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2026-02-19 19:40

第343回「無駄な薬を減らすのに、医師に問い合わせが不要に⁉️過剰な薬問題に薬剤師はどう関与していくのか⁉️」

今回は働くひとのたち話、スピロジラジオをされているコジマサトシ

様(https://x.com/@tonari_kojima )からいただきましたテーマで

「過剰な薬について、薬局でのルール変更」について話しております


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今回のポイント

・残薬調整について、今年6月からルール変わる⁉️

・今まで必要だった医師への問い合わせが不要に⁉️

・あまり変わってないように見えるけど、このルール改正はとても効果的⁉️

・残薬調整は薬局は快く受け入れる⁉️




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サマリー

今回のエピソードでは、2024年6月から施行される薬局での残薬調整に関するルール変更について解説します。これまで残薬があった場合、医師への確認が必要でしたが、今後は薬剤師の判断で削減が可能になり、医師への事後報告となります。この変更により、患者を待たせる時間が短縮され、薬局業務の効率化が期待されます。また、将来的には薬剤師がポリファーマシー(多剤併用)の是正にも関与していく可能性についても触れられています。

はじめに:テーマの紹介とゲストへの感謝
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、ラケステ・くすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、公明局という役を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴きの方や患者様からの人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、ポッドキャスター様へのテーマをいただきました。今回テーマをいただきましたは、働く人の立ち話やスピロジーラジオをされております、こじまさとしさんでございます。誠にありがとうございます。
こじまさん、以前にはこちらの番組にもゲストを出演いただいたりして、その説も本当にありがとうございました。
働く人の立ち話もスピロジーラジオも、本当にいつも勉強させていただいています。本当に楽しい番組であり、いつもありがとうございます。
こちらの番組、働く人の立ち話では、船田さんと共に仕事に関することやそうでないことも、仕事中の立ち話を装った雰囲気で話をされております。
お二人とも独立をされていることもありまして、会社員時代と独立してからの違い、こういった話をされたりなど、経営者の苦難を話されたりもしておりますし、また、キャリアを重ねてきた社会人としての視点での話もされております。
とてもためになりまして、本当にいつも勉強させていただいております。また、スピロジーラジオは渡辺前さんと共に、スピリチュアルとロジカルを合わせての番組をされております。
社会における様々なワードや数字などがありますけれども、そういった数字とかに隠されたスピリチュアルな話をされたり、また、そこから占い用の話を展開されたりなどもしております。
言語担ぐとかもありますけれども、わりとスピリチュアルな話が好きな方には、めちゃめちゃ共感したり、面白い話が聞けるかなと思われます。
働くことや社会に対して様々な視点での配信をされております小島さんの番組、ぜひとも皆様お聞きくださいませ。
今回のテーマ:残薬調整に関するルール変更
今回、小島さんからは、ある薬局におけるニュースが元でテーマをいただきました。先日、僕もそのニュースに対してエクセ投稿してるんですけども、先日、日経新聞の一面であったニュースでして、見出しを読ませていただきますと、
薬の過剰処方を薬剤師の判断で削減。医師への確認・省略・医療費を抑制という見出しの記事がありました。
薬の無駄化問題になっている昨今におきまして、薬が多すぎるとか余ってしまっている、過剰になっているということは良くないので、薬剤師がその問題解決しようと。
今までであれば、薬が余っているようとか、そういった薬でも患者様から余っている状況を聞いた後に、薬剤師が病院へ電話とかで連絡を取りまして、医師に過剰になっている薬を減らして良いかどうかの確認をする。
