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創38号 企画の作り方「ギャップのギャップ」| ゲスト:るぅ1mm先生
2026-03-22 1:20:52

創38号 企画の作り方「ギャップのギャップ」| ゲスト:るぅ1mm先生

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ここ数年で18本もの商業マンガを通してきた、るぅ1mm先生に企画の極意を聞いてみました👍

るぅ1mm先生、本当にありがとうございました!!!


~新連載「手のひらの天国」告知 

~盗-TOH-体験談

~本編「企画の作り方」

5/9.5/10 ポッドキャストEXPO出ます!!

https://podcastexpo.jp/booth/26-040/


▼メンバーシップ「高架下から」▼

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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク





感想

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サマリー

今回の放送では、漫画家のるぅ1mm先生をゲストに迎え、漫画の企画の作り方について深掘りしました。るぅ先生は、わずか5年間で18本もの商業漫画を世に送り出してきた実績を持ち、その企画立案の秘訣が語られました。 番組冒頭では、るぅ先生の新連載「手のひらの天国」の告知が行われました。この作品は、ひも生活を送っていた男性が、彼女の父親に捨てられたところを別の男に拾われるという、ミステリー・サスペンス要素を含む青年漫画です。3月27日にウェブアクションで連載開始されることが明かされました。 その後、ポッドキャストイベント「盗-TOH-」での体験談が語られました。60秒以内にコンビニの商品を音を立てずに盗むというルールの中で、本に夢中になってしまうるぅ先生や、音を立ててしまう自身の経験が語られ、イベントのユニークな体験が共有されました。このイベントは、ポッドキャストのイベントでありながら「無音」という逆張りの面白さや、参加者同士の一体感についても触れられました。 本編では、「企画の作り方」として「ギャップのギャップ」というテーマが中心となりました。るぅ先生は、数年かけて興味を持てるテーマを探求し、特に「許せない」と感じた作品のエンディングを解消するために漫画を描くという独自の創作プロセスを明かしました。これは、自身の感情を作品に昇華させる方法であり、読者の感情を揺さぶるための「ギャップのギャップ」という考え方につながります。具体例として、新連載の主人公ルナのキャラクター造形における「ギャップのギャップ」が解説され、読者の共感を呼ぶための仕掛けが語られました。また、漫画家としてのリテイクとの向き合い方や、企画を通すための「回路」の重要性についても触れられ、漫画制作の奥深さが語られました。

