1. こものトレイルキャスト
  2. #6 山を動かす人×山を走る人
2026-01-30 28:19

#6 山を動かす人×山を走る人

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こものトレイルキャスト第6回は、御在所ロープウェイ株式会社 営業部長 樋口達也さんをゲストにお迎えして、御在所のお話をさせていただきました!

本当に楽しい収録でした。樋口さんの優しいお人柄に僕もとてもリラックスして楽しいひと時でした。本当にありがとぅございました。

聞いてください。

サマリー

このエピソードでは、鈴鹿山脈と小物町の魅力、特にご在所ロープウェイの歴史とトレイルランニングの楽しさが語られています。ゲストの樋口卓也さんが、トレイルランニングと登山者の相互理解や地域のイベントについても触れています。また、山を親しむイベントやトレイルランニングの魅力についても紹介されており、特に五材市でのイベント計画や子供たちを自然に触れさせる活動が提案されています。地域の人々が山に興味を持つことの重要性も強調されています。山を動かすことと走ることに情熱を注ぐ人々が語り合うエピソードであり、コモノホーピックスの魅力やご在所の自然の素晴らしさに焦点を当てています。

ポッドキャストの紹介
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。この番組は、鈴鹿山脈五在所だけのふもと、小物町から山のこと、走ること、街のことを、気になるキャストの方と一緒にゆるくおしゃべりする番組です。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、こものトレイルランニングクラブの代表、山口晃永でお届けします。
毎回の始まりは、ちょっと照れくさいけど、あったかい一言。あなたに会えて光栄です。
トレイルランナー、山に関わる人、街で生きる人、小物に縁のあるキャストを迎え、山の話、走る話、暮らしの話を自由に話します。
走る人も、走らない人も、山が好きな人も、これから好きになる人も、この声が、あなたと小物町、そして山をつなぐ一本のトレイルになります。
トレイルランナーだけでなく、小物町の皆さんに聞いてもらえる番組を目指したいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、こものトレイルキャスト第6回収録を始めさせていただこうと思います。
今日は1月28日なんですけれども、出張収録をさせていただいています。
ご在所ロープウェイ株式会社様の会議室をお借りしまして収録をさせていただいているわけなんですけれども、
今回、なぜご在所ロープウェイさんに来ているのかというと、
今回のゲスト、前回の5回の時にもご紹介させていただきましたけれども、
ご在所ロープウェイ株式会社の営業部長で、ご自身もランナーでいらっしゃいます、
樋口卓也さんに、今回はゲストにお越しいただきました。どうもありがとうございます。
よろしくお願いします。
今日は本当にお時間をとっていただいてありがとうございます。
いやいや、世界の山ちゃんに呼んでいただいても。
うがわらの山ちゃんくらい。
国土でも世界の山ちゃんですよ。
とんでもないんですけれども、本当に僕の無理を聞いていただいて、
お部屋まで今日は貸していただきまして収録をさせていただいています。
また、ホーピックストレールの9月の試奏会の時には、
本当にご在所ロープウェイさんにお世話になりまして、
本当に改めてありがとうございました。
本当に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
ご在所ロープウェイさんにお越しさせていただいたんですけれども、
ご在所ロープウェイさんのご紹介という形でちょっと僕の方から。
ご在所ロープウェイさんの会業が1959年から今から67年くらい前ですかね。
1959年に開業されまして、
ご在所田圏の麓の百合山温泉から、
ご在所山頂を結ぶロープウェイということで、
