2026-02-25 25:01

#38 【採用担当回】学生さんの相談にのるときに何に気を付けているか【※あくまでも一例です!】

▼番組概要

薬局広報コミュニティ、今日の広報(こんにちのこうほう)です!


#今日の広報=薬局に広報文化を広めていくコミュニティ、そして薬局と薬剤師の取り組みが今日よりも「ちょっと良いかも」と思ってもらえるようなポッドキャストを目指していきます!


#普段は薬局で働く、採用広報担当のキシモトと薬剤師のばっしーがゆるーくアレコレ語りまくる番組です。


▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲それが優しさ

https://youtu.be/NZ1AIpyTsfs?si=XGatyhKpHVhAARrx


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO - Stroll⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さりぃbgm-まったりくん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=kSLPT37IS8c&t=8s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


どらいち-NIGHT LIGHT

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/SlNohCelk38?si=02X_avoNkQcJ--EN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠



サマリー

本エピソードでは、薬局の採用担当者である岸本さんとばっしーさんが、学生の相談に乗る際に気をつけていることについて語り合います。採用担当者として学生に嘘をつかず、正直に伝えることの重要性や、共感しすぎずに時には厳しさも伝えることの大切さを共有します。また、学生が本当に大切にしていることを見つけ、自分自身の軸を見つける手助けをすることの意義についても深く掘り下げています。

