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第370回(注:薬剤師向け‼️)「大手企業における地域支援・医薬品供給体制加算の考え方‼️」
2026-05-25 1:06:47

第370回(注:薬剤師向け‼️)「大手企業における地域支援・医薬品供給体制加算の考え方‼️」

今回は、完全に薬剤師向けの内容です


カズユキ様からいただきましたテーマで「地域支援・医薬品供給体制加算」

について話しております


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感想

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サマリー

今回の「くすけんラジオ」では、薬剤師のうっちーさんが、大手企業における地域支援・医薬品供給体制加算の考え方について、リスナーからの質問に答える形で詳しく解説しています。6月の調剤報酬改定でルールが大きく変わることに触れつつ、特に「地域支援医薬品供給対応体制加算」の3点に焦点を当てています。この加算は薬局経営に大きく影響するため、その算定要件や、大手企業と個人薬局での算定率の違い、そして算定をクリアするための具体的な方法について掘り下げています。また、加算算定の鍵となる「かかりつけ」と「在宅」の獲得方法についても、具体的な営業戦略や患者様への声かけ、多職種連携の重要性を交えながら解説しています。最終的には、これらの取り組みが薬局の利益だけでなく、患者様への貢献に繋がることを強調し、薬剤師としての在り方を問い直す内容となっています。

オープニングとポッドキャストウィークエンドの感想
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
この番組では、公明局と薬局を経営している薬剤師、やるわたしうっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機のことや患者様からもその紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回第370回迎えられました皆様、本当にありがとうございます。
今、薬局がね、今回のテーマにもかかわってくるんですけど、6月にルールがガラッと変わるってこともありまして、結構バタバタしてるんですけども、
そういった書類系も無事終わってきまして、なんとかなりそうだなと、なんとか5月終えられそうだなという感じで過ごしております。
で、また本当はね、別校で収録したかったんですけども、ポッドキャストウィークエンド、ほんと楽しかったですね、今年も。
私は今回ちょっと仕事の都合とかもありまして、土曜日が3時間ぐらいしか会場にいられなかったんで、その後に仲の良い番組さんとか飲み会やってるよって聞いたんですけども、その土曜日の飲み会参加できなかった。
そんな悔しい思いもしましたけども、ただもうそれでも毎度お馴染みになりますけども、今回土曜日におじさんのアトプトこと通称おじぷとさんがブース出されておりまして、
そのおじぷとさんの真後ろではボイスカプセルさん、ポッドキャストーク本番行きますとされておりますボイスカプセルさんがブース出されておりまして、あの一角にいるだけでもめちゃくちゃ楽しかったですね。
でまたこの番組では毎度お馴染みになりますけども、ゆかかさんとかにお会いできて、と言いますかゆかかさんと一緒にブース回りたいとかもしまして、ほんと楽しい時間を過ごせましたね。
他にもちょっと挙げたらもうキリがないんですけども、数々のリスナー様とかポッドキャスト様にお会いできまして、ほんと楽しい時間を過ごせましたし、
日曜日はもっと長めにいたんですけども、日曜日昼ぐらいに会場に行きまして、そこから6時ぐらいまで会場をおりまして、その後にはポッドキャスト番組の夜の扉さんが飲み会をされたということで、そこに参加させていただきました。
ほんと皆様お会いできてよかったです。めちゃくちゃ楽しかったです。
ポッドキャストエキスポ、今回なんですけども、ポッドキャストウィークエンドと一緒なんですけども、数々の有名ポッドキャスター様が会場で様々なお話をされる。
ポッドキャストが今回20年迎えているけども、この20年間どういう編成をたどってきたかとか、そういった話を聞く機会もありまして、ほんと楽しい時間を過ごせました。
日曜日は色々な番組さんにお会いできて、毎度お馴染みですけども栄養ドリンクをお渡しさせていただきまして、何度かポッドキャストのイベントに参加されている方ですと、このドリンク待ってましたよね。レバコールっていう栄養ドリンク待ってましたと言ってくださっている方も多くて、ほんと楽しい時間を過ごせました。
ポッドキャストウィークエンドのことで別校で収録をしたかったんですけども、改めまして色々な番組様やリスナー様に感謝のお気持ち伝えたいんですけども、収録の時期を逃してしまったとか、配信のタイミングもちょっと逃してしまったこともありまして、ただお会いできた皆様、改めまして本当にありがとうございました。
ほんと楽しい時間を過ごすことができました。皆様のおかげでございます。
ノート開設と番組休止のお知らせ
最近なんですけど、僕はノートを始めました。
ノート始めるよ始めるよと言いつつ、段々時間が流れていたんですけども、自由に好きにノートを書かせていただこうと思うんですけども、この薬と健康に関するラジオに関しまして、ただその裏側と言いますか、薬とか健康に関係ないと思うんですけども、僕がどういう薬剤師としての人生を歩んできたかとか、
普段薬局で働いてて思うこととか、そういったのをずらずらと書いていこうかなと思っておりまして、今現在、5月5日から毎週火曜日に朝に投稿しておりますので、ノートもよろしければお読みくださいませ。
ということで、クッス研ラジオと別番組の漫画について、しゃべりラジオ、マンラジとか武将について、しゃべりラジオで武将ラジとかさせていただきまして、ノートも始めたということで、いろんな方から大丈夫なの?時間あるの?という話をいただいているんですけども、実はマンラジの方では、カラ役ですけども触れているんですけども、マンラジの方では正確に近々配信をしようと思っているんですけども、マンラジの方を一時的に休ませていただこうかなと思っております。
もしかすると武将ラジ、武将ラジに関しましてはテーマがいくつかいただいておりますので、それが終わるまではしゃべろうと思っているんですけども、仕事面とかもあるんですけども、別件で嬉しいこともありまして、バタバタ今後しそうだなというのもありまして、一時的に休ませていただこうかなと思っております。
バタバタが終わりましたら配信再開とかもするかもしれませんけども、マンラジに関しましてはしばらく休ませていただこうかなと思っております。
バタバタにつきましては、クスケンラジオの方でもある程度時期が経ちましたら正確にお話しさせていただこうと思っておりますけども、
とりあえずそれで、もしかして今回ボットギャスウィークエンドに参加した皆様では、来年こそはクスケンラジオブース出すよとかね、
あと、これ主にですけども、おじさんのアウトプットのドスコイさんと話をしてまして、心霊に関する心霊ラジオとか始めようかなと思ったんですけども、
ちょっとそれが先延ばしになってしまうかなとは思っております。
どうなるか分かりませんし、今後リアルイベントとかも参加が厳しくなる可能性もあるんですけども、
ただ、また皆様、よろしければまたイベントでお会いした際などは仲良くしていただけると嬉しいので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
今回370回ということで、霧の良い数字ということで、今回こそそれこそボットギャスウィークエンドの感想とかを話してもよかったなと思ったんですけども、
きちんとテーマをいただいたということと、やっぱりこのテーマは5月中に話さなきゃいけないかなという内容だったこと、
あと、直接的に薬とか健康に関する話じゃないということもありまして、この370回で話をしようかなと思っております。
リスナーからの質問と今回のテーマ紹介
まず、いただきました質問と言いますか、質問者様から紹介させていただきますと、こちらの方、和幸様という方でございます。
この方、薬剤師をされているということでして、何度かちょっと連絡やり取りさせていただいたんですけども、実際に僕どうやらお会いしたことはないそうなんですよねっていう。
その薬剤師の方から今回テーマをいただきまして、いただきました質問を読ませていただきますと、
うっちーさん、最近聞かせていただいております。私は薬剤師をしているものでして、患者様と話をするときなどの参考に、クスケンラジオをよく聞かせていただいております。
私は家族も健康に気をつけなければいけないなということも学べて勉強にもなりますし、今後とも楽しく聞かせていただこうと思っております。
今回ぜひ聞いてみたいことがありまして、質問を送らせていただきます。聞いてみたいことというのが、今度の調剤報酬改定についてうっちーさんの話を聞いてみたいです。
