それでも言えるようになると本当に経験積まないと、なかなか嫌われたくないですしね。
そうなんですよ。
結構学生さんによっても結論を出してほしい学生さんもいれば、話を聞いてほしい学生さんもいるし、共感してほしい人もいるし、指示してほしい人もいるじゃないですか。
それを聞きながら判断していかないといけないなと思っていて。
確かに。
例えば将来これがしたいんですっていうことが決まってる人に、めっちゃ仮に誰かとかじゃないですけど、将来薬局経営やりたいですっていう人が来たときにどういうふうに接するかって、
本当に将来薬局したいっていうことが確定の人なのかって言っておけば迫がつくみたいな、すごく言い方があるんですけど、
将来ビッグなことしたいですっていう意味合いで言ってる人もいるし、具体的に残念でやりますとかどういうことをやりたいですって言ってる人も中には日陰的少ないと思いますけどいるし、
お金が欲しいから薬局でお金儲けるって解局するしかないですよねみたいな表現する子もいるじゃないですか、学生さんって。
それがどのパターンなのかなとか、どれで喋ってはんのかなみたいなところはわりとしっかり聞かないと。
最初に、例えば在宅やりたいですっていう、これやりたいですとか将来こうなりたいですって言い切ってからのほうが大事というか、
それってなんでなんとか、それってどれぐらいの強度なんとか、それってどれぐらいの解像度で見えてるのっていうところをどんどん聞いていかないと、
結構最初若い時というか、私病院行きたいですっていう人に対してテンプレみたいな自分で作ってしまってて、
病院ではこんなことができる、でも薬局ではここは違って、そこの違いってどうか、自分にどっちが合ってるか考えてみたいなテンプレがあったんですよね。
副役所とかも似てますけど、それを喋ってる自分って、向こうは最初の病院行きたいですっていうのは本当は薬局に行きたいけど病院行きたいですなのか、
とりあえず臨床病院行きたいですなのか、憧れの病院薬剤屋さんがいててこの人は憧れていきたいですなのかが全然それでも話が違ってくるじゃないですか。
そうですね。
そうなんで、何がしたいのとかどうなりたいのって聞いた後のほうが大事だなーって最近は思いますね。
確かに。結構ふわっとしてる方が多いじゃないですか、それ学生さんなんでもちろんそうだと思うんですけど、
そこの軸足をどこに持っていってあげられるようなフォローができるかとかっていうのも結構大事かなと思ってて、
多分どこに軸足を置いたらいいかも、本人分かってなかったりするケースも結構多いと思うんですけど、
そこやりたいんだったらそっちじゃなくてこっちじゃないみたいなことも結構起きたりするじゃないですか。
そこが私たちの使命とまではいかないですけど、そこまでちゃんと掘り下げてあげられたらその子のための収穫にできるんだろうなと思いますし、
安直に薬局だからうちおいでよみたいなのはほんとしたくないなーって最近思いますね。
そこめっちゃ強調してありますね。最近なんかプライベートで喋ってるときもそれよく言ってあるから、めっちゃよくわかります。
元々僕はあんまりそれはないですけど、最近は特にクルーズに来てからは思いますね。
やっぱ会う人に来てもらわないと困るなっていうのもあるし。
そうなんですよね。
あと、ちょっとさっきの話に似てるんですけど、軸足って話に似てるんですけど、
ほんまにこの人が大事にしてることってなんなんやろっていうのって結構言ってることとちゃうかったりしません。
例えば病院で高度な医療に触れたいって言ってるけど、よくよく聞くと、
お父さんとかお母さんが医療関係者で病院に行けって言われてますとかはわかんないですよ。
あんまり最近そういう子少ないかもしれないけど、あとはこの薬局かこの薬局かこの病院で迷ってますって言って、
その3つに共通点がないけど、エリアっていうところだけでめっちゃ共通点があって、
じゃあ同じようなことやっててすごくもっと有名なエリアを離れるけどここは?って言ったらそこには反応しないってことは、
いや、それって多分薬局の特徴とかじゃなくてエリアが一番重要なんじゃない?みたいな。
あるじゃないですか。
給与とかももちろんありますし、休みとか。
自分が本能に大事なことを自分で見つけてきてくれる子って結構少ないなと思う。最初の段階で。
僕らもわからへんことが多いんですけど、それをもう一回一緒に聞きながら、