採用担当者が学生の相談に乗る際の心構え
今日の広報の岸本です。この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけをつくる、そして、世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。 学生さんの相談に乗るときに何に気を付けているか。
おー、なるほど。
ということでですね、採用担当として働く2人なんですけれども、学生さんからそれはもう様々なお悩みを相談される機会があると思います。
学生さんとお話しするときに、どんなことに気を付けているかだったりとか、会社をPRする上でどんなことを意識しているかっていう部分も含めて、ゆるーくお話しできたらなというふうに思ってます。
今日もばっしーさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いいテーマですね。めっちゃいろんなこと思いつくようなテーマですけども、岸本さんほどね、そんなにお悩み相談されてないとは思うんですけど。
いやいやいや、そんなことない。歴が違いましたね。
お悩み相談しやすそうっすもん、岸本さん。
最近どんどんどんどん減ってきましたね、僕もね、お悩み相談されることが。
若い時は無邪気に話してましたけどね。
相談しづらいくなっちゃったんですかね。
ありますよ。特に若い時に失敗したことから結構感じるというか、覚えていることがあって。
まずね、自分たちとか自分のことをよく見せようとして、やっぱり大きなことを言い過ぎたりとか、ちょっと枠を超えたりとかするっていうのがめっちゃ最初に敬虚するところだし、
若いメンバーに出てもそれをやってしまっている子もたくさんいるなっていうのがあるので。
確かに採用担当イキリ時代ですね。
イキリ時代がね。
例えば学生さん、この学生さん欲しいなみたいな感じになったという時に、学生さんにこんなことできますかって言われた時に、
例えば在宅がめっちゃ強いところでガウン専門薬出し取れますかみたいな、わからないですけど、
よくわからんけど取れそうみたいな感覚で、そういうのは頑張って取っていったらいいと思うよみたいなことを結構言っちゃうけど、
病棟の実績いるからみたいな、病院で働かんと無理やからみたいな、そんなの言ったらあかんでとか、
まあわかんないですけど、こんなわかりやすい例を言ったらあれですけど、そういうの言っちゃうんですよね。
いけるでみたいな。
わからないって言えないっていうのが一番採用担当としてはNGだなと思ってて、
「イキリ時代」の反省と正直さの重要性
でも合節に出ると、わからないんですよって言えなくなる気持ちもすごいわかるんですよ。
誰にも頼れないじゃないですか、みんな学生さんと話してるし。
そうそう、わかる。
しかも3年目の薬剤師さんとか、一番かっこよく見えるし、リアルな肌感で接触されるから偉そうにも喋れるし、
業務も回せるようになってきたし。
そこでの自分、当然なんですけど、嘘つくことはないと思うんですけどね。
今の話ちょっと嘘っぽくなっちゃうけど、それほんまに大丈夫みたいなことを、
いけるいけるとか、いけるよ、うちならできるよみたいな、
それを言い過ぎてしまうっていうのは絶対、今は逆というか、
制度的にはできるけど、それをやれるかどうかは自分次第で、みたいなことを言っちゃう。
どうしてもマネージャーしてるというか、そっちになる。
君の姿勢によるよ、みたいなことを言い換えられない。それはそれで良くないんですけど。
大事なことですよ。
最初のイケイケどの時はそこ注意ですよね。
その人が入ってきた時に、岸本さんがこういう風に言ってましたとかって言われるのが一番ショッキングな出来事っていうか、
お互いが不幸になる出来事じゃないですか。
そうなんですよ。無駄なギャップが生まれてしまうと、いいことないんでね。
いいことない。絶対入る前にそこは確認するべきだし、
分かんないことは、もう分かんないとは言えなくても、ちょっと一回確認させてもらっていいっていうか、
一回ちょっとノートにとめといて、宿題として自分で持って帰る。
ここだとちょっと確実な数字を言えないかもしれないから、迷惑かけちゃうからごめんねって素直に謝る。
いや素晴らしい、さすが。
っていうことが大事ですね。
共感しすぎない厳しさと、学生の成長を促す指導
それが大事です。
学生さんも絶対分かってくれるので、それは。
そうですね。その方がかえって真摯、ほんまに副役指導と一緒ですよね。
副役指導で分からんことがあった時に適当に答えてもらうより、やっぱりちゃんとそこで一回ちょっと調べておきますねって言われた方が次につながるし。
本当そうですね。
全然でも、当てちゃうんですよね。その場で答えないのっていう、すぐ答えないのっていう風になっちゃうんですけど、
こっち側がボール持つっていうストレスに耐えきれないんですよね。
耐えきれないです。
でも、そのボールもちゃんと忘れないように返さないといけないので、そのボールは忘れないでくださいねっていう、絶対に。
そのボール持ったまま走り抜けちゃうとまた爆発しますから、どっかで。
返してもらえなかったっていうのが出てきちゃうので。
木下さんなんかありますか?こう相談されて。
