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おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方やAI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うとお話ししています。
今日のテーマは、AIレクチャーで見ているのはツールではなく仕事の流れということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、私、AI活用のレクチャーというのをやってるんですけど、昨日もある方にレクチャーをさせていただいて、その時に改めて思ったことがあります。
AIを教える時に一番大事なのは、ツールの使い方を説明することではなくて、その人が明日から迷わず使える形にすることだなっていうのを常日頃思ってるんですよ。
昨日も改めて思ったんですよ。今日一番言いたいのはここです。AIツールって触ってみるとすごいですよね。
クロードコードにしてもコードエックスにしてもできることだけ見たら本当に多いんですよ。
本当にいろんなことができます。だからこんなことができる、あんなことができるっていう発信がもうめちゃくちゃ溢れてるじゃないですか。
でもそのすごい機能っていうのを知っただけではその人の仕事って結局変わらないんですよね。
なるほど、便利そうだなぁとか、なんかいろいろできるのはわかったとか、でも私の場合どこで使うのってなる?
そこで止まる人がすごく多いと思ってます。結局そう、自分ごとにできないと思うんですよね。
なので、AIレクチャーで見るべきなのはその画面の操作とかそういうことではなくて、その人が普段どんな流れで仕事をしていて、
どこで迷っていて、どこにAIを入れたら明日から楽になるのか、そこまで一緒に見ないと実際には使えるようにはならないと思ってます。
今回のレクチャーでも私が中心に見てたのは機能ではなくて、まあもちろんね、基本的な触り方っていうのは見せるし、
どこにどう入力するのかとか、どういうふうにファイルを扱うのかとか、どんなふうに依頼するのかとかみたいなところ、最初はそういう操作でやっぱ止まるので、
そこを飛ばすわけではもちろんないです。でも操作の説明だけで終わってしまうと、多分その場では何かわかった気がするみたいな感じで終わっちゃうと思うんですよね。
その後じゃあ一人でやろうっていう時に、で私は何から頼めばいいんだっけみたいなことになっちゃうんですよ。
これってAIが難しいとかっていうよりは自分の仕事への当てはめができてないっていう状態ですね。
例えば投稿作成一つとっても人によってやっぱ正解は違いますよね。
1日1本ぐらいの軽い投稿なら別にわざわざ大きな管理表とか作らなくてもいいし、マークダウンで残してコピペできれば十分かもしれないですよね。
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でも複数本まとめて作ってとか、例えば誰かと共有するとかチームで共有するとか、みたいな感じだったらスプレッドシートみたいなものに残した方がいい場合もありますよね。
投稿作成一つとってもやり方は本当にそれぞれなんで正解みたいなものはないわけですよ。
だからどれが正解とかいう話ではなくてその人の現場で迷わず使える方っていうのが正解というか最適解ですよねってことなんですよね。
ここを見ないまま、AI入れるんだったらこうしましょうとか、このツール入れましょうとか、このツールではこう管理しましょうみたいな感じで決めちゃうと、
後で動けなくなっちゃいます。例えば私がオブシリアンかけるコーデックスとかクロードコードでうまく回っているからといって、私が教える相手もそうとは限らないわけですよね。
そこの導入にその学習コストがかかったり、お金的なところもかかったりとか、
そういうこともあるわけで、合う合わないとかもあるんで、そこはもう、
AIレクチャーっていうのはツール云々よりもその人の仕事に合わせて何を選べばいいのか、どんな使い方をすればいいのかみたいなところを明確にする時間っていうふうに思ってます。
これはね、自分の発信でも何回も感じてきていることではあって、AIってできることが多いから、つい全部まとめてやってほしいみたいに思っちゃうんですよね。
例えば、X記事を作りますってなった時に、ネタ持ってきます、文章作ります、整えます、保存します、
画像も作ります、できればシートみたいなところに転記もして、みたいな感じですよね。
これが1回出てきたら最高じゃんみたいなふうに思って、でも実際は全部をまとめてやると確認が重くなるんですよね。
途中で方向性がずれてても気づきにくいとか、失敗した時にどこで崩れたのかわからないみたいなことになって、
直す範囲も大きくなって、結局はこれAI使って逆に大変になってるじゃん、みたいなことが起こるんですよ。
