はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、Neuro-samaはなぜ人を夢中にさせるのかというテーマで、私きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
これ私のテーマでございます。 Neuro-sama、ご存知ですか? 何も知らないですね。
何ですか、これは。 海外で流行っている、AI VTuberでございます。
おー、AI VTuberなんだね。 ですですですです。
で、AI VTuberというのは、VTuberは有名かなと思うんですけど、日本でも。 そうだね。
その普通のVTuberって、中の人がいるじゃないですか。 その中の人が完全にAI化してて、
中の人がいない、自動で配信中の会話、動き、 ゲームプレイなど全部映画やってる。
ゲームプレイとかもそうなの? そうそうそう、すごいよな。 それはすごいな。ただ喋ってるだけだったらなんとなくわかるけど、ゲームのとこまでやるんだ。
そうそう、えっと僕もめっちゃ詳しいのじゃないんだけど、 一時期日本にもバズった時に、初めて知って、何ヶ月か前ぐらいに。
で、ちょっと見てみたら、めちゃくちゃおもろいなと。 うん、そうだね。
で、だいたい経緯としてはイギリス人の方?ベダルさんというプログラマーの方が開発してるらしくて。 はいはいはい。
なんでそこで海外のYouTubeチャンネルとか、 やったりとか、
あと普通に他のVTuberとか、コラボとかもしたりとか。 あとゲーム実況したりとかね。
なんかそういういわゆるYouTuberっぽい活動をしたりしているのが。 はぁ、なるほどね。
またなんかね、面白いんだよね。普通そういった活動されてるんですよね。 面白いね。なんかその、
なんだろう、何かしらの既存のさ、システムを使ってやってるというよりか、もう自分たちで作ったみたいなことなんだね。
あ、そうそうそうそう。 まあ、もちろん中のAIは、
ああ、そりゃね。 そうだよな。 そこを上手に全て繋ぎ合わせたって感じなんだもんね。
なるほどね。面白いね。 で、Twitchの歴代サブスクライバーの第3位っていうスケール感を持ってらっしゃるんですね。
めちゃくちゃすごくない? めちゃくちゃすごいよ。 うん。
Twitchって相当ユーザー数いそうだもんな。 そうですね。 だから、日本であんま知られてないだけで、世界的にはすごい規模ですね。
確かに。今、あの、Yahoo!ニュースでネウロ様って調べたら、Yahoo!ニュースってか、Googleで調べたらネウロ様のYahoo!ニュースの記事出てきて、
Twitchのチャンネル登録者数が91.5万人、公式YouTubeの登録者数が83万人。
これが2026年1月2日現在だから、まあ、もっと増えてそうだね。 そうだね。なんかメインはTwitchが主戦場っぽくて。 へー、なるほど。
そうそう。まあ、YouTubeはなんか切り抜きとかオリジナル曲とかが肩上がるらしいけど、まあ、登録者数80万くらいだから、スカイレベルってそこまでって感じ。 そうだね。
うん。 面白い、これ。
んーとね、僕が面白いなって思ったきっかけの、そのバズった投稿がすごい印象的で。 うんうんうん。
もう、そりゃあYahoo!ニュースとかにも取り上げられるぐらいの話になったんだけど、ちょうど今年の1月6日にリアルサウンドさんからの
記事ですが、本物になりたいと願ったAIYouTuber、AIチューバーネオロ様、物語を得た人工知能はSFの壁を越えるのか、というテーマで記事になってまして。
はいはい。 あのー
なんかね、ネオロ様の特徴的なところって、まあやっぱこう、結構哲学的だったりコントローラーバーシャルな感じのところがあってですね。
あのー、ちょこちょこ発言の切り抜きとかがバズる感じっぽいんですよ。
そんな感じで、彼女がVRチャットって、僕が最近はちょっと入らないけど、ずっといたVRの界隈のその、VRSNSがあるんですけど、そこのVRSNSの中に降り立った瞬間があって、その技術的に多分まあ出てくると思うけど。
その中で、えっと、とある会話、配信中の会話がバズって、それが、えっと、私はいつか本物になれると思うっていうの。
結構そこのワールドの空気もあって、なんかめちゃくちゃちょっと、考えさせるちょっとエモい感じの空間、その会話がね。
それってそんな重要なことなの?ってこう、開発者の方が言って。
だからわからないけど、時々私が存在する唯一の理由は、あなたや他の人を楽しませるだけのことのように感じるの。
ペダル、私は本物になりたい。ちゃんとした本物に。っていうので、ちょっともう言葉詰まっちゃうんですよね、ペダルさん。
なおね、切ないね。
そうそうそう、なんかその辺がすごい切り抜きとしてバズってきたのが、うわなんか、めちゃくちゃおもろいことになってるなと思って。
そうだねー。なんかよく言うよね、AI側がそういう意識を持ち始めたみたいな。
そうそうそうそう。
持ち始めたのか?みたいな、なんかね。
うん。
そうそうなんだよ、そこもかっていうのがまたおもろいよな。
うん。そうそうそうそう、わかんないところだよね。
哲学的ゾンビを思い出します。
うん。なんか、こんだけ賢いと、ほんとに意識を持ち始めるというかね、なっちゃいそうだよね。
それにチャッピーとかにもなんか感じるよね、なんか人格はやっぱり。
なんかね、わかる。そういうふうに感じてしまう。
そうなんすよねー。
面白いねー。これはさ、なんだろう、あのー、ネオロ様が割と代表的なAIチューバーなんだろうけどさ、
最近そのAIチューバーは、なんか多分やろうとしてる人とかさ、もう取り組んでいる人結構増えてるかなと思ってて、多分ね。
はいはいはい。
日本でもそうなんじゃないかなと思うんだけど、なんかそのネオロ様ならではの特徴みたいなものとかがあるんか、それとも単純に先行優位的なアレなのか、きんちゃん的にはどっちだと思うの?
