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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
経理部の人たちと晩御飯に行きながら、いろいろなお話をしていたんですけども、
どうやら経理部の存在感は低いのかも、みたいな、そんなことを感じているみたいなんですね。
これ、かつて彼らの上司も言っていたんですよ。
その時、彼にお話したことがあるんですね。
今日はそんなお話をご紹介しようかなと思いますけども、
例えば、あるセクションの部長から、キャバクラ行くから100万円を用意してくれって言われたとしようかと。
通常の経理だったら、そんなに無駄遣いやんとか、なんで100万みたいな、いろいろなことを思うわけですよ。
なぜかというと、経理部はお金の流出を防ぎたい気持ちもあるので、その領収書を記録しながら、
自分のお金でもないのに、はーって溜息をつくね、そういうセクションでもある。
もしくは、もう本当に冷徹に、ただの数字みたいな感じになっていくみたいな感じですよね。
打ち込めばいいんでしょう、みたいな、そういう感じになっていくと思うんですけども。
ところが、商売、空きないの世界には、人脈づくりへの投資とか、またギリごととか、付き合いとか、関係性への投資っていうものもあるんだよと。
だから、投資は自分や会社社員だけではないということなんですね。
そのお金は投資なんだから、結果もあるということですね。
例えば、そのキャバクラの100万円を使って知り合った人とどのような取引が始まったのかとか、
あとは一緒に飲んでいた会社からどんな売り上げがどれだけ増えたかとか、
協力会社であれば、その会社がどれだけ協力してくれて、どう貢献してくれてるのかなどね。
それからあと、ギリごとだとかだと、お相手は我が社に今までどんだけの貢献してくれたなんていう、そういう側面があると思うんだよね。
だから、その投資はどうなったのか、何を生み出したのかっていう部分も存在するわけですよね。
だから、その上司の方には、いろんな部署に顔を出しなさいと、領収書や請求書を見ながら、
あのときのお金はどうなったかなとか、今日のこの予算はこれからどういうリターンを生むのかなと、
こういうのを定点観測観察をずっとしていっておらんとすると、そこで起こって、もう一つのお金の育ち方っていうのがわかるからと。
そのとき、君は、経理ってただ募金をしたり数字合わせをするだけではないんだなっていうふうに気づくよと。
さらに言うと、そのお金の流れから、一定の法則を見つけてほしいと僕は言ったんですね。
どのタイミングでどの人たちにどのぐらいの予算を使ってどんなことをすると、どのぐらい増えるのかっていう、こういう法則を見つけてほしいんだよと。
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それを見つけるために、いろんな部署の人たちと話をして、数字をそんな見方するようになると、
経理部の存在感や重要性っていうのを自ら感じられるようにもなるよというふうなお話をかつてしましたと。
こんな話をしてあげたんですね。
それとこの部下たちは、上司はそれやってますと、なるほど、そうでしたか、そんな意味があったんですねと、こういうふうにおっしゃってたわけですね。
数字は経営において基本でもあり基盤でもあるわけですよ。
その数字を預かる経理部は一見決して派手じゃないんですね。
むしろ毎日とっても地味なことばかりに見えます。
ところがこの基本というものを応用に変化させられたとき、経理や会計という部門は経営自体を大きく飛躍させられる強みも実は持っているんですね。
この話はどんな会社のどんなセクション部署にも言えることだと思います。
自分の職務が持っている可能性を見つけると、やることは増えるかもしれませんけれども、その分だけやりがいや面白みっていうのも爆上がりするということなんですね。
ということで本日は経理ということですね。
これ側面からお話をした。
経理、キャバクラ100万円というのがわかりやすい例でお話をしましたけれども、
前年どういうふうに感じていただきましたかということで、物事は見方。
それでいくらでも特に仕事なんか自分で自分を高めたりやりがいを爆上げさせることなんかいくらでもできると思います。
ということでまた明日お会いしましょう。
それでは。