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2026-01-09 16:04

♯92「僕も含めて世界中の人達が釈然として生きていける世の中をつくるために始めた100種類の事⑩」

10種類目は「死生観について向き合う事」。死について本当に考える事と11種類目になりそうだった「化粧」の話

サマリー

近藤ナオは、世界中の人々が釈然として生きるためのプロジェクトを進めています。その中で、死生感について向き合う重要性を語り、彼自身の体験から得た考えを共有しています。彼は死を受け入れた上で、目の前のことに取り組む姿勢を強調しています。このエピソードでは、死生感についての考察や化粧に関するトピックが取り上げられています。また、さまざまな地域で実施されている自然保護や教育、法律づくりなどの取り組みについても語られています。

プロジェクトの始まり
こんにちは、近藤ナオです。今日は、近藤ナオという生き物の第92回の話をさせてもらえたらなと思ってます。
今は、僕も含めて世界中の人達が釈然として生きていける世の中をつくるために始めた100種類の事っていう、全然100種類もやってなくて、今10種類しかやってなくて、
今、収録してるタイミングで10種類しかやってないんで、今10種類目のことを今日は話すので、この後、次の収録までに、僕の人生が動いていれば、このポッドキャストが近藤ナオという生き物が続くかもしれないんですが、
今のところ、この先ネタがなくなってきたので、これが今日最後かもしれません。ちょっとわかんないんですが、一応言っておきます。
10種類目のことは、姿勢感について向き合うことっていうプロジェクトを、これもしっかりプロジェクトとして進めたいなと思ってるんですけど、中心になるメンバーがいなくはないんですけど、候補の方はいたんですが、それに今すごい注力できる状態ではなくなっているので、まだがっつりは進んでないんですけど、どういうことかっていうと、
そうですね。コロナの時に、死についてちゃんと向き合ってない人がこんなにいっぱいいるんだなっていうのが垣間見えたのがすごく興味深かったですね。僕は偶然、20年くらい前かな、30歳くらいの頃に、死についてしっかり考える機会が偶然あったんですよね。
それは僕が大切にしてた当時、本当に大切にしてたプロジェクトを、人生のほとんどそれに時間を割いてた時期があったんですけど、それが急にある圧力によってその活動ができなくなったっていうのがあって、気持ち的にもすごい落ち込んでたし、時間的にもすごい暇になったので、考える時間がすごい取れたっていうのがあったのは、
偶然、今思えばいい機会をいただいたなと思ったんですけど、やっぱりあの時にすごい考えて、僕的には本当に人間はその辺の生物と一緒で、ただ生まれていつか死ぬだけのものっていうような言い方が雑かもしれないですけど、僕はそういう整理をしたので、
だから本当に僕はもう今日死んでもいいと本当に思ってて、もうどういう死に方でもいいって言うとあれですけど、死んだら死んだだなみたいな。今日死んでも後悔しないように生きてるかっていうと、そんなこともあんまり考えたことなくて。
まあでも、目の前に出会ったことっていうのは全部やってきたので、だから今も、なおさんなんかやりたいことないんですかって聞かれると、いやないよっていう、やりたいことがあるっていうのは、何て言えばいいのかな、なんかやりたいことをストックしてあるっていう状態が僕にはよくわかんなくて、目の前に現れたこと全部やってってるから、やりたいことのストックが僕はないので、
だからそういう意味では後悔しないかもしれないんですけど、今日死んでも後悔しないように一生懸命とか強く生きようとかみたいな感覚も全然1ミリもなくて、なので僕はほんと他の生物と同じで、生まれてきて死ぬだけの動物だなっていうような感覚で、自分の死生感みたいなものを捉えたし、
まあでも、ちょっと死生感とは違うんですけど、とはいえすぐ今日死ねないし、人間結構脳みそが発達して、いろんなこと考えれるようになってしまったので、そういう意味で死ぬまでの暇つぶしとして、
いろいろインタビューとかいろんなところでも、今死ぬまでの暇つぶしとして何やろうっていうときに、他の人がやれてないさそうなことをやるのが楽しいかなと思って、いろいろそれを探してる中で、今僕がたどり着いた暇つぶしとしては、僕も含めて世界中の人たちが釈然として生きていける世の中を作れたらいいなと思ってて、
