っていうとこで内容に行こうかなと思うんだけど、冒頭に言った通りちょっとこれ読み直してちょっとドラえもんに近い作品かもしれないなって思ったんですよ。僕個人としてね。
っていうのでちょっとあらすじの話をしていこうかなと思いますと。 はいはいお願いします。
で主人公っていうところの話をしていくんだけど、先に言っておくとこの作品オムニバース形式の作品だから常にいつも同じ主人公がいるってわけではないんだけど、
主人公各のキャラクターがいるので、キャラクターの説明からいくんだけど。
じゃあ月1連載で毎月違う話があったみたいな感じ?
3話続きものがあって、1話完結の話もあって、2話続く話もあってみたいな感じ。
なるほど。 っていうところでちょっとあらすじの説明いくんだけど、主人公各のキャラクター。
筒井幸高。 高校1年生。 野球部。
で彼は中学時代日本一を取ったチームの出身。 筒井安高? 筒井幸高。
幸高? 多分筒井安高とかだから取ってんじゃないかな、なんとなくだけど。
一瞬あれ?どっちだっけってなって、同じ?名前?って思ったら違ったわ。幸高ね。 筒井幸高。
でまあ中学で日本一だったチームの出身で、機体の高校給仕が主人公ですと。
少年漫画でよくありそうな感じですね。
でこの物語は筒井幸高くんが高校進学で山形の高校で一人暮らしを始めるというところから始まりますと。
で筒井くん、明日から高校だと。一人暮らし始まるぞっつって。 楽しみだ。
楽しみだっつって自分のアパートに行くわけですよ。それと部屋に入ろうとすると、鍵がすでに開いていると。
管理会社。どうなってんだ。 管理会社どうなってんだと。でも荷物とかも全部荷ほどきされてて。
あれお母さんがさっき来てとか、勝手にやったりしたのかなみたいな。
何だ余計な真似しやがって。おふくろうとか言いながら。 反抗期だね。
そうこう言ってたからね。しかもその親元離れて一人暮らしたって言ってんのに荷物が届かれてるからちょっと確かに。
けーなことすんねー。 そうそうそう。みたいな感じですよ。
でリビングに行くと、なんか謎のイケメンが。 謎のイケメン。
挑発のイケメンが。 表紙のやつ。あれ主人公じゃねーんだ。
主人公じゃない。先に行くとドラえもんポジション。 ドラえもんポジション。かっこいいね。かっこいいドラえもん。
ゆきたかが伸びたらとするとドラえもんポジション。 あの挑発のやつがポケットから物を出す。お腹にポケットついてる。
ポケットから物を出すかも。確かにポケットから物を出すかも。 ああそうなんだ。
まあそのイケメンが、謎のイケメンが、なんかゆきたかの服を勝手に着て、本を読みながら夕焼けにコーヒーを飲んでくつろいでると。
で、いよいよお前誰だよと。どこから入ったんだと。 怖いよね。 そう、でしかもそこ5階なのね。部屋5階なんだけど、窓が割られてて、窓から入ってきたと。
って言うんでもう、え、アキスみたいな。 弁償しろよっていう。 弁償もだし、そもそも通報だみたいな。 いやそうだよね。
アキスかこの野郎、ゆきたか食ってかかるんだけど、そのイケメンが、あ、違う違う、アキスじゃないんだと。
僕実は宇宙人でねって、もう出会い頭に言ってくるわけ。最近ちょっと宇宙船が墜落しちゃってと。で、墜落のショックで記憶喪失にもなっててと。
なんか気づいたらここにいたんだと、って言われるわけ。 記憶喪失だけど宇宙人ってことはわかるんだ。
うん、そうそう。 宇宙船乗ってたから。 乗ってたからって言うんで、まあでも、そんな急にさ、初対面で勝手に家に入ってですね、そのこと言われても、
不審者だなと普通に。ってこう追い出そうとするわけ。なんだけどどんだけ追い返しても、なんかどうやってかわかんないけど、いつも部屋に戻ってくると。
って言うんで、仕方なく話くらいは聞くかというので、話を聞くことにするっていう。話をよく聞くと、2日前にUFOがこの辺に墜落しましたよと。
