#123 とんでもないミラクルが起こった話
2026-09-20 19:59

#123 とんでもないミラクルが起こった話

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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サマリー

こむぎこさんが、着物に憧れていた中で出会った着物店と、そこで起きた思いがけない出来事を語ります。工房の社長が来店するイベントで長時間貸切のような接客を受け、店員の手紙やアルバム作り、社長との交流から店の「愛」を感じたといいます。収入が変わる可能性のある時期に高額な着物一式を購入しましたが、それを商売における信頼構築や、自分の想像を超える金額を払う経験として受け止めました。AI時代の転換期に仕事で勝負すると決意し、将来の出版記念イベントで500人の前に着物姿で立つ夢や、名前入りの着物の完成を楽しみにしています。

着物への憧れと着物店との出会い
こんにちは、不登校の子をもち自己破産を経験しているシングルマザーのこむぎこです。 遊びながら稼ぐおもっとーに、現在110社の基調代行を運営しております。
はい、じゃあちょっとですね、私昨日、あ、すみません、ちょっと化粧しながらの視野なんですけれども、あのー
昨日ですね、ちょっとびっくりなことが、ミラクルなことが起こりまして、なんかそれをちょっとアウトピットしておきたいなと思って撮っております。
えっとですね、あのー、私着物に、あのー、着物にハマりかけなんですけれども、多分もうハマっちゃったんですけれども、着物をですね、着たいなーという夢がずっとあって、着物を着こなすような素敵な人になりたいと、日常的に着たいという夢がありまして、で、それをですね、ずっとやりたいことリストの中には入ってたんですけども、
まあ、なかなかそういう機会がなく、で、そしたら、ひょんなことから、えー、着物屋さんと仲良くなり、えー、その着物屋さんもですね、すごくなんだろう、アフターサポート的な着物の着付けとか、あのー、イベントもすっごいたくさんあるところで、あとなんか、着物着ていくイベントとか、まあその、お店自体も、なんかいろいろイベントをね、いろいろ毎月やってるんです、みたいなところで、
まあ、面白いとこだったんですよね。で、そこで、そのー、働いてる方たちも、すごくなんか気が合うというか楽しい人たちで、で、その着物屋さんがすごい好きになって、で、あのー、ここで、あのー、着物を着ることになるんだなっていうのが分かって、そこで着物を買ったんですね、1着。
それが、えーっと、こう、3週間前ぐらいかな、1着買って、で、まあその時はね、えーいって感じで買って、えーいって思って買ったんですが、えーっと、その、その着物屋さんに、その着付けの練習を2回行って、で、もう大イベントがあるんですよ、今月って言って、それが、昨日から始まって、5日間ぐらいやるのかな、それがイベントがあって、それが何なのかっていうのが、
社長来店イベントで受けた特別な接客
っていうと、まあすごく有名な着物屋さんを作ってる、着物を作ってる工房の方の社長が来ると、で、その社長さんが、そのー、なんだろう、その代表作を持って、えー、ここのね、本当にちっちゃい着物屋さんですよ、そのちっちゃい着物屋さんになぜかその社長が5日間来るっていう感じで、
えー、なんかすごいね、みたいな感じで、そうなんですごいんですよ、みたいな、で、私が一番そのー、仲良くなった女の子が、あの、その社長、社長というかその着物のファン、大ファンで、本当にすごいんですってね、熱量高くですね、もうこの柄が本当すごくて、こうでこうでこうであーであーでっつって、すっごい熱量をね、感じて、あ、そんなにすごいんだね、すごいね着物って、みたいな、そうなんですよ、みたいな話をしまして、
で、まあ正直着物買ったばっかしだし、別に何も買う予定ないし、でもその、ね、社長さんっていうのはどんな人かっていうのもちょっと気になるし、どんな着物なのかっていうのも生でちょっと見てみたかったから、イベントに行ったんですよね、で、それも、あのー、予約して、その時間はちゃんと対応できるようにしたいから予約をしておいてもらったんですよ、で、夕方4時に予約しまして、
で、予約して、その時間に行ったんですよね、で、なんかまあ安くなってる小物とかもなんか買ったりとかして、あーでこうで行ってて、じゃあ早速ちょっとなんか着ましょうみたいな感じに、着ましょう?なんか試着しましょうみたいになって、あ、え、あー試着できるんだみたいな感じになって、あれよあれよとなんかこう試着室に、みたいなところに行って、で、なんかね、あのー、4、4枚鏡あって、その前であの着物をね、試着するみたいな感じなんですけど、
