【今回のトピック】
|配信カテゴリを変えた|TOP10にランクイン|noteはじめました|AIに話しかけるの苦手|マットレスをリビングに置いた|リビングで寝る贅沢|くつろぎに対するあげみの自論|食寝一体から食寝分離|51C型|ベトナム生活でのキングサイズのマットレス|用途がわからないワクワク|ヨウジヤマモトでダニ対策|4Lサイズのアウター|暮らしの前提条件を取っ払う楽しさ|
今回は、ふくしまが風邪で寝込んだ際に届いた「クイーンサイズのマットレス」が主役です。
本来の用途や部屋の名前に縛られず、家の中心に贅沢な寝床をしつらえてみたことで見えてきた、空間の新しい楽しみ方とは? 効率や定石を脱ぎ捨て、暮らしの「ワクワク」を取り戻すヒントが詰まった回になりました!
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サマリー
ポッドキャストでは、日常の気づきや体験を通じて贅沢なマットレスについて話が展開されます。特に、家族と過ごすリビングでの新しいマットレスの使用が、特別な快適さをもたらす様子が語られています。エピソードでは、リビングにマットレスを置くことで得られる思いがけない贅沢さについて話しています。この空間の新たな使い方を通じて、部屋の名前に縛られない暮らしの可能性について考察されています。また、思いがけない贅沢な体験が語られ、さまざまな衣服や物の使い方を通じて新たな視点を持つことの楽しさが探求されています。特に、サイズや使い方にとらわれないクリエイティブなアプローチの価値について考察されています。
ポッドキャストの紹介
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。 こんばんは。
今週すごいね。再生回数。
そうですね。なんか最近、すごいありがたいことに、毎日フォロワーもポポポって増えていて、
なんか、1000人とかね、行ったら嬉しいなって言ってましたけど、それがこう、現実味を帯びてきてんじゃないかって、ワクワクしちゃってる。
めちゃくちゃ川ざんよしてしまうよ。
1日2人でも嬉しいと思って、3人。3人やったら、あと何日?みたいな。
そうそうそうそう。
行くぞ、行くぞ、みたいな。
最近、配信のカテゴリーを、ちょっと前まで文化社会の中の個人ジャーナルみたいなカテゴリーにしてたのを、
今、アートデザインのカテゴリーにしていて、デザインが一番ちっちゃい項目っていうか、カテゴリーなんですけど、
そこで今、あれなんですよね、結構上位に、トップ10にしばらくずっといるみたいな。
はいはい。
まだまだ弱小ポッドキャストって思ってるけど、なんかそうやってランキング入ってたりするのを見ると、よりね、頑張らなあかんなっていう気がしてきますよね。
ほんまやで。
いや、なんかふくしまくんが送ってくれて、びっくりしたわ、急にやもんな。
ね。
あんなに30番とかで喜んでたのに、急に。
そうなんですよ。びっくり。
まだ僕でも、表だって言うてないの。いつ言うていいか、そわそわしてて。
ね、難しいっすよね。
難しい。
自慢じゃないけど、なんか。
うるせえ。
でも、僕も言うたな、昨日。
言うたん?
友達のポッドキャストやってる子に。
そう。
言って?とか言って。
ね。
ランキングな。なんやったら、あの、先週、先週やな、先週の回ではまだ、ノート始めなって言ってたけど、
うん。
この1週間で、1週間?2週間か。
はい。
一気にね、一気にね。
そうそうそう。ノートのアカウントもちゃんと作って、自己紹介の記事だとか、
あの、最初の頃の文字起こししたやつと、まあ写真を添えて、ちょっと言葉だけでは伝わりにくいかなっていうところが、なんとなくでも補足的にね、伝わるように、あの、記事にしてたりするので。
うん。
あとは、あけみさんの工事の進捗や、現在進行形の。
そうやな。
それも記事にしてるので、そちらもよかったらご覧いただけると嬉しいですね。
そうやな。これで安心して、ポッドキャストでしゃべるときに、伝わらんやつでもしゃべってしまいって。
ね。
ちょっと、先週がね、だいぶ言葉だけで伝えるのが難しくて。
はい。
削りに削ったんやけど、それでもきっと伝わらなかったところがあるんじゃないかと思って、なるだけ早く記事にして保管してもらえるように頑張らねば。
はい。まあ最近は、その文字起こしとかもね、こう収録してる時点でしてくれたりとかあるから、結構楽っちゃ楽ですよね。記事にするのも。
そうやな。なんか、しゃべったのを記事にするから、かなり楽よね。
文章書かんでいいもんな。
ね。そう、やっぱ文字起こししてても多少、なんていうか、言い回しとか、語字脱字とかね、いっぱいあるから、その辺は直したりとか、いろいろしてますけど、それでもやっぱりと楽に。
まあ、ちょっとしゃべってるやつやから、スクロールとかがね、シュッシュッシュッするの大変やろうけど。
そうやな。でも、もうさ、文字書くっていうこと、根本的に変わる気がしててさ、なんか書かなあかん時は、しゃべりゃいい。
しゃべってのほうが、なんていうの、うまいこと言おうとかさ、文字を書く技術に振り回されへんというかさ。
はいはいはい。なんか、ぼく一人でSiriとかね、文字入力いろいろあるんですけど、うまいことしゃべれないです。一人でこう。
ちゃうちゃうちゃうちゃう。ふくしま君としゃべればええだけやと思って。
ああ、そういうこと。
AIとしゃべるの嫌やな。
いや、そうなんすよ。だから、一人でしゃべるっていうのがむちゃくちゃ苦手。
なんか、話しかけてきてくれるソフトあるやん。あれ、こわいもんな、聞いてて。
だれ?