で、実際テレビをつけてみると、隕石が落ちてきたみたいなニュースが流れてるわけ。彼はこれに乗ってきたんだと、いう説明をしてくるわけ。
で、まあその、樋口もこう、とはいえ本当にお前が乗ってきた証拠はないじゃないかという話をするんだけど、その宇宙人が、
あ、そういえば変な機械持ってるの、僕あの、ポケットからなんかちっちゃい機械を出してくるわけ。で、樋口が何だろうなこれ、つってこうガチャガチャ触ると、外からドーンって爆発音がして。
で、ニュースで、たった今UFOが爆発しましたと。大勢の人が巻き込まれましたと。でもサイレンめちゃくちゃ鳴りまくり、樋口僕も呆然みたいな。
っていうんで、あのこの宇宙人が、これあれかな、なんか自爆装置的なやつかなと。
宇宙人がこう、よくあるじゃない、なんかこう、秘密を守るために爆発装置を。 ポケットにそんな、フランクに使える感じで入れとくんだ。 そうそうそう、自爆スイッチを。
なんじゃないかなーって、すごい爆発だったねー。これ人も死んだんじゃないかなーっつって。
いやーなんか現地にいられない人も亡くなって、まあもしかしたらその調査に来た科学者とかも亡くなって、その人たちには家族もいただろうし、遺族たちはこの理不尽な悲しみをどう受け止めたらいいんだろうねー。
全部君のせいだねって樋口君に言ってくるわけ。どうしようかな、この話、世間に広めちゃおうかな。
君がこの爆発事件を起こしたと。
って脅されて、樋口君は仕方なくこの宇宙人を匿うことにする、っていうのがあらすじというか出だし。
なんかあれだね、朝の異竜のデッドデッドデーモンズデデデデデストラクションみたいだね。
ああそう。 あれ読んだことある?映画でもいいけど。 いやなんかちょっとだけ読んだけど、あんま覚えてないな。数話だけ読んだ。
あれなんか街の上に巨大な円盤がやってきてね、でも何もしなくずっといるみたいな。で、突然それがなんか動き出したりみたいなとか、あとはなんかちっちゃい宇宙人がいて、そいつがなんか、あれもドラえもんオマージュなのよ。
ああそうなんだ。 ちっちゃい宇宙人がなんか道具みたいの出してきて、女の子たちがそれ使って、なんかどんどん騒動に巻き込まれていくみたいな。
なんかちょっと不幸になったりとか。で、その女の子たちが、その宇宙人の秘密を二人で握って、その間の入場みたいなのがあったりして、まあ朝のエニオっぽいちょっとドロッとしたところもありつつ、ドラえもんっぽいSFの要素もありつつみたいな。
なるほどね。 比較的まあ心が痛くならずに読める方向だっていう。俺でも読めた。読めたっていうか、映画だけど。
朝のエニオについて言うと、あの俺、星のさみだれの回でさ、ちょっと話したと思うんだけど、俺朝のエニオ中だったんだけど、あの思春期落ち込みすぎて、星のさみだれを読んで脱却したっていうエピソードがあるから、ででででってちょうどそれぐらいなのよ。
ああそうなんだ。 エニオなんかもう読まないってなった時に始まった漫画だから、実は読んでないのよ。
ああそうなんだ。俺も漫画じゃなくて、あの映画化した時に見たんだけど、あれ面白かった。そんなに落ち込まずに見れると思う。
いやなんかそうでもそう、なんか俺はお休みぷんぷんのイメージがずっとあったから、なんかもうまた暗い漫画描いてんだろうと思ってたんだけど、なんかあれはそのそれまでのドス黒い感じではない。
暗いところもあるにはあるけど、まあまあまあまあ、俺でも見れる。 なるほどね。はいはいはい。
って感じで、余談でした。 なるほどね。ちょっとレベリーの話に戻すんだけど、まあまあという感じで、言うなれば伸びた役のユキタカ君とドラえもんポジというか、この自称宇宙人が暮らしていくってことになって、
この宇宙人が日常の中でいろんな宇宙的な事件を巻き起こしたり起こさなかったりとか、っていうので少し不思議な日常が送られていくという、ちょっとダークみのあるSFコミュニティみたいな作品になってますよという感じですね。
