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今、映画平場の月を見てきて、その帰り、歩いてるところで撮り始めてます。
すごい良い作品でしたね。公開される前からずっと見たいなとは思ってたんですけど、だいぶタイミング逃してしまって、
気づいたら各上映館のスケジュール見てても、1日1回しかやってないところばかりになっちゃって、
映画見に行くのも結構ひと苦労で、なかなか2時間3時間まとまって時間とるっていうのが自由にするっていうのが地味に難しいので、
昨日実家に泊まってまして、今日うちの親に子どもを見ててもらおうかなと思って、それでちょっと早い時間に行けるところを探してみたんですけど、
もう朝一番の8時にスタートする回しかなくて、わざわざ港未来までそのために来たっていう状況で、朝一の映画っていいなとは思いましたね。
朝ちょっと米田、米田コーヒーっていうか、おかげやん。おかげやんってたまにフードコートとかで見かけると思うんですけど、あれって米田の産科なんですね。そこも寄ったりして。朝から動けるっていいなと思いました。
ちょっとだいぶ、全然本題じゃないんですけど、映画はすごい良くて、予告で流れている内容ぐらいしか全く知らず、実際の中身の方は全く前情報ないっていう状態で見に行ったんですけど、まさかあんな感じのストーリーとは思ってなかったんですが、全編通して良かったですね。
CMでも流れているようなセリフで、生川遥の夢みたいなことだよっていうセリフは、始まってすぐ冒頭にも出てくるんですけど、実際にはその後の別のシーンで、ちゃんとその場面も含めて入ってくるところがあって。
映画の感想を話すみたいなのって全然やったことがないので、何を話すのかすごく難しいんですけど。
あと他に印象に残ったところで、生川遥がちょっと贈り物みたいなのをもらったりするんですけど、それに対して、たった一つだからそれがいいっていうようなことを言っていて、そこにちょっとぐっときましたね。
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単純に数が多いから嫌だとか、多いのが嫌だとか、少ない方がいいんだとかそういうことじゃなくて、これはたった一つだからそれがいいんだって言ってましたね。
そういうものの見方、いいなと思いました。
映画の話を全部すとばして何も紹介してないんですけど、主演は坂井雅人で、もう一人は生川遥という形で、よくよく振り返ってみると坂井雅人って昔からすごい好きで、多分初めてこの俳優好きだなって自覚的に思ったのは坂井雅人だと記憶してるんですけど、
癖が強いので好きくらいあるんだろうなって認識してるんですけど、
ずいぶん前ですけどね、20年、もう20年以上前だと思うんですけど、絵画ドラマの神仙組、香取慎吾主演だったやつで、それに坂井雅人が出ていて、それで初めて知ったんですけど、
神仙組の役だと山波恵介っていう名前だったと思うんですけど、割と途中の段階で亡くなってしまうキャラでしたけど、その時の坂井雅人の立ち居振る舞いとか、今もそうですけど、喋り方とか声のトーン、あれにだいぶそういう演技をする人って見たことなかったので、
それでだいぶ惹きつけられて、すごい人がいるんだなって思ったのが最初だったなっていうのを記憶してます。
ちょこちょこなので坂井雅人主演みたいなのは、ドラマも映画もたまに見てたなっていう感じがありますが、今回の映画すごい良かったですね。
ぴったり2時間くらいだと思うんですけど、ここまであっという間に、時間をほとんど気にせずに2時間経つ映画ってあんまり自分にはなくて、結構途中で後どのくらいかな、後どのくらいかなってすごい気にしちゃうことばっかりなんですけど、今回はほとんどノンストップで、終わっちゃったみたいな、最後はほんとそんな感じでした。
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ちょっとこういう感想を、なんか良いなと思ったんで、感想をとりながら帰ろうと思って喋り始めたのに、結局何話したらいいかよくわかんないっていう状態です。
こんな人が、これ今桜木町に戻るところなんですけど、こんな人が多い状態で話すことも初めてな感じなので、これは周りの音がどれくらい入っちゃうのかだいぶ気になりますが、一回も編集はしたことないので、このままでいきたいと思います。
なかなか映画って見たいときに見に行ける状態だったら全然何の苦労もないし、隣駅に映画館あるので、ほんと見に行こうと思えばいつでも行けるはずなんですけど、
一回2時間は前後含めて3時間とかは持っていかれる状況って、なかなか作りづらいっていうか、あといって仕事終わりにレイトショーで見に行くみたいなのも、それはそれでもうしんどいので、なかなかできないですよね。
気づいたら、多分公開してもう1ヶ月ぐらい経っちゃったのかなって思うんですけど、気づいたらどんなに大きい映画館でも、上映が1日に1回しかないっていう状態になっちゃってて、
どの近場の映画館だともう全然時間が遅すぎるとか、そんな感じばっかりでしょうがないので、朝一番に済ませようと思って、宮戸未来までわざわざ出てきたという感じでした。
あと映画ね、今年映画はあまり見てないですけど、秒速5センチメートルの実写版は見ましたね、しかも2回見たんですけど、ちょっとそれはもしかしたら別の回にしようかなとは思ってたんですけど、
秒速5センチメートルのアニメですね、新海誠監督のアニメなんですけど、2007年当時の公開された、公開時は知らなかったんですけど、その後DVDのレンタルとかが始まるときに知ってみて、それはもう繰り返し繰り返し見て、
そうですね、いろんな作品の中であれだけ繰り返し見たものって、たぶん秒速が一番多いんじゃないかなと思うんですけど、それの実写版が出るということで、それを実写版やるって決まったときからずっと楽しみにしていて、実際見てきて、しかも2回見に行っちゃいましたね。
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それはそれでよかったなというか、元のアニメ版とは全然実際には違う内容なので、初見で行ったときはかなりびっくりしたんですけど、それも含めていい作品だったなという印象ですね。
平場の月の話は全然できていない。こういうの下手だなと思います。詳細は作品紹介とか見てもらった方が全然いいと思うんですけど。
坂井雅子と岩原はるか演じる2人のいろんなやりとりですね。
この映画を表して、これこそオーバードさんの五女会員みたいな感じなんじゃないかというコメントをツイッターでどこかで見たんですけど、個人的には全然違うかなというのは思いました。
恋愛とかそういう要素がちょっと絡むと、またそれは純粋な五女とはまた違うのではというのは個人的な受け止めですね。
何を五女と捉えるかは人それぞれで全然いいんですけど、ちょっとそれとは違うかなとは思いましたが。
あっという間に駅に来ちゃったんで、一旦これで終わりにします。ありがとうございます。