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第380回「元古本屋店員が思う、POPを書くならこんなマンガ‼️」
2026-06-29 32:46

第380回「元古本屋店員が思う、POPを書くならこんなマンガ‼️」

今回は水城真琴さん (http://x.com/@oshi2Radio )

主催のイベント「ポッキャトークテーマ」に参加させていただきまして、

「自分が古本屋店員として、POPを書くならどのマンガで書くか❓」で話をしております❗️


今回話をしておりますマンガはこちら

「紛争でしたら八田まで」

#マガポケ

https://x.gd/zkAMU


「「レッド」シリーズ」

→#マガポケ

https://x.gd/9vWYV


「らーめん発見伝」

→#ビッコミ

https://x.gd/qt4ub


「銀平飯科長」

#ピッコマ

https://x.gd/s95iH


水城真琴さんがされている

「推し活2次元ライフラジオ/3次元喫茶小話」はこちらから聴けます


→ https://x.gd/DDrmI




うっちーの別番組マンラジはこちら

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ポッドキャストーーク〜聴いてみようが見つかる〜

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ボイスカプセルの本番いきまーす!

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薬学生の空きコマさん(https://x.com/@yakugaku_radio )がされている番組はこちらから聴けます

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感想

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サマリー

今回の「くすけんラジオ」では、パーソナリティのうっちーさんが、水城真琴さん主催のポッドキャストイベント「ポッキャトークテーマ」に参加し、「元古本屋店員が思う、POPを書くならこんなマンガ」というテーマで語っています。 うっちーさんは、高校時代に古本屋で漫画担当としてアルバイトをしていた経験から、POP作成のコツを掴んでいました。特に、有名な作品ではなく、ニッチで教養や知識を得られるような作品にPOPを書くことで、売上を伸ばすことができたと語ります。POPを読むのは、漫画から知識を得たいと考える「意識の高い」層であり、彼らに響くような作品選びが重要だと分析しています。 具体例として、「紛争でしたら八田まで」では地政学的な知識、「レッド」シリーズでは実際の事件の背景、「らーめん発見伝」や「銀平飯科長」では食や文化に関する知識が得られる点を挙げ、これらの作品にPOPを書くことで、知識欲を満たしたい読者にアピールできると説明しています。この経験から、顧客のニーズを捉え、それに合わせた情報提供の重要性を学んだと振り返っています。