これあれなんですよね。
伏線自動循環式。
素晴らしい。
なんでまたこんなことしてるんですか。
下調べをちょっと。
全国であれですよね。
3箇所しかないということで。
今は2箇所なんですね。
2箇所なんですか。
そうなんですね。
宮島さんとご在所さん。
岩国城がもうなくなった。
要するに高層式なんで伏線自動循環式というのは、
どっちみたいに何台かぶら下がっているタイプ。
ぐるぐる回るタイプが循環式で、
高層式は行ってこいと。
行って帰ってくる。
そうですよね。
ぐるぐる回ってますもんね。
なるほど、2箇所。
宮島ロープウェイさんとご在所ロープウェイさんの2つということで。
全長が2.1キロくらいの15分。
ご在所3丁まで連れていただける、
空の旅をしていただくロープウェイさんなんですけど。
高低差が780メートルくらい。
素晴らしいじゃないですか。
うちの社員じゃないですか。
世界の山ちゃん、うちの社員にスカートせないか。
お知らせいただいて。
僕も初めて知ったんですけど。
小物町の方々はご在所というと、
白い鉄塔が目印になって。
僕がその前、親子登山とかを企画してやった時に、
下に見える親子さんに、
山の名前がどれかわかるみたいな質問をするんですよ。
そうしたら、
ご在所だけはやっぱり白い鉄塔があるんで、
目印にやっぱりご在所だけはあれや、
と言っていただくような、
ロープウェイさんになっているんですけど。
トレイルランニングと地域の理解
樋口さんに、今日は色々とお伺いというか、
お話をさせていただきたいと思います。
脱線しそうで、心配で。
全然脱線してください。
昨日から色々考えて寝れやがって。
9時まで寝れやがって。
めっちゃ早いですね。
ありがとうございます、本当に。
僕も色々ですね。
若いですね、僕が小物ホーピックストレールを
プラスしていただいてですね。
ご在所ロープウェイさんとか、
樋口さんにとって、
樋口さんもランナーでいらっしゃるわけですけども、
率直にどういった感じで
思われましたか?
ホーピックスですか?
ホーピックス、はい。
もうね、実は私もビア湖、レイクドビア、
そちらの係員というか、
そんな少しお手伝いした時期がございまして、
その時にトレーラーの魅力を
係員の人たちに教えていただいて、
というか、そそぬかされて。
そそぬかされて、そうですか。
楽しいよとかね、
いいことばっかり含まれて、
そんなに楽しいんだって、
出てみようかなみたいな感じで、
出たのがタドヤマトレールが初めてで、
こんなに大変だと思わんかったとか言って、
ような感じがトレーラーのイメージだったんですけど、
でもね、やっぱりこの山を制したっていう
達成感っていうのは、
またマラソンとは違うなという魅力があって、
レイクドビアもご在所さんだけ通ってくるじゃないですか、
こんだけ素敵な鈴鹿山脈の山があるので、
こういったイベントがあればなと思ってたんですね。
確かにそうですね、レイクビアさんもそうですし、
山頂の山頂にエイドを作らさせていただいて、
物資を運ばせていただくようなお手伝いをしていただいてるんですけど、
全力で対応しますよ。
上野山頂公園をね、
ご在所だけって観光の方と、
登山の方と、
トレールランナーがまた入ってくるわけなんですけど、
やっぱり僕が結構トレールランニングを知っていくにあたって、
登山の方に煙たがれるという話が聞いたりしてたんですけど、
ご在所だけの上野のハイカーさんだったり観光の方たちの印象っていうのは、
すごい応援をしてくれるっていうような印象があって、
この間のレイクビアのボランティアを僕させていただいたり、
カメラマンさせていただいたりしたんですけど、
その時もやっぱりハイカーの方が手を叩いてすごい応援してくれて、
やっぱりそれってご在所ロープウェイさんとか、
身近に感じていただいている中で、
そういうご協力がある中で、
やっぱりそういう理解があるのかなっていうのが感じているんですけど、
ここら辺はやっぱり、
ファン社のトレールランナーに対して、
こういうふうなことをもっと意識してほしいとか、
そんなことありますか?