4枚とも柄空きで私だけだったんですよね、で、その柄空きなのもめちゃくちゃ珍しいって言ってて、本当に忙しかったここまでって言って、あのー、柄空きだったんですよ、で、これね、あのー、最初から最後まで柄空きだったんですよね、なぜかわからないけど柄空きだった、なんか柄空きで、そのー、予約してた人たちもなぜか来ない状態で、私3時間ぐらい柄空きのまま、
あのー、ずっとワンツーマンで接客してくれてたんですよ、で、社長ともね、めちゃくちゃ話しして、すっごいね、なんか気が合う感じで、なんか普通のお兄ちゃんみたいな、年も私と近いし、6歳上かな、で、近いし、なんかもうあのー、気さくのすっごい話しやすい人だったんですよね、
で、あっ、すごいなんか社長さんですごいなんか、いばり散らかしてるような感じのなんか、感じかなと思ったら全然話しやすくてですね、なんかプライベートの話とかもしちゃったりとかして、で、わははーとかって笑いながら、えーと試着して、で、その試着の時もね、なんかね、その、私のそのいつも担当してくれる女の子が、本当に私のこと大好きすぎて、大好きすぎて、なんか、あのー、
これ、小麦粉さんのために、あのー、一生懸命選びました、みたいな感じで、選んでくれてたんですよ、で、それは多分全てのお客様にやってると思うんだけれども、でも裏側の話を聞くと、この子本当にすっごい小麦粉さんのこと考えて、めっちゃ選んでましたよとか言ってて、で、あのー、本当になんかこう古くからのすっごいあの顧客なんだろうなって思ってたら、
あのー、3週間前に会ったばかりの人だなって聞いたら、めっちゃびっくりしてみたいな、で、本当になんか愛がすごい溢れてた裏側でもとか言ってて、わーありがたいとか言って、ありがとねーとか言って、で、なんか私の写真をいつも撮ってくれてたので、それのアルバムとかも作ってくれたったりとかして、えーみたいな、で、手書きのね、あのー、お手紙とかもついてたりとかして、なんなんだこれはみたいな感じで、
店長これ全員にやってるんですか?みたいな、いや全員ではないですみたいな、なんか、あのー、この子を本当に好きと、好きな人にはすっごい尽くすんですよみたいな感じで言ってて、そうなんだみたいな、やってて、で、あのー、やってたんですね、で、ありがたいなって、本当に愛を感じまして、で、愛を感じつつ、選んでもらった着物を試着したんですよね、そしたらもうバッチリ似合ってたんですよね、
高額な着物購入を決めた理由
で、まあまあまあまあの金額の着物を着させてもらって、わーって言って、ありがとうございますって言って、で、なんか、よかったらなんかそのー、ちょっと見ていただいて、なんか気になる自分のおって思ったやつを着てみたらどうですかって言われて、で、えーと、じゃあこれって言って着てみて、で、もうそれもすっごい素敵で、というかね、そのね、私40歳になったんですけども、40歳以上になってくると、
なんか着るものって、なんかよくわかんなくなりません?なんか、何が似合うんだかわかんないし、なんか、えーと、適当になんか服選んじゃったりとか、するんですよね、で、なんか、何着てもちょっとしっくりこないというか、まあ無難なものを選ぶみたいな感じだったんですよ、で、もう着物を着ると、何を着ても似合うような感覚になるんですよね、40歳過ぎると、あの、何を着ても似合うっていう、だから選び放題な状態になるんですよ、着物って、
で、もうやばいな着物の沼って思って、で、着物の沼にはまりそうで、いや本当に素敵って思って、でも私買ったばっかりだから買う気ないよとか言ってて、で、で、まあまあまあまあみたいな感じで、その、一応いくらだと思いますみたいな感じで言われて、これぐらいって言ったらもう全然べらぼうに高くてですね、ああーってみたいな感じになって、まあうん百万とかだったんですね、で、
ちょっと、いやーとか言って、いや買ったばかりの着物がね、まだ仕立て終わってないから自分用に仕上がってないんですね、で、その仕上がってないのに、仕上がってないのに、なんていうの、他のものを買うっていうのが、なんか怖いというか無理みたいな感じの話をして、まあそうですよね、もう早いですもんねみたいな感じになって、
で、あのー、なんて言うだろうな、でも、こっから着物の道に進んでほしいんですみたいな感じですごいこう熱く語ってもらってですね、で、いやーそうはいってもみたいな、え、ちなみに、ちなみになんですけども、その小麦粉さんの収入で、その、着物、月、月に、どれだけ着物にかけられますか予算って、