新連載「手のひらの天国」告知とイベント体験談
こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
るぅ先生が来てくれました。 ありがとうございます。
2回目の出演。 ありがとうございます。
その前とお顔が、ちょっとだけ違う。
ちょっと変えてきたんですか?
大さんの目を笑わせてきました。
笑わせてきたんだ。表情が。
かわいい。 4ヶ月前ぐらい?
そんなに前ですか?
4ヶ月ぐらい前だと思いますよ。
前回、るぅさんが出てくれたのをちょっと調べるよ。
いや、そんなだと思うよ。
あっという間ですよね。
だって年明けてないですよ。年末?12月?
しかも単行本2巻目が出てない。
そうです。
12月とか?
11月です。
4ヶ月ぶりのるぅ先生なんですけれども。
ありがとうございます。
お久しぶりでございます。
最初にちょっと告知っぽいことしちゃうんですけど、
るぅさん、新年祭おめでとうございます。
おめでとうございます。
素晴らしいね。
だって4ヶ月前、新刊って言ってたじゃないですか。
言ってた。
その時でも2冊紹介しましたからね。
あの時の新刊ってベラドンナじゃないですよね。
連載してた2つのやつの単行本が出ましたね。
で、今回ウェブアクション?
そうですね。
双葉社さんのウェブアクションにて。
何が始まるんですか?
確かに。
タイトルは何ですか?
タイトルは手のひらの天国という。
手のひらの天国。
これ言っても大丈夫なやつですか?
タイトルとか、ざっくりしたあらすじは言っても大丈夫だと思う。
ざっくりしたあらすじを。
ひも生活をしていた男が、
ひもを捨てた彼女のお父さんに
しばかれて捨てられて、
そこを拾った男がいたという。
結構1話全部言ってますね。
そうですね。
結構1話の流れ。
でもそれ前半4ページくらいなんだよな。
それを4ページでできるんですか?
4ページだったと思います。
そこから結構展開する感じの1話なんですかね。
そうですね。
拾った男は何だったのかみたいな。
一応ミステリー、サスペンスっていうんですかね。
今回青年誌って言ってましたもんね。
サスペンス味があるんですね。
サスペンス味がなんと。
常にありますね。
今回早かったですよね。
連載決まって発表されたりとか、
連載開始日が決まるのも早くなかったですか?
実はですね。
そんなことなく。
去年の9月頃には
やりたいねみたいなこと言ってたんですよ。
ただ私が連載とか他の作品とか書いてて
ちょっと時間なかったので
ずるずる伸びて
今月の27日ということに。
3月27日ってことですね。
すばらしい。
半年ちょっとですけどもんでたのそれでも。
早いですよ。
実質手を動かしたらどこから出すかわかんない。
連載がそもそもあったじゃないですか。
そもそもルーさんが執筆してたものが
ある中で
それを進めてたってことは?
実際の実作業というか
本格的にそっちにシフトチェンジは
どれくらいからなんですか?
今年の1月とかかな?
じゃあ爆速じゃないですか?
それは爆速なのでは?
そうなんですか?
ありがとうございます。
楽しみにしてますね今月のWebアクション。
3月27日から。
Webアクションって何で見れます?
Webアクションは登録とかなんもしなくてよくて
普通にWebで見れます。
楽しみにしてます。
5話まで呼んでほしい。
5話1期ですか?
1期どこまで出るんですか?
1期に出るのは2話まで先行みたいな感じで
読めるんですけど
無料で読めるのは1話。
とりあえず1話読んでいただいて
5話まで追ってもらいたいな。
何かが起こるわけですね。
ミステリー何かを感じる。
楽しそうですね。
ありがとうございます。
今日はこんな3人で
外でビデオポッドキャスト撮ってるんだっていう
話なんですけれども
ちょっとポッドキャストのイベントに行ってて
赤坂でやっている
キキカイカイさんのポッドキャストのイベント
盗っていう。盗むって書いて盗っていうイベントに
盗盗のイベントだよね。
僕は個人的にめちゃめちゃ楽しみにしてたんですけど
2人のこと巻き込んで
行ってきたっていう流れで
今撮ってますっていう状態なんですけど
難しいイベントだった。
どんなイベントなのかっていうと
60秒でコンビニの商品
何でも盗んでいいですっていうイベントなんです。
ただし
至る所にマイクが設置されてて
ちょっとでも音が鳴るとアウト
盗み失敗っていう
マイクに拾われた時点でアウトっていうイベントでしたね。
僕ら3人1チームで
ほとんど何も撮れず
多分俺の音で終わりました。
多分。
俺がチリンチリンってなった瞬間にバーってなっちゃった。
完全に俺アンボと目合ったもんね。
そっち行きたかったな。
パーカーが欲しかったんですよ。
本見つけた瞬間本だってなっちゃって。
本から動けなかった。
好きすぎでしょ。
何とかだじゃなく本だって反応しちゃうんですね。
雑誌がある。
暮らしの手帳がある。
暮らしの手帳好きそうだね。
めちゃめちゃ読んでる。
暮らしの手帳いいっすよ。
連載がいい。
あのイベントで暮らしの手帳に言及してる人いないっすよね。
大体みんなTシャツとパーカー。
番組にまつわるものをみんな欲しがりそうですから。
そりゃそうですよね。
私も入る前はパーカーとか
欲しがるなって思ってたんですよ。
本があったから。
嫌らしいことに結構いい商品に鈴が付いてたりとかしてて。
絶妙に。
袋に入ってるのとかパリパリしちゃうじゃないですか。
パリパリカサカサって。
面白い体験でしたけどね。
60秒っていうのが絶妙だよね。
時間制限も結構ドキドキでしたしね。
しかも結構喋ってたんですけど
ここ来るまで電車の中で3人でも喋ってたんですけど
あの空間自体に
30組くらい一緒にやるんですよ。
あのイベント自体を。
なんかフェンス越しに見ながら
謎の一体感があるみたいな。
みんなすごい良かったです。
何だったんだろうと思って。
ホットキャストのイベント?
もともとホットキャストで
キキカイカイっていう番組をやってる人たちが
TBSラジオでノートっていう番組をやってるんですよ。
そのノートがやるイベントが
今回のTOWって感じなんで。
経由してる感じですね。
そうなんですよ。
ホットキャストなのに無音っていうのが面白いよねって。
逆張りすぎでしょみたいな。
本当だよな。
普通にラジオのイベントを順張りで考えると
トークショーになるじゃないですか。
超逆張りですよねっていうところに面白さを感じました。
痺れますよね。
誰も喋っちゃいけないっていう。
誰も音出しちゃいけないっていう。
リュウ先生とか別にキキカイカイのこと知らなくても
ちゃんと緊張するっていう。
やっぱり盗みを
自分が盗む予定なわけじゃないですか。
先に盗んでる人を見るってドキドキしますよね。
あの体験は。
釣り橋高校みたいなのがあったよね。
ありましたね。
どうでした?緊張しました?
リュウ先生。
次私たちの番かなっていう時は緊張したんですけど
入った瞬間結構楽しくて。
私一番最後に
二人の背中を見ながら入ったんですけど
根本先生が思ったよりゆっくり行ってたから
慎重派だなと思って。
邪魔だなって思いました。
先に入ったらスッと行こうと思いました。
最初が
若干別れ道みたいなね。
カメラの森の別れ道。
マイクがあるから
スタンドがあるからどっちか行くかと思って
遅い!早く曲がるよと思いながら。
さすがに一番手として
落とさずだけではいかないみたいな。
三位はむずいよね。
性格出るなと思って。
リュウさんの動き見てないから余裕なかった。
そうなんだよ。
不思議な展示会とかイベントとかって
よく行きます?
外に出ないのであんまないですね。
体験型イベントですね。
外じゃ滅多に出ない?
出ない。
最初俺ら入った時も
1時半からの公演というか
イベントで
前の方に入って俺ら一番最初じゃない?
後の方が前の人たちに
見てるような現象あるじゃん。
でもあれってさ
先に入った人の方が取りやすいもの取れるじゃん。