私は薬局で今雇われで働いていますけども、管理薬剤師や元お偉いさんがみんな今回の改定は厳しい厳しいという話を聞いております。
自分としましても今の薬局の状況とかを見て、やはり今回の改定は厳しいかなと思っています。
今回の改定についてうっちーさんなりには乗り越えていく方法などあるのか。またうっちーさんの薬局は様々な算定について加算が取れているのでしょうか。
もし取れているならどういったふうに働けばいいのかを聞いてみたいです。よろしくお願いします。
という質問をいただきました。まことなります。
この質問からも分かる通りなんですけども、今回完全に薬剤師向けの話をさせていただこうと思います。
この質問とまたちょっと別例なんですけども、今回の質問をいただきました経緯としまして、以前これは全然10の倍数回じゃないときに話してるんですけども、
僕は個別指導についてっていうので1回テーマを話させていただきました。
あの時のテーマにつきまして、今回もPodcast Weekendでもリスナーのゆかかさんとかもこさんから、いつものうっちーさんらしくないけど聞いてて面白いと思いましたとか、
うっちーさん真面目な方だっていうのが改めて分かりましたとか、そういったポジティブな方向で捉えていただいたこともあるんですけども、
相手薬剤師向けでやっぱり10の倍数回の方がいいかなと思っておりまして、
また今回文面談ありましたけども、あと先ほども触れましたけども、6月に今回薬局のルールがガラッと変わりますと。
そこの細かい話とか今回あまりするつもりはないんですけども、ちょうど先日なんですけども、
とある企業様向けに僕は今回の会見における地域支援医薬品供給対応体制加算っていうのがこの3点があるんですけども、
これ取れてるかどうかで薬局の経営って大きく変わってしまうよっていう、そういった加算っていうのがありまして、
要は薬局が普段この加算を取るためにいろんな努力をしてますよ、この努力をしてるんですからこの加算までボーナス点を取らせてくださいねっていうのを国にお願いするってことなんですけども、
この加算についても結構ルール変わるよっていうところがあったりして、それの今回の6月の庁財報酬会議の大きな目玉の一つだったりもしますと。
先日、とある企業様の再研修向けに僕ちょっとお呼ばれしまして、その時にこの地域支援医薬品供給対応体制加算の3点についてっていうので話をさせていただきました。
ですので、今回せっかくですので、まだギリギリ5月中っていうこともありますので、その企業様にもOKいただきまして、
その地域支援医薬品供給対応体制加算っていうのがどういった心持ちで3点に向かえばいいのかな、そんな話が流させていただこうかなと思います。
あと今回なんですけども、質問者のかずえき様が某大手に所属しているということもありまして、ちょうどその大手向けに話した内容だったので、その内容を流させていただこうかなと思います。
なので完全に薬剤師向けの配信をまたさせていただきます。
なので薬剤師でないよという方で、あまり興味ないという方はもうここら辺で終わっていただいて大丈夫なんですけども、また次回371回はきちんと質問もいただいておりますので、
ちなみに371回では先日の人についての話の続きなんですけども、今度は人の薬についてもっと詳しく話す予定ですので、薬とか健康気になるよという方は次回からまた聞いていただけば嬉しいです。
なのでここで一旦締めさせていただきます。
ここまでを聞いていただきまして誠にありがとうございました。また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
地域支援医薬品供給対応体制加算の概要と大手企業の算定率
ご紹介いただきましてありがとうございます。公明局講座店の内田でございます。本当にありがとうございます。
一応今回の研修シリーズですかね、外部の人間を呼んで研修しようというシリーズですけども、今回は最後ということですけども、
一応僕が最後締めさせていただくんですけども、送った方には本当に申し訳ないなと思うんですけども、
一応僕も今回話をさせていただく内容としましては、お手元の資料のところにも書いておりますけども、
地域支援医薬品供給対応体制加算について話をさせていただきます。
ただもうこれもう散々正直な話なんですけども、皆さんもうマネージャーとかね、教育担当の方から散々聞いてるよということでもううんざりすると思います。
でまた今回あの僕ちょっとオファーがあった際なんですけども、まああのまさんからいただきましたテーマとしましては、
できればあの医薬品供給対応体制加算で取らなきゃいけないんだよっていうことを皆様にお伝えするということと、
であともう一個はその会社でね、作っております在宅チーム。ただこの在宅チームについて、他の店舗との圧力が生まれていると。
でもなんで在宅チームって大事なのかってここら辺を重点的に話をしてほしいということで今回ちょっと紹介いただいたんですけども、
ただまぁそれをなぜ僕が話すのかという。僕は確かね在宅チームっていうのは活用した方が絶対会社のメリットになりますよということはね、
あのまぁこちらの会社様でまぁ御社様に話をさせていただきましたけども、僕は外部の人間がなぜこの話をしなければいけないのかってちょっと謎なんですけども、
ただまぁ今回のせっかくですので在宅チームっていうのとまぁ何とかうまくいってほしいなっていうことも含めまして話をさせていただきますのと、
あとこの地域支援役員供給対応体制加算、地域支援体制加算という名前が今回変わりましたっていうこともありますけども、
この加算っていうのはどういった方法で取っていけばいいのかなというか、名前だけ聞くとすごい大変そうだと思うんですけども、
ただ実は分解していくと実はこれ取るためには結局的にはかかりつけと在宅が必要だよ、だから在宅チームは大事だよって話でもあるんですけども、
なのでここからかかりつけと在宅っていうのがどういったふうに獲得していくのか、特にこういった大手の会社様御社様とかであれば在宅チームで活用していけばいいんですよ、
あとはかかりつけだよねとか、かかりつけを取っていくためにはどういったことを考えていけばいいのかそんな話を今回させていただければと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
一応始めにと書かせていただきましたけども今回の勉強会なんですけども、一応音源につきましては本当にありがとうございます。
教育研修部の皆様から許可いただきまして、僕の番組の方でも流していいということでございます。
今回資料の一番最後に載っておりますクス研ラジオ、このクス研ラジオ皆様ができればフォローしてください。
そしてフォローしていただければ、できれば5月中にはこの配信を流そうかなと思っております。
ので今回資料を見ながら、こいつこんなこと話してたなとかそんなことを振り返っていただければいいかなと思っております。
もちろん、御御社様の名前であるとか、お得とな名前とかそこらへんはpでさせていただきますけれども、
ただそこで配信流しますので復習に使っていただきたいなと思います。
今回なんですけども、話す内容としましては地域支援体制加算、まだ地域支援体制加算は名前変わってないので
地域支援医薬品供給対応体制加算に名前変わってないのでわざとこうしていますけれども
地域支援体制加算というのは結局どのくらい医薬局が賛成できているものなのかということと
この地域支援医薬品供給対応体制化算定するためってどんなことが必要ってことを 次に話をさせていただきまして
その後にこの算定を取るためには在宅とかかりつけが重要だけども この2つってどういうふうな考えで算定していくべきなのかとか
どういう考えを持って取りに行けばいいのか そんな話をさせていただければと思っております
まず内容を入らせていただきますと地域支援体制化算定 算定どれくらいに役割できているのという話なんですけども
こちら資料をバーッと読ませていただきますけども 全国約6万の薬局があるうちなんですけども
地域支援体制化算何かしらのですね 個店であろうと大手であろうと含めてなんですけども
全国で約2.3万から2.5万件の薬局が取れているそうです だいたい40%弱と言われております
ただこのうちなんですけども個人薬局とか小規模グループ 小規模グループというのはだいたい19店舗までと言われているんですけども
その小規模グループがだいたい1万8000件 2万4000件くらいで言われているとのうち1万8000は個人薬局と小規模グループだよと言われております
これは個人薬局とか小規模グループのうち約43%が当たるそうです 正直調剤基本量1度取れている薬局と思ってください
また次にドラッグストアとか大手の調剤薬局様ですと約6000件 これドラッグストアさん大手が全体1万9000件と言われておりますので
約6000件なのでだいたい32%3分の1はいかないなっていうぐらいのところが取れてそうです
ただこれあくまでこの大手の中でも大企業になればなるほど算定率が低くなる傾向と言われております
例えばこれは社名出してもいいと思うんですけどもウェルシアさんとかでは20%超えというふうに明言されております
