1. くすけんラジオ ~薬と健康についてのラジオ~
  2. 第352回「塩分を摂りすぎたら..
第352回「塩分を摂りすぎたら、どうしたら良いの❓」
2026-03-23 11:27

第352回「塩分を摂りすぎたら、どうしたら良いの❓」

今回は「ゆかか」(https://x.com/@sora_no_hishaku )様からいただきましたテーマで

「塩分を摂りすぎた場合の対処法」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・塩分の摂りすぎはどう身体に良くないの❓

・あえて水分摂取することが大事⁉️

・カリウムを摂ることが塩分過多対策に⁉️

・汗をかくのが大事⁉️





BGMに使用させていただいております

「アミノ酸の効能」はこちらから聴けます

https://suno.com/s/k2FbNLbp1hd5eEzQ



電子書籍はこちらから、よろしくお願い致します‼️

→ くすけん本~薬と健康についての本~

https://amzn.asia/d/fpEZf7M



うっちーの別番組マンラジはこちら

→ https://spotify.link/J8CcWHbfrIb


武将ラジはこちら→ https://x.gd/diFc7


ご意見やご感想など.いつでもお待ちしております!!   

  [Google フォーム]https://t.co/rTDzbFeKgI

[X] https://twitter.com/kusukenradio    

[Instagram] https://www.instagram.com/kusukenradio    

[gmail]kusuken.radio@gmail.com



薬トレラボさんはこちらから聴けます‼️

→ https://x.gd/AvjZL


薬トレラボの佐坂さん(薬剤師)

(https://x.com/@toku_pon )

と友人のサルさん(薬剤師)

(https://x.com/@Monkeyk49741995 )

がされている番組はこちらから聴けます‼️


ポッドキャストーーク〜聴いてみようが見つかる〜

→ https://x.gd/fUZTH

ボイスカプセルの本番いきまーす!

→ https://x.gd/lslZ1



薬学生の空きコマさん(https://x.com/@yakugaku_radio )がされている番組はこちらから聴けます

→ https://x.gd/VmoYA


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のくすけんラジオでは、リスナーからの質問に基づき、塩分を摂りすぎた際の対処法について解説しています。塩分の摂りすぎはむくみ、血圧上昇、喉の渇き、さらには腎機能低下につながる可能性があることを説明。対策として、水分摂取(特に利尿作用のある飲み物)、カリウムを多く含む食品の摂取、そしてウォーキングなどの有酸素運動による発汗が推奨されています。