そこまでされると、ちょっと困惑してしまう。
あの、チャットGPTとか、ジェミニとかもそうですけど、いろいろやりとりしてたら、最後の一文に、もし、ほにゃららやったら、こういうこと興味あるんやったら、そこについて深掘りしてみます?みたいな、一言添えられたりしてますけど、もういいのよって、よく思ってるんですよ。
なんか、そういうの1個加えられるから、どんどん続けなあかん気がしてくるけど、もう大丈夫です。みたいな。
わかる。
あれ苦手やな。最後に1個付け加えられるやつ、あの一文。
なんかな、いい距離感でおりたいな。
ね。
いや、そんなもんでいいんです。ありがとうって。役に当たってもらってますと。
そうですね。
マットレスの贅沢さ
そうです。今日はマットレスしよう、マットレス。
あの気持ちよさそうな写真を見ましたよ。ふくしまくんの投稿の。
そう、あの最近インスタでもあげたんですけど、僕が前々回ぐらいか、あの熱出して寝込んでたっていう話してたと思うんですけど、
うんうん。
そう、僕寝込んでるとき、寝室ひとりじめしてたんですよ。
はいはい。
あの隔離というかね、なるべく家族と接しないようにと思って。
うん。
で、妻と子供たちが、あのソファーとかクッション敷き詰めた簡易ベッドみたいなので、1日目寝てたんですけど、
その2日目に、あのインスタでたまにある提供案件って言うんですかね。
うんうん。
それでマットレスをお送りいただいてて、それが届いたんですよ、2日目に。
うん。
寝込んだ2日目。
ちょうどいいな。
そう、ちょうどのタイミングで。
で、それを、寝室は置けへんから、置く場所って言ったら、うちもうリビングっていうかね、板の間のとこにしか置けなくて、
そこで梱包を開けて、バーっと敷いて、リビングで寝る。
うん。
子供と妻か、3人が寝れるような環境になったんですね。
うん。
そのときの写真を撮って、あのインスタにあげたんですけど、
なんかね、むっちゃ贅沢やなって思ったんですよ、その寝る場所。
うんうんうん。
普段はね、子供の遊び場やったり、ソファーを置いてたり、ローテーブルを置いてたり、
いわゆるなんかリビングっぽい着替え方をしてるところに、
どーんと大きいマットレスが、まあクイーンサイズなんですけどね、を置いたときに、
なんかすごい、寝る場所として、すげえ贅沢な空間にいるっていう感覚になったんですよ。
うん。
もう言うたらなんか、スイートルームいるみたいな、ホテルのスイートルームいるみたいな。
ああ、なるほどなるほど。
だから、ホテルってあんまね、寝る場所と、そういう、なんていうの?くっつろぐ場所か。
うん。
あんまり離れてなかったり、まあ一体の空間はなってたりしますけど、
うん。
なんかその感覚に近い経験をしてて、
うん。
いや、なんかすごい贅沢やなって思ったんですよ。
まあね、リビングってそもそもが一番しつらえてある場所やから、
うん。
住宅の中では一番グレードが高い場所みたいなことやもんね。
そうなんですよ。
そこにソファーが来るはずのところにベッドがあるってことやもろ?