そうだと思うよ。
結局後の方がそんなんじゃね?
って思ったんだけど。
言うてあんまさ
俺結構10組くらい見たじゃん。
10組見ていくのと
1組見ていくのそんな変わんねえじゃん。
確かに。
レアとか鈴が鳴ってる
難しいアイテムは
Tシャツとかパーカーとか
前半の人取ってったりしたじゃん。
俺らが行く頃には取られてるから
そこにはないわけじゃん。
むしろ先の方が良かったんじゃない?
どうなるだろうな。
でも日本人って後から行きたいですよね。
真ん中あたりがいいですよね。
その気持ちになって
アスレチックとかあるじゃん。
ジップラインみたいなやつかけながら
砂渡るとか
みんな先に行きたがらないじゃないですか。
どこが危ないか分かんないから
1人目に行かせて
ここめっちゃ揺れるのねって知ってから行きたい。
でも後の方で
それを知ってて揺れることの方が恥ずかしくない?
恥ずかしさが
結構緊張しちゃうのは分かるかなって思いました。
知らないで揺れることは
分かるけど
むしろそれが
アトラクションの面白さなはずなのに
それを知ってネタバレをされて
対策を練って慎重に行く
っていうことじゃん。
後発組って。
後の方が楽しくないのでは?
お前じゃあ知ってて鈴を揺らした人じゃん。
完全に。
そういうことになるよね。
鈴ね。揺れちゃうよ。
揺れちゃうんだよ。
感情体験的にはどんな体験だったんですかね。
盗むともちょっと違うよなって話になったじゃないですか。
僕らの中で。
盗むって言ったら罪悪感があるとか
排毒感的なね。
どっちかって言うと結構
楽しみに行ったし
甲子園に砂持って帰ろうみたいな。
記念のなんか欲しいなぐらいの。
持って帰れたらいいよなっていう。
感情体験なんだったんだろうな。
なんとなくの運営VS
柵の外にいる俺らみたいな
空気感はあったじゃないですか。
脱出ゲームに近かったけどね。
脱出ゲームやったことあります?
やったことないかも。
脱出ゲームってこう
制限時間内に暗号解くとか
あとよく監視カメラがあって
そこに入っちゃうと
来てるゲストみたいな反応して
USJとかである
絶望要塞の方
怖い方じゃなくて
バレないように進む
ドキドキ感があるんですけど
それに似てたかな。
排毒感というよりかは
ミッションを遂行する
ミッションインポッシブルみたいな感じ。
笑っちゃいけないが
受動的なんですよ。
それよりもアクション的というか
笑ってはいけないより
身体使ってる感じがありましたよね。
そういう感じの感情体験。
一応ポッドキャストのイベントと考えて
マイクがたくさんあったじゃないですか。
あの中を私たちが音を出さない
ということを表現して帰ってくる。
私たちはポッドキャスターなのかなと思って
音を出さないで
出さない表現をしろと。
表現者になってるっていう話すごいですね。
ポッドキャスターとして入って出てくる。
何かを持ってくると
よくやったねすごいねみたいな。
よく表現をして見せてくれたねみたいな感じになる。
効く側ではないですもんね。
音を出さない音を出す側ですもんね。
誰もがポッドキャスターになれて
効く側にもなれる。
誰もがポッドキャスターになれるけど
失敗しても恥ずかしくない。
音を出さないっていう表現をしろ。
音を出す側じゃないとできないことですもんね。
それを30組くらいに見られながら
やるっていう
すごいかもしれないですね。
一種あれで承認欲求が存在してるってことですか?
あるんじゃないですか。
かっこいいものを大きいものとか
それを持ってきたいとか。
パーカー持ち帰ってる人絶対湧きますもんね。
湧く。
確かにな。
プレイヤーだもんね。
誰かが大きいものを持ち上げた時に
無音の拍手になるじゃないですか。
やってるみたいな。
あれも30分っていうイベントに対して
自分がやってるのって
60秒くらいしかないんですけど
意外と満足度があるのかな?
そうですね。
不完全燃焼だったな。
そうなんですか?
かといって
カルビーだっけ?
ピザポテトとか
袋菓子があって
かといって
あれを撮るお気にもいけない自分もいるんですよ。
男の子だからね。
逆に難しそうですけどね。
パリパリするから。
段ボールごとの人とか結構いましたよね。
やっぱり表現者なんで
あそこに行っていいものを撮って
帰ってたところを見せたいんですよ。
でも感情くすぐられてたね。
くすぐられてたよね。
いいものを持ち帰ったぜって思われたい。
すごいじゃん。
戦地に赴いて
敵対象の首を取りたいけど
むやみにそこに行って打ち取られたみたいな気持ち。
行き込んで
俺は手柄あげてやるぞって
戦地に行くんだけど
帰り討ちにあったっていう気持ちだ。
そう考えると盗むっていう感情体験じゃないですかね。
また違う気がする。
パフォーマンスをみんながする。
片手を飲んで。
しかもみんな喋らないっていうのがいいですよね。
絶対に批評が生まれないじゃないですか。
人の動きに対して。
喋らないって心理的安全性みたいなのがある。
本当にそうかも。
下打ち一つ取っても
嫌じゃん。
なんでそこ行くんだよとか言うコメントは一切ないっていうのが
より
あの空間を作ってたのかなみたいな。
面白いね。
こっち側も音が出したら拾っちゃうかもしれないから
静かにしてたんですもんね。
それが確かに不安要素がなかったのかもしれない。
結局
企画の持つ力のでかさというか
格力だなと思いました。
それこそ
キキカイカイのメインパーソナリスト
タイタンって人は
ラッパー兼クリエイティブディレクターみたいな
ディレクションをする人なんですけど
僕らもつい最近
ポッドキャストオレオモで雑誌を作るっていうので
マスコットを作ろうと思って
いろいろキャラデザから始めてたんですけど
ただ俺らを
キャラにしても意味ないなと
そこに物語性とか
ディレクションが必要だと
結構時間かけて
練ったりしてたんですけど
ディレクションってむずいなっていうのを
なかなか痛感して
今雑誌も作ってる最中なんですけど
結局
単品の見た目の良さとかは
もちろんあるけど
最終的な外的要素じゃないですか
漫画で言ったら絵柄とか
でもそもそも企画のおもろさみたいな
得意性を出すのって
やっぱしんどって思いました
だからデザイナーやってるのかなとか
思っちゃったりする
でもルールさんめっちゃ企画出すじゃないですか
相反して
それも聞きたくて結構
そんな難しいのに
花粉症心配してたけどくしゃみじゃ出なかったですね
そうなんですよね
ギャグじゃないですか
あの中入っちゃったら意外と無音になりましたよね
花粉入ってこなさそうですかね
よかった
あの中で普通に
ビリビリってなってたらどうなってたんだろうな
それはそれで緩和があると思う
もうアウトかな
アウトでしょ
今のはもう一回みたいになんないのかな
なんないか
企画の作り方「ギャップのギャップ」
ルールさん本当に早いじゃないですか
次の企画次の企画みたいなのが
結構僕目線
かなりスパンで
今年から本格的に入って
前々から構想あったとしても
今年から本格的にやってもう3月末には
掲載をするという
すごい雑な質問になっちゃうんですけど
企画を出すコツって何なんですか
企画を出すコツ
すっげー雑な質問
コツとか意識してること
アイディアですかそれとも通すっていう
アイディアのところから聞きたい
アイディアの種とかその辺から聞きたいかも
通すってなるとまた
説得力を持たせる
違う握力が必要になる気がするんで
そうですね
アイディア出すときは
いろいろ調べたりとか
そのために本屋さん行って
見えるって言ってましたよね
これは光ってるみたいなの
ライブは光ってるって言ってたけど
はっきり見えるって言ってましたよね
光るわけないんだけど
くっきり見えるんですよね
言ってましたよね
そういうのもアイディア出したりするんですけど
そういうのって単発の読み切りの時とか
すぐに出さないといけないから
そういうのでアイディアをもらったりするけど
大きな企画だけなので連載の時は
