2026-01-12 11:15

まず先に受け入れようよ

メンタルパフォーマンスコーチを目指しながら、日常の出来事とメンタルを重ねた話をしていきます。


今回は、何はともあれ受け入れていくしかないよね。という話です。


その扱いを訓練するのがメンタルトレーニングで、お手伝いするのがコーチ。

そんなことを話しながら思いました

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


▪️質問やコメントお待ちしてます!お気軽に

世間話の雑談でも大歓迎です


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


パーソナリティ こうじ


https://www.instagram.com/kouji_shiozaki?igsh=aTRjNmtlbnhqdXFo&utm_source=qr


普段は、いたってなんでもない会社員

プライベートでは

スポーツ(ベースボール5)を通じて地域社会貢献をしながら、今年からメンタルパフォーマンスコーチの活動をしていきます!

(プログラム受講中、2月に受講終了)


サマリー

このエピソードでは、受け入れることの重要性について語っています。特にメンタルパフォーマンスコーチとしての視点から、集中力や状況の捉え方を探求しています。ゲストは高校時代の野球部の経験を通じて、受け入れることが成長に繋がると説明しています。

受け入れることの重要性
はい、大事なムダ話をしようです。今日もよろしくお願いします。メンタルパフォーマンスコーチになるために、今、プログラム受講中のこうじが、自分の学んだことをより深めるためであったり、何か気づいたこととかをここに残しておくために今喋っております。
今日はですね、集中力の話とかをしたりですね。他にも、前回はその続きの話をしたりしたんですけど、物の捉え方、捉え方を変えるっていう話もしたと思うんですけど、捉え方変えるその前の段階があるよなってちょっと思ったわけですよ。
まず何かっていうと、受け入れるっていう段階がとても大切なことがありますよね。受け入れるしかない状況だったとしても受け入れたくないのが、まあ人間かなってちょっと思ったりもするんですよね。
目の前にもう明日テストだとかね、学生の時はありましたけど、もうその事実は絶対に変えられないし、黙ってても来るんだけど、その現実を受け入れたくないみたいな。そして勉強しないっていうね。
そして結局一夜漬けて何とか乗り切るっていう学生時代を私は過ごしておりました。ここで何が言いたいかっていうと、結局その受け入れてどうするかって話なんだけど、受け入れるっていうことを本当にちゃんとできてますかっていうことなんですよね。
一見受け入れるのとわかってるっていうのはちょっと違う気がして、みんなわかってるんですよね。いろんな状況とかを。だけど本当に受け入れるってなんだろうってちょっと思ったんですよ。
受け入れないと次のステップってなかなか進めないよなって、そのメンタルの勉強してて思って。何かに集中する?どこに注意を向けるかって考える前に、そもそも今自分が置かれた状況であったり立場っていうものをちゃんと理解して。
理解して受け入れるっていうことだなと思うんですけど、例えば自分のパターンで言えば、もうだいぶ昔の話で申し訳ないんですけど、高校時代野球部に入ってましたと。
全国レベルの野球のチームでしたと。自分は3年間ベンチ入りはできなかったんですけども、自分なりに努力はしていたが、なかなかチャンスもないと。
そんな中でたまに本当1年1回とかのチャンスみたいな時に、もっとしっかりと前もって自分の置かれてる状況であったりを受け入れてれば、何か違うアプローチというかアクションを起こせたんじゃないかなとも思うんですよね。
普通に、例えば台打だって、自分のパターンで言えば台打、交代して打ってこいって言われて。打席入りますと。普通に打ちますと。
それじゃあ、それは現状を変えれるわけないですよね。そこで1本、たまたまその打席でたまたま仮にヒット打てたとしたって、それはただ結果でしかなくて。
自分が何を考えて、チームのために今この状況で何をしなきゃいけないかまで考えて行うアクションっていうのをきっと見てるんですよ。
それは今になったらわかるけど、その時は全くわからなかったので、本当にもったいないことをしたなと。
受け入れるっていう話につなげると、じゃあ自分ははっきり言ってメンバーからはだいぶ遠い位置にいるっていうことをまず受け入れてるように思ってたけど、きっとどっかでちゃんと受け入れてなかったですよね。
少し何だよみたいな、どんだけやってもみたいな、そういうちょっと投げやりじゃないですけど、そういう気持ちも少なからずあったと思うんですよ。
20数年、23、4年前くらいだから、そんな詳細に覚えてないけど、やっぱあったと思うんですよね、17くらいだと。
だからその感情もひっくるめて、ちゃんとそうだそうは思うけど、けど自分は今本当は何しなきゃいけないんだろうって考えることが受け入れるってことなんじゃないかなっていう、今自分の中ではそれで納得してるというか考えが少しまとまってるんですけど、
どうするか考えられるってことはちゃんと現実受け入れてないと考えられないと僕は思うんですよ、自分の場合は。
どっかで納得できないとか、なんか腑に落ちてないと前向きに建設的というか、前を向いて次の行動を考えるのになかなか迎えないんじゃないかなって、そうなんですよね。
なので現実を受け入れましょうっていうのはまず頭で理解した上でメンタル的に言うんであれば次の行動を起こせるような心理状態、前向きな心理状態を作るっていうことなんですよ、と思う。
野球部の経験と成長
なので今後コーチングする上できっと難しい状況にある選手だったり個人、チームと向き合うときにただ闇雲にポジティブに行こうぜじゃなくて、一旦現状を冷静にというか、
今現在自分の気持ち、感情がどうであれ一旦ちょっと見てみませんかっていう。
見た上でそれって自分の力で変えれることって果たしてどれだけありますかっていうことを話すところから始めて次の行動を起こせるような、そういう伴奏の仕方をしたいなってちょっと思っております。
本当に評価とか人の気持ちとかは自分の一存じゃ絶対に変えられないものですからね。
結果として自分の行動によって変わったように見えるかもしれないけど、
じゃあそれは相手の気持ちが変わったっていうのは相手の人の中で起きた変化だから。
自分が変化させたんじゃなくて、アプローチをすることで相手自身が変わってくれた。だからこっちが変えたわけじゃないっていうことなんですよね。
ここにちょっと最近やっと気づいてきて、なんでねこれ結構ちょっとハッとしたんですよね。
自分がやってきた社会活動にしても、来てくれた人たちにスポーツを通じて豊かな時間を過ごすために楽しんでもらいたいと思ってやってきたし、できている部分もあったと思うんですよ。
楽しんでる、楽しむのはその人自身であって、自分たちは環境を整えることができても、楽しませるっていうか楽しんでもらえるように整えることしか本当はできないし、それを精一杯やればよかったんだなって思ったんですよね。
だからよく楽しんでるようで楽しまされてるみたいな話があってハッとしたんですよね。
楽しいと思ってるけどそれはこういうふうに楽しむんだっていうことを設計された上で楽しんでたら、それって個人の発想とか主体的っていうんですか自発的に楽しんでるのと少しずれるとか思ったりね。
楽しいっていう気持ちを持ってもらえればひとまずOKなんだけど、本当に楽しい時って自分で考えて自分でアイデア出して動く。
そうしたら脳がうわーってなって楽しいみたいなドーパミンバーンみたいなそういう感情になると思うんで、なかなかそうは言っても毎回毎回そんなことって起きないけどそれを目指していくっていうことが楽しむってことなんじゃないかなっていう話をちょっと最後に付け加えてみました。
はい、ということで今日はまず集中するとか注意を向けるその前に受け入れるっていうことが大事だよね。そんな話をしてみました。はい、今日もここまで聞いていただきありがとうございました。ではまた。
11:15

コメント

スクロール