まずね、
このご在所だけっていうのは、やはりロープウェイにかかっているじゃないですか。
なので、例えば行き登山をして帰るロープウェイという、
登山初めてやる方とか、
初心者の方が結構多くてですね、
加えて、初心者の方じゃなくてベテランの方も、
初心者の頃に登った山なので、
ということに親しまれて、
結構ね、
このご在所だけの登山者は、
ご在所だけをいうのかね、
ちょっと変な言い方かな、
愛してくれているというような感じでね、
思っていただいている山なんですね。
なので、そこでトレールランナーのレースが開催されているということで、
やはりね、
そういうふうな、
めったとミリアン高級じゃないですか。
なので、すごくね、
皆さんテンションが上がってね、
すごいとかいうような感じで、
応援したくなるということで、
なのでね、
全然ね、
本当に一生懸命ね、
トレールランナーの皆さんはね、
応援をね、
しっかり受けて、
それを力に変えてね、
走っていただけたらと、
僕は思うんですね。
本当に応援はね、
本当に力になりますね。
僕も、
実際走る中で応援というのはやっぱり、
地元の方の応援というのは、
本当に力になります。
ですよね。
はい、本当にそうですね。
いろいろね、
応援する方に、
ロープウェイのね、
割引とかそういったのを、
ご提供いただいて、
すごい応援も、
山頂で、
すごい応援しに来てくれる方が、
すごい増えたので、
本当にありがたいなという、
本当にありがとうございます。
最近ですと、
このですね、
僕思っていることがあって、
コモノホーピックストレイルの、
トレイルランも一個の、
カテゴリーみたいなところで、
僕の最終的に目指すところが、
コモノ町がそのトレイルランの日、
今回で言うと5月24日なんですけど、
その日はなんか、
コモノ町の方たちが、
どこ行ってもなんか山のことをやってるぞ、
みたいな。
おお、素晴らしい。
ところで、
今はトレイルランしかちょっと、
余裕がないので、
開催はできてないんですけど、
例えば、
今回もコモノ町の図書館で、
写真展とかさせていただいているんですけど、
そういうコモノ町の人たちが、
山に触れる機会を、
作りたいなというのがあるんですけど、
そういった中で、
僕一つあったんですけど、
一緒にコモノホーピックストレイル、
何か一緒に取り組んで、
できることって何かあるかな、
っていうところで。
ああ、なるほど。
そういった、
案じゃないんですけど、
そういったのをお話ししてみたいな、
って思ったんですけど。
素晴らしい。
もうね、
すぐ浮かんだのが、
割とね、
山のイベントもね、
しとるんですよね。
そうですよね。
いろんなふもとで、
大道芸やったり、
マルシェやったりとかね、
ウォーキングとか、
いろいろやってるんですけど、
山のイベントはしっかりやってて、
例えば、
8月11日の山の日には、
上でみんなで集まって、
記念撮影しましょうとか、
っていうのとか、
あと、
最近ね、
ちょっとメジャーになってきてると思うんですけど、
10月3日、
登山の日にも、
同じようなことをしてます。
そして最後に、
12月12日、
これは1212メートル、
五材市田区の標高記念日ということで、
今年はですね、
工事運休で、
ロケで泊まってたの。
で、
シークレットで、
きっと登山者が来るだろうということで、
やったんですね。
そしたら、
やっぱり来てですね、
ちゃんと我々準備して登山で上がったんですけど、
準備して行ったら、
大体80人ぐらい。
夜にもよって、
すごい風の日で、
寒気がカーン入って、
体幹でマイナス10度ぐらいの、
すごい寂しい日だったんだけど、
80人の変態たちが上がってきました。
だから、
五材市のイベント計画
五材市場が1212メートルの標高なんで、
12月12日という。
だから、
やっぱりね、
こんだけ小物4ピークスって、
4つの峰を制覇するっていうことをね、
山ちゃんが企画してもらったんで、
やっぱりね、
その、
例えば、
5月24日は4ピークスの日なんやとかね、
例えばもう、
定数。
で、
さっきおっしゃってたように、
麓では写真店があったり、
街のイベントをやってみたりとか、
山に来たら、
こういうふうな、
五材市だけではレーサーが走ってる、
レーサーを見に来る人が来る、
上では上で山のイベントをするみたいな感じのね、
全体的に小物調で盛り上がるようなことを、
やりたいなっていうことでね、
ステージとして五材市だけがあって、
五材市ロープへと4ピークさんと、
タッグで組んで、
上で山のイベントを、
アークショップとかね、
そういうのをやったりしてね、
選手を見る、
そして、
山を親しむっていうね、
そんなことがしたいなというふうに思います。
自然と子供たち
僕もそう、
いろいろ、
1日ずっと考える山のこととか、
いろいろ考えたりしてるんですけど、
子供たち、
今のことレールランナーの人たちが、
五材市だけに来てくれるようなね、
イベントが、
雷首屋さんだったり、
うちのここの4ピークスだったりが、
出来上がって、
やっぱりこれから子供たちを、
やっぱり、
山に来てほしいっていうのが、
ちょっといろいろありまして、
保育園さんとかに、
夏休みですか、
チケットをいただいてるじゃないですか、
あれとかで僕も、
子供を連れて、
雷首屋さんに乗らさせてもらったりしてるんですけど、
そういった中で、
子供たちがやっぱり、
自然の中で、
スキー場さんの坂道を走ってくれたりだとか、
この4ピークスの当日は、
もしかしたら無理かもしれないですけど、
その子供が上に上がって、
山頂で走る、
ちょっとしたレースみたいなのが、
ミニレースかな?
