だから別にスーツで来る方が多分簡単なんですよね。
別にスーツで着ていいしってなった時に、あえてそれを外してスーツで来ないんやったら、そこを不快じゃない、フリーだけど不快じゃないっていう難しい幅に当てていかなきゃいけないじゃないですか。
それができてるやったら一番いいですよ。例えば本番に学生でかっこいいジャケットパンで着てて、スッとしてて、血清毛とかあるなやったらいいけど、
そこにじゃあ割とカビな格好で着てるっていうことは、せっかく誰が見てもなんとも思わん形があるのにそれを取らずにこれを選ぶってことはどういうことなんかなとかやっぱ思いますよね。
めどらしくて面白くていいやんっていう人が多分いると思うんですけど、僕は一旦そこはできるかなっていうのは見たい。
気遣いですか。
そうそうそうそう。
なんか今高いんすか。
虫。
虫。
あの、やっぱりでも服装、目ももちろんそうだと思うんですけど、僕はなんかやっぱり全体から受ける印象はありのまま受け取ろうっていうところはすごく思って。
それと同時に先に進むにつれバイアスをなくしていこうみたいなところは少々やるんですけど、
とはいえやっぱり評価をするのは第三者だと思っていて、
バシーさんが今おっしゃってた通りで、やったときにちゃんとフィットしているか、
そこでやっぱり何かの本に書いてあったんですけど、そこで多分個性出す必要って私はないと思っていて、
結局働いてからも、例えば現場に出れば評価するのは患者さんだったりとか、
医療者として評価っていうのはやっぱり第三者から受ける。
あとは他職種の方々から受ける中で、そこで僕は個性、服装で個性をそこに出すというよりはしっかりそこに合わせられるとか、
清潔感があるとか、さっき言ったみたいに周りから信頼を受けているのかみたいなところをやっぱり見るかなと思います。
その中で、例えばきちんとスーツの着こなしとか、靴だったりとかも含めてしてる子は、
自分に対しての投資だったりとか、そういうのを見てるんだなっていうのは見るかもしれないです。
そうですね。実はそこって分かりやすいけど、ちゃんとできてたらプラスやし、
ちゃんとできてなかったらマイナス、ちゃんとマイナスっていうところは、やっぱ言ってもね、
結構役学生との役局との触れ合いって多分一般就活より緩いんですよね。
要はイニシアチブが学生会にあるから、こっちが入って入ってって感じになるから結構緩くなるじゃないですか。
だからこそそこがしっかりできる人ってすごく気遣いができると思う。
確かに。例えば室内のどっか入った時とかに靴をきちんと並べられるとか、
全然ちっちゃいことでも私はいいと思ってて、
すごい、何ですかね、レベル100みたいなこと言ってくる人もいるんですけど、
私の田辺薬品の中の価値って、そこじゃないような気がしてて、
街に落ちてるちっちゃいお困り事みたいなのを、
解決できる薬剤師になりたいとか、
そうやって関わってるうちに、
生活の中に薬が溶け込んでいくような関係性ができてる、
みたいな関係性づくりができるっていうのが、
田辺薬品の求めてる薬剤師像かなっていうふうに私は思う。
やりたいことができるよみたいな、
結構プロモーションを田辺薬品することが多いんですけど、
それが自分本位のやりたいことじゃないかなっていうのを、
確認ではないですけど、ちょっと聞いてみたいなっていうのは思いながら、
帰り道にトロッと聞いてみたりしますかね。
いいですね。やりたいこと何かあるっていう質問って、深いですよね。
聞いてる側も深いし、今まで学生100人に聞いてるわけやから、
そんなものすごく突拍子もないものが出てくるとは思ってないけど、
でも聞いてみると、面白い、このプロモーションが考えてるなって。
同じことなんですけど、表現の仕方とか、熱量とかでも多いし、
逆にうちのクルーズ薬局は、完全に面接が仲間探しなんですよ。
チーム作りっていうか、とにかく社長の持ってる理念っていうところに
