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#124経理がわからない不安は無駄
2026-09-20 09:53

#124経理がわからない不安は無駄

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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サマリー

こむぎこは、経理がわからないことに罪悪感を抱く必要はないと話します。経営者の多くは経理を学んだ状態で事業を始めるわけではなく、初年度の確定申告で困るのも普通だと説明します。借方・貸方などをゼロから勉強するより、記帳代行や税理士に任せ、経営者は売り上げを伸ばすことに集中した方がよいという考えです。ただし、仕上がった帳簿を見て自分の経営状態を把握する最低限の力は必要だとしています。

経理がわからない不安と罪悪感
こんにちは。不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーのこむぎこです。 遊びながら稼ぐおもっとうに、県税110社の貴重代行を運営しております。
今回は、経理がわからないという不安というのは、意味がないという話をしようと思います。
よくですね、私はクライアントさんが経営者であったり、個人事業主、フリーランス、いろんな呼び方がありますけれども、経営者さんが多いんですね。
自分で何かを動かして売り上げを得ていくっていう経営者さんが多いんですよ。 そのクライアントさんに対して、
経理がわからないっていう人に対して、私は貴重代行という形で、その方の帳簿を代行で作成するというお仕事をやってるんですけれども、
経理がわからないっていう相談がすごく多いんですね。
経理がわからないっていうのは、それの根底にあるのはおそらく、経理をやらなきゃいけないという気持ちだと思うんですよね。
何も考えずに商売してるけれども、数字をちゃんと全部計算して、どれだけの利益で、今どんな状況なのかっていうことを知らなきゃいけないんだろうな。
絶対的に経理が大事なんだろうなということで、経理がやらなきゃいけないんだけど、経理がわからない。
わからない!すいません!みたいな。 経理すいません!わかんなくて!みたいな気持ちになり、
そこで自分はダメなんだなって思ったりとかする方もいらっしゃるんですね。
本当に申し訳ないんですけど、経理本当にわかんないんですっていうことで、相談に来るんですけれども、
私はですね、経理がわかんないんですっていう不安がね、
無駄とは言わないんですけれども、別にそこに罪悪感を抱くことは全くないと思ってて、だってわかんないもん。
経理っていう学校の授業があったわけでもないし、誰も何もわからない状態で経営を始めるという方がほとんどですので、
だから経理わかんないっていうのは普通のことなんですよ。
だけどなんかみんな経理やってるような感じがするし、経理やってるのが当たり前というふうな顔をして経営をしてるし、
だから自分だけがわからないんじゃないか、確定申告で困ってるのは自分だけなんじゃないかっていうふうに思うんですけれども、
そんなことはなくて、全員がもう少なくとも1年目は確定申告困るんですよね。
で、その中で、自分って本当にどうしようもないなっていうふうに思わなくて全然よくって、
なんでかっていうと、そんなのわかんないんだったら誰かに頼めばいいじゃんっていう話なんですよ。
経理を外注して経営に集中する
もしその経理わかんない、だから自分で経理をわかろうとしなきゃいけないっていうふうに思って、
勉強を始めたりとか、なんかその経理の本買ってみて読んでみたりとか、
大借大商票の読み方とか、損益計算書がなんちゃらとか、借り方貸し方とか、仕入れがどうの売り上げがどうのっていうのをね、
読んでみてね、自分の知識として入れようと思うこと、それ自体はすごいことだとは思うんですけれども、
それはね意味がないんですよ。 意味がなくて、
そんなのね、概中できるんだったら概中した方がいいと思ってて、なんでかというと経営に集中できないからなんですよ。
本来は売り上げを上げることとか、そういうことに集中しなきゃいけないのに、経理を学ばなきゃっつって経営をほっぽり出して、
経理を勉強していくという時間を作るのはとってももったいないんですよ。
