▼今回の内容
・請求書発行、決済、消し込み、債権管理——この作業に何時間かけていますか
・「請求管理ロボ」が解決する課題
・個別振込口座という仕組みの美しさ
・会計ソフトとの連携で「売掛金管理」が変わる
・経理担当が「自分の仕事をなくす提案」をする組織
・もう一つのおすすめ「INVOX」——請求書受取の自動化
▼採用サイト
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▼公式サイト:https://www.tokai-sr.jp/
▼コトトコト『中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室』
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サマリー
今回のエピソードでは、請求書発行から消し込み、債権管理まで、経理業務における手作業の多さと、それを解決するDXツール「請求管理ロボ」と「INVOX」が紹介されています。特に「請求管理ロボ」は、個別振込口座の仕組みや会計ソフトとの連携により、売掛金管理を効率化します。また、「INVOX」は請求書の受取自動化と仕分けデータ作成をAIで行い、中小企業の経理担当者の負担を大幅に軽減する可能性が示唆されています。これらのツール導入により、経理担当者が自身の仕事をなくす提案をする組織文化の重要性も語られています。
リスナーの入社と採用サイトのリニューアル
こんにちは、エンドガーティアです。久野勝也の「労務の未来」久野先生、よろしくお願いいたします。
お願いします。
さあ、ということでね、今日も行きたいと思いますが。
あの、なんか、ポッドキャストのリスナーの方が入社をされたという風に聞いたんですけど。
あ、そうなんです。新卒で4月1日に、もともとオーストラリアの大学に通ってて。
え?オーストラリアの大学に行ってたの?
大学に人事労務の勉強してたらしいんですよ。
オーストラリアね。
オーストラリアで。それで、「労務の未来」見て。
あー、聞いててってこと。海外でね。
海外から申し込んできて。で、リアルではちょっと会ったことなかったんですけど。
はいはい、そりゃそうですよね。
で、一応入社決まって、今4月1日から新卒で入ってます。
わざわざオーストラリアの大学に行ってるのに、人事労務の勉強してたんですか?
人事労務の勉強して。
世界のってこと?
世界のです。
すげースペック高いですね、社員さん。
労務の未来。なぜそこに落ち着いたんだっていうのは。
でも海外にいるとね、日本のコンテンツ漁ったりしますからね。
あー、そうなんですね。
見つけたんですかね。
ありがたいなと。
いやいや、楽しみです。
採用にも価値がありまして、よかったです。
ぜひなんかね、皆さんも入社受けていいの?っていう方がいたら、ぜひアレンジを。
全然関係ないけど、採用サイトを作ったんですよ。リニューアルしまして。
じゃあせっかくなんで、この流れですからね、概要欄に貼っておきますね。
お願いします。
もちろんです、貼っておきますので、ぜひ皆さんもチェックしていただけたらと思いますが、
今日のメインネタじゃないですが、いきましょうか。
請求管理ロボによる経理業務のDX
はい。
今日はですね、ちょっとくの先生の方から、なんか面白い仕組み?
あるんで紹介したいなということで、やっていきたいなと思っております。
そうですね、今日はDXに結構近い流れかなと思うんですけど、
中小企業のお金の管理というか、ミシューっていうね、お金がもらえないとかって、
そういうのの管理ってあるじゃないですか。
結構めんどくさいんですよね、入金消し込みとかって。
はいはい、そうですよね。
私たちも、
そこだけ手作業ですもんね。
そうなんですよ、例えばだからセミナーとかで100人申し込みありましたって言った時に、
1万円でもいただくとしたら、100回消し込み作業でしたね。
そうね、あれ本当にめんどくさいですよね。
もう最後こんなん、まあいいや適当で。
いいや適当でってね、なりそうになるやつ。
経理はしっかりしてるんで大丈夫なんですけど。
ただお客さんにリマインドするのもめんどくさかったりすると思うんで、
そういうのを一挙に解決するツールを、この他ビリ用という意思決定しまして、導入したんです。
確かにそこの、要はタスクで言うと、ミシューチェック、消し込み?
消し込んで、そしてお客さんに特速する。
請求書出すもんですか?