義技紹介ということをしておりました。で、医師の確認が取れましたら、薬を減らして患者様へ薬のお渡しをするという流れですけども、この時に医師に確認をする。
義技紹介をするという流れ、これある程度省略してもいいんではないかということが今回のニュース記事でございます。
実際の記事の内容とか、実際どういう風に変わっていくのかというのはまた後ほど詳しく話をしますけども、僕はこの記事におきまして、全面的に良いニュースだねということでXの方で反応しました。
これが認められるのは薬剤師としてメリットがとてもあるよという風に僕は実際感じております。
この件に関して、僕の投稿に関してなんですけども、さすが小島さんと言いますか、小島さんから僕の投稿にも反応いただきまして、その小島さんからいただきましたポストが、
今日の一面トップ記事だったので、ぜひうっちーさんの見解が知りたかったところでした。しかしこれ、患者か薬剤師か医師か患者の自己負担の都合とかめっちゃ考え方がバラつきそうですね。
良い方向に着手してほしいです。というコメントをいただきました。さすが小島さんだと思いました。
ぱっと見、このニュースの好み出しを見た感じですと、医療費の無駄とか問題になってるし、医療費無駄になるんだから薬剤師が判断できるの良いことじゃないと思われると思います。
ただ、まさしくと言いますか、無駄な薬を減らすのは大事とは言っても、勝手に薬を減らされたりしたら、医師としての治療に支障出ちゃうんじゃないかなという考え、これ確かに浮かんで当然だと思いますし、
また、患者様としても余ってる薬があるという方で、自己負担が3割とかの方ですと、余った薬をなくした分、その分薬代安くなるので、薬代が安くなったということをメリットを感じていただけると思うんですけども、
自己負担が少ない方とかですと、余った薬を減らしたところで、大して薬代変わらないや、だったら余ってでも薬もらっちゃえばいいや、という考えの方いらっしゃると思います。
というように、まさしく小島さんのご指摘通り、立場によってこのニュースって色々と変わってくると思います。
実際、薬剤師の中でも、そもそもこの制度に対してメリットを感じる方もいれば、メリットを感じない方もいらっしゃると思います。
では、今回のこのニュース、個人的にはどう思っているのかということで話をさせていただきます。
それでは、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
無駄な薬を減らすのに医師に問い合わせが不要に?過剰な薬問題に薬剤師はどう関与していくのか?
ということで、今回、過剰在庫についてのニュースについての話をさせていただきます。
ニュース記事の誤解と正確な情報
また、今後こういった問題に対して薬剤師としての関わり方ってどういうことができるのかなとも話をさせていただければなと思っております。
まずはじめに、今回の話の根幹となる部分ですけども、新聞の記事についての補足をさせていただきます。
これ日経新聞だけでなくて、他の新聞社とかでも、あとまだネットニュースとかでも同じような記事があるんですけども、
これ記事の書き方とかによって、今回のニュースすごい誤解されやすいなと言いますか、
どうしても国から、今回のニュースのもとにあった国の今後の政策についての発表があったんですけども、
この国からの発表自体がどうしてもお堅い文章でわかりにくいんですよね。
なのでこれをうまく伝えようと思っても、すごい誤解とかが生じてしまうのは本当しかないと思うんですよ。
またどうしてもニュースの記事とかですと、見出しでなるべく簡潔にまとめようと思っても、
そのなるべく簡潔にまとめたがゆえに、こういうことなんだというふうに誤解が生じてしまうのもあるかなと思います。
今回のニュースに関しましても、SNSとかネットニュースに関する掲示板とかでも、
めちゃくちゃ誤解されている方が本当に多いなと。
どんな反応されている方が多いかなと思いますと、
よくわからないけど医療費の無駄が減るんだ、だからいいじゃんという反応。
これ正しい反応だと思います。
確かにこのニュースの記事を見てこの反応をする方はめちゃくちゃ正しいと思います。
ただ他にも反応としまして、
単純に薬剤師が医師に無断で余っている薬を減らして良いと反応されている方というふうに解釈されている方がいらっしゃいますけども、
この点確かに概ね張ってはいるんですけども、これちょっと解釈が違ったりもしています。
今後の国の政策としましても、薬局から病院やクリニックへの事後報告が必要になります。
なので医師に全く知られないというわけではないです。
とか全くの無断というわけでもないです。