でちょっとその1話の続きというか、まあこの後どんな話が繰り広げられていくのかっていう話もちょっとしていこうかなと思うんだけど、じゃあ一緒に住むことになりましたよとなった時に、ある日そのマンションに警察を名乗る男がやってくる、ユキタカのことにね。
である男を探しているんですけど見たことありませんかと写真を見せてくれる。それがその宇宙人の写真ですと。宇宙人が追われていると。
でちょっと長くなって端折ったんだけど、この宇宙人ちょっと前にUFOになんかデータデバイスみたいな記録装置みたいなのを忘れてきていて、それがUFOを調査しに来た研究所に持ち去られたというところで、あの宇宙人それを取り戻すためにこすり研究所に忍び込んでるっていうシーンがあるよね。
だから顔がバレてる。 そうそうそう。で警察の者が来たんだけど、あれは警察じゃなくて恐らく研究所から登ってたと。
でもし捕まったら、宇宙人なんか貴重なサンプルだから。 まあね、なんか解剖されたりしちゃうかもしれないし。
そうそうそうそう。実験動物預けされてしまうかもしれないっていうところで、かくまってくれと。でちょっと緊迫感のある話になっていくんだけど、次の日記録装置のこの宇宙人が爽やかな笑顔で言うわけ。
ゆきたか君、天気もいいしどっかへ出かけようぜって。 ダメだよ。 そうそうそう。いやアホかお前は。
まあ研究所の人中に追われてんだぞ。ここまでの流れちょっとわかるかもしれないけど、この宇宙人めっちゃマイペースなんだよね。
はいはいはい。 まあさっきこう爆発した時とかもなんか、いや君のせいじゃない?とか言ってきて、なんかちょっと煽り気味で言ってきたりとかっていう、まあそういうキャラなんだけど。
まあアホかと。追われてんだぞと。まあでも退屈は嫌いなんだよなーとか言って。
ちょっと目を離したときにその、宇宙人は窓から逃げ出してしまう。 また窓から。 そう。
っていうのでゆきたかはふざけんなやつっつって宇宙人を探しに町へ繰り出すっていうのが、ここ第2話なんだけど。ここでちょっと場面が変わりまして、
宇宙服を着た3人の男が。 増えた。3人。 そう。3人の男が山形県へやってくる。
で、この3人っていうのがクラフト隊長、サド、コリンという名前の3人の男なんだけど、彼らはドグラ星という星の軍人なのね。
で、彼らの仕事はこのドグラ星の王子の護衛なんだけど、この王子がある日、宇宙船を壊して地球の山形県に逃げ出したっていうので、保護のために追ってきた。
じゃあさっきのイケメンが王子。 まあそうです。言っちゃうとそうです。明かされないんだけど、読んでても大体わかる。
で、この山形県なんだけど、実は宇宙でも有数の抗戦的な戦闘民族、ディスクン星人という宇宙人の縄張りだと。 えっ。 実は山形県は。 そうなの? そうらしい。 深井えっ。怖っ。 そうなんです。
で、彼らに攻撃されて絶滅してしまった種族が軽く3桁を超えるという、超暴力的な。 そんな、そんなの住んでたの?山形に。 山形にめっちゃ住んでた。 マジで? ヤンヤンそうそう。
はあ。 で、そこにそのドグラ製の3人が王子を探してやってきたというところで、その余則の宇宙人が勝手にディスクン星人の縄張りに行くのはちょっと問題になるというところで、挨拶をいたしに行かないといけないというシーンがちょっと挟まれるんですね。
で、その、でちょっとその、このレベルEの特徴というか俺がちょっと好きなところなんだけど、ここまで割とシリアスみのある設定というか、記憶喪失の謎の宇宙人、そして戦闘民族の縄張りに舞い込んでしまった、巻き込まれた主人公、それを追う研究員、そして王子を迎えにこう、宇宙から使者がやってきたみたいな、なんか属性だけ見ると結構、サスペンス。 まあ確かに、そこだけテッドというか、かいつまんで言うと確かに。
