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Speaker 1
一本先。
手書きな。すごいけどな。
最近買った住宅建築ってね、雑誌でまさに手書きでやられてる方の図面が載ってたりして。
Speaker 2
しまさん。
Speaker 1
ね、すごい。
Speaker 2
素敵やな。
素敵っすね。
住宅建築本当にいい特集してる。
Speaker 1
10月号か、2025年の。
Speaker 2
文化としての住まいを考える。
生まれる家。
特集が生まれる家。
Speaker 1
育まれる家ですね。
やっぱちょっと漢字が、ちょっと怪しい。
Speaker 2
生まれる家とか何も読めてないやん。
育まれる家。
ちょっと待って、ちょっとさ、この前の編集でも2回か3回やらかしてて、1回もう削ったよな。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あの、がくさんのとこ。
さすがにただのバカやんみたいになってきてさ。
Speaker 1
前も何かあったよな。
お便り会やったかな。
おうちってそこ読むんじゃないかってところを、おいえって読んでた気がするよな。
Speaker 2
あれ、うちって読むの?いえっていう漢字。
Speaker 1
あれ?おうちって言わないですか、あれ。
Speaker 2
いや、初めて聞いた。
そうなの?
分かんない、ちょっと調べよう。
あ、おいえでおうち、おうちって入れたら、おいえって出た。
Speaker 1
あ、違う違う、おうちという表現がおかしいな。
わけわからんくなってね。
Speaker 2
何があってるかよくわからんすけどね。
初めてそれ僕聞きましたよ。
Speaker 1
そもそもおうちって読んだことがないってことですね。
Speaker 2
うん。
あ、そうかそうか。
ひらがなでおうちはわかるけど、おいえって書いておうちって読むの?
それなんかあれじゃないの?
Speaker 1
確かに、なんか不思議にも思えてきたな。
Speaker 2
ふくしまくんおうちって言ったと思って、僕はあれこの子ちょっと漢字弱いんじゃうかと思ってたよ。
逆にな。
Speaker 1
逆にね。
Speaker 2
笑わんから怒ったんかと思った。
Speaker 1
いやいやいや、そんなことない。
確かにおいえ。
まあそうか、おいえは不思議。
Speaker 2
僕よく、よくっていうかなんか間違えてたな、ずっと間違えてたなと思ってたのが、
はい。
あの、原風景。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
原風景。
Speaker 1
はいはいはい。
いや、そういうのあるよな。
なんか、誰か指摘してくれやって思うんですよね。そういうの今まで何回か使ってるやろうみたいな。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
みっこり笑いながら流されてるっていう可能性があったっていう。
あの、娘とか、僕の仕事してる部屋とかお仕事の部屋とか言うんですけど、ずっと寝る部屋だけはねんねのほやってずっと言い続けてて、
でも言い続けてて、僕らもそれにもううんうんとか言って、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、ただすことなくこうやりとりしてたから、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もうそれはそれみたいなものの覚え方してて、それに近い感じですね。
Speaker 2
うちはビスケットのことをなぜかベーシックって呼んでて、
なんでか未だにわからんけど、もうベーシックって呼ぶと、あれなみたいな感じで通じてしまうようになって。
Speaker 1
ね、通じるんすよね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
いろんな家族が集まってパーティーやってたりすると、家族それぞれにオリジナルの言葉でやりとりしてるのはありますよね。
Speaker 2
あるよね。
Speaker 1
こっちからしたら全く意味がわからんのに、その親子の間では通じ合ってる言葉とか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
あるわー。
Speaker 1
そういうのもなんか家庭内のバナキュラーって言ったりするんやったかな。
Speaker 2
へー、おもしろ。土着的なみたいな意味やんね。
Speaker 1
そうそうそうそう、土着的なみたいなね、意味ですけど、地域にある材料でとか、そういうイメージあるじゃないですか、地域の職人たちとみたいな。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんか、それをバナキュラーって思ってたけど、実は違うみたいですね。
うーん。
現代におけるバナキュラーみたいなこともありえるし、
Speaker 2
あー。
Speaker 1
そう、家庭内におけるバナキュラーみたいなことも、そうやってあるらしくて。
Speaker 2
ちょっとアジャストしてきてる感じがする。
Speaker 1
あ、ほんとっすか。
Speaker 2
なんかさ、言い直したりするやん。
しゃべったけど、あ、ちょっと音かぶってたなとか雑音入ったなってなると、もっかい言うとくとか。
なるだけノイズをなくしてお届けできるようにみたいな思うと、しゃべり方をする気がするな。
で、近いうちにな、コラボ企画があるんですよね。
Speaker 1
ね、どうなることやら。
Speaker 2
しかも外。
Speaker 1
あたふたするんですかね。
Speaker 2
あたふたするよ、絶対するよ。
だって2人でしゃべってたらさ、編集で後でここは何とでもなるとか思ってるけどさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ね、お相手がいて話を聞かせてもらうってなったら、なかなかですよ。一発で決めなあかんですよ。
