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第356回「厄年に体調崩しやすいのはナゼ❓」
2026-04-06 21:13

第356回「厄年に体調崩しやすいのはナゼ❓」

今回はユミ様からいただきましたテーマで

「厄年の体調変化」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・厄年は体調を崩しやすい❓

・厄年は、腎虚(老化現象)に注意⁉️

・厄年は「肝」と「腎」に注意⁉️

・厄年=役年⁉️




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サマリー

今回のくすけんラジオでは、リスナーからのテーマ「厄年の体調変化」について、東洋医学の観点から解説します。厄年は単なる迷信ではなく、年齢と共に訪れる体の変化、特に「肝」と「腎」の機能低下やホルモンバランスの変化が関係していると説明。具体的には、30代後半から40代にかけて起こりやすい老化現象(腎虚)が体調不良を引き起こすとし、冷え対策、食事、睡眠、運動といった生活習慣の改善が重要だと提唱しています。

はじめに:リスナーからのテーマ紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、こううまいくくと略している薬剤師やろたしうっちーが、薬のことや健康のことなので、ラジオを聴きの方や患者様からの人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回リスナー様からテーマをいただきました。テーマをいただきましたのは、ゆみさま。まことありがとうございます。
いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、私は今年厄年となります。周りの人からは厄年は気をつけた方がいいよ、良くないこと起きるよと言われますけども、中には体調崩しやすいから気をつけてねという話も言われました。
確かに厄年は体調崩しやすい時期だというのも聞いたことあるんですけども、実際なぜ厄年は体調崩しやすいのでしょうか。また本当は特に関係なかったりするのでしょうか。
ぜひとも聞いてみたいです。よろしくお願いします。というメッセージいただきました。まことありがとうございます。
厄年の定義と東洋医学的視点
厄年は考え方で変わると聞いたことあるんですけども、一応数え年としまして、男性が25歳、42歳、61歳が本役。女性が19歳、33歳、37歳、61歳が本役と言われております。
特に男性の場合の42歳、女性の33歳という厄年の中の真ん中の年あたりは体調崩しやすいなんて言われたりもします。
厄年なんですけども、確かに体調崩しやすい時期と言われております。
医学的にもと言いますか、どちらかというと東洋医学的にも結構厄年は気をつけた方がいいよなんて言われますので、今回はそういった東洋医学の考え方を中心に、なぜ厄年は体調崩しやすいと言われるのかそんな話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
厄年は体調崩しやすいのはなぜ?
厄年だけでなく東洋医学的な考え方で女性は7の倍数、男性は8の倍数で体が変化しやすいよと言われます。
例えば女性の場合ですと21歳、28歳、35歳、42歳という7の倍数。
男性の場合は24歳、32歳、40歳、48歳こういった8の倍数で体調崩しやすいよなんて言われております。
ちょうど女性7の倍数に特に35、7×5で35の年が厄年の33歳、37歳と近いところでここら辺が体調崩しやすい時期だよなんて言われますし、
男性でも8の倍数の8×5で40歳、でまた厄年の42歳ここ近いですよね。ここら辺で体調崩しやすいなんて言われております。
ではなぜここら辺が体調崩しやすい時期なのかという話をするんですけども、
厄年と体調変化の医学的・社会的背景
医学的と言いますか、生活リズム的にここら辺で体調崩しやすい時期ですよという話をさせていただきます。
女性の厄年33歳、37歳、一般的に30代ですけども、30代の女性というのは出産育児とかそういうのが重なりやすいですし、
あと仕事とかでも責任樹で部下を持って指導しなければいけないとか、出世が絡んでくる時だったりもしますよね。
仕事でも家庭でも忙しい時期なのでストレスとかも溜まってしまう。それ体調崩しやすい時期だよなんて言われたりもします。
でまた男性、男性の場合厄年って25歳と42歳で30代ないじゃないかって言われるかもしれませんけども、男性だって30代ぐらいって仕事の昇進の子あるじゃないかって言われるかもしれませんけども、
