#55 【採用podcast 第2夜】面接は評価ではなく仲間探し?採用担当は求職者の何を見ている?
2026-06-16 35:34

#55 【採用podcast 第2夜】面接は評価ではなく仲間探し?採用担当は求職者の何を見ている?

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【番組内容】 現役の薬局採用担当3名が「面接でどこを見ているか」を本音でトークします。身だしなみや目の輝き、人生のビジョンまで、単なる評価の場ではなく「仲間探し」としての採用のあり方や、学生へのメッセージを届けます。


【トピック】 採用担当の視点/面接のポイント/第一印象と目の輝き/身だしなみとマナー/評価ではなく仲間探し/キャリアビジョン/過去のファインプレー/地域での役割/理念への共感/人生で成し遂げたいこと/志望動機の真実/コミュニケーション能力の捉え方/生成AIと誠実さ/理念と風土の切り分け/ミスマッチを防ぐ本音

▼出演

【パーソナリティ】

タカハシ/会喜地域薬局グループ

⁠⁠https://x.com/taremetabo?s=20⁠⁠

キシモト/田辺薬品株式会社

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー/株式会社メディカルクルーズ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

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▼エンディング紹介曲「自転車に乗って」

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▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO

Good Day

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fade in the blue

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Electric Natto-Gohan

⁠https://youtu.be/WGVkwoHuXhQ?si=qU3FxmwJXeqTRXPb⁠




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今日の広報プレゼンツ 採用ポッドキャスト
今日の広報 そして棚部役員の岸本です。そしてメディカルクルーズクルーズ薬局の高橋です。そして愛知医療局の高橋です。
今週はですね、前回と引き続きスペシャルウィークということで、採用テーマにした内容で採用担当の3名でお送りしたいと思います。よろしくお願いします。
今日のテーマはこのようなテーマでお送りしたいと思います。
採用担当は何を見ている?面接ではわからない本音。
面接って好きな方いるんですかね?私は苦手なんですけど。
それもされれば苦手ですね。
苦手なんですけど。でも大丈夫。このポッドキャストを聞けば、採用担当がどこを見ているか、面接のポイントなんかがわかる。
20分になっておりますので、一緒に面接得意になろうぜ、という回になっております。
うさんくせえっす。
すいません。
めっちゃびっくりしました。こんなうさんくせえんやと思ったんですけど。
本当に多分学生さんってどんなとこ見られてるんやろうな、みたいなのって思うじゃないですか。そうやって情報が無限にあるじゃないですか。ネット上にもいろいろあるし、先輩にも聞くし。
でも薬局の学生さんとか求職者さんに対してであれば、たぶん我々3人は普段日々学生さんと会っているので、真面目なことは言わへんやろうということなんで。
どっかちょっとでも参考になればな、ぐらいの気持ちで聞いていただけたらとは思いますけど。
さっき僕、全然話からも一番最初の隣のところで、メディカルクルーズの高橋ですって言った気がするんですけど、ばっしーです。
クルーズ薬局のばっしーですって今まであまり言ったことなくて。
確かに。
そうなんですよ。クルーズ薬局の方でばっしーでやってないから。
今ちょっとね。
今日の方のばっしーで言われるけど、すごいですね。
いろんな人格でもっと喋ってんねんなと思って。
今日はちょっとどっちかっていうとクルーズ薬局の高橋で行きたいなと思ったんで、ちょっと高橋で。
