調理の準備と鹿肉の紹介
切り込みを入れて、こんな感じで。
この切り込みに、肉汁が入り込むようなイメージでやってもらおう。
ナスの上で肉を火を通そうと思います。
この前やったのと一緒ですけどね。
こちら、すでにニンニクが仕込まれた。
どこの肉ですか?
これは鹿のセロースの頭の部分ですね。
首の根元ぐらいのところがあるセロースの部位ですね。
おいしそう。
皮って柔らかいんですか?
すごい柔らかかった。
いらないですかね?
このまま焼こうと思うんですけど。
いや、いらんかも。
油無くていいですか?
うん。
じゃ、このまま入りましょうか。
水ナスの特徴と調理法
これを敷いて、
次に肉焼き。
はい。
油を熱中で入れます。
最初の方にあれですよ。
次回からハードルが上がるので、このままでいいかな。
ありのままで。
こちらのナスは、ちなみに水ナスという種類のナスです。
あさこさんが送ってくださいました。
水ナスって、漬物のイメージなんですけど。
でもこれだとね、水ナスのステーキとか、
水ナスのピザ風焼きっていう。
食べたことないですね。
そうですね。
皮がすごく柔らかい感じ。
触ってもそんな感じする。
このまま食べれるんですね。
食べれる?
焼かずに。
丸かじりする。
よく皮剥いてから焼く。
確かに確かに。皮が残るから。
半分くらい入れたりするといいけど。
出来たら焼き始める。
はい、ちょっと跳ねるまで焼いてください。
はい。
10分。
あー、いい感じ。
煮えればできないカレーですね。
かなり火が強いの。
はい。
特急なの。
これはできるだけ強火でやるのが。
うん。
おいしそう。
このままおいしかったんでも、スタージとかはつけない感じで。
正解を得られております。
ナスと鹿肉の調理と盛り付け
はい、ということで3つ目。
よかったので。
またイカだ、イカだパターン。
今回はナスのイカだ。
こうの方がいいかな。
どうなの?
こうの方が肉汁全体に行きます。
あー、なんかその方がいい。
で、今からこれを
肉汁がこう、ナスに吸い込まれていくような
成形になってます。
はい。
はい。
美味しそうに焼き上がりました。
ただ、ナスの鮮やかな紫は
茶色になってしまう。
茶色茶色という
斬新な組み合わせです。
まず、
どういう意味に盛り付けようかな。
これセンスが出るよ、センスが。
とりあえず切ります。
とりあえず切ります。
どうですか、この色。
あ、めちゃめちゃいい。
えーと、何?
ロゼ色?
そうですね、ロゼ色。
すごい良い匂いする。
いいロースですからね。
京都で確かです。
さっきあそこに、外に居たやつ。
あ、そうです。
ヒロさん見たんですね。
ちょっとお見せできるような
あれじゃないんですけど。
ちょうど、
トラックの枝にね、
コロンって転がってて、
目が合いましたね。
それの肉ということで。
そうです。
とれたての鹿です。
めっちゃいい色ですね。
これはちょうどいい。
めっちゃ美味そう。
切りまして、
そして、
取り付け。
大事な取り付けですね。
ナスを枕にして、
ナスを枕にして、
ナス。
考え中。
めちゃめちゃ考え中。
難しいですね。
どかって言っていいですか?
これはもう、自分のセンスを信じて。
センスも何もないですけど。
どっちが肉でしょうか。
いいですね。
葉っぱとかあれば綺麗かも。
確かに。
葉っぱを摘んでくる。
外で雑草がよぼけながら。
美味しそう。
ここちょっとあれですよね。
最初のこの
映えを狙うとしたら、
ここに
これ欲しいですよね。綺麗なやつ。
なるほど。断面がいいやつね。
いいですね。
いいですか?
実食:ナスと鹿肉の感想
ありがとうございます。
美味しそうな。
いただきます。
美味しそう。
まずは送っていただいた
ナスからいきましょうか。
あさこさんに送っていただきました。
いいですね。
肉汁を吸っているはずです。
塩で
いただきます。
うまい。
いいナス。水ナス。
っていう風に書いてあったね。
結構
ナスって焼くと
柔らかく
とろとろになるイメージなんですけど
しっかり歯ごたえがあって
甘みがあって美味しいです。
肉の味は
汁を吸っている感じはないですね。
普通に美味しいです。
ナス自体が美味しいから。
ナス自体が美味しいですね。
じゃあ次は
肉だけいただきましょうか。
いただきます。
この焼き方
本当に美味しいんですよね。
いただきます。
うまいんですけど
めちゃくちゃ美味しい鹿ではないですね。
本当?
もっと美味しい鹿を吸っているから。
そうですね。
結構歯ごたえがあるんですけど
ちょっと締め切りが悪いんですかね。
ちょい癖ありですね。
でもGBA感が好きな方だったら
いいと思います。
じゃあ最後に
一緒に
合うかどうか分からないですね。
ナスとお肉で
合体して
一緒に食べちゃおう。
はい。
いただきます。
合います。
いいな。
うまいですね。
ナスと鹿。
この組み合わせやったことはなかったですけど
合いますね。
美味しいです。
別視点からの実食と評価
続きまして
ヒロがいただきたいと思います。
どこの部分が一番美味しいですか?
まずナスか。
ではナスから。
一番パンと合っているところから
食べますね。
美味しそう。
塩ちょっとつけて。
いただきます。
このナスうまい。
うまいですよね。
いつも
食べるナスだと
これだけ火入れちゃったら
どろどろになっちゃう。
どろどろになりますよね。
歯ごたえもあって。
このナスは皮をむいてないんだけど
皮も
はぎれない。
確かに。
美味しい。むしろこの皮も。
全然違和感なく食べれますよね。
何も引っかかりはない。
続きまして
シカもいただきます。
美味しそう。
塩つけて。
タンパク質が
豊富です。
いただきます。
若干シカの
深みというか
あるけど
ニンニクがいい仕事してる。
確かにニンニクで
入ってるところは
そんなに気にならない。
それが良かったです。
先ほど
超美味しいと言ってた。
一緒に食べるのが一番美味しい。
一緒に食べちゃおうかな。
乗っちゃったりして。
握りみたい。
いただきます。
一緒に食べるべき。
アスパラの時も
そうでしたけど
一緒に焼いて合いますよね。
シカが若干パサついちゃう。
だからみずみずしい野菜と
食べると
相性がいいかも。
確かに。
ナスもみずみずしい。
すげーさんありがとうございました。
美味しかったです。