それは今作られてない状態だなと思ってるので、それを今自分の人生の暇つぶしとして設定し、いろいろやってるっていう感じです。今これは地球規模で考えてることなので、宇宙との接点がより持ちやすい社会になってきたタイミングでは、その範囲を宇宙に広げながら、そこで出会う違う生命体みたいなものとかいるかいないか全然言ってみないとわからないんで、
8年前に僕がオランダに行って、そこからアフリカだったりとか南米とかインドだったり旧ソ連の国々とかいろんなところに行ったように、宇宙に行ける機会を何とか早く手に入れて見に行ってみたいなと思ってるんですけど、ちょっと話がずれちゃったんですけど、
そういう形で、今の今は僕も含めて世界中の人たちが釈然として生きていける世の中を作るっていうのが、僕の生きてるうちの暇つぶしとして設定してやってます。この話は僕はそういう形で、運良く20年ぐらい前にそれを考える機会をいただいたので、
全然コロナの時も、本当に今日死んでもいいと思ってたから、今目の前で自分のやりたいことをやろうと思って、やりたいことがちょうどそのタイミングはまだまだアフリカに家を買ったタイミングだったから、アフリカでのタンザニアに家を整えたり暮らしてみたかったし、中南米だったり旧ソ連だったり他の国々にも興味があるところに行って、そこで暮らしをやってみたかったから、
だから僕はコロナの最中も何度か話してますけど、コロナの真っ只中の3年間の本当にピークの時に、多分17、8カ国を60回ぐらいは余裕で移動しながら暮らしてました。それは僕の中で完璧に姿勢感みたいなものに対してできてたし、なのでやりたいと思うことをただやってただけで、そういうことが成立したんですけど、
やっぱり日本側にいるいろいろ僕の仲間たちだったり、ある種家族とか身内も含めてですけど、年配の方々とかも、コロナの前の平常時とかは、たまに会ったりとかして話すると、
本当にやることもないし、いつ死んでもいいわみたいなこととか言ってる人とかって結構いるなっていう感じだったんですけど、コロナが始まってから、僕が海外とかにガンガン行ってるっていう状態だと、久しぶりに日本に戻ったんで、会いに行っていいですかみたいなことを言うと、
いやいや、海外めちゃくちゃ行ってるんだよね。ちょっと怖いから来ないでほしいみたいなこと言われちゃって、あれ、いつ死んでもいいって言ってたじゃないですかみたいな感じで、結構びっくりして、なるほど、本当に死っていうものに対して本当にふわっとしか捉えてないとこういう対応になるんだなと思っていて。
なので、ぜひ、そういう死について、自分自身で向き合えてみるっていうのはなかなか簡単なことじゃないかなと思うので、それをできればサービスというか、そういうリトリートみたいな形で、
数時間でもいいし、1泊2日、2泊3日でその死生化について考える機会を作っていくようなサービスを今提供したいなと思ってるんですけど、これも今中心でやろうとしてる方がやる気になれば、サイドスタート、サイドというかプロジェクトとしてちゃんとやりたいなと思うんですけど、
今の今は、僕とこういう話をして、自分の死生化について向き合いたい人に対しては、個別セッションみたいな形で、その思想に付き合うような形で対応はしてるんですが、今はその程度です。
生き方の提案
でも本当に、この間も大学の講演会で、「どうしたら治さんみたいな生き方できるんですか?」みたいな質問を受けた時も、「いや、死生化をちゃんと決めたらまずはいけますよ。」っていう話をしてて、
死にどれぐらい生きていきたいかとか、もう少し穏やかに家族を持って、あと何十年は、80歳ぐらいまでは家族を持っていきたいとかなんとかって、そっちを大事にする設定ができれば、そっちを大事にしながら空いてる時間でやれることをやればいいし、
僕の場合は、今日死んでもいいって決めてあるから、その上で目の前に現れたものを全部やっていくっていう、次の死生化プラスのことを決めているので、やれているんですけど、その背景にあるものは死生化をちゃんと決めてるっていうことだから、それを決めたほうがいいよっていうことを、どれだけ伝わるのかもよくわからないんですけど、
