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2026-11-01 21:13

プリザーフロマイクロシャント!【Voice-44】

引越しとは別の、2026年内もう1つの"イベント"について話しています。

(※後半に少し手術の話しをしてます。苦手な方はご注意下さい)

 

――― 本エピソード中、「房水(ぼうすい)」についての説明が間違っていました。目玉全体を満たしているのではなく、目玉の前の方(瞳孔側)を満たしている液体でした。 ―――

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サマリー

引っ越しを一週間後に控え、電気・ガス・水道・インターネットなどの手続きを終え、これから荷造りを始める状況を話します。前回紹介したラジオについて、NHK第1ではなくNHK AEMであることや、番組を最初から聴いていたわけではないことを訂正します。今回の本題は、12月初めに予定している緑内障の手術、プリザーフロマイクロシャントです。眼圧を下げるため目の中に小さな管を入れて水の流れ道を作る手術で、入院一泊と、その後を含め約2週間の休みを予定しています。手術で視力が良くなるわけではなく進行を遅らせる治療であり、不安はあるものの、自分の体験を同じ症状の人に伝え、不安を和らげたいと考えています。

引っ越し準備と前回の訂正
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? Leave a Voice 明日へのでんぱ、僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って、明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年10月31日土曜日、44回目の配信です。
引っ越しが来週末になりますね。一週間前です。
事前にできる手続き、電気、ガス、水道、インターネット回線、その辺は、
事前の準備、手続き連絡関係は終わっているかなと思います。
明日、ダンボールが引っ越し屋さんから届いて本格的に荷造りをしていくことになるのかなって思うんですけど、
何とか順調というのかな、進んでいるというところですね。
前回の僕が聞いているラジオだったかな?
ちょっと言い間違いがありまして、訂正をしておきます。
NHK第1かな?とか言っちゃってたんですけど、
高橋源一郎のトブ教室を紹介した時にNHK第1って言ってたんですけど、
今はNHK第2がもう無くなってしまってたので、
今は一緒になったってことかな?
NHK AEMという言い方で合っているのかどうか、
そういう表記がNHKのホームページにあったりしたので、
NHK AEMになりますね。
NHK第2放送というのが語学学習とか、あと何やってたのかな?
一時期中国語の勉強をしていた時が何年かありまして、
その時NHK第2でラジオ講座を受けていたというのがあって、
その時だけは第2も聞いていたかなと思うんですけど、
ということで、NHK第1じゃなくてNHK AEMでしたということです。
もう一つが、ちょっとこれなんでこんな感じで言っちゃったのかなって思ったんですけど、
ヒゲ男爵山田瑞子13世のルネサンスラジオ。
これ僕スタートからポッドキャストで聞いていたという風に言ってたんですけども、
僕が聞き始めた時はすでにポッドキャストだったということが正確なことですね。
18年前?19年前なのかな?
2008年だったはずだから、
2018年かそのくらいに文化放送の地上波で、
ヒゲ男爵山田瑞子…違うな。
ヒゲ男爵ルネサンスラジオだったのかな?
まあいいか。
それを地上波で最初やってたんですけども、
それが地上波がなくなって、地上波からポッドキャストに移動したってことだと思うんですけどね。
僕はポッドキャストに移動してから聞き始めた。
僕が聞き始めた時はポッドキャストだったということですね。
完全に初めから、第1話から聞いているかのような言い方になっていました。
こういう感じのか…なんていうのかな?
言い間違いって多いんですよね。
思っていることとはだいぶ違った表現をしてしまっていて、
自分の頭の中ではこういうことを喋りたいなと思っているんだけど、
口から出てきている言葉っていうのがだいぶ違う言葉を言っている。
でもすでに言っている時は次の言葉を考えているとか、
そんなのがね、ずっと前に会話で緊張してしまうとかいう回でそんな話をしてたかなと思いますね。
はい、脱線しましたが、そんな感じで訂正しておきます。
プリザーフロマイクロシャント手術の予定
でですね、本題って言ってもいいのかな?
まあまあそんなにもう長くも取らないので、だいぶ喋っちゃったので、
プリザーフロマイクロシャント。
なんかかっこいい横文字…かっこよくはないのかな?
なんか何の言葉かな?なんかの呪文かなんかかな?って思ったりしませんか?
詳しい…もしかしたらご存知の方もいるかもしれないですけど、
シャントってね、よく医療の世界でたまに使われるような言葉だったりもするんですけども、
先週かな?僕が引っ越しだけじゃなくて、今年はもう一つイベントがあるのでっていう言い方をしてたんですけど、
それがですね、プリザーフロマイクロシャント手術ですね。
