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#60 江ノ島花火大会の日。「もっと前へ」より「ここがいい」
2026-10-17 15:05

#60 江ノ島花火大会の日。「もっと前へ」より「ここがいい」

江ノ島花火大会でした!
【タイムスタンプ】
江ノ島花火大会!湘南の街がそわそわする日
地元で暮らすからこそ味わえる豊かさ
海岸へ向かう途中、見つけた最高の場所
「もっと前へ」より「ここがいい」
今の自分に満足できる幸せ
「前で見なきゃ損」は誰の価値観?
自分に還ると見えてくるもの
かつて不満だった夫の在り方
花火大会のもう一つの風物詩
湘南の暮らしを満喫した一日


ここから見れるよー
https://www.instagram.com/p/Del8k-jlPqg/?vrfl=bTR6ejJ2dDI0Nmk4



#江ノ島
#花火大会
#江ノ島花火大会
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00:02
はい、こんばんは。 湘南・江ノ島の食神様、高島くみこです。
今日は10月の17日土曜日ですね。 今ね、時刻は夜の9時です。
今日も60回目になるのかな?
お、なんかいいですね。 60回目の配信になります。
10月は連続配信をしてますので、 よかったら聞いていってください。
今日はですね、 江ノ島花火大会の日というタイトルでお送りします。
この後、概要欄にインスタ投稿のね、 ちょっと江ノ島花火大会の動画をちょっと上げておくので、
よかったら見てください。
江ノ島の花火大会っていうのは、 片瀬西浜海岸でやるもので、
大体30分間ぐらい上げてくれる花火大会で、
ずっとね、本当私がすごい20代の時は、 夏、真夏に花火大会やってたんだけど、
30代くらいかなに、秋に切り替わったんですよね。
やっぱりなんか少し江ノ島の方って若い子が多いから、
その時自分も若かったんだけど、
なんか治安の問題なのかよくわかんないんだけど、
夏に集中したりするもんだったりするから、 ちょっと秋にやってみましょうかね、
なんて感じになって、
多分それからずっとね、 江ノ島花火大会は秋になってました。
それでずっとあれだったけど、コロナになって花火大会、
その秋のものが全くやらなくなってて、
短いサプライズ花火みたいな、5分なんですけどね、
っていうのは結構しょっちゅう上がるんですよ。
5分だからそんな海岸に行くまでもなく、
いつもうちは屋上の方から見たりするんですけど、
この秋の花火大会が復活したのがね、
ちょうど2024年かな。
で、8年ぶりとか、なんかそんなんだったんじゃないかなって思います。
で、去年も見て、
去年はね、上で見たのかな。
もう見てたんだけど、
今年はどうしても海岸に行くぞと思いましてですね。
はい、行ってきました。
結果、やっぱね、なんていうのかな、
すごい感じるのは、
あの、
今日ね、お昼にね、
ちょっと話飛びますけど、
やっぱ花火大会の日って、
すごいね、この街全体がね、
わくわく、そわそわ、なんかこう、
ちょっとしてる感じがね、すごく伝わって、
私はすごいそれが、なんか好きなんですよ。
もともとなんか、
なんていうのかな、
なんか街全体のどの人とかも、
なんかすごく、
わくわく、そわそわ、
なんか例えば、花火大会の夜のために準備をしようとか、
そういうお家もすごく多いと思うし、
なんか、6時から6時半までで、
それが終わった後、
友達とかと集まって、
03:01
飲んだりしようって人たちも多いと思うし、
私も若い頃結構、
そういう感じで、
ショップのね、そのまま飲みに行ったりとか、
飲みに行ったりとか、その部屋でね、
こうみんなで、
私は飲めないですけど、
花火見てって、
大勢でワイワイするっていうのだったりとか、
なんかそういうのがね、
あったので、
なんとなく楽しそうなの。
なんとなくね、楽しそうなんですよ。
それがね、すごく好きです。
で、それはなんか、
自分が花火に行かない日も、
年もあったりとか、
するんだけど、
やっぱりなんかこの、
イベントごとがね、
イベントっていうとあれだけども、
割と花火大会があったりとか、
お寺とか神社とかが多いので、
お祭りが多かったりとか、
割と昔からのおみこしとかにも、
すごく力を入れてたりとか、
そういったものが見れる夏だったりとかね、
夏から秋にかけてとか、
いろいろあるから、
すごく、
なんていうのかな、
すごい幸せだった。
幸せというか、
わざわざ行くのって結構大変だし、
わざわざ自分がそれに、
最初からね、
ガチで参加するってなるとね、
まずしないと思うんですよ、
私自分の感覚から言って。
だからね、
ちょっとその雰囲気とか様子っていうのを、
例えばおみこしも担がないけども、