でもまずシンプルに、質問形式で行こうと思うんですけど、2人に。
一番最初、学生さんのほんまの第一印象は一旦置いといて、一番最初に会うときの印象ってどこを見ますかと。
その見た目もそうやし、いろんな発言姿勢とかあると思うんですけど。
めちゃめちゃみんな2人とも斜め上見てますけど。
斜め上見るんすか。学生さんじゃなくて。
こんにちはーって会ったときですよね。
会ってコミュニケーションしていく中で、なかなかパッて見てわかるっていうのはさすがにそんな見抜く力はなかなかないと思うんですけど、ちょっと話すと見えてくるものあるじゃないですか。
なんかその辺って。
いやーでも、私は目ですね、完全に。
いきなり言っちゃいいっすね。
目が奥が濁ってる。
03:03
すげーちゃんと。
ちゃんとそういう感じや。
なんか言われたんですよね、全職で働いてるときに、必ず目を見ろって言われて、目は嘘つかないよって言われて、
私が濁ってるかもなってそれ言われたときに思ったんですけど、だからキラキラさせとかないといけないかなって思ったんですけど、
でも確かにいろんな学生さんと会ってて思うのは、いろいろやりたいこととか地域で、
たなべ役品だったら地域で、どんなことやりたいのとかっていう質問をするんですけど、
そういうときに目の輝きっていうか目の奥から出てくる心の強さだったりとかが、一番顔に現れる部位の中だったら私は目かなっていうふうに思うんで、
なんか目が真っ黒の人っている?たまにいるんですか?
漆黒のような、ブラックホールみたいな。
いるんですけどね、なんか私はあんまり隠蔵としてもなんかこう通ずるものがずっとあるので、なんかいろいろ感じることはありますね。
目を見る面白いですね。いきなりコントロールできるところだから面白いです。学生さんとか。
たしかに、でも服装とかでよく言うじゃないですか。でも基本、いいんですよ、学生さんがそんな高いスーツ着る人全くないし、
綺麗にする人なんかないんですけど、僕ね、最低限の、それやったらあかんでっていうことをやってる人がまともにやったことないっていう。
たとえば豪雪に白いスニーカー履いてきてる子、ネクタイがもう緩んで斜め向いてる子、襟が片方飛び出してる子、
これってたぶん周りがそれ違うよって言ってくれるってこともいないんですよ。相談する相手がいない可能性があると思ったときに、
いやいいね、俺はこれがかっこいいと思ってやってるねっていう人ももしかしているかもしれませんけど、
おそらく知識がない状態で進んできてるのに、マナーとかそういうものだと思うんですけど、周りから見て、それちょっと変やねって直してくれる友達がいたら多分そうはならへんし、
これって靴どうする明日って話が出やすいのか、靴に決まったらやんなっていう友達がいるとかもあるから、
服一つで見るんかいって、別に服似合ってるとかかっこいいとかおしゃれとか、そういう話をしてるわけじゃなくて、
そういう見出し並みとか、一旦その場のルールみたいなところに順応できるかどうかっていうのは、結構どっちかっていうと、だからいいっていうよりは、
それができなかったら結構最初から、おっとってなるかなっていう、めっちゃリアルですけど、結構2人うなずいてくれるからちょっとホッとしてるんですけど。
逆に私服買ってめっちゃむずいなって思うので、学生さんも迷うなだろうなって、いつも私服買って書きながら思います。
06:08
だから別にスーツで来る方が多分簡単なんですよね。
別にスーツで着ていいしってなった時に、あえてそれを外してスーツで来ないんやったら、そこを不快じゃない、フリーだけど不快じゃないっていう難しい幅に当てていかなきゃいけないじゃないですか。
それができてるやったら一番いいですよ。例えば本番に学生でかっこいいジャケットパンで着てて、スッとしてて、血清毛とかあるなやったらいいけど、
そこにじゃあ割とカビな格好で着てるっていうことは、せっかく誰が見てもなんとも思わん形があるのにそれを取らずにこれを選ぶってことはどういうことなんかなとかやっぱ思いますよね。
めどらしくて面白くていいやんっていう人が多分いると思うんですけど、僕は一旦そこはできるかなっていうのは見たい。
気遣いですか。
そうそうそうそう。
なんか今高いんすか。
虫。
虫。
あの、やっぱりでも服装、目ももちろんそうだと思うんですけど、僕はなんかやっぱり全体から受ける印象はありのまま受け取ろうっていうところはすごく思って。
それと同時に先に進むにつれバイアスをなくしていこうみたいなところは少々やるんですけど、
とはいえやっぱり評価をするのは第三者だと思っていて、
