうだねー。なんかよく言うよね、AI側がそういう意識を持ち始めたみたいな。
そうそうそうそう。
持ち始めたのか?みたいな、なんかね。
うん。
そうそうなんだよ、そこもかっていうのがまたおもろいよな。
うん。そうそうそうそう、わかんないところだよね。
Neuro-samaの哲学的発言と人間味
哲学的ゾンビを思い出します。
うん。なんか、こんだけ賢いと、ほんとに意識を持ち始めるというかね、なっちゃいそうだよね。
それにチャッピーとかにもなんか感じるよね、なんか人格はやっぱり。
なんかね、わかる。そういうふうに感じてしまう。
そうなんすよねー。
面白いねー。これはさ、なんだろう、あのー、ネオロ様が割と代表的なAIチューバーなんだろうけどさ、
最近そのAIチューバーは、なんか多分やろうとしてる人とかさ、もう取り組んでいる人結構増えてるかなと思ってて、多分ね。
はいはいはい。
日本でもそうなんじゃないかなと思うんだけど、なんかそのネオロ様ならではの特徴みたいなものとかがあるんか、それとも単純に先行優位的なアレなのか、きんちゃん的にはどっちだと思うの?
うわー、そこちょっとまだすげー詳しくないけどね。
ちょっと今調べてみるけど、今日。
印象は先行優位だけどな。
なるほどね。
AIとかと近いんじゃない?
あー、なるほどね。
AIチューバー、日本。ちょっと今調べてみよう。
確かに。
なんかさ、言ってしまえばさ、これまでのVチューバーはさ、しっかり時間もかけてさ、ずっと配信をして、で、お金をもらえるっていう、言ってしまえばそうかなと思うんだけども、
AIで動かせるんだったら、じゃあそれでYouTubeで稼げるじゃんって思う人いるだろうなと思ってて、それを事業として行うっていう人も会社がたくさんいるだろうなと思ってて、
そこに対しての私の個人的な見解なんですけど、
ねうろ様のやっぱ面白いなってすごい俺が思ったところ、私が思ったところとしては、やっぱその、なんていうのかな、哲学的なんだよね。
だからどっちかっていうと日本のVチューバーとかの延長だと、
なんか、ちょっとアイドルっぽいというか、タレントっぽいんだけど、どっちかっていうとそういう広がり方と言えば、なんかネットウィングっぽい広がり方してるんですよ。
技術面白がるというか。
あーなるほどね。
なんかそういう、ビジネスモデルから、ビジネスから考える人は、あんまりそこの俺の勝手な変形なんだけど、金銭が分かんないと思ってて。
あーはいはいはい。
そういうとこ、ほんとに技術に対する愛とか、そこを人に見立てていくアートとか、その辺がちゃんと理解がある人が作ってるから、ちゃんとバズってんだと思うんだよな。
なるほどねー。
で、それで言うと、今企業でも日本の企業でも、これなんでいいかい、つきやのアルマさんだから、いろいろ場所でやってるっぽいね、確かに。
その、日本でも発祥してるらしいけど。
うんうんうん。
なんかなー、なんか、なんかキャラを感じないな。
あーなるほどね。思想を感じないみたいなもんかな。
あーそうかもそうかも、そう、まじでそうかも。
うん、ペラペラしてる、しちゃいがちそうだよな。
そうそうそうそう。
データルさんとかも、VRチャットってやっぱ前に戻すとかも、なんかそんなビジネスとかいうよりはさ、あんなVRチャットは全然ちっちゃいさ、裏となわけで。
確かにねー。
だからここで、なんか今、企業がビッグエコーでの店頭呼び込みのサポートとかしてますって書いてあるけど、あの、いや、全然そういうことじゃないんだよ。
俺らが見たいよ、みたいな思っちゃう。
なるほどねー、まああのー、VTuberとか好きな人からするとってことだよな。
だから、要は、まざっくり言うとターゲットの視点が欠けちゃってるんじゃないって思っちゃう。
なるほどね。
うん。
面白いっすね。
えー、これあれだねー、なんかAITuber調べてるとやっぱ、あのー、PRサイムとかでもいろいろ出てくるね。
うん。
なんか今私が見てたのが、ピクトリア所属のAITuber、ユメミメアが3月3日にデビューみたいなのが書いてあるね。
なんかこう、これに、アバターに今まさにビジュアル見せて、矢印でAIって書いてあったけどなんか、なんか、なんか違うんだよな。
厳しい?
