1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. 青春のバイブル『ハチクロ』を..
青春のバイブル『ハチクロ』を"今"読み返す!平成マインドギャルと語る10代で見えていたもの、30代で見えてきたもの #147-1【ゲスト回】
2026-03-27 1:22:03

青春のバイブル『ハチクロ』を"今"読み返す!平成マインドギャルと語る10代で見えていたもの、30代で見えてきたもの #147-1【ゲスト回】

こじらせ平成夜話、第147回テーマは『ハチミツとクローバー』。


『平成マインドギャルのTMI on earth🌏』イツキさん・ももこさんゲスト回

Spotify:https://open.spotify.com/show/2wNNEfsvLtomBxfCbkBqMf?si=boCpGRnYQoCcRoV26OkQXQ

X:https://x.com/tmionearth?s=21



【今回のトピック】

へせマイ/ハチクロとの出会い/真山のモデルはスガシカオ/ハチクロの好きなとこ/恋愛マンガが苦手だったはずが…?/子供の頃と変わった印象/3つ目の選択肢/竹本の重たさ/独特のコマ割りとポエム/ハチクロの大人はみんな子供/みんな悩みすぎ!それが良い!/少年マンガのギャグセンス/アニメの挿入歌/好きなセリフ/動物が良い/はぐちゃんは神に近い!?/森田のから元気/厨二の佐々木/男性としての真山はどう?/一対一の関係性/恋愛以外の描写の方が大切/羽海野チカの根性/プックン/単行本朗読の思い出


毎週金曜20時更新。ハッシュタグは #こじやわ


お便りはこちらから:⁠https://forms.gle/5o9hFeVddBSmfuJW9


番組オリジナルTシャツ発売中!

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DMTHJLY9


Twitterフォローもお願いします!

こじやわ番組Twitter:⁠https://twitter.com/koziyawa⁠

津田顕輝Twitter:⁠https://twitter.com/kenki_kiken⁠

佐々木小歌Twitter:⁠https://twitter.com/sakopi335

佐々木小歌note:https://note.com/sakopi335


#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #ハチミツとクローバー #羽海野チカ #スガシカオ #スピッツ #ハチクロ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、平成マインドギャルのイツキさんとモモコさんをゲストに迎え、少女漫画『ハチミツとクローバー』(ハチクロ)について熱く語り合いました。ドラマや映画から入った人、漫画から入った人など、それぞれがハチクロとの出会いを語り、母親の影響で読み始めたというエピソードも披露されました。特に、スガシカオが真山のモデルであることや、タイトルがスピッツとスガシカオの楽曲に由来することなど、制作の裏側も深掘りされました。 作品の好きな点として、コミカルなシーンとシリアスなシーンの急な切り替わりや、恋愛だけでなく青春や人生の葛藤が描かれている点が挙げられました。大人になって読み返すと、登場人物たちの悩みや心情がより深く理解できるようになったという感想も多く聞かれました。特に花本先生やリカさんの関係性、竹本くんの自己探求、森田さんの繊細さ、そして「神に近い」と評されるハグちゃんの芯の強さなど、キャラクター一人ひとりの多層的な描写が魅力として語られました。 また、独特のコマ割りやポエムのようなセリフ、少年漫画のようなギャグセンス、そして挿入歌に起用されたスピッツやスガシカオの楽曲についても触れられました。登場人物たちの「大人も子供」である点や、それぞれの「悩みすぎ」なところが作品の良さであると結論づけられました。最終的には、ハチクロが単なる少女漫画ではなく、人生観や人間関係を深く描いた骨太な作品であることが再確認されました。