バシーさんが今おっしゃってた通りで、やったときにちゃんとフィットしているか、
そこでやっぱり何かの本に書いてあったんですけど、そこで多分個性出す必要って私はないと思っていて、
結局働いてからも、例えば現場に出れば評価するのは患者さんだったりとか、
医療者として評価っていうのはやっぱり第三者から受ける。
あとは他職種の方々から受ける中で、そこで僕は個性、服装で個性をそこに出すというよりはしっかりそこに合わせられるとか、
清潔感があるとか、さっき言ったみたいに周りから信頼を受けているのかみたいなところをやっぱり見るかなと思います。
その中で、例えばきちんとスーツの着こなしとか、靴だったりとかも含めてしてる子は、
自分に対しての投資だったりとか、そういうのを見てるんだなっていうのは見るかもしれないです。
そうですね。実はそこって分かりやすいけど、ちゃんとできてたらプラスやし、
ちゃんとできてなかったらマイナス、ちゃんとマイナスっていうところは、やっぱ言ってもね、
結構役学生との役局との触れ合いって多分一般就活より緩いんですよね。
要はイニシアチブが学生会にあるから、こっちが入って入ってって感じになるから結構緩くなるじゃないですか。
だからこそそこがしっかりできる人ってすごく気遣いができると思う。
確かに。例えば室内のどっか入った時とかに靴をきちんと並べられるとか、
09:02
それって居宅とか在宅行った時に患者さん家に入る時とかもでしょうし、
そういったことも別にできないからどうだってはないですし、
ただあとはこういう言い方すると、あんまりいい表現ではないかもしれないですけど、
例えばスーツの着こなしが間違ってた時にあえて指摘する時があるんですよ、私。
こうボタン開けていいんだよとか、そういう話した時の印象とかは見るかもしれないですよ。
いいですね。めちゃくちゃいいですね。
面白い。普通に聞いちゃった。
わかんないですけど。だからそれでどうこうってはないんですけど。
なんかよく、昔自分が就活してる時も採用やり始めてからすぐとかも、
面接の最初、コンコン失礼します、ノックで入るみたいなところとか、
もっとね、フランクなところも多いと思うんですよ。
金本で来て、じゃあこっちおいで、みたいな感じで事務所連れて行ってみたいところ多いと思うんですけど、
やっぱりそういう場での動きとか、緊張感がある中での正しいことを
しっかり自分の中で判断してやろうとしてる姿勢とかって出ますよね。
そこって今の話に繋がると思うんですけど、やっぱり自分のために時間を使ってくれてるとか、
先行してくれてるっていう目線の子と、先行してもらってるっていうよりは、
来たげるかどうかとか、会社を見極めようって姿勢の子って、
本当に詳細一個一個出ると思ってる。
わかりますよね。
わかります。これは本当にわかるから。
結局それ意識のところに戻ってくると思うんですけど、
エレベーター降りる瞬間からわかるみたいな。
本当に。細かい話だけど。
やっぱ緊張感が顔にたたってて、背筋が伸びてて、
女性の場合はやっぱり指先まで力がちゃんと入ってるっていうか、
神経が通っててみたいなのって本当にわかるんで。
よく思うのが、特に前の会社は実習生を面接することがあったんですけど、
実習生ってめっちゃフランクなんですよ。
懇親会もして仲良くなって。
でも面接の場ではしっかり引き締めて来た子たちって絶対活躍しますよ、その後。
そこはすごい僕は切り替えができることを言うか。
確かに。
いきなり伸びるイメージがある。そういう子って。
入ってから1年目からバッて伸びる。
本当にここで働きたいと思ってるんだってすごくよかった。
でもやっぱり僕らも勘違いしちゃいけないし、
面接を受ける方も勘違いしてほしくないなと思うのは、
双方とも見極めの場ではないと思っていて。
騙し合いでもないし、騙され合いでもないし、
僕はやっぱり大切にしたいのは、
その人のキャリアがどういうふうにうちの会社で体現できそうか。
そちらの人の先行面接を受ける方も、
12:02
うちの会社を出た時にどういうようなキャリアを進めるか、
みたいなところを双方で作っていく見立ての場だと思ってるので。
変に見極めるとかを、
見極めてやったったるぜみたいな採用担当者のスタンスは、
まじで放送しちゃいけない言葉を出しそうだったんですけど。
まじでもね。
危ない。
でも本当に良くないなって思うので。
良くない。
僕もこの前、面接に関する記事をオープンショー内放で出しましたけど、
僕ら医療に携わる、僕は薬剤師じゃないですけど、