オープニングと近況報告
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略して、くすけんラジオのうっちーです。
この番組では、小生薬という薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聞きながら、患者様からの人の紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回第380回、また10の倍数回迎えられました皆様、いつも本当にありがとうございます。
ここ最近では、仕事の面であるとか、家庭のことなどもありまして、バタバタしておりました。
前回の379回までも、だいぶストックを貯めていた分を配信させていただいておりまして、収録時代も2週間ぶりぐらいになっております。
最後は仕事面。薬局の方では、いろいろとやっていきたいことがあるんですけども、組合の任されていた仕事というのも大きなものが終わりまして、少しひと段落がついたかなと。
また家の方でも、少しずつ良い方向に向かっているかなという状況ですので、少し落ち着きが出てきたかなという感じでございます。
別番組でありますマンラジ、漫画について喋るラジオマンラジなんですけども、いろいろとありまして、時間が作れないとか、いろんな状況もありまして、最終回というのを125回をいって配信させていただきました。
あの配信、収録のところが一番辛い時だったんですけども、あの頃よりはだいぶ立ち直れてきたかなという状況でございます。
なので、またポッドキャストも、このクスケンラジオとブッシュラジーの方もいただいているテーマは取りあえず紹介させていただこうと思っておりますし、引き続きうっちーとしてのポッドキャストの活動、皆様どうぞよろしくお願いします。
で、また最近370回の時にも触れているかと思うんですけども、ノートを始めました。
ノートを始めまして、僕が役在しになって、なぜ山口家に行ったかの経緯であるとか、僕のお師匠様の思い出であるとか、
あとは最近軽減したこととかそういったことを書いておりますので、よろしければノートの方もご覧いただければなと思っております。
概要欄の方にもノートのリンク貼らせていただいております。
今回380回は10の倍数回ということもありまして、薬や健康についての話というのはまた違った話をさせていただきます。
ポッキャトークテーマへの参加
僕は10の倍数回でよく参加させていただいておりますけれども、水城誠さん、おしかつ2次元ライフラジオ、通称星2乗されております水城さんの企画ポッキャトークテーマ、ほんと毎回参加させていただいておりますけれども、今回の380回もその企画に乗らせていただこうと思います。
企画の構成から企画の運営までいつも本当に水城さんありがとうございます。
おしかつ2次元ライフラジオさんも本当に様々なポッキャーさん呼んでね、それぞれのポッキャーさんの深掘りをしたりなどね、趣味のことであるとか、最近推してることとかね、どんなおしかつしてますかとか、あとはどんな漫画とか好きですかとか、そういった話をしたりだとか。
またゲストさんと本当にランダムで選ばれたワードについて、とっさに話をしてみる。それでトーク力を鍛えていくことなど様々なことをされております。
僕漫画とかゲームとか大好きなので、漫画とかゲームとかアニメの話よくされるので、おしかつ2次元ライフラジオさん本当に好きな番組でございます。
まだ聞いたことない方はぜひともお聞きいただきたい番組でございます。
また過去にも僕出演させていただいておりますけれども、また水城さんよろしければまた一緒に話をしましょう。
今回水城さんのポッキャトークテーマというイベントに参加させていただいております。
もうこれ第6回だそうです。本当に長く続いておりますね。
もう過去にポッドキャスター共通のテーマで答えていく、それの共通のテーマについていろんなポッドキャスターがそれぞれの考え方を話していくとか、
自分に床になる都道府県についてPRをするとか、また中高生時代の思い出についていろんなポッドキャスターが語っていく、そんなことをされておりました。
今回2026年6月開催のポッキャトークテーマのお題としましては、あなたが本屋のディスプレイをするならということでございます。
漫画でも小説でも絵本でも図鑑でもエッセイでも未知ですでも、
例えばポップを書くとか、あと自分らの書店でのコーナーを作るとしたら、
そういったコーナーを作って自分だったらどういった感じのものをお勧めするかなとか、
そんなことを話していくとか、あとは自分の中でもお気に入りとか読みたい本、
自分の中で推してる漫画のランキングとか、そんな自由に話してくださいねというものなんですけども、
基本的にはディスプレイとかポップなので、ポップをどうやって書くかとか、
自分なりのコーナーを作るにはどんなことをするかというのが今回のテーマでございます。
僕なんですけども、過去にもこの番組で触れたことあるかもしれませんけども、
ちょっと特殊なところなんですけども、古本屋でバイトしたことがあります。