また他の反応としまして、どんな薬でも薬局で数を減らせると解釈されている方もいらっしゃいます。
ある意味この点は将来的には国はそうしたいというふうに考えているんでしょうか。
今は無理です。今回の国からの発表としましてはあくまで飲み残しなどの残薬を調整していいよということでして、
全ての薬というわけではないです。
というように今回のニュース記事とかでも勘違いとかされている方結構いらっしゃるように思います。
変更前後の残薬調整プロセスの比較
ということで今回の報道における部分で国は実際薬局に何を求めているのか、
国としてはとりあえずこういうふうにルール作りますよと考えているのかというのをまず話をさせていただきます。
まず先ほども話している内容と重複しての話になりますけれども、
今まで薬が余っているということがあった場合、どういう対応していたかと言いますと、
患者様が薬局に余っている薬があることを伝えます。
薬剤師から病院やクリニックへ連絡をしまして、患者様の薬が余っているよ、どれぐらいありますよということを伝えます。
医師の了解が得られましたら薬剤師は余っている分の数を減らして薬を頂戴しまして、
患者様に薬をお渡しするというのが今までの流れでございます。
では今後、今年の6月からと国は言っていますけれども、この残薬の問題についてどうなっていくのかと言いますと、
患者様が薬局に薬が余っていることを伝えます。ここが一緒ですよね。
薬局の方でもうすでに余っている数の分薬を減らして薬を頂戴して患者様へ薬をお渡しします。
後から薬局の方から病院やクリニックへファックスとかで連絡をしまして、
誰々様の薬をどれぐらい減らしましたという事後報告をするというのが今年の6月からやっていこうねというのが国は言っております。
今の話のところでも余っている薬と強調させていただいたんですけども、今話題になっているこのルールに関しましても、
あくまで余っている薬だけでございます。
普通に飲んでいる薬で薬の種類が多い方で薬の種類を減らしてよ、
これではないです。あくまで飲んでて余ってるから減らしていると言ってるんです。
もう少し具体例で言います。例えば血圧の薬を3種類くらい飲んでますよ。
それで今血圧落ち着いてる。でも血圧の薬3種類も飲みたくないよという方がいらっしゃると思います。
だからどれか薬減らしてよという場合、
血圧の薬3種類飲んでてそれで血圧落ち着いてますし、確かに種類多いのは嫌ですよね。
じゃあ薬局の方でこの薬減らすように先生に報告しておきますね。
というのをやっていいかというとこれはダメです。
薬の種類を減らすという治療にもろに関係してくるところですので、
このパターンは今まで通り医師に先に確認となるとダメです。
薬剤師が勝手に減らしていいわけではないです。
薬剤師が医師に確認して、例えば誰々様、薬の種類が多くて本人の意欲下がっております。
血圧とかも安定しておりますし、服用や治療意欲のためにも減らして様子を見てもいいでしょうか。
でいった具合に医師に確認して、医師がじゃったらいいよと言われれば減らしていいですし、
いやいやダメだよ今飲んでて安定してるんだからこのまましといてよと言われたら減らさないでこのままお渡ししますねという風になります。
なのでこういうパターン余ってるとかではなくて単純に今後の治療方針として種類を減らしますよというのは
事後承諾ではなくてちゃんと今まで通り議義紹介が必要になってきます。
ルール改定による薬剤師・薬局へのメリット
こういった話を聞きますとあれ今回のルール書いてって意外とできること少なくないかと思われるかもしれません。
薬剤師が減らせる薬は余ってる薬だけなのか。
結局医師に事後報告とはいえ報告しなきゃいけないのかという風に思われるかもしれません。
じゃああんまりこのルール書いて変わんないねと思われるかもしれませんが
でも今回のルール書いてかなり薬局業務におきまして楽になる部分増えてくると僕は考えています。
と言いますのも余ってる薬の数を減らすために医師に連絡するこの待ち時間が減らせるの本当大きいです。
余ってる薬とか例えばいつもは飲んでない痛み止めが今回余ってきたなぁとか
調整して飲んでるお腹の薬便を出しやすくする薬とかが余ってきたなぁ今回正直いらないなぁという方
結構こういった方いらっしゃいます。
正直こういった調整してる薬とか飲んでるんだけど余ってきてる薬っていうのは
多いんですけどもこの調整をするための医師に毎回確認しなければいけないのは本当時間的に無駄ですし
また医師に確認をとっている間、患者様にはお待ちになってもらわなければいけないという問題もあります。
