9種類目は「世界の2ヶ所以上の国に暮らし、それぞれの国のサポートを受けられる事」。3カ国にパスポートのような物を持ち暮らしてみた事で始めた活動の話
サマリー
近藤ナオが提唱する9種類目のアイデアでは、世界の複数の国に住むことで各国のサポートを受けられる生活の重要性が述べられています。特に、法律の国別制定の現実を踏まえ、地域居住の考え方や実現方法について具体的な方法が紹介されています。このエピソードでは、複数の国での会社設立とそのサポートを通じて、世界中の人々がより良い生活を送れるような環境を作る取り組みが話されています。また、次回は死生観についての重要性に焦点を当てる予定です。
世界の食料生産と居住
こんにちは、近藤ナオです。今日は近藤ナオという生き物の第91回の話をさせてもらえたらなと思っています。
今は順番に、僕も含めて世界中の人達が釈然として生きていける世の中をつくるために始めた100種類の事っていうので、
いろいろ話をさせてもらってるんですけど、8種類目のこととして、世界規模での食料の生産と流通を正常化させることっていうので、
話をさせてもらったんですけど、今回は9種類目のことっていうので、世界の2箇所以上の国に暮らして、それぞれの国のサポートを受けられること。
感覚的に2カ国以上にパスポートを持つようなイメージっていうことを、僕自身は今3カ国の国にパスポートみたいなのを持ってるっていうような暮らしをしてるので、
それをいろんな人に、今はまだ会社組織とかにはできてなくて、サービスとしては全然まだしっかりできてないんですけど、個別で相談を受けながらそれに対してやり方を教えているっていうような状況なんですが、
どういうことかっていうと、3種類目のことで国単位で法律を作ることの中で、かからせてもらってる法律の中で、2地域居住促進法っていう形で、日本国の中で2つ以上の地域に住むっていうことはあったんですけど、
これも2つ以上の地域ってどういうことかっていうと、行政区とか、僕的には都道府県は分けておいたほうがいいんじゃないかなと思っていて、市町村は確実に分けておいたほうが、急に何かサービスが変わったりとか、時にそれがどうしても生活しづらかった時に違う地域のほうのサービスを受けたほうがいいとかっていうこともあるかもしれないので、
僕的には市町村は確実分けてたり、できれば都道府県が分かれた形の2地域居住がいいんじゃないかなと思ってるんですけど、僕としては国を2カ国以上のほうがいいんじゃないかなと思ってます。
やっぱり法律っていうのが国単位にどこも作られてしまっているので、法律というのが国単位で作られてしまってるんですね。タンザニアとかアメリカも国単位、州単位でも作られてますし、国として1個全体で決まってるものとかもありますし、でも国を超えてルールは作られてないっていうのが僕の知ってる知識では、すいません、これ多分違わないと思うんですけど、
なので国ごとでやっぱりそこで作られた法律の中でしか生きていけないので、それが定住者であれば、パスポートホルダーとかであれば影響力がより強いですし、観光客として入ったとしても日本に入ってきた以上日本のルールには従わざるを得ないっていう形で、国ごとで強いルールが作られている感覚があるので、
可能であれば世界で2カ国以上の国に暮らせるっていうことができたらいいんじゃないかなと思っていて、それをやる方法っていうのは僕自身がまずオランダでパスポートみたいなもの、居住許可証っていうんですけどレジデンスパーミットっていうのを取得して、そうすると選挙権以外はほぼあるっていう感じですね。
もう普通に福祉的なサービスだったりとか、そういうオランダ人と同等に同じようにサービスを受けれますし、あと年金とかももちろんもらえますし、生活保護とかをもしもらうような暮らしになってしまえば、全然堂々ともらってもいいと思うんですけどもらえたりもします。
オランダの場合は結構世界でも珍しく、すごい簡単に日本人のパスポートを持ってるからできるんですけど、起業家ビザみたいなものが簡単に取れる国なので、それを申請して条件を満たせば、条件っていうのは本当に2年間の簡単なビジネスプラン。
