#115 ピンチはでかければでかいほどいい
2026-09-16 10:37

#115 ピンチはでかければでかいほどいい

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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サマリー

こむぎこは、フルタイムのパート従業員の退職というピンチに直面しながらも、これを大きなチャンスと捉えています。過去の自己破産という経験から、ピンチは現状をリセットし、より大きな飛躍を遂げるための機会であると学びました。現在の記帳代行事業の体制を見直し、AIの導入やより密な顧客関係構築など、新たな方向性を模索するきっかけとしてこのピンチを活かそうとしています。

ピンチはチャンス!その思考の始まり
こんにちは、不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマゾーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐおもっとうに現在110社の基調代行を運営しております。
はい、では今回はですね、ピンチについて話そうかなと思います。 ピンチは、いや今ピンチなんですよ私。ピンチってなったんですけど、もうですね、もう授業も10年ぐらいやってるとですね、
まあピンチが起きるとですね、どういう思考になるかというと、 あ、やったーって思うんですよ。ピンチきたー、きたぞこれーって思うんですよね。
現在のピンチと初期反応
なんでかっていう話をしていきますね。はい。 あの、えーと、私今、基調代行の仕事をメインでやってまして、
で、110人のお客様がいらっしゃって、ずっと契約していただいてるんですけれども、
そこでですね、そこでパートさんが今3人いるんですね。 パートさん3人いて、で、パートさん3人いるうちの1人がですね、最近入った方で、結構フルタイムぐらいの
頻度で入ってくれている方なんですけれども、その方がですね、 申し訳ないんですけれども、辞めさせていただきたいですって、昨日お話ししていただいたんですね。
で、あー言いづらかったと思うけど、ありがとう言ってくれてっていう感じで、 で、マジかーって思ったんですよ。
あーマジかー、フルタイムでうわーって思ったんですね、正直ね。 で、だけど、待てよ、ピンチじゃんこれって思って。
ピンチがチャンスである理由
で、ピンチはですね、
あのー、ピンチがチャンスって言うじゃないですか。ピンチはチャンスってよく言うじゃないですか。 あれ、なんか
あのー、なんか、
無理してるわけじゃなくて、無理して強がってピンチはチャンスって言ってるわけじゃなくて、本当にピンチはチャンスなんですね。
ピンチがでかければでかいほどチャンスもでかいんですよ。
自己破産からの大転換
で、えーと、もともとね、私も自己破産っていうピンチに出くわしましたけれども、自己破産する前に、
売上が結構高かったのに、そこから旦那さんのね、今なっては元旦那ですが、元旦那が働けなくなり、売上が下がってしまい、
で、不登校のね、2人とも、子供2人が不登校になり、で、私もね、なかなか働けなくなって、もう売上もダダ下がりですったもんだあった時にですね、
あのー、大ピンチだったわけですね。で、大ピンチで、
つらいんですけれども、そこからですね、自己破産をさせていただいて、
あのー、帰離剤担ですね、貴重代行っていう事業にね、
もっとちゃんと、これを事業に集中しようということで、で、そこからお客様を募集してですね、どんどんどんどん拡大していったんですね。
だからまあ、チャンスだったわけですよ。もしその、ピンチがなかったとしたら、今でももやもやしながらずーっと物販っていう事業をしてたと思うんですね。
まあ、物販っていう事業は、私にとってはずーっとやりたくないなとは思ってたんですよ。
でも、辞め時がわかんないくらいの感じになってたので、なので、ピンチになったことにより、もう辞めてしまおうという決断ができたんですね。
ピンチを活かす思考法:現状維持ではなく飛躍へ
で、他の事業に集中しようということができたわけです。で、今回もですね、フルタイム並みに働いていただいてた方が辞めますっていうことに言われてですね、
まあ、かなりのデカめのピンチなんですね。で、うわー、次、雇う人を探さないとな、求人募集しないとなっていう思考が通常じゃないですか。
どうにか今のピンチを、例えばね、今の段階が50だったとします。50でピンチを迎えたら、それが0になるわけですね。
50ぐらいの平均値だったのが、ピンチを迎えると0になりますよね、数字が。で、0になります。
その時に50に戻そうとするんじゃなくて、100になんねえかなっていう風に考えるのがピンチなんですよ。
そう、なんか、50のやつがね、49ぐらいに下がったピンチぐらいだったら50に戻そうとするんですよ。
けど、0になったら100に行けるぐらいのバウンドが効くっていうんですかね。
ガッといける、リセットできるぐらいの、リセットしやすいんですよ、ピンチって。
