今回市販薬でありますビオスリーとミアフローラというお薬について話をさせていただきます。この2つ成長剤としても有名だったりするんですけども、なぜこの市販薬というか成長剤が話題になったかと言いますと、
しらねさんさん海外によく行ったり山に行ったりアクティブな方ですけども、だからこそと言いますかお腹の調子にとても気が変わっております。
実際先日のおじプットさんの配信内ではしらねさんさん海外で胃腸を壊してしまうということもありました。
そういったこともありまして今回しらねさんさんからは市販薬の成長剤に興味があるよということで今回テーマを頂きました。
テーマ頂きまして誠にありがとうございます。今回この2種類の成長剤とか市販薬の話をする前になんですけども、
ざっとですけども成長剤とはどういうものなのかという話をさせていただきますと、まず成長剤は漢字で書くと整える腸の薬を表す剤ですけども、
整える腸の薬でその名の通りなんですけども腸の状態を整えるための薬でございます。腸の中には様々な菌がありましてよく言う善玉菌とか悪玉菌の様々な菌がいます。
善玉菌は食べ物とかの消化吸収を助けて消化しやすくなっている吸収しやすくなっていることで腸の負担を減らしてくれる。
また食べ物が腸の中で動きやすい形にしているので腸の働きを活発にしやすいよ楽にしやすいよというところがあります。
また腸の中には豊富な免疫細胞があるんですけどもその免疫細胞を刺激して免疫力を高めてくれるとか
食べ物を発酵させてビタミンを生成するといったのが善玉菌の仕事でございます。 一方悪玉菌というのは腸の中にある食べ物を腐敗させてしまう
発酵と違って腐らせてしまうという感じですね。 それよって有害物質とかガスが生み出されます。
このガスの臭いとかもついてしまうのでおならが臭くなるという原因だったりもしますし、またそのガスの影響で体の臭いとか口の臭いにも悪影響だったりもします。
また便の状態も悪くなってしまいまして便秘とか下痢とかお腹の調子が悪くなることもつながります。
といったところが悪玉菌の働きでして、なので腸の中は悪玉菌を減らして善玉菌を増やした方がいいというのが腸のためにはとても大事です。
腸の中には善玉菌でも悪玉菌でもない日和美菌というのが多い状態になっておりまして、腸の中のバランスが善玉菌が2、悪玉菌が1、日和美菌7といわれるくらい日和美菌が圧倒的に多いんですけども、これが理想的なバランスと言われるんですけども、
善玉菌ばかり取り続けても善玉菌が2以上に増えることはなかなか難しいとは言っても、やはり悪玉菌が増えてしまいますと腸の中は良くないので善玉菌を増やしてあげようね。
そういった生活がとてもいいよと言われております。この善玉菌を補充して腸を健康にしようというのが成長剤の働きです。では善玉菌とはどんなものがあるのか、どんな働きがあるのかという話をさせていただきますと、有名なもので今回4種類、落参菌、ビフィズス菌と乳酸菌、それと糖化菌、この4種類で話をさせていただきます。
まず落参菌は大腸に生息する菌でして、大腸を特に整えやすいと言われております。大腸の働きというのは腸の中に入ってきた水分とかミネラルを吸収するんですけども、この水分吸収が乱れてしまいますと便の状態がおかしくなります。便に水分が少なすぎれば便が固くなって便秘になる。便に水分が多すぎれば下痢になってしまうなど。
落参菌は大腸の状態を整えて水分吸収の状態を整えることで便通を程よくしてくれるようという働きがあります。また乳酸菌とかビフィズス菌にも大腸に働きかけるという作用はあるんですけども、落参菌の場合は水分を調節することに加えて大腸の炎症を抑えやすいと言われます。
病名とかで海洋性大腸炎とかそこまでいかなくても腸の中で荒れてしまっている炎症が起きているという状態。こういった状態の時にこの炎症を抑えてくれるという効果が落参菌にはあるというデータがありまして腸の荒れている状態が続いているような方。あと下痢や腹痛が起きている方とか便に血が混じってしまったりする方。そういった方便の調子とかが不調が続く方には落参菌は効果を出しやすいよなんて言われております。
次にビフィズ菌と乳酸菌。この2つよく似ておりますのでセットで話をさせていただきますと、このビフィズ菌と乳酸菌の2つはお腹が張るような感じる際に飲むと良いと言われます。というのもこの2つの菌は食べ物を発酵させやすい菌だと言われております。腸の中に入ってきた食べ物は腸の中の菌によって分解されるんですけどもこの分解には2パターンがあります。
先ほども振り取りますけども発酵と腐敗でございます。腸の中で食べ物を発酵させますと様々なビタミンであるとか栄養素が生み出されるんですけども腐敗腐らせてしまいますとアンモニアとかの有害な臭いを発生させたりとかガスが溜まってしまってお腹が張るような感じにもなってしまいます。
腸の中で腐敗が起きますと発酵と違って栄養が生み出されないですし腐敗してガスが溜まっていくお腹が張っていく痛いなんてこともあります。
なのでお腹が張りやすいという方は発酵があまり進めないで腐敗が腸内で進んでいるということがあります。
なのでこの発酵を進めやすいビフィズス菌や乳酸菌を補充することで腐敗ではなくて発酵を進めてお腹の張りも柔らげようというのが目的でございます。