共感できるかっていうのが、一番最大のポイントっていうのが、
すごく特徴的ですごい面白いなと思います。
わかりやすいですね。
そうなんですよ。なので、うちにフィットするかどうかっていうのが、
その個性がうちにとって魅力的な人材かどうかっていうことも当然なんですけど、
やっぱり会社の会社格みたいなところとの、
もうすでにどれだけマッチしてるかみたいな、
いうところを見るっていうのが結構特徴的で、
なので、例えばうちであれば完全にチャレンジングな会社であるとか、
あとはお互いに助け合うというか、自分たち、
お互い助け合う、共産しちゃうみたいな理念もあるんですけど、
そういったところが体現できるかどうかみたいな。
なので、ちょっと挑戦とか新しいことは苦手なんですけど、
でもすごくクルーズには共感しててっていうことはあり得ないっていう。
そういう世界観で面接をするので、めちゃくちゃ、
ある意味すごくわかりやすく、マッチングがしやすい。
ただ、マッチングしにくいっていうところもあるんですけど、
ただのそこがすごくはっきり、僕最初結構戸惑ったといったらあれなんですけど、
ここまではっきりするんやと思ったんですけど、
今では本当にそこが一つの大きな採用基準になってて、
上手に喋るとか、耳障りがいい言葉を並べるっていう言い方もそれちょっときついですけどね。
それをしてるかどうかって、なんとなくやっぱ覚悟としてわかるし、
死亡動機ってそれこそ勉強してきたかどうかの確認テストでしかないと思ってるので、
ホームページ読み込んだら絶対作れるから、
ホームページ読んできたかどうかのチェックぐらいしか僕は見てなくて、
全然使ってない言葉めっちゃ、ホームページさえ見てないやんと思うし、
使ってる言葉を丁寧に並べてくれたら、しっかりホームページ読んできたいなと思うし、
それぐらいにしか使ってないかもしれないですね。
すごくそういうバイアスに引っ張られないようにしてる採用担当者さん多いんじゃないかなって思いますね。
どうしてもやっぱりコミュ力が高いとか、
そういううちのことをすごく熱心に知ってるみたいな人って多いと思うんですけど、
でもたぶん、うちはそうかもしれないけど、
別にファンが働いてほしいとかそういうことではないと思っているので、
すごく今回の52回のポッドキャストでも岸本さんが言ってましたけれども、
ランタンで働けるわけでもないかもしれないし、
この話してたじゃないですか。
街の薬局、いい意味でレトロなみたいな話してたような気がするんですけど、
そういったところを僕ももちろん街の薬局なのでもありますし、
図書館、ヘルスのなんか綺麗なとこでじゃなくて、
ちゃんとそのリアル感みたいなところとかを知ってもらって、
なおその中でも、たぶん、
さっき橋さんが言ったようにその企業によって、
その企業ごとに良いっていう、たぶん良い人材の定義って違うと思うんですね。
その中喋ってる中で、さっきの吉川さんの話もありましたけど、
そういうとこが出てるっていうところがやっぱりフィットするかみたいなところが大切だと思うので、
学生さんにあと言いたいのは、コミュ力って肯定的な能力なんで、
トレーニングするいくらでも苦手なんですよ。
いや、それめっちゃ言ってください、ほんまに。
めっちゃめっちゃ練習してんねんから、僕ら。
そうなんですか。
今、本当になんかね、1回目の今収録終わって、
僕は2人に全うされながらですけど、
やっぱりトレーニング何回も繰り返していく中で、
どんどんだんやっぱりスキルって上がっていくと思うし。
そうそう、ほんとそうですよ。
だからその機械だけの問題なんで、コミュ力がないからとか、
上手く喋れないからとかよりも、やっぱり絞り出した一言がちゃんと響くかとか、
誠実であるかみたいなところをすごく、
少なくとも私たち3者はそう見てるんじゃないかなって思います。
なんか1個お2人の話を聞いてて、前に出会った学生さんで、