自分が
数年かけて興味持てそうなテーマとか
分かりますよ
数年かけて自分が興味持てそうなテーマ
何を基準に
これは数年かけて興味持てそうと思うんだよ
例えば
自分の中でも
自分の中でずっと愛してきたコンテンツとか
今好きなものって違うじゃないですか
確かに
それぐらいの違いで
今回の連載は
いろんな好きな作品
好きで影響を受けた作品なんだけど
それで苦しい思いをしたものを書き集めた作品なんですよ
すごく胸を打たれたけど
それによって
喰らうものがあったんですか
この終わりは許せない
なんでこうしちゃったよ
を書き集めて
その許せないを解消するためってことですか
私を救うために
今まで好きだったコンテンツが
こんなのって思ってたけど
その鬱憤を
今回のもので晴らしきってやろうと
そうなんです
日頃からそれはストックしてるんですか
許せないこれみたいなやつは
意識的ではないんですけど
特に大学とか入ってから
いろんな作品触れることになって
めっちゃいいんだけど許せないっていうのが
あったんですよ何個か
なんでなんだろうみたいな
そんなことがあるんですね
許せないなんて思ったことない
許そうとしちゃうじゃないですか
好きな作品に対して
こういう終わり方もあるよねとか
こういう理由でこうなっちゃったのかな
読者っぽい目線ってあるじゃないですか
でも許せないって
作り手の気持ちが
許せないから好きではあるんですよ
許せないポイントを作ってくれたから
感動している
でもそんなので感動した自分も許せない
すごいな
作品としてはすごくいいので
なんでそうなったのか分かるし
分かった上で
分かった上で私はそうしないって思って
やり返しのつもりで
自分を救うために
これが見たかったんだよするために
基本的には自分を救い
自分の見たいものを出す
それを探ることが企画の種の
第一歩みたいな感じ
長期だとそうなるってことですか
それぐらいにありますけど今回は
前の私の感情の波が
すごく揺れた時になんでだったんだろうとか
そういうのを題材にしました
ごめんなさいこれも
さっきのタイタンの話になっちゃうんですけど
タイタンさんも結構似たようなこと言ってて
企画考える時に
自分がちょっと嫌だなって思ったことを
ストックしといてそこから引き出してくる
企画の一番最初の種って
例えば
ラジオのイベントといえば
トークショーになってしまって
打ち打ちになってしまう状態になるのが
なんとなくずっと嫌だな
モヤモヤしてるなっていう感情をためておいたから
それは嫌だそれだけはしたくない
みたいな感じの逆張りでトーが生まれてたり
あと
ラッパーなんで
ライブハウスとかでよくペットボトルの
無造作な水とかが配られることがあるんですよ
それが楽しくない
全然気持ちが上がらない
最近すげえかっけえ水を出したんですよ
カンに入った水
カンに水?
ノンアルの人でもかっけえもの飲みたいっていう
それ許せなかったんですよね
ライブのシーンでみんなお酒飲んでるのに
ペットボトルの無機質な水を飲むのが許せない
みたいなのをためてるっていう話も
ちょっと思い出しました
他にためてる負の感情ってあるんですか?
気になる
許せない
許せない
1個許せないっていうのは
その間解消したので
それは作品として解消したのですか?
それは前の連載ってことですか?
連載ではなくて読み切りなんですけど
私はそのエンディングは許せないし
ダメだろうと思ってたのがあって
個人的には自分の気持ちを沈めるために
解消しました
前作も普通にそうだったってことなんですね
同じ許せないから生まれてる
そうですね
今回のエンディングも見えてたりするんですか?
エンディングは決まってます
ダイと真逆ですね
僕エンディング実はそんな決まってないんですよね
ダイって今のところの僕の初感ですけど
一番熱を持ってるものとか
今俺はこれがいい点だよ
を描く漫画家なんですよ
根本ダイは今のところ
過去のこれを払拭するとか
また違うというか
進むために描いてる感じがするんですよ
そのベクトルもまた
全然真逆な感じがする
確かに怒りは持ちますけど
持ち込みますけど
何なんだろうな
なんか
僕結構構造に行かれることが多いんで
世の中とか
そっちは持ち込みますね
めっちゃやります
かつて大事なのってやつですか?
資本主義終わってないみたいなところまで
最初考えて描くんですよ
終わってるよみたいな
これ以上頑張ったらどうなんだっけ
みたいな世界から描くのが好きなんですけど
怒りといっても一緒か
そこは思いつきますけど
過去許せない話
過去許せない話ですか?
それが次の何かになるか
そんなパッと出てこないな
許せない何か
ずっとあったってことですもんね
今回の作品の許せないは
許せないっていうのが
1点だけだったら多分あまり気にしなかったんですけど
何個かあったので
これは共通点があるなと思って叩き出した結果
それが全部手のひらの
それに入って繋がってるってことなんですか
そうですね
許せない
見つけられたとするじゃないですか
許せないこととか
自分のアイディア創作の種
情熱の種見つけたとするじゃないですか
それを企画として成立させて
通すまで持っていくのって
ルーさん上手すぎません?
ここも切り合ってます
ルーさん相当企画通してますよ
同い年の漫画家さんからしても
相当できるほうだと思います
経済量エグい
同世代の漫画家さんからしても
とんでもない量だと思うので
それ気になってる人多いと思うんですよね
確かに今回だと続いたわけじゃないですか
怒りが納得できないが続いて
共通項を探して
自分が正しい終わり方やってやるってなるわけじゃないですか
それでも通らないから
そこからなんか
もう3段階がありそうな感じがするというか
みんな多分
怒りに近い何かで描いてる人はいると思うんですけど
結局それが読者とか
読み物として面白いとはまた
ちょっと別だったりするんじゃないですか
確かに
アウトプットの仕方が上手いというか
商業的に企画に落とし込んで持っていける力も
どこら辺にあるんだろうみたいな
どこら辺にコツが
打ち出し方で
一個種ができたとして
こうやって打ち出せる形になったら
いけるなとか思うというか
これだからこれはいけるっていう共通点だったりするんですか
ありますかね
意識してやってるかなあそこ
そういうこと?
天才ってことですか
天才ではあるんですけど
感情を揺さぶれるか
他の人の
それの種が何個か浮かべば
いけるかなって思ってる
これはちゃんと人のことを揺さぶられるなっていうものが
見えます
それは何基準なんですか
これじゃまだちょっと揺さぶれないなと思うのと
これだったらちゃんとたぶん届いて
揺さぶられるかもっていう境目はあるんですか
それは本人の感覚だと思うんですけど
これじゃちょっと揺さぶられないかなと思うことを
感じちゃった時点で
もうそうなわけじゃないですか
っていう話になっちゃうかもしれないですけど
そこの台はあんのむしろ逆に
台の中で今回のビリブレもそうだけど
境があるわけじゃない
ずっと結構台を1年ぐらい揉んでたんで
その中でスポーツと
ビジネスを掛け合わせるっていう形になったけど
そこで何か
引けるな引けないなの差
俺は結構自分の感情はますよりだと思ってるんで
作家の中で
俺が感じてる怒りって絶対世の中に
接続してるなっていう感覚はあって
じゃあそれルナに言わせたら
この主人公わかるっていう
ラインは見えるなとは思ってたっすね
漫画家さんって自分が化け物サイドだって
気づいてる人も多いじゃないですか
化け物の面つけてください
見つめの面だから
人ならざるもの面ですもんね
10人中7人ぐらいは
さすがにわかってくれるだろうなっていう感覚は
ありました自分が作った主人公とか
それでもさ7人ぐらいは
共通項だなって
最初から思ってたわけじゃないでしょルナを
最初からは思ってなかったね
何かでこいつはこれを言うから
これができるからなのか
何かの変化で7に届くなみたいなことになるわけじゃない