そうですね。でもばっしーさんがさっきおっしゃったことも本当に共感しますし、
何に気をつけてるか。共感するのは大事だと思うんですけど、共感しすぎないっていうのも最近結構大事かなと思っていて。
いいですね。リアルやな。
なんかそうだよね、そうだよねって聞くけど、でも人として言っといた方がいいぞっていう時は、そこちょっと違うよねっていう厳しめの木下とたまに出てくる時あります。
いや絶対その方が優しいですからね。
なんかそこで、なんだこいつって思われるかもしれないですけど、たぶん私が学生だったら言ってほしいと思うので、
なんかもうちょっとこういうところが足りてないから、ここもっと勉強した方が、言い方はあると思うんですけどもちろん、
もうちょっとここ、自分で突き詰めた方がいいと思うよとか、もうちょっとここの部分深く考えたら、もうちょっと就活に幅が出るんじゃないかなっていうこととか、
別に田辺薬品に入ってほしいから必死になっているかっていうと、最近はそういうマインドだけじゃなくなってきたなっていうのも、採用担当としてはどうなのかなと思いつつも。
いやでもリアルにそっちの方がね、そっちの方がかえってやっぱ伝わると思いますからね。
うん、なんかやっぱり人間同士なので、もう人間同士でぶつかり合う、もうラブ上等に完全に影響されてますけど。
めっちゃ影響されてますよ。
知らねえよ、負けねえよっていうもうマインドになっちゃってる。
強い。岸本さんがそれを覚えたら強いな。
なんでも私いいよいいよっていうわけではないので、ちゃんと伝えるときは伝えますかね、ここ足りないよって。
そうですね、すごく大事なことだと思いますね。
そこも優しさの一個だと思ってます。
学生の「やりたいこと」の解像度を上げる
それでも言えるようになると本当に経験積まないと、なかなか嫌われたくないですしね。
そうなんですよ。
結構学生さんによっても結論を出してほしい学生さんもいれば、話を聞いてほしい学生さんもいるし、共感してほしい人もいるし、指示してほしい人もいるじゃないですか。
それを聞きながら判断していかないといけないなと思っていて。
確かに。
例えば将来これがしたいんですっていうことが決まってる人に、めっちゃ仮に誰かとかじゃないですけど、将来薬局経営やりたいですっていう人が来たときにどういうふうに接するかって、
本当に将来薬局したいっていうことが確定の人なのかって言っておけば迫がつくみたいな、すごく言い方があるんですけど、
将来ビッグなことしたいですっていう意味合いで言ってる人もいるし、具体的に残念でやりますとかどういうことをやりたいですって言ってる人も中には日陰的少ないと思いますけどいるし、
お金が欲しいから薬局でお金儲けるって解局するしかないですよねみたいな表現する子もいるじゃないですか、学生さんって。
それがどのパターンなのかなとか、どれで喋ってはんのかなみたいなところはわりとしっかり聞かないと。
最初に、例えば在宅やりたいですっていう、これやりたいですとか将来こうなりたいですって言い切ってからのほうが大事というか、
それってなんでなんとか、それってどれぐらいの強度なんとか、それってどれぐらいの解像度で見えてるのっていうところをどんどん聞いていかないと、
結構最初若い時というか、私病院行きたいですっていう人に対してテンプレみたいな自分で作ってしまってて、
病院ではこんなことができる、でも薬局ではここは違って、そこの違いってどうか、自分にどっちが合ってるか考えてみたいなテンプレがあったんですよね。
副役所とかも似てますけど、それを喋ってる自分って、向こうは最初の病院行きたいですっていうのは本当は薬局に行きたいけど病院行きたいですなのか、
とりあえず臨床病院行きたいですなのか、憧れの病院薬剤屋さんがいててこの人は憧れていきたいですなのかが全然それでも話が違ってくるじゃないですか。
そうですね。
そうなんで、何がしたいのとかどうなりたいのって聞いた後のほうが大事だなーって最近は思いますね。
確かに。結構ふわっとしてる方が多いじゃないですか、それ学生さんなんでもちろんそうだと思うんですけど、
そこの軸足をどこに持っていってあげられるようなフォローができるかとかっていうのも結構大事かなと思ってて、
多分どこに軸足を置いたらいいかも、本人分かってなかったりするケースも結構多いと思うんですけど、
そこやりたいんだったらそっちじゃなくてこっちじゃないみたいなことも結構起きたりするじゃないですか。
そこが私たちの使命とまではいかないですけど、そこまでちゃんと掘り下げてあげられたらその子のための収穫にできるんだろうなと思いますし、
安直に薬局だからうちおいでよみたいなのはほんとしたくないなーって最近思いますね。
学生が本当に大切にしていることを見つける手助け
そこめっちゃ強調してありますね。最近なんかプライベートで喋ってるときもそれよく言ってあるから、めっちゃよくわかります。
元々僕はあんまりそれはないですけど、最近は特にクルーズに来てからは思いますね。
やっぱ会う人に来てもらわないと困るなっていうのもあるし。
そうなんですよね。
あと、ちょっとさっきの話に似てるんですけど、軸足って話に似てるんですけど、
ほんまにこの人が大事にしてることってなんなんやろっていうのって結構言ってることとちゃうかったりしません。
