人の成長を間近で見れるというところはすごくいいところですよね、作業担当の人のキャリアを作ってあげられるというか。
キャリアを作るっていうとちょっと偉そうになっちゃうかもしれないですけど、そのキャリアの階段を作っていってあげるみたいなイメージなんですかね。
このいい話で終わっても僕はいいと思うんですけど、やっとよかったねってまたそれっぽく終わっちゃうので、逆にやっぱりきつかったなみたいな。
こう作業担当としてこれマジできついなみたいな話もできる、これもできる範囲でですけど、なんかないかなと思うんですけど。
そんなないですか?
めっちゃありますよ僕。
でもベース辛いかもしれない。
うまくいかへんやつ以外全部辛いかもしれない。
辛いですね。
また目指す人が少なくなっちゃう。
楽しいですよ、作業担当。
ほんまかな、大丈夫かな。
楽しいです。
作業イベントが重なるときとか、学内合節になります。その辺が重なるときはめちゃくちゃしんどいですね。
身体的にも精神的にもしんどいので、木の掘り物みたいになってます。
土偶みたいな。
カリカリになっちゃう。
忙しさ、忙殺系の大変さもあるし、やっぱり思ってた愛が伝わらなかった時のあるじゃないですか、絶対入ってほしいし、絶対うち来たら活躍できるし、絶対合うよっていう。
子が、私もそう思うんですみたいな、すごく行きたいと思いますの最後で、面接、2次面接の前に、親から病院行けって言われましたみたいな。
もうあれほんまに忘れられへんですね。
嘘やんみたいな。
本人もうち来たい、絶対合ってる、絶対活躍できる、このイメージがつく子やのに、最後に最後に親から病院行けって言われました。
病院があかんとかじゃなくて。
もちろん。
いやそれは親御さんよっていうね、家行こうかって言いましたもん。話しに行くで。
プレゼンしに行きます、親に。
本気で話したもんね。ちょっと親がお医者さんでとか、お母さんが薬剤師、病院薬剤師でとか。
もちろん親御さんのね、その意向も大事ですからね。
特に、最近は少なかったっすけど、10年前とか18年前はめっちゃありましたね。
普通にお父さんお母さんのご意向でっていうのはあったな。難しいな。
その採用担当って常に恋愛、失恋と全部繰り返してるみたいなイメージで、心が何回傷つけばいいんだろうっていう。
何回私は失恋をするんだろうっていう。
そこなんですよね。
いや、ほんまにそうですよね。これサヤタンとあるあるじゃないですか。
恋愛と近いっていう。結構それ僕なんかキモいなと思ったんですけど、あんまそれ僕が言ったらキモいじゃないですか。
僕がこの恋愛と一緒だよ、学生さんだよとか言ってくれたら、やばってなると思うけど。
シミュレーションゲームじゃないけど、やっぱり人間関係を作っていくっていうのを同時並行でいっぱいやっていくっていう。
恋心とかもちろんないですからね。
もちろんないです。それ言うてたらほんまヤバいんですけど。
ヤバいやつなんで、ほんとに。
でも全然、距離を縮めるというか、僕と仲良くなってもらうっていうことと、もう一つは会社のことも伝えなあかんっていう。
この二つが常にあるんで。
そうなんですよ。
会社が、たぶん親御さんの事例っていうのは、もっと早い段階で親御さんの意向を聞いといたらこういう伝え方ができてとかってあったのに、そこは最後言いにくかったか言えず、みたいなことだと思うし、
結局心の距離が詰まりきらなかった、その人間と人間の距離とか、そこが詰まりきらなかった結果なんやなって最近思いになりました。
なるほどな。
昔は親なんやねんって思ってましたけど。
思いますよね。
あと何だろうな。あ、あります。会社とバチボコにやり合った後に会社説明をしなきゃいけない。
それはもう岸本さんだからこそぐらいの感じちゃいますね。
社長と大喧嘩をして、こんな会社もうやめてやりますわ!ぐらいの、やめてないんですけど、結果仲直りするんですけど、
時の30分後とかに学生と面談あって会社説明して、この会社はね、社長がすごく意見を聞いてくれてとかって言わなきゃいけないところの心の矛盾。
嘘じゃないですけどね。
嘘じゃない。嘘ついてないですけど。
意見を聞いてくれるからこそぶつかるんだよっていうね。
そうです。
めっちゃおもろいなそれ。分かりますよ。ほんまに分かる。自分が悩んでることって絶対に出せないから。
当然ですけどね。当たり前やけど。
仕事ですからね。
だけど悩むんだって、僕だったって、しんどいことあるんだって、それをお首にも出さずにしっかりそこで伝え切るっていうのはやらないといけない。
それができるかどうかが結構ポイントですよね。
そうじゃないと、やっぱりね、入ってきた時に嘘じゃんって言われたりするリスクもありますし、
嘘じゃんっていうリスクをどれだけ減らせるかっていうのを私は常に意識していて。
確かにそれは絶対一番ミスマッチに繋がってしまうので、それが入社してからお互いにつらいですからね。
だからそこは本当に、僕も学生さんと接するときに絶対に嘘つかへんっていうのはずっとルールと。
さっき前の時にも言いましたけど、他社さんとあんまり比べないみたいな。
他社はこうかもしれんけど、自分はこうみたいなことはあんまり言わないようにするみたいなところ。
聞かれたら答えることはありますけど、ただ絶対ネガティブなことは言わないみたいなところですかね、は言ってますね。
私もそれはありますね。できないことをできるとは絶対言わないようにしてますね。
できないことが今あったとしても、1年後にやれるように頑張る、それをどういうふうに頑張るかまでは伝えても、これができるよっていうふうには絶対言わないので。
