おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、公務員局という役を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様からの人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回のテーマは、おじさんのアウトプットのドスコイさんからテーマをいただきました。まことでございます。
頻繁にテーマを言っていきましょう。本当にどうもお世話になっております。ありがとうございます。
おじさんのアウトプットさん、通称おじぶとさん、アマチュアポッドキャストアワードや日本ポッドキャスト協会主催の配信中にあって、ショートライト有名番組様でございます。
30代男性のお二人が、情報型になっている現代におきまして、情報のインプット型を起こしてしまっている、そんなおじさんお二人の頭の中をアウトプットするという、日常雑談系の番組でございます。
企画おじさん、ことドスコイさんからのクイズや企画、国内外問わずあちこちで書きまして、さまざまなネタを持って帰ってくるしらねさんさん、このお二人でさまざまなトークを展開されております。
最近では、ご飯のお供選手権という、日本各地のご飯に合うものを募る選手権、こういったものを開催されております。
まだ聞いておらず、面白い番組、お求めの方、ぜひともおじさんのアウトプットをお聞きくださいませ。
今回ドスコイさんからは、発熱に関する質問をいただいておりまして、そこから2つの質問で話をさせていただきます。
1つずつで分けてもよかったんですけども、2つまとめた方が関連して話しやすかったので、この2つの質問をまとめて今回話をさせていただきます。
まずその質問、どういったものかというのを紹介させていただきますと、1つ目の質問は、インフルコロナは陰性だったけど、高熱が4日続いている、これなんだというもの。
先日ドスコイさん急な発熱で悩まれておりまして、コロナやインフルエンザの検査では陰性だった、でも熱が続くのは何が考えられるのかという質問をいただきました。
そこから続いて2つ目の質問なんですけども、たびたび恐れ入ります。
昨日インフルエンザ、陽性さんだったので、即イナビル吸って若干解放に向かった感じがしているのですが、今になってまた39.5度の熱が出てきました。
これは特に問題ないでしょうか?というものでした。
熱が続いておりましたということで、再受診されたそうなんですけども、そうしたらインフルエンザが陽性だったということです。
そして病院でイナビルというインフルエンザの薬の処方をいただきまして、それをもらってきてすぐ使ったということでした。
ただ、使ってすぐの時に若干いいかなと思ったそうなんですけども、結局だいたい1日ぐらい経ってもまた熱が39.5度も出てきた。
これって薬効いているのかなということで質問をいただきました。
ということで今回2つの質問。
発熱の原因ってどんなことがあるのか?といったことや、インフルエンザの薬の効果について話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきます。タイトルはこちら。
発熱が4日続く原因は何がある?
と、インフルエンザの薬を使って1日経っても熱が下がらない。これ聞いてるの?
インフルエンザとかですと熱が数日続きやすいですけども、
インフルエンザとかでなくても熱が数日続くこともありますので、またもっと長時間続くこともあったりします。
熱が続くってどういう場合があるのかな?などの話をさせていただきます。
その後にインフルエンザの薬を使った後1日ぐらい経ってもまだ熱が続く。これ大丈夫なのか?という話をさせていただきます。
まず熱が続く原因で話をしますけども、そもそもで熱が上がるというのはどういう時かという話をさせていただきますと、
熱というのは免疫が働いていることで上がります。
菌やウイルスが体内に入ってきた時とかですと、その菌やウイルスと戦う時に免疫が働きやすい環境を作るそのために熱が上がります。
体温が1度高くなりますと免疫の働きは5倍になるなんて言われますけども、それくらい体温を上げた方が免疫は働きやすくなります。
なので体内に入ってきた菌やウイルスと戦うためにも体は熱を上げます。
なのでインフルエンザのように体内で爆発的に増えやすいウイルスとかですと菌がどんどんどんどん増えてきますので、
そのどんどんどんどん増える菌と戦うためにも熱を上げなきゃ免疫を上げなきゃという風になっていきますし、
また菌も多いですので戦っている時間も長引きやすいです。
なので熱が高くなりやすくさらに続きやすいというのもあります。
インフルエンザウイルスは1個のウイルスが24時間後には100万個にもなるよとも言われます。