もしかしたら何々さんにとってはここがめっちゃ重要なのかもなって話聞いてて思うなって感じたりすると伝えてあげたりとか。
自分がそうなんですよ。自分が就活はテケトやってたんですけど、定職活動をするときにバチンってエリアが先に来たんですよね。
やりたいことよりっていう経験があってそこから結構いろんなことがうまくいったというか。
エリアに軸を置いたことで、人生の軸自体がそこに刺さったんで、すごく良かったんですよね。
それまではやっぱり東京行ってみたいなとか、東京が一番すごいところで、京都とかすごいおしゃれでとか、
そういうふわっとしてたけど、今地元に帰ってきてますけど、本当の地元じゃなくて地元の近くなんですけど、
そういうところにここで暮らしてる分にはすごく安定してるなって思ったら、本当にやりたいことが見えてきたみたいなのがあったからこそ、
学生さんにもそういうものがあるかもしれへんよぐらいは伝えるようにしてますね。
確かにそうですね。お金ならお金でいいとは思っていて、お金だけじゃないよとは言いつつも、別に価値観の中心がお金だったら、
私はお金でもいいなと思うんですよ。お金いっぱい稼いでレンズを買うんだとかだったら、すごい良い夢だなって思いますし、
はっきりしてる子なんだなって思いますし、自分は例えば定時に帰って、お仕方を大事にしたいとかでもいいと思いますし、
休みの数にこだわる、それこそ理念とか思いにこだわるとか、
そこの1本軸足をどこかにはめておくと、エリアとかもそうですけどね、
就活のしやすさがぐっと変わるのかななんていう気はしますね。
そうですね。頑張っていかな。ちょっと気合いが足りなかった。
はい。ラブ上等なんで。
お願いします。
ありがとうございました。
こんな感じで大丈夫ですかね。
大丈夫ですかね。
あんまりちょっとこれ熱くなりすぎると良くないんで、帰ってゆるゆると喋ろうと意識したんですけど。
ちょっと弱火ぐらいな感じが一番いいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。ではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい。いいゆかげんやったんじゃないかなと思いますね。
38度ぐらい。
そう。長く使っとけるタイプのね。
44とか5までいくと熱すぎるところがあるんですけど。
もし熱い話が聞きたいんであれば、DMいただいたらワンオンワンしますんで、いつでも入れてください。
がっつりがっつり。
はい。全然ちゃうと思います。今の話と。
ありがとうございました。
ありがとうございました。私はですね、ばっしーさんと作業担当同士で話することありますけど、本当に何でしょうね、
なんか二人とも自分たちが納得した会社だったらそこに行ってくれたらいいよねっていう考えなのは、
二人とも共通して変わらないなっていうのは、普段からずっとこんなポットキャストずっとやってきてても感じますし。
なので、ばっしーさんに相談するのもいいし、私に相談してくださっても全然いいんですけど、
他の作業担当の人でももちろん素敵な作業担当の方いっぱいいるのでいいんですけど、
一人の人だけの意見を鵜呑みに行かないで、いろんな人の意見を聞きながら進んでいってほしいなというふうに思いますし、
あとは特に作業担当の人はやっぱりみんな話しやすいんですよ、作業担当だから。
でも店舗に行くと、あれ、ここの作業担当の人が属してる会社なのかっていうぐらい雰囲気変わったりもするっていうのも聞きますので、
うちの会社がそうでないことを願いながら言うんですけど、うちの会社は絶対そうじゃないと思うんですけど、
いろんな店舗を見て肌で感じて、最後は自分の目で決めていただければと思いますので、
そうですね。
今、たぶん、面接受けたりとか大変な時期だと思うので、
確かに。
焦らず決めてくださいね。
この通りです。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ではエンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
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それでは、ここまでのお相手は、
今日の広報の岸本と、
ばっしーでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。