言われて、で、えーと思って、で、これぐらいかなって言った金額が、なんかびっくりされるような金額だったらしくて、え、そんなに払えるんですかみたいな感じで言われて、いや私もともと着物の沼にはまる予定だったからみたいな、だからすごい予算を汲んでたんですよみたいなこと言って、面白いみたいな感じになって、それだったらとか言って、すっごい安くしてくれたんですよ、なんかよくわかんないけど、
すっごい安くしてもう半額ぐらいになって、えーみたいな、で、いやそれでもまあまあ高い金額なんですよね、まあまあ高い金額で、で、しかも私収入がですね、今までその貴重代行で110人のお客様をこう見てきていて、で、
えーと、そこそこの、なんていうの、安定した収入をいただいてたんですけど、貴重代行の経営プラス、あの他のものを挑戦しようとしてたところだったんですよ、だからちょっと収入が変わるだろうなっていう見込みがあって、で、あの低くなるかもしれないし高くなるかもしれないっていうその瀬戸際みたいな感じの時期だったので、
なんかこの収入も安定しない中、そんな大きな買い物ができないと思ってたんですよね、で、えーと、いやーって言って、でもそんだけ予算あるんだったら、そのこれって3年とか切れるんでみたいな、で、3年の予算って考えたら全然安いと思いますよみたいな感じになって、まあそうだね確かにそう考えたらそうだよねって言って、本当にこれ一生切れるんでみたいな、
あ、ごめんさっき3年って言ったけど一生切れるって言われたんですよね、で、あのー、えーと、なんだろう、3年とか払い続ける予算とか考えても、その3年分割でもすごい安いしみたいな感じで話をされて、いやでも3年分割はさすがになんか嫌だっつって、私はなんかそのー、1カ月ぐらいの感じでボンって払いたい人なんだみたいな感じを言って、
あ、そうなんですねみたいな、そしたらーみたいな、じゃあこれとこれとこれもつけるんでもう小物も全部つけますみたいな感じで言って、で、社長さんが、社長さんがすごい多分気に入ってくれて、本当京都のあのー、全然工房にねそんなに何人も招待できないんですけどそっちにも遊びに、これ来て遊びに来てくださいみたいな感じで言われて、えー、なんかすごい熱量を感じまして、そのいやらしい感じじゃなくてね、
もう本当にとにかく買ってくれっていう熱さではなくて、なんか愛を感じたんですよ。で、それで、えーっと、しかもずっと貸切状態なんですよ。なんで貸切なの?みたいな感じで、本当に店員さんもびっくりしたんだけど、貸切状態、社長独占状態になってて、で、あの、あのね、なんだっけな、50万ぐらいするやつもつけますみたいな感じで、無料でつけますみたいなやつ。
で、もうそんな言われたらもう買うしかないってなって、もう買う運命だわこれって思って、こんなんで断れるはずがないし、これで信頼がそこで生まれることにより、なんかこの先もできそうな気がするって思ったんですよね。
で、自分の人生の中で多分これプラスになることだって、この着物の投資金額以上の何かを得られるはずだって思ったんですよ。その時にピンと来たので、じゃあ、もう、はい、買いますって言って。で、えー、結構な金額なんですよ、それでも。で、もう全部一式全部買います。
これだけ言ってくれるんだから、買いますって言って、ありがとうございますみたいになって、もう楽しんでいきましょうみたいな、京都遊びに来てねみたいな感じになって、で、えーと、その後に、ちなみになんですけど、買う決め手になったポイントって何ですかって言ったら、なんか皆さんの愛を感じたからですって言ったの。
そしたらもう本当に嬉しそうにしてて、そこかーみたいな、めっちゃ嬉しいみたいな感じになって、いやーもう本当そうですよって言って、愛感じなかったらなんかもう売りつけじゃないですか、こんなの。
高いものを、あ、高いものじゃない、その、帰ってほしい金額の倍にしておいて、なんやかんや言ったら、それはもうお得に感じるじゃないですか。でもお得さだけじゃなかったんですよ。お得さの中になんかちょっとしたみんなの愛がわかったんですよね。
で、なんか店長さんもめっちゃびっくりしてたし、こんなことないみたいな感じのびっくりした顔してて、でそのいつもついてくれてる女性の方も、なんか店長見て、え、え、え、みたいな感じになってて、で、なんかその、大丈夫ですかみたいな感じで言って、なんかその感じになってて、で、その女の子と小麦粉さんと一緒に来てほしい京都にって言って、えー小麦粉さん行きましょうよみたいになって、