医療に携わる、何かしらに携わるものとして、
その人のことをきちんと信じられたりとか、
双方の信頼が成り立たないと思わず始まんないと思うので。
そうですね。
だからそういった関係を、面接の前とか見学の時とか含めて、
今お話、二人からお話あったみたいに作っていくっていうのがすごく大切かな。
とかそういうとこ見てたりはしますかね。
一緒に競争できるかなっていうところは見るかもしれないですね。
そういう関係性作っていく上で、
なんかお二人に聞きたい。
きちんとそこまで面接に立つっていうことはないかもしれないですけど、
必ず聞く質問ってありますか。
その見極めという意味じゃなくて、
この質問はするなっていう面接時に。
当然必要なこと以外ですけどね。
きちもんさんの場合は例えば見学の時にこの質問をするの聞くなんて。
例えばこれ新卒じゃなくて中等の人だったら、
この社長がよく聞いてるイメージがあって、
僕がこのところで喋っていいのかわからないですけど、
ファインプレーは何ですか。
自分の中でのファインプレー、経験の中でのファインプレーは何ですか。
職業経験の中でみたいなところは、
喋ってもらいますね。
そこのたぶんなんでそういう話を聞くかっていうと、
どうしてその行為をやったかとか、
例えば自分がやったったのか、周りと協力してやったのかっていう、
たぶんギブアウト、テイクアウトみたいなところもたぶん少し見えてくると。
掘り方によって見えてくると思いますし、
そもそも自分、うちの会社で大切にしていきたいマインドと、
そういうところの、その人が大切にしてる、
あるいはみたいなところがピッとするのか、みたいなところにもつながっていくので、
そこがやっぱり、あと考えて仕事してるかとかしてないかとか、
そういったところはあるのかなと思います。
この人も必ず知っているような印象はあります。
いいですね。
私は、今面接に行くことはないですけど、
店舗見学とか、そういう場所で帰り道とかによく聞くのは、
どんな薬剤師になっていたかとか、
やっぱり地域で、あなたは街の薬局の一員だったとしたら、
まずどんなことをやるかっていうのを聞きますね。
15:00
全然ちっちゃいことでも私はいいと思ってて、
すごい、何ですかね、レベル100みたいなこと言ってくる人もいるんですけど、
私の田辺薬品の中の価値って、そこじゃないような気がしてて、
街に落ちてるちっちゃいお困り事みたいなのを、
解決できる薬剤師になりたいとか、
そうやって関わってるうちに、
生活の中に薬が溶け込んでいくような関係性ができてる、
みたいな関係性づくりができるっていうのが、
田辺薬品の求めてる薬剤師像かなっていうふうに私は思う。
やりたいことができるよみたいな、
結構プロモーションを田辺薬品することが多いんですけど、
それが自分本位のやりたいことじゃないかなっていうのを、
確認ではないですけど、ちょっと聞いてみたいなっていうのは思いながら、
帰り道にトロッと聞いてみたりしますかね。
いいですね。やりたいこと何かあるっていう質問って、深いですよね。
聞いてる側も深いし、今まで学生100人に聞いてるわけやから、
そんなものすごく突拍子もないものが出てくるとは思ってないけど、
でも聞いてみると、面白い、このプロモーションが考えてるなって。
同じことなんですけど、表現の仕方とか、熱量とかでも多いし、
逆にうちのクルーズ薬局は、完全に面接が仲間探しなんですよ。
チーム作りっていうか、とにかく社長の持ってる理念っていうところに
共感できるかっていうのが、一番最大のポイントっていうのが、
すごく特徴的ですごい面白いなと思います。
わかりやすいですね。
そうなんですよ。なので、うちにフィットするかどうかっていうのが、
その個性がうちにとって魅力的な人材かどうかっていうことも当然なんですけど、
やっぱり会社の会社格みたいなところとの、
もうすでにどれだけマッチしてるかみたいな、
いうところを見るっていうのが結構特徴的で、
なので、例えばうちであれば完全にチャレンジングな会社であるとか、
あとはお互いに助け合うというか、自分たち、
お互い助け合う、共産しちゃうみたいな理念もあるんですけど、
そういったところが体現できるかどうかみたいな。
なので、ちょっと挑戦とか新しいことは苦手なんですけど、
でもすごくクルーズには共感しててっていうことはあり得ないっていう。
そういう世界観で面接をするので、めちゃくちゃ、
ある意味すごくわかりやすく、マッチングがしやすい。
ただ、マッチングしにくいっていうところもあるんですけど、