そこの漫画担当をしてたってことがあるんですよね。
実際その頃にもいろいろポップとか書いておりました。
その頃の経験も含めて、僕は今回古本屋で自分がポップを書くなら、
そんな話をさせていただこうかなと思っております。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
古本屋でのPOP作成経験
元古本屋店員が思うポップを書くならこんな漫画
過去に高校時代にちょっと特殊な古本屋でバイトしてたんですけども、
その時は大体1年ちょっとぐらいですね、2年はいってないかなってぐらいなんですけども、
それとなんですけども、僕社会人になって山口県岩国市で2年半を過ごしてるんですけども、
僕その岩国で住んでたところから自転車で5分ぐらいのところに古本屋があったんですよ。
ほんとその古本屋通ってまして、ほんと週3、4回、
もう下手したら毎日のように行ってたっていう古本屋なんですよ。
そこの店員さんといろいろ仲良くなったとかもありまして、
そこの古本屋でもバイト代といいますか、その漫画いろいろ読ませてもらって、
代わりにいろんな漫画のポップ書くっていう、そんなこともしたんですね。
ポップ書く時点である程度漫画ただで読ませてもらっている人もあったんですけども、
それだけじゃなくてポップうまくいってポップ書いた漫画が売れたりとかしたら、
サービスしてもらうとかそんなことしてました。
また高校時代に働いてた特殊な古本屋に関しましては、
実は漫画担当として、漫画担当で売り上げ伸ばしたらそれだけ時給を増やしてもらえる、
そんなこともやってました。
それなりにポップっていうのは古本屋でのポップっていうのは書いてきました。
で、ポップを書いてきたって言っても別に僕目を引くポップとかを書いてるわけじゃないんですよ。
絵も下手だし字も下手だしっていうので、
本当に大したことないんですよポップの内容としては。
ただこういった漫画にポップを書くと売れやすいよっていうそこのコツは掴んでたっていうので、
そこら辺中心に今回話をしようかなと思います。
それと今だったら僕はどんな漫画でポップを書くかなっていう。
それとどんな漫画なのかちょっと内容を紹介させていただこうかなと思います。
最近ですけどマンラジを最終回迎えたんで漫画のこと話す場もなかったんで、
最近に漫画の話でもしようかなとそこの辺も含めて今回話をさせていただいております。
ただポップを書いてそれが売れましたよっていうのは偉そうに話してますけども、
僕の正直ポップとかを選ぶジャンル、どういう漫画のジャンルを選べばいいかとか、
ここら辺の技術って正直高校時代の時に同じ古本屋でバイトしてたT君。
名前出しても問題ないですよね。竹君って言うんですけども。
名前出していいっていうのもその古本屋がいろんな事情がありまして、
全員偽名とか言字などで働いてたんですよ。
僕も本名は内田って言うんですけども、僕が古本屋でバイトしてる時は佐藤と田中っていう名前がありましたね。
正直竹君も多分竹君本名じゃないんで別にいいだろうと思って竹君に話させていただきますけども、
そもそも竹君がめちゃくちゃ優秀だったんですよ。
僕の方が確か2ヶ月か3ヶ月先にバイト始めてるんですけども、竹君の方が後から入ってきたんですけども、
まあでも一応年齢とかも近かったとかもありましたし、バイト始めた時期も近かったということで、
よく同期として扱われてたんですね。
で、その店長とかオーナーからお前らに担当をあげると。
まあちょっとアダルト系のは担当決まってたんで、そっちの担当はあげられないと。
あと一応僕らも余裕で未成年でしたし、なんだったらもう学生でしたから、高校生でしたからっていうのもあって、
さすがにそっちの担当あげられないから、漫画とゲームの担当をあげようと。
で、漫画とゲームを正直その店も売上の半分以上はアダルトかといっても、漫画とかゲームは売れてないわけじゃなかったんですよね。
で、その漫画とかゲームの売上が伸びたらその分時給伸ばしてあげようっていうのをオーナーから言われたんですよ。
で、その竹君がめちゃくちゃゲーム好きだったんですよ。
竹君がゲーム好きだったんで、じゃあ俺ゲーム担当でメインでやるわっていう。
で、売れるような店の配置とか考えるねっていうんで、僕は漫画大好きだったんで、じゃあ僕漫画担当しますって話しちゃったんですよ。
で、先に成果出たのは竹君なんですよ。
もうすごいですよねっていう。バイトとしては僕の方が先にやってるのにあっさり竹君に抜かれましたっていう。
竹君担当になって1ヶ月が終わる頃にはちょっと成果が出たんですよ。もうほんとすごいことだと思うんですよね。
もう竹君担当になって1ヶ月ぐらいで、もうほんとスーパーぐらい食ってたかったんですよね。
で、竹君担当の間に多分その店で初めて月の売上が、確か50万超えたと思うんですよね。
確か竹君担当になった時が2、30万ぐらいで、もうちょっと記憶さらかじゃないですけど竹君担当になる前でも2、30万か、確かそこら辺だったんですけども。
それが竹君担当の間に確か半年ちょっとぐらいで50万超えたと思うんですよね。