ゲスト紹介とハチクロとの出会い
今回、相方の津田くんはいません。が、特別にゲストの方がいらっしゃっております。 ゲストの方どうぞ。
平成マインドギャルの家迷わすパーソナリティーのいつきとももこです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで平成マインドの2人が来てくださってます。
ありがとうございます。
どうもどうも。
全員ちょっと固い。
いつきちゃんはね、120回で嵐特集の回に来てくださるんですけれども、今回ももこさんも来て。
はい。嵐回、しゃべり散らかしちゃったので。
しゃべり会もね、大丈夫かなみたいなね。
聞きました。
聞いていただいて。
そっと来てくれたもんね。
雑談会はね、撮ったからね。
その後の雑談だけちょっと乱入させてもらって。
確かに知るときは見てた。
終わんないとかずっと言ってたよね。終わんなすぎてびっくりした。
そう、だから盛り上がりすぎてて。
私はずっとあのガラスの外で。
まだかなーみたいな感じですね。
はい。
3人でやるんですけど、
お二人の自己紹介してもらおうかと思うんで。
どうぞ。
平成マインドギャル
TMIオアンスの
いつきです。
好きな食べ物はカレーで
テニスは右でやりますが
バトミントンは左でやっております。
そうなんだ。
仕上がってるな。
たまに言ってる。
左全部左じゃないんだ。
違う。お箸は
左で
右でG書く。
そうだっけ。
ナチュラルボーンは
左利き。
頑張って右でも書けるように。
みんなに右と左の話聞いたことないわ。
そうですね。
はい。
そして私は桃子です。
よろしくお願いします。
好きな食べ物はお刺身と鍋。
鍋は週7でも全然いきます。
よろしくお願いします。
確かに。
うちらの番組の本編で最初に
何食べましたみたいな。
今日のご飯は何ですみたいな。
結構全部鍋。
割と冬は鍋だね。
最近ね、焼きそばの流れも聞くけど。
大体鍋。
とりあえず煮とこみたいな。
美味しいんで絶対に鍋はね。
間違いない。
鍋は絶対に美味しいということです。
絶対に津田とはならない会話。
確かに。
脳知識でいける会話だから。
はい。ということでね。
普段この番組では私佐々木が
相方の津田君が
平成のカルチャーをプレゼンするというスタイルになってるんですけど。
今回はですね。
平成前のお二人と私佐々木の
三人である作品を
テーマに楽しく話していこうと思います。
そのテーマとは。
発表お願いします。
今回私たちで
話すテーマは
蜂蜜とクローバーです。
イエーイ。
やったー。
ついに実現した。
ずっと前から言ってましたよね。
今回は平成の
名少女漫画ハチクローについて
話していきたいと思います。
それではそろそろ始めていきましょう。
こじらせ平成やわ。
こじらせた
大好きを
胸に秘め
みなさんこんばんは。
藤沢の佐々木と
いつも
いつきとももこでーす。
この番組は
いろいろとこじらせている
めんどくさめの佐々木と津田の二人が
生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを
知ってき合い、独自の視点で語り合っていく
ラジオ番組なのが
今回は津田くんくらいのゲスト回となっております。
よろしくお願いします。
はい、まず最初に
なんでこの3人で
ハチクローについて話すことになったのか
というのを軽く
しときたいんですけど
なんすかね。
嵐会を取った時の
終わった後に
ちょっと喋って
ハチクロー好きやんみんなみたいになって
なんで急に
ハチクローが出てきたかわからないが
わからないが
ハチクローの話は
津田くんが言ってしてたんだよ多分
うちらが
多分してたのよ
ももこさん来る前かも
スタートスタートの時に
嵐の流れで
桜井くんの
青空ペダルガーとかって話よ
そうだよね、桜井くんつながりで
知ってるんで、ももこさん乱入いただいて
ダザン取って
取り終わった後お疲れ様でした
っていう流れで
ハチクロー詳しいやん、ハチクローから取ろうか
みたいな
まさかのハチクローもいけるんだ
っていうのはちょっとびっくりした
ももこと私はもちろん2人とも
読んでるの知ってたから、まあ共通の話題だ
っていうのはわかってたけど
小中学校の時から
わかってるからハチクロー好きって思ったから
知り範囲広すぎる問題
いや本当に
偏ってるけどね
ハチクローはめっちゃ特別好き
ですね
本当にいろいろ思い出が
いろいろ思い出がある
という感じで
感じです
一応ハチクローって何っていうのも
一応知らない人向けに
軽く話しておくんですけど
平成12年2000年に連載開始した
少女漫画ですと
作者は海の地下先生
美術大学を舞台にした青春群像劇を
描いた作品で
アニメ化実写画化ドラマ化も
してますと
人気作品ですよという
ところでもうここから
トークしようって感じなんですけど
何話します?
ハチクロの基本情報と各々の出会い
今の繋がりでいうと
私ハチクロー読むようになったきっかけは
ドラマです
ドラマから
映画化ドラマ化って
その今
ドラマって結構後じゃない?
小学校の
途中
そんなんだったっけ
なんか私これ調べた
確か
昨日調べて2006年に
桜井翔の映画
2008年に
生田遠間のドラマ
私映画の方見てなくて
ドラマを見て
面白くて漫画を
買ったっていう流れ
ドラマ入りなんだ
どうなんですか
そうね
出会いきっかけみたいな
ところあるかなと思ったけど
あんまり覚えてなくて
絶対にドラマではないことは確かで
漫画から知ってた?
もしかしたら
映画の方だったかもしれないけど
小学校の時には
持ってたのかなこの漫画
私その後に
集め始めたんだよね
ちょうど私ら2009年入学で
中学校入ってるでしょ
小学校の時ってことか
小6とかで多分ドラマ見て
そっから中学校の時に
多分漫画を
集めてみたいな感じだった
完結してた?
ドラマ家の時ってもう終わってるよね
終わってなかった?
2006年くらいにこれ終わってて
でも私が
この8袋の1巻を買った時は
33
33冊発行で
2006年のやつ
説明しとかないと
今ここに漫画が全巻ある
2セットある
私も全巻持ってきたし
いつきちゃんも全巻持ってきた
綺麗すぎません?笹子さんの
私のやつはこっちなんですけど
私このなんか
血だれみたいなやつが
一応新品タンク買ってるはず
漫画もあるし今
画集も持ってきた
集め方がさ
手作り絵本っていう
あれでしょ
カボミントとかあるのかな
0巻に載ってるんですよ
カラーの写真が何個か載ってる
海のグマもいます
海のグマのネイル
めっちゃちゃんとオタクやってるじゃないですか
集め方がさ
ちゃんと
体型化したタイプのオタクだよね
ちゃんとオタクだったからね
めっちゃかわいい
最初読み始めた時って
いくつぐらいですか?
中学生
かな
中学校の頃にこんな感じで集めてたんですか?
きっかけだと
お母さんが好きだったの
お母さん配慮多いですよね
漫画好きで
まず雑誌の
ダヴィンチとかを買っていて
よくアオイユウさんとか出てた
あの辺も
ハチクロの絵が出るみたいなのもあるし
漫画も当時
ノダメカンタービレと
ハチクロが流行ってて
お母さんが読んでたの
わかるかも
私もお母さん配慮の可能性あります
ハチクロとかナナとか
ノダメとか
お母さんがブックオフで買ってきたやつが積まれてて
ナナはちょっと読んじゃダメみたい
うちツタヤだった
ちょっと出てくるから
お風呂とか出てくるから
こっちはいいよみたいな
可能性もある
ちょっとでも斜めで見てた
パッとイメージやっぱ
女の子向けの
ナヨナヨしたキラキラしたフワフワしたやつでしょ
可愛すぎますもんね
表紙とかも
当時はめっちゃオタクだったから
とにかく漫画をいっぱい読みたい
お母さんがツタヤで借りてて
これも来週返すけど
読むみたいな
返すなら一旦読んでおくか
と思って
思ってたテイストと違うな
そうですよね
当時6巻くらいまでかな
ちょうど竹本くんが
自分探しするくらいのところで
いいとこだな
めっちゃ恋愛系のやつかと思ったけど
自分探ししてる
人生やんこれみたいな
可愛そう
読むようになって
お母さんもオタク的なところあるから
こういう
一緒にいろいろ集めて
お母さんスガシカオが好きで
スガシカオの
マヤマってキャラクターが
いるんですけど
マヤマはスガシカオがモデル
ちょっと似てる
月刊カドカのスガシカオ特集号があるんですけど
デビュー10周年で
海の地下さんが
寄稿してるんですよ
それはスガシカオの
ファンとしてってことですか
どっちもの
海の先生もずっと
スガシカオのファンで
蜂蜜とクローバーっていう
タイトルはスピッツの蜂蜜と
スガシカオのクローバー
っていうアルバムでできてるんですけど
クローバー&スイートハチクロ
って何でできてる海の地下っていう
ガッツリじゃない
ほぼマヤマだ
マヤマくんは
スガシカオの曲の
この曲とこの曲と
できてますみたいな
エングラフが
ガチでオタクですもんね海の先生も
ハチクロの好きなところ:ギャップと青春群像劇
なんかその
小っちゃい漫画があるじゃないですか
めっちゃオタクだな
久しぶりに読み返したんだけど
こんなのあったなってめっちゃ
読んでた
マヤマくんはこの成分ですみたいな
すごい書いてある
これは
ドキドキしちゃう曲が
クローバーに入ってるんですよ
蜂蜜とスガシカオの
これがなんか男の人が
自分を振った女の人と再会したときに
何事も
なかったかのように今楽しく笑ってるけど
俺は忘れてないぜ
っていう曲ちょっと
怖い曲
ドロッとしてますね
全然終わってなかったことに
楽しく飲んでるけど
俺はまだ
お前に思うところあるぜみたいな曲で
海野さんがこの曲を聞いたときに
男の子もこんなドロドロして
気持ちになるんだこれをキャラにしたい
って言ってマヤマが生まれた
めっちゃマヤマ
めっちゃマヤマ
すごい