ミニレースができたら、
なんか面白いなーとか思ったり。
本当の頂上の方の、
スキー場の坂道を上がって、
裏からぐっと戻ってきて、
一周走るとか、
そういったイベントが、
できないかなーって。
勝手なこと言ったら、
いろんなことを怒られるんですけど、
そういうイベントができたら、
面白いなーと思ったりしてるんですけど。
僕もね、
実は言いますと、
営業部なんですけど、
主な仕事は何やっつったら、
企画なんですね。
イベント企画とか、
そういったことをして、
山ちゃんにもお世話になったけど、
例えば、
フェスだったじゃないですか。
あの時でもね、
スーパードザンブの尾田ちゃんと、
打ち合わせをして、
ずっと3年ぐらいずっと続けとった。
なので、
そんな仕事をしてます。
なのでね、
もし山ちゃんと組めるんやったら、
ぜひともやってみたいなと。
ありがとうございます。
早い段階で、
例えば、
どんなことができるかとか、
いろいろ考えて、
お互いちょっと提案出し合って。
ぜひ。
本当にミニレースでもいいんでね。
山を親しむ、
自然を親しむっていうのはね、
最近、
スマホやゲームで、
どっちかというと、
最近の子って眼鏡の子多いじゃないですか。
多いですね。
なので、
もっと自然をね、
こんな素晴らしい自然があって、
親しんでもらうっていうのはね、
素晴らしい案やと思うので、
ぜひともね。
僕、
今のところで言うとるんですけど、
小野町の子供たちが、
主要な、
このホーピックスの釈迦畑、
釜畑、
国見御座礁がある中で、
そのふもとから山を見たときに、
あれがあの山や、
あれがあの山や、
っていうことが分かる子たちを作りたい。
育てたいというか。
そういった町の人たちが、
山の名前を言えるようになる。
っていうのをやっぱり、
やりたくて。
うち、
今僕6歳の子がいるんですけど、
一応ね、
今、
御座礁と釜は分かるようになりました。
素晴らしい。
とんがっとるのが釈迦畑っていうのを、
よく言うようになったんですけど、
そういったふうに、
山の名前、
大人になってからも多分、
それは覚えてくれてると思うので、
そういったときに、
機会をこれから増やしていきたいな、
っていう思いがあるので、
またいろいろと、
そしたらもう企画を、
いろいろ僕の企画を、
ご相談させていただけたらなと、
思いますので、
またよろしくお願いします。
トレイルランニングの楽しさ
ぜひぜひよろしくお願いします。
ですので、
いろいろトレイルランナーの方も、
結構ロープレイさんには、
お世話になっているのが現状なんですけど、
例えば、
スーカ7を一気に重装するっていうことって、
トレイルランナー結構やるんですよ。
藤原岳から行って、
最後、
入道で、
天越いって御座礁行って、
入道で終わるっていうやつを、
挑戦、
みんなされるんですけど、
やっぱり皆さん、
上のレストランのカレーうどん、
あれを目的に、
いいですね。
あそこで補給をするっていう、
量産場で補給するのが、
ロープレイさんしかないので、
なので、
すごい多分、
インスタとかでも、
そういう挑戦してたら、
ご座礁でカレーうどん食べました、
っていうので結構。
めっちゃ見ます。
めっちゃ見ますしね。
実はね、
インスタとかSNS、
全般を、
僕も管理してるもんで、
時々変なね、
コメントを入れたりとかするような、
全部僕は入れとるんですけど、
やっぱカレーうどんとか食べて、
美味しかったよなって言ってくれると、
このいいねせなあかんなって言って、
公式からいいね来たぞおいとか言って、