で、もう僕の漫画コーナーと竹君のゲームコーナーが隣接してるんですけども、だんだん竹君に僕コーナー取られたんですよ。
もう竹君がどんどん伸ばしていくから、もう僕の漫画コーナーがだんだん縮小されていくっていう、そんな現象も起きてましたねっていう。
で、またその竹君がめちゃくちゃいい人で、僕に結構教えてくれるんですよ。
売上伸ばすコツと言いますか、正直古本屋の中でもそこまでスペースをもらえたわけじゃなかったんで、漫画コーナーもゲームコーナーも。
でもどういう風に配置したらいいかとか。
特に竹君に関しましては、ゲームとか売れそうなところとかのどういう配置とかめちゃくちゃこまめに書いたんですよね。
で、竹君と話して、どうやったら売っていこうかな、漫画の方っていう話になって。
で、竹君と話した結果が、その漫画のポップ書いていこうっていう。
竹君にも手伝ってもらって、その漫画のポップ書いていって、それで僕の方も売り上げが竹君から遅れてちょっとずつちょっとずつ伸びていって、僕もなんか時給が上がっていったって話なんですけども。
POPの効果とターゲット層
竹君とポップ書いている時によく言われたんですよ。
古本屋でどういう人だったら買ってくれるかなっていうのは、そこの古本屋でポップを見て買う人っていうのは、どういう人かっていうのはやっぱりもっと研究した方がいいっていうのは竹君からよく言われて、僕なりに結構研究はしました。
そもそも古本屋でポップって書いてそこまで見るのかねと思ったんですけども、実際確かにポップ書いて効果はありました。
ただポップを書いたと言っても、いろんな人、まんべんなくお店に訪れる人とか一般的などんな人でも気になるようなポップとかではなくて、そもそもポップを見て買おうと思う人って誰かっていうのはそのリサーチから始めていきました。
と言いますのも古本屋で有名な作にポップ貼っても無駄だなっていうのを学びました。
例えば本当有名な作品、それこそジャンプでやってるようなワンピースとか坂本デイズとかマダンの一位とかそういった有名な作品、あそこらへんのポップ書いてもね多分見向きされないんですよ。
と言いますのも古本屋で漫画買いに来ようって人はもう2パターンなんですよ。
一つは自分が欲しいと思っている漫画を安く買いたいっていう人か、もしくはなんか面白そうな漫画ないかなという風に来るこの2パターンなんですよ。
自分が欲しいと思う漫画とかを安く買いたいという方、商品決め打ちタイプですね。
例えばワンピースって100何巻もあるよねって、これ新刊で買ってったらめちゃくちゃ金かかるな。
だから少しでも安く済むように古本屋で買おうっていうね。
特に古本屋だったら最初の方とかは1冊100円とかで買いたりするし、それで安く自分が欲しい漫画を買いたいかなっていう方はね古本屋よく来るんですよ。
ワンピースじゃなくてもそうですよ。最近自分がある漫画にハマりました。ある漫画にハマったけども新刊で買うとお金かかるなっていう。
特に古目の漫画とかでハマった方ですと古目の方って1冊安く100円とか110円とかで買いたりするんで、そういった方は商品決め打ちで買いに来るんですけど、こういった人ってポップ見絶対見ないんですよ。
もちろん自分が買いたい漫画を買いに来たそのついでに他にも漫画見ようかなっていう人もいることはいるんですけども、
商品決め打ちで来る人はもうその商品があるかないかでしか判断しないんですよ。あるかないかとあった場合は値段が安いかどうかでしか判断しないんですよ。
ここに商品あった、自分が欲しい漫画あったわ。でも1冊350円か。いや、向こうの古本屋だったら1冊250円で買いたいぞ。
だったら向こうの古本屋に行こうっていうので、それで安さで値段を見るか、あともうその商品があるかどうかでしか見てないんですよ。
こういった方はもうそもそもポップ見ないんですよ。
もう自分が欲しいものがあるかどうかだけしか判断しないんで、ポップをやったところで別にポップあったなって目に入ったとしても全然気にしないんですよ。
となってくるとじゃあポップってどういう人が見るかなとなると、なんとなくきて面白そうな漫画ないかなってよく僕らはお宝タイプって言うんですよ。
お宝探しに来たタイプって言うんですね。自分にとってのお宝になるような作品ないかなって探しに来る人なんですよ。
こういう人はいろんな漫画をとにかく見るんですよ。
例えば気になった漫画とかを立ち読みしてみて、これ面白そうだなと思ったらじゃあ家でしっかり読みたいから買っていくっていう人ですね。
こういう方はまだ自分にとってのお宝、いろんな漫画を知りたいよっていう方であるから、そういったお宝を探してる方はポップとかも結構目にしてくださるんですよ。
目にして、この漫画こういう内容なんだ、自分が求めてるものに合うかな合わないかな、合いそうだったらじゃあ手に取ってみようかなということで、こういう人はポップの効果が出るんですよ。
なのでそういった方はポップの効果もあることあるんですけども、ただこの時にポップ自分の流れなんですけども、めちゃくちゃ有名な作品のポップっていうのは書いてなかったです。