はじめに:くすけんラジオの紹介と今回のテーマ
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 このラジオでは、高鳴曲という曲を経営している薬剤師、寺岡修一が薬のことや健康のことなどで、ラジオを昨日から寛太様からの質問を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様からテーマを頂きました、ゆかか様。誠にありがとうございます。 過去にも、いくつものテーマを頂いておりますし、また、ポッドキャストのリアルイベントであったりだとか、それでない時なども、おじさんのアウトプットさんとよく交流させて頂きましたので、いつもお世話になっております。
今回、ゆかか様から頂きましたメッセージなんですけども、先日、ゆかか様もXの方で投稿されてたんですけども、塩分を取り過ぎてしまった食事があると。
自分が想定していたよりも塩分が濃かったということでして、これは塩分過多になってしまうなということで心配をされていましたと。
そこからなんですけども、頂きましたメッセージが、うち明らかに塩分を取り過ぎたなって日は、体のためにどうしたらいいの?何かしたり飲んだりするといいよってことある?というメッセージを頂きました。
誠にありがとうございます。
塩分過多の危険性とメカニズム
ということで今回、塩分過多の話をさせて頂きますけども、塩分過多になりますとよくむくんでしまうよとか、血圧も良くないよ、そんな話もありますけども、
塩分過多って何が危険なのか、また塩分過多の対策、そんな話をさせて頂こうかと思います。
それでは今回話をさせて頂きます。タイトルはこちら。
塩分を取り過ぎたらどうしたらいいの?
ということで今回、塩分過多の話をさせて頂きます。
塩分を取り過ぎるとよくむくむとか言われますよね。
そういった塩分過多に対する対策って何ができるかなという話なんですけども、
まずはよく言われる塩分過多で起こる様々な症状について話をさせて頂きますと、
まず一番有名なのはむくむでございます。
本来塩分自体は体のミネラルの一つとして水分バランスの調節とかに使われて大事なものではありますし、
よく脱水症対策なのでも塩分が少ないと脱水症が回復しないよなんて言われます。
ということで塩分は本来必要なものです。
神経とか筋肉の働きにもナトリウムは脳からの信号を伝えて筋肉を動かしてくれるというのもありますし、
胃酸を作る時とかにもナトリウムは関係してきたりとか様々なところに使われたりはします。
またこのナトリウムが入っていることで、今このナトリウムがこれぐらい入っているよ、
だから水分をこれぐらい頂戴ねということで細胞や血液の間で水分バランスを整えてくれます。
水分バランスを整えてくれることで脱水症対策になったりだとか、
血液の流れ、細胞と血管の間の水分の受け渡しなどを調節してくれます。
ということで体中にナトリウムって実は必要なものだったりもしますし、
不足してきますと水分バランスの調節がうまくいかないところで脱水症状が起きたり、
あとは脳から筋肉へ伝える電気信号がうまく伝わらないということで筋肉が痙攣したり、
そんなこともありましてナトリウム不足しすぎも良くないよなんて言われたりもしております。
というようにナトリウムは体にとって大事なものではあるんですけども、
では逆に取りすぎてしまうとどうなのかとなってきますと、
よく言われますのはむくみ、喉の渇き、血圧、ここらへんはよく言われるんじゃないかなと思われます。
体内の水分バランスを整えてくれるよという話をしましたけども、
本来ナトリウムがこれぐらい入っているよだからこのナトリウムを薄めるために水分をこっちによこしてねということで血管と細胞の間で水分バランスを整えますけども、
塩分の中に入っているナトリウムこの濃度によって水分バランスを整えているんですけども、
この塩分を取りすぎてしまったナトリウムが増えすぎてしまったとなりますと血管の中のナトリウムを薄めなきゃいけないということで、
血管に水分をたくさん入れなきゃいけないよということで血管の中の水分がふわっと増えます。
なので血管が膨れ上がるようになりましてそれが原因になりまして血管がパンパンになっているということは血管に圧力がかかっている。
なので血圧が上がるよなんて言われております。
ただ実際にはそこまで最近の研究では塩分濃度で血圧上げないよとは言われてはいるんですけども、
ただ塩分を例えば数グラム取りすぎてやっと血圧の変動が1とか2とかそれぐらいしか影響ないよなんていう研究結果もあるんですけども、
ただ血管の中の水分がパンパンになるとなりますと血管の中からダメージを受けやすい。
本来であれば血管という血液の通り道、血管の血液を通してますけどもある程度余裕を持ってポンプ機能とかで働いてますけども、
水分というものが増えすぎましてパンパンになりますと中からダメージをおやすい。血管が壊れやすいということで塩分取りすぎは血管の病気になりやすいよということもありますし、
また血管の中では水分をこらえきれずそこからにじみ出していく。なので様々な細胞に水分が行き渡りすぎてしまう。
それがむくみの原因になるよなんて言われたりもします。
もちろん血管が膨れ上がるこれ自体もむくみの原因になりますけども血管から漏れ出た水分によってそれがむくみの原因になっております。
あと喉の渇きこれは体の中にナトリウム塩分が増えすぎてしまっているよこれを薄めなきゃということで
とにかく水分取ってねということが脳から体に伝わりましてそして水分を取りたい。
喉が渇いてくるというのが起きます。といったように塩分ナトリウムが増えすぎますとむくみや血圧の上昇喉の渇きなんてのが起きやすくなりますよ。
なのでこの塩分型が続きますと血圧が心配になりますよねとか血管が常に広がりやすいとなりますとそれが脳を圧迫しての頭痛につながるとか