そんなんしてるんだったら、その経理を概中化させるための税理士とか貴重大公を雇うための売り上げを稼ぎに行った方が早いんですよ。
で、貴重大公とか税理士が仕上げてくれた帳簿を見てね、帳簿を見て、帳簿を見ることは見れた方がいいです。
こういう風になってて、自分はこういう風な状態なんだなっていうのは少なくとも見れた方がいいんですよ。そこだけでいいです。
じゃなくて、ゼロから借り方貸し方とか、この取引はどうやって借り方貸し方感情科目を入れるんだとか、そういうことを学び出したら時間がいくらあっても足りないし、売り上げがダダ下がりしていくんですよ。
そんな時間はもったいないです。
で、畳めるところは頼んじゃった方が絶対的に良くて、だって少なくとも募金3給取るってなったら何時間ぐらいだろう?100時間とか200時間とか勉強しなきゃいけないとか、そんな感じですよ。
そんなんやるんだったら全然さ、それの分を外注化しちゃって、で、売り上げに集中した方がいいじゃないですか。
でもそれが分からずに本当に申し訳ないんです、経理。分かんないんですっていうふうに相談しに来られるんですけれども、
いや、当たり前ですよって。そんなの任せちゃえばいいんですよ。大丈夫です。だから私たちがいるんですからっていう話なんですよね。
で、これ、あなたがそういう商売をしてるからそういうふうに言ってるんでしょって思うかもしれないんですけども、確かにそういう部分はあります。
任せる範囲と最低限見るべき数字
ありますけれども、私も無我夢中でやってた部分はあったので、その時はそんなに考えてなかったんですけど、
究極、今さらそうちゃんと思えるようになりました。
あ、なんかモヤモヤしてたこの現象、みんな経理が分かんないんですって謝られた時のあのモヤモヤした感じってなんだろうって思ったら、
そうだ、経理って経営者がやるべきもんじゃないよなっていう考えに今さら行き着いたんですよ。
だから、相談を受けても、あ、いいんですよ。そんなのね、やんなくていいんですよ。当たり前ですからっていうふうになったし、
経営者さんの中には貴重代行とか税理士に任せて、いつかは自分でやりたいと思ってますとか、自分でやらなきゃいけないとは思ってるんですとかって言う方もいるんですよ。
いや、そんなことね、考えなくていいですから。売り上げに集中した方がいいんですよっていうふうに言って、
でも、そのちょっとのね、1万円とか2万円とか3万円ポッチのその経理の外注化の金額がもったいないから自分でやろうとするんですけれども、
勉強時間ももったいないし、勉強したところですぐにできるわけでもないし、経験値もね、ありますしね、経験値も積まないといけないことですし、
勉強時間ももったいないし、経験値も稼がないといけないし、プラスその毎月の帳簿付けをする貴重の時間も取られるんですよ。
毎月1時間とかねかかったりするわけです。その時間もったいなくないって思うんですよね。
もうそれだったらガンガンに売り上げを立てるような施策をどんどん打ち出してくださいよっていう話なんですよ。
その方が適材適所で、いろんな経理の中でさっきの帳簿を見れるようになっておいた方がいいとか、最低限はありますよ。
最低限見たことでどうやって売り上げに直結させるのかっていうのを考えないといけないっていうのは確かにあります。
そこは最低限やらなきゃいけないんですけど、そのポイントポイントだけちょっと自分で見れるようになった方がいいところの部分はあるんですが、
だけど、任せられるところは任せた方がいいんですよ。
特にこういう経理は本当に自分でやるとすごい非効率なんで。
これを聞いていただけている方は、ぜひとも経理がわからないという罪悪感は本当に無駄だと思って、さっさと任せた方がいいです。
こんなことを言いながらも私は貴重代行募集してないんですけどね。
募集してないんですが、そういうことなんですよ。
いくらでも世の中に貴重代行や税理士やらいらっしゃいますし、私も未来の貴重代行の人たちを育てるみたいなことも考えているので、
そういうところでやっていくのがいいんじゃないでしょうか。
今日はこういう話をしていきました。参考になったと思ったらいいねとフォローお願いします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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