もう例えばドラマ化してるアニメ化してるとかの作品って、もちろん一部ドラマ化とかアニメ化とかの作品も書いてはいたんですけども、そこらへんのポップってあんま書いてなかったです僕は。
例えばワンピースについての漫画のポップとかそういうのは絶対書いてなかったですね。
書いたこともあるんですけども効果ないなと思いました正直。
と言いますのも古本屋でお宝探しに来るような方って有名な漫画はもうだいたいもう読み尽くしてるんですよ。
もうワンピース、ワンピースどんな作品か知ってるよとか。
坂本デイズとかどんな作品か余裕で知ってるよとか。
そういう方はさらに昔の漫画とかも全然強いんですよ。スラムダンクン、寄生獣、もうそんな余裕ですよとか。
だいたい古本屋でお宝を探しに来る人っていうのは有名どころもしっかり抑えちゃってる人が圧倒的に多いんですよ。
圧倒的に抑えてそれでまだ自分でも知らない漫画があるかなっていうのに来てるんですよ。
この作品って自分の中で読んでなかったけどこういう作品なんだ。じゃあ面白そうだったら手に取ってみようかなっていうこともあることはあるんですけども。
ただ正直少ないんですよ。ポップの一番の目的ってその商品の内容を知ってもらうことだと思うんですよね。
この作品がどんな作品かってのをポップを見てくださった方に知ってもらうためなんですよ。
古本屋で漫画を漁ろうっていう人なんかは、読んでないけどこの作品どんな作品か知ってるよって人が多いんですよ。
そういった方はなんとなく漫画に対するアンテナが張りすぎてて、自分が読んでない作品でもなんとなくその漫画の情報はもう知っちゃってるんですよ。
例えばワンピースとかのポップとか書いてたことでワンピースなんて知ってるよ。俺読んでないけど知ってるよ。
海賊王に俺はなるってやつだろうとか、海賊自体でゴムゴム飲み食べてるやつだとかそんなやつだろうとか。
大体はなんとなく知っちゃってるんですよ。
鬼滅の刃アニメとかすごいよね。パワハラ会議とかそういうやつがあるだろうとか。
漫画に対するアンテナがあって、僕もそうだからって言うんですけども、本当に偏見もあって話しますけども。
古本屋で漫画される人は大体ネットもよくやってるんですよ。
某掲示板とかに入ってたりするんですよ。だからその漫画のアンテナはしっかり張っちゃってるんですよ。
なので正直な話、古本屋で漫画買いに来る人って、その作品がどんな作品か知ってるよ。知ってる上で俺は読んでないだけだよとか。
だからもう知っちゃってるっていうのが前提にあるんですよ。そういった方にポップ書いてもあんま効果ないんですよ。
商品を知ってもらうためのポップなんですけども、商品決め打ちタイプの人はもうその商品があるかないかだからそもそもポップを目にしないですし、
漫画お宝を探しに来てる人にとっては有名な作品なんてのはもう自分の中にある程度情報が入ってきてるから、ポップで新たに情報を知るってことはないんですよ。
となってくると有名な作品のポップってあんま効果ないんですよ。
ニッチな作品と知識欲
となってくると古本屋とかの漫画コーナーでどんな漫画にポップ書くといいかってなるとニッチな作品が絶対いいんですよ。
正直ジャンプとかマガジンサンデーとかヤンジャンヤンマガもちょっとあれですね。そこらへんはやっぱメジャーどころになっちゃうんですけども。
そこらへんは外した方がポップって効果あったなって僕は思ってます。
なおかつ、これは僕もかさらに偏見が入りますけども、こういったお宝探しに来てる方ってこういう傾向が多いよって自分なりの感覚だけで話しますけども。
ちょっとって教養がある漫画の方がハマるんですよ。教養とか知識を得られるような漫画の方がハマりやすいんですよポップ書くと。
中にはエロ系とかでお宝求めてる方がいるんですけども、そういったエロ系でお宝求めてる方はポップ書くの書く必要がないんですよ。絵とか自分で判断してくれるから全くいらないんですよ。
ポップを読んで、そもそもポップ読まない人が圧倒的多数いるっていうのがまず前提なんですけども、ポップ読んで漫画買うかどうかって決める人ってなんとなくちょっとあれなんですよ。
すごい中途半端な言い方しますけど、漫画好きの中では意識高い方が多いんですよ。意識高いって言い方するとちょっと違うんですけど、漫画読んでちょっと知識、知恵を得られるのがいいと思ってる。
例えば漫画って勉強になるんだよっていうのが思ってる方とか、また例えば今は多分もうこんな文化ないんですけど、僕らが高校の時とかって漫画読んでるってオタクってなってバカにされる風潮あったんですよ。
でもそんなとこでもあって、そういったポップとか読んで少しも漫画とかいろんな漫画読もうってする人って、漫画って勉強になることあるからみたいな、そういった意識で漫画を買いに来てる人って一定数いたんですよ。
なんというかすごい変な言い方になるかもしれないんですけど、漫画を読むことで知識を広げようっていう中途半端に意識高いところがあるんですよ。そういった方が漫画、古本屋においてポップ読むんですよ。
で、ポップ読んでこの作品はこういったところが得られるんだ、だったら自分に合うかもしれないなっていうのを考えてる人が多いんですよ。