そうですそうです。
ね、もう見るからに気持ちよさそうやし。
ね。いや、よかったんですよ。
あのさ、安倍智文さんって建築家の私の家ってさ、
うん。
回廊型の、ロの字型のプラになっててさ、
うんうんうん。
2階の階段上がったところに、マットレスがどーんと置いてあってさ、
うんうんうん。
ソファーみたいな、ベッドみたいな使い方しててさ、
はい。
あのコーナーがめちゃくちゃ気持ちよさそうに、
あー。
見えたのを思い出しました。
よくわかるなあ。
快適な空間の創造
なんか、マットレスって寝る場所やけど、
うん。
日中くつろぐのにもすごいいいですよね。
いいよね。
というか、これ僕、持論というか、ずっと言ってるんやけど、
はい。
体が横になればなるほど気持ちいいと思ってて、
なんかあの時言ってたな、ソファーの快感。
そうそうそうそう。
究極系はマットレスというかベッドやと思ってて、
はいはいはい。
ベッドにあり、ソファーであるのが一番いいよな。
そうなんか。
ね。
あの体裁とか、そういう問題がどうかっていうだけで、
はいはいはい。
いますもんね、ベッドにこう外で着てきた服のまんま寝転びたくない人とかも、
ね、そうそうそう。
いますもんね。
うん。
なんかそういう観点を抜きにしたとしたら、
うん。
あの、そう、ちょうど届いたのがクイーンサイズのマットレスやったから、
うん。
ソファーより広いんですよね。
で、クッションよりもしっかりと分厚くふかふかしてて、
で、クイーンサイズで言うと、だいたい2.5畳ぐらいか。
部屋で言うと。
ぐらいのサイズ感になるんですけど、
それがポーンと置かれたとき、
ちょっとしたこうふわふわした小上がりスペースみたいな感覚やったんですよね、日中は。
うんうんうんうん。
で、そこを板の前から木漏れ日が差し込む場所やって、
もうね、昼ご飯食べた後、そのスペースが目に入るから、
ちらちら目に入るから、思わずね、ゴローンってしたくなるっていうね。
寝てまうよな。
うん。
あの、僕ら今工事する前に、リビングにさ、ベッドになるソファーがもともとこういうの家にあって、
はい。
で、背もたれを起こすと座面が思ったより狭くて、てかソファーにしたら狭くて。
はい。
で、使いにくいからこう、もうベッド状態でリビングで使ってたんよ。
はいはいはい。
そうすると、そのマットレスと一緒でさ、あの深く腰かけてさ、
うん。
リビングでの新しい発見
ふくらはぎのとことこまでさ、こう足がかかった状態になってる。
うんうんうん。
で、オットマンに足を乗せてる状態でリビングで過ごせるから、この寸法めっちゃ気持ちいいやんってなって。
あー。
で、あの、ロビンと一緒にソファーを探すときに、その奥行きの深いやつ、まあ言うたらベッドサイズのやつを、
はい。
一時期ずっと探してて、どうしようかなって思って、でもプランに置くとあまりにもでかいからさ、
でかいですよね。
でかい。
これ大丈夫かっていう。
ね。
いやー、ほんとそうそうそう。
で、リビングにマットレスって、普通に考えてたら置かないんですけど、
うん。
さえってこう緊急事態というか、病気やって隔離してるからこそ、そこに置いたんですけど、
うん。
逆にね、そのことによって新しく気づきを得たっていうか、
うんうんうん。
そんな経験だったなと思ってて、もっともっとなんか古いお家やと、
うん。
ご飯食べたりとか、くつろいだりする場所と、
うん。
寝る場所って一緒やったじゃないですか。
うん。畳でとか。
うん。いわゆる職神一体っていうか。
うんうんうん。
それこそ、あげみさんが住んでるお家とか、100年前とかやったら、そういうの多分当たり前やったと思うんですね。
うん。
それが、その職神分離。
うん。
寝る場所と食べる場所をこう、別になったっていうのも、あの公営住宅の51C型。
あー、懐かしい。やったね。
そうそうそう。1951年やから、51Cやったよな、たしか。
うーん、そういうネーミングというか、名前の付け方やったんや、あれ。
そうですそうです。ABCもあって、
うん。
で、Cが一番コンパクトで、
うん。