実際そうなんですけども、男性の場合、もちろん現代では男性の育児産画っていうのはマストとされてますけども、
昔の考え方ですと男性は育児に参加しないってことも多かったです。
そうなってますと仕事に没頭してるっていうのもありまして、30代ぐらいであまり変わらないっていう傾向があったりもします。
でまた昔だからこれはよく戦国時代とか並ばしてもらいますけども、男性と女性ですと男性の方が年上ってことが結構あったりします。
女性が30代ぐらいにかかる頃で男が40ぐらいとなって、ちょうどそのバランスが取れた時に男性もバタバタバタと周りのことが忙しくなって、子供ができたとか子供の育児だとか忙しくなってきて、
いろいろと変わってくるから体調を崩しやすい時期っていうこともあったりもします。
「厄年」の語源と役割の変化
役年、よく役年の役は最役とか災いのような役で書かれますけども、この役年の役は役名とか役割の役の役年に並んでありまして、役年あたりっていうのは自分の役割が変わる頃。
例えば恋人とか結婚して夫婦から子供ができて今度は父と母になると役名が変わるとか、仕事におきましても今までの場面よりも出世をしていくことで役が変わっていく。
そんなこともありまして役年の役は役割の役なんていうふうにも言われますけども、役が変わるから色々と環境変わりますよね疲れますよねストレスかかりますよねということで体調を崩しやすい時期というのも言われたりはします。
東洋医学における「肝」の役割とイライラ
ちなみにこの役が変わるとか役年とかですと、ストレスとかにさらされて疲れてしまうとなりますけども、こういった時にイライラしてしまうとかストレスイライラすることを感に触るとか言いませんかっていう。
この感に触るの感っていうのは肝臓の感ですけどもこれ東洋医学的な考え方でこの感っていうのはその今のまさにイライラとかを表したりもします。
感に触るとか感が高ぶっている状態がイライラしている。これが感に触るなんて言ったりするんですけども、ちなみにこの感っていうのは東洋医学の考え方で血液である血を作るところという役割を持っていたりもします。
なので感の調子が悪いイライラとか高ぶってしまって感の調子が悪くなりますと血液を作りにくくなるとなるんですけども、この血というのはエネルギーを体に運んでくれるものという意味があったりします。
血液が流れますよね。そうすると栄養とか様々なものが運ばれるので体が元気になるってことで血というのはエネルギーを運んでくれるものでございます。
この感に触るとか感の調子が悪くなってきますと血液の巡りが悪くなるとなりますと体にエネルギーが行かなくなるので体調不良を起こしやすいというのもありまして東洋医学的にも薬どしあたりというのは薬が変わって精神的にも疲れたりして感の調子が悪くなる。
そして感の調子が悪くなることでエネルギー不足になって体調を崩しやすいなんていう考え方もできたりもします。
ホルモンバランスの変化と体調への影響
こういったふうに薬割が変わることで薬どしってのは危ないよということもありますし、ただそれだけでなくて特に女性の方で起こりやすいんですけどもこの薬どしあたりというのは自立神経とかの調子が変わりやすいです。
女性の場合ですとホルモンバランスが変わってくるとか高年期の前段階になってきたりするのも薬どしのあたりとも言われたりもします。
一般的には高年期っていうのは平成後とかで45歳から55歳ぐらいって言われるんですけども
日本人の平均は確かこれ50歳ぐらいだったんですけども40代半ばから始まる人も多いんですけどもただその前兆とか早い人ですと30代とか30代後半あたりから高年期のような症状が出始めるって方もいらっしゃったりします。
それぐらいホルモンのバランスが変わってくるのが30代だよと言われております。
女性の場合女性ホルモンの分泌量っていうのは30歳前後ぐらいがピークになるよと言われまして35歳ぐらい7の倍数の7かける5の35このあたりから女性ホルモンは低下していくと言われます。
そうなっていきますと本来であればホルモンを出せよっていう体が指令を出しても思うようにホルモンが出ないということでなんでホルモンちゃんと出ないんだよということでイライラをしやすくなるとか
そのイライラが伝わって自立神経が乱れやすいとかまた先ほどの話も戻りますけど肝に触るという意味でも体調が崩しやすいになったりもします。
実際このあたりから前に比べて疲れが取れなくなったよとか多かったりもします。
ホルモンの量とかが以前に比べて減ってしまった。
