1. Leave a Voice 明日へのでんぱ
  2. 子どもたちの目の健康が気がか..
子どもたちの目の健康が気がかりです 【Voice-21】(2026.5.21配信)
2026-05-21 40:14

子どもたちの目の健康が気がかりです 【Voice-21】(2026.5.21配信)

spotify

僕は普段から子どもたちの目の健康が気になっています。
『愛の楽曲工房』の最新回を聴いて、自身の経験を踏まえ、目の疾患について話してみました。

視野も、視力と並んで最も重要な視覚の要素の一つです。
スマホなどのデジタルデバイスはどうしても目に悪影響を与えがちですよね。
子どもたちの視力を維持することが、子供たちの将来の視野を守ることにもなるって思ってます。

※眼科医療の話しもしていますが、あくまで経験者視点からの感覚に基づく話しをしていますのでどうかご了承ください。

 

――――――――――――――――
愛の楽曲工房 #330 子どもの視力が0.3に!デジタルデバイスとの付き合い方を大改革!

 

――――――――――――――――
お便りフォームつくりました!
https://forms.gle/hR9nF7eHYm7GTAV38
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このポッドキャストでは、パーソナリティが「愛の楽曲工房」という番組で取り上げられた子供の視力低下の問題に触発され、目の健康、特に子供たちの視力について自身の経験を交えながら語ります。デジタルデバイスの普及が子供たちの目に与える影響や、近視が将来的な眼疾患のリスクを高める可能性について解説。また、緑内障などの病気に対する早期発見と視野検査の重要性、そして再生医療による治療への期待についても触れています。最後に、ポッドキャスト「愛の楽曲工房」の始まりや、その影響についても振り返っています。