もう完全なる僕の独断と偏見で話してるんで、もうほんとねこれちょっとイラっとする人いるかもしれないけど、そもそもね僕もそういうタイプの人間だってそこまず言わせていただきます。
僕も古本屋行く時にやっぱりなんだかんだで、古本屋に行く時にこういった傾向ありますもん。
ちょっとなんか知識になるものないかなとか、例えば僕マージャン漫画好きなんですけど、マージャン漫画の中でもちょっとマージャン戦術に書いてやることないかなとか。
だから僕マージャン漫画で片山正之先生の作品好きなんですけど、あとは僕はよくほんと大好きですけども、南の帝王とか白龍みたいにいろんな事件とかを舞台にして、
それについての、例えば南の帝王だったら闇金の万田銀次郎がいろんな人に金貸して、トラブルがありましたっていうのをいろんなところで解決していくっていう作品だったりとか、白龍に関しましてはヤクザがいろんな日本で起きたとか、めちゃくちゃ大器用を起こした事件に裏で介入していって、最終的にそれを収める代わりに三日寝寮みたいなのを取っていくみたいなそんな話なんですけど、
こういうのっていろんな事件とか背景になってるんで、実際にあった事件とかを元にしてるっていうのもありましたから、この事件ってこんなことがあったんだとか、南の帝王とかってよく法律の話とかあるんで、こういう法律があるんだっていうのが書いてあるから、それを読むことでなんかちょっと知恵がついた気分になるんですよね。
こういった事件があったんだ、こういった事件が自分の耳に降りかからないように気をつけなきゃいけないねとか、こういった法律があるんだから、もしもこんなトラブルがあった時にこういった法律のことを覚えておかなきゃいけないなっていうような知識がついたつもりなんですよ。
そういう方は漫画読んでいろんなことを知りたいっていう欲もある方なんで、ポップとかを見して、この漫画はこういうことなんだという。仮になんですけど、別にそのポップを読んでこの漫画はこういう漫画なんだって知るだけでも知恵になるじゃないですか。
実際にその漫画のポップを読みましたって、この漫画はこういう漫画ですって紹介がされて、面白そうだな手に取って読んでみよう、それはもちろんいいんですけども、仮に自分にはああなそうだなってなったとしても、でもそのポップを読んだということで、この作品はこういう作品なんだなっていうことは知ることができた。
それだけでもある程度満足なんです。
こういった方はね、僕も含めてなんですけど、漫画に詳しくなりたいという欲もあるんですよね。いろんな漫画のことを知りたいという欲もあるから、漫画で知恵を求める方もいろんな漫画のことを知りたいんで、ポップを読んで、この作品ってこんな作品なんだなっていうので、それを知るだけでも得した気分なんですよね。
漫画で知識欲を満たそうという人がポップって刺さるんですよ。こういった方って結構なおかつ買ってくれるんですよ。もちろん自分に合うか合わないかは立ち読みしたくらいなんですけども、買って家でもっかいしっかり読もうかなという気になる人が多いんですよ。
何回も何回も読み直そうって人がいるから、こういった古本や漫画で知識欲を埋めようとしてポップ読む方っていうのは当たれば大体高い確率で漫画買うんですよ。
実際僕もポップ作戦でこういった人がいいんだろうなっていうのを決め打ちしていろんな作品を書くようになったら売れるたんですよ。
竹くんのアドバイスのおかげとかもありましたけども、おかげで僕も漫画の売り上げとかも、一時期竹くんにゲームコーナーに漫画コーナーちょっと捉えたりとかしましたけども、それでも僕も漫画コーナーの売り上げとか最終的に2割3割くらい伸ばしたかなと思います。
しかもありがたいことになっているかこういった知識欲を求めて買う人の漫画って一般的にはそんな有名じゃないマイナーな漫画ってこともあるから手に取らない人が多いんですよ。
要は古本屋で売れ残りになってしまう可能性が高い漫画なんですよ。
こういうものをガッサリもっと買ってくれるとそこの空いたスペースでじゃあもっと別の作品をそこの本棚に並べられるっていうことがあるから本来デッドストックになりそうなものが売れるっていう意味でやっぱりすごい助かるんですよ。
有名な漫画とかを置いておけばそれは簡単に売れるたりするんですよ。
そのワンピースとかを置いてずらーっと並べておけば買っていく人はいるんですよ。
買っていく人いるんですけどそれでもやっぱり仕入れの限界ってのがあるんですよ。
常に仕入れがめっちゃ入ってくるわけじゃないし古本屋なんで新品を仕入れてしまったらそれはもう赤字で売るしかないからそれ意味ないんですよ。
お客様とかが売ってくれるとかどっかから流れてくるのを待つしかないんですよ。
となってくるとそういった売れすぎ商品以外が圧倒的に古本屋って多いんですよ。
有名どころじゃない。デッドストックニッチな作品が多いからそのニッチな作品をどうやってさばいていくかっていうのはやっぱりこのポップ作品になるんですよ。
このニッチな作品といってもジャンプ、マガジン、サンデーとか外しますし青年誌でもヤンマガ、ヤンジャンあたりは外しますねっていう。