だけどなんか、王子の感じだとそんなにシリアスな感じはしなかったよね。 うんうん。いやそうそう、そこがなんかすごいこの作品の面白いところだなと思ってて、やっぱとがし作品だから、設定もまあめっちゃあしょったけども、めちゃくちゃ細かく詰められてて、もうその宇宙人がどうなっててとかがあって、ディスクン星人戦闘民族ですって一言で言ったけど、本当に怖い感じで描かれてるのね。
で、こんなとこに舞い込んじゃってどうなるんだみたいな、ハラハラ感もあるんだけど、まあなんかちょくちょくギャグっぽいっていうか、ユーモアな感じがあって、なんかこう安心して読めるというか、なんか深刻だけどなんか多分、ハッピーエンドというか楽しそうなんだろうなという感じをちょっとなんとなく読みながら読めるっていうところがなんか、俺最初に言ったドラえもんっぽいなって言ったところがあって、なんかドラえもんにもダークな回ってあるじゃん。
ただいまちょっとアイバインの回とかわかる? クギまんじゅうが宇宙に行ってどんどんでかくなっていくやつね、あれはやっぱなんか物理の先生とかよく話をするよね。 まんじゅうにそのアイバインで薬かけると時間が経つと2個になって、時間が経つと4個になって、でなんかまんじゅう食べ放題で嬉しいやーって言ってるんだけど、ほっといたらこう何億、何兆とまんじゅうが生まれ続けて地球が終わってしまうっていうので、
やばいどうしよう、まんじゅうで地球が終わってしまってるんで宇宙にこう捨てに行くみたいな、なんかユーモラシだけどちょっと怖い話というか。 だったりとか。
あれだけずっと増えてったらいつこう自重で崩壊してブラックホールになるんだみたいな話とかもね。 あれ、あれかな?空想科学ドクフォン? あーあったかもね。
あったかもね。 とかでもあったような気もするし。 とかあとなんか伸びたが無人島から帰れなくなる話とかあるよね。
あーじいさんになってドラえもんが助けに来て、タイムフロシキ?って戻してもらってみた。 あーそうそうそうそう。そう、だから伸びた実は実年齢40だか50だかっていう話があるよね。
なんかそう、なんかああいうなんかその基本ポップなんだけどちょっとダークというか、そのニュアンスがちょっとレベルEにはあるかなと。
独裁スイッチとかの話とかもね、あるよね。 そうそうそう。っていうちょっとあの感じですと。
でちょっとストーリーの続きに行くんだけど、この3人のうち一番下のコリンは王子の行方を追ってくると。
でそのクラフト隊長とサドルの2人は外交問題にならないように、ディスクン星人のちょっとおさの方に挨拶に行くわと。
そのディスクン星人は地球人からは別に知られてない。秘密裏にその日本に住んでる宇宙人だよ。そうそう。どうしよう先に設定の話しようかな。先に設定の話をすると、地球は実は結構宇宙人が住んでてっていう話なの。でも地球人は気づいてない。
気づいてないんだ。 そうそう。でいろんな宇宙人が人間の姿をして暮らしている。
実は結構地球って気づかれて気づいてないけど結構今やばい街みたいな。 仮面ライダー兜みたいな感じ。あれも宇宙から飛来した隕石にワームっていう宇宙から飛来した怪人が入ってて、
でその隕石が渋谷に直撃するんだけど、そこからそのワームっていう怪人が広がっていくんだけど日本中に。そのワームって人間に擬態することができる。
人間に擬態して全く同じ姿形になるから、どこにその怪人が潜んでいるかわからない。その怪人と戦うのが仮面ライダー兜、水嶋博っていう話なんだけど。そういう感じ。
そうそうね。戦うというかレベル2の話でちょっとこの3人と王子がなぜ地球に来たかの話、後でしようと思ったんだけど先にしちゃうと、地球は宇宙人がめっちゃいると。
ただ地球人側は宇宙人気づいてないから、宇宙人を取り締まる法律とかがない。
知らず知らずのうちに銀玉状態みたいな感じだよね。
そうそうそう。だから例えば地球で起こっている謎の誘拐事件とかも宇宙人が実はやってたりする可能性が全然ある。