なのでそれに対してイライラしてしまってそれで体調がうまくいかなエネルギーが足りなくなって前ほどエネルギーが足りてないな疲れが溜まるなというのもこれくらいから起き始めるよなんて言われております。
でまた女性ホルモンは30歳ぐらいでピークという話でしたけども男性ホルモンに関しましても20代から30前半ぐらいがピークと言われております。
女性ホルモンに比べると男性ホルモンの方が低下が緩やかということもありまして女性ほどは急激に体調変化が起きないと言われてるんですけどもやはりそれでも40を過ぎたあたりから明らかに男性ホルモンが減ってくる。
今までに比べて精力的やない疲れが溜まりやすいなというのもありまして男性も40過ぎたあたりからホルモンの量が減ってくることで体調を崩しやすいと言われますしやはりホルモンが減ってくることで前ほど元気になれないイライラしやすいなというのも起きやすいと言われます。
といったように男性も女性も約年のちょっと前あたりからホルモンの量が減ってきてしまう。それによってイライラしやすくなってしまうとか自立神経が乱れてしまうそんなことが起きやすいというのもあったりします。
「腎虚」とは:老化現象と体調不良
なので実際のところ男性の40歳前後女性の35歳前後くらいからエネルギーが減ってくるとかイライラしてしまうとかで体調崩しやすいあたりの国に東洋医学的に人虚に注意してねという時期だったりもします。
人虚の人は人造の人で虚は虚しいとか虚高とかの意味の虚なんですけどもこれは人というところ人は東洋医学とか漢方医学的にはエネルギーと表します。
エネルギーの貯蔵庫なんですけどエネルギーどれが蓄えられているかということなんですけどもホルモンが減ってしまっているよとかで昔ほど勢力的ではないエネルギーが減ってしまっているよという状態が人虚ですしまた肝の調子が悪い肝に触る肝がイライラしてうまく働かないとなりますと血液エネルギーをうまく回せない。
エネルギーが回らないということはエネルギーを蓄えられないということになりますしエネルギーの貯蔵庫である人のエネルギーもどんどんどんどん減っていきます。
なので人というエネルギーを蓄えるところのエネルギーがなくなっていくエネルギーが足りなくなっているよというのは人虚と言います。
こういった人虚ということなんですけどもこれ人虚っていうのはもうザックバラに言い換えてしまうと老化現象です。
人間女性で言うと35前後男性で言うと40前後から老化現象とか起きやすくなるから注意してねっていうのが東洋医学的な考え方でございます。
腎虚による具体的な体調不良の例
なので実際この頃から人虚エネルギーが足りなくなったことでの老化現象様々なところが起きます。
例えば髪の毛のエネルギーが足りなくなれば白髪とか脱毛が増えてくる脳のエネルギー足りなくなった物忘れ増えてませんか。
ストレスとか抱えてしまいませんかうまく眠れなくなったそんなこと起きませんか。
耳とか目の調子が悪くなる耳鳴りがするようになる目眩がするようになる何とか目がかすむ目が疲れるようになったなといったこと。
また根本的にエネルギーが足りなくなったことのだるさとか無気力が出やすい時期でもあったりします。
他にも胃腸の調子を崩すことの食欲不振が起きたりだとか。
皮尿器のエネルギーが足りなくなることで尿の出が悪い尿のキレが悪くなったなとかありませんか。
一回一回尿をしっかり出せないことで貧乳トイレの回数増えてませんか。
他にも女性ホルモン男性ホルモンも減ってくるエネルギーが減ってくるってことで生理が乱れてしまうとか男性でれば生力減退こんなことが起きたりします。
実際男性も女性もこの薬都市あたりからエネルギーが足りなくなることで様々な老化現象である人狂が起きやすくなったりします。
肝と腎の重要性:エネルギー生成と貯蔵
ここらへんのエネルギーを蓄えるためにもしっかり蓄えなきゃいけないんですよねってなりますし
エネルギーという元の血液、血を回してくれるための肝も大事にしなきゃいけないよね。
肝を大事にするには肝に触らないようにするイライラとかストレスはなるべく減らした方がいいよねなんて言われます。
肝と腎。肝と腎は肝臓腎臓とはまた別なんですけども漢方的に肝と腎というところは肝でエネルギーの元になる血を作ってくれる。
腎はエネルギーを蓄えてくれるということで人間の体内でエネルギーをしっかり作ったり蓄えてくれるということでこの肝と腎はとても大事だよと言われます。
肝腎要という言葉。この肝腎要の腎がよく心臓の心心という字で書かれたりしますけども東洋医学的には
肝腎は肝臓の肝と腎臓の腎で要所という意味ですけども肝腎要肝と腎は大事にしなきゃいけないよという意味で東洋医学的には肝腎要なんて言葉もよく使われたりもします。