ただのそこがすごくはっきり、僕最初結構戸惑ったといったらあれなんですけど、
ここまではっきりするんやと思ったんですけど、
今では本当にそこが一つの大きな採用基準になってて、
18:03
なので、うちの会社に入る人、クルーゼッキングに入る人っていうのは、
すごく優れた人っていうことではなくて、優れてるかどうかという感覚じゃなくて、
完全にうちと合うかどうか。
合うっていうのはマインドが合うかどうかっていうところが、
それを確認する場なんですよね。
なので、面白いですけどね。
吉川さんとかが喋ってる言葉を聞いても、
あ、そうなんやなーとかって思いますし、
それちょっと特徴的やなーとか。
本当に、学生さんのどこを見るかって、
見てやめてるみたいなイメージになりますけど、
でも最後は、学生さんの何が見たい、何を教えてほしいですか。
志望道具とか、学知家とか、
喋ってくれる方がいいんやけど、
最後に君のこれを語ってくれっていう、
何かこう、ビジョンなのか、
自分の思いなのか分かんないですけど、
これを聞きたいなっていうのはありますか。
僕だと、人生において成し遂げたいことを聞きたいっていつも思うんですよ。
役割師として何がしたいかっていう話は語ってくれるんですけど、
1日の仕事、8時間それに使うってことは分かった。
あと16時間何に使うって質問をすることをよくするんですね。
あとこれから40年間役立ちて頑張ることは分かった。
あと60年あると。
しかもそのうちの3分の1しか仕事には使わない予定だと。
あとじゃあいっぱい時間あるけど、何したいみたいな話を成し遂げるというか、
何がしたいって聞く。
家族と過ごしたいですとか、かっこいい車買いたいですとか、
いろんな話が出てきたときにやっと学生さんの武装をしてない部分が見えるというか、
そっから話したくなっていくっていうのがあるので、
日曜日、週末何してんのみたいなところもそうですけど、
キャリアプランとかを話してるときに必ずそこを合わせて聞くようにしますね。
面白いな、確かに。
仕事のことを語らなきゃっていうの、目線でくるから、
そこの16時間の話って確かに不意打ちですよね。
そこに厚みある子はやっぱり仕事頑張るなってイメージありますからね。
それで言うと、僕は死亡動機みたいなところが一番いらないと思っていて、
そこよりも、僕は君ってどうありたいんだっけ、
なりたいよりありたいのかなって思っていて、
最後は今まで語ってきたことに嘘、偽りがないかみたいなところが、
すごく医療をやる人として、人間として大切かなっていうところが見えますね。
見るというか、そういう中でやっぱり行き着くところはそこかなっていつも思います。
21:08
上手に喋るとか、耳障りがいい言葉を並べるっていう言い方もそれちょっときついですけどね。
それをしてるかどうかって、なんとなくやっぱ覚悟としてわかるし、
死亡動機ってそれこそ勉強してきたかどうかの確認テストでしかないと思ってるので、
ホームページ読み込んだら絶対作れるから、
ホームページ読んできたかどうかのチェックぐらいしか僕は見てなくて、
全然使ってない言葉めっちゃ、ホームページさえ見てないやんと思うし、
使ってる言葉を丁寧に並べてくれたら、しっかりホームページ読んできたいなと思うし、
それぐらいにしか使ってないかもしれないですね。
すごくそういうバイアスに引っ張られないようにしてる採用担当者さん多いんじゃないかなって思いますね。
どうしてもやっぱりコミュ力が高いとか、
そういううちのことをすごく熱心に知ってるみたいな人って多いと思うんですけど、
でもたぶん、うちはそうかもしれないけど、
別にファンが働いてほしいとかそういうことではないと思っているので、
すごく今回の52回のポッドキャストでも岸本さんが言ってましたけれども、
ランタンで働けるわけでもないかもしれないし、
この話してたじゃないですか。
街の薬局、いい意味でレトロなみたいな話してたような気がするんですけど、
そういったところを僕ももちろん街の薬局なのでもありますし、
図書館、ヘルスのなんか綺麗なとこでじゃなくて、
ちゃんとそのリアル感みたいなところとかを知ってもらって、
なおその中でも、たぶん、
さっき橋さんが言ったようにその企業によって、
その企業ごとに良いっていう、たぶん良い人材の定義って違うと思うんですね。
その中喋ってる中で、さっきの吉川さんの話もありましたけど、
そういうとこが出てるっていうところがやっぱりフィットするかみたいなところが大切だと思うので、