そのときに誕生したのがダイニングキッチンっていうスペースなんや。
うん。
なので、51C型っていうのは、いわゆる2DK、マドリーで言うと。
うん。
そう、っていう形で、その上が登場したときに、初めて職神分離っていうのが、これからの暮らしにおいてスタンダードというか、
健康的で文化的な暮らしってこれですよっていうので、作られたっていう歴史があるんですけども。
なるほど。
それが、51年から75年前か。
うわぁ、すごい。すごいね。
ねえ。
で、その頃からこう、食べると寝るが分けられて、
うん。
その後にまたリビングっていうのが追加される、クスログスペースっていうのが別で追加されて、
で、なんとかLDKみたいな。
そうやね。
のが誕生したっていうのが、ざっくりしたこう、歴史的背景があったりしますけども。
うん。
でも、あれやね。リビング寝るは、そもそも神話性が高いというか。
はい。
僕はよくやる、リビング、畳はお客さん泊まってもらう場所もか寝たいとか。
はい。
そういう要望があるから。
うん。
なんと自然と、まあ広いスペースが必要やからリビングってある程度。
はい。
床材さえなんとか選定すれば、寝れるんやろうなっていう感覚はあるし。
うんうんうん。
年配の方の家に行くと、
リビングで寝てる人、結構多いというか、
お体を悪くされてたりすると、
やっぱ一番あったかいし、日当たりもいいし、
寝室とか、やっぱ裏側になってることが多いから、
そのキッチン近かったり、お風呂トイレまでのアクセスも悪くなかったりで、
古い家とかやと、リビングに寝室を送って、
機能的にいいというか。
はいはいはい。
っていうこともあるから。
うん。
あの、この家もそうやったやん。
引っ越してきた時っていうか、物全部置いてあってさ。
はい。
僕らがその後リビングに使った場所にもベッドが置いてあって。
うーん。
そこから直接トイレ、お風呂とかもアクセスできるようになってて。
はいはいはい。
なんかそういう工夫というか、コンパクトに生きるために、
リビングが寝室になったっていう、なんか民族学的ななっていうの。
うんうんうん。
自然の流れでそうなったんやろうなっていう。
へー。
で、部屋を小さく使って、あの冷暖房が利きやすくしてとか。
はい。
からふくしまくん、あれや、あの老後の形を垣間見たんかもしれん。
ははははは。確かに。
うん。
そうかそうか。
居心地いい場所を作ってるから、寝ても気持ちいいでしょっていう。
はいはいはいはい。
ことなよ。
ちょうどでふくしまくんのはね、あの背もたれがあったからいいよね。
こうマットレスにさ、座ってこう。
あー腰壁があるから。
そうそうそうそうそうそう。
腰壁にちょっとクッション置いたらさ。
そうそうそうそう。
あれも気持ちよかったもんなー。
でさ、マットレスでソファ作る建築家の人おるよな。
うんうんうん。居ますね。
あの、それこそデイベッド・ハンス・ウェグナイケの延長で、無印のね、足つきのマットレスとかね。
はいはいはい。あるある。
なかなか難しさもあるやろうけど。
はい。
そう、生地とか、なんかカバーとかをね、なんかいいの選ぶと。
ね、シャキシャキっとさせるのが難しいよな。
そうですね。
ね。
そう、なんかでもね、そうやって、だんだんこう、部屋を用途を分けて、
こう、住宅の間取りというか、作られ方は進化してきた。
うん。
進化って言っていいのか、積み上がってきたわけですけど、
今回僕が感じた贅沢さっていうのは、それからむちゃくちゃ逆行した使い方をしたときにすごい贅沢な気持ちがして、
それ、なんか他にもいろいろあるんやろうなとは思ったんですよね。
うんうんうん。
こう、使い方というか、名前に縛られてるというか、
うん。
なんていうの、機能に縛られてるというか、
うんうん。
部屋名に縛られてるっていうのかな。
うん。
例えば、僕がこの家計画したときは、
うん。
あの、ダイニングとかキッチンとか、
うん。
あ、キッチンは書いたかな。
ダイニングとかリビングとか書いてないんですよ、部屋名として。
うんうん。
もうドマッと、板の間っていう、
うん。
