今日の広報プレゼンツ 採用ポッドキャスト ラスト
今日の広報 そして田辺薬品の木本です。 クルーズ薬局のばっしーです。 そして愛知地域疫学グループの高橋です。
よろしくお願いします。今週はスペシャルウィークということで、採用をテーマにした内容で採用担当の3人でお送りしたいと思います。
今日が最終日となりました。 連続収録で撮っておりますので、みんなの顔色が悪くなってきた頃合いでございますが。
いや、そんなことないですよ。元気でございますよ。楽しみにしてます。 気合を入れて。 本当に楽しいですから。いきましょう。
はい。ということで、今日のテーマはこのようなテーマでお送りしたいと思います。
採用担当に聞いてみよう。学生の匿名質問大会。
はい。ということでですね、学生さんからいただいた生の質問をもとに、採用担当がリアルにお答えしていくガチでリアルな会となっております。
本当の質問があったってことですもんね、これ。 本当の質問ありました。
いやもうありがとうございます。多分しかもね、聞かれたことある質問ばっかりじゃん、感じですね。今ちょっと質問のリストを見てますけど。
本当の質問をいただいて、それを岸本がシャッフルしてここに出しております。
じゃあ、岸本さんから質問が飛び出すイメージでみんなで答えていく感じですね。
じゃあ、まず王道の質問から来ております。
薬局、病院、ドラッグストア、結局どこを選べばいいですか?
王道ですし、このいいですね、守護も何もないでっかい質問ね。めちゃくちゃいいです。
かわいいです。
しっかり困らせてくれてる質問だと思いますが。
これでも僕、前の会社に勤めてるときに少なくとも200回はしゃべってると思うので。
すげえ。
どこを選べばいいですかっていう質問に対しての答えはないです。
それは何が違いますかっていうところでいくと、ドラッグストアは一旦置いておきます。
薬局病院っていうところでいくと、点で人生に関わる仕事と線で関わる仕事っていうのはよく言うんですけど。
薬局っていうのは、一見点のように30日おきにアムロジピンを取りに行くおばあちゃん。
でもこの人って5年とか10年とか薬局に来てるわけですよね。
10年前はアムロジピンを見でやったけど、今はアムロジピンとイレベサルタンとちょっと別の薬を飲んでます。
この人には必ず人生があってお話ししていく中で、この人の家の庭に植えてる花と話しかも聞けるみたいな。
こういう関わり方をしていくのがいい。
病院っていうのは、やっぱり医療度が上がったタイミングで点で、例えば2週間急性期で入院して、5年後にちょっと別のところで入院してっていうような関わり方のその上の部分に関わるので、
自己分析と企業分析はやっぱりセットで行うべきかなと思いますね。
めちゃくちゃそうですね。
なんかそういう話しましたよね。
そうですね。まず企業がどういう企業かっていうマッピングができたとて、自分がどういうことをやりたいかがマッピングできなければ合うはずないし。
逆もそうで、自分はこういう人間でこういうことがやりたくてここに強みがあるって分かってても、
それがフィットする会社っていうのをマッピングできてなければ見つけきられないんで、避けて通れないところかなと思いますね。
企業研究、例えば僕これ昔、今もやってるのかな。
学生さんと一緒に企業研究をするっていうインターンシップしたことありますけど、めちゃくちゃ学生さんできないですよ。
何したいか分からないですよ。
じゃあホームページ見ましょう。
例えば大手さんのホームページ見ましょうって言ったら、手止まるんですよ。
何見たいか分からなくて。
店舗数何号とかって言ってもめっちゃ時間かかるんですよ。
僕ら見慣れてるから、わーって情報とか聞けるけど、やっぱりそんな親切に使われてなくて、
ああ、たどり着いた。
本当に笑顔を使うように使うのが採用ページなんですよね。
そこ行くとブワーって急に広がるんですよ、情報が。
でもそこにあるのは先輩の一日のキラキラとした、エース店舗の店舗長のみたいなことにやってくるから、
結果的にやっぱり、でも大手とかだと、ここ5年間とかここ10年間でどういうことをやるのかって、
株主さんとかに向けてしっかり資料とかを作ってあげてくれてるんですね。
そういうの見る力とかをつけた方がいいと思ってて、そういうものを読み込むのが一番大事だと思うんですけど、
ここは10年後、オンラインに復活した時に全部シフトしようとしてるのか、それとも在宅に振るうとしてるのか、
まだまだ門前薬局で行くのか、みたいなところって意外としっかり書いてて、
大きい会社でも結構違いがあるんで、大手の薬局さんに関してはそういうのを見るのが一つ。
具体的な手法としてあります。
それがわけわかんないんやったら、それをPDFでダウンロードしてAIに突っ込んで要約してもらったらいいんですよ。
もうマジでそれで十分。それでなんとなく違和感わかると思います。
一番ちっちゃい会社、本当に1社2社とかの、本当にベンチャー薬局とかはSNSを見るのは一つだと思います。
SNSで企業の情報を見ようというのではなくて、代表の人隣を見てくださいって感じです。
確かにそれめっちゃわかる。
うちの会社とかもそうですけど、代表の人隣って企業全体の空気になるんですよ。
1店舗、2店舗、3店舗。
そこにSNSに出てきて反応やったら、それはありがたいと思うので。
あとはインスタグラムもそうですけど、そういうのもありがたいと思うから、それをしっかり汲み取って、
あ、合うな、シンプルにそのキャラクターが合うなと思われたら言ったらいいし、合わんなと思ったら絶対合わへんから。
そこはなんか、僕らでもあるじゃないですか、同じように役の経営者さんがいるんだから、
でもこの人はめっちゃ素敵やなって思う人もいれば、
めっちゃみんなから評価されて、ちょっと合わへんなって人もいるから、
その辺の鼻感覚はまず一つあるといいんちゃうかなとは。
もちろん現場見学は最後行く前提ですよ、全部そんな話ですけど。
そういう具体的な手法はありかなと。
確かに。
めっちゃ勉強になった。
ばっしーさんの企業研究インターンが開かれたら行こうって。
そうですね、それはね、おもろいと思いますよ、ほんまに。
本当に大手の病院さん、病院グループ、大手のドラッグストア、大手の薬局、
で、自分の薬局、自社の薬局の4つの企業研究をしてもらうんですよ。
めっちゃ面白そう、行きたい。
で、各グループ発表してもらって、どこ見に行ったって言って、
じゃあ実はこういうやり方があってねって話をしていくんですけど、
そう、面白かったですけどね。
そこでそろそろ株主さん向けの資料とか見た?とかね、そういう話はできると思う。
そうですね、IRは見といた方がいいですよね。
そうそう、IR情報とかも見れるっていうのは。
僕株全くやらないんですけど、大手さんのIR情報は全部見てますね。
時代も見れるし、時流も見れるし。
便利な時代にもなってますからね、IRに関して。
具体的な手法でした。
ありがとうございました。では続いての質問です。
社会人になって学生のうちにやっておけばよかったと思うことはありますか?