オープニングと「愛の楽曲工房」の紹介
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice 明日へのでんぱ
僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って、明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年5月19日火曜日、21回目の配信です。
僕が毎回聞いているポッドキャストの一つに、
愛の楽曲工房という番組があるっていう話は、2,3回してるかなと思うんですけども、
樋口清則さんと、その弟の太陽さん。
そして樋口清則さんの相方の青柳孝也さん。
この3人がやってるポッドキャストで、
この3人の掛け合いっていうんですかね、
リズムの良さ、テンポ感っていうのが結構好きでですね。
あと話し方が、3人とも同じ田川の出身なので、福岡県、田川地方、田川市ですかね。
なので、福岡の筑法弁…
筑法の中でも田川の言葉っていうのは、また少し違うようなんですけども、
その鉛も交えたテンポの良い、仲がいいなっていう、
良い空気感の3人の話の感じがですね、結構好きですね。
楽曲工房というぐらいですね、音楽の話っていうのが一番多いと思うんですけども、
それについてぐらいかなと思うんですけど、
お子さんの話っていうんですかね。
親としての話でもあるんですが、父親ですかね。
3人はよくこだべりなんていう言い方をされてて、
昨日配信された楽曲工房もですね、
お子さんの話になるのかなと思います。
子供の視力低下とデジタルデバイスの影響
その中で、昨日配信分ではですね、
前半というか3分の2ぐらいの時間を
樋口太陽さん、弟さんの方のお子さんの目の話、視力の話ですかね。
のことをされてました。
小学校4年生だったかなと思うんですけども、
両方の、左右の目の視力が0.3になってしまっていたことが分かってですね、
今はデジタルデバイスを見ないようにしようとか、
お父さんの太陽さんのやってる庭仕事を一緒にしようとかですね、
外に2時間以上はいるようにしようとか、
いろいろできることを、まだ9歳とか10歳だと思うんですけど、
禁止を進ませないようにするとか、
視力が回復することもあるのかな、
回復する余地もあるとかなんですかね、
ちょっとこの辺は全然わからないんですけども、
そんな感じで、ご家族で取り組み始められたっていうことを話されてましたね。
僕も常日頃から、
特に子供、お子さんのスマホ、タブレットなどのですね、
デジタルデバイスが目の健康に与える悪影響っていうのは気にしてまして、
自身の近視の経験と視力低下の進行
僕自身、僕はアラフィフなので、
僕が子供の頃の40年前とかは、
デジタルデバイスと言ったら、テレビとファミコン、
あとはゲームセンターのゲーム、インベーダーゲームとか、
その手の、ちょっとね、世代は僕より少し上にはなるんですけど、
まだ置いてあるところもあったり、そんなぐらいしかなかったかなとは思うんですけど、
僕もちょうど、そうなんですよね、
小学校4年生になる時あたりに、
メガネをかけ始めて、
その時期に急激に、中学生ぐらいまでの間になったかなと思うんですけど、
視力が悪くなって、近視ですね。
基本的に近視がだいぶ進行して、
高校生ぐらいの時には、0.1は切っていました。
番組の中でおっしゃっていた通り、
大人になってからは、視力が良くなるということは基本的にはない。
中年以上とかになって、遠視っていうのが始まって、
人によっては、近視が良くなったように感じる人もいるみたいなことがあるっていうふうに自分は認識してるんですけども、
遠視と近視が相殺されるっていうのは、
基本的には、ちょっと僕の感想ですけど、
周りも見てもないんじゃないのかなっていうふうには思ったり、
そんなわけで近視にはならない方が良いのは当然なんですよね。
近視と関連する眼疾患のリスク
太陽さんも冷しくやられたって言ってましたね。
あと、今は眼内レンズ、水晶体に入れるんだと思うんですけど、
水晶体を取るのかな?入れ替えるのかな?正確にはわからないんですけども、
そういったものもあるし、
あとこれも番組の中で言ってましたけども、
寝る時だけコンタクトをつけて視力を矯正するという
オルソケラトロジーというのとかで、
日常生活の不便さをだいぶ和らげるっていうのはあったりします。
ただこの近視っていうのは、近視だけで済むのであればまだマシなんですけども、
実際はそれ以外のいくつもの目の疾患の可能性を、発症の可能性を上げてしまうものなんですね。
子供の時、若い時はそういう近視以外の疾患というのは可能性的には起こりにくいんですけども、
中高年になってもともとの近視の状態の目が別の疾患を引き起こすっていうことは結構あります。
これから話すことはですね、脅しになってしまうような、怖がらせてしまうような部分があるんですけども、
強度近視が原因で他の眼疾患になった可能性が高い、僕の感覚としてちょっとお伝えできればいいかなと思っています。
前にこのポッドキャスト第9回ですね。
「学びたい欲とままならなさ」というところで、というタイトルのエピソードの中で、僕が力内障であることは言っているんですけども、
その眼疾患の近視が主な原因の一つと言われている眼疾患の一つがまず力内障ですね。
日本眼科医会のホームページだと、強度近視の場合だと、近視がない人と比べて14倍、力内障になる可能性が高くなる。
周辺部網膜変性、網膜の病気ですね。これが40倍。
網膜剥離が22倍で、近視性黄斑症、黄斑というのは網膜の中の一つの部位、場所の名前で、これが41倍。
強度近視がどのぐらいのものなのかというのは、度数がマイナス6を超えるとか書いてあったりもしますけど、
度数というのは、メガネやコンタクトレンズの強制度合いでいいかと思います。