これとてつもない速さでウイルスが増えます。
一般的な風のこれ100倍くらいの速さとも言われております。
それくらいの速さでインフルエンザのウイルスは増殖すると言われます。
ただ当初ドスコイさん熱が続き、最初はインフルエンザとかコロナ陰性だったということなんですけども、
じゃあ普通の風とかでも熱が出るのかと言いますと普通の風でも熱が出たりはします。
と言いますのも普通の風でもインフルエンザほどの爆発的な菌の増え方とかはしなくても徐々に菌とかウイルスが増えていきます。
むしろ普通の風の方が症状が長引くなんてこともあります。
熱の高さではインフルエンザほどではないんですけど、なんか不調が続くなというのは風の方が多かったりもします。
と言いますのもインフルエンザのように早くウイルスが増えるとなりますと、
体も増えてくるウイルスに対抗するために急速に免疫を高めなければいけないということで体も熱を高めるんですけども、
一般的な風とかの場合ですとインフルエンザほどは一気に増えない。
徐々に徐々に増えてきて菌とかウイルスが増えてきますよとなりますと体もだんだんと菌とかウイルス増えてきたら免疫上げなきゃまた増えてるまた上げなきゃというように徐々に熱とかを上げていくことがあります。
免疫の働きもインフルエンザの時に比べると菌やウイルスの数が急激に増えないからこそ普通の風の場合はインフルエンザほどは体も急激に熱を上げないというものです。
ただ結果的に免疫がなかなか上がらない熱が高まらないということは免疫がインフルエンザほどは高まらないということもありまして症状がなんか続くなということがあったりします。
高熱がすごい続くわけではないけどなんか違和感がある喉とか目とかが調子悪いなそれが長引きやすいなという方も多かったりもします。
というように普通の風邪でも症状が続くということはあったりはしますけどもでもやはりインフルエンザの方がウイルスの数が増えやすいとなりますと
体もそれに対応するために高熱を出しますようでウイルスが増えやすいどんどん増えてるからこそ
ウイルス叩くのに時間がかかる症状を抑え切るのに時間がかかるので高熱も長引きやすいというのがインフルエンザの特徴でございます。
ではインフルエンザとかではなくても高熱が続く時って続きやすいという表現の方がいいかもしれないですけども
どんな方がいらっしゃるのかと言いますと今回3点話をさせていただきます。
まず一つ目は関節流マチリとかのように免疫に異常がある疾患とか免疫を下げる薬を飲まれている方
こういった方は熱が続くことがよくあります。
体の熱というのは免疫がウイルスと戦うためにも上がっていきます。
ということは免疫に異常があるとか免疫がうまく働かないとか薬によって免疫を抑えてしまっている方とかですと免疫が抑えられてしまっているからこそ
ウイルスとか菌と戦うため感染症を戦うためには少なくなった免疫を働かせなきゃいけないということで熱を上げなければいけない。
免疫が体の中にたくさんがあればそこまで熱を上げなくても菌やウイルスに対抗できるんですけども
免疫に異常が起きてしまっている免疫が減ってしまっているとなりますとそれだけ残った免疫で頑張らなければいけないので熱を上げなきゃいけないというのがあります。
なので免疫に異常が起きやすい疾患にかかっている方とか免疫に抑えてしまう薬を飲まれている方というのはどうしても症状が長引きやすいですし熱も出やすいという特徴があります。
ただドスコイさんは特にそういった免疫系の疾患とか薬とか飲まれてないということですので違うかなとは思われます。
ただこういった方もいらっしゃいますよということで話をさせていただきました。
続きまして2つ目。この2つ目もドスコイさん問題ないということなんですけども一応話をさせていただきますと
2つ目として熱が上がりやすい方は肝臓や腎臓特に腎臓の調子が悪い方は熱が続きやすかったりもします。
肝臓や腎臓というものは体の中での悪いものとかいらなくなったもの不要物とか邪魔なものとかを除去してくれるようという働きがあります。
体の中を綺麗にしてくれるという働きがあります。
こういった肝臓とか腎臓の調子が悪いと体の中で余分なものが溜まりやすくなってしまいます。
余分なものというのは例えば血液の中でも溜まってきてしまいますと免疫とかがどんどんどんどん働いて体中を移動しなければいけないという時に邪魔なもののせいでうまく働けない移動できないという風にもなってしまいますので免疫の働きも悪くなりやすいです。
また根本的にいらないものが体の中に溜まってくればそれだけ体の調子を崩しやすくもなります。
筋とかウイルスと戦った免疫の残骸免疫が戦った後の残りかすという表現でもいいんですけどもこういったものとかを尿で外に出したりするんですけども