請求書出すももちろん、はい。請求書自動で出して、
でお客さんに請求して、払い込んだら消し込んで、
で払ってない方は特速するんですけど、その後会計ソフトとも連携させるんで。
売りかけ金の回収とかそういったところも含めて、売り上げももちろん請求から上がるので。
そういったところの仕分けとかも含めて、全部連携できるみたいな感じです。
そっか、意外と会計ソフトの中にそこの機能ないんですもんね。
そうなんですよ。結構昔皆さんチャレンジしたんですけど、
消し込みとかって別でいくら払うとやれるみたいな感じなんですけど、
どこもうまくいかなくて割と撤退したりしてるんですけど。
そんな中でそこの部分だけを外部の授業がプラグインかなんかで作ったところがあるってことですか?
SaaSでロボットペイメントさんってところがやってて、請求管理ロボっていうのがあって。
あ、ロボットペイメントが請求管理ロボっていうSaaSを作ってたんですね?
作ってたんです。実は大前から知ってて、すげえなと思ってたんですよ。
多分タクシー広告とかによく出てて、4,5年前にちょっとまだ会社がそこまで体力がなかったんで、
手が出なかったんですけど、いつか契約したいなと思ってました。
あ、ついにじゃあ。
ついに、そうですね。
やったんですか?
片思い入れて、ちょっととりあえず契約しました。
したんですね、ついに。
しました。
今、オンボーディングとかしながら動き始めたって感じなんですけど、
例えば面白いなと思う機能でいくと、請求書発行するじゃないですか。
その時に、例えば自動引き落としか振り込みが多いと思うんですけど、一般企業だと。
もちろんカード払いとかもできるんですけど、自動引き落としであれば普通自動引き落としをかければ
消し込みできそうに思うけど、そういうのであんまりないんですね。
自動引き落としは自動引き落とし、消し込みは手でやってねみたいな感じになると思うんですけど、
その請求管理ロボの自動引き落としを使うと、その消し込みはまず自動でやってくれるというところは、
そういうのは余裕で想像つくと思うんですけど、面白いのは銀行振り込みが面白いなと思ってまして、
例えば東海銀行を東海してみたいなのを作るんですね。
エンドさんは11001ですとか、B少女は110002ですみたいな感じで、お客さんごとに番号を振れるんですよ。
大抵はよくやってますよね。
やってますよね。あれが中小のレベルでできるんですよ。感動して、それで。
そうすると、どう考えても入った瞬間に絶対消し込みできるわけなんで。
なるほどね。
こういう仕組み使ってるんだっていうのをサービス受けて初めて気づいて、すごく理にかなってるなみたいなところがあります。
非常にシンプルですけど、もちろんダッシュボードを均等に入れ込んだりだとか、もちろんSaaS単体でもデータを見ることもできますし。
社路事務所なんかだと、もともと業務管理って均等にやってるんですね。
例えばA会社の給与計算で60人計算しましたっていったら、60人に1人だったら1500円かけて、
その単価を均等に管理してるものを請求にかけないといけないんですけど、
ここも今までだったらCSVで出してマネーフォワードの請求書に乗っけてみたいなことをやったんですけど、
そういうのも全部自動連携できるようになりますんで。
均等と直接そのまま請求管理ロゴにつなげられるということですね。
つなげて。
一旦CSV出さなくて。
そうですね。
で、自動請求書を発行して、自動で集金して、集金の特則もやってくれるんですよ。振り込んでませんよとか。
おー、あれなんですかね。何日過ぎたらみたいな設定をしてるんですかね。
そうですね。はい。
すごい良いんじゃないですか。
で、シャローシ事務所とかが結構便利ってこと?でもそうでもないのか。
いや、でも。
実際に導入してみて、どのくらいの規模感の感じでと、いいねっていうバランス取れそうなんですか。
いや、でも1億超えてきたら売り上げとかが。
でもそのくらいから?
客数、お客さんが1社2社だったらいらないと思うんですけど、シャローシ事務所でも1億くらい売り上げ超えてくると、この先が80件くらいあると思うんですね。
そうすると80回作業しなきゃいけない感じになるので。
そう考えたらメリットあると思いますね。
特にシャローシ事務所ってそこまで単価がめちゃくちゃ高くないので、1社あたりが。
そういったところの係数によると思うんですけど、50件超えてこればそこそこ価値があるんじゃないかなと思います。
50件くらいが肌感としては価値感じられるラインかなって感じですか?