そうですね。
公式って普通返信もせえへんし、
見とるんやろけど、
基本反応ないじゃないですか。
めっちゃ返信すんだよね。
なんならDM送るでね。
ありがとうございます。
なんならね、
外国人にも英語で返したりするんでね。
そうなんですね。
今時ね、翻訳あるんで。
そうですね。
結構外国人の方も、
僕先ほど下の駅のところで。
多いでしょ。
結構多いですよね。
そうなんです。
なんでね、
ちょっと公式らしくないんやけど、
やっぱしね、
そんだけうちのために時間を使ってくれて、
時間を割いてくれて、
お金を使ってくれて、
カレーうどん美味しかったよって、
わざわざ発信してくれると、
これは感謝の気持ちをね、
せめてワンクリックでもね、
やらないかっていう、
それがね、
僕のこだわりなんだよ。
それはすごいですね。
やっぱり絶対そうですね。
やっぱり公式から来ると嬉しいですもんね。
絶対喜んでると思うんですよね。
ここで自販機だったり、
手の補給する場所で、
やっぱりみんな使いますし、
で、
エイドで、
コモノホーピックスとかでもエイドで、
やっぱり結構面白かったのが、
思想会をさせていただいたときに、
ご在聴のエイドで、
どうしても間も間に合わなくて、
切られてしまうランナーの方がいたんですけど、
うちらのレースで、
イブキってGPSの端末を持って走るんですけど、
奇跡がずっと地図の上に、
この人が今走ってるよっていうのが出るんですけど、
そこでリタイアした人がロープウェイに沿って、
動かしたままなので、
GPSが、
ロープウェイに乗ってリタイアされた方が、
もうそこで上で止めたらあかんっていう、
まだ下まではつけたままにしといてくれっていう、
ルールにしてあるので、
GPSがついたままロープウェイに乗ってるんで、
真っ直ぐな線を描きながら降りてくるんで、
それを地図見て、
みんなで笑ってたんですけど、
すごいな、
ロープウェイもちゃんと真っ直ぐ落ちてるなって。
これから小室長もいろいろ力を入れてやってくれてますので、
ハイクのイベントだったりだとか、
そういったのもすごいですよね、本当に。
なのでいろいろと今から教えられることも多いと思いますけど、
全力で協力させてもらいますので、
やっぱり山のイベントだしね。
小物ホーピックスも、
もちろんですよ。
樋口さん、しっかり僕びっくりしました。
しっかり走られて、めちゃめちゃ速いですよね。
実はあんまり速くないです。
40歳くらいまで少しマラソンをやっておって、
山ちゃんもご存知だけど、
かもしかマラソンって小物だったでしょ。
それのハーフに出たんやけど、
それも1時間50何分くらい戦車だった。
40歳くらいまでやっとって辞めて、
今は僕55歳。
もう10年くらい辞めとって、
お腹も出てきて、
何もしみないのもやっぱりあかんなと思って、
50くらいからちょっと頑張ってみようかなと思って、
10キロ始めて、
10キロ始めて53分。
えらい遅かった。
そこからちょっとずつ頑張っていって、
それこそ1時間ハーフでも40分キロだよね。
そうですね。
37分ですよね。
55歳のジジイがやな。
タイムが早くなるって。
それで勘違いして、
そそぬかされて、
今年もね、
タトゥー山トレイル、
山ちゃんもご存知で、
出るんやけど、
去年、前回は11キロやった。
なんかエンジョイのことだった。
今回もそれぐらいにしようかなと思って。
そしたら山ちゃんの資格の、
目並川って、
完成車両あるでしょ、うちの。
あれがね、
ヒグチさん今度、
何ですか、タトゥー山ロングですか?