っていうのでさっきの王子と3人の護衛は宇宙的に結構裕福な星というか先端の星というか人権問題とかにこう多分前向きな星というか、かなりそういった結構立場のある星だから、
地球の問題を解決するために地球人と秘密裏に交渉して、平和条約みたいなものを宇宙人間で結んで、地球で何か悪いことが起こったときに取り締まれるようにしようみたいな重大な会談が宇宙で実は開催される予定で、そこに向けて移動中だったっていう。
えーなんてこと、そんな知らない間に、俺の知らない間にそんなことが行われてた。
許せねえ、許せねえ、俺を通してやれよ、そういうことは。
みたいな設定が実は裏でありますと、コーリンは王子を探しに、クラウド大将と佐藤は挨拶しに行くとディスクセイジーのところに。
で、ディスクセイジーの相手が挨拶言って、事情を説明して、人探しに来たんですか、なるほどと。
見つけて帰れたらいいですねって言われて、ありがとうございますみたいな感じで話をつけて、結構圧をかけられるんだけど、ディスクセイジーめっちゃ怖いから。
いいですね、見つかったらみたいな。でもなんかもしこの我々の周りで何か悶着でも起こそうものなら潰しますけどねみたいな、気をつけてくださいねみたいな感じで言われて。
ちょっと怖かったですねって言って、凄い凄いと出て、てところでコーリンから連絡が入ると、王子が見つかったと、クラフトがどうだったって聞くと、コーリンが発信機はアパートの椅子で見つかりましたと、おそらく地球人と同居してるようですと。
つついクンチだ。 クラフトがブチギレると、一体何考えてんだな王子と。
まあ何かと言うと、彼らは記憶操作って知らないから、重大な怪異すっぽがして地球人と同居ってやつ何やってんだと言う話ですよ。 ララサタリンデビルークみたいなことをして。
ほぼ一緒だよなでも。 確かに確かに。で、クラフト隊長はブチギレて。 ザスティンみたいだね。
これ今その場で待機しろ!俺たちは全力で奴の行方を追う!って走り出すわけ。で、サドが追うんじゃなく、我々もその部屋に待機したらいいのでは?
部屋に戻ってくるかもしれないし、そもそも王子もディスクン星人のことは知ってると思いますし、そんなバカな真似はそんな縄りでしないと思いますよみたいなこと言うんだけど、ここでクラフトはくるりと振り返り、そのサドの胸ぐらを掴んで言うわけ。
で、このシーン、このレベルEで多分一番有名なシーンなんだけど、「あいつの場合に限って、常に最悪のケースを想定しろ!奴は必ずその少し斜め上を行く!」っていうセリフなんだけど、この想像の少し斜め上を行くっていう。
あー有名なフレーズというか、ニチャンとかでよく見たりする。 これ諸説なんだけど、このレベルEが元ネタって言われてる。 へーそうなんだ。
全然普通に使うじゃん、想像の斜め上とかって。実はこのシーンが諸説と言われている。 はーそれは知らなかったねー。ネットではめちゃめちゃ見るけど、そこだったんだね最初。
クラフトのバカ王子への感想が諸説と。で、ちょっとシーンはユキタカのシーンに戻るんだけど、ユキタカ君は王子を探しても探しても見つからないと。
でも疲れたから一回喫茶店で休もうと。で、喫茶店に入ると偶然、デパートで大量のショッピングをして、大量の紙袋とともにめちゃくちゃオシャレな服装に着替えた王子がコーヒーの味をゆっくり楽しんでいるのを発見すると。
そこでもうテメェふざけんなと。お前めちゃくちゃ追われてんだぞと。何をショッピング楽しんでお前優雅にコーヒーブレイク決めてんだとなりますと。
で、まぁまぁまぁちょっと落ち着いてくれよと。ユキタカ君と。ちょっと実は今相談がありましてと。急に言ってくるわけ。で、何だ相談ってと。散々楽しんで日本観光をと聞くと、こんなことがありましたと。
どんなこと。 街を歩いてたら一度女の子が男たちに無理にナンパされてるのを見ましたと。そこでまぁちょっと見ちゃったしなーって言うんで止めに入ったと。