気になったらスガシカオも聞いてほしい
確かに私その蜂蜜の方の
アルバムは
お母さんがずっと昔から
ピッと好きだったんですよ
だから幼稚園くらいから蜂蜜のアルバム
すごいあってずっと好きだったのね
で蜂蜜はアルバムの中に蜂蜜
って曲もあって
その曲がもう幼稚園のときに
一番大ヒット曲
くらいの感じだったのね
自分の中で
だからそっちは聞いてたんだけど
こっちは
確かにそのスピッツのイメージが
私の中で
スピッツの方しかむしろ認識
なかったかもしれない
アニメの主題歌にも
魔法の言葉使われてたり
映画か映画か
予告編ですごい流れてる
映画も
スガシカオ入ってるから
映画の主題歌
魔法の言葉でエンディング青空ペダル
あれの作曲
スガシカオだから
スガシカオ入り
ちゃんとあの映画
蜂蜜とクローバーの
原作者
どっちも主題歌入ってて
スガシカオの
原液の成分も
ちゃんと
摂取することでよりちゃんと
ハチクロ分かれる気がした
曲聴くとめっちゃ分かるよ
ハチクロの真山のこのシーン
この曲じゃんみたいなの
すげー重いところこっから撮ってそうだな
重たいところ確かに
軽い要素も入れて漫画にしてました
スガシカオの曲結構
情景描写多いのよ
雨の中でどうとか
真山の雨のシーンこの曲じゃんみたいな
完全にこれじゃんみたいな
確かに真山はめっちゃ雨のイメージ
リカさん待ってるところとか
どうせそれ出てくるんだろって
言うだちって曲があって
言うだちって曲か
歌詞が
君が口ずさんぼくの知らない歌みたいな
それあれムーンリヴァー
そうそうそう
完全に撮ってきてんのよスガシカオさんの曲から
ほんとだ
あと価値観とかも結構
スガサンもサラリーマン
30歳くらいからデビューした人で
お金がないとみたいな
夢つかめないみたいなこと言ってるから
真山も言うじゃん
好きな女が困ったときは
お金あげたい
だからめっちゃ貯金してる
ありましたね
それもスガシカさんのエピソードから来てる
お金をまず大事なもののために
知らなかった
スガシカオタクで
ハチクロ好きになる
そっち側もちゃんとカバーしてる
確かにね
新たな一面だわ
きっかけの話だったね
きっかけはね
お母さん
です
はい
あとなんか好きなとことか
好きなキャラとか好きなシーン
ありますか
私は
好きなところ
好きなところとか話したいけど
結構難しいなと思いつつ
1個あげるとすると
今回ですね私がですね
もう1回読み返して
いろんな付箋を貼ってたんですよ
めっちゃ貼ってくれてる
5色くらいの付箋で
ラブを感じるシーンは
恋愛漫画っぽくて
刺さったシーンはピンク
悲しいシーンは青
青春感があるなって
シーンは緑
面白いシーンは黄色
色分けしたんですよ
色分けした結果
なんかすごい傾向とか見えるかなって思ったけど
めっちゃいろんな
全部使っちゃって
付箋をね
要するに
超コミカルで面白いシーンと
めちゃくちゃ悲しみ深い悲しいシーンとか
繊細な感情とかが描かれてるシーンが
すぐにコースパンで
めっちゃ来るところ
数ページ前まで面白かったのに
その後いきなり
あっみたいになるみたいな
その楽さが私は結構好きかもしれない
めちゃくちゃ泣いた後に
すごい笑うみたいなシーンあるし
あるあるある
さっきまでツイスターゲームしてたのに
急に空を見上げて悲しい顔してるみたいな
ツイスターゲーム
このクリスマスが最後かもしれない
最後かもしれない
ボキボキになったのにみたいな
負けず嫌いすぎて
ビッグホラー映画みたいになって
ツイスターゲームも好きだったんだよな
大好き絶対負けたくない
ハチクロの好きなところ
そこでかいかも
面白い部分
要素が
恋愛系の漫画があんまり得意じゃなかったんですよ
当時は
もともと少女漫画あんまり
読まない派で
全然読んでなくて
中高の時に
ハチクロしか読んでないみたいな感じで
すごい当時流行った
君に届けとか
ストロボエッジとか
すごい流行ってて友達も持ってたから
友達から借りて
何巻か最初読んだりしたけど
結局途中でやめちゃう
みたいなことが多くて
でもそれは
恋愛キュンキュンが多すぎて
そこばっかりで
ちょっと
他物足りなくなっちゃう
自分的にはあって
でもハチクロは
恋愛もの
少女漫画なのかなと思いきや
青春とか涙もあって笑いもあって
いわゆる軍蔵劇
っていうのが
ずっと読めちゃう
それでめっちゃハマったんですよね
たぶん最初
この嗅覚はうちらね
持っててよかったよ
30歳になる
年なんですよ
今後ねうちら学年としては
で読み返してみても
小さい頃はいいって
思ってたけど今読んだら浅いなみたいな
ことって普通に思うかもしれない
じゃないですか
でも青春とか
人生の葛藤とか
自分ってどうやって生きてったらいいのかな
自分って何者なのかなみたいな
悩みとかをみなさん抱えてるわけですよ
もちろん恋愛の悩みも
あるけど
でそれがね
今読んでもわかるわって
なってから
ちょっとテンスがよかった
確かにそれを13歳とか
14歳とかでしっかり見極めて
なんとなく見抜いてたみたいな
今読んでも
めっちゃ刺さるところあるし
全然泣けるし
私も読み返したけど全然泣くもんね
全然泣く
全部わかってるのにめっちゃ泣く
でもなんかどうしようかな
ちなみに僕の好きなとこもだいたい近いというか
少女漫画と思いきや
やっぱその
独特のこの
熱いところも悲しいところも
苦いところもあるみたいなのがやっぱ
独特だよなって
思ったんですけど
後半に話そうかなって話しちゃいたいなと思って
読み返してなんか変わりました?
感覚というか
これね
大人になって変わったハチクロの印象
どう先行きたい?
先行きたいって
なんかもう
一個あるわ
じゃあ先に話すね
読み返して
変わったところっていうか
感じ方変わったっていうより
視覚的に分かる部分が
一個あるんですけど
私のですね
このハチクロはですね
大変手垢がついておるんですね
大変手垢がついておるんですが
でもももちゃんにはちょっとだけ話したと思うんですけど
1から6巻までと
10巻がめっちゃ汚いんですよ
こんなに明確に
いる違うことある
見ていただいたら分かると思うんですけど
1,2,3,4,5,6
めっちゃ綺麗じゃん
7,8,9が綺麗で
10はラストシーンとかめっちゃいいから
ここだけ読んで泣くみたいな
ハチミツクローバー
意味あったんだって
意味しかないみたいな
そういうのもあって
1から6巻と
7,8,9巻がめっちゃ汚れてるから
多分当時は
そこを読んでた
7,8,9巻で
何なんだっけみたいな
ところになると結構
内容としては
リカさんとか
花本先生とか
そっちに結構フォーカスが
重くなってくるよね
7,8,9
結構シビア目増えてきますね
アニメもここから2期始まるのよ
1期は竹本くんが言って帰ってきて終わって
2期ここから始まるのよ
そうそうそう
だから多分10代の頃の自分が
うーってなってたのは
なんかこう
青春って感じの
ギャグも満載だし
すごく面白くて
その後は
一応読み進めてたけど
難しさを子供ながらに感じてたのかもしれなくて
結構重さを感じてて
ラストはめっちゃ良かったから
ラストを何回も読み返しててって感じなんですけど
このなんか大人チームの
思ってること
なんかその当時って
花本先生って
あんまりその印象になくて
ちなみに俺もあの
読み返して変わったところを明確に
花本先生の印象が全然変わったなって
めっちゃ思った
この人を等身大で自分に投影できる
年齢になっちゃったんだなっていう
というかさ、途中で私今回読んで気づいたんだけど
ウチらと同じくらいの年なんだよね
花本先生30くらい
多分俺かなり近い
30前半だろう
当時はめっちゃ上の人だと思って
おじさんだと思ってたよね
全然違うんだよ
俺らと10個くらい変わるみたいな話は
途中で真山かなんかで言われて
30代だぜみたいなこと言ってるから
20歳の10個上ってウチらじゃねえか
てかなんか確実に周りから
おじさんみたいに扱われてるけど
全然油の乗った男性やん
おじさんだからそれとか言ってるから
おじさんかと思ったけど
おじさんじゃないよ
親父ギャグとか連発してるし
おじさん系かと思いきや
そうだよ、それもあって
この辺りの人の
心理描写とかが
やたら刺さるようになっちゃったのね
これも私の8巻で
7巻か
7巻で悲しい付箋の中で
一番悲しかったシーンが
どれどれどれ
青付箋の
多いな一冊に付箋
10個ぐらい付いてんじゃん
このりかさんの
どれだ
ところで
愛し愛された思い出が
彼女を縛るっていう
ところがある
そこがあるんですけど
りかさんの夫って
亡くなってしまうんですけど
その
その人との
絆みたいのもあって
心に傷を負ってる
みたいな状態なんだけど
その前が幸せだったからこそ
このダメージを
負ってるわけじゃないですか
自分も
人と結婚したりとかして
もしそういうことがあったりとか
した時に
よりなるだろうな
こうだよなみたいな
昔に比べて
そうそうそうそう
この感覚全然わからなかった
確かにそうかもね
めっちゃ悲しかったなっていう
しゅーちゃんのポエム少ないけどさ
重ない全部
僕は3つ目の選択肢を口にしない
分かる分かる
何なのか分かります?
あれ3つでは
何回読んでも答えが一番ある
予測もしたし
予測して調べたら同じ人いたから
たぶんこれかな
現状維持じゃない
進むか諦めるか
どっちかだよ
でも僕は3つ目を言わない
2つしかない方が広がるから
はいはいはい
このままずるずるいくってことか
別に諦めもしないけど
やめもしない
頑張りもしない
ただこの関係をずっと続ける
でも確かにそれだと開かないよね
っていうのから
開くためには2つだと思ってほうがいいな
みたいなやつ
うわ深い
確かに
それを踏まえて
キャラクターの深層心理と関係性
ネットでこうかなと思いながら
誰か言ってる人ないから調べたら出てきたやつ見て