まあ、緑内瘡の手術です。
それが12月の頭の頃にやるということが決まりまして、
引っ越しが来週末なので、そこから1ヶ月も経たない時期で手術を受けて、
入院は一泊だけなんですけど、手術後、退院後は1週間ぐらいはゆっくりしててっていうことだったので、
プラス1週間、トータルで2週間仕事も休む予定です。
経過次第でそこは伸びたりする可能性もあるんでしょうけど、
そのぐらいの、わりとしっかりめな手術っていうことなので、
で、そうですね。
眼圧を下げる仕組みと手術への不安
緑内瘡の手術っていうのは、基本的にはこれ以外ないんですけど、
緑内瘡の原因っていうのはいくつかあるんですが、
一つ確実に言えるのは、眼圧が高くなることで、
眼圧っていうのは目の中、目玉の中に、中を満たしている水、組織液ですかね。
これの水圧って言っていいのかな、圧力が高すぎる場合に、
視神経にダメージを受けてしまって、視野に障害が出てくる。
っていう病気疾患ですね。
要はいくつか原因は他にもあるんですけど、
今のところやれることっていうのは眼圧を下げるっていうことしかないので、
組織液のこと、防水って言うんですけど、
防っていうのは、防走半島の防ですね。
防水っていうのは目の中で作り出されて、外に排出されていく、目の外に出ていく。
その流れを良くするっていうのが、緑内障の手術ですね。
結局、水の通り道を良くするということなので、
そういうことですね。
あんまり苦手な方もいらっしゃるかもしれないので、
一応なんとなくそんな感じでとどめといたほうがいいのかな。
通り道を通りやすくすると。
ちょっとだけ手術の具体的なところを話そうかな。
でも、タイトルだか何かにちょっとだけ付けておけばいいかな。
苦手な人がいるかなとか思ってね。
要は目の中の水の流れ道にバイパスを作るんですね。
プリザーフローマイクロシャントって、
シャントっていうのは管っていう意味でいいのかなと思います。
よく心臓など血管の手術とかでシャントっていう、
なんとかなんとかシャントとかあると思うんですけど、
あれは液体とか血液とかを流す管、バイパスの管とかそういうのでだと思うんですよね。
それをだいぶ小っちゃなものですけどね。
小っちゃな管を目の中に入れると。
やっぱりだいぶ目がダメージ受けるので、それで入院もするっていうことなんですけどね。
で、僕がそういう目の手術ですから、
なんていうのかな、嫌ですよね。
僕も嫌だし、喜んで受ける人はあんまりいないと思うんですけど。
でもそうですね、合併症だってあり得るので、
力内症の手術っていうのは、
治療もそうですけど、目が良くなるわけじゃないんですよね。
治療や手術をして、力内症の進行を遅らせるっていうことなので、
それでしかないのに、目にダメージがあって、
しばらくは、僕は左目を手術するんですけど、
左目が使い物にならない状態っていうのがどのくらいあるんですかね。
塗ったやつを抜止するっていうところまでは安定しないとかって言ってたので、
そのくらいまではだいぶ見にくい状態なんだろうな。
と思うし、力内症自体の不安というのもあるんですけど、
手術を受けるにあたって全く不安がないかというと、そういうわけではないですが、
でもね、それ以上にどんな感じなのかなっていう興味、好奇心の方が多いんですよね。
緊張もしますけどね、
鎮静剤とかも点滴されるようなので、どんだけ覚えてるかわからないですけど、
手術も含めて体験、こういう体験ですね、経験をするというのが、
体験を記録して伝える意味
そんなに多くの人がやるものではないので、
どんな感じなのかなっていう風に思う方が多いし、
あとは、なんだろうな、
僕の場合はそんなに不安とか恐れっていうのは多分弱い方なんですけど、
同じ症状を持っている人に、
こんな感じなんだよっていうようなことを伝えられるといいんじゃないかなとか、
少しでもその人の不安なりっていうのを和らげるというのかな、なんていうんだろう、
まあそうですね、和らげるようなことができたらばなお良いなっていう思いもあります。
2回ぐらいもうだいぶ前ですけど、緑内症になって、コロナ直前ですね、
緑内症の当事社会に参加して、主催してたその人がですね、
結構体験期っていうのかな、
体験期か、非常に明るい感じで残してくれていたりして、
ブログだったんだけど、そのブログサービス自体が閉鎖されちゃってね、
えーと、僕はそれをプリントアウトして残しているので、
今でも一部ですけどね、
手術の時の描写、その時の記録を見たりして、
なんかイメージが湧くなっていうかね、
当時と手術の仕方というか、そもそも手術の種類が違うんで、
だいぶ違うんでしょうけど、
でもそれを見るだけでも、僕としては少し不安とか恐怖が減ったっていうのはありましたね。
そんなことがね、あくまで僕という真一、僕のフィルターを通しての経験の話ですけども、
そういうのもね、こういう声の形で残っていても面白いんじゃないかなとか思ったりしてます。
そうですね、今日はこんな感じかな。
あとはそうですね、結構時間も経っちゃったし、
あとはまたの機会、手術後になるかな、
その時に話をまたしたいなって思います。
皆さま、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
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