ちょっと君たち嫌がる女の子を連れてくるのは良くないよと。すると、激行した男たちにボコボコにされて。で、まぁ女の子はそれ好きに逃げていったんだけど、ああなんか良かった人助けできたと。
ボコボコにされて、あとは痛いのに耐えるだけだボコボコにされてたんだけど、だんだんムカついてきちゃって。思いっきり殴り返してしまったと。
あら。 っていう話をして。で、ゆきとこ、おおよ、良いじゃんみたいな。逆に見直したぜと。お前良いことするじゃんと。そんな連中殴られたって仕方ねえぜと。
なんちゃら聖人なんじゃないの。 鋭いね。鋭いじゃないか。 だって、その悶着を起こしたら怒られるって言ってたら、そんな悶着を起こす前振りじゃん。そんなの。
確かに。そうなんだけど、一旦置いといて。それで王子が相談したら、良いじゃんって言われたから、良かった良かったーっつって。で、次のページ、ペラッとめくったら、ナンパしたヤンキーが死体になってゴミ箱に詰められている。
怖い。 殴って殺しちゃったと。で、良かったーそっか、ゆきとこも許してくれたし、あとはこの死体はどうするかだなーっつって。
いやーでも逃げ、3人いたのねナンパしてたのが。で、1人殴って殺しちゃったと。2人は多分死んだって気づいてないから、彼が行方不明になっても多分その被害届けとか出さないんじゃないかなって思うんだよね。
だから、この死体を僕は山に埋めるのがいいと思うんだけど、ゆきとこ君、君どう思う?っつって。ふざけんなーっつって。お前、なんてことを。
その、なんだろう、宇宙人がゆえの地球人とは違う倫理感を持ってるっていうね。 そうそう。で、まぁ一旦警察行こうってなるんだけど、でも警察行くにもこの王子追われてるしと。
そもそも戸籍とかもきっとないから、なんか行ったところでどうなるかわかんないから、一旦ちょっと家に戻って冷静に考えようというところで。で、死体もちょっと置いとくのもやばいから。
この死体をちょっと持って。一旦、持ってっていうか正確に言うと、ゆきとこは持ってきてなかったんだけど、宇宙人が見つかったらやばいじゃなくて、ゆきとこに内緒でこっそり持って、一回アパートに戻ると。
で、アパートに戻ると、そこにコリンが待機してると。 待ち伏せね、王子を。 そうそう。言うんで、合流して、ここでゆきとこはコリンから、この人実は王子なんですという説明を受けて、本当に宇宙人だったんだと驚くわけですと。
で、コリンもコリンで、え、王子から一緒に住んでて説明なかったんですかと。なると、彼は今実は記憶喪失で、かつ殺人事件の重要参考人になっていますと。
というので、コリンはその場にうずくまり、隊長、早く助けてくださいって泣きついて、隊長に連絡を入れて、隊長と佐藤も合流すると。
で、隊長たちも事情を把握するわけだ。で、先に言ったけど、彼らは重要な会議に向かう途中で、非常にセンシティブな状態の中、王子がただでさえ厄介なディスクン星人の縄張りにふい弱してしまった上に、行方不明にもなって、勝手に地球人とすんで、しかも殺人事件まで起こしていると。
大問題。 ということで、クラウド隊長もストレス溜まりすぎて逆に笑顔になってしまうと。ハッハッハみたいな。で、とにかく宇宙会議に参加してもらわないと話にならないので、一刻も早く王子を連れて帰らないといけない。
っていうので、その会議には本当に危険な宇宙人とか、遅刻どうかしたらブチギレて星をぶっ飛ばすような宇宙人とかも参加するから、絶対に行かなきゃいけないっていうので、殺人なんか目をつむって宇宙に帰ろうよと。 それはそれで大丈夫なのか。
でまあユキタク君は当然地球人だから、ふざけんなと。そんなわけにはいかないぞというところで、クラフトと大喧嘩みたいになるんだけど、そこで冷静沈着の佐渡隊員があることに気づく。この死体何かがおかしいぞと。って言って調べるわけだ。機械かなんかで。