もちろん普通に一般的に肝臓とか腎臓とかもとても大事な臓器なんですけどもあとはねこの肝腎は東洋医学の考え方では肝臓と腎臓とはまた別なんですけどもやはりどちらもとても大事なものでございます。
肝心要とはまたちょっと本当は意味はちょっと変わってくるんですけども性血導元という言葉もあったりします。
性は精力とかエネルギーとかを意味する性なんですけども血は血液の血、血ですね。
道は同じってことで原は同じ水源。
肝臓に腹と書いて水源なんですけどもこの性血導元というのは生命力とか命の水源であるエネルギーというのは全身をめぐる血とお互いに保管し合っているよ補い合っているよということで
どっちも大事だしどっちも必要なものだよねという意味で性血導元という言葉もあったりもします。
なのでこういった薬度子とかではエネルギーが足りなくなりやすい時期です。
体中からエネルギー減ってしまいますよ。エネルギーが減ってしまうことで体調不良を招きやすい時期という意味もあったりもします。
体調不良対策:生活習慣の改善
ということでであったらは薬度子の体調不良対策どうすればいいのかというと例えばエネルギーが足りなくなるのはエネルギーを補い合ってあげるような生活が大事ですよねとなってきます。
どんなことが重要かと言いますとこれはよくある話になってしまうんですけど食事に睡眠運動あと冷えを避けましょうねこんなところになってきます。
順番前後しますけどまず冷えのところ冷えというのは体に良くないです。冷えが出ますと体が縮まってしまいます。
それによって血液の巡りが悪くなってしまいます。血液の巡りが悪くなるということは体中にエネルギーが運ばれないという風になってしまいますよね。
それで人エネルギーを蓄えられないという風になってしまいます。なのでしっかり冷やさないようにしましょうねと言われております。
例えば足元人エネルギーの経路人の経路エネルギーの通り道は足の裏から始まるよと言われます。
足元が冷えていますと人がエネルギーが通らなくなるよなんて言われますね。足元からしっかり温めてあげましょうねなんて言われます。
よく冷え性の方は手も足も先の方から起こるなんて言われますけども先の方は血管細くなって通らなくなってますよ。
血液という温かいものは通りにくいので冷えやすいですよね。冷えてしまうことでその冷えがまただんだんだんだん体を冷やしていってしまうということで悪循環に陥ってしまいます。
なのでしっかりと手先足先足先足の裏からしっかり温めてあげることはいいよと言われております。
これから暑くなってきますけども冷えすぎないように足元とかもちゃんとケアしましょうね。
冷房でガンガンひいてる部屋で裸足の方が気持ち良かったりするかもしれませんけども靴下とか履いて守りましょうねっていうのもあったりもしますし。
でまた他にもこれからの時期とかで暑いからシャワーで済ませちゃおうかなという方。正直元気な方とかでは全然それで問題ないんですけども最近疲れてるなという方。
エネルギー足りてないなという方。血の巡り悪くなってるかもしれません。そういった場合はわざとお風呂に入って体を温めて血の巡りを良くしてあげるよ。そんなのも大事だったりもします。
ということで血の巡りが悪くなると良くなるので血の巡りを良くしてあげることが人、人気、エネルギー不足の対策になったりもします。
食事における注意点
続きまして食事。食事に関しましては東洋医学とか五行説では黒い食べ物が人エネルギーを補充してくれるようになって言われます。
例えば黒ゴマ黒豆とかわかめとかきくらげとか黒いものがエネルギーに良いよなんて言われますけども他にもネバネバした食材。
ヤマイモとかですね。ヤマイモっていうのは人を補うエネルギーを補うという効果がとても優れてるよなんて言われます。
ヤマイモ食べると勢力が少いよなんて言われるのもこれが由来だったりもします。
ただ先ほどとも被りますけども体冷やしすぎない方がいいというのもあります。
冷たい飲み物とか冷たいアイスとかも食べ過ぎない方がいいですよ。体冷やしすぎない方がいいですよというのもありますし。
若干東洋医学からずれますけども糖質が高いものとか体を冷やしやすいというのもあります。
なので糖質過多の食事をしてしまうのも人気をエネルギー不足を招いたりします。
実際糖質を取り過ぎてしまう糖質過多になりますとエネルギーがうまくつけない。
ミトコンドリアでエネルギーを作りにくくなってしまいまして解凍系というエネルギーを作るのが非効率のエネルギーの作り方になってしまったりもします。