とか言って、
バットリアンスはロングで決まってるやろとか言って、
言うてしまった。
今から走れるのかどうか、
ちょっと心配な時でも、
ちょっと不安な時でも。
でもね、そんな感じでね、
トレイルもね、
楽しんでやっていきたいなと思ってますもんね。
はい、ぜひ。
タトゥー山とかもね、
ぜひよかったら試走も僕、
一緒に。
前回も試走しとって、
ちょうどね、
12月のイベントの時やったもんで、
会わへんかったんやけど、
なんか山ちゃんが、
情熱を注ぐ人々
なんかうどん作ったりして、
振る舞ってるもんで、
なんかめっちゃ楽しそうやなとか言って。
あれは楽しいんですよ。
みんな喜んでくれて。
この子はほんと企画力あるなとか言って、
いろんな話見とって。
よくよく考えとってんやけど、
そうやけど、
この人ってフェスも来て、
手伝いに来てくれたし、
なんかいろんなところに顔出しとるよな、
とか言って思い出して。
この人だけなんか、
1日24時間、
26時間くらいあるのかな、
この調べとか言って。
ちょっと思うとった。
いやいや、もう、
フラフラフラフラいろんなとこ行かさせてもらって。
ほんとすごいなと思って。
ほんとに。
やっぱりもう、
なんていうかね、
もう実行委員長ってね、
対白をいただいてるんですけども、
逆に言うと、
コモノホーピックスの、
自分がその営業マンみたいな気持ちでいますので、
いろんな人にコモノの魅力だったり、
レースの魅力だったり、
静岡山脈の魅力を伝えるのが仕事だと思ってる。
ほんとそのね、
すごいバイタリティっちかね、
エネルギーが。
ほんとね、
このアーマー・クレガーってね、
UFCの総合格闘技の選手が言う、
僕の大好きな言葉があって、
人生やるか、
めっちゃやるか、
っていうのがあって、
この子はめっちゃやるかばっかしないだろうなって思ってさ、
いやいやでも、
そういうのも近くに身近におったんやなって思ってね、
ほんとですか、ありがとうございます。
いやもう、
僕もね、
なるだけめっちゃやるかを取り組んでいきたいなって思ったので、
ジジイ役がね、
こないだダッシュしたりとかしてね、
やってね、
老退に夢中ってね、
すごい毎日走られてて、
ご在所の魅力
今度なんとか1時間35分を切っちゃうぞみたいな感じでね、
すごい思っとるんですわ。
ぜひ僕も協力させてください。
たどやまも。
たどやまね。
ぜひ。
いろいろ教えてもらわないと。
いやいやもう教えることは全然ないんですけど、
お山でしたら全然、
一緒にアテントできますんで。
もうほんとに、
山だけは急に弱くなるんで。
種目がだいぶ違ったりするんで、
こないだオレンジ田中さんと走った時も、
田中さんも、
ウルトラもね、
あの人感想されてるんですけど、
やっぱ山はしんどい山はしんどいってやっぱ、
おっしゃられてたんで、
ぜひまた4月に、
コムノホーピックスの試走会やりますんで、
ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。
そんなところでですね、
ほんと、
今日はほんとにもう、
お時間も結構来ましたんで、
はい。
あと最後に、
なんですけども、
このご在所だけの、
このロープウェイで、
ヒグさんは普段は、
ロープウェイに来られたお客さんだったり、
見送る立場でいらっしゃると思うんですけど、
こういったところで、
聞いてくださる皆さんに、
このご在所のココア、
オススメだぞっていうところとか、
何かありますか?
なるほど。
もういろんなね、
ご在所だけですよね。
観光客でも、
日本人、外国人、
様々な国からいらっしゃる。
そして、
登山者もいらっしゃれば、
トレーニングでトレーナーの方もいらっしゃる。
何ならね、
最近やってるコスプレイヤー、
冬は特に多くて、
だいたい冬だけで300人くらい来るんやけど、
そうなんですか。
コスプレイヤーに対して、
すごい種類のお客さんが来るんやけど、
やっぱりね、
この山の上、
標高1212mっていうのは、
三重県でも、
全くの別世界なんで、
例えば景色一つ撮っても、
ここは本当に三重県なんかっていうぐらいの景色も見えたりとかね、
あと気温だってね、
本当寒いなーって、
マイナス3度か寒いなーって、
上マイナス10度やでね。
そうですよね。
だからタオル絞ってね、
くるくるくるって回したらピーンってなるような、
そういう風な世界です。
なのでね、
すごく美しくてね、
本当にとにかく別世界なのでね、
もう皆さんね、
来てもらったらまず山の上に登っていただく。
山で、
まずしっかり歩いてもらう。
歩くとね、
結構いろんな発見があるんでね。
そうですよね。
そう。
いろんな人工物ね、
例えばテラス作ったり、
ブランコ作ったりとか、
いろいろね、
用部施策はやっとるんですけど、
そうですよね、
今テラス作って、
ブランコを、
