1. 高島くみこ・湘南・江ノ島の食神様。
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#61 美味しい!のさきに待っていた「空」という奇跡。
2026-10-18 14:52

#61 美味しい!のさきに待っていた「空」という奇跡。

【タイムスタンプ】
18日連続配信!鎌倉で過ごした秋の休日
海で何もしない贅沢。自然と呼吸と身体
秘密のお蕎麦屋さんで出会った絶品からすみ蕎麦
美味しいものを味わうと、頭が静かになる
ここでしか食べられない!一本勝負の強さ
心に残るおもてなしと細やかな心遣い
デザートのお皿に現れた「空」という文字
祖父が呼んでくれた「くーちゃん」とkuu salon
すべてが繋がっていくような不思議な感覚
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はい、こんばんは。 湘南・江ノ島の食神様、高島くみこです。
はい、今日は10月の18日の日曜日です。 時刻はもうじき夜の9時になろうとしております。
今日も18日目配信、連続配信ですね。 やっていきたいなと思います。
18日目って聞くと結構、なんか、おー続いたなーって思いますね。はい。
で、今日はですね、私はあのお休みで朝から 鎌倉の
在目沢のあたりですね、まで行って 在目沢海岸でちょっと友達と会って、その後
すごい素敵な100年、ちく100年になるような、 ちょっと一風変わったシークレットなお蕎麦屋さんに行ってきました。
はい、実はですね、鎌倉とかこっちの方っていうので、 結構お蕎麦の名店と言われるところが多くて、
はい、あの結構おいしいんですけれども、 あの残念なことに、
先月かな、先月よく行ってた鎌倉の越後湯のところにある 青っていうね、ところが閉店してしまって、
えーってこの間知ってすごくショックで、 あ、よくね、あの行ってたんですね。リトリートでもあの何回か行ったことありますし、
すごく、あのおいしくてね、 うん、よかったんですけど残念だなーって思ってます。
はい、で今日はですね、あの海岸のところに行って、 あの友達とね、あのピクニック、ピクニックシートって言わない、レジャーシートか、レジャーシートを敷いて、
すごい今日もね、お天気で、あのもう本当秋っていいですよね。 今日はあの日差しも強くて、あのもちろん日焼け止めしてきたんだけども、完璧に焼けましたね。
うん、あの顔がヒリヒリする、すごい顔はもちろん塗ったけど、 なんかちょっと落ち着かないぐらいヒリヒリしております。
はい、でえーっとそこで、いろいろなんか、なんていうのかな、
外にいて、でまあ呼吸しながら、いろんな話をして、なんかもうね、それだけでね、本当に、なんていうのかな、すごいエネルギーを、太陽のエネルギーを、自然のエネルギーをなんかもらった感じがあって、
で、何をしたわけではないんですけど、まあ海に行って座って、ずっと座ってるだけで、なんかやっぱ体力っていうか消耗するんですよね。
消耗っていう言い方があるかもしれないけど、結構やっぱエネルギーがいるから、体はね、めちゃくちゃ、今もうね、眠いです、すごく眠い、うん、本当に眠い、あんまし頭が働いてないっていう感じです。
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はい、で、ねって、ちょっと面白いけど、そう、そんな感じで、なんかすごい今日はね、体が喜んでるというか、すごい、なんか改めて、あの、体とかね、体にいることとか呼吸っていうのをすごい考えた、考えた
っていうかね、意識した1日だったので、もう私はとっても眠いです。
はい、で、あの、お蕎麦屋さんに行って、そこはですね、ちょっとシークレットにしておきましょうかね、友達のとっておきのお店なので、はい、で行ってきた、そこはね、基本的にコース料理しかないんです、うん、で、
あの、お蕎麦も普通の単品とか、たとえば普通のざる蕎麦とか、そういうの一切ないんですよ、一切なくて、あの、名物の、あの、からすみ蕎麦っていうのが、