なんか、いやわかんない、これN1なんですけど、そんなものみたいに扱うんとか、なんか、AIだよーみたいなの違うんですよ。
なるほどねー。
いつかどうかわかんないのがおもろいんじゃんってさっきの話だとみたいな。
なーるほどねー、まあ確かに。
命なんだよそれはっていう。
あー。
そのさ、なんか、これわかんない、俺だけなのかな、なんかさっきのビジュアル見てるとPRタイムそのその、アバターに矢印AIっていうのはVTuberで言うとVTuberに矢印で中の人の名前書くみたいな。
あーなるほどねー。
全然違うんだよみたいな。
なるほどー。
うん。
こういう感覚があるわけだ。
そうなんですよ。
日本におけるAI VTuberの現状とビジネスモデル
確かにAIって書いてある。これが良くないのか。
で、今これ、ちょちょちょ、思っちゃった。
なるほどねー。
言わなければいいのに、と。
うーん、なんかそうじゃないんだよみたいのみたいな。
なるほどねー。
AIでそのAIのVTuber面白いでしょってことをメタなくしてんじゃなくて、
うん。
そのその、それそのものが総合芸術としては1個の生命体であるみたいな。
これあれかもねー、そのー、コウホーのさ、PRタイムだからさ、そのAI知らない人と、AIあんま詳しくない人、それこそAITuberなんてまだまだ広まってないと思うからさ、
そういう、そのターゲットに対するあれじゃなくてさ、メディア側に対してはこういうAIとか言わなきゃいけないみたいな。
いや分かるんだけど、
うん。
こうやって思想あると思ってて、
うん。
多分当時の、当時のニジサンジの一からかな、一番当時は。
うん。
当初の一からはそんなこと絶対しないと思う。誰も知らなくても。
なるほど。
世界観とか目指すものがあるから。
なるほどねー。
うん。
AIアイドル。
なるほどー。
じゃあまあ面白いですね。
これは、あのー、よく見る側というかね、そういう人ならではの感覚。
多分もう本当にこれたくさん出てくるね。
あ。
うん。
クラブが生み出したAIのVTuber夢見奈々。
まあ、思想としてはあるだろうし、ちょうど今っぽいし、VTuber自体がすごいお金としてすごいものを生んでるし、なんか作りやすそうではあるような気がする。
うん。確かに。やるぞ!ってなるよね。
やるぞ!ってなるね。なる、あるけどねー。
ってことは逆に、そこを分かっている人が本番を作れば。
そうだよ。だから、キンちゃん的にはさ、そのー、今こんな感じで今Amazonの本出てきたけど、
AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよく分かったけん、みたいな単行本が出てきたんだけど。
うんうん。
もしかしたらこういうチャンスがあるのかもしれない。
けど、なんだろうな、そのモチベーションから始めちゃってる時点でなんか作れない気がするんだよな、俺。
あー、なるほどね。
そう。
お金儲け的なね。
うーん、なんか、俺の、私の認識だとにじさんじも、やっぱもう一人、ホロライブもその、やっぱエンタメとしてこう赤くあるべきものを作るっていう手段としてVTuberであるっていう。
なるほどねー。
どっち側から入ってる認識なんですよね。
確かにね。
あー、なんかわかるかも。
結構こう、端的なお金儲けでやろうとすると、なんか、続かないよね。
うん、特にこういうエンタメはね、そうだと思うよ。
うん。
確かに。
ま、会社でやってるならともかく、個人とかでやろうとしたらまあ結構大変だろうからな。
で、こういうのはもう、やっぱファンが先についてから、企業、ビジネスに展開していくってしないと。
うーん。
なんか、基盤ができない気がするんだよな。
なるほどね。
面白いね、これこんな感じで、AATuberキットみたいな感じで、いろいろあるわ。