これ何回か話してるかもしれないですけど、簡単なビジネスプランを作って、別に何の事業内容でもいいんですけど、2年間のビジネスプラン作って、あとは住民票がおける家を借りるか、僕の場合は買っちゃったんで結構特殊なケースですけど、住民票を受ける家を見つけて、そこに住民票を置いてますよっていうのを、
親さんがサインした書類を出すことと、あとはオランダで作った自分の会社の銀行口座っていうのかな、個人事業主としての会社の方の起業した時の一人会社の銀行口座をオランダで作って、
そこに4500ユーロのお金を資本金というか、そのお金自体は別に4500ユーロ以上が入ってるよっていうのを本当にスクリーンショットを撮って、国に提出するだけなんですけど、
愛民局に提出するだけなんですけど、それはその後、事業としては全然使っていいんですけど、2年終わった後に次に更新があって、それがうまくいくと5年間延長されるんですけど、
更新のタイミングでは、4500ユーロ以上のお金が入ってた方が更新が有利だという噂があります。これはもうオランダはある種特例をいろいろ認めてあげたいっていう国の態度みたいなのが素晴らしいなと思うんですけど、
海外での会社設立
それで明確に書かれてないようなこととかが多くあるので、そういう噂を聞きますという感じなんですけど、オランダであればそういうやり方でいいですし、他の国々でそういう、何ていうんですかね、多くの普通の人っていうとあれですけど、
自分で会社を作ったことがない人たちが海外でレジデンスパーミットを取るためにやってる方法は、やっぱり海外の会社に就職するっていうことぐらいしか、もちろんお金出して大学に行ってスチューデントビザ取るっていう方法もあるんで、それはそれで一個あるかもしれないですけど、
比率的に多いのは海外の会社に就職したり、日本の支社でもいいんですけど、それがタンザニアだろうがオランダだろうがどっかに支社があって、そこで働くっていう形になると、その国からワークパーミットっていう労働許可が出て、労働許可書が出ると居住許可書も出てくるっていう形で、居住許可を持ってる人がいると思うんですけど、
就職しちゃうと、自由度が低いか高いかは会社次第だからちょっとわかんないなと思うんですけど、そういう形で、行きたい国とか関わっていたい国で就職できるぐらいのスキルがある人っていうんですかね、語学力含めて何か必要なスキルがある人であれば、そういうところの国でワークパーミットとレジデンスパーミット取れる可能性があると思うんですけど、
それも簡単なことじゃないなと思うので、僕がいろんな国に出入りしながら、いろんな国で会社作りながらいろいろ思ったのは、自分で会社を作っちゃって、その会社から自分が雇われたって形にすると、こんな簡単にワークパーミット出してレジデンスパーミット出せるんだっていうのが結構発見でした。
多分、検索してもなかなかこのやり方を書いてあるようなサイトとかあんまりない気がするんですが、何でかっていうと、多分、ページビューが取れないというか、多分そういう思考になる人たちが多分相当少ないから、なかなか普通の情報としては出てこないんだと思うんですけど、
でも実際、ジョージアもそうですし、タンザニアとかフィリピンとかみたいなところとかも、開発途上国とかだと、現地の人と一緒じゃないと会社が作れないっていう国もあったり、タンザニアの場合は、2人代表体制であれば、2人必要なんですけど、別に日本人日本人でもいいというか、
外国人外国人でもいいし、外国人タンザニア人でもいいし、タンザニアタンザニア人でもいいっていう形で、2人以上で代表になるっていう形になれば会社が作れるので、それで会社を作って、そこからさっき話したようにワークパーミットを出してレジデンスパーミットを出せば、それも国によるかもしれないですけど、タンザニアも一応2年に1回更新するっていう形になっているんですけど、
そういう形で雇われたっていう形にして、一応雇われている以上少しは給料を払ったほうがいいので、国ごとによっていくら以上払うべきかっていうのは違いがあると思うんですけど、