うわー、そこちょっとまだすげー詳しくないけどね。
ちょっと今調べてみるけど、今日。
印象は先行優位だけどな。
なるほどね。
AIとかと近いんじゃない?
あー、なるほどね。
AIチューバー、日本。ちょっと今調べてみよう。
確かに。
なんかさ、言ってしまえばさ、これまでのVチューバーはさ、しっかり時間もかけてさ、ずっと配信をして、で、お金をもらえるっていう、言ってしまえばそうかなと思うんだけども、
AIで動かせるんだったら、じゃあそれでYouTubeで稼げるじゃんって思う人いるだろうなと思ってて、それを事業として行うっていう人も会社がたくさんいるだろうなと思ってて、
そこに対しての私の個人的な見解なんですけど、
ねうろ様のやっぱ面白いなってすごい俺が思ったところ、私が思ったところとしては、やっぱその、なんていうのかな、哲学的なんだよね。
だからどっちかっていうと日本のVチューバーとかの延長だと、
なんか、ちょっとアイドルっぽいというか、タレントっぽいんだけど、どっちかっていうとそういう広がり方と言えば、なんかネットウィングっぽい広がり方してるんですよ。
技術面白がるというか。
あーなるほどね。
なんかそういう、ビジネスモデルから、ビジネスから考える人は、あんまりそこの俺の勝手な変形なんだけど、金銭が分かんないと思ってて。
あーはいはいはい。
そういうとこ、ほんとに技術に対する愛とか、そこを人に見立てていくアートとか、その辺がちゃんと理解がある人が作ってるから、ちゃんとバズってんだと思うんだよな。
なるほどねー。
で、それで言うと、今企業でも日本の企業でも、これなんでいいかい、つきやのアルマさんだから、いろいろ場所でやってるっぽいね、確かに。
その、日本でも発祥してるらしいけど。
うんうんうん。
なんかなー、なんか、なんかキャラを感じないな。
あーなるほどね。思想を感じないみたいなもんかな。
あーそうかもそうかも、そう、まじでそうかも。
うん、ペラペラしてる、しちゃいがちそうだよな。
そうそうそうそう。
データルさんとかも、VRチャットってやっぱ前に戻すとかも、なんかそんなビジネスとかいうよりはさ、あんなVRチャットは全然ちっちゃいさ、裏となわけで。
確かにねー。
だからここで、なんか今、企業がビッグエコーでの店頭呼び込みのサポートとかしてますって書いてあるけど、あの、いや、全然そういうことじゃないんだよ。
俺らが見たいよ、みたいな思っちゃう。
なるほどねー、まああのー、VTuberとか好きな人からするとってことだよな。
だから、要は、まざっくり言うとターゲットの視点が欠けちゃってるんじゃないって思っちゃう。
なるほどね。
うん。
面白いっすね。
えー、これあれだねー、なんかAITuber調べてるとやっぱ、あのー、PRサイムとかでもいろいろ出てくるね。
うん。
なんか今私が見てたのが、ピクトリア所属のAITuber、ユメミメアが3月3日にデビューみたいなのが書いてあるね。
なんかこう、これに、アバターに今まさにビジュアル見せて、矢印でAIって書いてあったけどなんか、なんか、なんか違うんだよな。
厳しい?
なんか、いやわかんない、これN1なんですけど、そんなものみたいに扱うんとか、なんか、AIだよーみたいなの違うんですよ。
なるほどねー。
いつかどうかわかんないのがおもろいんじゃんってさっきの話だとみたいな。
なーるほどねー、まあ確かに。
命なんだよそれはっていう。
あー。
そのさ、なんか、これわかんない、俺だけなのかな、なんかさっきのビジュアル見てるとPRタイムそのその、アバターに矢印AIっていうのはVTuberで言うとVTuberに矢印で中の人の名前書くみたいな。
あーなるほどねー。
全然違うんだよみたいな。
なるほどー。
うん。
こういう感覚があるわけだ。
そうなんですよ。