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人の作り方を見るのは、おもしろい
2026-11-07 09:32

人の作り方を見るのは、おもしろい

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木曜夜の作業会で、講座生さんのほしかった「お便りツール」をその場で作りました。そのとき言われたのが「こうやって指示するんですね」。わたしとしては、かなり適当に頼んだつもりでした。

AIは、同じ手順でも一言一句同じ答えは出ません。だからこそ、その人がどうやって使っているかという「手元」に価値が乗るのでは、という話です。

▼今日の話
・Udemyのご意見で多い「手順どおりに同じものが出るか確かめたい」
・生成AIは、同じプロンプトでも同じ文章にはならない
・作業会で、Claudeのデスクトップアプリでお便りツールを作った
・「こうやって指示するんですね」と言われた
・人によって、頼み方も使うツールも違う。正解よりロールモデル
・海野さんに教えてもらった、Codexで録画するやり方
・AI時代の差別化は「その人の手元」
・元ネタは、漫画家さんのライブ添削
・今月は週1回、作業会をひらきます
・お知らせ:ブラックフライデーセールとUdemy新作を準備中/コーレスにイベントを追加します

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▼記事版はSubstackで
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#AI活用 #ClaudeCode #作業会 #AIの使い方 #コーレス
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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを届けるヒントを1つずつお届けします。
おたるみなさん、おはようございます。 はい、土曜日になりましたね。11月もあっという間に7日が過ぎてしまうという、ちょっと震えてますね。
今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 さて、本日はですね、先日木曜の夜9時に行った作業会ですね。そちらのお話をしようと思います。
題して、「人の作業を見るのは楽しいのでは?」という、ここに結構価値が乗るのでは?っていう話です。
実際聞いてないのでわかんないんですけど、はい。というのは、結構、私、ゆうでみ講座とかでご意見とかね、いただくことがあるんですけども、
そこを見ていると、手順通りにやってみて、同じようなものが出てくるかどうかを確かめたいっていう方が、そういったニーズがあるんだな、
多いかなっていうところに気がついたんですよ。結構、でもAIって、手順通りにやっても、一言一句同じ内容が出てくるかって言ったら、そこまでのフォーマットを整えないと、多分難しいんですね。
多少日本語が変わるとか、そういったことは出てくると思うんですよ。それはなぜかというと、生成AIという名前の通り、
AIは、この、何かもの、ものとか知識とかがあって、そこから自分で文章を考えて発信するから、同じプロンプトだとしても、同じことを言ったとしても、一言一句同じ回答が返ってくるかって言ったら、
まあ、はいかいいえかとかね、そういったものだったらまだわかりやすいですけど、文章として出してくるものに関しては、多分、全く全く同じ回答が出るってなかなかないと思っているんです。
私の感覚としては。でも、やっぱり何かを学ぶときに、その通りに動くかどうかを調べるときに、やっぱこの順番でやったらできた、こういうことができたって確実に結果を求めたいじゃないですか。
特にドリルとか講座とか、テキスト系の教材とか、そういったところを求められるんだなって思ったんですよ。
ただ、先ほど言った通り、先日した通り、結構ね、AIってツールも色々あるし、やり方も人それぞれだし、割と何が正解かって言われたら、人それぞれやり方として違うんです。
だからこそ、その人がどうやって開発をしているかとか、どうやってAIを使っているか、その使い方って結構興味が出るんですよ。
それを思ったのが、先日作業会をしたからなんですね。
その作業会では何をやったかというと、これ集中講座の受講生向けにやったんですが、その前に講座生の一人の方と面談をしていて、こんなの作りたいっていうお便りツールと言ったらいいかな。
お便りを作成するツールというものを作りたいっていうのをおっしゃってたので、じゃあ実際にこれ作ってみましょうと思って作ったんですよ。
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ゼロベースで。
そうしたら無事に修正とかを加えながら無事に作れたので、こんな感じで作れるんでぜひ試してみてくださいねっていうような状態ができたと。
今回はクロードデスクトップアプリを使いました。
私いつもだったらこれビジュアルスタジオコードの中の拡張機能のクロードとかコーデックスを使って作るところだったのを、クロードでもできるだろうと思ったら案の定できたので、これはすごい良い事例としてでき
たなと思ってやってみたわけです。
その時にコメントとしてあったのが、こうやって指示するんですねっていうふうに言われたんですよ。
私の中での指示ってあんまり意識してなくて、その時何かな、家族に向けて作るお便りツールを作りたいですみたいな。でも結構適当ですよこの辺。
どんなものかというと、保育園とかで配られるような11月のお便りというか12月のお便りって1ヶ月ごとに配るお便りに、写真とその時の活動の内容と、