学生さんにあと言いたいのは、コミュ力って肯定的な能力なんで、
トレーニングするいくらでも苦手なんですよ。
いや、それめっちゃ言ってください、ほんまに。
めっちゃめっちゃ練習してんねんから、僕ら。
そうなんですか。
今、本当になんかね、1回目の今収録終わって、
僕は2人に全うされながらですけど、
やっぱりトレーニング何回も繰り返していく中で、
どんどんだんやっぱりスキルって上がっていくと思うし。
そうそう、ほんとそうですよ。
だからその機械だけの問題なんで、コミュ力がないからとか、
上手く喋れないからとかよりも、やっぱり絞り出した一言がちゃんと響くかとか、
誠実であるかみたいなところをすごく、
少なくとも私たち3者はそう見てるんじゃないかなって思います。
なんか1個お2人の話を聞いてて、前に出会った学生さんで、
24:03
すごく思い出に残ってるっていうか、衝撃的だったのが、
手法同期っていうところで、
どういう将来、あなたが例えば薬局を運営することになったら、
どういう薬局を作りますかっていう質問に対して、
私は薬のない薬局を作ると思いますっていう答えを返した子がいたんですよね。
まさに花火薬品の価値観っていうか、
世界観を一言で表す言葉だなと思っていて、
圧倒されたんですよね、私は。
すごい。
そこまで多分、花火薬品のことを知ってくれてる、
その自分の世界観と、
花火薬品がやりたいことの輪が重なってるっていうのが、
やっぱり一番、働いてる側も辛くないでしょうし、
やっぱり8時間働くんだったら、楽しいところで働いた方が、
私は本当にいいと思うので、我慢して働く必要ないと思うので、
そこのフィットしてるかどうかっていうところは、すごく見ていますかね。
調剤だけやりたいんですっていう人も、もちろん大事だとは思うんですけど、
花火薬品で働いたら多分、
つまんないだろうなと思いますし、
そういう理念と合ってるか。
あとは脂肪動機がコピペなのはちょっと悲しくなるので、
確かに。
ちょっと変えてほしいなっていうのは思ったりします。
特に中途の人。
わかんねえ、知ってんね。
ましてや今、こんだけ生成AIが発展してるんで、
全然使ってくるのは前提でやっぱり見てると思うので、
そこは、でも前提って見ますよね。
見ます見ます。
使えてるかどうか見てます。
そうですね、やっぱりそうですよね。
使われてないかみたいなところは見ます。
本当にアスタリフスク残すところだけやめてくださいね。
謎の鍵書くこと。
もうそれはもう社内でも思うけど。
確かに。ニコアスタリスク。
そうそうそうそう。
いやでもやっぱり面白いですね。
いろんな各社さんの意見もそうですし、
個人的な違いと会社としての違いというのが、
2つのあれがあって、
しかも目線でも違うじゃないですか。
本当に会社の根幹として人を取るっていう、
多分高橋さんの目線もそうだし、
岸本さんとしては学生さんの、
まず最初の見極めの役というか。
見極めてたんですね。
最初のマッチングの水崎案内人みたいな感じで。
僕はどっちかというと本当に、
27:00
吉川とのマッチングを見るみたいな。
会社とのマッチングを見るっていうところが、
僕は本当に今は仕事なので。
だからそういうのがすごく面白かったなと思うし。
そこで言うとこだとあれじゃないですかね。
ばっしーさんがよく言う理念と風土を切り分けろって。
そうなんですよ。
もう名言です。
いやーよく言うって言うほどね、
恥ずかしくてさっきちょっと言えてないですけど。
ショート動画でよく見てるからよく言うって思ってる。
明日の役局さんで話させていただいたところで、
あれは本当に僕も未だにずっと思うので、
やっぱり理念が風土になっているかどうか。
これはどっちかっていうと、
次のところにもしかしたら、
学生さんとしてもそこは見てほしい。
そうですね。
理念は掲げられることで理念になるんですけど、
風土はそれだけではならないので、
理念が浸透していって風土になるので、
その風土ができているかどうか、
そこを見ないと学生さんはいけないと思うし、
正直そこがなってなかったとしてもいいんですよ。
なってなかったらあかんのじゃなくて、
みんながなろうとしているかどうかを見つけてみないと、
ないといけないと思うので、
みんながそこを目指しているのか、
その風土を作るためにちゃんと
土壌を耕しているかどうかを見ないと、
そうはいけないとは思うなと思いますが、
ここは本当に繰り返し言うところですけど、
理念を理解したっていうのは、
非常にまだファーストステップですよというのは、
