1. 浜辺のはなし
  2. #24 実家でがっかりすること
2025-12-15 16:41

#24 実家でがっかりすること

実家泊・2ヶ月に1回・母が全部やる(料理/洗濯)・父と弟・当たり前化・指示・片付け・子供が見てる・すり込み・がっかり・平場の月・感想苦手・ちょうどいい

00:01
今日はいつもの海での収録です。
昨日おととい、おとといの土曜日の午後に実家の方に行って一泊して、
昨日早めに帰ってきました。
最近は1ヶ月に、月に1回はなかなかちょっと遠くなってきたので行けないんですけど、
だいたい2ヶ月に1回くらいは子どもと2人で実家に寄って一泊して帰るっていうのを続けてます。
ただ片道なんだかんだ1時間半くらいはもう今かかるので、
あんまり帰りが遅くなるのも結構特に冬はしんどいし、
昨日も早めに退散して、あんまり滞在時間はちょっと作れないっていう感じなんですけど、
それも全くなくなっちゃうと、うちの親とも会う機会が全然なくなっちゃうので、
お正月もだいたい会いますけど、月1回、2ヶ月に1回は絶やさずに実家に戻りたいなと思うんですが、
それで一泊しまして、基本的にうちの実家の場合は母が何でもかんでもやってくれてたというか、
今もそうなんですけど、ご飯も全部用意してくれるし、洗濯もしてくれるし、
普段自分がやってるようなことを全部やってくれるので、とてもありがたいんですけど、
自分の家族の他の父と弟を見ていて、やっぱりどうなんだろうなって思うことがあったので、
そんな話をしようと思いました。
母は結構料理は得意で、得意でというか必要に迫られてずっと自分が生まれた時からずっとやってますから、
それは何でも作れるのが常だと思うんですけど、
この間はロールキャベツ作ってくれてて、すごい量作ってくれるので、
大体いつも実家に戻ると一泊二日で2キロくらい太って帰るのが常なんですけど、
今回も例に漏れずたくさん食べました。
ありがたいですよね。
なんだかんだ自分の母親が作るご飯ってすごいおいしいし、
ロールキャベツなんかもちろんおいしいんですけど、
なんてことないきりぼし大根とか、ほうれん草のお浸しとか、ひじきとか、
そういうものって普段自分で作ったり全くしないんですけど、
03:03
やっぱり母親が作ったものを食べるとやっぱりうまいなって思いますね。
そんな感じでご飯も作ってくれるし、洗濯もしてくれちゃうし、
なんかありがたい限りなんですけど、
土曜日は母だけいるっていう感じなんですけど、
日曜日はうちの実家の家族全員いまして、
自分の父と自分には弟がいまして、
ちょっと弟もいろいろあるんですけど、もともと4人家族で、
日曜日だと全員いるっていう感じなんですが、
その日曜日のお昼も実家でみんなでご飯食べるっていうのが
だいたい恒例パターンなんですけど、
外に滅多に食事行ったりする人たちじゃないので、
そのまま家で食べるっていう感じなんですけど、
外に滅多に食事行ったりする人たちじゃないので、
そのまま家で食べると。
そこのお昼の食事も全部母が作ってくれているんですけど、
何でもかんでも母がやってくれるので、
自分の父とか弟からするとやってもらうのが
当たり前になってしまっているなっていうのが
一緒にそこで食べていて、
すごくちゃんとせえよって思ったんですけど、
すごい嫌でしたね、そういう感じが。
特に自分の子供が見ている前で、
その感じはほんとやめてもらいたいなっていうのは思いましたね。
あとでああいうふうに真似しちゃダメだよっていうのは伝えたんですけど。
具体的に何かといえば、
典型的な昭和親父みたいな感じでもあるので、
自分では何も動きもせず、何もせずに、
やれあれを持ってこいだ、あれが食べたいだ、
あれはあったかどうか、どうだみたいな、
なかったら買ってきてくれみたいな、
ほんとずっとそんな感じで、
お前がせいやって本気で思うんですけど、
ずっとそんな感じで、
みっともねえなって思ってたんですけど、
ずっとそうやって何年くらい一緒に、
35年から40年くらい一緒にいるんでしょうけど、
父親も全く料理ができないわけではないので、
全然作れるし、ただやらないってだけで、
その家の中での、その空間での役割がもうないっていう状態なのは、
06:10
ご飯作るのが母で、それを用意するのも母で、
別にそれはいいかなと思うんですけど、
じゃあせめて片付けはちょっとやろうよとか思うんですけどね、
食べ終わったらそのまんまですからね、
持ってきすらしないんで、流しに持ってけよって思うし、
自然な流れで自分はやりますけど、
そんなやらなきゃと思ってやってもないし、
今食べたんだから片付けるの当たり前なので、
流しに持ってって、場所も限られるから邪魔にならないように、
うまいことを重ねて水で流して、
あとは母が洗いやすくなるようにするわけですけど、
そんな当たり前のこともしないのかっていうのが情けないなって思っちゃいましたね。
結局そこで育つ子ども、自分もそうでしたけど、
そこで育つ子どもとしては、もちろん親の姿を見て育つわけなので、
ずっと自分も母と父とそんな感じで、
特に自分の頃、子どもの頃とか親も高年期で、
本当にひどい時期とかもありましたけど、
何でもかんでも家のことは母がやるし、
父はそんなんやらんっていうのが常になっちゃってて、
もしかしたら母としてもあんまりいじったりされたくないから、
