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2026-01-22 16:57

【Voice-4】  ホモサピエンスの利他について、など(2026.1.22配信)

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前回までに話した社会へのかかわり方について、言い直しています。

そして、いま興味のあることとして、ホモサピエンスの利他について話しています。

サマリー

このエピソードでは、ホモサピエンスの利他性についての考察と、未来に向けた自己声発信の重要性が語られています。特に、他者と分かち合う喜びや、社会福祉制度の意義についての理解が深まります。

自己声発信の重要性
皆様、いかがお過ごしでしょうか。 シンイチです。
今日は2026年1月21日、水曜日。
Leave a Voice 明日へのでんぱ4回目です。
いやー寒い日が続いてますね。
特に、今日あたりから何日かは
相当寒い日が続くみたいで
気をつけないといけませんね。 前回ですね。
ちょっと、前回話したことで補足というか
少し何か違ったなというのがありまして、 というのも未来に
いい世界を残すために
社会に対して積極的に関わるというよりは
自分は自分の声を
考えを残しておいて
誰かが手に取ってくれたらばいいなっていう
押し付けたくはないというのがある。 ただ
とは言っても決めなきゃいけない、 ジャッジしなきゃいけない場面がある
っていう言い方を前回してたんですが
これは、決めなきゃいけない、選択をせざるを得ないとか
何もしないという選択も含まれると思うんですけども
もっと積極的に
その何か流れに乗るとか
ベッドする、かけるっていうことも 必要な場面というのは
出てくることはあるんだろうなぁっていうふうに 思っています
つまりは
今は残しておくという態度でいたいなって思ってるんですけども
いつか積極的に関わるっていうこともあり得る
ということですね。 あともう一つ
1回目の配信とかで
なぜ発信をしたいのか? とかよく言ってたと思うんですけど
まあ発信っていう
言い方よりも
どちらかと言うともう少し
なんて言うんですかね 残しておくとかいう気分の方が
近いですね じわじわとこう伝わっていくとか
まあ誰かが手に取ってくれたら 嬉しいなぁとかっていうのもあるんですけども
もう少し違う理由というか
ありまして
記憶力が最近 ちょっと自信がなくてですね
低下してるなぁというふうに感じているので その辺の
記録として 特に今その時
どういうことを考えていたかっていうのを
後から聞いて 思い出せる
のではないか っていう
視点もあります たまにあの片付け事とかしていると
昔書いた 字
ノートとかなんかメモとかでもいいんですけど
それを見ると その時の
うーん 記憶とか
なんとなく 考えてたこと
思いとかっていうのを 少し思い出すっていうのは
あるかなぁと思っていて
それが 声だとどういう感じで
思い出すことになるのかなーって 何年か後に
この声を聞いて自分で聞いて どう思うかなーっていうのを
ちょっとそれも楽しみではあります
それでも 少し
ホモサピエンスの利他について
何を具体的に 残しておきたいのか
自分の考え 今考えていることを思っていることですね
まあ興味があること っていうことですけど
物質的に 格段に豊かになったけども
精神的には 逆行してる
不幸になっているような面も あるんじゃないかなって
前回 喋ったんですけども
物質的な豊かさって
資本主義的なところから
というか資本主義的なものが
白車を駆けている 競争する
競争してしまうっていう
力学を
生み出していると思うんですね
競争よりも
もう少し他者 周りの人のために生きる
まあ 身近な人のために生きること
家族のために尽くすとか
まあ 仲間ですよね
仲間のために 何か
自分が 奉仕するとか
役に立ちたい まあ奉仕したいとか
それは多くの人が 持っていると思うんですけども
もっと
純粋に
純粋にというよりも
仲間であろうがなかろうが
周りの全ての人に対して
利他行為をする
そうであったらいいなぁっていう風に思うんですよね
僕が読んだ
2冊の本の中で
触れられていた
カナダのサイモンフレーザー大学の
ラーラークニン博士らが行った
2012年の実験ですけれども
2歳未満の幼児が参加した実験で
その幼児は
お菓子をもらうことよりも与えることの方に喜びを感じた
単にお菓子を与えるより
自分の持ち物を分ける時の方が
さらに喜びが高いことが明らかになった
というのがあるみたいですね
似たような研究もちらほらあるようなんですけども
遺伝子レベルで他人に
利益になるような
利他行動っていうのが
刷り込まれているんじゃないかなっていう
研究結果
っていうことです
これが古典ラジオなんかでもよく出てくる
相互浮上をしてしまう
生き物だ
ホモサピエンスは
相互浮上しがち
って言うんですかね
しがちというよりも
もともとは本来は
リターをする
シュル
ジン
なんだ
シュだっていうことですね
この実験では
っていうことなんですけど
実際
ホモサピエンスの
一つ前
旧人
ネアンデルタル人
滅びて
ホモサピエンスが生き残ったっていうのは
ホモサピエンスが相互浮上
助け合いをして
いたから
自然選択の結果
生き残ったっていうことのよう
ですしね
この辺は聞きかじりな感じなので
あんまり自信がないことではありますが
そのあたりのことを踏まえると
近代以降の
国家が採用している
いわゆる社会福祉制度っていうのは
理にかなった
本来
人間がホモサピエンスが持っている
特性を生かしたものってことになりますね
つまり弱者救済のためのシステムではなくて
僕ら
この社会の
公正院全員のためのシステムです
という
これも古典ラジオの社会福祉の回で
話していた
こと
ですけど
でもなんか
うまくつながってない感じもするし
考え…
まあまあ情報はそもそも少ない
学びが足りないということですけども
私は全然
話が喋りができてないっていうのもあります
でも
まあ資本主義的なものが
なんかこの人間の
ホモサピエンスの
リタ的本能かな
機能、本能、リタ的機能が
邪魔されているのではないかなーっていうのは
言えそうですね、自分の中では
日本一楽しい哲学ラジオたの哲っていうのも聞いてるんですけども
この
まあ
しゃべり手である
品川さんが
古典のリサーチの方でもあるんですけども
資本主義との
距離の取り方っていうのを
みんなそれぞれ
捉え直すというか
1回考えてみる
自分にふさわしい距離の取り方っていうのを
した方がいいんじゃないかなーっていうような話にも
結構通じる気はするんですよね
今日は
自分の、僕の
社会への関わり方を
ちょっと補足
というか訂正を
して
みた
っていうところと
あとは
ホモサピエンスの
リタについて話してみました
お聞きくださりありがとうございました
今日はこのあたりで
ではまた
16:57

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