患者様からすると余ってる薬減らしてもらうだけなんだからさっさと減らして薬をよこしてよと思うかもしれませんけども
今までのルールですとどうしてもこの余ってる薬を調整しますよというのも医師の確認を取らなければダメでした。
これからしかも待ち時間が1分2分とかですればまだいいんですけども
例えば薬局の隣にあるクリニックから出た証拠になれば薬剤師が隣のクリニックに行って
すみません余ってるので減らしてもらっていいですかとかそういった話をして減らしてもらう。
これから1分2分で済んだりするんですけどもクリニックへ電話が必要だったりしますと電話を医師につないでもらうとか
病院のスタッフの方が医師で確認していただくことで他の人を挟むことになるので意外と時間がかかったりします。
しかも病院によっては電話での確認のためファックスで確認が必要だよというところも多いです。
ファックスとかできちんと文章で残さなければいけないよねっていう考えの病院は本当多いです。
そうなりますとまずファックスで送るために文章を書いたりする必要がありますよね。
ファックス送って病院からの返答を待ってということでもう10分以上時間がかかるということもざらにあります。
でこの待ち時間の間患者様には薬が渡せなかったりします。
でも結局あと最終的に残薬調整してくれるだろうから先に残薬調整した分で薬渡してくれよと思われるかもしれませんけども
これだけ待たせておいて病院からの返答として
いやいやいや余ってる薬の調整図は薬局の方でしないで次回受診した時に医師に直接話してよということで
その時に薬局で余ってる薬調整できないってことも結構あります。
そうしますと患者様を待たせるだけ待たせた挙句に結局薬を減らせないという無駄な時間を過ごしていただくことになってしまいます。
実際待たせるだけ待たせて余ってる薬調整できませんでしたということで患者様のトラブルになったということを過去に何度かあります。
なので今回のルール改定はそういった患者様にとっても薬局にとっても多少の無駄な時間を省けるものになります。
また薬局が調整していいんですからこの医師への確認事前確認とかいらなくなります。
しかも事後報告になりますので薬局の方で減らしちゃっていいで後から報告すればいいだけなので患者様へ待たせる時間も減らせます。
なので薬局業務にとってはこれメリットかなり大きいと思っています。
しかもまた無駄な薬過剰な薬が多いことは今の日本の医療業界でかなり大きな問題なんですけども今までみたいに余ってる薬を減らすのに時間がかかってしまう。
待たなきゃいけないとなりますと患者様としても余ってるけど待つぐらいだったらこのまま持って帰っちゃうという方多かったと思います。
でも待ち時間が極端に減らせるとなれば薬局で余ってる薬を調整してもらうという方も増えると思います。
なので余ってる薬無駄な薬が多い問題にも大きな貢献ができる制度になっているんじゃないかなと思っています。
薬局の利益と患者満足度の両立
またこういった余った薬の調整なんですけどもたまに患者様から聞かれます。
薬局って結局薬を売ってる仕事なんだから余ってる薬を減らすのって薬局の利益が減るだろうだから嫌がるんじゃないのと言われます。
そういうふうに心配していただけることも多いんですけども
実際薬局の売上が減るからということで余った薬の調整を嫌がる薬局もあると思うんですけども
現状余った薬を減らして患者様の満足を高めた方が薬局の評判高まると思いますのでその方がメリット非常に大きいと思っています。
よっぽど特殊なケースめちゃくちゃ高い薬でその方にしか出てない薬でもう薬をお渡しして家に帰ってから
やっぱ薬余ってたら調整してとなりますとちょっとそのケースは考えさせてくださいとかそういうふうに相談することあると思いますけども
基本的に普段飲んでる薬とかで余ってるようであれば今回減らしてよっていうぐらいで当たれば薬局としても
あいいですいいですよっていうふうに心よく受けられると思います。
今回のルール改定ってできることっていうのは意外と少ないかな思われるかもしれませんけども
意外とやってみると薬局にとってメリットを感じていただける方多いと思います。
でも今のところは結局余った薬だけかというでもそれだったら薬局の仕事ってどうなのと思われるかもしれませんけども
将来的な薬剤師の役割と国の期待
国としましては今後の薬局の方針としてはポリファーマシーといいますか
無駄な薬とかをどんどん減らしていけるような薬剤師が医師へ意見をしていけるという
そういった体制作りをしていこうというのは国としてはもうずっと薬剤師に求められております。
今はできませんけども先ほど少し例としてあげましたけども