視力というのは、実際に目が見えやすさということですけども、見えにくさでもあります。
見えにくさが強ければ強いほど、強制度数は上がっていく。
そこが完全に比例関係にあるわけでもなさそうなんですけど、おおむね比例関係にあって、
0.1を切るぐらいというふうに考えておけばいいんですかね。
視力が0.1よりも悪いと強度近視というふうに、ざっくりですけども、ちょっとぴったりではないと思うんですけど、
そんな感じで捉えていていいのかなというふうに僕は読み取れました。
視力と視野の違い、視野検査の重要性
ちょっとここで目の良さ悪さという話になっちゃうんですけども、視力というふうによく言われますけど、
視力がイコール視覚の良さではないですね。
視力というのは、視点にある、目線の真ん中、目線にある丸いやつの欠けている部分をどっちの方向が欠けているかとか、
あとはひらがなもありますかね。そういうのを見て測るんですね。
中心視野、面的な広がりで視覚を見ると、真ん中だけが見えているわけじゃなくて、左右何度ですかね。真横ぐらいまでは見えますよね。
上下ももっと広角で見えていると思う…上下と左右どっちが…多分左右の方が大きいかな。
まあともかく中心だけじゃなくて結構広く見える範囲はあるんですけども、
力内障とか網膜の病気、黄斑変性とかですね、それは視力ではなくて視野の障害、視覚なので、
人によっては中心が見えにくいという人もいるんですけど、特に力内障なんかは中心から見えにくくなるというのはあまりなくて、
どこかの部分、視野の中のどこかが見えにくくなっていく。それがだんだん広がっていったり、見えにくさが強まっていくとか、そんな感じなんですね。
だから周辺の視野は本当に全然見えないんだけど、真ん中だけは、中心視野だけは生きているから視力は全然悪くならない。
でも視覚障害の手帳を持っているとか、そういう人っていうのは実際いるんですね。
何が言いたいかというと、視力検査だけじゃなくて視野に関する検査もしないとなということですね。
視野検査っていうのは丸いボールみたいな機械、四角いのもあるっぽいんですけど、
そういったのに頭の部分を突っ込んで、
で、チカチカ光が見える範囲の、見える範囲といっても全部の範囲ではないんですけど、
星がピカピカっと光るように、いろんなところで光が見える。
その視野の中で、一箇所だけいろんな強さで、強い光だったり弱い光だったりで光って、光ったのが確認できたらボタンを押す。
光らない時間帯もあるんですけども、
それであらゆる方面の方角の光の点が見えるかどうかっていうのを確認するっていう非常に原始的な、
視点はまっすぐ前を見るようにして、光の点が見えるかどうかっていうのを確認していくのが視野検査。
これが光の点じゃなくて、光か何かが動くようなのを見る検査も視野検査の中で視野検査の種類としてそういうのもあります。
静的視野検査と動的視野検査ですね。
この検査って結構難しくて、僕も緑内障の治療の最初の頃に、今でも年に何回かは検査してるんですけど、
最初の4,5回ぐらいまではなかなかやり方が難しくて、信頼できる検査結果が出ないっていうのが続きました。
なので視野検査っていうのは本格的に治療をし始める人がやるのがいいのかな。
ちょっとね、この辺り全然、一患者の意見なので、眼科医ではないので、僕のあくまで感覚で喋ってるんですけども、
眼底検査と緑内障の現状
そんなわけで視野検査は難易度が高いので、聞いたことのある方、結構いらっしゃるかと思うんですけど、
40歳になったら眼底検査を受けましょうという。
眼底ってのは目の底ですね。
緑内障とか網膜障、黄斑変性あたりっていうのは、目の底、網膜を見ることで発見できることが多いので、進められてるっていうことですね。
若い人よりも特に緑内障なんかは年齢がいった方が発症しやすいので、
よく言われているのが、40歳以上の20人に1人、5%もの人がですね、調べてみると緑内障発症している。
ただ、これは実際は気づかない人の方が圧倒的に多くて、
病院に、医療機関にかかっている人は、そのうちの1割っていうのも、どこかで僕見たことがあるんですけども、
200人に1人、自覚している、治療をしている人ですね。
つまりは気づかない人がかなり多くて、
実際に亡くなるまでの間にというか、バリバリ活動しなきゃいけない年齢の時は、
ある程度緑内障が進んでも気づかずになんとかなっちゃう。
年だから見えにくくなってきたなーって、みんなそうだよなーっていう感じで過ごせている人も実は多いっていうことかなーって思いますね。
それはそれでですね、変な話ですけども、
生きてる間に目が使える状態であれば特には大丈夫なのかなとか思いますけども、
平均寿命っていうのも伸びてきてますので、
人生の後半とか終わりに近い方になって目が見えにくくなるという人は、これから結果的に増えていくっていうことにはなりますよね。
早く発見すれば進行を遅らせるっていうことができます。
ちなみに緑内障って、今の医療技術では治すことはできません。
進行を遅らせるっていうことしか残念ながらできなくて、
治療っていうのは良くなるっていうイメージがありますけど、緑内障の場合は進行を遅らせる。
でもやっぱり早くに発見した方が目が使える期間というのは長くなるので、
早期発見っていうのはやっぱり大切ってことですね。
子供の近視対策と海外の事例
愛の楽曲工房の中でも2時間以上は外にいるようにしたするっていう話を大量産されてますけど、
実際に具体的に取り組んで結果が出ているようなところっていうのもあるんですよね。
台湾なんかは割と有名だと思うんですけど、
やっぱり若い人の子供たちの禁止の進行っていうのが結構大変な状況で進んでいて、
それを国を挙げて何とかしようっていうことでですね。
教室でやるような授業でも外でやる。校庭で国語の授業をしてみるとか、無理やり外で活動させる。