例えば病院で高度な医療に触れたいって言ってるけど、よくよく聞くと、
お父さんとかお母さんが医療関係者で病院に行けって言われてますとかはわかんないですよ。
あんまり最近そういう子少ないかもしれないけど、あとはこの薬局かこの薬局かこの病院で迷ってますって言って、
その3つに共通点がないけど、エリアっていうところだけでめっちゃ共通点があって、
じゃあ同じようなことやっててすごくもっと有名なエリアを離れるけどここは?って言ったらそこには反応しないってことは、
いや、それって多分薬局の特徴とかじゃなくてエリアが一番重要なんじゃない?みたいな。
あるじゃないですか。
給与とかももちろんありますし、休みとか。
自分が本能に大事なことを自分で見つけてきてくれる子って結構少ないなと思う。最初の段階で。
僕らもわからへんことが多いんですけど、それをもう一回一緒に聞きながら、
もしかしたら何々さんにとってはここがめっちゃ重要なのかもなって話聞いてて思うなって感じたりすると伝えてあげたりとか。
自分がそうなんですよ。自分が就活はテケトやってたんですけど、定職活動をするときにバチンってエリアが先に来たんですよね。
やりたいことよりっていう経験があってそこから結構いろんなことがうまくいったというか。
エリアに軸を置いたことで、人生の軸自体がそこに刺さったんで、すごく良かったんですよね。
それまではやっぱり東京行ってみたいなとか、東京が一番すごいところで、京都とかすごいおしゃれでとか、
そういうふわっとしてたけど、今地元に帰ってきてますけど、本当の地元じゃなくて地元の近くなんですけど、
そういうところにここで暮らしてる分にはすごく安定してるなって思ったら、本当にやりたいことが見えてきたみたいなのがあったからこそ、
学生さんにもそういうものがあるかもしれへんよぐらいは伝えるようにしてますね。
確かにそうですね。お金ならお金でいいとは思っていて、お金だけじゃないよとは言いつつも、別に価値観の中心がお金だったら、
私はお金でもいいなと思うんですよ。お金いっぱい稼いでレンズを買うんだとかだったら、すごい良い夢だなって思いますし、
はっきりしてる子なんだなって思いますし、自分は例えば定時に帰って、お仕方を大事にしたいとかでもいいと思いますし、
休みの数にこだわる、それこそ理念とか思いにこだわるとか、
そこの1本軸足をどこかにはめておくと、エリアとかもそうですけどね、
就活のしやすさがぐっと変わるのかななんていう気はしますね。
就職活動における多様な視点とAIの活用
どうしても大学が出す就職先一覧っていうのが円グラフで出てて、
病院何割、薬局何割、ドラッグストア何割、企業何割みたいなあの円グラフあるじゃないですか。
あれを就活の最初に見せられるから学生さんは、あれから1個選ぶという感覚にどうしてもなるんですよ。
確かに確かに。
自分はどこに入るのかなっていう。
でもあれとは別にエリアの円グラフがあったり、会社の規模の円グラフがあったり、
そこがやってる処方箋やった処方箋の割合があったりとかいろんな円グラフがある中で、
大学が実績として出すから、あれだけを出すから、あそこが選ぶ感覚になるんやねって話をしたことがあって、
もっといろんなバルメダがあって、
何々vs何々っていうのが病院対薬局とか大体中小だけじゃなくて、
もっと他にもいっぱいあるから、
そうですね。
そうそうそう、なんかその辺を、
なんかそういうアプリとかあったよね。
どっちが大事ですかっていうことをずっと選挙マッチングみたいなことを選んでいって、
最終的になんかこの3つぐらいがどうですかねみたいな。
確かに、でもAIに相談してるっていう子いました、学生さんで。
やっぱそうっすね、確かにな。
わーすげーと、私も真似しようと思って。
いやだから、僕らがAIに選ばれるようにならなかったことでしょ。
そうですそうです。
そうなってくるとまたAIに広告が入ってくるでしょ。
話変わってくる感じ。
話変わっちゃいますね。
あれとか辛いですよね。
今だって飲食とかのコンサルティングって、
いかにチャットGPTに選んでもらうかっていうのをすごく重要視するとか、
Googleの検索で上がってくるよりも、そっちに上がるのはどうしたらいいかみたいな。
確かに、検索してなくなっちゃいましたもんね、最近。
そう、だからそのためにはGoogleマップのここの文章にこの文字列をたくさん入れたらいいみたいなことが
なんとなく今出てきてるらしくて、
Googleマップ見てみたらなんやこの文章ってなるけど、
チャットGPTでは上位で上がってくるみたいな。
みんなそっちばっかりに鵜呑みにしないでください。
そうなので、いろいろとね、やっぱり自分で決めるっていう、
最後は自分で決めるっていうのは当然ね、おすすめはしますけど、
採用担当者との付き合い方と本音の汲み取り
とはいえ人に相談することは全然悪いことじゃないと思うんで。
絶対悪いことじゃないです。
あとはほんま誰にするか。
やっぱり企業の採用担当に就活のこと相談すると、
自分の企業をいいように言うっていうことを理解した上で、
そこは理解した上で。
それが仕事ですからね。
それをうまくフィルタリングして、
自分が持って帰れるものだけ持って帰るっていうのが一番いいと思いますよね。
それはあると思います。