結果的に体の中のエネルギーが足りなくなってしまうというのもありますので糖質の取り過ぎも気をつけた方がいいよなっていうのが
食事についての注意でございました。
睡眠の重要性:肝を休ませる時間
そして3つ目として睡眠。
人、エネルギーを蓄えるのは寝てる時と言われます。
なので睡眠時間はしっかり蓄えた方がいいですよっていうところなんですし、またできれば夜11時までには寝た方がいいです。
夜11時、23時ですね。
これ東洋医学的には23時から次の深夜の1時、25時って表現でもいいんですけども23時から25時っていうのは寒の時間帯でございます。
この時間帯、肝をしっかり休ませるため、肝の高ぶりとかを抑えるためにはしっかり寝ていた方がいいよと言われますので
23時までに寝ることでこの肝を休ませるので肝の高ぶりを抑えてくれる。
血というエネルギーの元をしっかり作りやすくしてくれるよというのもありますので
血液というか血の循環、エネルギーの循環を良くするためには23時までに寝た方がいいよなんて言われております。
自分自身もそうですけど23時までにきちんと寝れないよっていうこともあると思います。
僕も実際に23時までに寝れることは正直ほとんどないです。
ただそれでもしっかりと精、エネルギーを叩くためには少しでもしっかり寝た方がいいですし
この23時、例えば寝るが24時になってしまったとなっても24時から1時の間でしっかり肝を休ませる時間を作ることができますので
できるだけ早い時間に寝た方がいいのは間違いないというのもあったりします。
というところで睡眠に関しましてはしっかりと睡眠をとることと
できれば23時までに寝ること、難しくても早めに寝ることをお勧めいたします。
そして4つ目としまして運動
運動の効果:血の巡りとエネルギー経路
運動することで、特に有酸素運動、ウォーキングなどをしますと全身の血の巡りを良くしてくれます。
血というエネルギーの元を巡ってくれますし、またウォーキングなどは足をしっかり動かします。
足を温まりやすくなりますし、足のエネルギーの経路、腎の通り道も良くしてくれます。
もちろん上半身の筋トレだけでもしないよりは全然いいんですけども、もし可能であれば
エネルギー不足とかで悩んでるなという方であれば
ウォーキングとか有酸素運動、特にしっかりと全身を使った運動で足もよく動かすもの
これを取り入れていただけるといいかなと思われます。
まとめと個人的な体験談・漢方紹介
といったところが、なぜ薬年というのは体調を崩しやすいと言われる時期なのかでございまして
そしてこういったエネルギー不足による体調不良を起こさないためには
どんな生活習慣が大事かなという話をさせていただきました。
今回はこんな感じです。
テーマいただきました。ゆうみ様の誠にありがとうございました。
薬年ですね。僕ももうすぐ薬年なんですけども。
実際この頃本当に体調崩しやすくなってきたなという気はしてきます。
昔に比べたら疲れやすくなったなとか、いろんなもので体調悪くなってきたなという
腎が悪くなってくる、エネルギーの巡りが悪くなってくると、むくみやすいというのもあったりするんですよね。
正直最近足のむくみとか出てきたなという時があって、気を付けなきゃなと思ってます。
最近どうしても疲れてきたなという時は、栄養ドリンクとかさまざまなものを取り入れたりもしますけども
やっぱり自分の中で気になるものがある時は人虚対策になる、漢方というのが今やったりするので
これは市販でも買えたりしますけども、そういったのを取り入れたりしていると
1ヶ月2ヶ月続けるとやっぱり全然違うなってなったりしますね。
ざっくり言い換えれば、人虚というのは老化現象ですよね。
最近年から来ている調子悪さがあるかもという気になる方がいましたら、そういった漢方を試してみるのもお勧めしますね。
個人的には八味二王丸とか六味二王丸とか五車神器丸、ここらへんの漢方はお勧めですので
もしよろしければ試してみていただければなと思ったりもします。
免責事項
また今回のような薬道師とか漢方的な考え方とか東洋医学とかも
そこまで得意ではないですけども気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。それではまたお会いしましょう。
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので
自身がかかっている医師や看護師、薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします。
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