20%は超えてるけども30%まで全然届かないよそれぐらいしか算定できないよと言われております
全体的に個人薬局の方が地域支援体制加算算定できてるなーって言われてるんですけども これ簡単に言えばもう正直に話
算定要件が全然違いますよねって言う このスライドを見てもわかると思うんですけど調剤基本量1かそれ以外かでも算定要件が全然違いますよ
ね例えば 夜間休日の対応実績とかですと
調剤基本量1の薬局が40回というところに対してなんですけども 調剤基本量1以外のところは400回以上取らなきゃいけないよねとか
外来副薬支援料1の実績に関しましても調剤基本量1の薬局は1回でいいところが 調剤基本量1以外ですと12回取らなきゃいけないよねというふうに算定要件全然違いますよね
なのでやっぱりそれだけハードルが高くなってしまうので 調剤基本量1かそれ以外から変わってきてしまいます
調剤基本量1が取れていると言ってしまえば個人薬局とか小規模のグループですので そうじゃない大手とかになってきましょ
当然大手の方がハードルが高くなってしまいますね 算定が難しくなるよねということ状況でございます
でまたこれ個人薬局の方が地域支援体制加算を算定できる要因って ハードルだけではないと言われております
大手企業と個人薬局の算定要件の違いとジェネリック率
他にも人の移動が多いこと 個人薬局とかって正直人が固定されています
何年も何年も同じ人とか全然あります ただやっぱり大手さんになりますと人事移動っていうのが結構発生しますよね
特に誰かが辞めたことによってそこに誰かを補充しなければいけない その誰かを補充したことによって他で手薄になってしまう薬局があるので
じゃあまた別のところから人を持ってこなきゃいけないという玉月人事とかもよくありますよね
地域支援体制加算を取るためには管理役在所が在籍1年以上してなきゃいけないとか そういった要件もありますのでこの玉月人事とかの影響もありまして
地域支援体制加算が取れないよとかそういった面もあってもします やっぱり当然大手の方が厳しいなと言われております
こういった面もありまして今までの改定ってのは大手潰しだ大手潰しだと言われておりました 個人薬局の方が良いだよねと言われていたんですけども
ただ今回の6月の改定ってそこのルールがガラッと変わってきているところもあります 例えば今回の6月から高発医薬品使用割合85%
これが地域支援体制加算名前が変わって地域支援医薬品供給体制加算なんて言われますけども
これを算定するのに85%のジェネリック率が必要と言われてるんですけども ここが個人薬局とか小規模グループにはいたてになると言われております
皆さんの店舗今回宿題の一つですけども85%いってるかどうかジェネリック率ですね ジェネリック率が85%以上いってるところでどれぐらいいますか
さすがですね 優秀ですね本当に
うちの薬局も幸い超えてはいるんですけども ただ地域支援体制加算を算定できてるけども
高発品の使用割合が85%に達してないという割合があるんですけども これは大手様って2、3%ぐらいです
今手を挙げていただいた通りわかる通り 大手の皆さんってもうジェネ率85%超えるのが当たり前ってとこあるんですよね
超えてない今薬局いなかったじゃないですか 実際それぐらい大手の皆さんは高発率85%超えてるんですけども
個人薬局小規模グループってそうじゃないんでしょ これパッと出させていただきますと
地域支援体制加算取れてるけども高発品85%いってない薬局 小規模グループ個人薬局が14%から15%いるそうです
すごい良い反応してくださった方いますね ありがとうございますってそうなんですよね
ジェネリック率と地域支援だったらどう考えても地域支援の方が面倒くさいじゃん って
地域支援クリアできるのになんでジェネリッククリアできてないのってちょっと思いませんって
これあの本当に個人薬局のちょっと難しさっていうのもあるんですけども 例えばドラッグストアさんとか大手のさんの場合って
特定の医療機関からだけじゃなくて面での応受が多いですよねって 集中率が低いってやつですね
この面で受けてるっていうのがとても重要だったりするんですよ やっぱり今でも医療機関におきましては病院の方で先発指定の処方箋ってよくあります
皆さんの薬局でもそういう先発じゃなきゃダメだよ 高発不可のバツマークって見る薬局見てるよって処方箋ありませんかっていう
多分最近減ってはいるんですけどもそういった処方箋を出してくるドクターってやっぱりまだまだいます
で個人薬局とかですとそういった先発指定で来る病院さんと繋がりが近いところですと そこの処方箋ばっか来るとなりますとジェネリックに全然変えられないっていうこともありまして
高発品の使用割合が低くなる傾向があります なので処方箋を面で取れてるかどうかって非常に重要な問題なんですよね
でまた医薬品の確保 これは多分個人か大手に所属してるから全然考え方変わると思うんですけども
もちろん大手の皆様でも医薬品なかなか手に入らないよってこの問題全然出てると思うんですけども
個人薬局ってほんと薬入ってこないって全然あるんですよ 特定のメーカーが入ってこないって全然ありますし先発でも入ってこないって全然余裕であります
これなぜかってざらっと話させていただきますと大手さんってやっぱり卸とかから大量にガバッって買えるんですよね
大量にガバッって買って各店舗に配るってことができたりするんで大量に確保がしやすいと
個人薬局の場合ですとこの薬出るかどうかわかんない でも1000錠買うってなかなかできないんですよ
でも大手さんの場合はどっかでいやこれとりあえず1000錠欲しいよ1000錠欲しいので うち多分年間100錠ぐらいしか出ないできないけど残りの900錠は他の店舗に使ってもらうよとか
そういうことができるんですよね そういったこともあるので
大手さんの方がやっぱり在庫確保しやすいですし当然卸としましても 大手のさんの方が大量に買ってくれると
個人薬局みたいに年間ちょこちょこよりも大手の方にガバッと買ってくれるとなれば そっちの方を当然優先しますよね
それだったら大手さんとのつながり強くしたいですよねってこともありましてやっぱり 医薬品の供給とかは大手さんの方が優先されやすいという状況はあることはあります
そういった面もありまして例えばこの人はせっかくジェネリック希望なんですけども この人ジェネリック希望だけどもジェネリックが入ってこないから先発で出すしかないよ
そんなことがあったりするんですね そういったこともありまして後発使用割合が個人薬局とか小規模グループの方が低いよと言われております
個人薬局でこの85%を超えられないから地域支援体制加算の名前が変わりまして 地域支援医薬品供給対応体制加算が今後取れなくなるよっていうのも出てくるなと
言われております またこんなところで今個人投与大手投与違いとかも話させていただきましたけどもじゃあ実際のところなんです
医薬品の確保と大手企業の優位性
けども算定できる要因ってどうでしょうかと ちなみになんですけども今回は一応事前に聞いてはいるんですけども
地域支援体制加算を今算定できてる薬局ってどれぐらいありますか ありがとうございますありがとうございますちなみになんですけどもこれちょっと宿題の中に
なかったと思うんですけども 地域支援体制加算とか名前変わりますけども地域支援医薬品供給対応体制加算を算定するためで
今回増えるよって言われたことなんとなくですけど分かっている方どれくらいいますか ありがとうございますいやめちゃくちゃいい反応です
そうですね別に今大丈夫ですよ別に指名したりしないので答えてねというわけじゃないんですけども 一応ちょっとパッパッと出させていただきますけども
今回加算を算定するにあたりまして在庫確保不足時の対応 他社への医薬品分譲実績
地域支援医薬品供給対応体制加算の追加項目と対応策
セルフメディケーション関連機器というかのが追加されてるんですけどもちなみにこれ 誰かを指名したりはしないので本当に率直に答えてほしいんですけど
正直に手を挙げてほしいんですけどもこのワードだけ聞いてめんどくせえなと思う方どれくらい いますか
はいはいはいはいはいはいはいはい いいですね本当にいや
仕込みかなって思うぐらいめちゃくちゃいいですよこれ
確かにそうなんですよこのワードだけ聞くとちょっとめんどくさいかなって思う方多いかもしれません
でもここらのことって正直 本当にもう言葉はあれですけども大手さんだったら絶対余裕ですよ
例えば在庫確保ってなってますけどもグループで在庫共有できるじゃないですかって 期限が切れそうな薬とかは他店舗への融通がしやすいじゃないですかっていうのもあるので
がばってちょっと入れちゃって他の店舗で分け合うってことがあるので在庫ってやっぱり 個店に比べると確保しやすいんですよ
でまた例えばなんですけどもある程度患者様に対して今ないですないですけど他の ところから送ってもらいますとかそういう対応できますよねっていう
もちろん今回在庫確保っていうのはある程度しっかり在庫確保しておくことっていうのは 条件ではあるんですけども
一応なんですけども明確に完全にきっちりとしてルールは決まってないんですよ 今回
