日本社会の現状と課題
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。シンイチです。
今日は、2026年1月14日、水曜日、Leave a Voice 明日へのでんぱ3回目です。
やはり冬は寒いですね。
皆さんは、どういう状態でこれを今聞いているかわかりませんが、
部屋の中とか、車とかでも、暖房とか聞かせると、まあ外よりはね、かなり暖かくいられますよね。
僕は、旅行が好きなんですけども、普段から結構地図をよく見るくらい好きで、
まあ、新幹線とか、移動とかも昔から比べれば、すごい便利になって、
まあそうですね、この30年、40年ぐらいとってみても、いわゆる物質的に格段に豊かになったと言えるのかなって思います。
僕は高度経済成長期とかましてや、戦後すぐの、第二次大戦すぐの頃とか当然知らないんですけども、
少なくとも今の日本にいる限りは、かなり異色充は満たせる状況なのかな。
ただ、なんとなく不安感というか、そういうのはあるかなと思います。
日本では、置かれた状況にもよりますけど、
まあ、物は高くなるんだけど給料はそこまで上がらないとか、経済の課題ですかね。
それとも深く関係している少子高齢化とか、あとは日本以外の世界にも目を向けてってことですけど、
戦争などのリスク、戦争の数っていうのは昔と比べれば減ってるとかいう話もあったりするようですけど、
現実の状況として、ボタン一つで各戦争もあり得るという、かなり悲観的な最悪のシナリオというのも、技術的には今は可能な状態になっているってことですね。
あとは、なんとなくの不安感っていうのを起こす、主に経済的な格差が原因となった貧困とか、
あるいは精神疾患とかも含めてですね、そういった状況になる可能性があるといった不安とか、あるいはそういう状況に置かれていると認識している
人々の不満って言えばいいんですかね。
つまりは、心理的安全性っていうのが、なんとなく前よりも確保されていないんじゃないかなって。
もちろん人によるんでしょうけど、そういう状況になって、そんな風に思ったりしてます。
未来に向けた関わり方
こういうこと、よく言われていることだと思います。
こういった不安感をなくすってことはできないかもしれないですけど、もう少し未来にいい世界を残したいと思っているってことです。
それを第一話で黙って見過ごしたくないみたいに言ったんですけども、そのまま見過ごすよりも、世界を良くする方向に関わる。
そうですね。
良くするような態度でいるっていうことですかね。
そういう風にした方が納得感が、結果がどっちの方向になったとしても、関わったっていうことで納得感が得られやすいんではないかなという風に。
その関わり方っていうところで、いわゆる積極的に社会課題解決っていうこととか、
割と強めにって言うんですかね。
取り組んでいくっていうやり方も一つあるし、そういう形を担う人もいた方がいいと思うんですけども、
僕の場合は、あまり強めではなく、押しつけたくないなっていう気持ちの方が強いかなって思うんですね。
だから、タイトルのLeave A Voiceっていうのは、自分の考えを残しておく、置いておく。
それで、それを誰かが手に取って、何か役立ててくれたら嬉しいなぐらいなスタンスでいたいという風には思ってます。
とは言っても、どこかのポイントでは決めなきゃいけないというか、ジャッジをしなきゃいけないような場面っていうのはあるでしょうし、
例えば、選挙なんかもそうかもしれませんよね。
どこどこに入れるとか、誰々に投票するとか、あるいは投票しないとか。
日本では、投票権は権利なので、義務ではないので、こういう言い方になると思うんですけども、
ジャッジをするということの一つですよね。
そういう風に、国民というより、市民として社会に参与するというか、社会を決める一員になっているっていう仕組みが、
日本とかの民主主義制度を導入している国では機能しているってことですね。
銀河英雄伝説の影響
当たり前のことしか言ってないような気はするんですけども。
こういったことを考えるようになったきっかけっていうのは、
一つ思い出してみると、作品に小説になるんですかね。
ありまして、田中芳樹の銀河英雄伝説。
最初はアニメで、テレ東かなんかのアニメでちょっと見たと思うんですけど、
本編10巻あって、そこそこ長いとは思うんですけども、
何だかんだ多分10回ぐらいは、言い過ぎかな、4,5回は読んでるとは思うんですけど、
ちょっとマニアックになるかもしれないんですが、
主人公が2人いて、ラインハルトフォン・ローエングラム、そしてヤン・ウェンリー。
ラインハルトの方は、設定として貧乏貴族の家に生まれて、
すごいスピードで成り上がっていって、
20代半ばぐらいで、金河帝国250億人の皇帝になるというような人物で、
ヤン・ウェンリーの方は、それに対する帝国と戦っている自由共和制、民主共和制の国家の天才的傭兵家ですかね。
ちなみに、銀河英竜伝説っていうぐらいで、だいぶ何百年か先の、今からすると、
21世紀の今からすると、何百年か先の宇宙でのお話なんですけど、
そのヤン・ウェンリーの方の考え方というか、セリフですかね、それが興味深くて、
例えばなんですけど、
高級平和なんて人間の歴史上なかった。
だが何十年かの平和で、豊かな時代は存在できた。
前の世代から手渡された平和を維持するのは、次の世代の責任だ。
それぞれの世代が、後の世代へ責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。
ちょっとあのセリフを少し飛ばしながら読んでみたんですけども、
こういった、戦争反対、平和が第一。
そこまで何て言うんですかね。
シンプル、単純なものじゃなくて、
まず足元の何十年か、自分の個人の視野の中に入る範囲って言うんですかね。
それを一人一人が担っていく、役割を果たしていくということを積み重ねていけば、
結果として平和の可能性が高まるよっていうようなことかなっていうふうに、自分は受け取ったんですけども、
こういったような、一人の市民としてどういうふうにその市民社会に関わっていくかっていうのを、
自分なりに考えて、それで関わることができたらいいよねっていうのを、
そこをこの作品、銀河英雄伝説、特にヤン・ウェンリーの考え方に引かれるところはありましたね。
いやー、銀河英雄伝説、銀エデンのことは、
おっと、しゃべりたいというよりもすごい説明が下手くそで、作品とかに対して申し訳ないなーって感じなんですけども、
今日は物質的には豊かになった世の中だけど、精神的には不幸になっている面もありそう。
納得感を持って生きるために世界に関わっていたい。
結果的にその世界が未来に、より良い世界になっていけばいいなというところなんですが、
そこが押しつけがましくなりたくないなーっていうところもありつつ、
そういったのを考え始めるきっかけになったのかなと思っている銀河英雄伝説っていう作品のことも少し触れました。
いやー、お聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。
ではまた。