鎌形がすごい目の前に広がる、
そうそうそうそう。
すごい素晴らしい景色ですよね、
あそこは。
でもね、
結局何やったら、
テラスを作って何を見てほしいのって言ったら、
大自然を見てもらえて、
ブランコで何してほしいのって言ったら、
大自然に飛び込んでもらいたいみたいな。
要するにね、
大前提とあるのは大自然なので、
それからね、
大自然をとにかくね、
しっかり感じてもらうように、
なるだけゆっくりね、
過ごしてもらいたいなというふうに思います。
イベントの告知
ありがとうございます。
どうも。
すいません。
最後にですね、
僕の方から告知が、
またですね、
先ほども少しお話させていただいたんですけども、
コモノホーピックストレールの試走会を、
今予定しております。
4月の11日、
12日の土日の開催で、
土曜日が前半部分、
日曜日が後半部分ということで、
2日間に分けて、
コモノトレールラーニングクラブの皆さんと、
がアテンドしながら、
レースをエントリーされていない方でも、
参加していただいて大丈夫ですので、
また詳細は、
インスタグラムの方で、
ご連絡させていただきますので、
またそちらの方も、
ぜひよろしくお願いします。
はい。
ヒグさんどうも、
今日は、
すいません、
お忙しいところ、
5時間撮っていただいて、
本当楽しかったです。
いやいや、
ありがとうございました。
充実したこんなお話ができて本当に、
いやいや、
世界の山田さんの、
この、
本当に、
なんで、
なんで、
ご財産を出してもらえるのかって、
みんな思ってるかわからないけど、
それはね、
南側とか、
その辺のものを使ってね、
骨をね、
使って、
ありがとうございます。
本当にすいません、
本当に、
楽しくお話しさせていただけて、
本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございます。
またね、
これから、
またご相談、
いろいろ、
ちょっとした、
ちっちゃいイベントでも、
いろんなことをやりたいと思ってますので、
ぜひぜひやりましょう。
はい。
よろしくお願いします。
はい。
ではですね、
最後はですね、
恥ずかしいんですけど、
あなたに会えて光栄ですって、
締めるんですよ。
素晴らしい。
そうそう、
締めるんですよ。
なので、
それでせーので、
今日はヒグさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
せーので、
せーの、
あなたに会えて光栄です。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもすいません。
ありがとうございました。
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御在所ロープウェイは約50年前に乗った写真が残ってます! 更に数年前には両親の初デートが御在所ロープウェイ🚡 その後は僕に子供が出来て数回くらい行きましたかね!当時は山やランニングには全く興味も無かったですが、今ではLBの試走時や大会で悪天候時にお世話になってます。 この山域に新たなロープウェイが出来ることはまず無いんで、要が無いにしても年一は使ってます。人が年一乗ったからって何がかわる?否この一回が積み重なり、継続の一助になると思ってます。 山頂のレストランも増えてますので、ここも毎回場所を変えて利用してます。 前回は確か湯の山手拭いも買いましたね。 放送とはずれますが、本日2月2日に菰野4ピークスエントリーしてます。 チームメンバーも三重県は僕一人しかおらんけど、愛知、京都、青森からエントリーしました。 次のコースは昨年の流れた本番のコースか?試走会のコースか?どちらでもLBの良き練習になります👍 LBトレイルワークは3月から再開すると思いますが、鈴鹿山系は5月からですかね? 昨年はIBUKI端末を試走で落としたんやけど、なんとハイカーさんが拾ってくれて、朝明渓谷駐車場の管理人ポストに入れてくれた方がいました。 人を3人介して駐車場管理人の方にたどり着き、郵送してもらいました。 皆さん優しくて方々に連絡してくれたからの奇跡でした。 135時間かけて手元に戻って来た端末を見る度に、人の繋がり、山に携わる方の優しさに感涙しています。僕一人の力は貧弱で、ランナーとしてもハイカーとしても更に貧弱やけど、微力ながら無理せず支える事ができたらええですね🤭

こうえいちゃん

エントリーありがとうございます❗️ 御在所ロープウェイさんはこの山域でレースやランニングをするにあたって無くてはならない存在ですよね✨本当にありがたいです! また試走などご利用下さい❗️ ありがとうございます😊

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