体調まずいです。この死体。地球人じゃありません。ディスクン星人ですと。 さっきの、やっぱり当てちゃうもの。僕は当てちゃうもの。察しがいいもの。 察しがいいというか、まあ割と予期されちゃいそうかもしれないんだけど。その瞬間この死体が飛び起きて立ち上がる。 死んでない。
そう、ディスクン星人はね、実はなんかその、死んだふりをするみたいな能力が。 死んだふりをする。あ、化死状態にできるみたいなね。 そう、なるみたいな能力があって、戦闘民族でこうなんか、より強い生物と戦ってきた中でこうなんか培われた。名残というからしいんだけど。 まあ動物にもそういうのいるよね。
そうそうそう。というところで、王子に誇られて化死状態にされた子ということ。非常に屈辱であるというところで、王子に向かって絶対にお前を殺すと言って、行ったその場から立ち去っていくと。 手紙をビリッと破りつけて耳元で。 お前を殺す。いや、ウカンダムウィングのヒーロー言うね。まあちゃうんですけどね。
はいはいはい。 で、そこにディスクン星人の王座から連絡が入ると。昼にあったね。日没までに我々の仲間に屈辱を与えた男を引き渡せと。引き渡せば他の人の命を見逃してやると。もし渡さなければ日没と同時に貴様たちに戦争を起こすと。
あら。 いうところで、ユキタくんのアパートの周りにもディスクン星人がざわざわと取り囲んできて、もう大ピンチ。宇宙会議には一刻も早く行かなければいけない。だが王子をここで見殺しにするわけにはいかない。なぜかというとこの王子、記憶喪失なんだけどね。性格も最悪なんだけど、天才的な頭脳と知識を持っていると。だからこの宇宙会議の成功はこの王子の頭脳と知識にかかっていると。
そうなんだ。 だからこのディスクン星人を簡単に出し抜くことはできないと。状況的にもね。だから日没が刻一刻と迫っていく。 国際問題。国際っていうか、性感問題。
そうです。でもかなり緊迫したシリアスな状況です。さっきまでなんかギャグっぽかったのに、本当にどうすると議論するわけその中の人間。ディスクン星人このディスクン星人ね、そんなに怖い一族なのに地球で穏やかに過ごしていると。特に揉め事も起こさず。
ね、なんか全然普通に人間襲い始めてもいいだろうね。 これが結構謎と言われていて、宇宙間でも。あのディスクン星人がなぜかこの地球という山形で、おとなしく暮らしていると。なぜか地球人にディスクン星人甘いと。
なんでだよ。 いうところに目をつけて、この地球人各ユキタカ君を人質にすればなんとかなるんじゃないか。 理由もわかってないのに。 理由もわかってないんだけど。でも今いいところに気づいた。
だろう。 いいところに、鋭いところに気づいた。結局でもそれもちょっと無理があるんじゃないかとなり、どうしようと。冷静侵略のスタートが提言されるわけ。まず私たちはディスクン星人対策しようにも知識がなさすぎると。
というので、このバカ王子、圧倒的知識と知能を持っている。こいつの記憶が戻れば、何かそのディスクン星人の特色の裏を描いて、抜本的な解決案が浮かぶんじゃないか。日没まであと数分だ。それまで記憶をどうにか取り戻せない。 そんなことできるのか。それも一か八かすぎるな。
もうどうしようも浮かばない。どうする? クラウド隊長が、記憶喪失を直すには、喪失時と同様のショックを与えたらいいと聞いたことがある。王子、申し訳ない。ご容赦、本当に申し訳ない。ってエゴでボコボコに始まると。 漫画すぎるな。あるあるすぎるな。
さっきまでサスペンスなのに、急にギャグというか、急になんかそういう話が出てくる。津田くんも言った通り、一か八かすぎるだろうなんだけど、これちょっとギャグ的にというか、クラウド隊長がもう本当に王子をボコボコにするみたいなところがあったりして。 まあそれもさっきのね、深刻になりすぎない。