だからAIを使う時はいきなり全部まとめてやるとか、大きな自動化の仕組みを作るとか、みたいなことよりも、
まず普段の作業を小さく分けるっていう方がうまくいくことが多いなと思ってます。
作る、確認する、保存する、必要ならどこかに渡すとか、みたいな感じでそのくらいに分けて、
でもそれも今日の主役は作業分解が大事ですみたいな話ではなくて、
作業を分けるのはあくまでその人が迷わず使える形にするための手段ですよね。
AI活用が苦手な人って能力がないとかそういうことではなくて、
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ただ何を頼めばいいのか、どこまで任せていいのか、出てきたものをどう使えばいいのか、みたいなところが見えてないだけで、
そこが見えた瞬間に一気に使えるようになったりするんですよね。
今回のレクチャーでもこの作業ならこう頼めばいいとか、ここはAIに任せて良さそうとか、ここは人間が確認した方がいいですよとか、
みたいな形に落ちた時に、ただの機能説明よりもずっとその実感が出たっていう、実感が湧いたっていう感覚がありました。
実際今回のレクチャーではクロードのコワークをレクチャーさせてもらったんですけど、
そもそもブラウザ版のクロードしか使ったことがなかったら、そのチャットのやり取りしかしたことがなかったら、
コワークにフォルダーごと渡すとか、そのフォルダーの中の何かを読み取ってきてもらって、
で、生成したものをまたそのフォルダーの決まったところに保存するみたいな感覚が、多分文字で見たり、耳で聞いててもよくわからないと思うんですよ。
それを画面越しに、まず実際に私が見せるというよりはこんな風に、みたいな感じで渡して実際に使ってもらって、
それをちゃんと体験して実感してもらうということですね。
AIを学ぶときってね、ついどのツールがいいですか?みたいな聞きたくなりますよね。
めちゃくちゃ聞かれるし、コーデックスとクロードコードどっちがいいですか?とか、
めちゃくちゃ聞かれるし、私もどれがいいのかな?で迷ってたことって結構あったんで。
例えばチャットGPT一択みたいな時期がありましたよね。
でもそこからなんかジェミニがいいらしいとか、いやクロードがすごいらしいとか、いろいろ出てきたときに、
いやどれがいいんだろう?みたいなことをとことん調べたりとかさ、みたいなこともありました。
でまぁ実際ツール選びっていうのも、合う合わないとか自分の目的に合う合わないとか、
みたいなところもあるんで、大事は大事なんですけど、でも本当に最初に見た方がいいのはツール目よりもその自分の普段の作業なんですよね。
結局普段の作業に入れられなかったら何の意味もないので、例えば毎日どんな作業に時間がかかっているのか、
どの作業を始めるときに腰が重くなるのか、どこで確認マチが発生しているのか、
どの部分は人に見せる前に自分で判断したいのか、みたいなところですよね。
こういうことを見ていくと、この作業はAIに可変地してもらうだけで十分だなぁとか、
ここは下書きまで任せられそうだなぁとか、ここは保存とか整理までやってもらったら楽かもなぁみたいな感じで使いどころが見えてきますね。
逆にそこを見ないままツールだけただ増やしても、使えるものは増えてるけど毎日の仕事はほとんど変わらないみたいなことになっちゃうので、
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それが一番もったいないなと思ってます。
AIを使えるようになるっていうのは、新しい機能をたくさん覚えるとかそういうことではなくて、
自分の現実の中でここなら使えるなっていうところを見つけることだと思うんですよね。
だからAIサポートで私がやりたいのもそこなんですよ。
すごいツールを紹介するとか、これめっちゃすごいんでこれ使ってみてくださいとかではなくて、
その人の仕事や発信が明日から少しでも軽くなる形にする。
これができて初めてAIがその仕事とか、仕事はもちろんですね、仕事だけじゃなくて生活とかみたいなところに入ってくるんだなというふうに思ってます。
はい、ということでね、AIを学ぶときってついそのツールとか最新情報とかみたいなところに目が行きがちですけど、
そんなものを追いかけていてもやっぱり現実って変わらないし、ただただ情報型でなんか疲れちゃうんで、
明日から本当に楽になるかどうかみたいなところがやっぱり大事だなぁと思うんですよね。
なのでその自分でAIを使うときも、どのAIがいいかの前に自分のどの作業を軽くしたいかっていうところですね、そこが一番大事なので、
そこが見えると一気に現実の道具にAIがね、なっていくんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今日の配信は以上になります。それではまた!