血圧の薬が3種類出てますよで3種類飲んでて安定している薬の種類減らしたいからこれを2種類に減らしたいと思ってますといった
そういった方もいらっしゃいますけども本当であれば国としては薬局にこういった介入をどんどんしてほしいと考えています
今3種類飲んで安定していますこれ飲んでるから安定して様子見でいいですねではなくて
今この薬飲んで安定してるんであればじゃあ薬の種類を減らして様子を見てもらえるようにしましょう
薬を減らして体調変化とか起きるかもしれません
そういった時のためにも薬局としても患者様の体調変化とかあと血圧とかを減らせるような食生活運動とか生活についてのアドバイスも薬局でするべきですよね
というのは国が求めていることでございますし実際薬剤師としての職能だと思っております
まずは今のところとしましてはまだ余ってる薬の調整だけかもしれませんが
今後こういった余ってる薬の調整とかで薬剤師がしっかり仕事できてるじゃん
薬剤師としてこういった仕事もできるねというふうに認められていけば今後は先ほどのような今これだけの薬の種類飲んでます
であればこの薬減らしてもいいと思いますよねだから減らしますねというのが薬局の薬剤師の判断でできるようになるそんな時代も来るかと思います
ただ残念ながら今の薬剤師というのは国としては評価がそんなに高くないです
実際薬局として薬剤師として働いていてもこの評価の低さというのはこれはもう薬剤師として力不足だと思っております
実際僕らの仕事がやっぱりまだまだ足りてないと思っています
僕らとしましても薬剤師としてもこういった仕事できますよとか
僕らも意外と活躍できる場が多いんですよっていうのを患者様皆様いろんな方に知ってもらうことで
まずは薬剤師として薬剤師としての職能をアピールする機会を国からもらえた第一歩だと思っています
まだまだ第一歩ではございますけどこの第一歩第二歩と進んでいって薬剤師としての価値を高めていくのが必要だと思いますし
そのためにも僕らとしてもこの取り組み
まずは余っている薬の調整を患者様から聞き取りまして薬局でしっかり減らす
事後承諾なので医師と連携をしっかりとっていくよ
こういったことでまずは薬剤師としても役に立つところあるんだなっていうのをアピールするための大事な政策だと思っております
そういった薬剤師としての職能としても大事なことではありますし
ただそもそもで余ってる薬あるんですで家にたくさん薬やっても困っちゃいます
無駄ですっていうそういった患者様の願いを叶えやすくするためにも薬剤師としてとても頑張らなければいけない制度で
患者様に無理っぽく感じてもらえる制度だと思っております
なので個人的には確かにいろいろな意見があると思います
今回の制度について患者様でも医師でも他の薬剤師の中でもいろんな考え方がいらっしゃると思いますけども
僕個人としまして今回の政策はとても大事なものでし
そしてメリットを感じていただきやすいそんな政策かなと思っております
まとめと今後の展望
今回はこんな感じです
改めまして小島さんテーマいただきまして誠にありがとうございました
薬剤師が何ができるのとか薬局でどういったことできるのって本当今結構問われていることなんですよね
国の方とか厚生局の方とかといろいろ話をする機会とかあったりすると
やっぱり薬剤師に対する今の評価の低さを本当にもろに感じますし
評価低いの仕方ないよなーっていう
これはやっぱり薬剤師が長年やってなかったツケが回ってきてるなって本当に感じております
やっと僕らにとっても患者様に直接的にメリットを感じてもらいやすい政策が出たなと
これで薬局もこういうことできるんだなと思ってもらえると本当に第一歩だと思いますので
これはねー何とか頑張っていかなければいけないなと本当に思っています
今回のことも踏まえですけどこういった話とか国の政策とかでも
今ちょうどあの診療報酬書いて町田報酬書いての時期でもありますし
今後どうなるのかなーというテーマいただきましたら話せればなと思っておりますし
自分自身また勉強していくことを思っております
また気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです
それではまたお会いしましょう
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので
自身がかかっている医師や看護師薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします
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