Speaker 1
ね。きっとお話上手な方たちですよね。
Speaker 2
どっちが編集するんやろうな。
Speaker 1
どうなんでしょう。
Speaker 2
わからん。どうなんやろう。
いや、まあでもちょっと楽しみ。初めての。
Speaker 1
試みでね。
Speaker 2
そうそう。いろいろね、それもやし、読書会を始めたり、つくろう会も静かに進行してるし、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
まじで手広すぎてるよな。
Speaker 1
やばい。
だって本、本をね、読む会始めたら、もう次にはもう本屋さんっていうかね、本を何か使ったコンテンツまたやりたいよねみたいな。
どんどん話が膨らんで。
Speaker 2
なんか、そう、本を置いて、ポッドキャストのqrコードを置いといたら、ええやみたいなね、ポップじゃなくて。
なんかね、面白いから、言うて妄想を膨らませるのが楽しいから。
うん。
そういうな、それとか、あと何かあるかな。
あ、そうそう、ステッカーステッカー。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
常に欲しいステッカー。
Speaker 1
ステッカーね。
うん。
Speaker 2
あ、じゃああれや、サブ、サムネ、サムネイル書いたんやったね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
もう。
Speaker 1
サムネイルをね。
たぶん配信する頃には1ヶ月以上前の話やから、知ってるっていう。
Speaker 2
サムネイルの写真をふくしまくんと僕撮った写真それぞれ使って、やり始めてると。
はい。
だいぶ良くなったな、雰囲気が。
Speaker 1
雰囲気違いますよね。
Speaker 2
ちょっと重たい感じだったからね。
Speaker 1
うん。
一覧で見れるようなページとかあったらいいのになーって思うくらいに。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
なんかこう、そのサムネイルを見て、うわ聞いてみたいって思うような、こう引き込むような写真、サムネイルじゃないかもしれないですけど。
でもなんか、なんていうのかな、気分全然違いますね。
Speaker 2
ね、すごいこう爽やかになったというか、いい感じやなーって思ってて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
やっぱりさ、そのYouTubeとかはさ、見あんでも勝手にこのちっちゃいコマでなんとなくこう流れるやん。
こんなんですよって。
Speaker 1
あーはいはいはい。
Speaker 2
だから、開いて、ね、こう雰囲気、開かんでも雰囲気わかるけど、ポッドキャストって結構聞いてみて違うとかってなること多いから。
なんか、事前になんとなく雰囲気が目でわかるってすごい大事やなーって思うよね。
Speaker 1
なんかあのポッドキャストでも、こう何秒で何分で何%の人が聞いてくれてますよみたいな、こうグラフっていうか出て見れるじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
かなりこう前半でキュって落ちるんですね。
一旦、こうポチって聞いてみて、何秒間とか30秒とか聞いて離れたり、そのまま聞き続けようとか思ったりするもんなんやなーと思って。
実際、僕もなんか、まあもうちょっと聞くけどな。
初めて出会う番組とかはね、なんかそういうのするでしょうし。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
最初、なんか変えるともっとあれなのかなってちょっと思ってました。
Speaker 2
あー、何その序盤の挨拶を?
うん、挨拶なくす?
Speaker 1
あったほうがいいんですよね。
まあ、どうなんやろ。
Speaker 2
どうやろな。
ポッドキャスト聞いてて、ちょっと苦手やなって思うのは、音楽流れるやつ、最初にでかい音でこう始まりましたよーみたいな感じのやつは、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
こうさ、結構ポッドキャストってこう気になったら何話かこう聞くやん。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、30分とか聞いたら、またバーンって大きい音でさ、今日も始まりましたみたいな音さ、なんか気持ちが、もうこっちは3話目やし、もうそれいいんですみたいになるから、
なんかオープニングは短い方が楽やなって。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あの、聞いててね、思う。
Speaker 1
うんうん、そうですね。
Speaker 2
どうなんやろね、初めて、なんか割とこうSpotifyの発券みたいな、なんかありやん。
そういうのに出て、来てくれてる人みたいな数字が結構な数字やから、
うん。
なんか、どうなんやろ、挨拶もなく始まると、なにこれみたいに。
なにこれって。
いや、急に始まったぞみたいになるかなと思って。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
もうちょっと短くしてもいいかもしれへん、今日な。
まあね。
うん。
Speaker 2
タイトルが長いから。
こんばんは、今夜も図面を描きながらですって、もう長いからね。
Speaker 1
えー、ほんと。
Speaker 2
3分ぐらいな。
建築設計を仕事にしているっていうのと、で、暮らしの中の。
Speaker 1
3分も喋ってないですよ、最初。
違う違う、3分。
Speaker 2
え?