在庫確保しておくこともちろんですけどもこれはあくまで卸しにあるから大丈夫です これはもちろんダメですけども不足を絶対出してはいけませんよってなったらそれ話は変わってくるんですけど
別にそういうふうなかかり方はしてないんですよ 在庫をしっかり確保しておきましょうねっていうところで留まっているので
その患者様の予測であるとかそういったので在庫を持っておけばいいだけなんで今まで やってることとあまり大した変わらないと思ってください皆さんがやってることは
ただもし地域支援を取ろうと思うのであれば今在庫がないですでも患者様はすぐ必要です ってなった時には薬局すぐ紹介してよとかいう話が出てくると思うけどその時はしっかり
他の薬局を紹介しなければいけないそれは今回地域支援対応体制加算 地域支援医薬品供給対応体制加算の中に明言されているので他の薬局を紹介しましょうねって
なのでそこの部分の手間は増えるんですけども在庫確保っていう点に関しましては 今皆様がやってること大きな差はないです
ただ気持ちしっかり持っておきましょうねぐらいで全然いいと思います で他にも他社への医薬品分譲実績があるか
近くの薬局とかに薬品売ってますかってこれは地域の薬局と連携できてますかって 意味ですけども
ここらへんに関しましても皆さん例えばもう薬買い求めてくる薬局さんとか多いと思うんですよ そういった薬局さんに書類を書いてもらうだけだから全然問題ないと思うんですよ
でもしもなんですけども他社と同じ会社内はダメです 同じグループ内とか同じ会社内ではダメなんですけど他社と医薬品分譲実績がないって方
そういう薬局ってどれぐらいありますか はいはいはいはいはいここらへんはそれこそマネージャーとかの上でも見せるところですよ
例えば大手とかで絶対困ってるところがあったりとかすると思うんだよね もしくは近くの大手さんとかでこういった事情を説明して
お互いにわざと分譲し合うっての一つの方法だと思うんですよ ここは多分マネージャーとか正直な話でいえば管理役在所とかの腕の見せ所になってしまうところ
あると思うんですけども何かお互いに薬を分譲し合うとかで全然済む問題だと思うんですよ ねって
これほんとこういう考え方ダメだと思うんですけどそういった方向でクリアできないこと ではないと思うんですよ
しかも分譲実績ってどんな薬かとかにも明言されてないんですよ 難しい薬とかじゃなくていいんですよ極端な話でいえばロキソニンとかでいいんですよ
ロキソニンをうちの会社からそっちの店舗に10畳売りますわって だからまたちょっと引換えてじゃあ今度そっちから10畳買ったことにしてくいいですかとか
そういったことをやれば良くないですかっていう ここらへんはフットワークの会社だと思いますしそのマネージャーとか管理役在所とかの交渉の
成果だと思いますけどもそういったことをすればいいだけなのでそこまで難しい問題じゃない と思ってですね僕は
他社にこれ話しかけるのが難しいと思うんですと思うんですよね 普段管理役在所で働いててこれちょっと他社に話しかけるの難しいよって思う方全然いると思うんですよ
それこそこここそはそれこそマネージャーさんであるとかそういったところの腕の見せ所 じゃないかなと僕は思います
でまたあとさっきの不足時の対応先もちょっと話しますけども 不足があったときは他の野球に紹介しなきゃいけない予定ありますけどこれに関しましては別に
グループ内でもいいんですよねっていう 同じグループ内の別の店舗を紹介するでもいいですし
であとまたこういった時に先ほどの医薬品分譲実績のこととかもありますけども こういった時に他社と連携をとっておく
例えば特に大手同士で連携とかをとっておくことで他のそちらの薬局とかに紹介してもいいですか っていうのを日頃やっぱりそこはコネクションつないでおくと容易になるかなと思います
これってあくまでウィンウィンの関係築きましょうってことだと僕は思ってるんですよ 地域の薬局同士でウィンウィンの関係築きましょうねそれにはどういったのがきっかけとして
必要ですかとなりますと医薬品の分譲実績であることがあるとか 薬局の紹介であるとかこういったので地域の他の薬局といい関係築きましょうねってことだと思います
ここに関しまして確かにいやでも管理薬在所そこまで手回らないよって方がいらっしゃ るんであればそこはやっぱりそこはマネージャーであるとかそういったところでの
見せ所じゃないかなと僕は思います 他にも地域活動セルフメディケーション関連機器のこととかありますセルフメディケーション関連機器
これあの何置けばいいんだってありますけどもここずらーっとおかせていただきました マーク力系とかも入ってますけども
パルスオキシメーターとか血圧計とか体温計って今店舗にありません なかったらでもここらへんてすぐ手に入ると思うんですよ
それ手に入れて患者様とかにお試しできますよとかそういったコーナーをちょっとつけばいいんですよ 3つでいいんですよこれ全部揃えるじゃない3つでいいんですよ
となると意外といけると思いませんっていう体温計て今売ってません皆さんっていう 対応に売ってない薬局もしかしたらその店舗がありましたら申し訳ないですよ
体温計置いてないとこってありますパルスオキシメーターとかってなんか昔 コロナが流行った時とかにそれ余ってんなぁとかとかありません
それもさすがにないですかねそういったのを置いといてそれで患者様とかにお試しできます よってコーナーを作っておくんですよそれで大丈夫ですって
この中で3つってなるとでそこまでスペース取らないものもいくつかありますよねってなると 結構いけるんじゃないっていう感じになりませんでまたそのセルフメディケーションの機会を置きますよね
ておいてで今度はこれを地域の皆様のために実際試してみませんかっていうことを やってみません
それもある意味いう立派な地域活動ですよねっていう 地域の皆様とかに定期的に健康セミナーとかを開きましょうっていうのも結構明言されたりしてるんです
やってるのがいいよねって書いてるんですけどもこういったせっかくおくんであれば セルフメディケーションとかおくんだからみんなで血圧測定の体験会とかしませんか
あとは血糖値とか測るやつありますねあれの使ったみんなでやってみませんかとか そういうのをやってみるのも立派な地域活動になると思うんですよね
でまたそういった地域活動セミナーとか開くのなかなか難しいよっていう場合ですと 地域の店舗の中に注射針をまとめて捨てる店舗それを契約してる店舗ありませんか
とりあえずそこってありますかね あります
注射針とかを回収してるってそれも地域活動1回になるそうです だから注射針とかを回収してますよねその時に例えばハンコとかやってませんか
僕はその薬剤仕替えの休日当番とか参加しておりますしあとはその注射針の回収とかに もまだの参加させていただいているのでまぁそれで地域活動突破できますけども
その地域活動の一つには注射針の回収というのも立派な地域活動の一つだそうです なのでもし例えばもちろん薬剤仕替えとかのそういったネットワークあるよっていうところがあれば
そこの注射針の回収時の印鑑とかの証明をもらうとか また他にまあうちの店舗はこういった活動してますよ地域的に傾向セミナーとかを
定期的にやってますよってそういった事業計画というか計画書とかこういったのをやって ますのでチラシのことを撮っておくとかそういうのをやっておくとやっぱりそれも地域活動として認められる
可能性高いのでここらへんもそのセルフメディケーションの機会を置いてそこから発展させれば いいだけだなと僕は正直思ってますとでそれを今いざやろうと思った時に
やはり人手が足りないよとかそこらへんは例えばまあそのマネージャーとかに相談して ちょっとこの日こういうことをやりたいんですとか
だからちょっと人を貸してくださいよとかそれこそまあ教育研修の一環ということもありますね 教育研修部のここから人出してもらえませんかとかそういった相談してみるのもありかなと
僕は思っておりますと なのでこのワードだけ聞くとめんどくせえなと思うかもしれませんけども
一つ一つ紐解くと実は解決策って結構あったりします 他にも24時間対応とかねそういった文言あるんですけどもこれ
あの外部委託 ok っていうご承知でしょうか 例えば真夜中に電話がありましたってなった時にこの真夜中の電話を一発目は別に
他のところが取ってもいいよとかそういう外部委託してる企業とかに その電話の最初の対応だけお任せしちゃってもいいよとかこれ
あの許されてそうです 外部委託 ok ですただその代わりその外部委託したところでもクリアできないってところは正直そこ
から電話がまたこっちに戻ってきてそこは担当者が対応しなければいけないとあるんです けども
外部委託で最初の電話を対応してもらうこれだけでかなりの負担は減ると思います うちの薬局もたまに間違い電話であるとか
夜中にやっている救急病院の連絡先であるとか または休みの日の確認って電話もたまにあったりするんですけども
正直な話緊急性ないけども夜中に電話来るというか結構多々あるんですよね そういったのがだいたいその外部委託に済ませることでほぼほとんどクリアできると思うん
でここらへんで だいぶ負担が減ると思います何店舗かを一括してあのまあ外部委託を受け持ってくる電話