あー行きたい行きたいみたいになって、京都行きたいとか言って、で、あのーなんて言うんだろうね、その、愛だったんですよ。愛だし、その手書きの手紙とか、そのアルバム作りとかも、もう愛、愛にあふれてたんですよ全部。
着物への投資とAI時代の勝負
着物選びの裏側とかも知っちゃったりとかして、なんかもう何?みたいな。で、これ、これね、なんか、あの、あともう一つよぎったのが、その、高級な、高いものを売りたいという場合、自分も高いものを買いなさいっていう教訓があったんですね。師匠から。
なので、その、自分が高いものを買うという感覚も、やっとかないといけないなっていうことも、別で使命としてあったわけですよ。だから、その、自分の想像している金額、そのこれくらいだったら払えるなっていう金額を超えた金額を払ってみると、すごい世界が変わるみたいな感じのことを言ってて、で、それで、それもあって、これだなって思ったんですよね。
なんか、すべてが、その、全部いい、その、そっちの方向に働いていく感じがしたんですよ。で、その、すべてが、こう動いてくる、もうそっちに向かっていけよ、みたいな感じで、ぐわーっていう感じで、こう、押されて、で、その、金額を買うことにしたんですが、でも、あの、それによって、やっぱ、買ったことによって、その、こっから身を引き締めて頑張らないとなっていう感じがしたんですよ。
で、そういうことも、改めて思ったし、今までぬくぬくとね、お客様に支えられてぬくぬくと生活してたけども、勝負っていう今の時期にね、私は、このAI時代に、ここが勝負だと思ってるんですよ、私は。
で、その、今まで手作業でやってた作業を、AIに変わるっていう、ほんと過渡期だと思ってるので、ここで勝負かけないと、一生このままだって思ったから、だから、ここで勝負、この数ヶ月が勝負だと思ってるんですよね。だから、ほんとに身を引き締めて、やるしかねえっていう感じになったんですよね。
出版記念イベントと名前入りの着物
で、あの、みんなも私のこと愛してくれるっていう感覚もわかったし、応援してくれてるって感じもわかったし、ぜひこの着物を着てね、私の夢の一つである出版記念イベント、出版して、出版記念イベントで500人の前で着物姿でステージに出るっていう夢を、ぜひ叶えるお手伝いをさせてください、みたいな感じだったんですよ。
それで、私も、もうほんとにもうここで、もうここに付き合ってこうと思って、で、やったんですよね。
それぞれのその店長さん、店長さん、女の子は女の子、で、社長さん、社長さんのいろんな思いがあったと思う。このイベントに賭けてるって思いもあったと思うし、その私がね、生涯の顧客になるだろうっていう風に見込んで多分声をかけていただいたっていうちょっと算段もあると思うし、
いろいろあるとは思うんですけれども、それも商売だし、なんかその信頼構築ってこういう風にやるんだなっていうのを私もすっごい勉強させてもらったし、勉強代でも考えても安いぐらいかもしれないっていう風にも思ったし、っていう感じで、そのドンと投資をしたわけですね。
で、その着物を着てね、その舞台に上がるっていうのもすっごい想像できたし、もうこれ着たら間違いないだろうみたいな感じで思ったので、もうもうもうもうやるしかねえって感じでした。
なんかすっごい今までにないぐらいしゃべり倒しましたけれども、本当にねそれぐらいちょっと昨日は天気となる日だったのかなっていう感じはしますね。なんかびっくりしたことでした。
で、まあそんなことがありつつの、まだ着物はね、自分に仕立てあげるっていう、そうだそうだ言い忘れてた。
で、何が効き目的ですかって言って、私愛です。皆さんの愛が感じたからですって言った後に、本当に感動してくださって、もうこの際だから着物に名前書きますって言ってくれて、
着物に私の名前を書くって言ってくださって、それもねもうびっくり大事件本当になんかもう店長びっくりこう言ってました。
はい、っていうことがあったりしつつの、っていうことですっごい出来上がりが楽しみだし、これからね着物を着て出かけるっていうのもね楽しみだし、
自分で着れるようになって、どんどんどんどんこう、道を歩いていくっていうのもすっごい楽しみだし、本当にね、いやーなんか人生本当何があるかわかんないなって思いましたね。
でも楽しすぎるね。
っていう話でした。すいません最後まで聞いていただいてありがとうございました。
19:59

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