00:06
こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、目標を立てる時に一緒に考えて欲しいことについて話していこうかなと思います。
私はですね、保育士しかできないと思っていた元保育士のフリーランスコーチです。
キャリア迷子とフリーランス挫折を繰り返し、話を聞く仕事で独立し、2年目になります。
実体験をもとに、自分の思いや経験を仕事にしたい方の伴奏をさせていただいております。
はい、という人間でございます。
今日は、目標についてお話ししていきたいなと思うんですけども、
目標を立てること、皆さん得意ですか?
私はね、とっても苦手なんですね。
なぜなら、目標を立てても達成できないんじゃないかという気持ちがね、かってしまいまして。
達成できなかったらね、自分のことを責めてしまうんですね。
だから、もうそれなら立てない方がいいやって思ってたタイプなんですけど、
でもね、実際にやっぱ目標を立てることで、どんどん自分の人生が前に進んでいった感覚もありますので、
今では目標を立てることっていうのはすごく大事にしています。
そんなね、私が目標を立てる時に意識していることがあって、
今日はそれを話していきたいなと思うんですけど、
まず目標を立てる時に、何にしましょう?目標。
例えば、今ちょっと私ダイエットしてるんですけど、ダイエットにしましょう。
今月中に2キロ落とす。
いやー違うな、それは結果ですもんね。
毎日1時間ウォーキングをするという目標を立てたとしますね。
毎日1時間ウォーキングをするという目標を立てたとします。
本来なら、私はここでストップしてたんですね、もともと。
毎日やるぞって決めて、できたら丸、できなかったら×、もうそれだけだったんですけど、
いつも目標を立てることにプラスして、その目標が達成できなかった時の対策を考えてます。
例えば、どうしても今日はウォーキングに行きたくないと思ってしまった時どうするかとか、
雨の場合はどうするかとか、雨はちょっとあれか、結局自分の気持ちですね。
どうしても決めた目標に対して、足が腰が重くなってしまった時にどうするかという対策を考えておきます。
03:02
例えば、今日はじゃあもうやらなくて ok にして、その代わり家で腹筋を30回するとか、
そんな感じで対策を考えておきます。
これで、今日できなかったじゃなくて、今日はできなかったけどこれはやったっていうところで、
一つ自分にも満足感が得るので、本当に立てた目標って達成するのがいいんやと思うんですけどね。
でも、それが全てではないので、対策というのをまず考えます。
もう一つ考えることが、もしその目標が達成できなかった時に自分に何て声をかけるかっていうのを考えておきます。
例えば、1ヶ月毎日1時間ウォーキングするっていう目標を立てた時に、それができなかったとして、
で、できなかった時に自分に何て声をかけるかっていうのをあらかじめ決めておきます。
そうすると、もしも仮に毎日1ヶ月1時間ウォーキングできなかった時に、
あ、できなかったって終わるんじゃなくて、
例えば、何でしょうね、何て声をかけるか。
3日はできなかったけど27日歩けたよねとか、
30日1ヶ月毎日するっていう目標を立てたからこそ27日間はできたよねとか、
そんな感じで、できなかった時に声をかけてあげることを考えておきます。
やってないよりはやった方が良かったよとかね。
また次の1ヶ月やればいいじゃんとか、
1ヶ月経って27日は歩けるってことがわかったから、じゃあ次は28日にしてみようとか、
なんかそんな感じで、できなかったことに対してのアンサーを用意しておくっていうのをいつもしてます。
もちろんできた時のアンサーも用意しておきます。
ここまでをまとめると、まず目標を立てるときに目標プラス、
それが今日はしたくないなとかできそうにないなって思った時用の対策、
プラス、その目標が達成できなかった時に自分にどんな声をかけてあげるかということ。
もちろんできた時にかけてあげる声も用意しておくということをやっております。
目標って何て言うんですかね、
達成してなんぼみたいに、これちょっと話変わるんですけどね、
達成してなんぼみたいに思ってしまうというか、
達成できない自分はダメだとか、やっぱり自分はできなかったとか思ってしまいがちだと思うんですけども、
06:08
その目標を立てるから、立てた目標に向かって進んでいこうってすると思うんですよ。
だからその目標を立てる前よりは目標を立ててやった時の方がちょっとは進んでいるはずなんですよね。
目標のところまで行けなかったとしても。
結局その積み重ねやと思うんですよ。
一回その立てた目標って私は何回変えてもいいと思ってて、
例えばダイエットの話で、ウォーキングの話で言うと、
例えばこの1ヶ月半分の15日しか歩けなかったとした時に、
これって30日毎日歩くっていう1ヶ月歩くっていう目標を立てたから15日歩いたと思うんですね。
これがなかったら多分ゼロやったわけで、
で15日になったと。
そしたらそこで自分のあれがわかるんですね。
自分がどれくらいやるのかっていうのがわかるんですね。
そうしたら次にまたやるのができるのかっていうのがわかるから、
そうしたら次の月に、
じゃあ私は15日だったら歩けるっていうことは16日にしてみようとか目標の組み替えができる。
こうやって自分のキャパに調整していくというか、
っていうのが大事やなというふうに思います。
私はよく発信をしようよみたいな話をしてるので、
発信のところで置き換えても一緒だと思うんですけど、
例えば1ヶ月毎日投稿するって決めたとしても、
1ヶ月できない毎日投稿するっていうのができない場合もあると思ってて、
で、できないときに、
あ、できなかった。せっかく立てた目標を達成できなかったじゃなくて、
これも一緒ですよね。
1ヶ月投稿しようって思ったからこそ、
例えば10投稿はできたかもしれないわけで、
20投稿はできたかもしれないわけで、
それって目標を立てたからこそ、10投稿なり20投稿なり積み上がったと思うんですよね。
だから目標を立てるっていうのはそもそもすごく大事やなと思うし、
でも立てたからといって目標で達成しなきゃって思いがちだけど、
そうじゃないよっていうこと?
私はそういうふうに思ってますよっていう感じですね。
で、何ですか。
そうそう、発信で言うと、
例えばこの1ヶ月で10投稿できたんで、
これがもしパンパンやったのであれば、
自分の今の生活とか自分の環境とか置かれている状況とかで、
今10記事出すのがもう精一杯パンパンしんどいっていうのであれば、
次の月はどこまでやったらできるのかって調整することもできるやろうし、
もしくはもう1回これで挑戦してみるっていうのもありやと思いますし、
なんかそんな風にして目標っていうのは調整しながら、
自分にねあったものにしていくんやろうなって思うんで、
はい、というお話が今日はしたかったです。
09:00
はい、ということでまとめさせてもらうと、
目標を立てるときは目標プラス、
それができなかったときの対策、できなかった日の対策って感じですかね。
それが目標が達成できなかった時にかけてあげたい言葉、
できた時にかけてあげたい言葉を考えておいてほしいということですね。
目標自体は達成することそのものが大事なんじゃなくて、
そこのやっぱり過程っていうのがすごく大事なので、
それを忘れずにやっていけたらなというふうに思います。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。