そんな表記しかしてなくて、
うん。
だから、その表記が、今回そのマットレスを置いたときに、
うん。
なんか、やっぱそうやんなって思ったんですよ。
うんうん。
リビングじゃない、ここは板の間やって。
なるほど、なるほど。
そうそうそう。マットレスを置いたときに寝室になる。
うん。
夜は寝室になって、昼はくつろぐスペースになって、みたいな、
うんうん。
その、部屋名じゃない使い方。
うん。
部屋名に縛られない使い方みたいなのができたのが、すごいこう、発見で、
マットレス提供いただけて、すげえよかったなって。
マットレス提供いただけたし、風邪ひいてよかったなって、ちょっと思った経験です。
文化的な暮らしの歴史
なるほど。
うん。
あのさ、僕昔ベトナムに住んでたときさ、
はい。
アパートを借りてて、
はい。
で、そのマットレスないと寝れへんからさ、マットレス探しに行ってさ、
はい。
こんな機械ないから、一回キングサイズこうてみようと思ってさ、
ええええ。
キングサイズこうて、
はい。
で、天蓋っていうあの虫除けの網のやつ、
うんうん。
こうて、
はい。
で、もう寝るには十分すぎるスペースのとこで寝てた時期があって、
へえ。
それか小上がりじゃないけど、畳、和室みたいなもんでさ、その小上がりの。
うんうんうん。
もうくつろぎ倒せてさ、
はははは。
さっきの言った機能の必要なサイズとか、あのこの場所とかっていうものから外れたときにさ、
うん。
境界を越えるというかさ、
はいはいはいはい。
すごい面白かったなって思い出して、
うんうんうん。
で、よくよく考えるとこう学生の頃とかさ、
はい。
常に境界をどう扱うかっていうことを考えながら、設計の課題こなしてきてたような気がしてて、
はいはいはい。
開口部とかさ、
うん。
いかに部屋と部屋を一つの部屋として扱うかみたいなさ、
うんうんうん。
あの使えるようなプランニングにするかとか、
うんうんうん。
そういう結構、壁とか物理的なもので境界を何とかしようとして、
はい。
なんていうの毎回課題してたから、
はい。
難しいなと思ってたよ。
その、というか手法に限界があるやろうなと思ってたよ。
うんうんうん。
いくら開口がばっと全部開いてもさ、
建築の境界を越える
はい。
毎回それしかないというか、
うん。
なんかね、ドマに面した窓が全部開いて外みたいになりますとか、
はいはいはい。
ようなことをずっとしてて、
うん。
けど、案外そういうその建築じゃない、
建築よりもっと小さな、
はい。
ね、マットレスとか椅子とか、
はい。
そういうもので、なんていうのスイッチが変わるというか、
うん。
ちょっと脳みそバグらせるみたいなさ、
はいはいはいはい。
感じで楽しめることって結構あるかもしれないよな。
そうですね。
ちょっと想像してるより過剰なサイズにしてみるとかね。
うん。そうそうそうそう。
たぶん、あけみさんの今のデスクだって結構横幅広いじゃないですか。
2メートルぐらいある。
たぶんデスクと思うとそんなにサイズいらないかなと思うんですけど、
いらないな。
思いがけない贅沢の発見
そのサイズがあるからこそできることありますもんね。
奥行きも80センチぐらいあるからさ、
うん。
手届かんもんな。
届かないですよね。
でも届かんから、例えば本を並べるとか、
あ、そうそうそうそう。
そういうのできますよね。
うん。
あの、これも企画品で製材屋さんに頼んで、
幅剥ぎ材作ってもらって送ってもらって、
それをなるだけ無駄にせんとこと思って使ってるだけなんやけど、
やっぱこう、そのサイズにまず馴染むまで、
どうやって使うかをシューニングに時間がかかったような感じがしてて、
あーはいはいはい。
でもそれが結構面白いというか、
なんかあの服とかでもさ、
はい。
あの、着方のわからん服とか、
はいはい。
面白くない?
あー。
なんかこの服すごいドキドキするんやけど、
どうやって着たらいいんやろっていう服を持ってると、
はい。
なんかいつも鏡の前で着てみて、
まだちゃうなみたいな感じで。
僕学生の頃ね、
うん。
開いたら、
うん。
ただの長方形?
