基本的にはネガティブから入るんですよ。
キラキラしてるとかではなく、ネガティブなとこ入って、
この山を越えて、大雨山脈を越えて、このうちに来れるかみたいなところをすごく大切にやっぱり考えて、
やっぱりこの後、長くやっぱり働いてもらいたいみたいな、
すげえ先からやっぱりって言ってる。
これが口癖ってやつなんですね。
すごい自分の口癖を今気づいてます。
その中で、いかに採用で、この前ボスが言ってたんですけど、
うちゆるふわであんまり採用集団形成もできないし、採用人数みたいなとこも、
設定したときその人数に達することは基本できないので、
基本的には採用した人が組織にフィットするみたいな、
そこをアウトカムにしながら進めるみたいなところがやっぱりボスからの指摘もあって、
まさにそうだったなっていうのを気づかされたっていうのもあるんですけど、
これが例えば採用エージェントさん、全社がそうだとは思ってませんけど、
そういったとこやっぱ入ってるとこだと、やっぱりポジティブの面から出していくんですよね。
そうですね。
そうなったときに、本当にその学生さん確かにきれいで、ここで働いてみたい。
でも入ったら長く働いていくうちに、あれなんかちょっと違うかもが連続すると、
前回もそんな話になりましたけれども、本質的なとことし続かなくなってしまうっていうのはやっぱり、
僕ら3人からしたらすごく悲しいことだし、
それだったらもう採用前にお互いにノーディールというか、
なかったっていうところにしといた方が幸せなんじゃないかなと。
特に和志さんが一番最初の回でも言ってましたけど、
ファーストキャリアでやっぱり大切、すごく重要になってくると思うんで、
そこで何か無駄にはならないとは思うんですけど、
相方何かあんまりいい時間を過ごせないとなると損失になってしまうかなって思うので、
そういったところはきちんと組織にフィットできるかみたいなところは大切にしたいなと感じてはいますかね。
結局そのソフィシッとフィットするであったりとか、自社にで輝ける人、
長く輝ける人っていうところを採用するっていうのが僕らの理想的な部分だと思うので、
結局、例えば今回新卒に限って話すと、その学生さんのことを知らないといけないじゃないですか。
この子たちは僕らに対して、じゃあいつもフルオープンで完全にしゃべってくれるかってそうじゃない?
っていうところからスタートして、お互いに考えてることを話しできて、
それがうちにあって、やっとその子も同じ気持ちになれて入社ってすごい長いプロセスがあると思うので、
応接でグラッと会った子がうちに来てくれたらいいのになって思うまでもまずあるし、
っていうのが特に新卒の場合はすごく難しいけど面白いし、
もしかしたらどっかのラジオのどっかで言ったかもしれないですけど、
僕も前の会社で実習生から来て、一緒にご飯もいて、うちに入社して、
作業担当も自分の部下としてやってくれて、今も店舗長になって頑張ってるんですけど、
すごく僕がいいなと思ったのが、彼がボランティアをずっとやってると中学校、高校、高校、
それは子供のキャンプのお兄さん、リーダーをボランティアをやってますってずっとやってて、
それが僕素敵すぎて、僕小学校1年生から自分の息子をそこに生かしてるんですよ。
毎年、毎年生かしてて、今年の4年生も6月に行くんですけど、彼と違うところで働いてるし、
でもすごくその子のそのマインドとかそれが好きで、絶対この子は誰が何と言うほどうちに入れたいですと、
絶対に活躍してくれますと。
でも時間バンバンしに行って、実際めちゃくちゃいい子なんでみんなが否定することはないんですけど、
実際その子にも思いを伝えてうちに入ってくれて、告知も受かって活躍して、採用チームにも入ってくれて、入りたいと言ってくれて、
すごいその経験が僕は採用団とやっててよかったし、
僕10歳したんですよ、その子。でもその子のことを本当に尊敬できたんですよ。
そのリーダーの話を聞いた時とかに。だからこそ息子をそこに入らせて。
そういう人と巡り合えるのは、もちろん入社してからの1年目の新卒の子と関わってもそういう関係はなれると思うんですけど、
学生の時にもそういう気持ちになれたのは、やっぱりかけがえない。そんなことばっかりじゃないけど、かけがえないなと本当に思いますしね。
いやーでもなんかすごいわかりますね、その感じ。
なんか新卒の子たちを今研修とか受けてるのを旗から見てても思いますけど、
私がこの子たちを一番信じなかったら、誰が信じるんだろうじゃないけど、
私が誰よりもこの子たちにリスペクトを持って入ってほしいって思ったはずなのに、
じゃあ入ったからさよならみたいなことはしたくないなってずっと思ってて。
他にはいろんな社会人経験を得てくると、今の会社ではないですけど、
中等も新卒もですけどね、このなんで入れたんだとかあると思うんですけど、
でも私が思いを伝えた子たちだから、やっぱりずっと尊敬はしてたいし、ずっと見守っていたいなっていう気持ちはすごくあるので、
ばっしーさんのすごくリスペクトしてるっていうところにはすごく共感しますね。
やっぱり年齢はもう今や15歳ぐらい、僕と今の新卒のところでもっと違うようになってきましたけど、
やっぱりそこにリスペクトを持てないと、学生に対して学生の文在でみたいな、めっちゃ言葉きついけど、
自分の前の年齢の大人って基本そういう感覚だと思うんですよ。
やっぱり何も成してない、成した人が多いから、年齢的には。
そういう風な目線ですごく出てしまうし、サポートしてあげようとか、伸ばしてあげよう、あげよう、あげようになってしまうんですけど、
基本的には、それは当然知識の勾配だったり経験の勾配があるから、もちろんその流れになるのは当然なんですけど、