対応受け持ってくれる企業に投げてその時の最低限の対応例えばこの地域だったら 救急相手の病院はここだよとかそういった情報伝達さえしてしまえばかなりクリアできる
問題だと思いますので 24時間対応に関しましても最初の電話は自分たち出なくていいんだっていうことをその負担を減らせる
と思っていただけるとだいぶ楽になるんじゃないかなと思ったりもします とはいっても地域支援とったら夏休みとか取れないじゃないか
地域支援加算によるメリットと働き方の変化
年末年始とかは休んでもいいんですけども年末年始とかは休んでもいいんです けどもお盆の時期も店を開けなければいけないじゃないか
休めないじゃないかだったら嫌だよっていう意見絶対出ると思います 実際僕の周りの個人薬局の経営者の方でも休みを確保できないから地域支援取る気が
ないよという方は多かったりもします ただここで地域支援
これを算定すると夏休みとかはむしろ取りやすくなるよという話もさせていただこうか また皆さんに時店舗の宿題をお願いしましたね
時店舗の処方箋受付回数どれくらいでしょうか 正直こちらの方にもあの教育研修通知なんですけども処方箋受付回数だってどれぐらいだよ
っていうのはデータ来てるはいるんですけども ただ皆さん自分のところの処方箋受付回数に対して
地域支援の点数をかけたらどれぐらいの点数が取れるか 今ちょっと簡単に計算してみてください
地域支援の4の場合ですと37点なので1回たり370円ですね 5の方ですと59点590円取れますよね
なので処方箋受付が1000来てるよというところであれば 地域支援の4であっても370×1000になりますので37万円の利益が出る
59点の方地域支援5を取れば59万円のプラスになります 処方箋が800だよというところでも30万ちょっと地域支援4の方でも取れますよね
5の方取れれば47万とかになりますかねってそれぐらい取れると思うんですよ これだけ取れると正社員の事務さんとかは雇えますよね
安い方でも30万とかあれば正社員事務さん余裕で雇えますよね パートの薬剤さんの方全然雇えますよね
でしかも今パートの薬剤さんの時給段どんどんどんどん下がってきております 昔は薬剤所の時給といったらまあそういうこと3000円とかそれをかなり昔ですけど
それも近年でも2500円とか全然ありましたけども今も2000円から2200円なんて言われて おります
なので30万がありましたらパートに薬剤さんでも100何十時間150時間 実際そこまではいろいろ経費とかでかかってしまうので150時間とか雇うのは難しい
にしてもそれも100時間ぐらいのパートに薬剤さんを雇えますよね 地域支援の5を取ればそれこそ正社員の事務さんとか
フルタイムのパートに薬剤さん雇えたりもしますよねっていう となりますと普段の皆さんの業務だいぶ楽になりません
今からプラス1 薬剤しないし正社の事務が増えるとなりますと今の業務だいぶ楽になりません
でまたスタッフが増えることで仕方ないお盆でようと思ってみんなで順番でお盆で たとしてもその代わりに別の日を休むことができますよねなのでむしろ
お盆の混んでる時期を避けて旅行とか少し値段が安くなった時点で旅行とか行けたりも しますよねってそういうふうに人を増やすことで
自分の業務が楽になったり自分のプライベートの時間を作れたりもしやすいですよね しかもこの地域支援を取ろうと思うと様々な加算3点を取らなければいけない
でも逆を言えば様々な加算3点を取ることでのさらにプラスプラスの上積みが出ます なので店の経営としても楽になりますよねとなりますと
冗長から評価も良くなるんじゃないでしょうか ボーナスとかも増えるんじゃないでしょうかってなってくると
地域支援取りに行った方がかなりメリットはあると思います 休みも欲しいお金も欲しい
そんな方こそこの地域支援を本気で取り組んだ方がいいかなと思われます ということで少し地域支援に対して前向きになっていただけたかなーって思うんですけどどうですかね
皆さん地域支援に対してちょっと前向きになったよ まだ取ってやろうとここまではいかなくていいと思います
少しなんかちょっと気分変わったかな取ってもいいかなという気分になった方ってどれぐらい いますか
ありがとうございます本当に皆様がそれを本当に心から持っているのかわからないですけどもそういうふう に前向きになっていただいた方がいるよってだけでも本当僕嬉しいです
少しありがたいことに少し皆様前向きになっていただいた 地域支援に対して前向きになっていただいたということもありますので
もう少し地域支援ってどういうものなのかっていうのを簡単に分解してみようと思うん ですけども
地域支援加算と面分業、かかりつけ薬剤師の関係
地域支援の中になんでこの地域支援のためには広発品が入ってくるのか 85%が入ってくるのか
またこれは地域支援ではないんですけども今回から医療DXの名前が変わりますよね
基準をクリアしている店舗が1回あたり8点入りますよということは医療DXの名前が 変わった3点もありますよねっていう
この医療DXの名前が変わると30%マイナンバーの利用率が必要と言われたりします
こういったマイナンバーのこととかジェネリックのことってずっと国ってうるさく言って きますよね
マイナンバー何かしろマイナンバー何かしろとかジェネリックジェネリックジェネリックって言い続けてますよねって
なんでここらへんって国が強く言うかってご存知ですか
ジェネリックの推奨は医療費の削減のためだってのもありますし
マイナンバーはいろんな患者様の紐付けをすることで本当に受診とかが適正かというのをチェックするためだっていうのもあったりはします
そういった意味もあるんですけどもこれらが推奨される理由というのはそもそもで面分業の推進という意味合いもあったりもします
ジェネリックに関しましてもマイナンバーに関しましても面分業を獲得するためのことだよっていうのはこれ国からのメッセージだったりもします
パッとここにまとめさせていただきましたスライド出しましたけども様々な医療機関から処方箋が増えるよく言う面分業ですねとなりますと
どうしても先発指定で来る医療機関というのがあるんですけどもそこ以外からの処方箋枚数も増やせば自然とジェネリックの推奨率で上がっていくはずですよね
一応なんですけども医師が先発を指定してくる割合っていうのは全国平均で10%から15%と言われております
でも裏を返せば85%から90%のドクターは先発指定じゃない処方箋で出しているという状況でございます
なのでその先発指定のドクターがいるから近くにいるからジェネリックストレナインだってのはこれは分かるんですけどもでも面分業を獲得していろんな処方箋を獲得するようになれば自然とジェネリック推奨率上がっていきますよね
またマイナンバーの利用率が高いとなりますと様々な医療機関の情報を閲覧することができるようになります
実際マイナンバー活用しますとどこの病院行ってるかどこで薬もらってるかでも見ることができますよねとなりますと他の薬局でもらってる薬の情報とかも取れるので他の薬局とかでもらってる薬のことも皆さん話すことができますよね
そこから話をつなげることでここの薬局はいろんな話をしていいんだな 他の薬局の薬の話すこととかも聞いていいんだなってなってくるとこの薬局はいい薬局かもしれないという風になっていきまして
かかりつけ獲得とかそれこそ今まで持ってこなかった処方箋を新たに持ってきていただけるようになるといった面の獲得につながったりもします
なのでジェネリックとかマイナンバーではそもそも面分業を獲得するためのことだよと言われたりもしております こういった面処方の獲得っていうのがこれが地域支援にも非常に密接に関係してきます
例えば地域支援を算定するための項目の中には外来副薬支援料1とかそれこそ かかりつけ薬剤師という項目が入ってきております
これなぜかと言いますと外来副薬支援料1っていうのは複数の医療機関の薬をまとめて 一方かとか飲みやすくすることでそれで患者様に飲みやすくしましょうねということですけども
これはいわば複数の処方箋持ってきてくださいよで家で一括で管理しますよ 複数の処方箋持ってきてあげれば飲みやすくするっていうことをしますのでうちにぜひとも
複数の医療機関の処方箋持ってきてくださいっていうためのものだったりもします でまたかかりつけ薬剤師もそうですよね
複数の医療機関の薬を一元管理することとなっておりますのでそれこそ うちの薬局とかうちの薬剤師気に入ってくださいましたよね
そしたらかかりつけになってくださいそしていろんな処方箋持ってきてくださいねということになっておりますなので地域支援の項目っていうのは免処方法の獲得と非常に密接が高い状況になっております
でまた他の実績に関しましても実はそうだったりもします 例えば残薬調整とか副薬情報提供よりよくトレーシングレポートですね
こういうのに関しましても患者様と話をした上でそれを医師へ報告なり 医師に相談とかしていきますよねっていう患者様とコミュニケーションができなければこういった算定は取れない
でも患者様とコミュニケーション向上させるということは かかりつけの獲得へ向かっていきますよね
免処法の獲得へ向かっていきますよね という風になっていたりしますので実は地域支援の算定項目というのは一つ一つは
