#111 300人と面談して自然と身についたもの
2026-09-15 07:54

#111 300人と面談して自然と身についたもの

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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サマリー

こむぎこさんは300人以上との面談経験から、パートさんから質問に即座に答えられることを褒められ、自身の無意識のスキルに気づきました。この経験を通して、他人が「すごい」と思うことも、本人にとっては経験によって自然と身についた「普通」のことであり、誰にでも潜在的な能力があることを語ります。新しい挑戦への不安を感じる際も、他の人ができているなら自分にもできるはずだと考え、一歩踏み出すことの重要性をリスナーに伝えています。

自己紹介とオープニング
こんにちは、不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐ、おもっとうに健在110社の貴重代行を運営しております。
はい、えーとですね、
なんか最近、しゃべんないとなんかエンジンがかからなくなる現象が起きてるっぽいので、
えー、仕事始めに収録をするみたいなことが定番になってきたんですけども、はいお願いします。 今日もアウトプットしたいことがたくさんあります。
300人面談で気づいた「すごい」の正体
はい、えーと、私ですね、貴重代行を始めて4年目とかなんですけども、
その間にですね、まあ様々な方と面談をしてきたんですね。 で、その数、
合計で300名以上の方と30分無料面談をやってきたわけなんですけれども、 その中でですね、まあずーっと話しているとですね、
なんでしょうね、まあ慣れてくるわけですよね。 慣れてきてて、で、
私が面談している間、パートさんがそれをあのこう聞いてたりするわけですよ。 あの仕事やりつつも私が話しているのを聞いているみたいな感じで、
で、パートさんがですね、最近2ヶ月前ぐらいに入ってきたパートさんがですね、
いやー、よくあんな面談でいろんな質問があるのにパッパパッパ答えられますよね、みたいなことを言われたんですよね。
で、
あー、みたいな。
そうだねって言って、まあでも、だって300人と話してるからね、みたいな。
そりゃもうね、どんな質問が来てもだいたいは答えられるよって言って、
まあね、質問の内容自体も似たり寄ったりな部分もあったりしますし、
初めて聞かれたなってことでも、まあ割とその4年のね、知識があるわけですから、
だいたいは答えられるし、まあわかんないことは、それの辺は私はわかりませんで言うし、
まあそんなもんじゃないって言って、
あ、そっかー、いやすごいですね、みたいな感じだったんですよ。
で、それを聞いて思ったことは、世の中のすごいなーとか、うわー、なんかこんなことできてすごいなーってね、思うことって、
で、結構その人にとっては普通のことだったりとか、知らず知らずのうちに積み上がってきたものがあったりとかっていうことがするわけなんですよね。
だけで、なので、誰にでもすごい人になれる可能性があるし、むしろもうすでにあなたはすごい人であったりするんですよ。
この仕事をやってて何年か経ってるから、もうね、何も考えずとも無意識でできるようなことなんて結構あったりするんですよね。
でも他人からそれを指摘されないとやっぱり気づかなかったりするので、
なので私も面談している中でね、別に何も考えてなかったけど確かに質問にはペラペラペラペラ答えられるなーっていうのはあって、
確かになって思ったんですよね。
誰もが持つ潜在能力と不安の乗り越え方
だからみんなも自分は何もないとか何もできないって思わずに絶対あるんですよ。
で、さらにこういうことをしていきたいとか、こういう人に憧れるとか、こういう仕事をしてみたいって思ったものに対して、
自分ってできるかなって不安になるのは多少あると思うんですよね。
私もあります。こういうことをしていきたいんだけども、
例えば本出したいんだけども本当に私本出せるのかなとか書けるかなとかそういうことってやっぱ不安になるし、
あとはそのお金の不安とか稼ぐとは幸せとは何かみたいなところを伝えていくっていう目標があるのに、
それをできるような器の人間になれるかとかそういうことはすごい考えるんですよ。
しかもそれを追えば追うほど不安になる時もあるんですよね。
例えばこういう人になりたいなって思ったらその人のすごい部分を見た時に、
私本当にこんなことできるかなって思っちゃうんですよ。
でも思っちゃうけど、でもその人だってきっと私みたいな時代があったんだろうなって思ったら、
なれるんだろうなって思うんですよ。
誰かが慣れてることを私が慣れないはずはないみたいな。
なんかちょっと自意識過剰っぽいですけども、でも何だってそうなんですよね。
高速道路運転の克服から学ぶ挑戦
例えばなんか私って高速道路乗るのめっちゃ怖かったんですよ。
車は運転できるけれども高速道路っていうものが異常に怖かった。
なんかスピード出すっていうのも怖いし、合流車線が怖いし、
車線変更とかも怖かったんですよね。
でも考えてみたら世の中の車乗ってる人の大半は高速道路をなんなく乗れるわけですよ。
そんな大半の人間ができてる中で私だけができないなんてことはないだろうって思って挑戦してみたんですよね。
首都高とかめっちゃ怖いとか思ってたけど、首都高とかどうなの?みたいな思ってたけれども、
意外と乗ってみるとこんなもんかみたいな感じになるわけですよ。
できるじゃん自分みたいなね、なるわけですね。
なんかもうだんだんね不安だなって思ったことに対して、
それできる人どれぐらいの人数いるかなって思ったら、割といるなって思ったら、
じゃあできるじゃんって思うんですよね。
思ってみれば車の運転とかも最初もう私にできるかなって不安だったけど、
やっぱり毎日のように乗っていればなんなくできることってあるし、
そんなもんなんですよね。何でもかんでも。
虫が家に出たらどうやって対処しようかとかね、そんなのも不安じゃありません。
不安だけど、でも出てみたらなんとかなるっていうのってあるじゃないですか。
なんかそういうものですよね。
誰にでもできる!経験が自信に変わる瞬間
だからこういうのできるかな、やってみたいけどできるか不安とかっていうものに対して、
そういうふうに思えるかどうか、誰かそういうふうになっている人がいるかって考えたらいる。
じゃあこの人は初めからこんなにできたのかって言ったら、そんなことは絶対にないわけですよ。
生まれた時からその人なわけないじゃないですか。
生まれた時から40歳みたいな感じの人生なわけないので、
絶対なんかそんな私みたいな時代があったんだろうなって思ったら、
なんかちょっとできそうな気がしてきません?
ということでね、私が300人と面談して、
自然と身についてきたものをすごいねって褒められた時に、そう思いました。
という話でございました。
エンディング
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最後まで聞いていただきありがとうございました。
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