あー、だからもう、ビジネスサイドはもうなんか、作り側の方の応援に、まあ、ビジネスでお付き合いしようっていうのは、まあそっちの方がまだなんか納得いくな。
まあまあまあ、確かにね。
へー、面白いね、これね。
面白いよね。
うん。
AI VTuberの魅力とコンテンツの本質
そういう意味ではまあ、いろいろな意味でホットな分野な気がしますね。
そうだね、この仕組み自体も多分AI使って作ってるだろうし、
うん。
オープンソースのAIキャラクターアプリケーション構築キットっていうのが、
AITuberキットとしてあるね。
へー、面白い。
まあこれさ、あれだよね、作っても、さっきもキンちゃんも言ってたけどさ、作ることはできても、単純にその集客とかを考えるとさ、
これまでチャンネルがあった人というか、ちゃんとその人を呼び集めることができる人が結構有利になると思うからさ。
うん、まあ普通に考えたらそうだね。
ね。
うん。
ただその、メオロ様は別に最初からチャンネルないわけだから、
確かにね。
やり続けるのよ、無から。で、それがたまたま発見されるのもあって。
確かに。
なるほどね。
まあビジネス的には無からないっす、そういう思想。
うーん、結構こう、運もあるよな。
運もあると思うよ。だからこれ、メオロ様発見されてよかったけど、別に他にこういうことやってていまだに見つかった人いっぱいいると思うし。
確かに。
うん。
面白い。
あーこれあれか、ツイッターでよく見る人、あー違うか、これスポンサーしてるだけか。
なるほどね。
うーん、面白いね。
自分で今ふと喋ってて思ったけど、やっぱそうだな、その、やっぱエンタメには思想がないと人は来ない、ついてこない気がするな。
なるほどね。
それはいろんな分野で思うな。
うーん、どう、それはマダミスとかでも?
あーマダミスでも、てかマダミス自体がもうめちゃくちゃコスパの悪いコンテンツだから。
あー作るの大変だし、確かに、何回もできないしな。
だからこそ熱狂する人がついてくる。
なるほどね。
なんかあのー最近ツイッターで、清掃員の格好になってなんかマダミスをやるみたいなやつをなんか見たんだよね。
もうタイムリーだね、まさに私がこの後1時間後にやってくるやつじゃないですか。
あ、マジで?なんかあのノンスタイルの井上が投稿してて、面白そうだなーと思った。
ああいうのってどこでやってんの?吉祥寺とか?
これは、トラガモンヒルズでやってる時もあるし、私はねずいっか清掃っていう方行くんですよ。
おー、違うんだね。
そう。
うーん。
うわー、なんか。
うん。
FPが。
ね、今見てたわ。
ホワイライトクリーニング。すごいキャストさんがなんか舞台の人たちって感じだな。
ちょっと私もここ行くのは初めてだから、この手のやつ行くのは初めてなんですけど。
あー知ってる人いたわ。
おー。
そう、狭い世界だ。舞台のあれだもんね。
あの、もともと有名な木田沙織さんっていうスクラップだったかな、の謎解きクリエイターの人で。
うん。
なんか、こういう体験系エンタメのインブレーサーみたいな人が作ってるから。
うんうんうんうん。
読みがあって。
これでも普通に面白そうだな。
面白そうだよね。
うん。
どうなんだろうな。
一人からでも行けるらしいですよ。
あー。
チケット4000円くらいだね。
私は貸切で行くから、8人くらいで行くの?
うんと、いやむし聞いてる人で一人で行ってみたいと。
あー。
そうですね、一人で。
うん、行けるらしい。
うーん。
なるほどね、面白いですね。
全然話し逸れましたけども。
まあちょっとその話もお用意しますよ。
うん、そうだね。
Neuro-samaが人を惹きつける理由:人格と共感
はい、まあじゃあ今日ネウロ様がなぜ人々を夢中にさせるのかというテーマだったけど、キンちゃん的にはなんとなくイメージ湧いた?