で、リセットするとまた違うものに生まれ変わるってことができるんですね。
だからピンチはデカければデカいほど、その反動もデカくなるのでいいんですよ。
ただそれを何も考えずにね、ちょっと今までの安定した売り上げを維持していきたいから、
なんとかして誰か探さなきゃっていう風になると、また50に戻るだけなんですね。
だからピンチをチャンスと考えて、もうひっくり返すぐらいのことをすると、かなりチャンスをつかめるという感じなんですよね。
事業体制の見直しと新たな可能性
で、その時にですね、まじかーって思ったんだけども、一人になっていろいろ考えて、
なんか、求人出して戻す、今までの売り上げを戻すっていうのもですね、また教育もしないといけないじゃないですか。
教育もして、最初はね、すっごいゆっくりなペースだから、正直、頼りにならない?なんていうんだっけ?
戦力にならないですよね。教育して、やっと何ヶ月後かに戦力になるぐらいの感じなんですよね。
それをまたやるのかーって言って、なんかこれのずっと繰り返しだなって思ったんですよね。
パート3辞めては誰か補充して、教育して、落ち着いたと思ったらまた辞めていくっていう、これの繰り返しだなーなんて思って。
自分としてもね、組織として、かなりね丁寧にやってきたつもりだし、一人一人信頼してくれてるのはわかってるんだけれども、
その人のね、家庭の事情とか、いろんなことにより辞めていくっていう選択をしていく方もいらっしゃるんですよね。
それ自体はもう普通のことなんですけれども、
でも、これがあんまり私にとってはそんなにきついんですよね。なんか疲れちゃうなーって思って。
これでいいかなーって思って。
で、さらに貴重代行っていうビジネス自体もですね、いろいろとこう変えていかなきゃいけないなっていう段階に入ってたんですよね。
AIとかね、いろんなものが出てきて、もっと密に人と関われるような事業をした方がいいんじゃないかとかね、いろんなことを考えてたわけですね。
貴重代行っていうのは結構機械的なんですよ。
はい、提出してください。はい、完成しました。納品します。みたいな感じなので、一人一人寄り添うっていう感じではないんですね。
だからこそ安くできるっていうのもあるんですけど、だからそのね、体制とかもちょっと考えないとなーなんて思ってたんですよね。
ここに来てのピンチが訪れたっていうことで、これチャンスかもって思ったんですよ。ひっくり返すチャンスかもって思って。
息子との対話:ゲーム作りにも通じるピンチの法則
だから、やめるって言われない限りチャンスをつかめない。なかなかね、安定をね、50のところから100っていけないんですよ、なかなか。
けど0に1回なったら100にいけるんですよね、なぜか。リセットしやすいんですよ。
で、そういうことでですね、まだまだなんかちょっとはっきりとは見えてこないんですけど、多分これチャンスなんだろうなっていう感じでやってますね。
でね、そのちょっとドヨーンとした空気の中、やめるって言われてね、あーどうしようって悩んでる中、長男を迎えに行ったんですね。
フリースクール行ってるから、そろそろ迎えに行かなきゃーって思って迎えに行って、小6の長男を迎えに行って、楽しかったーって楽しかったーとか言ってて、
で、お母ちゃんね、ピンチが来ましたって言ったら、おーってか言って、ピンチって言って、ピンチはねチャンスなんだよとか言ったら、確かにとか言って。
小6のですね、長男はですね、不登校ではあるんですけれども、自分のやりたいことに集中してガッてやったりとかすることがあるんですね、ADHDなので、
集中するんですよ。で、ゲームとかを、ゲーム作りをやってるんですね。で、ゲーム作りをですね、通して、ゲーム作りっていうのは大変じゃないですか。
なんかいろんなバグとかが出て、それを修正しようとして、またちょっとぐちゃぐちゃになっちゃって、でまたそれを修正して、みたいなね、結構地味な作業が多いんですって。
で、それをね、明らかなバグが見つかったと。で、その時ピンチじゃないですか。そのピンチの時にね、なんか直してるうちにまた違うアイディアが思いついて、より良くなったりするんだよとかって言われて、
マジか、ゲーム作りもピンチはチャンスなんだって言ったら、そうだよとか言って。で、その話をしながらですね、なんかちょっと楽しいなーって、なんかこれチャンスだねって言って、
ちょっとひっくり返すわって言って、がんばれって言ってね、子供も応援してくれたんですけれども、そんなような話をしながら。
ピンチをひっくり返す思考への呼びかけ
なので、今ね、ピンチ迎えたわって思った人は、チャンスにひっくり返すチャンスなんで、ぜひね、ちょっと思考をね、今までの体制に戻すっていう思考じゃなくて、ひっくり返せないかなっていう思考でやるといいと思います。
はい、ということで、さくなったなって思ったらいいねとフォローお願いします。また最後まで聞いていただきありがとうございました。
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