めんどくさいに思えるかもしれませんけども ただかかりつけとかそういった項目でくくったりすることができます
一個一個の項目だけを見るとめんどくさそうってなってしまうんですけどそうではなくて 患者様のために行うこと患者様とのコミュニケーション向上
そして免処法とかかかりつけになっていったら自然と算定がしやすくなったりもします こういった算定を取りに行こうと思えば逆にかかりつけとか免処法の獲得がしやすくなります
外来婦客支援料1を取ろうと思ったらいろんな患者様に対していろんな病院の薬を持ってき てくださいよという話をしなければいけないですよね
そういった話をしていけば自然と免獲得とかかりつけ獲得になったりもします ということもありまして地域支援
いくつも項目をクリアしなければいけないめんどくさいなと思うかもしれませんけども 一見するとも単純にかかりつけまた在宅これを目指していけば自然と算定できるようになっています
なのでここで6月から算定開始する地域支援医薬品供給対策課さんの算定項目っていうの ここずらーと並べさせていただきました
でここでちょっと色分けをパッとさせてあげますとこうなります 休日夜間だけちょっと特殊っていうのがあるんですけども他の項目はこういった色分けを
させていただきますけども青とオレンジという風になっておりますけども これ何なのかと言いますと
青の項目はかかりつけと関連性が高いもの オレンジのも在宅と関連性が高いものという風になっております
でまた今回の6月の改定から かかりつけ薬剤師っていうのはそれだけでは点数は別に高くなくなりました
むしろかかりつけをとってそこから他の算定をとっていいですよというふうになりました 今まではかかりつけをとるといろんな算定が取りにくいっていう
障害がありましたけどもなぜ かかりつけの点数が下げられてその代わりいろんな算定をとっていいよという風になったのかと
ただ単純にかかりつけをとるだけではなくて こういった様々な業務をできることこれこそがかかりつけの必須だよねという風に
解釈が変わっただけでございます ただ単にかかりつけを狙うのではなくてかかりつけになって何ができるかを問われているというのも
今回の改定の一つであったりするんですけども ただこのかかりつけというのが地域支援をとるためにとても重要な項目だったりも
しますので地域支援をとるためにもかかりつけ 本当の意味でのかかりつけをとれるように動かなければいけないところでございます
ということでここまでは地域支援とかその算定とはどういうものかという話をさせていただき ましてこの課題と言いますか結果的にはかかりつけとか在宅が必要だよそんな話もさせていただき
ました でここからはかかりつけとか在宅というのをどういうふうに狙えばいいのかなという話をさせていただく
在宅医療の獲得方法と営業戦略
ですけどもじゃあここで一旦ちょっと休憩挟みましょう ということであの休憩中もまあちょっといろいろと話しさせていただきましたありがとうございました
ここからなんですけどもあとここからは在宅とかかかりつけてどうやって獲得していくの がいいのかなという話と
それと質問をいただきましてそれに返していくということでそれでまぁいただいた時間が 終了になるかなと思われますので
あと最後までよろしくお願いします 在宅とかかかりつけにつきましてでまぁ事前になんですけども今回
教育研修部の報道課からも聞いておりますという どういったところに不満があるかというので例えばなんですけども
在宅チームとの活用方法と言いますかその在宅チームがどういうふうに運用されているのか というのがいまいちちょっとよくわからないという意見もお聞きしておりますと
でまたその在宅チームとしてもどういうふうに働きかけたらいいのかわからないっていう 話もちらほらを聞いておりますという
でまぁ今回は事前になんですけども以前僕が勤めておりましたとか まあとちょっと別の会社さんの方からまず在宅チームでどういうふうに活用しておりますかって
言ったら話も聞いておりますそこらへんも含めて 在宅チームとかまぁそもそも在宅の獲得方法ってこんなんがあるんじゃないですかとか
でまたかかりつけに関しましては在宅チームではなくて各店舗で頑張らなければいけない というところがあるんですけどどういったふうにすれば良いかかりつけの獲得方法と
言いますか地域支援のためのかかりつけの取り方そんな話ができればなと思っております ということでまずはその在宅の方なんですけども在宅って一体どういうふうに獲得していくかと
言いますとこれちょっと他社様の話も含めてになるんですけども 主に在宅を獲得する方法としましては在宅クリニックとか各施設
例えばケアマネのところとか保管とかヘルパーとかですね そういったところの営業
であとあるとかあとは患者様への声かけになってくるかなと思います 患者様の声かけに関しましてはこれは主にやっぱり各店舗の働きかけになると思うん
ですけども ただ在宅クリニックとかの営業に関しましてはここでやはり在宅チームを活用しているという会社が
多いかなという気もしております 例えばなんですけども在宅クリニックの具体的な営業方法としましては在宅チームのリーダーとか
在宅担当の役職者 在宅チームを監督しているという役職の方ですね
そういった方による営業がいいんじゃないかなと思われます で在宅クリニックに営業をかけますようでどういったところをアピールするかといいますと
どのくらい自分たちの会社は柔軟に対応できるか 例えば患者様が発熱しましたで今日中にカロナあるとかが必要だよ
後世代必要だよそれすぐ対応できますかっていうのでそれすぐになるべく 対応させていただきますよということであるとか
また頂材用の機械てどういうものを入れてるかとかよく一方化する時に一方から 自動監査システムを入れてますよとか
あと分波機も自動分波機よくイーサーですね 入れてますよとかそういった話をしたりだとか
であとは在宅チームのスタッフが全員同じように働きますよと 在宅チームで常に情報共有してますよということをアピールしている会社が多いから
と思いますこれは単純に常に同じスタッフばかり働くんじゃなくて 他そのスタッフが急に休まなければいけないとなっても誰かが代わりに動けますよ
ということの強調ですねただ必要に応じて難しい患者様とかであれば スタッフの固定もいたしますっていうそういったところアピールすることが多いかなと思います
でそれをまたあえて在宅チームという形にすることで各店舗にあげて在宅チームで専門 チームを作ることでそういったことができやすくなってますっていうのをアピールすることが多い
かなと思います 基本的にクリニックっていうのはすぐ対応
この中でもどのくらい柔軟に対応できるかのすぐ対応 熱出ちゃったらすぐ行ってとかそういうのも対応できることを求めていることが在宅
クリニックが多いかなと思われます 実際に在宅始めてみましたとそのクリニックから処方箋とかいただくようになりました
その後のアフターフォローとしてはどういったことができるかなと思いますと 訪問後にクリニックに送る報告書
この報告書の最初の方に調剤方法とお薬のセット方法とか 残薬がいつまであるかこういったのを記載することが多いかなと思われます
ここらへん強調するポイントとしましては医師は最初はすぐ行ってとかすぐ行ける薬局 を求めますけれどももちろんそれは常に求め続けはするんですけども
ただ実際に定期的な訪問というのは始まりますと患者様は服薬コンプライアンスの改善を 薬局に求める傾向があります
どのくらい伸びてるかなぁ罪悪感できてるかなというのを求める傾向がありますので そこらへんを薬局としても強調するのがいいかななので上の方に書くことで
ドクターとにとっても見やすい報告書の作り方はできるんじゃないかと思われます 他にも在宅の獲得方法としてどんなのがあるかと言いますと今度は老人ホームとかの施設の具体的な営業方法
施設在宅というのはやっぱり営業として利益が大きいですよねっていう 今回の回答で施設在宅がいろいろ難しくなるとも言われているんですけども
それでも 一定数固定の患者様が定期的に獲得できるというのはかなり魅力的だと言われております
こういった施設への営業方法としましてはこれは施設担当スタッフ在宅チームの中でもおそらく 施設を担当するというスタッフが決まってくると思いますこれ固定になると思います
そういったスタッフと在宅担当薬職者による営業になるかなと思います これPRする点としましてはどのくらい柔軟に頼りできるか先ほど一緒ですね
施設患者様が熱出しちゃったすぐ出てとか すぐ行ってそういったのに対応できますよといったことであるとか
あとは頂材用の機械ではどういったものを入れてるか 一方化の自動監査システムとか自動分布機とかですねっていう
ここら辺も特に施設の場合ですと一定数の患者様をしかもほとんどですよね 一方化なり何なり粉の頂材なり必要になってくるのでそういったので間違いがないように
というのをアピールするためにも 自動監査システムであるとか自動分布機っての魅力的に移ると思われます
でまた在宅チームスタッフであれば全員が同じように働けるけど基本はスタッフ固定を するよっていうことをアピールすることが多いと思います
