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2026-01-27 10:35

目標設定について/具体性とサイクル

メンタルスキルコーチを目指しながら、日常の出来事とメンタルを重ねた話をしていきます。


目標設定についてお話ししました。

特定の場面に関係なく、実は日常的に活用することができる目標設定というスキル


現在を少し豊かにする方法として取り入れるといいですよね。

その大まかな前提部分をお話ししました。


そのスキルを訓練するのがメンタルトレーニングで、お手伝いするのがコーチ。

そんなことを話しながら思いました

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▪️質問やコメントお待ちしてます!お気軽に

世間話の雑談でも大歓迎です


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パーソナリティ こうじ


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普段は、いたってなんでもない会社員

プライベートでは

スポーツ(ベースボール5)を通じて地域社会貢献をしながら、今年からメンタルパフォーマンス(スキル)コーチの活動をしていきます!

(プログラム受講中、2月に受講終了)

サマリー

このエピソードでは、目標設定の重要性や具体性が説明されています。具体的な目標を設定し、それに基づいて行動し、振り返るサイクルの重要性が強調されています。

目標設定の重要性
はい、大事なムダ話をしようです。
メンタルスキルコーチになるために、いろいろ、今勉強中の私が気づいたことや気になることについて、
学んだことをアウトプットするためにお話ししております。よろしくお願いします。
今日は、目標とか目的とか考えてみてですね、目標設定っていうことをですね、ちょっと考えることにしました。
なんでかっていうと、今のプログラムを受講する中で、目標設定っていうテーマでちょっと喋る機会というか、
実践、指導、実習みたいな、そういうのがあるんですね。
なので、そのためにもちょっと自分なりに整理しておかないとな〜と思って今喋っております。
目標、まず目標と目的って何が違うんだろうっていうのでですね、自分なりに考えまして、
よく話されている内容かもしれないんですけど、目的っていうと結構大きな概念的というか抽象的でもあることで、
目標ってなるともっと具体的になって、それに向かって努力をし、何か達成するべきことみたいな、そんなイメージですね。
なので、目的って言ったら、スポーツであったり勉強であったり仕事であったりに置き換えると、結構大きめでもいいのかなと思うんですよね。
言ったら、そういう個々のことじゃなくても、すごい大きい視点で見れば、人生の目的は?とか、たまに言ったりしますよね。
人生の目標は?っていうより、人生の目的は何ですか?っていう方が聞きやすいというか、僕はね。
人それぞれなんですけど、しかも正解とかがないような話で目的ってなると、
自分がやってる社会貢献活動みたいなのでも、スポーツを通じて誰もが豊かな時間を過ごすっていうことで始めて、それが目的なわけですよ。
これってすごい広いじゃないですか。
誰もが豊かな時間を過ごすためにやっているって言ったり、例えば共生社会を実現するためにベースボール5を使って活動してますとか、これ目的ですよね。
そこから、例えば何月何日にイベントをして、これを成功させたいと。
それは例えば何人ぐらい集めて、こういうことをして、みんなに楽しんでもらって、みんなが笑顔で体を動かしているところを見てとかって、
だんだん具体的になっていくとそれが目標になっていくわけですよ。
そういう感じで区別してます。
これがもっともっと本当なら、段階的にというか、もっとちゃんと順序立てて目標設定ということをしていくと、
具体化とサイクルの重要性
今パッと喋ってるけど、それをちゃんと整理しながら順序立てて目標設定をすると、もっとすっきりとした頭、頭の中にすっきりと一つのライン、道筋みたいなのが見えてくるんですよね。
なので本当に目標設定って大事で、ものすごい大変なことというか、重要なんだけど、大げさに捉えられてるなと思うんですよね。
目標設定っていうと、めちゃくちゃ有名なところで言えば、スポーツ、野球、自分野球やってたんで、野球で言えば大谷翔平選手が高校時代とか、マンダラチャートって言って、ものすごい真ん中に9マスだったかな。
さらに一つ一つの項目によって、さらに何個も80何個のマンダラチャートっていうのがあるんですよ。
あれイメージしたら、そっちの世界にいない人からしたら、いやできませんそんなのってなるんですよ。
これ結構、スポーツ界とかそうじゃなくても、一定上のレベルって言ったらちょっと語弊があるけど、すごいやりこんでる人たちにしてみたら、それしたほうがいいよねってのもわかってるし、する人とかもいっぱいいると思うんだけど、
自分も含め、もちろんできませんよ。あれは。できませんよって言い切っちゃったらまずいんだけど、実際ね、その休みの日とかにすごい時間とってコツコツ作ってっていうのはできるよ。できるけど、多分お忙しいですよ、皆さん。
そんな中で、あれはなかなか難しい。正直自分もあれを作らないとあなたの目標達成できませんって言われたら、ちょっとじゃあきついなって思いますもんね。
なので、やりたいあれこそがいいっていうのを別にやってもらって構わないんですけど、僕はそれよりもすごい今スッキリと今学んでる中でね、これすごいいいなと思ったのは、もっとシンプルなんだけど深い目標の分解?
でして、具体的にしていくプロセスがありまして、それを、そのプロセスを話すとちょっと長くなるので、それは置いといて、また今度話すことにします。
つまり、何が言いたいかっていうと、目標設定っていうのは具体性が大事っていうことと、あともう一つ、目標設定を立てることが目的になってはいけない。
目標設定を決めました。これにします。どこどこの大会で優勝しますとか、どこどこ大学合格とか、目標じゃないですか。それをもう決め、はいこれ決まりました。
っていうので、それが目的じゃないから、その立てた目標に対して一つ一つ進んでいくっていうことが目的だから、ありがちなのが、その目標を決めた時点で何か満足しちゃうパターンですね。
自分で言ったらですね、学生時代、小学校とか、夏休みの宿題ですね。夏休みの宿題を出て、比較的早めに計画立てるんですよ。
一気にやるのが苦手で、なるべく小分けにしたい派だったんですよね。なので、ここまでにこんだけやれば間に合うとか、こういうふうにやっていけばこの日までには終わるとかっていうのを決めるのが好きだったんです。
立てるじゃないですか。満足しちゃうんですよ。よし、いい計画できたぜーっつって。寝ちゃう。
結局、立てるだけ立てて満足しちゃってるから、設定が荒いんですよ。ざっくりすぎるんですよ、それじゃ。どうざっくりかっていうのは、ちょっと自分がもっとちゃんと説明できるようになったら説明したいんですけど、
雑すぎて、それじゃ確かに達成、その通り達成できないよねっていうのを繰り返してたんで、そうなんですよね。なので立てて終わりじゃないよ。立てて、それに向かって行動して、その結果、それをまた振り返ることが大事なんですよ。
なので、設定する、行動する、振り返るっていうのを、1回じゃなくてずっと回し続けるんです。ずーっと。そうすると、たぶんコツコツコツコツ回していくと、自分が思い描いたところに近づいていくよっていう、そういう話なんですよね。
なので、まず目標っていうのは段階的に具体化していくっていうことと、設定して実行して振り返るっていうことをサイクルで回していく。この2つですね。この2つがとても大事っていうことですね。はい、今日はここまでにして、しばらく引き続きこんな感じで自分の練習も兼ねて目標設定ということについて喋っていきたいと思います。
ありがとうございました。ではまた。
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