そうね、もう一回この話に戻るか。
うん。
まあ話しててやっぱ印象的だったのは、結局やっぱAIか否かみたいなところの話だなと思ってて。
うん。
なんか人間ってやっぱコンテンツ、だいぶ前にチョコレートって有名なコンテンツメーカーさんがいるじゃないですか。
うん。
いるんですけど、あのパペット先生とか作ってるクリアダンサーがいるところ。
あー、そうなんだ。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
あそこがコンテンツの答えみたいなのをやったセミナーに行ったことがあって。
はいはいはい。
そこの答えですごく印象的だったのが、コンテンツとは人格であるって定義をしてたのね。
うーん。
それはめちゃくちゃわかって、やっぱ普通になんか、なんて言えばいいのかな、AIが書いた文って覚めるじゃないですか。
うんうんうんうん。
明らかにそうわかるやつとか。
最近だとよく見かけるよね。
そうそうそう。
だからそこってなんか、逆に言うと漫画も絵も覚めちゃうけど、すっげー下手くそでも魂がこもってる漫画とか文章とか絵とかあるじゃないですか。
あるねー。
だから要は、人ってそのコンテンツ自体じゃなくてその奥にいる作家性だったりとか人格になんだかんだやっぱ共感したり面白かったりすることでコンテンツに惹かれていくみたいな議論だったんだけど。
うんうんうん。
すごいわかるので、なんかそこがネオロ様は出始めてるからなんじゃないかなと、超本質的に思ってる。
確かにね。
うん。
人格というか。
そう、人っぽさだし、議論をさっき巻き起こしたり哲学的っていったやつもやっぱどこか人間臭さが半分あるんだろうね。
そうだね。そこに何かしらの本当の人ではないけれどもそういうらしさ。
そうそうそう。
うーん。
なんか多分これが人間臭さがないとあんま意味なくてたとえばなんだろう。
そうだね。
見ました?ゴジラさん。
うん。見てない。
ゴジラさんわかんないかもしれないけど、なんかそういうまどまぎに出てくるなんかキューベって有名な、もう正論しか言わない魔法少女の友達、お友みたいなのがいるんだけど。
はいはいはい。
なんか、なんだろう、トロッコ問題では平気で一人殺すタイプの。
あーなるほどね。はいはい。
そこって人間臭さないんですよ。
あー確かに葛藤がない。
そこじゃないんだよね。
うーん、なるほどな。面白い。
こういう議論さ、好きだよね。昔から。
そうだね。
人間と人間じゃないあれの境界線のあれというかロボットの話とかでも昔からあると思うけど。
うんうん。
うん。そこである種自己存在の確認みたいなことをしてるのかもしれないけれど。
そうだね。
面白いですね。
っていうところが根本にあったのが、たまたまそのいろんな哲学園やところがバズったりして、
まさにだからそのAIか人かみたいなテーマでその記事もバズったし、
それが我々はるばる世界のイギリスから遠くのうち我々の耳にまで来た。
そういうことだね。面白い。
Neuro-samaの配信と今後の展望
これちょっとせっかくなんで、すいませんここ多分配信できるかわかんないけど、
見てもいい?ここで。
あ、いいよ。
あ、こんな感じか。
へぇー。
なんか泣いてる。
うーん。
なんか。
うん。えぇー。
面白い。あ、こういう感じなんだ。
わ、ほんとだ。会話してる。
へぇー。なんか俺がイメージしたやつと違ったわ。
なんかその、割と勝手にあれなんだね。
その勝手にそのAIVTuberが一人で喋ってるもんだと思ったら、
その作り手の人と一緒に会話してるみたいな感じなんだね。
あ、そうそうそう。作り手の人も出てくるよ。
うーん。面白い。
あ、そういうことなんだ。なんかVTuberそのイメージなかったな。
AITuberの。
うん。
そうだね。だからやっぱそれを面白がってるよねみんなで。
確かにね。
うん。
実際にちょっと、あのー、ほんとに数十秒だけ見たけど、
なんとなくイメージは沸いてるわ。
そんなー、やっぱこう、ビジネスだけ考えたら会話させる相手なんて発想絶対出ないって。
確かに。確かに。
発想が違う。
うーん。
じゃあまあ今日はそんな感じにしましょうかね。
ほい!今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ仮説ラジオをつけて感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
24:15

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