また余分な塩分を外に出すために腎臓が頑張ってくれるんですけども塩分を取れば取るほど腎臓の働きが増える腎臓が疲れやすくなってしまうので長期的に見ると腎機能の低下も起こすよなんていうふうに言われております。
なので体にとって必要なものではあるんですけどもナトリウム塩分は取りすぎも良くないよという面もあります。
塩分過多の具体的な対策
ではこの塩分ナトリウム取りすぎた時の体調法ってどんなことがあるのかと言われますのはよく言われるのは3つ。
1つ目は水分をよく取る。2つ目カリウムを取る。3つ目汗をよくかくとかはよく言われます。
まず水分を取ること。体内の塩分濃度を薄めるということで水分をしっかり取ることで塩分濃度を下げましょうねというのがあります。
ただ塩分を取りすぎると血管の中の水分がパンパンになってるじゃないかそこにさらに水分を入れたらより血管がパンパンになって危険じゃないかと思われるかもしれませんけども
水分を取って尿の回数を増やす。トイレの回数を増やすことが大事です。水分を取って尿として塩分をさっさと外に出してしまいましょうね。
そうすれば体の中に残る塩分濃度を減らせますよということでございます。
もちろん一時的に血管の中の水分がパンパンになりますけども、そして腎臓も塩分とかおしっこを作らなきゃいけないということで一時的に疲れやすくなりますけども
ただ長期的にナトリウムとか塩分を体に残すよりはさっさと外に出してしまった方がいいよねということで水分取った方がいいよねと言われますし
こういった尿を出すための水分摂取ですので普通の水とかに限らずお茶やコーヒーとかの利尿作用あるものもお勧めだったりします。
利尿作用あるもので尿の回数を増やしてあげることで体の中の塩分をさっさと外に出してしまいましょうねというのはよく言われたりもします。
なので水分をよく取る特に利尿作用のあるお茶やコーヒーもお勧めだったりもします。
というのが一つ目の対策でございまして
二つ目としましてはカリウムを取ること。バナナとか納豆などよく含まれていると言われるカリウムですけども
ナトリウムというのはカリウムと一緒にくっついて外に出てくれるという性質があります。
なのでカリウムをたくさん取りますと体内のナトリウムも一緒にくっついて外に出ていきますので体内のナトリウム濃度を減らしやすいと言われます。
なので塩分を取りすぎたなという時はカリウムをよく取ることが重要だと言われます。
バナナとか納豆などよく含まれると言われますし他にもカリウムが多い食べ物としてフルーツ系や野菜系には多いよと言われております。
なので塩分取りすぎたなという時はフルーツや野菜特に野菜に関しては生野菜の方がいいよなんていう風にも言われたりもしております。
といったところが2つ目の対策カリウムを取ることでございましてそして最後に3つ目の話として運動などしてよく汗をかくことでございます。
よく汗がしょっぱいと言われるのはこの汗に塩分とかナトリウムが含まれているからだよというのはよく言われる話でございます。
それを利用しましてよく汗をかきましょうねということでそれで塩分対策塩分取りすぎた時の対策になるよと言われております。
ウォーキングなので長時間汗をよくかくのが特におすすめだよと言われております。
ウォーキングは有酸素運動。酸素を取り入れて血液の流れを良くしてくれるというものですね。
血液の循環が良くなりますと汗をよくかきやすかったり血管をよく回してくれることで体の中を温めやすい温めやすくなるので体温が上がってその体温を外に出すためによく汗をかくなども効果期待できますので長時間できる運動でウォーキングなど有酸素運動がおすすめだよと言われております。
汗をかくだとサウナとかどうなのかというのは言われると思います。実際サウナとか行きまして汗をよくかけるのでサウナでもいいはいいんですけどもただサウナの場合は水分摂取をしっかりしないと脱水気味になりやすくなったりします。
体の中の水分が減りすぎてしまいますと今度はナトリウムが濃度が濃くなりすぎるなんてこともありますのでしっかりと体内の水分が少なくなりすぎないように水分摂取をよくするのが大事だよと言われております。
なのでこれはサウナだけでなく有酸素運動長時間する場合もそうですけども汗をよくかく場合には水分も一緒に摂ることをおすすめいたします。
といったように塩分摂りすぎたなという時にできる対策としましては水分をよく摂ることカリウムをよく摂ること汗をよくかくことなどがおすすめとされております。
まとめとリスナーへのメッセージ
今回はこんな感じです。改めましてテーマいただきましてゆかかさんの誠にありがとうございました。
普段は気をつけてでも急に食べたものがあれこれ塩分濃すぎないとか糖分濃すぎないそんなことよくあると思います。
一時的なものであれば長期間続いての高血圧とか腎臓とかそういうのにつながらないと言われてますけどもむくみでもいい1日2日でもむくんでしまうの嫌だよそんなことあると思います。
糖分とかもそうですけども体の中に余分なものを取り入れすぎたなという時はそれを出すことを念頭においていただけるといいかなと思いますけども。
どんなことが対策としてできるかななどありましたらまたいつでもご相談いただければなと思っております。
薬のことや食事などで栄養取りすぎたなそんなことでもいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。それではまたお会いしましょう。
免責事項
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので自身がかかっている医師や看護師薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします。
11:27

コメント

スクロール