非常に思いますね。
この辺りを含めて、
学生さんだったり求職者さんには、
逆質問であげてもらえると、
僕らもドッキリとする。
そうですね。
いやー、いいですね。
そんな言うてきたらもう、痺れるやろな。
確かに。
いいですね。
やる相手間違えたらネガティブになるから、
注意してください、学生さん。
そうですね。
面白いですね。
面白い。
今回ちょっとだいぶ保存版やな。
勉強になりました、私も。
楽しかったです。
ありがとうございました。
この辺りでありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
あっという間のお時間でしたが、
高橋さんいかがでしたでしょうか。
いやー、緊張しますよね。
やっぱ言葉を選んでしまうっていうか、
多分これちょっとね、
お酒飲みながら多分、
ガーッと喋りたいような内容でもありますし、
逆に言うと、
こういうことも考えてるんだっていうのを、
少し知ってもらえるきっかけになったらいいかなって。
もしこういう深掘りっていうところを、
逆に深掘って聞きたいなんていうときは、
この後紹介するようなフォームから、
申し込んでいただければ、
多分みんなリアルに喋ると思います。
そうですね、クローズアバではね、
もっと知ってますから。
この3倍ぐらいは余裕で喋ると思います。
ありがとうございます。
ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい、一番最初に高橋さんがおっしゃってたんですけど、
見極めるために面接やってるわけじゃないんです。
だから嘘をついてるよねとか、
30:00
本当はそう思ってないとか、
よく思われようとしてるよねみたいな話をしてるわけでは、
全くなくて。
本当に仲間を探してるんですよ、僕らは。
一緒に考える仲間をマジで探してるっていうのがあるので、
このうちに合うかな、合わへんかな、
みたいなところはもちろんあるんですけど、
あなたが優れてる人かどうかっていうのを、
評価する場では全くないっていうのは思ってほしいので、
ってなると、お互いに何がメリットかっていうと、
お互いに素でぶつかることだと思うんですよ。
思ってることをちゃんと言うっていうことだと思うので、
こんだけ30分喋ってきましたけど、
思ってることを思ってるように言ってください。
本当にそれが一番いいと思うので、
あっとくされないというかね、
マッチングにズレがなくなるので、
一番いいんちゃうかなと、
いろんな話をして思ったなという、
そんな回でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
私はですね、お二人の話聞いててすごく勉強になったなっていうのと、
私自身採用担当やってて、
嘘は絶対つきたくないと思ってやってるので、
それはお二人も一緒だと思うんですけど、
なので逆に嘘はつかないでほしいなって思いながらやってたりするんですね。
なので、入ってから不幸になるっていうのが、
一番採用担当にとって悲しいことであり、
避けたいことだと思うので、
私も嘘はつかないようにするので、
素直にぶつかってきてほしいなって思いますし、
気になることがあったらこっそりでもいいし、
オープンな場でもいいので、
その場で聞いてほしいなっていうふうに思ってます。
必要以上に気をつかう必要はないと思っているので、
そんたくもそこまでいらないなと思っているので、
本当にお互いミスマッチのない就活ができるようになればいいなって思ってます。
本当にそれが本音です。
本音です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので、
コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
そして今回スペシャルウィーク第2話ということで、
仕事体験、オンライン会社説明、店舗見学も各社受付中でございます。
3社同時に会社のことが分かるスーパースペシャル仕事体験も用意しておりますので、
概要欄のGoogleホームから是非チェック&申し込みをお願いいたします。
それではここまでのお相手はタダメ役日野岸本と、
クルーズ役局のばっしーと、
地域役力のたかしでした。
ありがとうございました。
明日も武士がやってくる。
33:42
ご視聴ありがとうございました。
35:34

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