DIYと道具、ポッドキャストと文字起こしなどについて話しました。
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あいかわらずLISTENが文字起こしつけてくれないので、NotebookLMの文字起こしを付記しておきます。少しプロンプト工夫したので読みやすいのではないかな?
【DIYと木材加工の道具について】 おはようございます。パッパです。2026年3月15日、日曜日の夕方です。今日は道具の話をしようと思っています。これまで3DプリンティングやDIY(Do It Yourself)の話をずっとし続けていますが、そもそも僕は木材を加工して自分に必要なものを作るといった、いわゆるDIYが好きなんですね。その延長で3Dプリンティングもすごく楽しんでいます。
最近は参考になるものを求めて、YouTubeを見るようになりました。YouTubeにはありとあらゆるジャンルの動画があり、木材加工の動画も無限にあります。そこで「こんな道具があるのか」という発見が山ほどありました。例えば、直角に線を引く道具や、木材の縁から特定の距離に線を引く道具などです。そもそも線を引くのにも、鉛筆のぼやっとした線ではなく、0.3mmのシャキッとした線を引くための道具がたくさんあります。以前も言いましたが、やはり道具は重要ですね。使うかどうかわからないものの、道具がなくて悔しい思いをしたことがあるため、いくつか道具を買うことにしました。
【新しく購入した便利な道具】 具体的には、ある辺から直角に線を引くものや、ネジで固定して辺から平行に指定したミリ数の線を引く道具などを買いました。あと一番面白かったのは、皿ネジに関する道具です。皿ネジというのは、ネジの頭が水平になっていて、本体部分に向けて斜めに辺が伸びているネジのことです。適切にこの皿が入る斜めの部分を作ると、ネジ止めする平面に対してフラットにネジが打てて出っ張りがなくなるので、とても便利です。
ネジを打つ木材には、木材が割れたり変な方向に入ったりするトラブルを防ぐため、あらかじめ「下穴」を開けます。今回買ったのは、その皿ネジの円錐形にへこんだ部分に当てると、中心に間違いなく下穴を開けられるという道具です。皿ネジの穴は直径4mmほどありますが、その中で下穴がずれると大きな影響が出ます。これまで「ずれた!」という失敗を経験していたので、ずれずに下穴を開ける道具があることを知り、改めて道具の重要性を実感しました。
これらの垂直・直角の線を引く道具、同じ距離で平行に線を引く道具、そして皿ネジの穴の中心に下穴を開ける道具などを買いましたが、出番がいつ来るかはともかくとして、こういうものがあれば木材加工の「やりたくないな」と思うような苦手な部分が解消されます。以前話した、有孔ボードをマウントする作業でも、これらがあれば絶対に楽だったはずです。自分が納得のいくものを作るためには、きちんとした道具を揃える必要があると改めて思い、道具をたくさんポチってしまいました。
【ポッドキャストの文字起こしツールについて】 あと、もう一つの話題です。このポッドキャストを配信している「Listen(リスン)」というサービスについてです。音声ファイルを指定すると、文字起こしをしてくれて、時間ごとに話題の区切りまでつけてくれる素晴らしいサービスなのですが、ここ3日ほどうまく機能していません。文字起こしだけを読んでいる人の方が多いと思っているので、文字起こしなしで公開するのは嫌だったのですが、丸2日分溜まってしまったので仕方なくGoogleのNotebookLMを使って文字起こしをし、それを付けて公開しました。
しかし、精度が今ひとつで、Listenの文字起こしは結構ちゃんとしているなと改めて実感し、早く復活してほしいと願っています。また、OpenAIが公開しているオープンソースの音声認識モデル「Whisper」の利用も考えています。環境さえ整えれば手元で動かせるので、今後も文字起こしが機能しないような時は、Whisperで文字起こしをした方がいいのかなと思い、その環境を作ろうかと考えています。これも、昔ならブログ記事を見ながら手作業で頑張る必要がありましたが、今はAIに聞きながらやればすぐにできます。「動いてないじゃん」「あ、ここが間違っていた」というやり取りですぐに構築できるので、Listenの文字起こしがすぐに直らないようであれば、Whisperを導入してみようかと思っています。
ということで、今日はWhisperも含めてずっと「道具」の話をしていました。やはり道具は本当に大事ですね。それでは、またね。バイバイ。
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