同じ本を読んだり目に悪いようなことをしたとしても、太陽の光があるところの方がマシらしいんですよね。
目への悪影響を減らすっていうことのようで、それの結果っていうのが出ているようです。
なかなか今のお子さんの子供たちの置かれた状況を見ていると、
デジタルデバイス、スマホ、タブレット、携帯ゲームに触れる時間を2時間以内にするとかは、
なかなか現実的には無理がありそうな気はしますよね。
本当にですね、国を挙げてぐらいの感じで実行的に、
推奨っていうのはある程度日本でもしているようなんですけども、
実行的にやっていくっていうところにできた方がいいんですかね。どうなんでしょうね。
なかなか難しい部分はありそうなんですけども。
再生医療への期待と未来への展望
結構ね、暗めの話というか、げんなりする話が続いちゃったと思うんですけども、
しかも専門家ではないので、特に数字とかはですね、あまり診療できないところもあるので、
そんな感じでお聞きくださればとは思っているんですけども、
もう少しいい話っていうのかな、なんですかね。
例えば、デジタルデバイスっていうのが人間の目にとってもっと弱毒というか、
負担が少ないような形になるとか、そういったのもですね、
例えばですけど期待できなくもないし、
明るい話の一つとしてですけども、
再生医療のiPS細胞の研究でもですね、
緑内障の治療、これはもう進行遅らせるではなくて、
治療ですね、本当の。
緑内障って目と脳をつなぐ視神経の病気でもあるんですけども、
ダメージを受けた視神経をですね、
これは取り替えてしまうっていうイメージでいいんですかね。
詳しくは僕も勉強はしてないですけど、
再生医療で視神経を作ってしまうっていうことのようですね。
そういったのに向けての研究っていうのも一歩一歩進んではいるようです。
これはだいぶね、進行した人にとってのということかと思うんですけども、
こういう技術の革新・進歩の面で明るい話題というのもあるんじゃないかなということですね。
とはいえですね、子どもたちの目を守っていく仕組み作りっていうのですかね。
そういったのをみんなで、特に大人たちが作っていければいいのかな。
子どもたちと一緒にですね。
って思いますね。
「愛の楽曲工房」の始まりとポッドキャスト人生
今回ちょっと愛の楽曲工房を引用するっていう感じだったので、
久しぶりに初回と第2回目ぐらい、愛の楽曲工房。
当時は小倉チャチャチャラジオ、
樋口兄弟の愛の楽曲工房ということで、
FM北急の番組としてやっていましたね。
小倉チャチャチャラジオっていうのは毎週やっていて、
それを担当するパーソナリティさんが週替わりで4組のパーソナリティが交代でじゅんぐりにやっていくっていう感じで、
4週に一遍、樋口兄弟、最初から青柳孝也さんも出てたんですけど、が担当して、
だいたい月1位ぐらいでやっていったと思います。
当時はスポンサー、FMラジオ局の番組だったんでスポンサーもいて、
CMも今でも聴けるっていう状況になってるので、なかなかこういうことってあるのかなって。
ラジオ局の番組をポッドキャストに切り出して同じCMを流すっていうのは多分ない。
僕もちょっと最近ラジオ局から切り出したポッドキャストっていうのは全然…
1個2個聴いてますけど、あんま聴いてなくてわかんないんですけど、
愛の楽曲工房って2016年1月からそんな感じで始まって、
10年以上、そのお三方の10年間の道のりというのが確実に刻まれているって言っていいんですよね。
ちょっとこれ詳しく話してしまうとすごいまた長くなってしまうので、今やめますけど。
1つだけですね。
樋口清則さんもどこかの番組で、楽曲工房か、ギチの完全人間ランドギチカンか、
新型オトナウイルス、どこかって言ってたと思うんですけど、
この愛の楽曲工房から自分のポッドキャスト人生っていうんですかね、
今のポッドキャストとの関わりっていうのが始まったと。
古典ラジオを生み出して日本一のポッドキャスターという風になったっていうのは、
楽曲工房が始まりだということを言ってまして、
楽曲工房を始めたきっかけというのが、当時最初の方にですね、
この愛の楽曲工房の作家をしてた井上さんという方。
井上さんは1回楽曲工房のどこかでちょっと喋ったりはしてた気はするんですけど、
よく作家さんが笑い声だけ入るっていうのはね、あったりしますよね。
それで書会の方でも聞けたりしたんですけど、
この井上さん、
樋口さんに言わせると、井上くんですね。
ちょっと発音違う、イントネーション違うかな。
がいなかったら古典ラジオも生まれてなかった。
これ樋口さん自身がこういう、
井上さんがいなかったら古典ラジオなかったまでは言ってたかどうか、そこまで記憶があやふやなんですけども、
でも実際そうだったかもしれないですよね。そうだったんでしょう。
そんなわけですね。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
今作家さんやられてた井上さんが何をしてるのかとか、
井上さんは今のこのポッドキャストとか古典ラジオとかの状況っていうのをどう見てるのか、思ってるのかっていうのを、
どこかで聞けたら嬉しいなぁなんて思ったりしましたね。
今日は目の健康についての話と、愛の学挙工房の話でしたね。
お便りフォームっていうのを作ってみました。
結構ポッドキャストされてる方は作られてる方いらっしゃるんですけども、
真似をして作ってみましたので、
もしよかったらフォームからのお便り、メールいただけたらとてもうれしいです。
あとはTwitterで、
ハッシュタグ、明日への電波。
明日だけが漢字で、それ以外はひらがなですね。
電波はひらがなです。
つぶやいていただけるとうれしいです。
そんなわけで、みなさま、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
40:14

コメント

スクロール