先ほども言いました南の帝王とか白竜っていうのはこれはこれでそういった層にはハマるんですけども
そもそも南の帝王とか白竜とかの雑誌を求めてる人っていうのは娯楽系ですねって。
娯楽系の雑誌読んでる人はもう南の帝王とか白竜とかをもともと知ってるんですよ。
南の帝王はそういう悲しいことに連載終わってしまいましたけど。
本当にまさか最後はああいう締めになるとかでもああいう終わり方が南の帝王で良かったかなと思うんですけども。
銀ちゃんと龍一の関係性とかね。
沢田の親分はもう南のほんと自由にやってるなとかそんなんで終わりましたけど。
要はニッチ界でもその雑誌を求めてその雑誌の中でメイン貼ってるのってはもう知ってるんですよね。
もう白竜とか南の帝王なんて娯楽系の中ではもう看板なんで。
ニッチの中でもやっぱ看板ってのはそこまで効果ないんですよ。
ニッチ界でも看板貼っちゃってるとやっぱポップの効果ってちょっと薄いんですよ。
となってくるとニッチの中でも微妙に看板貼れないぐらいでなおかつ知識欲が満たせる漫画ってのが良かったりするんですよ。
例えばニッチ。正直雑誌としては有名なとこではありますけども。
イブニング、アフタヌーン、ビッグコミック、モーニング系ですね。
ここら辺の雑誌を読んでる人ってのは結構その知識欲を求める方が多い。
のでここら辺の雑誌でそんなに有名じゃない看板貼れるほどじゃないけどもっていう作品をポップで書くと大体当たりました。
結構やっぱ古本屋来る人でもね自分の好きな漫画雑誌系統ってのはやっぱ結構皆さん決まってるんですよ。
イブニング系が好きだなって人はやっぱりイブニングの辺りの高段車とかそこら辺見に行くよねとかね。
やっぱ青年時の高段車系とかよく売れてましたもんほんとに。
やっぱ日本文芸者あたりの棚で知識欲を満たせる作品ってその日本文芸者の中で看板になっちゃうものが多いんで。
今で言えば例えば刑法大魔神とかもそうですよね。あとは白龍シリーズはずっとそうですしとか。
白龍今波動か。とかあるいは白龍波動とかですとかそこら辺が看板貼っちゃうんで。
そこら辺じゃないでちょうどニッチな雑誌の中でもニッチなででも知識欲を満たせるところってなるとね。
やっぱイブニングとか二年とかそこらへんですよね。
あそこらへんで結構やっぱりそのニッチな雑誌の中でも看板貼るのってちゃんとアクション系があったりするんで。
知識欲をすごい満たせますよって漫画がね意外と看板貼らないんですよ。
そういう人にはめちゃくちゃ刺さるんですよポップは。
というのがこれが僕があのまほんと古本屋でバイトしてた時にあのなんとなく自分の経験から売り上げ伸ばしたポップの書き方。
どういう作品のポップを書いたら売れるのかっていうのが僕の経験則ですけどもこんな感じでしたね。
POPを書くならこの漫画
そこまで言うならじゃあ例えば今だったら僕はどんな作品でポップを書くかって言ったら
例えばですけどもヒストリーとか言いづらいけどヒストリーはもう正直あのニッチ界では看板貼っちゃってるからダメなんですけど
例えば僕だったら紛争でしたらハッタマレとか書きますね。
知識欲っていうのはこの作品でテーマになってくるんですけども
主人公のハッタユリが世界中で起こる紛争とか紛争トラブルに対してそこの現地に赴きましてそのトラブルを解決するという話なんですけども
この作品は知性学っていうのがテーマになってるんですけども世界各地で起こる紛争っていうのはいろんな問題が起きてトラブルが起きてますよね。
民族間での違い民族での考え方が違うとか宗教観が違うとか言語が違うことがあるとか
で場合によっては政治によってトラブルが起きるとか
例えばロシアウクライナ紛争というのはまだまだ続いておりますけどもこの作品にはそのロシアウクライナ紛争が本格化するもっと前からロシアとウクライナには問題が抱えてるんだよという
それはもともとこういったトラブルがあるからここはいつか左になるかもしれないねっていうのを描かれていたりだとか
よく世界で右に傾きすぎてるのは良くないよと言われるけれども実際右に傾きすぎてどんなトラブルが起こるかもしれないのということであるとか
トランプ大統領は就任の時にグリーンランドのことを結構話題に挙げてました。でもなんでグリーンランドだったの
このグリーンランドにはどんな価値があるの。グリーンランドに価値があるからこそこれはいつか左になりかねないよいろんなトラブルを抱えるかもしれないよとかそういった問題を
描いています。世界各国で起こるところにはそういった民族感とか宗教感いろんなことがあるから起きるんだよってのを書いておりますだけなんですよ
それの細かく違い。ロシアとウクライナでどういった考え方の違いがあるのか。また北欧諸国、北欧諸国の中でも考え方が全然違ったりする
これ何が違うのかそういったのを学ぶことができるっていうので知識欲が湧き立つでしょうっていうので僕はこういったのを書くでしょうし
他にも書くとしたらこれちょっと政治的な色が強すぎるんですけどレッドシリーズとか僕は書くかもしれないですね
レッドシリーズよく言うアサマ酸素とかっていうワード聞いたことあるかなという方も多いかと思うんですけども