でも親父に反発したシーンか
反発させた時に
1話目をずっと飲んでて
何が変わったのそれ
俺も出なかったんだよ
1話の最後
出た時にようやく
これはちょっと俺もめっちゃ思ったし
俺が思うということは
10人中7人は届くなみたいな感覚
すごい得た瞬間でしたけどね
親父にキレたシーンまでは
何か7には届かないなっていう感覚があったの
それは何でなのそもそも
これはこれむずいけど
マスじゃないじゃんルナって
明らかにお嬢様生まれだし
孫子呼んでるし
孫子呼んでる中学生でお嬢様生まれでスポーツうまくて
なんか準優勝でめっちゃ泣いてるって意味わかんない
意味わかんないんだけど親父にキレるって
1点だけはいける感覚があって
そこでキャラが立った
ようやく立ったなって感覚があって
じゃあ商業乗せられるラインになったよねって
編集さんと合意が得られた瞬間がそこだったんですよね
なるほどね
ギャップのギャップかなって思いました
ギャップのギャップ
例えばルナちゃんは孫子とか呼んでる渋い
女子高生なのに渋い
可愛い女子高生なのに渋いっていうギャップがまずあるじゃないですか
はいはいはいギャップ1個目の
これはまずみんなが多分考える
すごいすごい大丈夫ですよ
想像しやすいギャップ
最初に思うギャップですね
最初に掴みのギャップですね
先にもう1個
共感のギャップ
共感できる部分ですよね
もしくは共感できるキャラなのに
あれ共感しないことをされたっていうギャップ
その2つが用意できてれば
結構どの物語でも
ある一定のラインは超えられるかなって
すごいこと言ってる
教科書?教本?
2回ひっくり返すってことですか
本当にわかりやすく言うと
ベタとメタ、ベタみたいな
その段階がちょっとあれば
強度が多分増すと思うんですよ
それ結構意識してます?
多分してるんじゃないかな
それをそもそも面白いと思ってる感覚があったら
やってるってことですもんね
僕それ気づいてないですもん
ギャップのギャップだ
ギャップのギャップ気づいてないですよ
私も今ルナちゃんの話聞いてあって思いました
2回ひっくり返したってことですもんね
ギャップのギャップね
確かにそもそも人に対して面白いと思うのも
それかもしれないですね
友達とかに対しても
ギャップは友達付き合いがあったら1個はあるじゃないですか
でもさらに
予想できてるやつの予想できないギャップなのか
予想できないやつの
めっちゃ共感できるギャップなのかって
さらにがあったらそいつのことを
すごい面白いと思うかもしれない
普通に考えて2回裏切られたらさすがに面白いですよね
どんなコンテンツも
さすがに面白くないですか
1回目の裏切りって想像できるじゃないですか
確かにかも
2回裏切るって
確かにほとんどのやつがやってるのかも
全てのことに言えるかも
それがあると多分
例えば
普通の子だめっちゃ普通の子だっていう
キャラクターがいるとして
っていうことは何かありそうじゃないですか
っていうのを読んだのを裏切ったのを
本当に普通だったっていうのが日常系の面白さでもある
確かに逆張りの逆張りじゃん
そういう読ませ方もありますね
そこを超えられると
めっちゃハードル高いですよ
そうですよ
確かに数年単位とかで興味を持ってるものとか
本当に自分の中での
感情が大きいものじゃないと
ギャップのギャップまで考えるのが大変ですよね
そもそも
そんなに興味ないやつだったら
ギャップのギャップって結構踏み込まないと
考えられなくないですか
意外とそんなことないんですか
でもそうだな
どんなものにもやっぱ
ギャップとか考えられることはたくさんあると思ってて
そこの持ってき方の
思考回路ができちゃえば何でもできる気がします
そんなに別に熱量とか
ではなく
回路的なことで
成立していければ
そこにジャンルが違うものを持っていくだけで
この回路の動きは変わらないみたいな
変わってない気がします
それは確かに
それを変えればいいって言い方がおかしいですけど
でも商業に乗せやすくは
なりますよね
それってどうやって身につけました
わかんない
でもギャップを作るのはすごい練習をしてたんですよね
それそうですよね
最初は4ページ漫画を趣味で始めて
そこでちゃんと面白く作れるっていう練習をたくさんして
長くするってなったらさらに
ストーリーがついて
次のギャップも作れる
どんどん返しをどれだけできて
楽しんでもらえるか
考えてたかも
新キャラを出すときできる限り早くギャップを見せて
そのギャップをさらにいつ裏切るかをめっちゃ考えてるんですよ
そうですよね
それが美味しいんで
新キャラを出すときは
じゃないと立たないんで
ギャップのギャップを用意しないくはないんですけど
その変化とかを
ここが分かりやすく
こういう人がこうなのねじゃなくて
じわじわ分かっていくみたいな
体験型
ちょっとした行動でってことですか
そうですよね
漫画みたいにバーンって怒って
ギャップ出て
一緒に人と生活してる上で見えてくる
柔らかなギャップを楽しんでもらう
こうしてるかも
よくないかも
めっちゃ逆ばってますね
分かりやすさって
開いた瞬間の意外性ですもんね
本当にそうなんですよね
それを
やるために
いろんな分かりやすさを大事にしている
なるほど
その分ってことですか
ギャップのギャップ
今回の回は
2回裏切りましょう
2回裏切るんだ
そうですよね
こんなSNSで発達してたら
1回目の裏切りなんて想像に耐えやすい
来るでしょってみんな身構えますもんね
すごい人気な
芸能人が
何かのスキャンダルで
こんな良い人だと思ってたのに
こんなことをやってしまってたのっていう
よくないギャップがあるとするじゃないですか
もう1個それに対してギャップがあったら
その人は復活できたりすると思いますか
それって今の東出とか渡部みたいな状態じゃない
東出って森に生きてるっていうギャップ
実はめちゃくちゃ
野生児ってこと
人生とか
生き方とかに
真摯ってことが最近分かり始めている
分かられ始めている
じゃあそうなんだ
犯罪とかすごく良くないギャップっていうのは
長い年月の誠実さで
なんとかなるものだと思うから
年月は必要ですね
償うものですもんね
そうですね
ギャップ作るんだったら本当は良い人だったみたいな
犯罪してなかったとかになっちゃう
ギャップか
漫画描いてるとめっちゃ順番意識しますよね
悪いやつ描きたいんだったら最初は良いやつに描くじゃないですか
実はいいやつって知りたいんだったら
ちょっとオラついてるやつで出すじゃないですか
見せ方の順序間違えると
真面目そうなのに実はオラついてるんだよ
みたいな見せ方ちょっとだけミスると
嫌われちゃうことあるんで
良いやつにしたいんだったら
最初オラつき登場させるってのも
漫画あるじゃないですか
順番大事なんですよね
ヤンキー入り仲間思いみたいなやつですよね
ギャップのギャップか
順張り逆張り
最近結構僕も気にしてたテーマではあるんですよね
その回路に当てはめれば
大体何でも行けるってのがヤバいですね
それがすごくない
面白くなる
企画として
でもちょっと分かるな
ちょっと分かるぞ俺
なんだろうな
その思考回路が
整ったというか
自分の中で回路になったなって思ったタイミングってあるんですか
年齢とか何年前とか
そこまで難しいわけ
いきなりその思考回路が急にあるわけじゃないじゃないですか
漫画家としての制作プロセスとリテイク
色々やって
ギャップのギャップとか分かってたとしても
ようやくこの回路って繋がるじゃんみたいな
言葉にしたのはぶっちゃけ今だし
そうか
すごいじゃん
どうなんだろう
考えてはいるけど
わざわざ言葉にしてどうこうではなく
組み立ててみて
できたもので判断するみたいな時期はすごくあって
これできるようになったのどれくらいかな
読み切り本書いてくださいって言われて
すぐに入っていけるぐらいには
多分今なってるかな
すごい発言
力あるな
説得力があるしかも
まだに漫画は本当に分からない
どうやったらそうなるんですか