なんか見たりとか、
そういう様子を数えらせてもらえるっていうのは、
すごく、
めちゃくちゃ臨時収入、
本当に臨時収入だなって思います。
で、花火大会っていうのも、
みんな本当、
車で来る人とか電車で来る人っていうのは、
すごく大変だと、
大変ですよね、
道も混むし、
人も渋滞もすごいするし、
帰る時の帰省とかもね、
結構警備員さんが出たりするんですけど、
あの、やっぱりね、
徒歩で行けて、
徒歩ですって帰って来れるっていうのは、
すごくありがたいし、
なんか気楽で見れていいなぁとも思うし、
なんかね、そうそう、
わざわざこう、
昔の設定とかだと、
なんかやっぱもう、
海岸に座って、
場所をなんか取ったりして、
なんかするとかさ、
なんか混雑で、
めちゃめちゃわざわっとした中で見るとかっていうのが、
なんかやっぱセットで、
そういう時って楽しいんだけど、
ちょっと気が重いというかね、
その、
なんて言ったらいいんだ、
伝わります?
場所取りの感じの、
空気感とかさ、
なんかそういうのが、
あんまりに、
なんかそういうのが、
セットってなってるのが設定だなと思ったんですよね。
今、ほら有料席とかも、
設けられるようになったから、
例えば選択肢の一つとして、
それを選んでもいいと思うんだけども、
当時20代とかね、
そんなんだったんで、
多分無料有料席ができるようになったのって、
マジでここ数年ですよね。
多分ね。
だから結構、
行くの大変。楽しいけど、
06:00
なんか大変。
でもその、
若い時はこの煩わしさ込みで楽しかったんだと思うんだけど、
なんかもう今となっては、
もうね、
ここで十分っていう風に、
思えるようになるというか、
どういうことかっていうと、
海岸まで行こうと思ってたんですよ。
で、海岸まで行って、
一回歩道橋を上がって、
見た時に、
ちょうど木と木の隙間で、
海の水面も見えるし、
そこから上がっていく様子も、
なんかこの、
V字カットみたいな感じの、
木と木の間みたいな感じのところから、
見えたんですよ。
で、一番前に、
うまく説明できないんですけど、
歩道橋があって、
カーブの建物があって、
もう一個前に行けたんですよ。
私たちの前に。
行けたんだけど、
そこにね、おばあちゃんが見てらしてて、
で、
あ、そこの前行くって言ったら、
うちの夫が、
おばあちゃんがいるから、
我々はね、背が高いから、
よしとこうって言われて、
あ、なるほどと思って、
そこの後ろの方で、
見てたんですけど、
なんかね、もう、
本当に十分、
これは大人になったっていうことなのかもしれないけれども、
それでもやっぱり、
同じような年代でも、
バタバタバタっと席を取ったりとか、
そこにエネルギーを注げる人たちも、
やっぱりまだいると思うし、
なんか本当タイプが違う中で、
私が自分の好みを選べるようになるというか、
もうここで、
妥協ってことじゃなくて、
なんかもう十分ですっていう風に、
思える気持ちで、
楽しめたっていうのが、
すごい今年良かったなと思います。
なんかこう、
あれもこれも、もっともっとって、
ついこう、
例えばもっと綺麗なところで、もっといいところで、
とかもっと前へとかね、
なんかもっと先のところでっていうのは、
なんかある種、
すごく前向きなような感じに見えて、
ちょっと重たいというかね、
今の自分の感覚的に、
なんかもう、
ここでも十分受け取れるものがあるというか、
今もうこの目の前で上がっていて、
なんとラッキーなことに、
なんかよくわからないけど、
そこだけ無事になってて、
見えちゃうみたいな感じで、
本当にストレスなく、
ゆっくりね、
整えたことがね、
すごく良かったなって思いました。
だから、
なんかそれも、
絶対ここじゃなきゃとか、絶対前に行かなきゃとか、
何時から撮らなきゃとかって、
もう何時から早く行くなんてことはもう今、
全く思考になかったんで、
普通にちょうど到着ぐらいのところで、
見れる範囲で見ようっていう、
09:01
スタンスではあったものの、
なんかここすごく十分っていう、
今の自分に満足っていうことが、
できるのって、
幸せなことだなーって思いました。
でもやっぱ昔は、
若い頃、
若い頃って、
なんかすごい今日の配信、
若い頃、若い頃って言っちゃうけど、
20代だったりとか、
30代前半とか、
やっぱ自分と向き合う前、
っていう時っていうのは、
どうしてもやっぱ自分が、
ここがいいっていうよりも、
前の方で見るもんでしょ、
っていうようなもんだったり、
前の方で見なきゃ損みたいな、
なんかそういう感覚がね、
実は自分を本当に苦しめてるというか、
別にこれは前に行く方とか、
席を取ることが悪いってことは、
言いたいんじゃなくって、
そういうのが好きな人は、
それがいいと思うんですよ。