そこになりすぎた時に、学生さんも受けることが当たり前になってしまうし、そこの関係性の作り方結構難しいなと思って。
流れてくるもの、自分のとこには経験ある人たちから流れてくるもので、そこにいればいいものが流れてくるなと思った子が、
じゃあ会社入った時に同じように流れてくるかというと、次は違うわけじゃない。
自分でやっていかないといけないってやった時に、あれ、みんなが教えてくれたけど、社会人だったら急にみんな冷たかったなみたいな。
いや、でも本当にあると思うんですよね。
めちゃめちゃ知恵を増やされるんで、学生さんって。
特に学生は。
そこはちょっと学生さんにとっては、ここは厳しいこと言うのですけど、よく見極めないと、本当に今優しくしてくれてる、時間使ってくれてる人は何を求めてるのか。
本当に自分の成長だけを純粋に求めてるのか。
本当、確かに。
で、もしそうじゃなかったら、そんな話をしてくれてるのかどうか。
将来的にうちの会社に入ってほしいからサポートしてるんだよって言ってくれてるのかどうか。
みたいなところは、見とかないと。
学生さんが本音にとかないと、ただでお寿司食べさせてくれる世界はもう一生ないから。
いや、お寿司食べる会は一番いい。
それは、うちに来るために仲良くなろうねって言ってくれたら全然いいと思うんですよ。
それは行くべき。
ただし、だけど、いやもうただただ応援者だけだよみたいなことを言ってくる人には注意した方がいいよって、なんか変な話になってきましたけど。
でも、本当にそう思う。やっぱり、本当にそうなんやったら本当にそうでいいと思うんですけど。
やっぱり採用、もうよくはっきり言って大人の世界では全部あって、最後の目的はこれ採用ですって言うところから話が始まるってことがある中で、
それはちゃんと言ってくれてるかどうか。
これに参加してくれたことでうちと仲良くなって、うちに来てよ、来てほしいって。
うちの候補に人においてほしいって言えるかどうかが結構僕は、変な隠れ家みたいにならないようにだけした方がいいかな。
自分らがするときは絶対言います。
これはこういうことで関係性作って、興味が持ってくれたらうちに来てください。
有名サポっていう昔やってたやつからずっと、なかなかずっとそれはずっと言ってますし、バックマンでも言ってます。
でもこれって実習生に対してね、区学生だと、実習生とかもちろんインターンシップっていうところも含めてありますよね。
なんかそこ、だからうちは基本的に実習生にリクルーティングはかけないっていうスタンスで、
人いないから、だから人いないんだって指摘は受けますけれども。
実習中だけじゃなくてその後もですか。
基本的には相手が、それまでになんかやっぱり知ってもらって、よかったら来てねってスタッフとかもしかしたら言ってるかもしれないですけど、
はい、ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。今日もあっという間の時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい、楽しかったです。
今日のテーマってすごく僕一番楽しみしてて、お二人がどういう感覚でどういうふうにやってるのかなっていう。
にもかかわらず自分がいっぱい喋ってしまってちょっともったいないなと思ったんですけど。
いやいやいや。
でも喋っていく中で自分の中にあるものをもう一回再現したというか。
やっぱりクルーズ、今の会社のクルーズっていうところに学生さんじゃなくてもいろんな仲間を入れたいって思ってた。
この気持ちを思い出せたので。
なんとかやってどうやってどうやってって思ってたけど、どうやってというよりはまずはここをしっかり僕の人に出会って思いを伝えてっていう基本からやっていきたいなと思いましたね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。高橋さんいかがでしたでしょうか。
はい、今の話していく中で何年か前に採用担当者としてどうなんだろうって悩んだ時期があったなって思い出して。
僕薬剤師じゃないし年齢も上がってきて学生さんとの目線が離れていった時にうまく立ち回れない自分がいてみたいなところで結構葛藤している時期があったなって思い出して。
その時にメンターというかワンオンやってもらってた人に言われたのは、でも高橋さん仕事やっていく中で仕事の本質は高橋さんがいっぱい喋れると思いますよっていう一言をかけてもらったんですよ。
なのでやっぱりそこで私のスタンスが決まったというか、外部のメンターさんからそーっとストレートに言葉をかけられて、
そういった人材を今の山尻さんも10個離れてる人との出会いみたいな話ありましたけど、
今度はやっぱりそういう採用担当者だったり企業の担当者を僕らが作っていく番なんだなっていうのを改めた一言からして会員になりました。
ありがとうございました。さすが武士の一言でございます。
なんでなんで。武士の一部。
私はですね、チルクマナイトもぜひやりたいなっていうのと、背中にダサいことするなっていうレズミをみんなで入れたいなっていうふうに思います。
いいですね。それはやりましょう。
たぶん次の僕らのTシャツはたぶんバックプリントが入るってことですよね。
やってください。
採用の初心に帰れて、私も疲れたなって思う時が結構あるんですよね。
一人でやってると特にもうできない、もうできないっていう波がもう定期的に来るんですけど、
でもその度にこうやってばっしーさんとか高橋さんとか今日のコウホーのメンバーと喋ったりとかもそうですし、
何より今入ってくれてる新卒のみんなの写真を見ながら、私は涙しながら自分のお尻を叩いて頑張ってるっていう現状があるので、