どうやったらその思考回路が身につくんですか
爆発じゃないですか
爆発と受信ですよね
成功体験というか通してきた爆発が受信を生むっていう
漫画かけってことですね
漫画かけってことですね
でも多分なんですけど
さっき逆張りしてるみたいな話したじゃないですか
私多分あの
一回できたなって思うと
別のことができたくなるんですよ
もう一個できるんじゃないかどうですか
もう一個っていうかもうこれはできるんだから
やらなくていいみたいな
前ここまでは言ったじゃんみたいなことですか
同じことを繰り返したくなくて
ちょっとわかる気がする
それは多分見てる読者さんも
ずっと追ってくれてたら書き方変えたんだなとかで
毎回新しく読んでもらえるだろうなっていうのもあるし
自分が飽きちゃうっていうのもあるんですけど
毎回ルーさんの絵柄が
メディアに合った形というか
出力毎回ちょっとずつ変えてますもんね
そうですね
だからその思考回路多分できちゃったから
今逆張りし始めてるんですよ
それも使いながら
別の方法でギャップを感じて
楽しんでもらいたいみたいな
面白いな
ルーさんってここ5年ぐらいで
何作品が描いてるんですか
それタイトル数ですよね
そうです
通らなかったやつとかも含めて
通らなかったやつ
死んじゃう?聞いてる人
死んじゃう?
数えますね
漫画家志望の人死んじゃうかも
4
6、7
7?
まだある
まだある
いっぱいありすぎてちょっとわかんない
8、9、10
ちなみに僕2作です
現時点で5倍
ここ数年で通せた企画2作
12
12
12
13
14
15
16
17
18
数数えてるだけです
数字数えてる
たぶん18
卒業してから18
読み切りとかも合わせてて
22年かな
1回1年に卒業したから
ちょうど5年
18作企画を通している
商業的にやば
5年で18
間違いなく天才の部類ですよ
さすがに
連載前で自信なくなりっきなんです
わかりますよ
こんなに裏付けのある作品を通してきてても
連載前って自信なくなるんですか?
ないですよ
5年で18ってこの数字だけあれば
一生生きていけないんですか?
いけない
いけないし
いつも新しいことやってるから
今まで好きだった人が好きじゃない可能性も全然あって
今までいたファンがね
そういうことか
出入りがあるというか
って思っちゃうんですね
ないですよそんなの
長年ついてきてくれるファンの方もいますよね
それはいますよね
それこそきーちゃんそうなんじゃないの
そうだよ
きーちゃんルーン先生の作品めっちゃ好きですよ
嬉しい
すごいな
やっぱ連載本当に普通の精神状態じゃないんだなって思います漫画家って
そんなに
普通に漫画家が聞いたら驚く数字とかじゃなく
漫画家でもない奴が聞いても驚く数字を持ってしてても
連載前でナイブになってしまうんだって
どんな自信があれば生きていけるのというか
なんていうの分かんないけど
言い方選ばずに普通に生きてて自己肯定感低いとか言ってる奴
そんな場合じゃないぞっていう
やけ死んじゃうな
すごくないですかそんなの
読み切りですら通すのマジ大変ですからね
本当に読み切りですらっていうのもあれなんですけど
読み切りが乗るだけでも
それを目標にやってたしな
10代の頃どうやって読み切り乗るんだと思って
面白い読み切りをとかって思って書いてたけど
小ぐらいはチラホラ取れるけど
通すってすっげー大変だから
18か
でもそれぐらいのやっぱり
バカ図があって回路が生まれて
読み切りあったらいつでも書けますになるわけですね
企画屋さんだかなり
かなりの企画屋さんですよそれ
時間が足りないですね
九州のとおり何の時間ですか
普通に書く時間かな
出せてもやっぱり書けないのが悔しいのがめちゃくちゃありますね
それはもうやることがあるからってことですか
連載がね
たさんタイプすぎるな
僕5年に一度ぐらい書きたいのが見つかるかどうかっすね
普通に今までの漫画家経歴がそんな感じ
もう年に一本ぐらい強烈に書きたいものが
いろんなタイプがいるね
5年間ためてためてためて
出すものだから
ビリブレは30年間ためてきたことぐらいな感じ
物心ついてからぐらいな
ビリブレ終わった後分かんないですよ
全然分かんないですけど
ルナはマジで大なんで
めっちゃ大ですよ
思考回路大だし
家庭環境とか
ルナ自身も
漫画として見えるために
あの状況になっているだけで
根本的ならほぼ大と一緒じゃんと思っちゃうし
それが一番分かるからね
一番自分が感じてきた感情だもん
そこは書きやすい
すごいタイプの違いだな
自分の競技とか
自分の人生経験とかから
かけ離れたキャラクターとか書くのも得意ですか
かけ離れてますね
タバコとかパチンコとかしないし
ひもとかできないし
ひもマジで想像できない
丁寧な暮らししかしてなさそう
手鍋ラーメンとかしますから
かけ離れたキャラクターを書く
そういう時に意識していることとか
僕苦手なんですけど
それこそ嘘っぽいというか
本当のひも感って
ひもだからわかるみたいな
多分僕
ビリオンブレイク描いてて色んなキャラ出てると思うんですけど
全員因数分解した根本大なんですよ
ほぼほぼ
誰のどれかを抽出した際に
間違いなくそうなんで
それは絶対そうなりますよね
自分が思っていることしか言ってないと思います
思ってないことも言わせることは全然あるし
ただ
一個だけフックは絶対作っておいて
自分と命綱みたいなの離さない
自分が理解できる部分っていうか
絡みながあるんですね
自分がつなぎ止められる
おもろ
それが抽象的なものだから
色んなものに使えるみたいなのはあるかもしれないです
今回のひもは
どこがルーさんと絡みながっている部分なんですか?
こだわりが強い
ひもならではとかではないところでもいいんですね
抽象度高いほうがつなげられますよね
それでなぜひもをかけるんですか?
自分がもしひもになるとしたら
どういう風に生きるかを考えて
こだわりの通算が残ってしまうだろうな
それがあるからできるんじゃないかと思って
そこを用意しておきました
その理念さえあればできる
すごい
自分をアンパンマン的な台に対して
自分を削って生むに対して
物とどこで自分をつなげるかみたいな
自分だったらどうなるかみたいなので
つなげようとするって結構また違う行為じゃないですか
キャラの作り方というか工程としては
全然まじで違うタイプな感じがするな
自分じゃない人を描こうとしたら観察するしか無理ですね
自分の記憶の中から
自分がそういうやつになったらっていうベクトルにはなんないんだ
あんまかも
それすごくないですか
観察してきた結果を出すしかないですね
あいつだったらこういうなんで
一番ひもと近しい人を探すってこと
自分の人生経験から
豊かな気がします
結局私の考えになっちゃうし
その人は分身になってしまうんですよ
違う生き方をしてきた私みたいになっちゃうから
パラレルルーさんってことですね
パラレルルーなわけですね
そういうことか
観察ゆえのみたいなのは
外側でしかできない
動きとか何を食べているのか
予想だにしない出来事が起こるのは確かに観察ならではかもしれないですね
それは羨ましいなって
そうですね
一応そこはストックするようにはしてます
変な人とか
自分の友達とか
ストックはするように
漫画家なんてそんなもんじゃないですか
ストックガッスルじゃないですか
お互いさますよ
確かに
追い出したやつが誰と似てるとかあります?
そんなことしない
ストックしがちですか
観察はしちゃうかも
こういう人なんだなみたいなのは
そうですよね
するよめちゃめちゃ
それでジャッジは絶対しないから
そうですね
基本面白がってるんですよね
面白いですよね
人って面白いですよね
こういう考えなんだな
それが変わったりするじゃないですか
周りの環境によって
こういう時に変わるんだ人間は
見えてくるし
自分も同じような境遇になって
彼彼女は
こういう時にこういう気持ちになったんだな
その時よくわかるっていう
体験が楽しい
