こじらせ平成夜話、第147回テーマは『ハチミツとクローバー』。
『平成マインドギャルのTMI on earth🌏』イツキさん・ももこさんゲスト回
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【今回のトピック】
へせマイ/ハチクロとの出会い/真山のモデルはスガシカオ/ハチクロの好きなとこ/恋愛マンガが苦手だったはずが…?/子供の頃と変わった印象/3つ目の選択肢/竹本の重たさ/独特のコマ割りとポエム/ハチクロの大人はみんな子供/みんな悩みすぎ!それが良い!/少年マンガのギャグセンス/アニメの挿入歌/好きなセリフ/動物が良い/はぐちゃんは神に近い!?/森田のから元気/厨二の佐々木/男性としての真山はどう?/一対一の関係性/恋愛以外の描写の方が大切/羽海野チカの根性/プックン/単行本朗読の思い出
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感想
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サマリー
本エピソードでは、平成マインドギャルのイツキさんとモモコさんをゲストに迎え、少女漫画『ハチミツとクローバー』(ハチクロ)について熱く語り合いました。ドラマや映画から入った人、漫画から入った人など、それぞれがハチクロとの出会いを語り、母親の影響で読み始めたというエピソードも披露されました。特に、スガシカオが真山のモデルであることや、タイトルがスピッツとスガシカオの楽曲に由来することなど、制作の裏側も深掘りされました。 作品の好きな点として、コミカルなシーンとシリアスなシーンの急な切り替わりや、恋愛だけでなく青春や人生の葛藤が描かれている点が挙げられました。大人になって読み返すと、登場人物たちの悩みや心情がより深く理解できるようになったという感想も多く聞かれました。特に花本先生やリカさんの関係性、竹本くんの自己探求、森田さんの繊細さ、そして「神に近い」と評されるハグちゃんの芯の強さなど、キャラクター一人ひとりの多層的な描写が魅力として語られました。 また、独特のコマ割りやポエムのようなセリフ、少年漫画のようなギャグセンス、そして挿入歌に起用されたスピッツやスガシカオの楽曲についても触れられました。登場人物たちの「大人も子供」である点や、それぞれの「悩みすぎ」なところが作品の良さであると結論づけられました。最終的には、ハチクロが単なる少女漫画ではなく、人生観や人間関係を深く描いた骨太な作品であることが再確認されました。
- ゲスト紹介とハチクロとの出会い
- ハチクロの基本情報と各々の出会い
- ハチクロの好きなところ:ギャップと青春群像劇
- 大人になって変わったハチクロの印象
- キャラクターの深層心理と関係性
- 独特のコマ割り、ポエム、そして大人たち
- キャラクターへの共感の変化と関係性の描写
- 森田の卒業制作とギャグセンス
- アニメ挿入歌と好きなセリフ
- 好きなキャラクターとその理由
- 森田の繊細さと人間性
- キャラクターの立ち位置と関係性の変化
- 真山の魅力と恋愛観
- 飲酒シーンとキャラクターバランス
- 恋愛以外の描写と人生観
- 羽海野チカの作家性:ハチクロから3月のライオンへ
- 印象的なグッズとキャラクター
- 朗読の思い出と作品への愛
- ハチクロを語り尽くして