はいはいはい。
に、腕通す袖が2ヶ所か。
それがシュシュってついてるだけの、
どうやって着たらいいかわからんニットをね、
よく着てました。
あははは。
服は、あの幼児山本の、
はい。
ものすごいでかいガウンみたいなんで、
はいはい。
これ着て歩いたら入院患者か、
なんかようわからん服をいただいて、
どう着たらいいんやろって思って、
わからんけど、ちょっと日本で着るのは恥ずかしいから、
インド持っていこうと思って。
はいはいはい。
そのインド旅行の時に、
うん。
ひとまずこれあったらなんていうの、
軟禁虫ってさ、この安い宿に泊まるとさ、
はい。
ダニンかなあれは、
ダニンに食われるのが怖いから、
はい。
布欲しいなと思って。
はい。
これちょうどええやんと思って。
最悪これ車で寝たら寝れると思って。
それ持って幼児山本着て旅してたり。
すごい。幼児山本がダニン対策。
ものすごい帰ってきたら色変わった。
なんか白かったけど、王道色になって。
すご。
今でもなんかでもしまってたってたまに見て、
やっぱり着方わからんなー思ったら、
でかいなーこれって言って。
試される服って面白い。
そうそう。面白い。
そういうなんかこうしたらええよっていうんじゃない?
スケールとかね。
はい。
すごい面白い。
そうやったなー。
いや、最近古着屋さんで、
はい。
ちょっとブラブラっと見てたら、
はい。
すごいオレンジ色の、
4Lっていうサイズの、
ナイロンみたいな服見つけてしまって。
はい。
うーんと思って。
明らかにでかいの着てみても。
でもものすごい欲しくなってしまってさ、
この寒い冬の中、
このオレンジ色の服を着てるだけで元気になれそうと思って。
ちょっと着方は後で考えようと思って。
うん。
4Lのアウターを買いました。
すご、4L。
4L。
ポケットの位置おかしいもん。
手届かへんなーみたいな。
へー。
でもワクワクする。
なんかこうさ、パソコンとかマイクとかでもそうやけどさ、
こういう機能があって、
これあったらこんなことができるっていうのもワクワクするけどさ、
そういうなんやようわからんっていうさ、
はいはいはいはい。
これどうしたらええのっていうワクワク感。
はいはい。わからんワクワクありますよね。
ある。
でもよう考えるとそういうものって案外少ない?
どうなんやろ?
わからんワクワクに。
ご飯食べるときに、
飛び込みで入ってみる定食屋さんとか。
わー、あるわー。
最近行ったなー。
行った?
はい。
わけわからんもの頼んでみたいとかさ。
はいはいはいはい。
やっぱりなんか、その結末が見えてるものより、
やっぱこう、わからんものを経験してみることの方が、
おもろい事件とか起きそうで、
ちょっとやっぱワクワクするっすよね。
する?
その結末見えてるのってやっぱり、
なんていうの、やっぱ予定調和っていうのは、
こう感覚的な刺激が少ないというか。
そうですね。
その過程が楽しいやん。
はい。
どうやってやるんやろうとかさ、
やってみてどう感じるかとか、
それを手に入れることに、
そのよく話すけど、お金を払うんじゃなくて、
それを手に入れて、どうなるかのところに、
経験にお金を払うみたいな感じでいいかも。
ね。
思い切ってクイーンサイズのマットレスを買ってみて、
暮らしをいっぺんさせてみるとか。
うん。
今、当たり前って思ってる使い方の枠みたいなのを、
1回取っ払ってみて、
なんか違う使い方してみると、
すごく贅沢に思えたりとか、
することってあると思うんですよね。
うんうんうん。
確かに。
なんか、何々やで、これぐらいのサイズないとあかん、
これぐらいのサイズあったらええっていうのが、
変わるかもね。
ね。
そういう前提条件を取っ払ってみると、
楽しいですよっていう、
そんなお話の回。
クリエイティブなアプローチ
おお、まとめましたね。
ずっと話せちゃいそう。
ね。これは面白いね。
うん。
難しくないし、面白いし、いいな。
はい。
そうそうそう、ね。
ほんとやな。
そんなとこですね。
そんなとこで、いかがでしょうか。
次、スイッチの話する?
次回。
そうしましょうか。
スイッチの話は、面白いかな?
ちっちゃい気になる話、やと思う。
冒頭に、今回で話そうと思ってた、
バンソーコーの話しようかな。
ああ、せやな。
いらんか。
いえいえ、しよしよ。
スイッチの話、どこまで伸びるかわからんから。
まあ、なんか、最初のバンソーコーの話、
いらんかったら、カットしたらいいですもんね。
いい。もう、編集の魔法を使えるから。
何もなかったことに。
はい。
じゃあ、また、次の夜ですね。
そうですね。
今日の話の内容やと、
インスタ見てもらえると、
ビジュアル浮かんで、わかりやすいかなと。
はい。
じゃあ、また、次の夜に会いましょう。
またね。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
29:13
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