確かにと思ったんだけど
ラスト本当にラスト
これもそこかってなったんだけど
はぐちゃん結局花本先生を選ぶじゃん
竹本森田の中で
花本先生かぁ
って当時中学生だったんだけど
なった
意外だなぁみたいな感じで読んだんだけど
ああいうのを気持ちになった
いきなりなんですか
そうだよね
今読むとなんか
思った
30そこそこで
しかも20代くらいからずっと好きだった子を
ずっと面倒見てきて
しかもこの人は森田のことが好きじゃん
自分のことを好いてくれてるのは恋愛じゃない
って分かりながら
人生全部やるよっていう
それはだから
ある意味現状維持
だから
しゅーちゃんは3つ目の選択肢を選んだんだ
アクセル踏んでっていう
話があった
確かに恋愛的に一番
好きなのは森田さんっていうのは確実
分かり合ってる
世界観的にも
天才同士の
同じ世界の
言葉が通じる2人でもあるし
そこの竹本の重みもだいぶ変わった
中学校の時は単純に
そっか好かれてないのかぐらいだったんだけど
今読むと森田さんと
はぐちゃんには
俺には分からない世界があるが
俺は空っぽなんだみたいなのが
これが
私それ
国宝見ました?
見てないですか?
国宝って
ざっくりなあらすじで言うと
地筋
歌舞伎の地筋の
横浜流星側と
地筋はないけどめちゃくちゃ才能がある
吉沢龍
みたいな話じゃないですか
血があるないみたいな話があって
歌舞伎は特に大事だもんね
守ってくれる血がないや
だから持つもの
持ってないものじゃないけど
そういう描写が結構あって
生まれた時から持ってる才能と
生まれながらの
なんかこの森田さん
はぐちゃん竹本くんのところにも
なんかすごいそういうのを
感じてしまって
なんか読んでると多分はぐちゃんと
森田さんはだいぶちっちゃい頃から
割と才能があったタイプじゃないですか
もうちっちゃい頃から
結構他の人よりは
何かしら輝いてるものが
それベースで
自分も好きで絵描いたりするのも
好きでっていうのでずっと来て
あの女やっぱり作品が
いろいろ賞を取ったりとかしてるみたい
でも竹本くんってどっちかというと
別にもともと何かを持ってたとかじゃないけど
なんか手先が器用で
物作りが好きっていうだけで
美大に入ってみたけど
これから何かを探そう
みたいな段階で
目的地がないんだよね地図じゃなくてね
そうそうそう
だからやっぱあの二人を見ると
なんか持ってる人たち
自分は持ってないみたいな
なんかすごい
比較をどうしてもしちゃうんだろうなっていうのを
今回読んですっごい
国宝もあったから余計
そういう関係性だったんだ
みたいなのはめちゃくちゃ思った
しかも読み返してみて思い出したんだけど
このくだりは結構忘れてて
竹本くんってなんで
ああいう感じかっていうと
幼少期というか青春時代に
お母さんと親一人子一人で
ずっとやってきて
それで
でもお母さんが
すごい屈強な男性と結婚したことによって
やることなくなっちゃったんだよね
そう、お母さんを守らなきゃって思ってた
本当のさ、もともとのお父さん
亡くなる時にさ
お母さんを任せたぞって
お母さん守るぞって思ってたら
一緒に頑張るぞって
超強いお父さんになって
僕の役割ってなんだっけ
ってなってポカーンってなっちゃったけど
でもまあどうしようかな
手は動かすこと好きだし
物作るの好きだし
じゃあ建築家行ってみるか
みたいな感じできた竹本くんとの
ハグちゃんと森田さんのギャップってすごい
すごいと思う
竹本のとこで言うとさ
竹本の
こここんな刺さるかって
当時は思わなかったやつが
新しいお父さん来た時の
モノローグ
分かった
クイズみたいになった
あ、お母さん
次は丈夫な人を選んだんだ
でしょ
不器用な言葉で
かっさらっていったみたいなの
次は丈夫な人を選んだんだって
あれなんか
当時は流してたんだけど今読むと
辛すぎると思って
全員辛すぎると思って
お父さんが元々結構病気がちな感じだったんでしょうね
それで亡くなってしまったから
っていうのはあって
竹本くんは結構
青春のイメージがずっとあったから
印象として
なんとなく悲しい表情
あったはずなんだけど
忘れてたというか
なんだかんだ明るい人ってイメージだったんだけど
今回読み返したらずっと辛くない?
みたいな
めっちゃメンタル強い
逆に
すごい
強さみたいのはないんだけど
自分なりの
真の強さみたいのは
あるタイプ
だってそんな
才能を
しかも2人も
目の当たりにしたりとか
途中で逃げそうじゃないですか
他の友達とツールも
ってなってもおかしくないのに
自分の恋とかにちゃんと純粋だったりとか
それでも仲間は仲間で
大事にしたいみたいな気持ちを
ずっと自分の中で戦ってるけど
人のせいにして折れないじゃないけど
そういうところはすごい
逆に強いかも
こいついい男だ
めっちゃいい男だよ
めっちゃいい男
独特のコマ割り、ポエム、そして大人たち
自分探しますとできないしな
波のテンション
青春じゃーって
後ろの美大の先生の
ジジイの先生たちが
何人かいて
青春のトーンめっちゃ面白かった
光るものが
タイトルついた瞬間
90点じゃー
青春様じゃー
めっちゃ面白い
おじいちゃん受けがすごい
あれよかったな
面白いけど
人生は
積み上げてるなって感じするよね
竹本くんの悩みが
ああなってああいう仕事についたっていうのも
納得じゃなさそう
性格とも
すごい合ってるし
マメでずるしなくて
誠実でみたいな
さっきの
お父さんを丈夫な人も選んだんだみたいな
ハチクロの独特の
コマ割りがあるなって
私は思って
普通の漫画のテリフも
あるんだけど真ん中に
ポエムが
コマとコマの間にポエムが挟まるんだけど
コマの中にもポエムがあるんだよね
2個
ポエムが2個
しかも交差してるっていう
あの演出でも
漫画ならではだけど
心理描写とポエム
ポエムみたいな
どういう順番で読んだらいいんだっけ
2回くらい読んだりして
それがまたいいみたいな
これ結構ハチクロあるある
独特かもしれない
あんまり意識してなかったけど
全体通して
読み返してこんな重かったっけって思った
感想としては
いかに中学生の時そんなに
ちゃんと読んでなかったのかっていう
結構久しぶりですか読んだの
読んだの久しぶりかも10年ぶりかも
本当ですか
私なんか何回かちょこちょこ
読み返してて
だからもう
自分も大人になってきて
重い感じになってきたっていうのも
途中からどっか変わったから
今回読み返して急に
重たかったんだとはならなかったんですけど
でもなんかその
中学校の時どう読んでたかなっていうのは
逆にあんまり今まで
考えてなかったから
さすがにそれこそ
当時と今で読んでみて
どう違いますかみたいなのを
聞かれたけど
私で言うと竹本くんに
昔の方が共感してた
でもめっちゃわかるかも
そりゃそれでいい読み方だな
その時その時で変わっていくってことじゃないか
逆というか
自分探ししてる感じとか
多分あって自分の中に
中高生の時って
そうか
チャリこいでたよ意味もなくめっちゃ
中学生の時
憧れてこれに
自分は何を目指せばいいんだろう
じゃないけど
大学とかも行く前
将来何しようとかも決めてないし
めっちゃ竹本くんに
感情移入していた
別に私はもともと
なんかの才能があるわけじゃないし
みたいなところですっごい感情移入してたけど
今は私は
真山の方が
そっち
それはなぜかというと
竹本くんが
なんかすごい
2人と比べたりとかしてるシーンは出てくるんですよ
なんかハグちゃんは
森田さんの方がやっぱり
分かり合えるんじゃないかみたいなことも
自分で思ってるし
真山ってマジで
ハグちゃんとか森田さんとかに対して何も多分思ってない
というか
真山は真山で自分の執念と
ずっと戦ってる
彼はずっと一貫してリカさんだからね
確かにな
だから別に真山ももともと
このハチクロの世界ではすごい
火出た才能がある側ではない
まあまあいい感じのところに就職はしているが
割と
絶対的な
才能とかに
ひるんだりとかみたいなのはあんまりないよね
ないないない
粘り強さと
執念だけでめっちゃ生きてて
それが
今の自分はそっち側かもって
思っちゃう
だからもう別に今から才能がどうとか
自分はこれからどうなるとかはないけど
今まで信じてきたことに
もうとりあえずしがみついて
頑張ろうみたいな感じが
一番泥臭いんだよね実は真山って結構
そうなんですよそうなんですよ
マジで手段を選ばないからねこの人
こいつ勝手に携帯とか見てたなとか
めっちゃ思い出した
自分の信念めっちゃ大事にしてるっていうか
自分を
割と持ってるじゃないですかちゃんと
みんなとね
リカさんから電話来たらすぐ帰るから
そうそうそうそう
なんかそこがちょっと大人というか
ちょっと年齢割と上目な感じ
しますね
24とかだよね
多分作中だと
一番最初4年生スタート
20年生始まって就職して
2年とかだもんね
こいつは単純に
中年深いだけだよ
子供だよ
冷たいというか
子供ではあると思う
なんかその
自分だけ仲間外れになるの絶対嫌じゃないですか
そういうのはあって
なんかそういう子供っぽいところは
ある気がする
粘着質
ハチクロの大人ってみんな子供じゃない?結構
てかなんか
おじいちゃん含め
青春で喜んでるおじいちゃんとか含め
別に野宮さんだって
完璧長寿みたいな顔してたけど
結局鳥取から9時間かけて
帰るんだろ東京に
スキピーたらどこまでもみたいな感じで
花本先生もね
手を切り落とさないといけないな
みたいな
京都くんがさ
手繋いで
帰ってきておかえりって手繋いで寝ちゃった
みたいなところで
糸の根みたいな
持ってますよね
外れないな切らないと
あったね
結構なんか
大人も恥ずかしい
みたいなのを描いてるなって感じがする
ハチクロって
キャラクターへの共感の変化と関係性の描写
みんなキャラがそうかも
確かにそれで
私は結構
梨花さんってめっちゃ割と