あと今月の予定、来月の予定とか今月やることリストみたいな形で家族に共有して情報を共有するようなお便りツールを作りたいですみたいな。
写真をアップロードするような形で、最終的に画像かpdfとかに保存して、相手にLINEとかで送れるようにしたいですみたいな。
そんな形で話したら、質問とかももちろんクロード側からもしてくれましたけど、ものの1時間もかかんなかったですね。
大元作るんだったら10分、15分ぐらいで終わったんじゃないかな。それぐらいでできるようになりました。
私はこの辺のやり方は全然いつも通りというか、普通にこんなの作りたいんだけどちょっととりあえず作ってみてとか、そういった形で言うんですが、結構そこに関してこういうふうに作るんだというふうに反応をいただ
いたので、
結構ね、なのでなんだろうな、これを私は今こういうやり方をやったけども、じゃあそうだな、まなみさんだったらどうやって作るか。
あの、幼稚園の先生だったんで、どうやって作るかって聞くだろうし、りこさんだったらどうやって作るかとか、じゃあけいすけさんだったらどうやって作るかとか、
作んないと思うけど池早さんだったらどうやって作るかとか、そういうふうにね人によって多分、あの若干だと思うんですけどやり方とか使うツールって違うんですね。
でもこれが正しいっていうわけではないんですよ。どれが正しいかというより、もしかするとあ、そっちの方がいいかもってやり方はもともとあるかもしれないけども、
どちらがいいというより、なんかこういうやり方でいいんだ、こういうやり方でもできるんだっていう、そのロールモデルを1人でも2人でも多く知っておくことによって、なんか柔軟性も出てくるし、
自分が使う時でもね、あ、なんかこれぐらいの適当な感じでいいんだなとか、ざっくりした指示でもいいんだなということを覚えてもらえたらいいんじゃないかと思っています。
で、大体わからないけどね、私の周りで使ってる人って大体そんな指示ばっかりだと思うんですよ。で、上手くいかないって言ってる人も多分いると思うんですけど、
06:06
いやー、でも開発の、何を開発してるかにもよるのかな。私はね、オーパスで上手くいかなかったこと、今のオーパス5.5で、なんか上手くいかないなって思ったことあんまりないんですよね。
あんまりなくて、ただちょっとね、なんだっけ、ツールを、ブラウザとかツールを、クロードのデスクトップアプリを操作する、それを録画してもらうっていうのがどうしてもできないと思っていたら、
それコーデックスからできるよって、先日海野さんに教えてもらって、あ、そうか、コーデックスか、コーデックス系でやればいいのか、オッケーみたいな。
それで、ユーデミ講座もね、これで解説動画撮れるなっていうことも感じられました。
そういうね、情報の共有、情報交換みたいな、私は全然交換じゃなくて受け取ってるだけなんですけど、そんなこともできるよというところです。
で、今こうAI時代だからこそ、どこで差別化するかってちょっと難しいんですけど、だってみんなできるし、再現性のあるものはみんなAIができるようになるし、
ただ、その人の手元とか、その人がどうやって指示してるとか、何を使って自動化とかをしているのか、みんながみんなの同じやり方はしてないと思うんですよ。
みんながみんなクロードコードを使っているとしても、使い方全然違ったりするし、私はコーデックスあんまり使ってないけど、人によってはコーデックスメインで使ってる人もいるし、
なんならアンチグラフィティをメインで使っていて、コーデックスとクロードコードを拡張機能で使っている人もいるわけです。
使い分けをしている人もいます。
だからその中でね、自分がどれが合うかなとか、自分はこれをやってみて、他の人の講座とかを見て参考になって、今こういう使い方を見つけましたっていう流れになるのがね、一番いいかと思っております。
今日何の話かというと、割と今いろんな選択肢があるからこそ、じゃあChatGPTでのやり方を解説しますももちろん需要があるんだけど、
さらにその先に行くと、私はこうやって普段使っていますっていうやり方が割とウケるんじゃないかというお話ですね。
いやこれね、実はね、元ネタがあって、最近ちょっと見ている、SNSで結構バズっている普通の漫画家さんがいらっしゃるんですよ。
漫画家さんがいらっしゃっていて、その漫画家さんが転作をしてるんですよね。
たぶんチャットで、チャットというかライブ?ライブプラスチャットで転作をしているのがあって、それがやっぱ面白いんですよ。
ライブでこういうふうに実際に書きながらこういうふうにすればいいんじゃないかってやってるところなんですけど、
それがね、いいなって思って。で、たぶん転作の方法なんて人それぞれなので違うと思うんですよね。
同じ絵を描く人だとしても違うと思うんですよ。そういったことも含めて、結構いろいろ私ならではっていうところはやれるかと思いますので、
ぜひ私もちょっと私ならではって他にあるかなと思いながら、今月はちょっと週に1回は作業会をやるので、
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そこでね、皆さんの要望とかに答えながらやっていきたいと思っておりますというお話でした。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
今月はね、ブラックフライデーセールとかユーデミの新作とかを出そうと今裏で頑張っておりますので、ぜひお楽しみになさってください。
今のうちにね、コーレスですね、コーレスで今月のイベントちょっと追加でね、いろいろ追加しますので、そちらもね、ご確認いただいてお申し込みいただけると嬉しいです。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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