そうですね。
なるほどね。
自動集金して自動消し込みして自動特測もかけてくれて、最終的にクラウド会計とも連動ができるので、最終的に売りかけ金に反映させたりとかですね。
そういう売り上げとかも全部管理できるんで。
今まで僕らも結構アナログで密集管理表みたいなのが経理から上がってきてですね。
管理職にこれ特測しろみたいな感じでやってるわけですよ。
なりますよね。
それも社内もクラウドで全員見れるので、そのデータ見に行けばですね、誰が売り込んでないかってすぐ分かりますので。
それで担当者がいついつまでにリマインドしてやるとかっていうこともできる。
なるほどなるほど。
これ番組内で聞いていいのかなと思いながらちょっと緊張感持って聞くんですけど、これ入れた瞬間に経理の仕事をごそっとなくなるじゃないですか。
はい。
この辺りは大丈夫なんですか。大丈夫の意味は。
あれ、私の仕事がなくなったっていう世界線があるなという一点気になったんですけど。
結構うち優秀なのは経理の方からここにやりたいって言ってくるので。
そうなの。自分の仕事をある種タスクなくす提案をちゃんとするんですね。
そうなんですよ。はい。
その方々はその分だいぶ楽になるじゃないですか。
だいぶ楽になった分売り上げも増えてまたやることあるんでしょうみたいな感じです。
この辺りはやっぱりさすが御社って感じですね。
でも本当に売り上げ10億近く超えてるんですけど、パート1人で回してますからね経理。
経理?
経理。
パート3なんですか?
危ないですよね。
すさまじい。めちゃくちゃ優秀な方なんでしょうね。
そうなんですよね。でも他にも経理でいろいろDXのポイントってあって、
よく会計事務所とかでストリームドとかそういうのを使ったりとか。
領収書のやつですか?
領収書の読み取りとかそういうのでやったりだとか。
領収書の読み取りみたいなのとかそういうのも結構積極的に使ったりとか。
そういうのをいろいろやりながらですね。
なんか前も言いましたけど東海さんのAI研究会の番組と別で総務の人たちの番組も聞きたいですね。
相当知見がありそうですよね。
そうなんです。だからいろいろやってるんです。
INVOXによる請求書受取の自動化
おすすめがInboxっていうのがあって、これ本当にやると皆さんいいと思うんですけど、
僕何の番組か分からなくなってますよね。
若干会計寄りのソフトですよね。
でもこれは一般企業は使ったほうがいいやつで、
Inboxって面白いのが請求書とかで今みんなメールで送ってくるじゃないですか。
それが例えば経理、クノアットマークというメールアドレスにめちゃくちゃ送ってくるじゃないですか。
開いてそれを経理に回さなきゃいけないじゃないですか。
例えば専用のアドレスを作るんですよ。経理、アットマーク、東海みたいなの作るじゃないですか。
そうするとそこに届いた請求書は全部Inboxのクラウドストレージに残ってくるんですよ。
Inboxが勝手に開いて中身確認して仕分け用のデータ作ってくれるんですよ。
しかもすごいのが振込だったら振込っていうのをAIで認識して振込用のデータ作ってくれるんですよ。
銀行振込用のデータ作ってくれるんで、それをFBでそのまま取り込めばボタン1個で振り込めるんですよ。
しかも安いんですよ、めちゃくちゃ。こっちは。
こっちは高いんですね。請求管理ロボは高いんですね。
今ちょっと開きましたけど。
月額1980円とかから使えるんで。
何件まで?
本当に1980円で、ワークフローがいらなくて、アクティブユーザー1人300円ぐらいなんで。
そんなもんなんですね。
これはまたプチ情報ということでね。
インボックスは本当にいいですね。中小企業の味方じゃないですかね。
セイバーですね。
何の番組か分からないですけど。
こういうのをやりながらやっていくと本当に時間が削減できるので。
こういった改善を繰り返していくと、そんなにめちゃくちゃ人がいらなくて済むのと、
仕組み化されるので、すごくいいんじゃないかなと思います。
ということですね。
まとめとリスナーへのメッセージ
というわけで、今日は請求管理ロボ、そしてインボックスをご紹介ということになりましたけれども。
非常に中小企業を支えてくれるということですので、ぜひ皆さまも検討。
何の番組だろう?確かに。
ロームじゃないけど。
ということで終わりたいと思います。ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか。
この番組では、くのまさやの質問を受け付けております。
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たくさんのご質問お待ちしております。
13:38
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