嫌い寄りのキャラだったんですよ
中学校の時とか
あゆがさ
可愛いじゃん
結構見てたら応援したくなるし
ずっと好きじゃないですか
基本的に
あゆもすごいいい子だしさ
梨花さんは
なんて言ったらいいのかな
消えてしまいそうな儚い系の美女で
なんかよく分かんない
って感じだったけど
789ね
手垢がついてないところとか見てみると
梨花さんってもともとは
武本くんみたいな感じの
普通の大学生だったんだな
っていうのが分かって
かつての描写とかを見ると
かつての描写とかを見ると
普通の人なんだよなっていうのが
海飛び込んだり
それとかご飯が食べたいよ
みたいなのが
あゆとかと全く同じで
もっと授業教えて
そうそうそうそう
もっとお話聞かせてみたいな
だから
それも印象があったかも
やっぱ原田の
シーンによってちょっとやっぱそこの
関係性とかキャラの
何て言うんだろうな
滲み出るものが多分めちゃめちゃ変わってる
花本先生と梨花さんの
関係もこんなにきつかったっけ
って思って
こんなにきつかったっけって思って
痛かった結構読んでてやっぱ
離れた方がいいってなると
めちゃくちゃ
愛情を超えてるじゃないけど
何て言ったらいいんだろう
一緒に行くしかないというか
何て言うんだろうね
1周年でもないんだけど
なんかもう一連卓上というか
同じ痛みというか
原田を知ってしまったから
みたいな
お互いはお互いのことをすっごい大事にしてる
けど大事にしてるからこそ
なんか変な方向に
行っちゃうというか
だからそれこそ
離れた方がいいとかも
本当は昔一緒に仲良くしてたけど
そうじゃなくて離れる方向にしないと
もう関係性がどんどん壊れちゃうみたいな
花本先生も言ってたけど
あの理科をあっち側に
送ったほうがって思ったときに
もう俺はいられないと思ったみたいなこと言って
あそこきつかったな
向井 でもなんかそれ聞いて思ったんですけど
多分花本先生は
そこで一回失敗したから
最後に
ハグちゃんを支えるってできたんじゃないかなって
あーそれめっちゃいい解釈だね
向井 めっちゃ思った
経験値があるからねそういう人を支えるという
向井 なんかその一番大事なものを
失った人がもう
生きる気力を失っています
でもう本当に苦しんでいます
ってなったときに
じゃあもう楽にさせてあげたほうがいいんじゃないかって思っちゃう
かもしれないじゃないですか
でもそれで理科さんと会うことになっちゃって
でもハグちゃんは
手がどうなっていくかみたいな
どう回復していくかみたいな
がわかんないけど
だからもう一番大事なものを
失っちゃうかもしれないけど
その俺を
支えられるって
思ったんじゃないの
かつての失敗があるから
今度はっていう経験もあるし
経験値もあるし
向井 経験値があってまあそれでもしんどいと思うけど
なんかそれが一回会ったからこそ
それを受け入れられたんじゃないかな
最後悩んでたもんね
モニターがいついってた方がいいんじゃないかとか
本当に実家に帰すのがいいのかとか
悩んでたもんね
で最後の最後で決めたからね
俺がずっと支えるみたいな
でもそれって自分の中に
自信がないと
次はもう絶対に支えるんだって思ったんじゃないですかね
あの人の覚悟みたいな
向井 確かにそうかもしれない
いい漫画すぎる
全員にドラマやっぱあるな
全員結局ちゃんと進んでるんだよな
その脇役
花音先生も脇役かと思ったら全然
みんな進んでるよな
あの漫画って結局
向井 確かに
感受性がめちゃくちゃ高い人しか出てこない
よく考えてみると
他の漫画とは明らかに違うところは
向井 悩みすぎだよね
みんなね
めっちゃ言い方悪いけどみんな重い
けど
それがいい
向井 何も考えてなさそうなさ
森田さんがさバックグラウンドすごかった
バックグラウンドすごかったびっくりした
八巻ぐらいから急に何があったっていう
向井 これは何みたいな
それまでは本当になんか
天才バカみたいな
感じだったのになんか急に
こんなもん抱えてたんだ
そうね
お兄ちゃんとの関係もきついんだよね
向井 私お兄ちゃん結構きちゃいますから
めっちゃわかる
お父さんに光に向かって
進めって言われたけど俺は光なんだ
どこから射しちゃうのか
見えないんだっていう
死ぬ場見えてたんだろうっていう
あれもだし森田さんは見えてたけど
それを無視して
お兄ちゃんの復讐に付き合ってる
ってあの兄弟関係
おぉ
っていう
絶妙なキャラクターバランスだよね
と思ったらさ
森田の卒業制作とギャグセンス
次のページではさ
ルーカスとわちゃわちゃしてるじゃん
向井 金返せみたいな
石のブーツって
ライトスティーバー持って
向井 ギャグみたいな
シーンもめちゃくちゃいいですよね
ルーカスに
連れ去られて
映画作って
金の
アカデミー賞
撮っちゃってテレビで
ハーイって金髪
放送R
向井 どういうこと
みんなバーってなって
それで
森田さんが一緒にやった
ルーカスっていう監督と一緒にやったやつで
アカデミー賞みたいに撮って
その像をもらえるじゃないですか
ブロンズ像みたいな
それを最後卒業制作
でおっちゃんに
教授のおっちゃんにこれを渡したいんだって
言って
でもおっちゃんは
森田さんは彫刻家だから
でも俺は絶対
手彫りで自分で彫ったやつじゃないと
いくらすごいものでも
制作物としては
受理できない
何がCGじゃ
アカデミー賞の彫刻は
お前が彫ったもんじゃないだろって
俺は絶対に受理せん
よく見ておっちゃんって言ったら
森田さんが純金で手彫りで
自分のアカデミー賞だと
それで先生が
チーンって
チーンって
でジュリー
卒業確定
森田忍卒業確定
あれめっちゃ好きだった
温度差すごかったよね
その前のページすごい熱かったのにさ教授が
どいつもこいつも受かりやがって
彫刻才能を生かすんじゃん
お前は
ほらほら彫ってる
彫ってたら顔がめっちゃ好きな子
何言ってんの
おっちゃんよく見てみて
何言ってんの
おっちゃんみたいな顔して
純金丸盛りめっちゃ面白い
純金丸盛りのシーンは
中学校の時にうちらやってたよ
やってたって何
中学校の時に
おじいちゃん教授がめっちゃ好きで
バーニハめっちゃさ
日本学科先生
卒業して森田さんも卒業しちゃったな
って言ったら3年生の森田です
編入生なんですけどよろしくお願いします
日本学科の先生の勝手を
バーニハ
これからよろしくね
まさかの日本学科に
編入入学して
確かにね
バーニハって効果音って
バーニハやばいよね
しかも私バーニハの印象めっちゃ強くて
それこそいつきとめっちゃバーニハバーニハ
って言ってたからすごい覚えてたけど
よくよく読み返したらバーニハ出てくるので
本編じゃなくて
一回だけ
だからそのページの端っこの
イラストで出てくるんですよ
イラストでバーニハの5巻
あたしメモってます
これこれこれ
というわけでよろしくね
本編とかじゃなくて端っこのちょこっと
終わり
バーニハ
終わりのとこにいるだけっていう
これのインパクト強すぎると思って
このギャルセンスね
面白いよ
これなんか海野先生が
少年漫画で育ったからって言われて
少女漫画
効果音とかめっちゃすごい
ジャンプ漫画のギャグ漫画系
すごいおまさるさん
の系風って言われて
これもまみ知識なんですけど
すごいおまさるさんっていう
ジャンプのギャグ漫画の
完全版の特集
おまけで
漫画の端っこの端っこに別の漫画のキャラが
漫画の中に突っ込むみたいな
端っこコメンタリーみたいな
まさるさんの完全版の4巻のコメンタリーが
ハチクロで
これ多分海野さんが
ハチクロのキャラが出てくる
漫画のキャラに突っ込むみたいな
海野さんがジャンプ漫画が
好きなんだよな
ギャグの感じがジャンプっぽい
ちなみにすごいおまさるさんの
声優と森田の声優が一緒っていう
アニメ挿入歌と好きなセリフ
アニメで
すごいニッチな
ニッチなつながりもある
アニメは見てないんですけど
たくさん
菅氏顔と
スピッツの曲が流れる
挿入歌でらしくて
それがめっちゃいいし
私の好きなスピカーも流れるらしいんで
アニメのアルバムだけど
ちゃんとどの話にどの曲が出たか
っていうの全部書いてある
前は絶対挿入曲は書いて
それがスピッツか菅氏顔どっちか
てっていしてる
すごいよすごいらしい
wikipediaで調べたんだけど
タイトル曲じゃ
ないやつだったらオッケー
みたいな感じでスピッツと菅氏顔を
挿入歌を出して
アルバム曲ばっかなんだよね
全然有名じゃない曲が
でも多分wiki書いた人も
オタクででも正式に言うと
スピカは楓とスピカの
両A面シングルのね
スピカはタイトル曲ということになる
オタクがオタク
オタクが書いた漫画につく
オタクもオタクなんだろうなっていうのが
わかるwikiだった
そうなんですよ
いや盛り上がるな
はい
あとなんかどうでしょう
話しときたい話あります
あと私は
あんまメインキャラじゃないんですけど
一個好きな台詞があって
台詞
竹本くんが
自分探してチャリ行って
修復する修復師さんたちにね
出会うじゃないですか
お寺でそこの僧侶が
言ってた台詞で
私当時からめっちゃ好きな台詞があって
答えなんかはなからないんだ
自分で本当に
気の済むまでやってみたかどうかしかないんだよ
っていうシーンがあるんですよ
あったね
7巻
それがなんか本当に
初めて読んだ時からめちゃくちゃ
印象に残ってて
今でもすっごいやっぱそこが
ガッて自分的に来る
だから竹本くんは
答えを自分探し
したけど
そう
目的地探しに来たけど
そこが大事なんじゃなくて
気が済むまでとことんやったかどうか
っていうプロセスというか
それが糧になるんだよみたいなことを
やっぱ僧侶はもう気づいてる
確かに
先輩だから人生は
若者たちはまだ気づいてなくて
探そう探そうってしてるっていうのが
自分も探そう側だったし
だからなるほど
みたいな
結構なんてことない台詞というか