腎臓の調子とかが悪くなりますとその残骸たちを外に出せなくなりますようなので体の中に免疫の残骸とかが溜まります。
その邪魔なものを除去するためにということで腎臓とか肝臓とかまたそっちの方に力を注がなければいけないんですけども
余分なものを外に出せないとなりますどんどん溜まっていく免疫も働きにくい環境が作られてしまいます。
なので肝臓とか腎臓とかそういった調子が悪い方は免疫に異常を期待しやすいです。
免疫の調子が悪くなるので熱も高まりやすくなってしまいますよというのが起きます。
特に腎臓の場合尿として免疫の残骸を出したりしますけども熱があるとき調子が悪い時とか免疫の残骸を外に出すためにも尿の回数が増えたりします。
また免疫余分なものが溜まってきたらトイレ行かなければいけないなということで調子が悪い時というのは尿の回数が増えたりするんですけども
熱が高くなってきますと熱を下げるこのことにも体の中の水分を使う必要があります。
なのでトイレに行ったけども尿が思っているのに出ないなという状況になりやすかったりします。
風邪をひいている時というのは尿の色がすごい濃くなりやすいのもあれは免疫とかの残骸が入っているというのもありますけども水分が減ってしまっている。
水分が減っているので尿が濃くなっているということでもございます。
こういった尿があまり出ないという状況になりますと本当は外に出したいものも尿の勢い水分が減ることで結局尿が本当に出しきれない。
体の中に残ったままになってしまったりします。
そうしますと結局そこから膀胱炎とか尿の感染症尿の通り道で感染症が起きやすくなってしまいます。
そうするとまた風邪とか別の体調変化も招きやすいので腎臓の調子が悪い方というのは風邪をひいた時により調子が悪くなりやすかったりもします。
人によっては尿の感染症尿の通り道から何か菌が入ってきたらその菌が逆流して腎臓の中に入って腎臓の中で炎症を起こしてしまうという方もいらっしゃったりします。
なので感染症にかかった時は水分とかをしっかりとって尿をしっかり出すそれもとても大事なことだったりもします。
ただドスコイさんは肝臓とか腎臓とか特に問題ないよということでございました。
で今回熱が上がりやすい方として3つ目にあげる要因これ結構ドスコイさんに当てはまりやすいかなというものを話させてあげますと
筋トレをよくされる方は免疫落としやすいです。
このことも熱が続く要因になりやすいかなと思われます。
ハードな筋トレ普段からされておりますとコルチゾールというホルモンがよく出てくるんですけども
このコルチゾールには免疫を下げる働きがあるため
よくトレーニングをされる方は風邪を引いたり長引きやすかったりします。
なので激しい筋トレをよくされているドスコイさんとかは免疫が落ちやすい環境にあるかもしれません。
なので風邪が引きやすいとかまた風邪を引いた時に熱とか症状が長引きやすい傾向にあるかもしれません。
なのでよくハードな運動をする。運動するのが体にとても良いことではあるんですけども
ハードなトレーニングをするというのは感染症とかには注意をしていただきたいところがあったりします。
といったところがインフルエンザやコロナでなくても熱が続きやすくなる要因についての話をさせていただきました。
ここから今回2つ目の質問としてなんですけども熱がインフルエンザでした。
インフルエンザへの薬をもらいましたよということで使ったというドスコイさん。
今回ドスコイさんが使われたのはイナビルというものですね。
最近ではインフルエンザの薬1回で済むようというタイプのものがあります。
複数タイプのものでイナビル、飲み薬でゾフルザなど。
1回で済むインフルエンザの薬ということでとても楽なんですけども
じゃあ実際使ってみて1日くらい経ったよでも熱が下がらない。これ薬が効いてるのかなと心配なのはすごい分かります。
では実際インフルエンザの薬を1日経っても症状が続いているこれ薬効いてるのでしょうかと言いますと
イナビルもゾフルザもそうなんですけども効果が出るまで少し時間がかかります。
吸入した後か薬を飲んでから24時間くらい経ってから症状を抑え始めます。
なので薬が効いてるかどうかは24時間以上時間を様子見なければいけないというところがあります。
でもインフルエンザとかかかった時に早く熱を下げたいと思うと思います。
24時間以上効果かかるのと思われるかもしれませんがこれなぜそんな時間がかかるのかという話をしますと
ただ一応今回ドスコイさん使って少し楽になったっていうことがありましたけどもこれ楽になるっていうのもあると思います。
と言いますとイナビルは吸入して1時間くらいゾフルザも飲んで4時間くらいで体の中に入っている薬の濃度がかなり高まっている状態
薬としての最高のパフォーマンスを出してくれるのがイナビルで1時間後ぐらいゾフルザで4時間後ぐらいと言われております。
