ご在所だけが小物町ですね、一番有名な山になっている。
シンボルといってもシンボルという名のですね、ご在所6へがあって、乗り場があってというところで。
もちろん滋賀県側の方からも行ける山があるということですね。
よく似た話が、富士山の静岡側か山梨川かというね、ご在所場みたいなところでお話ができたらなと思っています。
お願いします。
よろしくお願いします。
まず、どうですか、ご在所だけは、よく行かれますか?
そうですね、よく行きます。
東大見エリアで、一番ちょっと冒険ができる山、一番端っこの山なので、何回でも行ってます。
そうですよね。
結構大見からは、結構奥の方ね。
一番奥になります。
なので、平野部からは実はご在所だけは見えません。
ですけれども、一番奥でトレランとか、ハイキングする人たちも、ちょっと憧れの山、向こう側にある山というところで、皆さん結構行かれてると思います。
そういうことですね。
大見だと、どうですか、渡向山とかも奥になるわけですね。
隠れる場所になるんですかね。
雨漕いとか。
そうですね。雨漕いがある杉峠という峠。
杉峠、はい。
その向こうが、畜産街道を東大見市旧の永厳寺町の神津畑というところに上がって、畜産街道を上がって杉峠を越えて、黒井谷という谷まで降りて、そこから根のひら峠に行くか、国見峠。
国見峠ですね。
で、ご在所だけ上がるというルートで行くのが大体多いです。
畜産街道、今田中さんおっしゃいましたけど、畜産街道は本当に昔の江戸時代とか、昔から使われている街道でですね。
商人の街の尾身と小物を繋ぐ道ということで、栄えた道で。
僕もよく行くんですけど、畜産街道は結構好きで。
浅瀬渓谷から入って、そこから根のひらを抜けて行くんですけど。
何が得て、あそこはやっぱり高山があって、昔の街の感じが残ってくるんでね。
茶碗が割れてたり。
そうですね。杉峠から降りて、滋賀県側から杉峠から降りて、国見峠の間に旧の単行跡が集落みたいに残っているんですよ。
でね、軽井沢。
鈴鹿の軽井沢。
鈴鹿の上高知。
上高知。
神崎川か。
神崎川上流とか。
すごい綺麗で。
僕の友達というか、知り合いの子も釣りでよく行ってます。
なるほど。
あそこはね、僕らが走ってても川に山目とか。
はい、いますよね、あそこ。
すごい綺麗なところです。
綺麗ですよね。
でね、あそこは神津畑まで、マスの釣りのセンターみたいなのが。
あります。
あそこまで僕ら走りに行って、そこで補給ジュース買ってまた戻ってくるというようなんで。
20キロちょっとぐらいですかね。
ちょうどいいぐらいの距離感。
そうですよね。
そうですね。
かの小田信長もね。
よくご存知ですね。
釣れるのに使ったという畜産街道ですけどね。
そうですね、そうです。
あそこなんかまた、いぶねとか。
いぶね、はい。
暮らしとか。
暮らしとか、あっちの方にも続く道なんでそこも絡めて。
色々ね、僕もあそこで、小物町自体があそこの畜産街道を使ってツアーをやってるんですよ、登山。
あ、見ました。
見ました。
それこそ朝起きから、役場からバスが出て。
畜産街道をずっとね。
ずっと登って神津畑のところまで行ってという。
結構ね、お年寄りの方からかなりの数の方が参加されて。
バスが神津畑まで迎えに来てくれて帰るという形でね。
すごいいいなと思って。
それをね、僕トレイルランのイベントでもやりたくて。
それはぜひやってください。
神津畑まで行って帰ってくる往復みたいな。
そうですね、往復ですね。
それは絶対楽しいと思いますよ。
楽しいですよね。
で、井船寄って帰るみたいな。
そうですね。
ピストンで行けるんで。
行けるんで。
すごくいいですね。
それを今企画を。
してるんですか?
してるんです。
ぜひ参加したいですね、それは。
本当ですか?
ぜひ来てください。
言ってください。
ぜひぜひ。
スタートが朝起きになるんで。
そうですね。
一回向こう側から行かないといけないと。
そうですね。
4日使えばすぐね。
そうですね。トンネル越えてね。
田中さん、大海の方から見た小物町ってどうですか?
ピーときます。