ドーン名言ですじゃないところが
おーってなるよね
だからこんなに付箋が張られちゃったということなんです
マジでだってちょっとしか出てこないと思う
僧侶なんて
確かに
あの辺だけじゃない
あの辺の修復師が出てくる中でも
僧侶が喋るシーンって多分少なくて
そう最後の竹本くんが
俺家政婦向いてるかもみたいになってた時に
お前も探しに来ようみたいな
いつまでここ居んねんみたいな
そん時にやった
この辺
これこれ
この辺じゃん
これ
どこまで走れるかなって
言ってた
これ
いやそれな
この後もよくて
先輩みたいな
修復師の
シンさんね
怖いって気持ち
たった一つだけで
できてたことができなくなる
橋の上を歩く
こういうのも全部名言
なんかね
散りばめられてるよね
その周りで
めちゃくちゃくだらないギャグばかりが
出てくる
バーニハとかね
ローマイア先輩とか
めちゃくちゃ
犬が全部面白い
出てくる犬
前世が人間か
そのくだりもあるし
緑ちゃんね
リーダーいいな
どなたですか
真山と再会してね
友よ
忘れてる俺のこと
郵便物こちらにお願いします
ミワコさん
今日もいい匂い
可愛すぎるワンちゃんが
私ゼロ感
ゼロ感を今日持ってきたんですけど
オフィシャルファンブック
ここにも動物が特集されてて
綺麗に書かれてますよね
動物上手い
絵上手い
キャラ紹介みたいなところで
好きなキャラクターとその理由
アニマルズで
見開き1ページ
かわいい
イソジンちゃん
薬局の
商店街の犬だよ
全然話違うけど
みんなの一番好きなキャラは
好きか
好き?
好きなキャラと
自分が近いキャラ
どっちも言う?
好きなキャラから
好きなキャラは決まってます
決まってるんだ
2つに分けていい?
これのキャラはこれ
どういうこと
憧れてるキャラと
好きなキャラ
私はシンプルに好きなキャラ
ドラマ見た時から
好きなキャラは
あゆちゃんです
あゆちゃんだ
好きだけで言う
いろいろすっ飛ばして
一番初めに好きって思ったのは
あゆちゃん
すごい
まっすぐで
愛嬌とかがあって可愛らしくて
モテてみたいな
キラキラしてそうな
感じなのにものすごい
なんて言ったらいいんだろうな
心の中は図太いというか
図太い
好きな人に
とことん好きだし
変な料理とか
作っちゃうところも
男みたいな言われてるし
そこのギャップみたいなのが
結構好き
山田様
でもなんかわかる
誰かに当てはめるなら
山田だよね
ダメだ
モンコさんが似てる
キャラクターに当てはめるなら
あゆだと思う
あゆはめっちゃ好きだった
恋愛スタイルもそうなんです
位置づけ
あそこまで
ずっとって感じじゃないかもしれないけど
一回好きになった人のことは
結構長く好きでいる
確かにそうかもしれない
しかも旗から見たら
あんまりあゆちゃんってさ
わかんないじゃん
そんなに一途にずっと
思ってる人がいるとかじゃなくて
割とキャピキャピしてる感じで最初は見える
見える見える
足が綺麗みたいな
キャピキャピ系女子かと思いきや
芯が強いっていうのが結構私は
好きなところ
好きなキャラ
好きなキャラは今回
読んでみてっていうのもあって
変わったんですよ好きなキャラはもともと竹本くんだったんだけど
最近は
森田さん
最近は森田さん
憧れのキャラはハグちゃん
こういう
神に近い一番
神に近い
彼女にやっぱ邪念がない
邪念ゼロ同好会というか
自分には絶対到達できない
邪念ゼロ同好会
流したけどなんだそれは
オケマルスイさんみたいな
邪念ゼロ同好会は
ロバートのネタにあるので
邪念をゼロにする
っていうやつがあるので
よかったら見てください
ハグちゃんは
自分のやりたいこととか
未来とかも見えてるし
あんだけ体とかは
ちっちゃくて
逆的シーンだと
ただの女の子なんだけど
絶対に揺るがない自分持ってて
変な人間くさい
邪念みたいのがなくて
自分はマジでそういうのしかないから
憧れる
たしかにちょいちょいあるもんね
竹本くんが意外に考えてるっていう
めっちゃ考えてるじゃんハグちゃん
ハグちゃんってここもう
絶対に決めてるんだ
とかあと10巻くらいで
森田さんがハグちゃんのところに来て
もう一緒に入れたらいいから
もう何も書かなくていいみたいな
でも私はそうじゃなくて
書くからみたいな
あなたも一緒に何か作ってて
一緒にずっとあなたが作ったものを
見てるよ
その後に森田さんが
強い女です
って言ってるんですけど
本当に強いなと思って
マジで一番強いのはハグちゃん
一番神に近いのはやっぱ結局ハグちゃんで
ハグちゃんもさ
メインキャラのほうにずっとポエムがなくて
ああたしかに
あそこから急になんか
神様私は笑顔とか
急に内面で出てきてびっくりした
ずっとわかんないですよねハグちゃんって
何考えてるかが他の人よりも
あんまり書かれてないっていうのは
創作で苦しんでる姿とかは
描かれるんだけど
何考えてるかあんま出ない
出てこない
急に最後に
森田の繊細さと人間性
鉛筆と紙があったから私は生きてこれたんだ
急にそんなこと考えてたの
あなたみたいな
確かにあれめっちゃ幸せ
神聖ななんか
数が多くないからこそ
すごい刺さった
森田さんはあんな感じに
見せておいて一番実は
繊細じゃんっていうところが好き
一番繊細じゃない
みんなに
みんなと本当はめっちゃ一緒に
いたいみたいなみんなと仲良く
したいだけのやつじゃないですか
そこがなんか好き
みんなと
仲良くできればいいのになんでみたいな
俺はみんなのこと好きなのにみたいな感じじゃない
しかもそれがなんて言ったらいいんだろうな
みんなのこと好きで
みんなと仲良くしたいのに
自分の
持ってる才能とかによって
それが若干崩れたりすることが多分あって
っていうなんでもあると思う
最初才能を持って
気にしてないピエロみたいな感じだったけど
実はめっちゃ気にしてて
それはなんか空元気じゃないけど
天才ですわっていうことで
なんとか濁してるっていう
空元気なのが分かって
それとか金に汚いとかいつものやばいところで
中和させようとしてたのかみたいな
金も理由あったしね
ちゃんとね
ちゃんと重たい理由あったからね
そうなんですよ
それがね
読み返して当時スルーしてたけど思ったのが
結局復讐した後さ
復讐した相手にさ
自分の家貸してたじゃん
あれもさらっと流れたけど
すごいモリタの優しさがめっちゃ出てるなと思って
そうなのだから
結局一番優しくて繊細なんですよ
いつも気づくしね一番
実は山田が泣いてるとか
真山とかにお前イーフラストな
みたいな野宮さん連れて行かれたら
後で困るだろ
モリタさんとあゆちゃんの絡みめっちゃつまる
めっちゃつかる
そういう関係じゃないの
手繋いで帰ったみたいな
慰めたりとか
モリタさんのあゆちゃんへの声かけが
毎回素晴らしい
モリタめっちゃ人のこと好きなんですよ
カオルのこともめっちゃ好きだから
一緒にやってたわけじゃないですか
だからめっちゃ人が好きっていうところが
自分が共感できるのかも
そう思うと最終感が
重いよね
明るいモリタさんがもう全部どうでもよくなって
あゆちゃんのとこ行ってさ
もういいよって言って
見抜かれてそれを
大丈夫私もかからんたも頑張ってって言われて
はーって言って最後ね火戦時期竹本と殴り合う
そうそうそう
お前じゃなくてよかったわ
青春だーってまたなる
ワンちゃんに足噛まれて
なになに喧嘩喧嘩
今日のスパーリングを
白熱召喚して肩組んで帰る
ギャグにするんだよな
その2ページ前まで
才能才能って全部
俺をみんな俺をそうやって
遠巻きに見るんだみたいなこと言って
その後にそのギャグして
モリタと竹本の絡みも
すごい味わいあったなんか呼びかえして
確かに
飛行機で誰にも言わずアメリカ行くじゃん
バカヤロー
あそこでバカヤローってところで
あついなと思ったんだけどさ
あの時にお兄ちゃんに
しのぐに帰ってきてほしいって聞かれて
うまく答えられないみたいなところとか
竹本か
そんな複雑な
そっかってなった
さわやかな話じゃなかったみたいな
叫んだりしてるのに
そこも複雑なんだよな
最初の方は
キャラクターの立ち位置と関係性の変化
モリタさんってめっちゃ先輩みたいな感じで
竹本くんが
強引な先輩で何も
対等には渡り合えてない
みたいな感じ
だけど多分モリタさんが帰ってきた
じゃないな
自分探していこう
竹本くんが帰ってきてから
対等に渡り合ってる感じとかも
良かったですよね
髪の毛を帰って
元々一番最初の
一巻の最初の頃に
一年生の時にめちゃくちゃ髪の毛
モリタさんに切られて1000円でーす
ってやられてたのがあって
自分探しから帰ってきた時に
ボッサボサの
切ってあげるよ1000円でーって
やめてくださいみたいな
すごい
切られたくないとか
あそこがやっぱ成長
成長
いい漫画だな
佐々木さんは誰
好きなキャラ
昔はモリタが好きだった
あーそうなんだ
天才がかっこよすぎる
ちゃんといたい
真似してちゃんと
モリタさんみたいになりたかった
伊勢谷佑介になりたかった
ちょっと違うか
モリタね
気にしてないです
格好どうか気にしてないです
格好気にしてないのにイケメンっていう
中学生の俺が
死んじゃうからやめてあげた
憧れてて
当時だから
クラスの立ち位置
気にしちゃったりする
気にしないぜっていうのが
かっこいい
別のとこにいる感じがする
真似っていうか
あの感じ出そうとしてただの痛いやつになってた
ちゃんと中に
めちゃくちゃ中にやってた
確かに
今は
誰かな好き
今はそう
真山かな
今見るとあのストーキング力
味わい深かった
確かにな
味わい深かった
別に悪いやつじゃないんですよね
いい人いい人
優しいやつなんだよ
手段選ばなすぎてちょっと
やばくなっちゃうだけで
これリアルに本当に
かっこよくなかったら犯罪者だからなって思いながら見てた
さすがにちょっと
自覚ないし
友達としてはありだけど