なので薬が体の中に入っている量が高まっているので薬の効果もある程度出ているはいるんですけどもそれによって一時的に楽になったなという感じが出てもおかしくないと思います。
イナビルの1時間後ゾフルザの4時間後ぐらいにはもう体の中でしっかり薬が回っているので確かに症状楽になったなと思うと思われるんですけども
ただそれでもしっかりと症状を抑えてくれるのには24時間ぐらいかかるんですけどもこれなぜかと言いますと
イナビルとかゾフルザとか使うときインフルエンザという風に判定ができたときこの段階ではウイルスの増殖がかなり進んでおります。
イナビルやゾフルザのようにウイルスの増殖を抑えますよという薬でウイルスの増殖を抑えているとなりましても免疫の力でウイルスをどんどん倒していくとなりましても
もうかなり体の中でウイルスの量が増えてしまっています。
なので実際にはもう症状免疫かあちこちで戦ってますけどもその増えすぎてしまっているウイルスの抑えるにはやはり時間がかかります。
薬を使う段階でも体の中にウイルスがかなり溢れている状態なのでそのウイルスを症状がもう大丈夫だよ熱を下げてもいいよっていう量まで抑えるのに時間がかかる必要です。
それが24時間ぐらいかかると言われておりどうしても効果判定するのには熱が出てから12時間後24時間後ぐらいに受診してねそれで検査しましょうねなんて言われますけども
実は感染して熱が出始めて12時間後24時間後という状況ですとかなりインフルエンザのウイルスの量が増えてしまっている状態です。
なのでもう増えてしまっているものを抑えるのには時間がかかるよそれが24時間ぐらいかと言われております。
ただそれでも薬を使ったとか飲んでから48時間ぐらい経ったとなっても特に改善見られないなという場合はもしかして効いてないおそれがあるかもとか再受診が必要なこともありますけども
24時間から48時間ぐらいは薬を使ってから様子見が必要だったりもします。
というように薬を飲んだり使ってから効果が出るまで時間がかかりますよそれがやっぱり24時間ぐらいかかってしまうそれがインフルエンザの薬の特徴でございます。
ちなみにいつか飲むタイプのタミフルコと押せるタミフルコとかいつか吸入するタイプのリベンザこれらも同様でございましてウイルスを抑えて免疫の力でウイルスを減らしていくってこれも変わらないんですけどもやはりこれも使い始めてから24時間ぐらい経ってから効いてくると言われます。
と言ったようにインフルエンザの薬の効果が出るまでは時間がかかるよということで様子を見ていただければと思います。
なのでインフルエンザにかかったよという時には一緒に熱魂とかもらったりすると思いますのでそれでまずはしっかり様子を見ていただければなと思っております。
今回はこんな感じです。改めましてドスコイズさんのテーマをいただきまして誠にありがとうございました。
熱が高いのしんどいですよね。僕も熱が出た時とか毎回なんとかならんかねという風にも悩んでおります。
先日Xの方にも投稿させていただいたんですけども僕風邪ひいたかなとか熱がまだ出てないけどなんか喉とか鼻とか目に違和感があるなと
これから症状出てきそうだなという時にでもそれでも仕事休めないし早く治したいなときに絶対お勧めしない方法なんですけども僕がさっと治す方法としてよく使っているのは
熱い風呂できれば45度以上くらいの熱い風呂に入って体温限界まで上げます。もう体温40度を超えるくらいまで上げる時もあります。
でめちゃくちゃ厚着をして寝るというのを僕はよくやります。
ちなみに水分もOS1とかまあそういうので蛍光水液とかでガバガバガバガバガ飲んでおります。
そうするとだいたい翌日にはもうかなり良くなっています。なんか熱が上がりそうで寒気持ちだけど全然大丈夫だなっていうところが多かったりもします。
人間体温を上げた方が免疫が働くので免疫を働かせるためにも体温自分でも調整してしまうと上げてしまうということで僕この方法をよく使っています。
インフルエンザとかでなくて普通の風邪とかですとやっぱり熱が上がるまでちょっと時間がかかったりする風邪の初期症状来たかなっていう時にそこから熱が上がってくるまで時間があるんですけどもその時間がもったいないと
それでも先にこっちの方で熱上げちゃおうということで僕この方法にとるんですけどもただこの方法をお勧めしたいのがかなり高い確率で自立神経をおかしくします。
自立神経は本当に熱の上下に本当に弱いんですよねでもそれを無理やり熱を上げるんだからそれは自立神経も乱れるよなと思います。
実際僕この方法を使うと確かに風邪は良くなりますけどもその後2,3日くらい睡眠質がめちゃくちゃ下がります。
夜寝ても2時間後くらいにパッと目覚めてしまうのでまた寝てを繰り返してってことでなんとか睡眠質が悪くなるっていうのがよく出ます。