であれば一緒にどういうふうにやっていけるかなっていうのを考えるっていう方が多いですかね。
ダサいことはすんなってばっしーさんから教えていただいた教訓を胸にですね。
教えるも何もですね。
私の胸に刻まれてますから、いれずみのように。
大事ですかね。
ダサいことはすんな。
今日のコウホーの裏理念です。
本当にそうなんですね。
ダサくないっていうのが非常に大事だと思うので、一発で終わるんでダサかったらっていう悪い理念が僕もあるんで。
もう一個話したいなと思ったのは、SNSとかの使い方。
僕もそうですし岸本さんもそうですけど、採用コウホー担当、企業名出してる、名前出してるっていう。
要は一番神経研ぎ澄まし系アカウントをせなあかんわけじゃないですか。
うちでいうと高谷さんもそうですし、このメンバー、メンバーでも全然そうなんですけど、
メンバーでも全然SNSの使い方って違うと思うんですけど、岸本さんこういうふうには気をつけてるよとか思ってらっしゃいますか。
私はもともと2チャンネラーなので、なんかそういう炎上とか、なんかそういう匂いに結構敏感なんですよ。
ここ入ったら多分炎上するとか、ここ入ったら多分良くないことが起きるっていう匂いに結構敏感なので、そこにはもう全く入らないっていうのは心がけてます。
この会社の看板を背負ってる以上は、自分が面白いから入ろうって思うかもしれないんですけど、やっぱりその後ろに田辺薬品があるぞっていうのを常に意識してやってるので、
面白いアカウントになってるかは置いといて、薬学生から見た時にこの会社だったら私が働いてるイメージ湧くなとか、
なんかそういう岸本さんがこういうことで悩んでるんだな、こういうことで嬉しかったんだな、悲しかったんだなっていう人間性みたいなものが伝わるようなアカウントになればいいなっていうふうに運用としては心がけてはいますかね。
そうですね。岸本さんのアカウントってほんまにそんな感じで、あんまり仕事のことつぶやかないですよね。
とはいえ生活にふらへんというか、イメージは通勤のイメージ。通勤途中の岸本さんが常に家と職場の間っていうのをSNS上でも、今日の広報関係以外はそこに常にいらっしゃるイメージで。
そうですね。だってバックオフィスなので基本的には、おはようございますって言って会社入るとパソコンしか目の前にないので、なんかそれだけ上げてもつまらないみたいな。
確かに確かに。僕らが一番気にせなあかんことは炎上というか、ネガティブなことで有名になってしまうっていうのは一番ダメじゃないですか。
ダメです。
もう会社として。だからそのアテンションが取れるからって言って、そういうところに手を出すとかそこに入る、もしくはそういうものを投げてしまうっていうことだけは絶対にやったらあかんから。
そこの神経は、僕も多分2020年とかに始めてから5年ぐらいその企業のアカウントっていうのをやってますけど、徹底してやってて、だから僕めちゃめちゃ追記し多いですよ。
特に飲んだりとかした後に書いてしまったこととかめっちゃ消してます。朝にめっちゃ消してる。もう夜中に書いてしまって消す。で、ちょっとこれ読まれよんよっていうのはネガティブなもんかなと思ったら、後で気づいてもいいねが15とかついてても全然消します。
アーカイブに残さないようにするとか。ネガティブなコメントとかが基本的につかないようなアカウント。だから面白みとかはそこまでないけど、ただ僕は結構生活を見せる。これは最初から言ってるんですけど、僕っていう個人も知ってもらうっていう。
たしかにばっしーさん結構休みの日何してるとか結構わかるかなって思います。アカウント見てると。
そうなんです。それはなんか結構意識してやってて、要は薬局で働いてる姿とか薬局で出会う事例っていうのは、要はみんなそんなに大きく変わらないし、例えば在宅の話だったらもっとやってる人がいてたりするじゃないですか。
会社の雰囲気と僕の生活っていうのを顔出しし始めてからは特にやるようにしてて、生活はなんでかって言うとおしゃれでご飯食べてますとかじゃなくて、人生楽しそうにしてるおっちゃんが一人おるっていうのを言いたいんですよね、サヤ担当として。
大事大事。
今回の収録4本撮りですけど、1本目みたいなことです。何週前かいつ流してるかわかんないですけど、大人って楽しいでとか薬局行って働くって結構ある意味キラキラしてるところを見せるみたいなところは意識してやってて、家族とか自分の好きな趣味とか、
そういう今日のこととか、こういうみんなで集まって仕事の中まで楽しく前向きなことできてるようなところは意識して発信するようにしてるのと、あとは会社の雰囲気ですね。やっぱり社長の代弁をするっていうのが僕の大きな仕事としてあるので、その社長の発信プラスアルファ、第三者目線、社内の人間やけどその人のことを伝えるっていう意識で発信するっていうのは結構意識してますね。
社長がカラオケしてる画像とかで見ますけど。
あれはやばいですけど、あの人飲んでる写真ばっかり上がってないなと思いながら。
人となりがわかりますよね、それで。
そういうのは結構個人としてやるというよりもね、ちょこちょこ僕の場合はちょっと特殊で社長担当って言いながらも割と個人としてのあれもあるのでやるけど、でもやっぱり最初言った会社と自分の会社のイメージが下がることは絶対にできない。
できない。
それこそダサいことしたらあかんっていう。
刻まれてますから。
ダサいことをやっちゃうと発信、100回発信しても1回それやったらマイナスっていうイメージでやるので。
だからおっしゃる通りちょっと距離をちゃんと見るみたいなというふうにはやってますね。
なので割と僕らね、作業担当として気使いながらSNSも使ってますよと。