名物で、で、これがやっぱり皆さん、コースの最後に出てしめってなるんだけども、もうね、すっごい美味しかったですね、なんかもう、なんて言うんだろう、もう2人とも無言、なんか、うわーってなるし、なるし、
っていうかなんかもうその、美味しいっていう中に、
ずっと、もうなんかここにずっと、美味しいにいたーいっていう感じで、あの2人、あの、なんていうの、二者二様っていうんでしょうか、2人ともそれぞれの味わい方で、からすみ蕎麦とコースを味わってきたのでした、
もうすごく美味しかったです、本当に、
うん。
あの、働かない話で、マーケティングの話をするのもどうかと思うんですけども、あの、やっぱりね、もうね、そこっていうのは、あの、からすみ蕎麦っていうのをやっていて、で、他の蕎麦一切ないんですよね、で、
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ということはですよ、あの、で、コース料理だから、最後の、まあおそらく本当に、このからすみ蕎麦を美味しくいただくための、あの、お惣菜みたいな感じ、
めっちゃ美味しかったんだよね、サバの、サバの一口寿司、もう絶対私のこのタイトルの名前違うわと思うんですけど、とか、あの、かつおとね、柿のね、柿じゃない、柿、かつおと柿、果物の、あの、添え物だったり
とか、もうめちゃくちゃ美味しかったの、わさびソースと絡んでて、
あとはあの、タイをね、なんていうのあれ、もうちょっとわかんないです、タイをお天ぷらみたいな感じにして、天ぷらみたいな感じにしたのを、お出汁の中につけてあって、ちょっと、ちょっと、あんとろっとした
感じのものを優しいお味で食べまして、で、最後にからすみ蕎麦をいただいて、
ハオッってなって、またね、あの蕎麦湯がね、ブワーンってなりました。もう今日の、ちょっと配信どうなんだろうこれ、もうただの美味しかったよ配信で、でも本当にね幸せで、美味しいものをこう食べてる間ってなんか
もう、まだ本当に何にも考えられなくなりますね。
でもこれ本当にそういう時間って少ない、あの頭を使うことが多い人は絶対積極的に美味しいものを食べたり、自然だったり他にいる時間をね、本当に増やすといいなって思いますよ。
で、あ、そうそうそう、そこは本当蕎麦がね、ちょっとすごいなって思ったとこは、本当にそのコース料理しかなくて、からすみ蕎麦しかなくて、あのしかないというか、からすみ蕎麦のむしろお店なんですよね。
だからみんな、もう買いが他にないから、もうもう多分そこめがけていくんですよね。そんな、なんかもうあそこのあれが食べたいっていうことでやってるから、もう強いですよね、そりゃ。
だからなんていうのかな、すごくいろんな人にこう、例えばザル蕎麦を蕎麦だと思ってる人からしたらちょっと違うかもしれないけれども、もう最初からそういうのはやってません、やりません、ないですっていう状態で、
もう本当に一本勝負ってしてると、なんていうのかな、本当にここでしか食べれないから、ここに行くしかないわけでこれを食べたいと思ったらね。
でもその本当にここでしかないってことを持っててることがすごく強いし、逆に例えばもうあのお蕎麦屋さんだし和食だしってことで、例えばさ、本当に普通の蕎麦もこれが名物だけど、コース料理だけじゃなくて、単品も
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ありますようにしちゃうと、やっぱりちょっと厳しい気がするんですよね。
チルからやっぱりみんなの意識というかが、だからこれやっぱりすごく考えられて、メニューとかももちろん作られてるんだなって思ったし、すごいなと思いました。
で、なんかあのやっぱりおもてなしも素晴らしくてですね、私たちはだいたい30分ぐらい待つんじゃないかっていうふうに言われて、で、じゃあ外のテラスのところで待ってますってことで待ってたんだけども、あの素
敵なグラスに入ってお水、すっごいキンキンに冷えたお水を持ってきていただいていたし、