男性としては一番真山なし
って感じです
こういうタイプ苦手
例えばめっちゃ下調べとかしてくれそうだけど
それが逆に
嫌だみたいな
でも真山絶対ドヤらないよ
ドヤるとかじゃなくて下調べしてた感が
真山の魅力と恋愛観
そんなに気を使われたくないってこと
気を使われたくない
私普通に真山全然いける
絶対無理
超尽くすから
怖くなって思ってなる人
タイトで言おうよってパターンあると思う
そういうことか確かに
重くなっちゃう可能性があるのか
そうだしちょっと粘着
なんかその
口論になってもねちねちしてきそう
ロンパしてきそうじゃない
口論しない絶対それは
解釈しない絶対しない
絶対してこない
それはさ
リカさんみたいな人とお付き合いした場合じゃないですか
仮に世界戦として
山田みたいな人と付き合ったら
いや
言ってきそうじゃない
私の真山のイメージは
どちらかというと
相手の気持ちをすっごい想像するタイプだと
思うから
今ここでこう言ったら
こういう風に思うだろうなとか
めっちゃいろいろ考えた末の
ちょっとだけポロって言うけどぐらいの
だから
なかなかこう含みはあるけどみたいな
含みが嫌なんだと思う
多分それは
含み嫌い
私全然
真山がいいかもしれないむしろ
相性良かったらめっちゃいいと思う
めっちゃいいですよね
ベストのタイミングで
温かいコーヒーとか出してくれるし
多分何にも反論してこないし
私多分聞い聞く男に憧れてるけど
実際は気が利かない男が好きなのかもしれない
なるほどね
でももしベタボレされてたら変になるから
完璧じゃなくなるから
でもあれもリカさんが振り向かないから
やっぱああなっちゃってる
みたいなことあるじゃないですか
後半ちょっと仲が
仲良くなってからちょっと余裕が出てたもんね
だから多分両思いだったら
結構うまくいくタイプな気がする
なるほどね
片思いだとやっぱちょっとヘビーな方に
ちょっとおかしくなっちゃうから
本当に花本先生の携帯見たときちょっと引いたもんな
やばいですよね
見られてたけどモリタに全部
モリタさんがムーンリバー流しながら
現れるので毎回
押し入れから出てきました
押し入れからバーン
温泉で
花本先生が突然
部屋を出て電話したとき見てて
花本先生がお風呂行った瞬間に
花本先生の携帯勝手に見て
リカさんじゃないか
パッて出てきてもらった
全部見てたよ
本当にやばい
励んだつよ
なんでも送りますよ
いい5人だな
バランスいいっていうか
一人一人キャラがめちゃくちゃ立ってる
確かに
めっちゃ細かいけど結構飲むシーンが出てくるじゃないですか
山田はめっちゃ飲んですぐ酔う
花本先生と
真山はザルだから
大丈夫じゃないですか
竹本くんも飲んでる
森田さんも飲んでる
飲酒シーンとキャラクターバランス
バニハじゃなくてボッファー
ボッファー
ボッファー
泣いてさっき倒産したときにめっちゃ飲んで
ボッファー
それで
羽生ちゃんとかは飲んでないはずなのに
なぜか
全員が
花本先生と
真山以外全員が倒れて
ズドンってなってるシーンで
屍ルイルイみたいな感じで
シシルイルイだと思うんだけど
屍ルイルイって書かれて
これでなぜ
羽生ちゃんは
なんでここで死んでいるんだろうって毎回思いながら
雰囲気酔いしてる
雰囲気で酔ってるよね確実に
確かにあれ何回も出てくる
あそこあれ好き
毎回毎回同じ流れだけど
みんな死んだ後の
真山と先生の会話ね
なんでいつもこうなっちゃうんだろうな
ちょっと深い話してる
確かに
1対1の関係が
めっちゃしっかりしてるよね
森田と竹本とか
しかも結構みんなありますよね
なんかどこかだけじゃなくて
割といろんなところがクロスして
1対1で描写が出てくるみたいな
確かに恋愛関係が
ありそうな2人以外のところにも
ちゃんと関係性があったりするのがいい
変わるよねキャラもね
真山って竹本晴紗めっちゃ
いい先輩なんだよね
おごろさやとか言っておごりに行って
なんか悩んだらまあまあ手を動かせよまずは
みたいなこと言ったりして
先生と喋るときは
真山がどっちかちょっとテンパってる
というか
俺の知らないリカさんを知ってるみたいな
待ってみたいな
逆に森田と言うと
後輩なんだよね真山が結構
そういうとこあるからなみたいな感じの態度
ずっと取られてるみたいな
やっぱでもそうだよね
相手によってキャラって変わるよねやっぱ人って
思い立てるときの自分とか
そういうのもめっちゃ描かれてる
リアルですよね
恋愛面で言うと
恋愛以外の描写と人生観
例えばハグちゃんに対してだったら
森田さん竹本くん
花本先生
いて最終的に
花本先生と一緒にいるよって
選ばれたから
しかも一番最初に脱落してる
恋愛面で脱落してるのは竹本くん
じゃないですか
だけどなんかそのハグちゃんが
竹本くんに救われてた部分
って絶対あるよね
一回気まずくなるじゃん
6巻で告って
最近ハグちゃんは
僕の近くに来なくなったとか言って
寄ってこなくなった
最後結局その
恋愛ではないけど
ちゃんと見つけきれなかった
四つ葉の苦労はいっぱい集めてきて
そびっきりの幸せをあなたに
って渡してくれて
失恋した恋にも意味があったんだっていう
なんて綺麗な
なんて綺麗な終わり方だ
本当になんて綺麗な終わり方だ
結構本編通してずっと
そんな感じなんですよね
しゅーちゃんには支えてもらってる
っていう感覚がある
ハグちゃんで
森田さんとはとてもいい
刺激になっているし
男性としても魅力を感じているけど
なんか緊張感を
持ってしまう
自分が一緒にいると苦しいみたいなのが森田さん
竹本くんは
そうじゃなくて本当に
気兼ねなく喋れる
安心して喋れる
相手として本当に竹本くんが
言った意味ってめちゃくちゃあった
っていうのはすごい思った
それで恋愛が
上手くいくだけが
正解じゃないんだなみたいな
恋愛以外の描写の方がずっと多いよね
割合でいうと
恋愛の描写ってずっとあるけど
そんなにないというか
恋愛の描写も恋愛
じゃないけど
一応恋愛関係の
二人だけどフォーカスしてるのはそこじゃなくて
もう少し上位概念の
人生観とかするから
結局最後
ハグちゃんが選んだのは結局生活的な話じゃないか
私は絵が一番大事だから
誰が好きとかじゃなくて
絵が一番大事なんで
絵を一番助けてくれる人と
一緒にいますっていう
書き続けるなら先生とっていう
選び方をしてる
少女漫画にしては
骨太すぎるだろうって
少年漫画にしたらないよあんまり
だから当時他の子たちが
羽海野チカの作家性:ハチクロから3月のライオンへ
好きで実写化されてたような
少女漫画とはちょっとやっぱり
全然違う
全然違うと思う
続編も
今やってる3月のライブ
読んでますか?
読めてないんですよ
ハチクロが好きすぎて私読めなかった
わかるわかる
海野先生といえば
ハチクロってところで自分を止めて
ハグちゃんとか出てこないからなんとなく読めない
そんなに中に触れないけど
そのハチクロがあるじゃない
少女漫画だけど
少女漫画的じゃないところがある
しかも一作目で売れたじゃん
っていう作ハチクロで売れた
でやっぱ一発目売れたら次回作どうなんだろう
みたいなのあるじゃん
って思ってさ
次回作が青年誌だったんだよね
3月のライブって青年誌だから
ヤングアニマルだから
グラビアのお姉さんとか載ってる雑誌だから
海野さんが青年誌ってなって
マジでと思って
で読んでみたら
確かにハチクロの頃から
骨太な重いとこが
たくさんあったじゃん
確かにこれ青年誌いけるなって
あれも3月のライブ将棋の
いやあれ重いイメージがあるんですよ
中学生で天才騎士で
なんか親にも
捨てられるみたいな
天外孤独で将棋しかない少年が
人との触れ合いで
ちょっとずつ心が解けていくみたいな話したから
なんかその重いとこにあってる
っていうか確かに
青年誌的なその苦い部分もあるから
すごい青年誌にいったんだって思って
結構当時
でも言われてみればあってるかも
言われてみれば少女漫画って感じ
ビターな感じだからどっちかっていうかと思って
しかもそれで
ハチクロも高段社漫画賞取ってるけど
その後3月の上で手塚治虫賞取ってるから
2作目でより売れたっていう
嘘だろっていう
私は3月のライオンの方が
知ってる人多いんじゃないかなって
ちょっと気がする
でもやっぱりこの連載で
短編集とかあるんだけど連載してるのが
こんだけ長い間の活動期間があって
2個だけっていうのも
いかにちょっと私は意外
海野の先生についてめっちゃ詳しいわけじゃないんだけど
推察するに
1個の漫画にかける熱量みたいなのが
エグいんだと思う
でもハチクロも何回も打ち切りになってるからね
雑誌が
キューティーが拝観して
自分で持ち込んだの確かにヤングユーに
書きたいって
ヤングユーも拝観っていうか休暇みたいになって
また最後別の雑誌で
この人はアーティストだと思ってる
ところがちょっと
本人は海野さんってもともとサラリーマンだからさ
サンリオのデザイナーだから
あーね
ちょっと遅咲きじゃないけど
デビューはちょっと遅め
ずっとスラムダンクの同人誌書いてたんだよ確か
えーガチのオタの人だ
ずっとスラムダンクの
ELの同人誌書いてて
たぶんイッチなやつってよりか
ラブいの
ちょっと読んだことないんだけど
読んでみたい
海野先生のBL読んだことない?
ない
短編集あるはず
ちょっと貸してください私
絶対好きだと思う
ちょっとその匂いがあって
こういう感じできっと同人誌書いてたんだろうなと思って
BLともマジで相性良さそう
重いところがいい
男性のよりかっこいいしね
実はちゃんと
絵的に
めちゃくちゃかっこいい
大好きです私
この中だと竹本くんが一番かっこよくないってことになってるけど
印象的なグッズとキャラクター
竹本くんめちゃかっこいい
かっこいいよ
普通にかっこいいよ
確かにかっこいいキャラではないよね
一番ガキンチンチクリンのキャラとして描かれてるけど