確かに
そんなに人間観察が好きでもないみたいな
自分と遠いキャラを描くときに
誰かと接続することはないんですか
やっぱり自分とどっかをつなげるんですか
つなげちゃうな
たぶんもともと私のコミュニケーションの仕方も
相手の状況を自分でトレースして
例えば相手が悲しいって言ってたら
何が悲しいんだっていうのを
自分の中で作り上げるんですよ
同じ悲しい気持ちになれて
わかるよ悲しいよねってやる
それが普段のコミュニケーション
そんなことできるんですか
共感能力が高い
共感能力がないから
自分も相手と同じ境遇になったら
ガーってなって確かにそれは本当に辛いなって
一旦自分に同じ体験させるってことですか
そうなんです同じ気持ちにならないと
それは共感じゃないんじゃないかって私思ってて
ずっとやっててそれを
でもそれも間違ってるじゃないですか
環境本当の環境と
私の背景は全然違うもんだから
私に置き換えても本当それは違くて
100%共感とか無理ですからね
インストールしてもOS違うみたいな感じですよね
だから本当の共感にはなり得なくて
傷つけてきたことがめっちゃあるから
いっぱい勉強する
大変ですね
優しさがゆえの
ちょっと言ってましたもん
大変だなすごいですね面白いな
自分に1回入れるんですね
入れますね
その気持ちになるまで
グーっと考えると入り込む
出して出して
悲しいわみたいな
分かると
それ分かんないってことはなんないんですか
いくら
ありますあります
そういう時はどうするんですか
あります
もちろんそういう時はどうするんですか
そういう時は
分かんないからどうしようってパニックになって
1回お持ち帰りしてちょっと待って
調べてくるねってなって
調べるんだ
だいぶ何年とか何ヶ月かけて分かるみたいな
分かって一人でせっきりするみたいな
やば
めっちゃ映画に出てますね
何それ
凄いっすね
面白い
勉強家だな
そんな人見たことない
だからその子には目の前のその子には本当に悪いけど
別の誰かには傷つかなくて住んでたりする
すげーな
そこまで考えないですね
コミュニケーションとかさすがに
そうですよね
優しい
優しすぎますね
ってことじゃないわけですもんね
自分の中で
うれさんギブの人だと思いますよ
出た
言ってたね前回
僕はそう思います
まさにそうでしょ
凄いな
今何分喋った
結構喋ってない
60何分喋ってた
凄い
喋り楽しいですね
いくらでも話せますよね
こういう話して
凄いな
編集さんからのリテイクとかって多いっすか
前も言ってたんだそれお前
多いと思う
前もリテイクの話したとき
色んな漫画家さんに聞くよね
リテイク多いっすかって
リテイクから直す力ってめっちゃ大事じゃないですか
そうですね
で聞いちゃうんですよ
なるほど
レベルによるとは思って
今やってる連載の手のひらの天国の
結構ネームでお直したくさんしてもらってて
それは大筋ってこともあるけど
細かいニュアンスが伝わりにくいかもみたいな
結構細かいところまで言ってくるんだ
そうですね
レベルによって違うよね
複雑な話を書いてはいると思うし
私はエンディングしちゃってるから
それで楽しく書いてるところもあるので
そこで調整してもらえるのがありがたいなって思ってます
それは伝わるだろうって思うことないんですか
あんまない
信じてないから私を
なるほど
そっちなんですね
編集さんは読者さんの目線を持ってやってくれますからね
それは貴重な意見ですからね
ただ分かっててやりましたみたいなところで
ちょっと言ってみる
それはもうその反論は知ってますよ
あえてなんだよって
でもあえてが伝わってないってことだから
じゃあもうちょっとここ入れようねみたいな
話をしてもらったりしてますね
リテイクでも何を知りたいの?
何を知りたいの?
結構だいたいの人はリテイク系の話をするじゃん
リテイクの時に自分を曲げなきゃいけない瞬間が生まれたり
商業に乗せるってそういう作業なんだよね結構
分かりやすさとかっていうところもそうだよね
分かりやすさ自分のテーマを
究極折らなきゃいけない瞬間とかが来るんだよ
リテイクがかさみすぎると
そういう時はあるんですか?
私でも読み切りばっかりやってきたから
そしたらもう企画ごと今はこれじゃないねって
言って降りちゃうんですよね
そこまで行ったらもう降りますよね企画ごと
一旦いつか書くかみたいな感じにしますよね
そうですね
なるほどね
そこまで降らせるっていうことは逆に
もともとその話じゃないほうがいいから
それを同行の話じゃなく
もうまんま器ごとおかしいなっていう
そうなんだと思います
多分聞いている漫画家志望の子たちで
悩んでいるのってリテイク系なんですよね
連載会議に出すためのネームがなかなか
俺も悩んでたし
オッケー言ってないみたいな
だからちょっと聞いちゃうんだよね
企画もでもそうだもんね
リテイクで悩んでる子はめっちゃ多い
確かに
そうなんだ
多いですよ本当に
でもそれはあれ
読み切りとか
これから頑張って作っていこうよの話の
皆さんってことですか
そうですね読み切りでも連載会議でも
両方あるんじゃないですか
いろんなレイヤーで
書を取ろうでもなんでもいいんですけど
そしたらなんですけど
まだそれで売れなくていいじゃないですか
はいはいはいはい
なるほど
乗せろよってことですか
言っちゃうとそうで
勉強
私がさっき言ってた回路を作るための
勉強をした方がいいと思うんですよ
確かにでもなんか連載会議とか
読み切り台が書いてる時も
人生で書く100本分の1だからって
よく言ってたよね
僕は言ってます
いい言葉ですね
あと100本書くからぐらいの気持ちで書かないと
心折れるんで
なるほどね
それはやっぱ諦めじゃなくて
乗せることをゴールにすればとりあえず
今の自分の超えるべきハードルが
どこにあるのかみたいなことね
今書こうとしてるものが
自分の手に追える状態じゃないこと
めっちゃありますからね
めっちゃあります
だってメラドンナとか6年貯めたんだもん
6年貯めたんだ
6年貯めて
書きたいなから6年貯めて今ですから
すごいそうなんですね
6年前は手に追える状態じゃなかった
なかった
それは何的にですか
時間的にってことなんですか
時間ではないですね
普通に発想とか話の運び方とか
それはでもそれが分かるのって
1個のレイヤー高くないですか
分かるのって6年後なんだよな
今の自分に書けないんだって思ったってことですか
そうですね
でも単純に本当にお話が
あれなんか面白くならなかったな
ってネームとか書いてみて
じゃあ多分ネタが間違ってることって
多分ほとんどないんですよね
なるほど
アイデアが間違ってることはなくて
その料理の仕方がまだ分かってないんだな
っていうのが思ったから
じゃあ寝かせよう
いつか書けるでしょうと思って
6年置いたって感じです
めっちゃ救われる気がする
素材に悪はないと
だいたい伝え方なんですよね
ミスってるのって
それはそうだと思います
調理の仕方なんだ
そうですね
本当は砂糖を入れるが良くなるはずなのに
今は塩しか持ってないみたいな
美味しくできる状態じゃないわけですね
自分の手札というか
自分の持ってるキッチンじゃん
そうそうそう
キッチンなんだと思います
そういうことか
企画の素材自体が
すげえミスってることないっすよね
そんなにないっすよね
ないですね
なるほど
ただその
そうだな
紅茶の茶葉と
牛乳持ってこれた時はいいんですけど
はいはい
コーヒー持ってきちゃったら
あまり意味ないじゃないですか
そうですね
アイデアとコンセプトも
揃ってなくちゃいけない
そうですね
それぞれに悪いってことはないって感じ
はいはいはい
組み合わせが
組み合わせのミスはありますね
アイデアの食材を活かすための
組み合わせが必要なわけですね
そうですね
結構新人さんに言うのでよくあるのが
もうキャラの掛け合わせで燃えてなかったら失敗ですね
それはその時点で
一旦引き返したほうがいいかも
企画がどんなに良くても