施設もすぐ対応を求める傾向はあるんですけども 施設の場合は同じ人の対応を求める傾向が非常に強いと言われております
実際施設へのアフターフォロー、実際施設に入るようになってからのフォローとしましては 施設の場合はどうしても金銭のやり取り
利用者様とのお金のやり取りを月に1回しますよとか また往診スケジュールの把握、往診動向であるとか
薬のセット方法取り決めとか結構やることがいろいろありますと 施設の取り決めが多いので同じ人が担当してほしいよっていうのを施設の方は望む
傾向があります なので最初の営業の時から施設担当スタッフになるだろうという人を連れて行って私が担当しますよって言って
実際その人が毎回顔を出すことで施設の信頼関係が築きやすいと言われております 施設担当スタッフが2人ぐらいはついた方がいいよと言われております
とはいっても2人が十分に動けない時とか緊急時の対応とかは他のスタッフでも対応できますよ そういったアピールも必要なんですけどもやっぱりスタッフ固定っていうのが施設にとっては魅力的と言われております
他にも今度はケアマネとかヘルパー訪問看護院の営業方法としましてはここは在宅チームのリーダー であるとか在宅担当の薬職者による営業がいいと言われております
クリニックの時もそうなんですけども薬職持ちとかリーダーとかしっかりしてるよっていう 人が行くことで信頼感が生まれやすいということですね
ここでこういった多職種に対してPRする点としましてはどんな薬のセット方法ができるのか 例えばお薬カレンダーであるとかお薬ロボットであるとか
また患者様がいろいろと複数の病院にかかっているのであればそれをまとめて一方化しますよ とかそういったアピールですね
あとは残薬管理で実際薬局がどうやって働きができるのか 残薬が余ってるから病院に対して働きかけて処方ニスを削ってもらうとかそういった
働きですねって言う 多職種の方ケアマネヘルパー訪問看護とかの多職種の方は実際に患者様が薬を飲みやすくするために
薬局が何ができるのかとか あと残薬の管理の方法とかそういったの薬局に求める傾向は強いと言われております
だからこそ多職種へのアフターフォローとしましても訪問後にクリニックに送る報告書の クリニックだけではなくて多職種の方にも報告書を送ると言われておりまして
その時には残薬状況と今現在の副薬状況に応じて薬局としてはどういう考えを持っているか しっかり飲めてますしこのままでいいと思いますよとか
で飲んだり飲めなかったりしている中でもこの薬は飲んだ方がいいですけどもこの 薬は飲まなくても大丈夫なので今のままでいいですよとか
でまたやっぱりしっかり飲めてないのであれば今後薬局としてはどういった活動ができるの から
そういったのをアピールすることがあるかなと思いますでこういったことをしますと多職種 としましては薬局ちゃんとやってるじゃんというふうに思われる傾向が強いです
というようにまあこういった営業とかがすることが多いかなと思います でまぁこういった営業に各店舗の管理薬剤師が一緒に行こうよということもあるかもしれ
ませんけどもこういった営業まあこまめな営業とかに在宅チーム活用するのがいいかな と思いますしそうすることで各店舗の負担も減らせるんじゃないかなと思われます
在宅チームの活用と店舗への利益貢献
もちろん在宅チーム忙しくてこういった営業する時とか時間がないよということもあるかもしれ ませんけども在宅チームはしっかり機能していいよというのをアピールするためにも在宅
チームがなるべく動いた方がいいかなという点はあるかなと思われます では実際こうやって在宅チームが営業で獲得してきたと思いますのでそので処方箋が各店舗
に流れていて薬の準備をしてその準備したものを在宅チームのスタッフが持っていく っていうことがあると思います
でも忙しい仕事している中で急に在宅の処方箋がポーンとくる で在宅スタッフが取りに行くまでに準備しなければいけないでもそんな時間ないよ準備するのも
手間だよって言葉あるかもしれませんけども ただこういった在宅チームが動くことで地域支援が取りやすくなるというのもまた事実だ
と思います 地域支援の中には在宅の回数とか件数が含まれますし他にも麻薬のことであるとかまた
賞味特定などこういったのが要件に入ってきておりますけども 確かにその麻薬の入庫とか麻薬の電話をテンポでしなければいけないとか
卸から麻薬の入庫があったとき麻薬の入庫って結構めんどくさいですね書類書かなきゃ いけないとか
インカム特定の用意しなければいけないとか面倒くさいとか思うと思うんですけども普段の 業務とはまた別の面倒くさい業務とかが増えることで在宅であるとか在宅チームに対して
嫌悪感を持ってしまうこいつのせいで自分たちの仕事が増やされているってこともあって 圧力が生まれてるんじゃないかと言われていますけども
ただまあこういった影響とかをかけていろいろと在宅の件数を各店舗に増やしてくれて ますと各店舗の在宅の件数が増えればそれだけ当然地域支援とは取りやすく
なりますとなりますと各店舗の利益につながりやすい そういうふうになってますので在宅チーム確かに
自分たちの仕事増やし上がってって思いもあるかもしれませんけども ただ彼らのおかげで自分たちの店に利益がもたらされているってそういった考えも持って
いただければなと思っております 実際なんですけども在宅の獲得方法っていうのもあるんですけども
大手の薬局が抱えておりますこれ色々なエノバのデータなんですけども 大手チェーン全体と思っていただけばいいんですけども
在宅のうち何割ぐらいはクリニックと施設に在宅チームの金が役職者が行くことで うちに仕事くださいよってそういった営業をかけてどれぐらい仕事が取れてるか
でまたその逆で外来で声をかけることで在宅に移行するどれぐらいの割合があるでしょうか これどれぐらいだと思うでしょうか
誰かを指名するってことはしませんのでちょっと考えてみていただければなと思うんですけども いかがでしょうか
これなんですけどもだいたい80%から90%まで85%前後が営業によっての獲得と言われております 外来とかの声かけによってそこから在宅に移行する割合は15%
もしくは15%より少ない10%から15%くらいと言われております 大半が営業によって獲得できているという実績もあったりします
この営業を生かすためには在宅チームの活用になってくるのかなと思います 在宅チームが営業をかけるよそれによって在宅件数が大幅に上がる恐れがある
そして在宅チームが営業をかけているからこそ各店舗に利益をもたらされている そういった感覚ってやっぱり共有していただければなと思います
ただそれでも在宅チームばっかりがこう言われるのも畜だなと 自分たちで何とか在宅獲得して自分たちで何とか店に乗り切ってやろう
そういったところも現れるとそれ非常に良いことだと思います それこそ
在宅チームの手を借りないっていう形でその店舗運営ができればそれだけやっぱり 冗長からの評価でも高まると思います
例えば店頭とか外来できた患者様への在宅への声をかけとしてどんなことをやっているか これ他社の含めての方法なんですけども
外来患者からの在宅移行と声かけ戦略
例えば介護保険を徹底的に確認する 保険証とかマイナンバーを見せてくださいねという
マイナンバーのご提示お願いしますとよく声かけてると思いますけども その時に例えば今まだ7月までは平気ですのでマイナンバーか保険証を見ててくださいね
でもいいと思うんですけどもそこにさらに その時に介護保険も確認させていただけるといいかなと思います
医療保険でも在宅っていうのはできなくはないんですけどやっぱり介護保険の方が圧倒的に 在宅として楽になりますし営業もしやすいというか
医療保険の場合は在宅って650点かかりますよとか あと介護保険だと518点で介護保険は安く済む
そういったのもありますしでまた医療保険の場合ですとドクターの許可とか 介護保険をお持ちの方というのはそれだけで在宅の必要性が高い方っていう可能性が
高いのでそういったのもありまして介護保険確認するの大事かなと思われます 他にも配送料は無料という表現
これちょっと言葉のアイアで難しいところであるんですけども 実際在宅入りましたら介護保険の518点1割で518円2割で1036円など
発生してしまいますけども配送料とかタクシー代は取りませんよとか そういったアピールするのもありかなと思います
実際患者様で配送料とか大和とか佐川じゃないですけどもそういった配送料とかを 気にされる方って多いのでそういったのはかからないですよというのも一つの
PRかなと思います ただ実際入ってみてしまうと介護保険の点数518円とか必要になってしまって
思ってたのと違うって言われることもあると思いますのでまぁここはちょっと言葉の アヤが注意ったところがあるんですけども
配送料無料っていうのも一つの獲得のポイントになってくるのかなと思います ただまぁこれはちょっとやっぱりまぁ
実際にこれで518円請求しますなったら話が違うってなりやすいのでそれはあんまり PRしなくてもいいかなと思いますけどもこういった
ことをやってるっていう企業もあったりはします でまた在宅におけるメリットの説明というのも当然