そうそうそうそう。でボコボコにするんだけど、うっかりやりすぎてしまって、普通に王子が気絶してしまうと、記憶を取り戻すところがおしまいじゃん。もうおしまい。 おしまいだ!何かないのか!せめてデータとか何かあれば!みたいなことを言ったときに、ゆきたかが、そういえば王子が、
ああ、研究所から持ってきたやつあるじゃん。 そう、データタイファイスを取り返してたときに、なんか残ってんじゃないかって言って。そこでもう日没が始まっちゃったから、ディスクン星人がもう押し寄せてくる。ゆっくりマンションのエレベーターに乗って、部屋まで来るみたいなところと、クラフトサドコリンが何とかデバイスにアクセスしようとするみたいなシーンが、もう切り替わり切り替わり。非常にサスペンスな感じで展開されるわけ。
急げディスクン星人の情報を探せ!でも王子の機密情報を勝手に調べていいんですか?責任はすべて俺が取る!急いでアクセスするんだ!ディスクン星人がこう、部屋にゆっくりやってくる。
コリンさんやっぱさすがトガシというか、シャイニングって映画あるじゃん。結構あの感じに近い。シャイニング見たことないんだよなー。双子の女の子が出てくるやつでしょ?あとあれね、壁から顔が。めっちゃ怖い顔のおじさんが。誰だっけあれ。
ジャック・ニコルソンじゃない? コリン あーだ、それだ。見たことないんだよね、ほんとに。まああれは何だろう、そのおじさん、確かお父さんなんだけど、小説家でなんか、小説を書くたびに、自然の中の館に来るとそこが霊に呪われて、あのお父さんが聞き狂っちゃって、家族を襲いに来るみたいな話。
で、斧を持って、風呂場に侵入して、風呂場のドアを破壊して、ニャーって割れながら出てくる、あれがすごい幽霊らしい。あの感じというか、あの感じ、見てないなら伝わんないかもしれないけど、危険なものたちが追ってくる。どうするんだ、どうやって逃げればいいんだ、みたいな緊迫な感じが静止画の漫画でもすごい表現されてる。すごい緊迫感のあるシーンが。
さっきのボコボコにしすぎて、記憶から傷つけちゃったみたいな、幽霊らしさの感じから想像がつかないぐらい、サスペンスな感じになる。そこでディスクセンシーの情報を調べるんだけど、ディスクセンシーの情報を調べるけど、特に有効代のない情報はなかった。もう他の何か、もう何でもいいから、他の子供を見ろって検索していくと、あるデータが見つかるわけ。
で、これ漫画上、地球の言葉じゃない謎の言葉が画面上にビビビビって出てきて、みたいな感じの描写になるんだけど、読者的にも何かわかんない。でもコリンとかクラフトたちはそれが何かわかるから、コリンが、「隊長、このデータを自分には見ることはできません。これを見たことが知れたら、私はきっと殺されます。」すごい真剣な感じで言うわけ。
で、クラフトは、「いいからやるんだ!できません!いいからやるんだ!」みたいな。そこにディスクセンシーがここに迫ってくる。クラフトは、「どけ!俺がやる!」ポチッとボタンを押してそのデータを開くわけ。で、バーって何かこう、なんと画面上にすっごい色んな情報が出てくるわけ。
それはみたいに、クラフト、サドウ、コリンは戦慄するわけ。「こんなことが……まさか、信じられん。これが事実なら、俺は狂ってしまうかもしれん!ははははは!」ってなるわけ。クラフトが、「隊長、しっかりしてください!お気を確かに!」
ゆきたかだけはわかんない
お前ら何を言ってるんだ一体
そこにディスクン星人がバーンって壁を破壊して出てくる
ディスクン星人の大群にみんな囲まれる
もう絶対絶命だ
ディスクン星人の一人か
ゆきたかたちに言う
もう逃げ隠れできないぜ
そいつを渡してもらおう
どうする
で、次のシーン
クラフトが
君、確かラファティ君だったかな
もういいんだ
って言うわけ
え、どういうこと
そこでクラフトが続けるわけ
そいつの代わりにお前たち3人の命で許してやってもいいぜ
か
そう言われていたら私は
どうしていたんだろうな
ってディスクン星人が言う