3つの文章。
3分?
Speaker 1
うん。
あー、うんうんうん。
Speaker 2
3センテンスみたいな。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
だるってなるかな。
Speaker 1
どうなんやろな。
Speaker 2
ちょっとアンケート取ってみて、オープニングだるい。
だるいってついたらちょっとショックすぎて。
だるい。
ショックすぎて、もう僕喋らんくらいかも。
Speaker 1
イエスよ、イエスイエス。
Speaker 2
もうだるいみたいな。
喋りません。
はい、すみません。
どうぞ。
Speaker 1
でも最初挨拶あると、ちゃんとしてる感ありますよね。
うーん。
いきなり本題始まるやつって、なんかご長寿番組。
ご長寿って言っていいのかわからんけど。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
すごい、なんていうか、何百回って配信してるような方がね、やってたりすると、
はいはい、わかりますわかりますって感じなんですけど。
Speaker 2
はずみしんいちろうさんの日曜天国とかさ、
はい。
まあ、CM入る、それは仕方ないけど、始まる前にこう、
えーと、この番組はいついつの放送ですみたいなアナウンスが入って、
うん。
で、はずみさんの挨拶、録音した日の天気とかの話、
僕割とそこら辺バババッとこう、15秒飛ばしまくって、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
うん。
あの、その後まで言っちゃうことあるから、
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
結構聞く人は、飛ばしちゃうかもしれへんよね、一生ごと言うとるし。
Speaker 1
まあ確かに確かに、まあそれそれでいいか。
Speaker 2
うん。
あれ、あれやな、その家でさ、せっかく毎回挨拶文読んでるんやからさ、
もっとこう、失敗したりした方がいいんかもしれへんな。
今日へぼってるなーみたいな。
最近安定感出てきてさ、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
心を落ち着けてスーってちょっと読めるようになってきてるから。
Speaker 2
こ、こなれてきた証拠ですね。
Speaker 1
こなれてきてる。
うん。
うーん。
Speaker 2
そう。
そこでこうちょっと呼吸を整えてね、
はいはいはい。
まあでも、読むことで自分たちもこうスイッチ入るし、
うん。
そう、それはあるかも。
確かに確かに。
なんか、それもお便り、ご意見あれば、
Speaker 1
ね、そうですね。
Speaker 2
ショック、ショック受けやんご意見を送ってください。
ショック。
優しく、優しく言うてください。
Speaker 1
だるい、いらん。
ふくしまの方がいいとか言って。
1回読んでるもんな、ふくしまくん。
Speaker 2
1回だけかな、読んだの。
1回、2回かな。
Speaker 1
うん。
うーん。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
そうかー。
ですね。
もっと改善できるようになったら、
Speaker 2
もっと改善できるというか、聞いてもらいやすくなるといいな。
まあちょっと雑音とかね、取り切れやん時あるからね。
Speaker 1
まあまあ、その辺はね、
なんかスタジオばっちりの環境を整えてるわけでもないですし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うん、ゆるくやればいいんじゃないでしょうか。
Speaker 2
なんかまあでもちょっと、ちょっと空気感だけね、
その録音してるこの場所の空気感みたいなのが入るのは、
うん。
落ち着くとは思う。
なんていうの。
うん。
すごい綺麗な音だけで聞いてると、
はい。
ちょっと緊張感あるなって僕は思うから、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
うん。
ちょっとぐらい入ってもいいんじゃない?っては思う。
音だけすごいクリアで、
何も回り者ないんですみたいな。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
そういう話じゃない。
そういう話をね、スタイリッシュな感じの話もしてないし。
Speaker 1
編集はしやすいですけどね。
Speaker 2
しやすい。
しやすいです。
Speaker 1
音がね、合わないと。
僕なんかは編集だけ。
Speaker 2
特にね、抽象的な話やとね、
こう探り探りであっち行ったりこっち行ったり話すからさ、
1時間半とかに。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
で、必死に縮めて30分40分とかぐらいまで消せるから、