#122 AIにより確定申告はどうなるか
2026-09-19 11:20

#122 AIにより確定申告はどうなるか

こんにちは!こむぎこです。

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サマリー

小麦粉が、AIと会計ソフトの連携によって確定申告がどう変わるかを話す。事業者にとって最も大変なのは帳簿作成で、これまでは税理士や記帳代行に頼むことが多かったが、将来は資料をAIに渡して帳簿を作れる時代になると見ている。一方、現時点ではデータ不足や重複、資料漏れが起こり得るため、経理知識なしにAIを使うのは難しい。マネーフォワードやフリーとAIを接続し、取引データの仕訳を提案・登録させる方法や、事業用と私用のカード・口座を分ける重要性にも触れる。本人はマネーフォワードの補助ツールを通じてAIを使う仕組みを開発中で、将来は計算などをAIが担い、人間の役割が減る可能性を語る。

AIで確定申告と帳簿作成はどう変わるか
こんにちは、不登校の子をもち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐおもっとうに、現在110社の基調代行を運営しております。
えーと、今回はですね、 経理っぽい話題をしたいと思うんですけれども、
これからの確定申告をAIとかクロードでできるのか、という話をですね、 現時点での私の思うことなどをお話ししていこうかなと思っています。
えーと、今ですね、本当にAIが発達してきた、プラス会計ソフトがAIと接続できるようになった、APIと接続できるようになった、そのことで、
本当にですね、変わりつつあるんですね。 もう劇的な変化です。
で、えーと、税理士とかね、まだまだいなくならないんじゃないかとか、 あの、こういう
何だろう、事務作業とかはなくならないんじゃないかって、 ちょっとうかうかこうのんびりしてた人も、ちょっとやばいぞみたいな、
本当にそういう未来来るかもなっていうのが、なんかこうひしひしと体感できてるんですね。
私自身も例に漏れず、そんな感じで、貴重代行をですね、今までお客様の分を、貴重を作ってたという身としてね、
これからの時代どういうふうにしていったらいいかって思った時にですね、 どんどんちょっと波に乗ってみようじゃないかと思いまして、
まあ波に乗ってます。それで日々感じていることなどを、ここでアウトプットできたらなというふうに思っているんですけれども、
じゃあ確定申告ですね。今日はAIと確定申告についてどういうふうに変わっていくのかっていうのをお話ししていきたいと思うんですが、
確定申告で何がめんどくさいって、 税務署に書類を提出するという行為自体もめんどくさいっちゃめんどくさいんですが、
それよりも事業している人にとっては、 帳簿を作るのが本当に大変ですよね。もうそれが99%大変なことですよね。
で、残り、まあそれが完成さえしてしまえば、数字をポポポと入れるだけなので、
最近では会計ソフトから、大体自動でポポポと数字を打ってくれてですね、そのまま書類を出すだけという状態ですので、そんなに大変ではない。
帳簿作りが本当に大変なんだというところでした。 今まではですね、
帳簿が大変すぎて、一般のね、方々、事業している方は簿記とか何も知らないので、
じゃあ自分でやってみようと思っても、会計ソフトをどうやっていじったらいいのやらわかんない状態で、
会計ソフトなんかちょっといじってみたけど、本当にこれで合ってんのかな?みたいな感じで確定申告をしていたりするんですよね。
で、それがちょっと不安すぎるし、勉強する時間もね取れないから、じゃあ誰かに頼もうということで、税理士や基調代行に頼むっていうのが今までの流れでした。
で、それで帳簿を作ってもらって、資料とか提出して、税理士さんにこれとこれとこれお願いしますって提出して、
税理士が全部完成してくれて、じゃあこれを確定申告しましょうねっていうことでやってたんですね。
で、それの帳簿作成が資料に投げていたものを自分でAIに投げれば完成するっていう時代が来ると思うんですよ。
ただ注意しなきゃいけないのが、それでもそれが完璧ではないからまだね、まだ今の時代ではそれは完璧ではないです。
これが完璧になる時代って来るのかどうかちょっと怪しいところですけれども、まあまあそういう時代は来るでしょうということです。
それでね、基調代行がいらなくなる時代というのは確実に来るでしょう。
税理士さんもその帳簿作成だけで経営が成り立ってたというところは結構危うい。
違うサービスを展開しているところだったらまだいいと思うけれども、帳簿作成を売りにしてた人たちというのはちょっと危うくなってくるんじゃないかなと思います。
AIで確定申告するには、AI自体もまだまだちゃんと使える人っていうのは少ないと思うんですよね。
