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素人が木工してられるぐらいの平和が守られますように
2026-08-15 08:06

素人が木工してられるぐらいの平和が守られますように

夏コミと長男、立ち飲みと終戦の日、木工と道具などについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年8月15日、土曜日の夜です。
今日は、ですね、81年前に戦争が終わった日ですね。
いろいろあるかと思うんですけども、意見はね。
でも、もう、これは基本的にノー・モア・ウォーだと思っているわけです。
で、一方で今日は、夏コミの1日目。
僕の長男が、なんか、友達に誘われたからコミケに行くって言って。
なんか、午後からチケットを買って、頑張ってきたみたいなんですけど。
で、長男が、コミケに友達と行くので、まんべしも食べてくるからお金ちょうだいとか言うており。
で、僕は、そっかーって言って、妻とじゃあ、どっか飲みに行くかって言って。
初めて入った、立ち飲みの居酒屋で晩御飯を食べていたわけですね。
そこはなんか、マグロが名物で。
で、壁掛けのテレビがあって、もうずっとNHKのニュースが流れてるみたいなところだったんですけども。
そこは、もうニュースはずっとループですね。
8月15日なので、東京都が戦没者の慰霊式典をやりましたっていうのと、
あとは、この台風で千葉がえらいスタンジーになりましたっていうのと、
あと、こないだの熊本の地震ですね。
っていうニュースをずっとループでやっていて、
雑にまとめると、世界人類は平和でありますようにというか、
急に勉強の話になるんですけども、
心理学を大学の講義で取っていて、心理学はもうレポート出し終わったんですけども、
その中で、人間のメンタルに大きな影響を及ぼすものとして、
災厄、ディザスターだったかな、英語で。
つまり、すごい大きな自然災害とか、戦争とか、
そういう理不尽なアクシデントが人間の心理にすごい大きな影響を与える。
一番分かりやすいところだと、BTSDですかね。
本当そういうのは、ただでさえ人類生きていくのが大変なのに、
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人類同士の争いでリソースを消耗している場合じゃないだろうというのが僕の意見なので、
本当にそういう災厄、せめて自然が引き起こした災厄にはみんなで協力して立ち向かっていくとして、
人間同士の災厄を本当に起こさないようにしていこうぜ。
そういう気持ちを立ちのみの居酒屋で新たにしたというのが1個目の話でした。
2個目、今日僕は何をしていたかというと、木工ですね。
昨日丸ノコで切断した木材を今日は組み立てるということをしていて、
天井の高さと大体同じ通売保護材を使って床と天井で突っ張ると、
人体でもいろいろカスタマイズ可能な柱ができると。
今回はちょっと新規塾で、通売保護材にはブラケットという金具があるんですね。
通売保護材がまっすぐ立っていて、そこに90度直角に木材をマウントする金具というのがあって、
それを使って変な十字架みたいな、垂直に立った通売保護材に腕が3本張られていて、
その腕にパンチングボード、有効ボードですね、穴が開いたボードを固定すると、
そうするとそのボードの穴が開いたところにフックとかを使って収納できまくるぜみたいな、
そういう木工を仕上げてきました。
これも前も言ったと思うんですけど、木材を加工する工作もやっぱりやればやるほど精度というか馴染んでくるというか、
今まで2ミリ3ミリずれてたところが1ミリ2ミリになってくるみたいな、
そういう習熟度があったので、ちょっとずつ木工が楽しくなってきたなというのが一つと。
あと今日は新木軸、新木軸っていうことじゃないか、新しい道具を導入したんですね。
説明すると長くなるんだが、ネジには皿ネジと鍋ネジっていうのがあって、
皿ネジっていうのは円錐状にネジを締める先が削られていると、ネジの頭が平らになる。
ネジがボコッと出っ張らずに固定することができるというのがあるんですけれども、
そこの皿ネジのための下穴、これも説明するのか、木材にいきなりネジを打ち込むとひび割れたりとかするので、
先にドリルで穴を開けておいてからネジを打つとひび割れずに打てるんですね。
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その皿ネジを打つべき穴に下穴を開けるための専用の道具というのがあって、
これがなんで専用の道具がいいかというと、今までは例えば直径4ミリの木ネジを打ちますよと、
そこに穴がありますよ、穴の中心に開けなきゃいけないんですけれども、
その穴の中心に下穴、つまり木材が割れないように事前にドリルで開けておく穴みたいなのをやるんですけれども、
その中心が、穴の直径が4ミリなので、プラマイ2ミリずつ全ての方向にずれるわけですよ。
ずれる可能性がある。2ミリずれると結構木工って精度がガタガタになるんですね。
それを塩水系の穴にピタッと当てて、ピタッと押し付けると、きっちり中心に穴を開けてくれるという道具があって、
説明下手だな。その道具を使ったら本当に何の誤差もなくビビッと木材に金具を皿ネジで固定するということができたので、
やっぱり道具大事だよな、そういう気持ちになってきました。
ので、電気工事士の資格第2種目を取ったしね、これからリアルで物を触っていくみたいなことを習熟していきたいなと思うので、
そういうドリルで穴を開けるにしても、経験とそれから道具で精度を上げていきたいなと思っています。
というわけで、今日は世界人類が平和でありますようにということを職人として経験を積んでいくという話をしました。
じゃあまたね、バイバイ。
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