友達は結構常連さんっていう感じでよく一人で来るみたいだったんですけど、席の方がね、じゃあ今空いたんでご案内、入れそうってトイレに入って出てきた時に、隅の方の席だったんですって、空いてた席が。
でもまあ席が空いててあそこになるなーって思って、あのこっちに戻ってきて、そしたらまだすぐは呼ばれなくて、でなんかちょっとして呼ばれて、ご案内された席がですね、あのめちゃくちゃお庭のこの席底が見えるよう
になってるんですよね。
その中でもめっちゃアリーナ、アリーナ席って言っていいの?すごい目の前で、なんかちょうど真ん中のところにご案内してくださったんですよ。
で、すごい素敵なところだなぁと思って、もう本当に庭も見放題だなぁみたいな感じで、すっごい良かったんですけど、途中でね、あのお店さんの方で1人お予約入ってた方で、多分さらに人数が増えたということで、
申し訳ないけれどもこの隣のテーブルをちょっとお借りしていいだろうかということで、
要は4つの席、4人だけみたいなところに私たち2人ご案内されたんですけど、あの1つね、あの持っていかれたんですね。では全然いいですよということで、あのそこにいてたらですね、あの大正さんというのかな?が
来てくださって、
よかったらと、あのちょっと狭くなってしまったお詫びと言いますかって言って、あのどうぞドリンクを1杯いかがですかなんて言ってくださって、ありがたく頂戴してきました。
なんかそういうこともすごく嬉しいですよね。なんかね、細かく、なんかこういうところを本当に大切にしていらっしゃるんだなーっていうのも分かって、なんか終始気持ちがいい感じでしたね。本当に本当に。
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で最後デザートが出てきて、でちょっとお皿に漢字が書いてあるけどなんて書いてあった?って言われて、もう本当にね鳥肌、私はね空でした。空って書いて空、あの四季即絶の空、まあ仏教用語だったりするんですけど、
まあね本当にね空っていうのも本当に、私あの空サロンって言うんですけど、まあ久美子から取ってちっちゃい頃からまあ空ちゃん空ちゃんってあのおじいちゃんが私のことそう呼んでいて、でも大人になってから最近は
あの空ちゃんって呼ばれること増えましたけど、一気にそっちも増えたけど、もうまあ全然あのそういう呼び方するのはもう過去おじいちゃんぐらいしかいなかったんですよね昔は。
で来てたんだけど、なんかお店をやるって時にそのおじいちゃんが空空って呼んでくれてたことがねやっぱりなんかあって、だから私空サロンにしたんですよね。
でその時はその四季即絶の仏教の方の空っていう言葉は全然そういうのも知らない年の時。でなんか後からね全部つながっていったって感じ。
なんかその空っていう世界もすごく世界観もいいなーって思ったし、本当に心理だなって思って、心理空って心理だよなーっていうところと、おじいちゃんのその空って呼んでくれて、その空ってこのトーン、聞き耳、耳障
りがのトーンっていうのもすごく好きで、
なんかこう、でやっぱなんかこれはちょっとダジャレのようですけど、なんか空って休んでくれる、力が抜けるような感じのネーミングがいいなと思って私は空サロンってつけたんですけど、なんかここに来て結構なんかつ
ける武器してつけてきたんだなっていうこととかにもね気づいてて、でも気づいたらね自分のところにみんな一人ずつ漢字が違うんですよ。
その食器のデザートの食器に書いてある漢字が、なんかやっぱり、だから何?って言われたらそこまでかもしれないけど、私はなんかこういうところでおーってなりますね。
なんかもう完全に、まあなんかいろいろそうなるようになってるんだなみたいなね、感じを感じた今日一日なのでした。
今日も本当にね美味しくいただいて幸せです。
そしてもうなんか本当にそれこそクーって寝れそうなので、あのこの勢いで眠ってしまおうと思ってます。
はい、では今日も18日目の配信聞いていただいてありがとうございました。
それではまた。
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