だから例えばAIに基調しといてって言ったとしても、え?データは?みたいな感じになるわけですね。
AIもそんなこと言われてもデータがないし、適当にデータを投げてこられてもどうしようもないというか、なんとなくそれっぽい感じに作っておくかみたいな感じで作っちゃうんですよね。
そうすると必要な資料が実は二重になってたりとか、気づかないうちに全然資料が足りてないとか、そんな事態にもなりかねないので、
AIに頼むにしてもですね、だいぶ技術も必要になってくるんですよね。
だからまだ今の時点では、経理が分かっている人でないとAIで帳簿を作るということはおそらく難しいですね。
かなり難しいし、余計に時間がかかるということになります。
それだったら貴重代行とか税理士に任せた方が全然早かったわっていう感じになるですね。
そんな感じになりますので、まだちょっと一般的に今あるAIを使って、クロードとかGPTとか使って帳簿を作成していくっていうのはまだ難しいのではないかと思いますが、
今後はそういう時代になっていくんじゃないかなとは思います。
クロードと会計ソフトを接続して仕訳する方法
今の時点でクロードで何をすればいいのかというと、
クロードを使うとして、何をしたらいいかというと、まずはマネーフォワードとかフリーに接続させることです。
クロードだけでは帳簿を作れないから、会計ソフトに接続するというのが一番大事ですね。
マネーフォワードと接続した上で、マネーフォワードとかの取引データを持ってきて、
それをAIの中でこうでもない、こうでもない、こういう風にしてくれという風に言って、
そのAIがはしこまりましたって言って、マネーフォワードに仕分けを登録するという流れになっていきます。
マネーフォワードはクレジットカードとか銀行とか連携できるようになっているので、
連携してそのデータが勝手にAIに飛ばすということができますので、
そのAI飛ばしたものでこれでどうですかみたいな、この感じの感情科目でどうですかねみたいな提案をしてくれて、
それでいいです、OKですって言ったらそのまま登録してくれるんですね。
だからぐっちゃぐちゃに使っている人は結構大変なことにはなると思います。
例えば事業用のカードとか作ってなくてプライベートとぐっちゃぐちゃに使っていたって言うんだったら、
もう一つ一つこれはプライベートです、これはシシールです、これは消耗品機ですみたいな感じで言っていかないといけないので、
それはそれは大変なことにはなると思います。
だから自分のお財布、クレジットカードとか銀行を簡単にしておくっていうのが大事になってくるんですね。
AI活用時の注意点と今後の経理
っていうところになります。
なんとなくこんな感じで大丈夫かな。
なので何が変わるかっていうと会計ソフトを直接いじらなくてよくなって、
今まで貴重代行とか税理士に資料を渡してた分をAIに投げれば、
なんとなくAIがそれっぽく帳簿を作ってくれるという時代は来てるんじゃないかというところですね。
ただその経理が分かってない上でそれをAIを扱おうとするとちょっとぐちゃぐちゃになる可能性も出てくると。
AIはそれっぽい回答が得意なのでそれっぽい回答をして終わらせるっていうことができるので、
何か不十分だったりとか二重になったりとかっていうことはあり得るという感じですね。
ですのでその辺を注意していただいてやるっていうのが大事になってくるかと思います。
私自身もそういうのでやってるんですが、
今の段階では生成AIの一般的なAIから帳簿を作るっていうのは難しいので、
それの接続役っていうんですかね、それを開発してるっていう感じですね。
だからマネーフォワードの補助ツールを使ってその中でAIを使うという感じでやると、
だいぶこううまく回るんじゃないかということで開発を進めているところですね。
で、まあそういう感じで、今年の確定申告に関してはそんな感じなのではないかと思います。
来年どうなるかね、もう想像もできないくらいですが、
とりあえずは人間はほとんどいらなくなる時代は来るんじゃないかというふうには思いますね。
計算というところ自体ではね、計算というところはAIが何とかしてくれる時代は来るんだなーっていうのは思っております。
という感じですね。
はい、ということで、何かね、どうなんですかとか質問あったらコメントいただけると嬉しいです。
参考になったなと思ったらいいねとフォローをお願いします。
またAIと確定申告についてはいろいろと私もアウトプットしながらね、
ここで頭の整理をしておりますので、また聞いていただけると嬉しいです。
はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
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