これも聞かれるな。これ何て答えたらいいんやろな。
高谷さんこれ何て答えられます?これ聞かれません?
聞かれます。
名説の最後とか、最後の質問とかで、逆質問とかでも聞かれる。
学生にしかできないことをやっておけっていうのが常識ではあるんですけれども。
ただね、今どうしても社会人になっても休み取りやすくなったなっていうのは正直あるので、
それに越したことはないのかなって思いつつも、やっぱり大人になって企業を見学したりとかっていうのもできないですので、
僕は結構個人的にインターンシップっていう、本当長期インターンみたいなのとかを企業とかに行くのありかなと思ってます。
確かに確かに。
実習で病院とか薬局って行くじゃないですか。
それじゃなくても完全にもう薬剤師とかけ離れている世界を見ておくとか、
世界観を広げるみたいなとこに時間をとってもいいんじゃないかなっては個人的にはあると思います。
確かに大人になると急に遮断されますからね。
確かに。
見学とか行けないですもんね、そういうインターンとかも含めてですけど。
ばっしーさんなんかあります?
ほんまにその質問答えるの苦手で、学生のときにやりたいことやり尽くしたんですよ、ほんまに。
遊びきってる、よく遊んどきよって言うじゃないですかみんな。
その中でいい出会いがあったらいいのかなというふうに思いますので、
ぜひいろんな経験してもらえたら、就活生を含めいいのかなというふうに思いました。
ありがとうございました。橋井さんいかがでしたでしょうか。
ありがとうございます。また4回ですね、当たり前のように2時間以上しゃべってきて、いろんなテーマしゃべってきましたけど、
よく考えたら僕らって同業他社の採用担当なんですか。
そうですよ。
普通にありえなくないですか。
同業他社のがこんだけ長くなって、業界のエリア特性というところの特徴としてはもちろんあるんですけど、
ただ正直で僕、これほんまに一番最後まで聞いてくれた人もいるから言うけど、
僕がめちゃくちゃこの子最高って思ってた学生さんが、2人の会社のどちらかに入ったみたいなことってあるんですよ。全然。
それは僕がエリアが違うからあそこに紹介するからあっち行ってみてって言ったらそこに入ってみたいなところ。
実際あって今は他の会社さんもそうなんですけど、採用担当がこうやって繋がってるってことは会社としてもやっぱり近しいし、
同じような思いを持っているし、そういう採用担当がいる会社ってある意味一つ、これは西本言えるのは良い会社だと思うので、
そういうところにそういう人を据えてるっていうところは少なくとも自分の会社も含むこの3社は、
この4回のポッドキャスト聞いてもらったら分かるけど、本当に仲良くずっとやられてるというような関係性なので、
ぜひこの3社が集まる、企業説明とかね、そういうところも大事ですけど、雰囲気みたいなところを見ていただいて、
僕らだけじゃなくて他のスタッフも連れてきたりしますんで、ぜひその辺りを見るっていうのはここまで聞いてくれた方は、
ぜひ最後これ終わって、フォームから申し込み押すまでやってみてほしいなと本気で今思いました。
採用担当だ、ちゃんと。
バレた。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
私はですね、全4回走り抜けさせていただきまして、ありがとうございました。
2時間半以上ですかね。
すごい長い時間でしたけど、すごい楽しく話せたのであっという間だったなっていうのと、
あとやっぱり高橋さんの存在大きいですね。
そうですね、なんで。
なんでって、そんな私たちの心の寄りどころと言いますか、
いつも本質の部分をお話ししてくれる高橋さんがいてよかったなっていうふうに思うので、
いることでブレずにここまで来れたなっていうのが本当に思っているし、
私もさっきのばっしーさんの話じゃないですけど、
採用担当でもしやってて、
私が絶対取りたい、絶対田辺に欲しいっていう学生が愛知県とかクルーズさんに行ったとしても、