よく連合石群とかの話ですね。よく連合石群アサマ酸素こういったワードは聞いたことあるけども
実際彼らは何をしたのか。彼らはどんな活動をしていたのかとか描かれていたりだとかでまた
このアサマ酸素と一緒に語られるんですけども三角ベース事件
連合石群が群馬県のところ山の中でベースキャンプを開いてそこで起こってたんですけども
そこですごいリンチが起きていたと。それで何人もの同士の命を奪っていたんですけど
なぜ彼らは同士の命を奪っていったのか。でまたこの三角ベース事件が漫画の中ではこんなひどいのっていう
こんな感じでリンチ起きたのはひどいねって思うところもあるんですけども
漫画で脚色的にされていると思うんですけどもただ後にこの三角ベースに参加していて生き残りの人が語るには
この作がよくできているそうですよ。当時のことをすごいよく取材されてよくできているって言うんですね
ってことはこれが本当にあったんだと思うと何というか人間の心理状態として
もちろんその時の指導者動向っていうのもあると思うんですけども
ただ人間の心理状態ってこんなにも醜くなるのかそんなことを描かれてますね
実際にあった事件ってこういったことがあったんだよってことで知ることができるってことで
これもやっぱ知識欲が湧くんじゃないかなそんな作品だと思うんですよね
こういった紛争とか事件だけじゃなくても知識欲湧くもの例えばラーメン最悠久シリーズとかいいですよね
ラーメン最悠久シリーズ正直言っても有名になりすぎたとこありますけども
ラーメン最悠久ラーメン発見でラーメン最悠久とかのシリーズものですけども
ここらへんのものってラーメンっておいしいラーメンってどういうラーメンかとか
そういったラーメンに関するいろんな歴史とかもありますし
よく化学調味料を使うか使わないかとかそこらへんの話とかも含めてなんですけども
おいしいラーメンを作っていくってのはどういうことなのか
あとおいしいラーメンこそが本当に売れるラーメンなのかそれまた違うよねっていう
ラーメンに対するコンサルティングとか
うまいラーメンだからこそ必ず儲かるってわけでもないとかそういった話もできますよねとか
そういったラーメンとか系のことも学べたりしますし
同じように作者とかの話でも銀平藩課長とかもすごい面白いですよねっていう
これも後半に関するものですけども
東京で居酒屋を挑んでいる青年がひょんなことから江戸にタイムスリップをすることができるようになったと
もちろん時間制限とかいろいろ制限はあるんですけども
ただそれで江戸に行って江戸の文化を学んできたんで
その江戸で学んだ文化とかを現代に戻ってそれを自分の居酒屋で表現してみるっていうかね
そういった江戸の文化を学びつつその料理とかも学ぶことができるってこと
これも知識欲が湧き出しますよねとかそんなところですね
ここらへんの漫画の中で知識を求める方でいろんな知識を求める方がいると思うんですよね
例えば紛争を求める者であるとか事件を求める者であるとか
ご飯のものとか求める者であるとか
そういった方に対していろんなこういったこの作品を読むとこういったところが知ることができますよ
っていったポップを書いてたりすると売れたりするのかなと思ったりもします
といったところが僕はかなり独断と偏見入っておりますけども
自分なりに考える古本屋でポップを書くならどんな作品かなっていう話を今回させていただきました
エンディングと次回予告
今回はこんな感じです
改めまして水谷さんいつもテーマいただきまして誠にありがとうございます
僕が特定参加させていただきましたけども
本当今回は独断と偏見混じってますけども
僕の経験則の話ではあるんですけど
でも今思えばやっぱり顧客とかのニーズとかの調査とかしてたんだろうなと思います
顧客のニーズに合わせてどういったことを提供するかっていうのはそういうのを学ぶことができたなと思いまして
やっぱりあのバイトの期間もねやっぱり貴重な経験できたなと思います
バイト辞めてからも竹君全然連絡取ってないですけどね
竹君はきっとねすごい優秀な方だったんですね
もう本当にバリバリと営業マンとして働いてるんじゃないかと思います
また次回381回は通常回に戻ります
きちんと薬と健康のついての話をしますので
皆様本当どうぞよろしくお願いします
またあの前ちょっと節目の400回が見えてきました
400回の時どうしようかなと今も考えております
400回についてのテーマも本当に募集しております
本当どうしようかなと思います
毎度同じですけどサルさんのお力を借りしようかなと思っておりますし
また400回いつもと違ってこんなことしてほしいよとかテーマやりましたらそれは本当に嬉しいので
本当に皆様どうぞよろしくお願いします
クスケラジオでいつでもご意見ご質問お待ちしております
今回も最後までご視聴いただきまして誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです
それではまたお会いしましょう
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