効果があると言われております 実際薬剤師が思っている以上に患者様とかまた他職種の方っていうのは薬剤師の在宅訪問で
何が行えるのかっていうのを知らないという方は非常に多いです 薬剤師が薬持ってきてはいどうぞこれで終わると思っている方も非常に多いです
でも実際には残薬管理もしますよ薬のセット法をいろいろ考えますよとか カレンダーがいいですかお薬ロボットがいいですかとかそういうのいろいろ対応しますよである
とか複数の医療機関あるんであればその薬まとめますよとか で定期的に訪問するので健康相談とか必要に応じて介護用品とかも一緒に店で購入して
それをお売りしますよとかそういったことができますよとか薬剤師っていろんなことができますよ こういった説明するのも重要かなと思われます
配送料無料の件よりは実はこっちの方が効果的じゃないかと言われております いろんなことできるんでやっぱりお金かかっちゃいますよそんな表現をする方がむしろいいかなと
思われます なので実際在宅でも声かけっていうので効果が出るよというのもありますしやはり在宅の営業だけ
でなくて声かけから在宅移行というケースもあるのも やはりこれは薬剤師が普段患者様との信頼関係築けている証拠じゃないかなとも
思われます でここまで在宅の話をさせていただきましたけどもかかりつけの話をここからさせていただきます
かかりつけ薬剤師の獲得方法と地域支援への繋がり
在宅の声かけ患者様に対して在宅の移行の話をするというのはこれはあくまで 在宅を獲得するためなんですけども
かかりつけを獲得しようと思ったらもちろん 薬局気に入ってくださってありがとうございますどうですうちの薬局でかかりつけになりませんか
っていうPRをする方っていますか もちろん普段から気に入ってくださっている薬局のことを気に入ってくださっている患者様で
あればそれでじゃあここをかかりつけにするよとか ここの雰囲気いいよねじゃあ今度からここ来るからっていうので進んでかかりつけになって
くださっている方って非常に多いんですけども かかりつけの獲得の方法ってちょっと趣向を変えた方が地域支援とかを取りやすく
なります かかりつけの声かけはかかりつけ薬在所を増やすためというよりも他の算定を獲得しよう
そこからつなげてかかりつけになってくれたっていう考えの方がいいと思います 例えば
調査や事実在薬調整及び薬学的有害事象防止加算であるとか 外来服薬支援料1であるとか
副薬情報提供でトレーシングレポートですねって こういったのを算定できるような声かけをしてそこからこの薬局っていろいろやってくれるんだ
だったらかかりつけになろうねっていう方が自然じゃないかなと思われます またといえば
調査や事実在薬調整及び薬学的有害事象と防止加算 薬がかぶってるのでそれを減らしましょうとか
残薬が余ってるのでそれを減らしましょうとかそこらへんですねって こういったのは残薬を確認してその分薬を減らしましょうでそれを無駄をなくせますよね
患者様の残薬管理楽になりますし薬でも安くできますよって言う これまさに患者様のメリットじゃないですかでしかも患者様にとってこれとこれ飲んじゃいけない
薬が一瞬でたこれ危険ですよね患者様の体を守る ということでも有害事象を防げるということで薬剤師としても立派な仕事ですよね
外来服薬支援料1複数の医療機関を受診している患者様にとって 複数の医療機関の薬で管理大変ですよね
内科の薬整形の薬自備科の薬たくさん持ってるよってそれぞれ管理するの面倒くさいですね だったらもう全部まとめて一方化しますよそのほかこれだけ飲めばこの一袋分
朝1回飲めばいいんですよそうすると患者様としては非常にメリット感じやすいですよね いろんな薬を別々で管理するよりはるかにいいですよねっていうことで患者様としても
助かるよって言ってもらいやすい というように患者様にとって大きなメリットになるのが外来服薬支援料1
他にも服薬情報等提供料URトレーシングレポート これは薬剤師としての判断も入ってくるとはいえ基本的には患者様が考えていることとか
医師に対して言いにくいこととかをそれを薬局の方でいろいろ噛み砕いて医師へ報告を するというものですよねって患者様がうまく伝えられないところを
薬局が手助けしてドクターに報告するという面もあると思います もちろん薬剤師がこれは必要だよっていうことでドクターと共有したいからということで
トレーシングレポートを送るパターンもあると思いますけれども 患者様の要望を叶えるという意味でも非常に重要ながトレーシングレポートでございます
でまたこれもちろんドクターに送るのも大事なんですけども 必要に応じてもちろん患者様に許可を取った方がいいんですけども
他職種との共有も行うことで薬局としてはこの患者様こういうところが今危険だと思います とか患者様はこういったことを考えてますよというのは他職種と共有することで他職種からしても
例えばヘルパーとかケアマネとかからしてもこういうことをこの患者さんが悩んでるんだ だったら自分たちもこういう対応しなければいけないよねっていう風につながるので
薬局から患者様の要望をいろんな職種の方に伝えられるということもこのトレーシングレポート というのはとても重要なものだったりします
なので患者様にメリットを非常に感じてもらいやすいという点があったりします というようになんですけども地域支援とかで
算定項目に入っているもの 残薬調整のものとか外来副薬支援とかトレーシングレポートとかですけどもこういうのって患者様が
メリットを感じてもらえるものっていうのが含まれてるんですよ 何もこの算定を取ることが薬局の利益につながるっていうことではなくて
患者様にメリットがありますよねこの患者様にとってのメリットをどれだけ 地域のためにどれだけ薬局やってますかっていうことだからこそ
地域支援の中の算定項目に入っているというのが実情でございます でそしてこういったことをやることでメリットを感じてもらった
で患者様としてはこの薬局は素晴らしい薬局だ いい薬局だと思えたらじゃあこの薬局にかかりつけになろうかなっていう風になってもらえ
ますので かかりつけを獲得するっていう声掛けはかかりつけになってもらうためじゃなくてあくまで患者様の
ために働いてその上で患者様が薬局への交換の高まったからかかりつけになってくる この手順が大事だと思われます
今まではかかりつけになるだけでそれで非常に点数が上がっておりました かかりつけ薬剤しというかかりつけの方に指導するだけでそれだけで点数がついて
今後はかかりつけになっても別にそこの点数はなくなっています ただかかりつけになってもらうというだけでは点数は取れなくなっています
あくまで患者様に対して何かができたから点数がもらえるというふうに 会社が変わっております
エノファのデータによりますと大手のチェーン店によりますと1店舗平均かかりつけ薬の患者様が 200名をいると
今その200名の方からそのかかりつけの点数をもらってたと今まで その差額分が今まで利益としてもらってたのでこれがなくなるんだから大手つぶしだとか
かかりつけの点数なくなるのは反対だというふうに言われることもあるんですけどもそうでは なくていろんな点数を取ってそこの延長にかかりつけがあるという考えはやっぱり捨てちゃいけ
ないんだよ あくまでかかりつけということでこの薬局に今後も来てくださいねということでそれだけじゃないです
よね患者様のメリットになることをして初めて薬局として仕事をしていることになるんです よね
ただただもちろん今までもかかりつけになってくださったのはその患者様がその薬局を 気に入ってくださったからかかりつけになったって実用もあるとは思うんですけども
ただかかりつけを取ることだけに満足していたのはダメですよね そこから先しっかりと患者様のための仕事ができているかどうかそれを問われる時代になってきて
おりますで最後になりますけどもこのスライド 加算を取るためっていうのでまぁ今回は薬局の利益のことで僕は話をしておき
ました ただ一番重要なところはあくまで患者様のためになること
これが薬局の仕事であるということをこれがこれを忘れてはいけないなというところで ございます
患者中心の薬局業務と今後の展望
今回いろんな点数の話をしておりますけども患者様のためになるっていうことに点数がついて おります
なので加算が取れない算定が取れないはむしろ患者様のための仕事できてないんじゃない そういうふうに言われる時代が来ております
なので患者様のために薬局がどんなことをできるのかな そういったのを考えながら点数表であるとか算定のルール
学び直すことでこういったことが薬局でできるんだ それを知ることで患者様の利益に生まれましてそこからかかりつけとか在宅が獲得できるん
在宅かかりつけを獲得することでその延長線に地域のために働いている 薬局ということで地域支援の点数が取れるようになっております
なのであくまで薬局としては患者様のために何ができるかそこを追求するのが大事だ と思われます
ここまでなかなかと話をさせていただきました公務薬局講座店のお茶屋でございました ご静聴ありがとうございました
01:06:47

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