一層やらんでくれっていうのが元々あるのかなとは思うんですけど、
それを見ながら育つ子どもってあんまりいいもんじゃないなっていうのが、
自分が育った身としては思うんですよね。
反面教師的に自分の場合は自分でやるっていう、
母親が全部何でもかんでもやってくれていたけど、
もちろん実家にいた頃はなかなかそうは言っても甘えちゃってできなかったですけど、
外に出たら当然自分でやるもんだっていう意識にすっかり切り替わりましたし、
その時じゃあいざ必要となった時に最低限パパッとできるかどうかっていうと、
母がやってる姿を見て部分的にやったりもしてはいたので、
特にそんな苦労することもなく、
09:01
自分一人でやるみたいな状態になってもいけたっていうのが、
実家にいながら多少はそういうことを意識しながら過ごしてたっていうのがプラスになったのかなとは思いますが、
一方でそういうふうに反面教師的に捉えたのはラッキーだと思うんですけど、
みんながみんな絶対そんなことはなくて、
母親が全部やってくれるんだしいいでしょうって、
父親もそんなんやんないんだし、男ってそういうもんなんでしょうって思う、
これは男性女性関わらず親の男女で擦り込まれる人ってすごい多いと思うんですけど、
そうなっちゃうと全く関係ない第三者と結婚なり仮にして全然違う生活を送るっていうときに、
いきなり自分に擦り込まれてる勝手な前提を振り出しちゃったら、
いやいやそれちょっと待ってくださいよって相手からしたらなりますからね。
それがわかる前に、そんな関係を深める前に、
そういうところを早めに察知しておかないと当たるとつらいと思うんで、
そこを先に確認しておくことが大切だと思いますけど。
なんかこういう話してると、自分がやってるから自分は偉いんだみたいな、
いうことを言いたいがためにひょっとしたらこんな主張をめいたことを言ってるのかもしれないなとも思ったりはするんですよね。
もちろん役割の分担は当然あって良いし、あって叱るべきというか、
うちもありますし、完全に平等とか半々みたいなんてありえないので、
そこをうまくやりやすい方をやりやすい方がやるみたいなところをうまく調整していけばいいと思うんですけど、
あんまりでもそういう感じを、自分がそうだからって人になんだろうな、
人がそれやってないのダメっていうのもそれはダメなのかな、
そんな風にこっちが勝手にそれも決めちゃうことになるんで、
それも良くはないのかななんて思うときもありますけどね。
でもそれは他の人には見せないでくれないかなっていうのは正直なところですかね。
12:09
実家でこれはちょっと愕然としたというか、そんな感じかっていう、やっぱそうかみたいな感じでしたけど、
自分は分かってるんで、まだそんな感じなのねって一旦流せますけど、
何も知らない自分の子供とか第三者から見たら、それでいいんだみたいな感じになられちゃっても、
勝手にそういうの入れられちゃったら困りますんで、
そういうところを見られてる意識がそもそも存在しえないからきっとそうなんでしょうけど、
でもそういう風に見られるよっていうのは誰も言ってもらえないんでしょうね。
あの年じゃ70代なんで、そんなこととは無縁なまま過ごしていくんでしょうけど、
なので通常は実家に行ったらのんびりしてっていう感じになるはずなんですけど、
ちょっとなぜかそんな、特に今回はそれがひどかったので、なんだかなって思って、
余計に早く帰りたくなったっていう、そんな実家泊りになりましたね。
あとはちょっと全然別のあれですけど、前回映画平場の月の見た直後の感想を撮る回を歩きながらやったんですけど、
あまりにも全く感想喋れてないっていうのに自分でもがっかりしてしまって、
何も編集せずそのまま載せるっていうポリシーで今のところやっているので、そのまま載せたんですけど、
ひょっとすると自分にはあまり映画とか本とか、いわゆるエンタメを見ました、読みましたみたいな感想を伝えるみたいなのって、
ちょっと言葉で伝えるのは全く向いてないのかなっていうのは思いましたね。
もしくはちゃんと時間を置いて環境を整えて話すことを決めて話せばいいのかもしれないんですけど、
ちょっとどうも昨日のあれはあまり自然発生的にいつも出てくる言葉が全然出てこなかったっていうのは、
ちょっと収録環境もかなり人がめちゃくちゃいる中でやってて気がそっちに行っちゃってっていうのもあったかと思うんですが、
平場の月の感想で一個だけ補足しておくと、
15:01
劇中のセリフで井川遥演じる須藤っていう役なんですけど、
坂井雅人が演じる主演が青人っていうんですけど、
須藤が青人に対して青人みたいなのがちょうどいいんだよなって言ってて、
ちょうどいいっていう言葉がすごくちょうどよかったんですよね。
二人の関係を表す、でもそれはひょっとすると須藤の側の片一方のちょうどいいだったのかなとも思いましたが、
でもなんかそういうふうに話すにはちょうどいいんだよねみたいな人がいるってすごくいいなって思いました。
なかなかそういう人って実際いますかっていうと、誰だろうなっていうふうに思ったりすると思うので、
そんな細かいところにもいいなって思うポイントがありましたね。
はい、今日は天気良く、もう昼休み終わります。
収録終わります。ありがとうございました。
16:41

コメント

スクロール