タンザニアとかだと給料としては4万円ぐらいもらってる形にして、別に4万円は動かさなくていいんですけど、でも所得税だけは納税しないとそれを給料払ったことにならないので、タンザニア何パーセントかな、20パーセントぐらいかな。
なので、毎月8000円分ぐらいのお金を税務署に納めるっていう形で雇用を生んでるような形をとっています。多分、僕が知る限り、北朝鮮とかはよくわかんないんですけど、多くの国で自分で会社を作ってそこから雇用されるってやり方をとることで、
パスポートみたいなものを日本国以外に持つっていうことは可能なんじゃないかなと思っていて、こういう知識をいろんな人にも教えてますし、僕が関わってる国であれば、僕もサポートして会社の作り方っていうのを教えてあげたりもしています。
なので、できればこれをもうちょっと僕が中心でやりたくはないっていうと語弊があるんですけど、僕自身はいろいろプロジェクトを同時に関わりますけど、やっぱり01のフェーズで、かつそれを同時にいくつもプロジェクトをサポートしたいタイプなので、
自分がど真ん中の中心でやっちゃうと、すごいスピード感で進めたくなっちゃってガンガンガンガン進んでいってしまうので、今自分の特性みたいなものを理解してるので、こういう世界の2カ国以上で暮らしてそれぞれの国のサポートを受けられるようにすることっていうのを1個の活動というか事業としてやりたい人が出てきたら、
その人と共に共同代表みたいな形とか、何でもいいんですけど、中心メンバーのすぐ横にいるような状態でやらせてもらえる機会があれば、そういうちゃんと事業化してやっていきたいなと思っていて、本当にそうしておかないと、僕はいろんなプロジェクトを同時に進めておかないと、あるプロジェクトでちょっと走りすぎだなと思ったら、
違う方のプロジェクトに行って、逆にそっち側の最初の方のプロジェクトに関わらないようにして、みんなの歩みがある程度揃うように調整したりみたいな、ちょっと特殊なノウハウというかやり方でやってきてるので、今はそんな状態です。
もしこれを聞いてくれている方で、これを本当にサービスとしてしっかりやってみたいっていう人がいれば、ぜひ連絡ください。
世界規模でなくはそうですよね。もしかしたら、いろんな国で会社設立サポートしますみたいな会社は確かにあるので、向こうでの暮らしを2カ国以上で暮らしたいっていうことを目的にサポートするというよりは、
どっかの国で会社を作りたいから、それをサポートするっていうところは確かに何個も会社があった気がするので、そういうところに相談して会社を作って、その後は別に向こうでガンガン会社を回したいわけじゃないっていうことであれば、相談していただければ、その会社がフルサポートしてくれるかもしれません。
もしかしたら、もうこの考え方が知識としてあれば、日本以外の暮らしてみたい国にちゃんとビザを簡単に取れるっていうのは、このやり方はかなりあるかなと思っています。
はい。なので、これが僕が今9種類目に始めた、世界の2カ所以上の国に暮らして、それぞれの国のサポートを受けられることっていう話でした。
死生観への向き合い
次回は10種類目のことっていうので、死生間についてちゃんと向き合うっていう話をさせてもらえたらなと思っています。やっぱり死ぬっていうことに関して、ちゃんと向き合ってないと、向き合ってないと。
今、コロナのことが顕著だったかなと思うんですけど、やっぱりワンチャンすぐ死ぬ可能性があるかも、自分もっていう。交通事故とかで死ぬときって、瞬間でいきなりドンって死ねるんでっていうかあれだけど、いつ来るかわかんないみたいなことなんでしょうがないと思うんですけど、
ああいうコロナみたいなものって本当に、すぐ明日自分がその身になるかもしれないっていう危機感があったりとかするときに、やっぱり死生間っていうのかな、死についてちゃんと向き合ってないと、いろいろその後の生き方みたいなものが。
次回にこの10個目のこと、死生間について向き合うことっていうのについて話ができたらなと思っているので、また次回に。
15:14
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