で、そこが見たいっていう人は、
それがいいと思う。
でも、なんか自分はどうなんだろう、
って思うと、
なんかふって本当、
そこに自分に帰ると、
妥協とかでもなく、
あ、ここがいいっていう、
なんか本当スポット、
はまる場所っていうのが、
必ずあって、
そこの必ずあってというか、
狙ってないけど、
例えば今日、今回みたいな、
なんか、なぜかそこだけV字の、
切り取ったようなV字感で、
そこから見えちゃうとかね、
しかもど正面みたいな感じで、
で、なんか、
あ、え?ここ?
なんかもう良くない?みたいな感じで、
二人で泊まって、
で、みんなはもう、
先先先って言ったんだけど、
なんか、ここ良くない?ってなり、
そこに見てたら、
結局やっぱなんか、
後から来た人とか、
後からっていうか、
それからもどんどん来た人は、
ここ見えるね!みたいな感じで、
見えますよね!みたいな感じで、
ちょっと話できたりとか、
すごく楽しかったです。
だからなんか、
あるを、
あるを見るっていうより、
なんかもうね、
十分!
本当に十分!
十分だなって思えることっていうのがね、
すごく幸せ。
何度も言ってるけれども、
でね、これに関してはね、
我々夫婦っていうのは、
どっちかっていうと、私がこう、
もっともっと!
もっともっと!みたいなね、
感じで、あの、
見てたタイプなんだけど、
うちのは、もうここで大丈夫というか、
なんていうか、欲がないというか、
ここで、なんかこう、
大丈夫みたいな感じを
出してくる感じで、
でもね、それを昔はすっごい不満で、
ここだけの話、聞いてないですけどね、
なんか不満でね、
なんかもう男だったら、
どんどん、なんていうの、
引っ張って、もうここって感じで、
連れてってくれよ、とか、
いい場所を見つけてくれよ、みたいなね、
感覚がすごくあったんだけど、
で、なんか、
あんたがそれをやらないから私がやるんだ、
12:00
みたいなところもね、
すごくあったと思うんだよね。
でもそれをやってると、
結局だからなんか、
もう目の前にある、もう上がってる、
十分と思うものっていうのを
受け取れないというか、
うん、なんか、
受け取れないというか、
もう上がってる、
もうここがすごくいいっていうところを、
なんかこう、
そうじゃなきゃいけないとか、
うん、感じの自分の頭がね、
頭の声というか、
考え方っていうのかな、
そういうもので、
なんかちょっと全然違うなぁと思ってたけど、
今、その、
夫の在り方っていうのを見ていると、
なんかね、
よかったな、
この人と結婚してって、
なんかすごい、ちょっとのろけみたいな感じになるけど、
思うんですよね。
うん。
私がその時当時思ったのは、
もっとグイグイ引っ張って、
ここで見つけてくれよって言って、
やってくれる人が、
実際隣にいたら、
なんか私、
どう思っただろうね、
分かんないね、分かんないけど、
なんか今の感覚で言うと、
いやもう、
ええてって思っちゃいそう。
いやもうそんな、
必死に、もうなんか、
天の弱というか反対みたいな感じのことを言うと、
いや、もうそんな、
必死にならなくて、ええてって思っちゃうかも。
なんか不思議ですけど、
後半よく分かんない感じになりましたが、
うん、すごくいい1日でしたね。
はい、で、
面白いことにやっぱり、
私の家からだいたいそこの花火エリアまでは、
10分くらいかな、
10分くらいなんだけども、
そこの通りがものすごい通りで、
車も通るんですけど、
花火の帰りっていうのが、
ものすごい高速の電動チャリですね、
みんな家族でチャリ、
ちっちゃい子も家族、お父さんお母さん、
すごいチャリで、
ライト光らせて、
シュンシュンシュンって川沿いを帰っていく姿がね、
なんかこれもなんかマジで、
花火大会との風物詩だわと思いました。
ものすごい速度で帰っていくって、
そこがね、
駅よりちょっと離れたところで、
本当に、
多分みんなその駅の方に行っちゃうと、
自転車走らせられないってことが分かってるから、
その通り使うんだと思うんだけど、
ものすごい勢いで、
四方八方からね、
自転車が帰っていくっていう姿も、
これも花火大会との風物詩で、
セットだわと思って、
なんかちょっとすごく良かったです。
はい。
そんなこんなでね、
今日も湘南を満喫、
湘南というか、暮らしを満喫することができて、
ハッピーでございます。
今日はね、
浜の水産にお昼に、
うちの夫と散歩っていう、
距離じゃないんですけど、
浜の水産の釜揚げシラスを買って帰ってきたので、
釜揚げシラスとアボカドのパスタを作ります。
はい。
それでは、
今日も聞いてくださりありがとうございました。
15:02
ではでは。
15:05

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