一緒に大学で友達と3人で登壇したときに、「尚さん、そんな言い方しても多分、どう考えていいかもわからない感じですよ。」みたいなことを言われて、「そっか。」とも思いながら、とはいえ、一人でもその感覚がわかって、死生化について考えて、自分の中でその感覚を決められれば、かなり生きやすくなるんじゃないかなと僕は思っているので、ぜひやれる方はやってほしいなと思っています。
こんな感じで、今10種類目が死生化について向き合うことっていうのをやってきていて、11種類目は実はあったんですけど、ちょっと微妙で、今自分の中でその人と一緒にやるかどうかっていうのは迷っているのが、
11種類目は化粧について向き合うっていうのかな。化粧って何なんだろうっていう、僕は男性なのでっていう理由に化粧しないで許されるような立場なので、それを利用しちゃってるんですけど、
あとはそういう、日本も一部の地域でありますけど、そういうアフリカとか民族とかだと、祭りのことの時には化粧をしたりするわけですよね。化粧をすることで、いつもの自分ではない何かになるのか、
化粧をする、女性とかも化粧をすることで自分が生きやすくなるみたいな感覚を持って化粧をされている方もいらっしゃると思うんで、化粧っていうものについてすごい向き合いたいなと思って、自然派の化粧品会社の社長とお話をしながら、
ちょっとそことやれたらなと思ってたんですけど、いまいちちょっと話としては盛り上がりきらず、今11種類目に入れるっていう形にはなってないのが、その化粧についてっていう感じですね。
なので、今の今収録しているタイミングで言うと、やってることは10種類で、1種類目からせっかくなので順番に言うと、1種類目は民間で自然を守ることっていうので、いろいろな自分の関わる地域で民間で土地を購入して自然を守るっていう話をさせてもらって、
2種類目はお金がなくてもある程度快適に暮らせるビレッジというか場を作ることということで、南伊豆とかタンザニアのニュービレッジっていう名前をつけてる話をさせてもらって、3種類目は教育の場に選択肢を作るということで、九州の方の私立の学校でフォーマットを作りながら、それをまずは日本中の公立の学校に展開していくっていう話をさせてもらいました。
4種類目は国単位で法律を作ること、ルールメイキングっていう形で、1年に1個ぐらい法律作りとか、その法律が日本国に根付いていく部分とか手伝わせてもらっているので、一緒にやらせてもらってるので、そんな話をさせてもらっていて、
5種類目は人間が最小単位で心地よく生きていけるCommons、共同体を作ることっていうので、宮城県の東松島の伸びるエリアっていう東日本大震災の津波がかかってしまったエリアで展開している1万人規模の快適な避難所みたいなもの、希望防災フューチャー、未来のフューチャーで、キボッチャっていうスマートエコービレッジっていう話をさせてもらいました。
6種類目はハート、心臓の状態を一定にすることっていうので、脳みそではなく脳みそよりも細胞が多いと言われている心臓を一定の状態にすることで、自分にとっても世界にとっても勝手に心臓がいい判断をしてくれるっていう話をさせてもらいました。
7種類目は水を加工するために木を保つことっていうので、今、タンザニアと南イズエリアでやっている山の整備だったり、水を加工するために木を植えたりする話をさせてもらいました。
8種類目は世界規模での食料の生産と流通を正常化させることっていうので、コーヒーの豆の世界をもとに流通の世界を知るきっかけをいただいて、その後、牡蠣とかホタテだったりとか、そういうものを通して世界規模での食料の生産と流通を正常化させるっていうのを今、少しずつやらせてもらっています。
10種類目として世界の2か所以上の国に暮らして、それぞれの国のサポートを受けられることっていう、2か所以上にパスポートみたいなものを持つイメージっていうので、そんな話をさせていただき、今日10種類目っていうので、資生館について向き合うことっていうことで、今のところ始めた100種類ぐらいっていうのは適当に100ぐらいやろうって言ってるだけなので、
それの中で今、10種類まで始めたことのお話をずっとさせてもらいました。ここで、もうこの次、自分で何話すかネタがなくなってきたので、この後、次回の収録のタイミングで、僕の人生がいろいろまだ進むとは思うんですけど、その上で話したくなったことがもしあれば、第93回のお話をさせてもらえたらなと思うんですが、
とりあえず、続きがあるかどうかをお楽しみに。では。
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