海野先生になってもまだ陳官されるもんね
だけど普通にかっこよってなるから
うん
あと1テーマぐらいかな
なんか
グッズしますね
この漫画でしか
描かれてないグッズで
でもずっと覚えているグッズがあって
ティーコゼ
ティーコゼ
ティーコゼ
ティーコゼ
アユちゃんのお父さんが帽子にしてる
ティーコゼっていうのは
何かっていうと
お紅茶とかを入れたときに
冷めちゃうじゃないですか
だからお紅茶に毛布みたいな感じで
被せるものをかけて
保温するってやつなんだけど
市販のティーコゼを使ってて
結構その
すぐに冷めちゃうねみたいな
アユとはぐちゃんで
これ結構すぐに冷めちゃうね
みたいなことを言ってて
自分で作ったらもっとあったかくなるんじゃないみたいな
感じになって
このプックンっていう
めっちゃ綿を入れた
ティーコゼを
紅茶のポットにね
かけるためのやつを作って
これめっちゃ作りたいと思った
そう
これを見て
プックンじゃんってなって
それを
すごいあったかいみたいな
綿をいっぱい入れると40分も熱々に飲めるんだ
みたいな感じで感動してて
じゃまたねーみたいな感じで帰ったら
後日アユのお父さんが
あー
ヤッホーみたいな感じになって
プックン
アユありがとう
でもこれはちょっと
僕には派手じゃないかな
これこれこれバチーン
バチーン
ウィンクしてるお父さん
アユのこと大好きでね
箱入り娘にしちゃったね
パパがね
アユからのプレゼントだったらつけねばみたいな
感じでつけてるけど
お父さんそれ申し訳ないよみたいな
アユ作ったシリーズで言うと
ハグちゃんが手怪我して
包帯で手のところちょっと治療してるときに
温めるように
ここを温める
温かい布みたいなやつを作った
でっかい手袋みたいなのを作って
それを
それがお父さんのダウンの
アユの
使って切って
お父さんめっちゃ短くなってる
こんな短かったっけみたいな
アユ そうそうそう
アユ あれこんなんだったっけみたいな
そうそう
お父さん毎回被害にあって
アユ そうそうでもアユにやられたやつは
アユ あれ?みたいな感じで
アユ 毎回なってて
アユ アユが酔っ払っちゃって
アユ 次の日朝帰りしたとかだと
アユ こう鬼みたいになって
やばいよね
アユ いいお父さんだよね
いいキャラ
山崎とかも好きなんだよな
山崎めっちゃ好き
山崎めっちゃ好き
アユ ハイパーオシャレ
アユ 何着ててもオシャレになっちゃう
何かどっかの古着屋で買ってきた
虎柄も3万円の
3万円のシャツみたいなやつ
アユ 大体その同僚
アユ 真山の会社の同僚の
アユ 美若子さんが買ってくる
年がわら美若子さんね
聞いたことない苗字
アユ そうそう真山とか
アユ 山崎さんの先輩に当たる人なんだけど
アユ とにかく
アユ 山崎に変な服を買ってて
アユ 山崎が
アユ この服変とか言って笑われてるところを見たい
そして慰めて感謝されたい
アユ そう感謝されたい
アユ で一心で変な服を
2万円?
みたいな
アユ 田舎のおばさんブティックみたいなところで
アユ これ買うかみたいな
ダンディーハウス
アユ そうおじさんブティックだ
買ってくるけど
毎回雑誌のスナップに乗っちゃう
こんな難易度高いアイテムを
オシャレに着こなしてるみたいな
アユ それでクソークソー
アユ みたいな感じで毎回乗ってて
でもその山崎の方は毎回プレゼントをくれるから
宮本さんが
インタビューでね
オシャレスナップの
センパイがいつも僕に服買ってくれて
本当に感謝してるんです
山崎って
アユ しかも山崎は実は宮本さんのことが好きで
アユ 実はこの先輩の
アユ その先輩のことを好きなんです
本編の最後も結局さ
あれじゃん
友情の話で終わるじゃん
アユ そう
アユ 一生友達だね
ガビョーン
何で言ったんだっけ
ノミヤが言ったんだっけ
ノミヤがアユとかに言ったんじゃない
友達でしょ
アユ 普通に宮本さんが
それを見てて
アユ そういうことだ
多分ノミヤが熱い話して
多分あれだよ
ハグちゃんのそばを
アユが私が言っていいのかな
みたいになって
君は友達でしょ みたいな
ずっと言ってあげないよ みたいなことを言ったら
後ろでこっそり見てて 宮本さんと山崎が
恥ずかしいみたいになってたら
友達って大事だよね
私たち一緒友達だよね
男女の間にも友情が成立するって
私たちで証明するんだ
山崎の髪の毛がどんどん散っていくっていう
友達
友達かぁ
かわいそうに
笑えるんだけど泣ける
山崎 幸せになってほしい
幸せになってほしい
かっこいいだろうし おしゃれだろうし
めっちゃいいんだから
あんなにルパン先生が似合う人いないんだから
スリラーの格好させても
雑誌に載っちゃうんじゃないかって言われて
海野先生がそれこそ
山崎というキャラに何を着せても
おしゃれになってしまう
あー言ってた言ってた
本当に何を着せても
かわいい
等身がいいって大事なんですね
はい
そんなとこですか
朗読の思い出と作品への愛
最後ちょっとギャグっぽい感じになって
語り切れました?大丈夫です?
どう?
いくらでも語れますよ
1巻の最初のページから
順番にみんなで
朗読?
朗読
ここがあってやりたいぐらい
第1話と最終回一緒なんだよね
出だし
え?どういうことですか
家賃
風呂なし
ちょっと値段下がってんのよ古くなって
古くなってんだ今だったら絶対高くなってるだろうしね
そうそうそう
1巻だと3万8000円とかで
最終回だと3万4000円とか
安くなってるしみたいな
ありますよね途中で1回ツッコミみたいな入ってる
そう
石日がまましい
違う朝日がまましい東向き
朝日がまましい東向きだ
今日僕はここを出ていく
青春すぎるんだって
めっちゃ中学校の時
本当にMDで
ハチクロのアニメの
主題歌になったスネオヘアーと
雪聞きながら読んでたあそこ
ドラマチックとか
めっちゃ恥ずかしい話するけど
今声優を一応やってるんですけど
ハチクロの10巻めっちゃ朗読してた
えーまじで
中学生の時に憧れて
その頃からちょっとあったんですか
これ全員分朗読するんですか
誰のセリフを
誰のセリフをとかじゃなくて
一番聞いてるのはこのギャグのところをどうやって読むのか
バニハン
めっちゃ多いですよ
おじいちゃんもやりますから
今日は竹本とかでやってた
あー
おじいちゃんの日はあったんですか
どの声が俺に合うんだろうみたいな
わんちゃんの日とかはないんですか
俺も混ぜて混ぜて喧嘩だ喧嘩だ
パイナポー
パイナポーうまいのよ
パイナポーうまいのよ
洋補みたいな
パイナポー
不思議な魔法のみ
そういうのやってたのすごい
中二
ちゃんと中二を
ちゃんと中二だった
しばゆー ちゃんと中二だって
あかり 中二でちゃんと声優っていう
しばゆー ルーツって言ってられるけど
あかり 確かにルーツだめっちゃルーツじゃない
ですか
しばゆー そう
しばゆー 最初に声優役割れてめっちゃ
朗読してた
あかり いやー無数の青春の手垢がついた
漫画です
しばゆー うん
あかり 本当に素晴らしい漫画ですよ
しばゆー そうだね
ハチクロを語り尽くして
まあこんなところですかね
あかり そうですね
しばゆー はい
じゃあエンディングに行こうかな
あかり はい
しばゆー はい
しばゆー はい今回はエセ前のお二人と
はちみつとクロワについて投稿してきたんですけども
なんか感想とかありますかどうでした
あかり すっごいずっと10年以上読んで
たけどここまではちみつとクロワだけの話をしたことはマジでなくて
しかもさっきのパイナポーとかパイナポーって言った瞬間に全員が
あかり 確かに
あかり 分かるのとかヤバって
しばゆー パイナポーとバーニー派
が知ってる
あかり バーニー派
あかり 確かに通じないよねあんまり
あかり 通じない普通通じないじゃない
ですかでなんか1回読んだくらい じゃ絶対分かんないようなレベル
の描写とかもみんなめっちゃ分かる っていうのが感動
しばゆー 確かに
あかり 話せないよね
しばゆー 話せない
あかり 確かに
しばゆー そうだよね
あかり しかもだいぶ前の漫画だから
なんかね今急に
しばゆー 26年前とか
あかり そうそうそうなんないし
しばゆー めっちゃ楽しい
あかり 26年前で
しばゆー そうそう
あかり 始まって
しばゆー 2000年からってね
しばゆー そう2000年だからそう
26年前って
あかり 確かにな
しばゆー いやーそうね私はとにかく
あでもうちらだけではこの物量 でいけなかったから
あかり うんうん
しばゆー マジでで八九六回ちゃんと
撮りたいねみたいな話をしたこと あったよね
あかり したことあるある
しばゆー だけど結局やってなかった
なんかフラッとちょろっと喋った ことあってもうって感じだったん
あかり うん
しばゆー ちょっとこの回で喋るってめっちゃ
ベストだったなって思った
しばゆー いや本当ですかよかったよかった
よかったです本当に
あかり うんもう
しばゆー マシがいてよかった
しばゆー マシが
あかり がエグいから
しばゆう ちょいちょいちょうどいい感じで
補足情報を入れて
あかり そうそうそう
しばゆー ちゃんとその小次山になって
あかり うんうん
しばゆー 良かったです大変楽しかったです
楽しかったなら本当大良りでした
あかり ありがとうございます
という事でポッドキャスト の方の
高評価とフォロー是非是非よろしくお願いします
お便りが概要欄のgoogleフォーム から送られます
そちらもお願いします
youtubeの方のコメント高評価 チャンネル登録の方もお願いします
Xもやっております
ハッシュタグシャープこじやわでぜひ感想をつぶやいてください ということで今回ゲストは平成マインドキャラのDMIオンエアース通称平成マイの
いつきとももこでした
ありがとうございました
01:22:03

コメント

スクロール