企画の下のレイヤーに
キャラクターの掛け合わせってレイヤーがあって
その後ストーリー演出セリフっていう風に
降りていくと思うんですけど
こいつら2人が
企画がどんなに良くても
キャラクターに作者さんが乗れてなかったりとか
掛け合わせに燃えてなかったら
一旦戻ったほうがいいと言いますね
違和感ありますよね
ありますね
この2人なのっていうこと
そうですね
ルナとコウホーこの立ち位置で合ってるみたいなこととか
何回か戻ったほうがいいことはありますね
企画レイヤーまで
やっぱりそうなんだ
感覚なの?
上手くいってないのは何で
それを判断する基準ってわからないじゃん
描いててさ
でも描き手が進まないときって上手くいってない
つまり
めっちゃそうじゃん
そもそも
描き手が
進まないときは進みますよと
そう
筆乗るし
スルスルいっちゃうし
キャラの組み合わせに燃えてたり
強烈に描きたいことが
そのキャラの心情に乗ってたりとかすると
いけちゃいますよね
最初は一人とかでやったらいいんじゃないかなと思って
たくさん出さないで
こいつは本当に信頼できるみたいな
何やっても面白いぜみたいなキャラクター作って
何やっても面白いぜ
俺はこいつが大好きなんだけど
作って
必要なんだったら相棒出せばいいし
なるほど
それが超むずいんだ
俺はこいつが超好きなんだってやつを出すのに
何年もかかるんだみんな
それはそうですよね
キャラクター造形の深掘りとカップリング論
それはそうですよ
超面白いキャラってじゃあ
いないですから
なかなかその
読んでる中でもさ
そんないるって数えるくらいしかいない気もするもん
むずいですよ
こんなに漫画世の中にあるけど
こいつ何やっても面白いじゃんと思うキャラって
なかなか
いない
一人で成立しないことが多い
出せちゃった時点でその人は漫画家ですね
そうですよね
最近僕ゴールデンカムに漫画読んでて
ピッコマで15巻ぐらいまで読めるんですよ
やっぱ杉本はアシリパーがいないとダメって
そうですね
アシリパーも杉本がいることでだし
あの二個一感は確かにもうすごいなって思う
アシリパーさんいなかったら
不死身だって言ってるだけの人になっちゃうから
不死身の杉本である意味が
アシリパーがいるからあるっていうのは
確かに今の話めっちゃ思いますね
ちょっと相互関係あるもんね
そうそうそうそう
二人がいれば
この二人が確かに
この二人ならどこ行っても面白いではある気がしますね
でも最初ってかもう
ぶっちゃけそこはやってみないと
わかんないことが多いから
そこで行き詰まって考えすぎなくてよくて
なんか好きなこいつとこいつを
組み合わせだなみたいな
そうそうとりあえず作ってみて
でなんか
二人揃って歩いてるところが見えるんだったら
もう変えちゃっていいかな
そこは結構
コンビ感の空気というか
なんかそこにある
言語化できない
しない方がいいものみたいなのってありますよね確かに
そうですね
確かにな
ルーさんはあるんですか
なんかもともとこの
この二人っていう空気感好きだなみたいな
自分のフェチに刺さる
思い
あるんすか
あるんだと思います
関係性フェチ
ヘアリング
カップリング
カップリング
そう私あのギャルと萌えキャラが好きで
あそうなんだ
へー
あれでもなんか聞いたことあるかも
そうなんですか
いやどうだろうでも聞いたことあるかも
ギャルと萌えキャラ
あれじゃないですか
なんだっけ
平成の
なんだっけ
やばい忘れちゃった
なんとか物語
なんとか物語
平成の
ギャルと萌え
ギャルと萌え
あのあれ
どれ
どれどれどれ
ギャルとロリータのやつ
なんだっけ
キャラ
あれだよ
どれ
漫画じゃ
漫画かなドラ
映画になったじゃん
最近の映画
めっちゃ古い
めっちゃ古い
平成の
わかんないな
なんだっけ
うわ
フカキョン
フカキョンが
フカキョンが
ロリータで
うん
土屋アンナが
ギャルじゃないかパンクかな
えナナ
ナナじゃない
いや違うな
じゃあわかんないよ
わかんない
ナナの
うん
1個前の
ナナみたいなやつが
なんだっけ
俺それ知らないやん
知らないかも
平成すぎる
知らないかも
でもその組み合わせが好きなんですか
それが好きなんですか
それが好きですね
なことに気づきました
なんか
どっちかはどっちかの魂
持ってるなみたいな
そうなんですか
うん
そうな感じがするんだ
うん
なんかどっちも
強いんだと思うんですよ
その
うんうんうん
ギャルと萌え
確かに
そう
キャルも強いイメージあります
信念ありますよね
そうそうそう信念が強いんですよ
萌えキャラも萌えキャラで
なんか
萌えキャラってやっぱ信念強いっすよね
強い強い強い
めっちゃわかる
あの頑固と頑固が多分好きで
うん確かに
萌えってやっぱ頑固じゃないとできないですよね
できない
折れない
そう
折れない
折れないもん
屈強さがないと
そう
あえぇそうなんだ
あと縁側
縁側
あ違う頑固おじいちゃんも好きですよね
頑固おじいちゃん
そう
ほうほうほうほう
信念ですか
信念です
折れないキャラが好きなんですね
多分そうなんと思います
絶対これだっていうのが
なんかあの後から変わってもいいんですけど
なんか持ってってくれた方が
嬉しいと思うんですよね
好きなカップリングある
カップリングはね
あんまわかんないんだよね実は俺やっぱ
うん
実はね
うんうん
いやでも
すっげーベタなんだけど
うんうん
まああのトリリオンゲームは好きです
ああ
もうあの二人っていう
ガクト
飲んだことあります
もう単純に
天才とってこと
インテリと陽キャっていう
ああ
もうただそれだけ
もう本当にわかりやすく
キャラと重いキャラじゃないですか
そう
はははは
確かにそう
インテリと陽キャ
そうだよね
インテリは重いキャラで
確かに
陽キャはキャラですから
なるほどね
ひたすらやっぱベタっすねベタなんですけど
トリリオンゲームは好きですね
トリリオンゲーム
トリリオンゲーム好きだったね
めっちゃ好き
ずっと言ってるよなそれ
面白すぎる
へー
だってまあ
ドクターストーンもそうだもんな
いやアイシールドもそうじゃない
インテリじゃないのか
だからヒルマーインテリとしてるってこと
ああ
でもヒルマーは陽キャインテリだもんね
陽キャはそうだね
背中インキャじゃん
まあそうだね
インキャ瞬速
そうそう
はははは
いやだからドクターストーン
戦空と
ドクターめっちゃ好きだよ
戦空好きだよ
戦空とあれ誰だっけ
タイジュ
タイジュ
タイジュがバカすぎてあんま好きじゃないんだけど
戦空が好きすぎる
いや俺あんまカップリングわかんないかも
なんか超好きなキャラはいるけど
うん
わかんないかもカップリング
実は
2人の関係だけじゃないことありますもん
何人か複数いた中での立ち位置みたいな
ああ
はいはいはい
好きな主人公確かにいるけど
わかんない
なるほどね
へー
いやー
今何時
5時になった
5時のチャイムです
4時半だ
4時半のチャイムですね
寒くないですか大丈夫ですか
寒いですね
寒いですよね
一旦閉めましょうか
そろそろ僕が今日喋ったんで
ありがとうございました
編集とのやり取りと漫画家へのアドバイス
本当に今日は
ありがとうございました
お忙しいところ
はい
いやーなんか本当にだらだら喋って
いやいやこれはでもすごい
すごい貴重ですよ
漫画教室みたいな感じだったんじゃないか今
すごい貴重な回答
漫画家教室だったのでは
あのぜひね手のひらの
天国
はい
webアクション3月27日
連載開始
5話までは読みましょう
お願いします
お願いします
何かが起こる5話まで
はい
それでは俺はもう
そう
38号かな
から
ファーストナイティーネモットと
アンボと
1ミリメートルでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:20:52

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