だって私が田辺薬品で学生さんが来て、
クルーズ薬局さんのPRを30分使ってするかって言うと絶対しないじゃないですか。
それはそう。
そしたら怒られちゃうし、逆もそうですけど。
お給料もらってますからね。
だからそこは仕事として理解していただいた上でっていうところで、
ただ採用担当の人も人間なので本当に。
本当にいろんな人がいるんでね。
これだけは言っておきますけど。
僕は知りません。僕は変な人というか、
そんな悪い採用担当の知り合いないですけど、
採用担当っていうのは、自分たちの会社に入社してもらいたいっていう気持ちは少なくとも少しはあるので。
そこは。
辛そうです。
もう我慢してください。
我慢してください。
そういうふうに接してくるのはもう我慢してください。
でもその中でチラ見する本音もございますので、
そこをちょっと汲み取っていただいてっていうところで。
基本我々は本音派なんで。
そうですね。
来てほしいって気持ちの方がチラぐらいで。
それはどうなんだろう逆に。
そうか。危ない。巻き込むとこでした。
自分は。
ちょっと気合い入れていきましょうね。
エンディングとリスナーへのメッセージ
そうですね。頑張っていかな。ちょっと気合いが足りなかった。
はい。ラブ上等なんで。
お願いします。
ありがとうございました。
こんな感じで大丈夫ですかね。
大丈夫ですかね。
あんまりちょっとこれ熱くなりすぎると良くないんで、帰ってゆるゆると喋ろうと意識したんですけど。
ちょっと弱火ぐらいな感じが一番いいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。ではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい。いいゆかげんやったんじゃないかなと思いますね。
38度ぐらい。
そう。長く使っとけるタイプのね。
44とか5までいくと熱すぎるところがあるんですけど。
もし熱い話が聞きたいんであれば、DMいただいたらワンオンワンしますんで、いつでも入れてください。
がっつりがっつり。
はい。全然ちゃうと思います。今の話と。
ありがとうございました。
ありがとうございました。私はですね、ばっしーさんと作業担当同士で話することありますけど、本当に何でしょうね、
なんか二人とも自分たちが納得した会社だったらそこに行ってくれたらいいよねっていう考えなのは、
二人とも共通して変わらないなっていうのは、普段からずっとこんなポットキャストずっとやってきてても感じますし。
なので、ばっしーさんに相談するのもいいし、私に相談してくださっても全然いいんですけど、
他の作業担当の人でももちろん素敵な作業担当の方いっぱいいるのでいいんですけど、
一人の人だけの意見を鵜呑みに行かないで、いろんな人の意見を聞きながら進んでいってほしいなというふうに思いますし、
あとは特に作業担当の人はやっぱりみんな話しやすいんですよ、作業担当だから。
でも店舗に行くと、あれ、ここの作業担当の人が属してる会社なのかっていうぐらい雰囲気変わったりもするっていうのも聞きますので、
うちの会社がそうでないことを願いながら言うんですけど、うちの会社は絶対そうじゃないと思うんですけど、
いろんな店舗を見て肌で感じて、最後は自分の目で決めていただければと思いますので、
そうですね。
今、たぶん、面接受けたりとか大変な時期だと思うので、
確かに。
焦らず決めてくださいね。
この通りです。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ではエンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので、コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、
ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
Xのフォロー、Xで定期的にスペースもやっておりますので、そちらもぜひチェックしてください。
それでは、ここまでのお相手は、
今日の広報の岸本と、
ばっしーでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング曲紹介
ありがとうございました。
失望もしない顔で
それでもちゃんと
人を信じている
強く見せる必要もなく
弱さを隠すこともなく
ただ自分の速度で
同じ方向いてる
言葉より先に支えてくる
音を立てないままで
触れたことさえ忘れるほど
自然に寄り添う
答えを急がないままで
選ぶ自由ごと
差し出されていたことを
今になって知る
優しいって言葉じゃ
足りない理由が
もしわかる
奪わないこと
決めつけないこと
信じて待つこと
踏み込まずに寄り添うやり方
境界線を越えずに
触れないことで
近くにいる
光らないままで
生活の一部みたいに
当たり前として続いていく
それが優しさ
特別じゃない顔で
僕の日常の角を
静かに丸める
後から胸に響く
それが優しさ
残らないはずなのに
振り返る度
確かにそこにある
25:01

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